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IMSL Fortran Numerical Library Ver for Windows IMSL Fortran ライブラリ Ver インストールガイド (Windows 版 ) ローグウェーブソフトウェアジャパン株式会社カスタマーサポートセンター TEL: 03-

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IMSL Fortran ライブラリ Ver. 2018.0 インストールガイド (Windows 版)

ローグウェーブ ソフトウェア ジャパン株式会社

カスタマーサポートセンター

TEL: 03-5211-7761 FAX: 03-5211-7769

E-mail:

[email protected]

2019/1/16 版

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1

目次

1. 対応環境 ... 2 2. インストール ... 3 3. ライセンスファイルの設定 ... 6 4. 環境設定 ... 7 5. 動作確認 ... 8 6. Visual Studio を使用したコンパイル・リンク方法 ... 10 7. オンラインドキュメント ... 15 8. IMSL 製品に関するお問い合わせ ... 16 ※ 弊社の他の製品、もしくはIMSL Fortran ライブラリの他のバージョン が入っているマシンにIMSL Fortran ライブラリ 2018.0 をインストー ルする場合は、各製品が実行時(Visual Studio 上でのデバッグ実行も含 む)に正しいライブラリを参照するよう、アプリケーション実行毎にバ ッチファイル等を利用して環境変数Path の設定を行う必要があります。 製品に関する最新の情報については、弊社ホームページ http://www.roguewave.jp/help-support/faq-tipsをご参照下さい。 IMSL Fortran ライブラリ 2018.0 のインストール、環境、使用方法につ いて、本インストールガイド以外の詳細な情報が必要な場合は、英文 の”README”(「スタート」→「すべてのプログラム」→「Rogue Wave Software」→「FNL2018.0.0 README」を選択。)をご参照下さ い。

ローグウェーブ ソフトウェア ジャパン株式会社

〒102-0084 東京都千代田区二番町 5-5 番町フィフスビル 3F Tel: 03-5211-7760 / Fax: 03-5211-7769 URL: http://www.roguewave.jp/

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1. 対応環境

このインストールガイドが対応している環境は、次の通りです。

Hardware Chip OS Compiler 製品種別略称

Intel x86-64 Windows7 Intel Fortran 17 update2 win700in170x64

Intel x86-64 Windows10 Intel Fortran 17 update2 Win100in170x64

※Fortran ライブラリ Ver.6.0 以前のバージョンからのバージョンアップ時の注意事項

IMSL Fortran ライブラリ 7.0 以降では、リンク用環境変数(%LINK_FNL%など)や IMSL のラ イブラリ本体の MKL 関連の規定値が、IMSL Fortran ライブラリ 6.0 以前からと変更になっています。 『5.動作確認』でのリンク用環境変数と、『6.Visual Studio を使用したコンパイル・リンク方法』で の追加するライブラリでの MKL の説明にご注意下さい。

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2. インストール

1) インストール前処理 以下の手順で IMSL Fortran ライブラリをダウンロードし、ファイルを展開します。 ① 弊社のダウンロードサイト(http://ftp.roguewave.com/WebInterface/login.html)にアクセスし、弊社 からのダウンロードサイトのご連絡に書かれている Username、Password でログインして下さい。 ② イ ン ス ト ー ル す る 製 品 の フ ォ ル ダ を チ ェ ッ ク し 、 左 上 の ”ZipDownload” を ク リ ッ ク し て 下 さ い。”ftp.roguewave.com から archive.zip を開くか、または保存しますか?”とメッセージが出るので、”保存 (S)”ボタンをクリックすると、ダウンロードが開始されます。 ③ チェックしたフォルダは”ユーザ名\ダウンロード”フォルダに archive.zip ファイルという zip ファイルにまとめられてダウン ロードされます。インストールを行うマシンの任意のフォルダに zip ファイルを置き、archive.zip ファイルを解凍して下 さい。 ④ 解凍されたフォルダ内の zip ファイル(fnl-2018.0-<製品種別略称 >.zip ファイル。トライアル版の場合このフ ァイル名の末尾に-eval、Limited Edition の場合-le がつきます)をさらに解凍して下さい。fnl-2018.0-<製品 種別略称 >フォルダの中に、インストール環境が展開されます。 2) インストール ① インストーラの起動 fnl-2018.0-<製品種別略称 >フォルダフォルダの直下にある setup.exe を右クリックし、「管理者とし て実行」をクリックしてインストーラを起動して下さい(ダブルクリックで起動しないで下さい。「管理者として 実行」を指定しないとインストーラが途中で終了することがあります)。 ② ”Next>”をクリックして下さい。

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② “I accept the agreement”をチェックして、”Next >”をクリックして下さい。

③ IMSL のインストール先を指定してください。

※【注意事項】64bit 版のインストール先について

64bit 版の IMSL Fortran ライブラリは 64bit ライブラリですが、64bit OS でのインストール先の既定値は、 64bit 用の C:\Program files ではなく 32bit 用の C:\Program files(x86)になっています。IMSL Fortran ライブラリの一部のファイルに 32bit 版のアプリケーションがあるため、Windows の仕様によって 32bit アプリケーシ ョンであると判定されてしまうためです。

Windows の仕様では、32bit アプリケーションを 64bit OS の C:\Program files にインストールすることはでき ません。C:\Program files をインストール先に指定すると、C:\Program files(x86)に自動的にインストール されてしまいます。ご注意下さい。(C:\Program files 以外の環境には、自由にインストールできます)。

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5 ④ オンラインドキュメントをインストールする場合は、”FNL Documentation”をチェックし、”Next>”をクリックして下 さい。 ⑤ 環境変数の設定を行うかを確認しています。通常は”Yes”をチェックして、“Next”をクリックして下さい。 ⑥ “Install”をクリックして下さい。

