(公益法人・特例民法法人〔新公益法人会計基準適用法人〕用) 【 事 業 】 1 平成24年度の主な自主事業 (単位:千円) 事 業 名 1 2 3 4 5 6 7 8 【 財 務 】 2 正味財産増減計算書 (単位:千円) 3 貸借対照表 (単位:千円) a b 4 県の財政支出状況 (単位:千円) 5 負債の部のうち県の支援状況 (単位:千円) 【 組 織 】 6 役員数 (H22.9.14公益財団法人移行) (単位:人) 7 職員数 (単位:人) a 9,189 625,382 599,247 599,247 16,946 1,670 616,193 623,582 600,917 18,195 3,716,077 3,660,181 3,457,614 3,457,614 625,383 202,567 25,824 338,577 22,959 1,081 ▲ 295 4,426 4,763 600,917 5,821 3,716,078 55,896 10,692 45,204 178,098 48,720 625,383 1,801 3,483,438 H24-H23 3,716,078 2 1 1 H25 基礎調査 5,114 21,714 2 2 2 2 1 8 8 8 H23 2 1 1 8 8 8 ※当期評価損益 3,043,988 24,154 155,139 固定負債 3,551 3,090,695 185,621 (その他固定資産) 6,266 3,609,036 (短期借入金) 83.1% 3,000,000 流動負債 40,441 一般正味財産 213,397 222,010 8,613 129,502 132,097 事 業 費 合 計 平成23年度 平成24年度 3,667,358 4,632 公 代表者職氏名 担当者氏名 17,030 17,433 403 新潟市中央区万代島5番1号 H24-H23 ▲ 3,500 H24-H23 貸付金残高 2,595 23 21 12 20 10 10 臨時・嘱託 8 H25 常勤職員 合計 3,457,614 3,660,181 14,894 246,235 指定正味財産 132,894 債務保証残高 2,858,367 負債・正味財産計 (特定資産充当額) 17,030 246,235 16,946 ▲ 487 ▲ 487 16,946 202,567 125,782 353,012 平成24年度 平成23年度 599,247 7 H24 H25 H23 1 7 6 計 1 1 11 うち県職員OB うち県派遣職員 非常勤職員 うち県派遣職員 13 487 487 (基本財産充当額) 207,367 17,030 125,782 14,642 ▲ 252 H23 指定正味財産期末残高 当期経常外増減額 616,193 2,858,367 監事 H24 合計 その他県支出 指定管理料 指定正味財産期首残高 当期一般正味財産増減額 一般正味財産期首残高 一般正味財産期末残高 経常外費用 114,699 185,621 損失補償契約に係る債務残高 7,908 補助金・負担金 経常外収益 ▲ 141 3,000 2,858,367 2,858,367 平成24年度 3,090,695 (基本財産充当額) ▲ 84 平成23年度 3,043,988 168,591 2,612,132 599,247 185,621 ▲ 3,000 理事 うち県職員OB H23 H25 H24 非常勤役員 当期指定正味財産増減額 H24 1 ▲ 6,500 132,282 評議員 その他経常収益 受取会費 事業収益 正味財産期末残高 指定正味財産増減の部 経常費用 (うち人件費) 管理費 (うち人件費) 当期経常増減額 基本財産運用益 233,139 事業費 6,450 6,300 16,099 987 特定資産運用益 受取補助金等 198,503 227,279 75,177 8,864 131,917 126,724 ▲ 5,193 1,009 1,594 585 70,796 4,381 6,258 ▲ 150 ▲ 21 22,357 1,008 内線 知事政策局 国際課 平成5年10月1日 代表理事 遠藤 聡 2749 担当課 基本財産 西村 可明 平成23年度 平成24年度 H24-H23 負債の部 46,919 5,860 3,043,776 法人名:
公益財団法人 環日本海経済研究所
3,090,695 うち県出捐(出捐割合) 所在地 資産の部 事 業 内 容 設 立 目 的 2,882,521 262,340 (特定資産充当額) 46,707 6,116 (長期借入金) 正味財産の部 資産計 8,049 6 6 129,282 委託料 うち県職員OB 貸付金 流動資産 固定資産 (基本財産) ※当期評価損益 (特定資産) 7 計 常勤役員 2 Ⅰ 組織の概要シート 経常収益 一般正味財産増減の部 設立年月日 うち県職員 本財団は、環日本海地域の経済に関する情報の収集・提供、 調査及び研究を行うことにより、我が国と同地域との経済交流を 促進し、もって環日本海経済圏の形成と発展に寄与するととも に、国際社会に貢献することを目的とする。 