IMSL Fortran ライブラリ Ver. 2018.0 インストールガイド (Windows 版)
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2019/1/16 版
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目次
1. 対応環境 ... 2 2. インストール ... 3 3. ライセンスファイルの設定 ... 6 4. 環境設定 ... 7 5. 動作確認 ... 8 6. Visual Studio を使用したコンパイル・リンク方法 ... 10 7. オンラインドキュメント ... 15 8. IMSL 製品に関するお問い合わせ ... 16 ※ 弊社の他の製品、もしくはIMSL Fortran ライブラリの他のバージョン が入っているマシンにIMSL Fortran ライブラリ 2018.0 をインストー ルする場合は、各製品が実行時(Visual Studio 上でのデバッグ実行も含 む)に正しいライブラリを参照するよう、アプリケーション実行毎にバ ッチファイル等を利用して環境変数Path の設定を行う必要があります。 製品に関する最新の情報については、弊社ホームページ http://www.roguewave.jp/help-support/faq-tipsをご参照下さい。 IMSL Fortran ライブラリ 2018.0 のインストール、環境、使用方法につ いて、本インストールガイド以外の詳細な情報が必要な場合は、英文 の”README”(「スタート」→「すべてのプログラム」→「Rogue Wave Software」→「FNL2018.0.0 README」を選択。)をご参照下さ い。ローグウェーブ ソフトウェア ジャパン株式会社
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1. 対応環境
このインストールガイドが対応している環境は、次の通りです。
Hardware Chip OS Compiler 製品種別略称
Intel x86-64 Windows7 Intel Fortran 17 update2 win700in170x64
Intel x86-64 Windows10 Intel Fortran 17 update2 Win100in170x64
※Fortran ライブラリ Ver.6.0 以前のバージョンからのバージョンアップ時の注意事項
IMSL Fortran ライブラリ 7.0 以降では、リンク用環境変数(%LINK_FNL%など)や IMSL のラ イブラリ本体の MKL 関連の規定値が、IMSL Fortran ライブラリ 6.0 以前からと変更になっています。 『5.動作確認』でのリンク用環境変数と、『6.Visual Studio を使用したコンパイル・リンク方法』で の追加するライブラリでの MKL の説明にご注意下さい。
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2. インストール
1) インストール前処理 以下の手順で IMSL Fortran ライブラリをダウンロードし、ファイルを展開します。 ① 弊社のダウンロードサイト(http://ftp.roguewave.com/WebInterface/login.html)にアクセスし、弊社 からのダウンロードサイトのご連絡に書かれている Username、Password でログインして下さい。 ② イ ン ス ト ー ル す る 製 品 の フ ォ ル ダ を チ ェ ッ ク し 、 左 上 の ”ZipDownload” を ク リ ッ ク し て 下 さ い。”ftp.roguewave.com から archive.zip を開くか、または保存しますか?”とメッセージが出るので、”保存 (S)”ボタンをクリックすると、ダウンロードが開始されます。 ③ チェックしたフォルダは”ユーザ名\ダウンロード”フォルダに archive.zip ファイルという zip ファイルにまとめられてダウン ロードされます。インストールを行うマシンの任意のフォルダに zip ファイルを置き、archive.zip ファイルを解凍して下 さい。 ④ 解凍されたフォルダ内の zip ファイル(fnl-2018.0-<製品種別略称 >.zip ファイル。トライアル版の場合このフ ァイル名の末尾に-eval、Limited Edition の場合-le がつきます)をさらに解凍して下さい。fnl-2018.0-<製品 種別略称 >フォルダの中に、インストール環境が展開されます。 2) インストール ① インストーラの起動 fnl-2018.0-<製品種別略称 >フォルダフォルダの直下にある setup.exe を右クリックし、「管理者とし て実行」をクリックしてインストーラを起動して下さい(ダブルクリックで起動しないで下さい。「管理者として 実行」を指定しないとインストーラが途中で終了することがあります)。 ② ”Next>”をクリックして下さい。4
② “I accept the agreement”をチェックして、”Next >”をクリックして下さい。
③ IMSL のインストール先を指定してください。
※【注意事項】64bit 版のインストール先について
64bit 版の IMSL Fortran ライブラリは 64bit ライブラリですが、64bit OS でのインストール先の既定値は、 64bit 用の C:\Program files ではなく 32bit 用の C:\Program files(x86)になっています。IMSL Fortran ライブラリの一部のファイルに 32bit 版のアプリケーションがあるため、Windows の仕様によって 32bit アプリケーシ ョンであると判定されてしまうためです。
Windows の仕様では、32bit アプリケーションを 64bit OS の C:\Program files にインストールすることはでき ません。C:\Program files をインストール先に指定すると、C:\Program files(x86)に自動的にインストール されてしまいます。ご注意下さい。(C:\Program files 以外の環境には、自由にインストールできます)。
5 ④ オンラインドキュメントをインストールする場合は、”FNL Documentation”をチェックし、”Next>”をクリックして下 さい。 ⑤ 環境変数の設定を行うかを確認しています。通常は”Yes”をチェックして、“Next”をクリックして下さい。 ⑥ “Install”をクリックして下さい。
6 ⑦ インストールが開始されます。 ⑧ インストールが終了したら、”Finish”をクリックしてインストーラを終了して下さい。
3. ライセンスファイルの設定
この作業はトライアル(評価)版 または Limited Edition 版をインストールした場合のみ行って下さい。通常の IMSL C ライブラリをインストールする際はこの作業は必要ありません。『4. 環境設定』に進んで下さい。 弊社よりメールでお送りした下記のようなライセンスファイルのテキストを、<MAINDIR>\license フォルダに imsl_eval.dat のファイル名で書き込んで下さい。※ <MAINDIR>は IMSL Fortran ライブラリ 2018.0 のホームディレクトリ ライセンスファイル例:
# Rogue Wave ID/License:
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4. 環境設定
インストール時に環境変数を設定した場合( 『2.2)インストール』の ⑤ で”Yes”をクリックした場合)は、この処 理は必要ありません。『5.動作確認』に進んで下さい。 インストール時に環境変数を設定しなかった場合( 『2.2)インストール』の ⑤ で”No”をクリックした場合)は、次 の環境変数の設定が必須です。環境変数は『コントロールパネル』→『システム』→『詳細設定』→『環境変数』で設 定して下さい。※ <MAINDIR>は IMSL Fortran ライブラリ 2018.0 のホームディレクトリ
<ENV> は『1.対応環境』の表にある『製品種別略称』の値を指定して下さい。 環境変数 path に <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\lib 環境変数 INCLUDE に DLL リンクの場合は<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\include\dll Static リンクの場合は<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\include\static 環境変数 FNL_F90_MSG に<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\bin 環境変数 FNL_VERSION に 2018.0 環境変数 FNL_LICENSE_NUMBER に 製品の LIC- +12 桁のライセンス番号 (不明の場合は LIC-999999 で結構です) 同じ環境変数がすでに存在する場合は、セミコロン( ; ) でつないで値を追加して下さい。 インストール時に設定される環境変数はこれ以外にも多数ありますが、IMSL Fortran ライブラリを使用する際、 最低限必要な環境変数はこの 5 種類です。 上 記 以 外 の 環 境 変 数 を 確 認 し た い 場 合 は 、 <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\bin\fnlsetup.bat および <ENV>.bat を参照して下さい。
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5. 動作確認
コマンドモードで例題のコンパイル・リンク・実行を行い、IMSL のインストールとライセンスの設定を確認します。 1) スタートメニューから、コンパイラーのコマンドプロンプトを開きます。
『スタート』→『すべてのプログラム』→『Intel Parallel Studio XE2017』→『コンパイラー 17.0UP2 インテル(R)64 V2013 環境』を選択。この時、IMSL ライブラリが C:\Program files (X86)以下にインストールされている場合 は、右クリックして『管理者として実行』を選択して下さい。
2) インストール時に環境変数の設定を行っていない場合(『2.2)インストール』の ⑤ で”No”を選択)は、IMSL Fortran ライブラリの環境変数を設定します。
> cd <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\bin
※ <MAINDIR>は IMSL Fortran ライブラリ 2018.0 のホームディレクトリ
<ENV> は『1.対応環境』の表にある『製品種別略称』の値を指定して下さい。
> fnlsetup.bat
Setting environment for IMSL Fortran Numerical Library – Intel64 と表示されます。 3) 検証プログラムで動作の確認を行って下さい。
① 下記のコマンドで検証プログラムのコンパイル・リンクを行って下さい。
> cd <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\examples\validate > %FC% %FFLAGS% imslmp.f90 %LINK_FNL%
※ IMSL Fortran ライブラリには数種類のリンク方法があります。上記コマンドの環境変数 %LINK_FNL%を他の環境変数に変更することによって、別の方法でリンクすることが可能です。リンク用の環 境変数とそれぞれの内容は次のとおりです。 また、Static リンクの時は環境変数%FFLAGS%中で設定されているインクルードパスを、 <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\include\dll から <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\include\static に変更してください。 リンク用環境変数 内容 LINK_FNL DLL リンクで BLAS、LAPACK 部分に MKL を使用。SMP によるパラレ ル化に対応。 ※(注) LINK_FNL_STATIC スタティックリンクで BLAS、LAPACK 部分に MKL を使用。SMP のパラレ ル化に対応。 ※(注) LINK_FNL_IMSL DLL リンク。SMP のパラレル化に対応。 LINK_FNL_STATIC_IMSL スタティックリンク。SMP のパラレル化に対応。 ※一般的に MKL を使用すると性能が向上することがあります。MKL を呼び出すリンク方法は、各ユーザの 環境で評価の上ご使用ください。リンク内容についての詳細は <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\notes\README.txt をご参照下さい。 ※パラレル化する場合、実行時に環境変数 OMP_NUM_THREADS に使用するスレッド数を指定する必 要があります。環境変数はコマンドラインでは次のように指定します。
9 4 スレッド使用する場合の例 : set OMP_NUM_THREADS=4 ② 次のように例題を実行し、下記の内容が出力されれば正常終了です。”TERMINAL Error” が出力され ますが、これはエラーメッセージファイルの参照可否を確認するためにわざと起こしているエラーなので、特に問 題はありません。 > imslmp.exe
Library version: IMSL Fortran Numerical Library, Version 2018.0 Customer number: 999999
X
1 - 5 9.320E-01 7.865E-01 5.004E-01 5.535E-01 9.672E-01
*** TERMINAL ERROR 526 from s_error_post. s_/rand_gen/ derived type option *** array 'iopt' has undefined option (15) at entry (1).