1 環日本海地域の経済に関する情報の収集及び提供 2 環日本海地域の経済に関する調査及び研究 3 環日本海地域の経済に関するセミナー、シンポジウム等の 開催 4 環日本海地域の経済に関する内外関係機関等との交流及 び協力 5 前各号に掲げるもののほか、本財団の目的を達成するため の必要な事業 37,283 経済交流・地方経済振興の推進 4,218 情報センター 事 業 名 事 業 費 国際共同研究 6,237うち県派遣 職員人件費 20,000 10,000 3,000 1,500 1,000 30,000 3,000 2,500 30,000 3,000 2,500 うち県派遣 職員人件費 2 貸付金 期間 (長期or短期) H22 H23 H24 H25(予算)担当課名 1 2 3 補助金等 うち県派遣 職員人件費 1 環日本海経済研究所運営費補助金 107,282 109,282 109,282 国際課 2 環日本海経済研究所調査研究強化費補助金 20,000 16,500 国際課 3 環日本海経済研究所補助金 135,013国際課 4 107,282 129,282 125,782 135,013 H23 事業費対象 (施策誘導的性質) 北東アジアについての研究機能強化に対し助成を行う。 ERINAの活動を支援するため助成を行う。 性質別区分 (運営費対象or事業費対象) 事業費対象 (施策誘導的性質) 事 業 概 要 根拠法令 北東アジアにおける拠点性を高めるため、情報拠点の中 核となるERINAに対し助成を行う。 H24 H25(予算) 随意契約 本調査委託の実施に必要な、北東アジア各国の金融協 力に対する知見、各国関係者との人的ネットワークを有 する唯一の機関であるため。 本調査委託の実施に必要な、北東アジア各国の経済政 策に関する知見、各国関係者との人的ネットワークを有 する唯一の機関であるため。 補助負担金決算額 H22 合 計 H22 H23 事 業 概 要 委託料決算額〔下段:再委託の額〕 合 計 日本海横断パイプライン構想調査 4 5 本調査委託の実施に必要な、新潟県産業と中国東北地 域の現状、ロシア極東におけるローカルプロジェクトに対 する知見、各国関係者との人的ネットワークを有する唯 一の機関であるため。 随意契約 随意契約 償還期間(期限) 貸 付 金 調査・研究 随意契約 随意契約 事 業 名 指 定 管 理 料 北東アジアの経済情勢の変化と各国の対応調 査 事 業 名 事 業 名 1 2 3 合計(随意契約分のみの計) 公の施設の名称 指定期間 平成 年 月 日~平成 年 月 日( 年 間) 担当課名 国際課 国際企画課 H23 国際企画課 国際企画課 本調査委託の実施に必要な、北東アジア各国の経済政 策に関する知見、各国関係者との人的ネットワークを有 する唯一の機関であるため。 補 助 金 ・ 負 担 金 国際エネルギービジネス調査 調査・研究 委託形態 (入札or随契) 根拠法令 委 託 料 調査・研究 運営費対象 委託内容 事 業 概 要 H22 随意契約で委託している理由(具体的に記載) 北東アジアにおける金融協力業務委託 調査・研究 調査・研究 中国東北と新潟県の産業連携と相互地域発展 及びロシア極東におけるローカルプロジェクト の現状と県内企業の参画可能性調査業務委 託 担当課名 H24 H25(予算) 担当課名 本調査委託の実施に必要な、北東アジア各国の経済政 策に関する知見、各国関係者との人的ネットワークを有 する唯一の機関であるため。 合 計 H24 H25(予算) 国際課
主 な 課 題 要 請 事 項 (1)
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本 本 本 社 ・ 団 体 社 ・ 団 体 社 ・ 団 体 % % % 他の県出資法人と、役割、事業に類 似性はないか 類似性はない 類似性がある 実施事業により県の期待する効果を 実現しているか 実現している 実現していない 競合がある 市町村や市町村の外郭団体等が実 施すべき事業ではないか 県出資法人と しての役割 市町村等が 実施すべき 民間事業者等との実施事業の競合 はないか 2 県 が 期 待 す る 役 割 県が出資法人に対して、期待する役 割はどのようなものか 評価項目 評価項目の点検 3 実 施 事 業 達成済み 出資法人担当部局の評価 出資法人が実施している事業はどの ようなものがあるかⅢ 経営状況等点検シート
・北東アジアを対象としたシンクタンクとして、情報収集・分析、調査・研究機能 を向上し、国の内外からの評価を確実にするとともに、県が必要とする情報の収 集や調査に迅速に対応できること。 ・研究成果や北東アジアの事件・事象の際に、タイムリーなコメント等をメディア に対して積極的に発表すること。 ・NICO、JETRO等関係機関と連携して、県経済界等に対して、ビジネス関連情 1 今 年 度 の 指 導 方 針 以下の評価項目の点検等を踏まえ、 今年度優先的に取り組むべき課題 は何か 自主財源の確保 課題解決のため、法人に対し指導・ 要請することは何か 共同研究、出版等を通じて、ERINAへの評価を高め、調査依頼、執筆依頼、外 部研究費の導入等により、財源の多様化を図ること。 法人名:公益財団法人 環日本海経済研究所