4) MPI を使用した検証プログラムの動作確認
Intel MPI が使用可能なシステムの場合は、MPI を使用したプログラムの動作確認を行って下さい。 ① コンパイル・リンク方法
> %MPIF90% %MPIFLAGS% imslmpi.f90 %LINK_MPI%
MPI 並列のリンク用の環境変数は、以下の二種類があります。プログラムの内容によって選択します。MPI 並列用 のリンクは全て Static リンクです。
リンク用環境変数 内容
LINK_MPI MKL を使用。MPI 並列の IMSL ルーチンを使用している時に使用する。
LINK_MPIS MKL を使用。MPI 並列のプログラムから、非 MPI の IMSL ルーチンを呼び出してい
る時に使用する。
LINK_MPI_IMSL MPI 並列の IMSL ルーチンを使用している時に使用する。
LINK_MPIS_IMSL MPI 並列のプログラムから、非 MPI の IMSL ルーチンを呼び出している時に使用す
る。
ここでは、LINK_MPI と LINK_MPI_IMSL を使用してそれぞれ動作確認を行って下さい。 ② 実行方法
4 並列の場合:
> %MPIRUN% -genvall -n 4 ./imslmpi.exe 次のように表示されれば正常動作です。
Example for .ix. is correct.
※ IMSL Fortran ラ イ ブ ラ リ は 、 Intel MPI の Intel64 ラ イ ブ ラ リ が C:\Program Files(x86)\IntelSWTools\mpi\2017.2.187\intel64 にインストールされていることを前提に環 境設定しています。これ以外のフォルダにインストールされていた場合、あるいは Intel MPI のマイナーバ ージョンが異なる場合は、環境変数設定ファイル<MAINDIR>\imsl\fnl710\<ENV>\bin\
<ENV>.bat もしくはコントロールパネル→システム→システムの詳細設定 で設定された MPI 関連 の環境変数を、実際の環境に合わせて修正する必要があります。
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6.
Visual Studio2013 を使用したコンパイル・リンク方法
ここでは Visual Studio2013 を使用して IMSL Fortran ライブラリの例題を DLL リンクでコンパイル・リンクする方法を説 明します。 1) 『Visual Studio 2013』を起動して下さい。 2) Visual Studio のメインメニューから、『ファイル』→『新規作成』→『プロジェクト』を選択してクリックして下さい。 3) 下記ウィンドウの『プロジェクトの種類』で、『インテル(R) Visual Fortran』→『コンソールアプリケーション』→『空の プロジェクト』を選択して下さい。任意のプロジェクト名を入力し、プロジェクトの場所を選んで『OK』を押して下さい。 4) メ イ ン メ ニ ュ ー か ら 『 プ ロ ジ ェ ク ト 』 → 『 既 存 項 目 の 追 加 』 を 選 択 し て 、 <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\examples\validate にある imslmp.f90 を追加して下さい。 5) ソリューションエクスプローラ内の『ソースファイル』→『imslmp.f90』をそれぞれダブルクリックして imslmp.f90 のソー スコードを表示させ、imslmp.f90 のコードの先頭にリンクパス指定のためのインクルードファイルを追加します。リンク 用インクルードファイルの種類は次のとおりです。 用途 DLL リンク Static リンク
IMSL BLAS を使用 link_fnl_shared_imsl.h link_fnl_static_imsl.h
BLAS、Lapack に MKL を使用。 link_fnl_shared.h link_fnl_static.h
一般的に MKL を使用すると性能が向上することがあります。MKL を呼び出すリンク方法は、各ユーザの環境で評 価の上ご使用ください。 また、上記リンク方法はすべて SMP パラレルに対応していますが、SMP パラレルで実行する場合、実行時に環境 変数 OMP_NUM_THREADS に使用するスレッド数が指定されている必要があります。 <リンク用インクルードファイルの指定例> include 'link_fnl_shared.h' ← プログラムの先頭に ! Use files インクルードファイルの指定を追加 use rand_gen_int use show_int
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6) 『ファイル』→『imslmp.f90 の保存』を選択して、修正したコードを保存して下さい。尚、IMSL Fortran ライブラリを C:\Program files (x86) 以下にインストールした場合は、Visual Studio を『管理者として実行』 しない限り 元ファイルには上書きできません。その場合はプロジェクトディレクトリに新規に保存して下さい。 7) ソリューションエクスプローラ中のプロジェクトソリューション名を右クリックして、『プロパティ』を選択して下さい。プロパティ ページの左側で『構成プロパティ』→『Fortran』→『全般』を選択し、右側の『追加のインクルードディレクトリ』に “<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\include\dll” を入力し、右下の『適用(A)』ボタンをクリッ クして下さい。 8) プロパティページの左側で『構成プロパティ』→『Fortran』→『言語』を選択し、右側の『OpenMP ディレクティブの処理』を 並列コードの生成(/Qopenmp)に変更し、右下の『適用(A)』ボタンをクリックして下さい。
12 9) プロパティページの左側で『構成プロパティ』→『Fortran』→『浮動小数点』を選択し、右側の『浮動小数点例外処理』 がデフォルトの “非数(NaN)、符号付き無限大、デノーマル結果を生成する” になっていることを確認して下さい。値がデ フォルトでなかったら設定しなおして、右下の『適用(A)』ボタンをクリックして下さい。 10) プロパティページの左側で『構成プロパティ』→『Fortran』→『コマンドライン』を選択し、右側の『追加のオプション』に “/F60000000” (0 は 7 個)と入力して、右下の『適用(A)』ボタンをクリックして下さい。
13 11) プロパティページの左側で『構成プロパティ』→『リンカー』→『全般』を選択し、右側の『追加のライブラリー・ディレクトリ ー』に “<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\lib” を入力して、右下の『適用(A)』ボタンをクリックし て下さい。 12) プロパティページ右上の『構成マネージャ』をクリックして、構成マネージャ画面を表示させ、右上の『アプリケーションソ リューションプラットフォーム』で “新規作成…” を選択し、『新しいプラットフォームを入力または選択してください』 で、”x64”を選択して、『OK』ボタンを押して下さい。『プロパティページへの変更を保存しますか?』と確認が出た場 合は『はい』をクリックして下さい。
14 13) 『プラットフォーム』が”x64”に変わっていることを確認して、『閉じる』をクリックして下さい。 14) プロパティページ上部の『プラットフォーム(P)』が ”アクティブ(x64)” に変更になっていることを確認してから、 『OK』ボタンを押してプロパティページを終了させて下さい。
15 15) 『ビルド』→『ソリューションのビルド』を選択してプログラムをビルドします。 16) 『デバッグ』→『デバッグなしで開始』を選択してプログラムを実行します。「5.動作確認」の 3)と同じ結果なら正常 動作です。 上記の設定は DLL リンク時のコンパイル・リンク方法です。Static リンクを行う場合は、5)と 7)で Static 用のインク ルードファイルとインクルードパスを指定し、プロパティの「構成プロパティ」→「Fortran」→「ライブラリー」→「ランタイム・ ライブラリー」で「マルチスレッド」または「デバッグ・マルチスレッド(/libs:static /threads /dbglibs)」を選択してくださ い。
ま た MPI 使 用 時 の リ ン ク 用 イ ン ク ル ー ド フ ァ イ ル に つ い て は 、
<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\notes の README.TXT ファイルの最後の”Module Files”をご参照下さい。
7. オンラインドキュメントほか
インストール時にドキュメントのインストールを選択した場合は、Windows の 「スタート」→「すべてのプログラム」→ 「Rogue Wave Software」→「FNL 2018.0.0 Documentation」から、ユーザーズガイド、README(インストー ル、環境、使用方法、注意事項等), Change Log(変更履歴), Supported Platforms(対応環境)を参照 できます。
また、弊社ホームページには日本語版のユーザーズガイドを始め数種の日本語ドキュメントがあります
(http://www.roguewave.jp/help-support/documentation)。
さらに、弊社米国ホームページ(http://www.roguewave.com/)から、White Paper やユーザーフォーラム
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