県内企業・団体の賛助 会員数 (目標数値:55社・団体) ※指標名を記載 (目標数値: ) 44 42 関係する省庁(経産省、外務省、国 交省、環境省)からそれぞれ1つの受 託を目指す(関連する独立行政法人 も含む)。 内訳:外務省、国土交通省 4 設 立 目 的 H23 2 H24 2 政府・政府系機関から の調査・事業委託数 (目標数値:4本) 県が期待する役割(当初の設立目 的)が既に達成されているのではな いか 未達成 2 競合はない ①国際共同研究(例:国境をまたぐ地域開発) ②基礎調査(例:北東アジア動向分析) ③経済交流・地方経済振興の推進(例:北東アジアビジネス支援) ④情報センター(例:情報の収集・発信) 5 実 施 事 業 の 競 合 等 6 県 が 期 待 す る 効 果 等 効果測定指標 H22 45(6)
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千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 (7) / / % % % (8) / / 回 回 回 (9)/
% % % 年 年 年 (10) / / % % % (11) / / % % % (12)/
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H24 確保していない 依存していない 依存している H23 資産運用は安全性に留意している か 留意している 留意していない 評価項目 評価項目の点検 H24 実質自己資本比率 H23 借入金依存度 ※会社法法人のみ対象 ※会社法法人のみ対象 借入金なし 元本保証のない円建外債(仕組債) を多数保有しているが、県の指導に 従いリスク管理のための基金創設及 び額面額の償還を確保した上で当該 外債の売却を進めている。 資産運用規定では、元本の返還が 確実な方法での運用を規定するとと もに、リスク分散のため、運用対象及 び期間を可能な限り分散することを 盛り込んでいる。 H24 H22 16,947 H24 17,030 H23 出資法人担当部局の評価 確保している ▲ 2,937 7 財 務 状 況 総資本回転率は改善しているか (対前年比) 当期利益 繰越欠損金 売上高経常利益率 (実質)自己資本比率は改善してい るか(対前年比) 借入金償還可能年 限 借入金に依存した財務状況になって いないか 総資本回転率 H22 H22 横ばい 改善していない リスク管理体制の構 築 資産運用規程の安 全性への配慮 構築している 473.1 728.7 455.6 98.5 H23 H22 配慮していない 構築していない 配慮している 改善して いる 改善して いる 横ばい 改善していない 実質流動比率 売上高経常利益率は改善している か(対前年比) 改善して いる 横ばい 当期利益を継続的に確保しているか H22 H23 H22 改善して いない 98.5 98.5 H24 H23 (実質)流動比率は改善しているか (対前年比) H24 改善して いる 横ばい 改善して いないⅢ 経営状況等点検シート
法人名:公益財団法人 環日本海経済研究所
(13) / / 千 円 千 円 千 円 % % % 千 円 千 円 千 円 % % % (14) / / 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 % % % % % % (15) / / 人 人 人 % % % 人 人 人 % % % (16) / / 人 人 人 % % % 人 人 人 % % % 3,000 高くなって いる 委託契約金額(県か ら法人へ委託) a H22 低くなって いる 県派遣職員・県OB職員なし 横ばい H23 56.9 125,782 北東アジアの研究機能の強化のた め、県からの補助金が増えている。 8 財 政 的 関 与 9 人 的 支 援 (県OB職員比率) P/L財政支援額 (P/L依存率) 随意契約の割合は高くなっていない か(対前年比) 高くなっている場合、その理由は妥 当か 県職員派遣・県OB職員の比率は高 くなっていないか(対前年比) (県OB役員比率) 随意契約率 b/a 随意契約事業の再 委託率 c/b 100.0 評価項目 評価項目の点検 うち再委託金 額 c うち随意契約金 額 b (B/S依存率) H22 県からの財政支援(補助金等)への 依存率は高くなっていないか (対前年比) B/S財政支援額 44.1 129,282 30,000 3,000 H24 30,000 5.9 107,282 低くなって いる 横ばい H24 高くなって いる H25 高くなって いる 1 5.9 H25 1 5.9 1 1 県OB役員数 H24 県職員・県OBの役員比率は高く なっ ていないか(対前年比) 低くなって いる 1 5.9 1 県OB職員数 H23 (県派遣職員比率) 県派遣職員数 5.9 低くなって いる 横ばい H24 5.9 H23 (県職員役員比率) 県職員役員数 横ばい 高くなっている 100.0 H23 54.0(17) / / 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 千 円 % % % (18)