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6 ⑦ インストールが開始されます。 ⑧ インストールが終了したら、”Finish”をクリックしてインストーラを終了して下さい。

3. ライセンスファイルの設定

この作業はトライアル(評価)版 または Limited Edition 版をインストールした場合のみ行って下さい。通常の IMSL C ライブラリをインストールする際はこの作業は必要ありません。『4. 環境設定』に進んで下さい。 弊社よりメールでお送りした下記のようなライセンスファイルのテキストを、<MAINDIR>\license フォルダに imsl_eval.dat のファイル名で書き込んで下さい。

※ <MAINDIR>は IMSL Fortran ライブラリ 2018.0 のホームディレクトリ ライセンスファイル例:

# Rogue Wave ID/License:

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4. 環境設定

インストール時に環境変数を設定した場合( 『2.2)インストール』の ⑤ で”Yes”をクリックした場合)は、この処 理は必要ありません。『5.動作確認』に進んで下さい。 インストール時に環境変数を設定しなかった場合( 『2.2)インストール』の ⑤ で”No”をクリックした場合)は、次 の環境変数の設定が必須です。環境変数は『コントロールパネル』→『システム』→『詳細設定』→『環境変数』で設 定して下さい。

※ <MAINDIR>は IMSL Fortran ライブラリ 2018.0 のホームディレクトリ

<ENV> は『1.対応環境』の表にある『製品種別略称』の値を指定して下さい。 環境変数 path に <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\lib 環境変数 INCLUDE に DLL リンクの場合は<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\include\dll Static リンクの場合は<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\include\static 環境変数 FNL_F90_MSG に<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\bin 環境変数 FNL_VERSION に 2018.0 環境変数 FNL_LICENSE_NUMBER に 製品の LIC- +12 桁のライセンス番号 (不明の場合は LIC-999999 で結構です) 同じ環境変数がすでに存在する場合は、セミコロン( ; ) でつないで値を追加して下さい。 インストール時に設定される環境変数はこれ以外にも多数ありますが、IMSL Fortran ライブラリを使用する際、 最低限必要な環境変数はこの 5 種類です。 上 記 以 外 の 環 境 変 数 を 確 認 し た い 場 合 は 、 <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\bin\fnlsetup.bat および <ENV>.bat を参照して下さい。

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5. 動作確認

コマンドモードで例題のコンパイル・リンク・実行を行い、IMSL のインストールとライセンスの設定を確認します。 1) スタートメニューから、コンパイラーのコマンドプロンプトを開きます。

『スタート』→『すべてのプログラム』→『Intel Parallel Studio XE2017』→『コンパイラー 17.0UP2 インテル(R)64 V2013 環境』を選択。この時、IMSL ライブラリが C:\Program files (X86)以下にインストールされている場合 は、右クリックして『管理者として実行』を選択して下さい。

2) インストール時に環境変数の設定を行っていない場合(『2.2)インストール』の ⑤ で”No”を選択)は、IMSL Fortran ライブラリの環境変数を設定します。

> cd <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\bin

※ <MAINDIR>は IMSL Fortran ライブラリ 2018.0 のホームディレクトリ

<ENV> は『1.対応環境』の表にある『製品種別略称』の値を指定して下さい。

> fnlsetup.bat

Setting environment for IMSL Fortran Numerical Library – Intel64 と表示されます。 3) 検証プログラムで動作の確認を行って下さい。

① 下記のコマンドで検証プログラムのコンパイル・リンクを行って下さい。

> cd <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\examples\validate > %FC% %FFLAGS% imslmp.f90 %LINK_FNL%

※ IMSL Fortran ライブラリには数種類のリンク方法があります。上記コマンドの環境変数 %LINK_FNL%を他の環境変数に変更することによって、別の方法でリンクすることが可能です。リンク用の環 境変数とそれぞれの内容は次のとおりです。 また、Static リンクの時は環境変数%FFLAGS%中で設定されているインクルードパスを、 <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\include\dll から <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\include\static に変更してください。 リンク用環境変数 内容 LINK_FNL DLL リンクで BLAS、LAPACK 部分に MKL を使用。SMP によるパラレ ル化に対応。 ※(注) LINK_FNL_STATIC スタティックリンクで BLAS、LAPACK 部分に MKL を使用。SMP のパラレ ル化に対応。 ※(注) LINK_FNL_IMSL DLL リンク。SMP のパラレル化に対応。 LINK_FNL_STATIC_IMSL スタティックリンク。SMP のパラレル化に対応。 ※一般的に MKL を使用すると性能が向上することがあります。MKL を呼び出すリンク方法は、各ユーザの 環境で評価の上ご使用ください。リンク内容についての詳細は <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\notes\README.txt をご参照下さい。 ※パラレル化する場合、実行時に環境変数 OMP_NUM_THREADS に使用するスレッド数を指定する必 要があります。環境変数はコマンドラインでは次のように指定します。

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9 4 スレッド使用する場合の例 : set OMP_NUM_THREADS=4 ② 次のように例題を実行し、下記の内容が出力されれば正常終了です。”TERMINAL Error” が出力され ますが、これはエラーメッセージファイルの参照可否を確認するためにわざと起こしているエラーなので、特に問 題はありません。 > imslmp.exe

Library version: IMSL Fortran Numerical Library, Version 2018.0 Customer number: 999999

X

1 - 5 9.320E-01 7.865E-01 5.004E-01 5.535E-01 9.672E-01

*** TERMINAL ERROR 526 from s_error_post. s_/rand_gen/ derived type option *** array 'iopt' has undefined option (15) at entry (1).

4) MPI を使用した検証プログラムの動作確認

Intel MPI が使用可能なシステムの場合は、MPI を使用したプログラムの動作確認を行って下さい。 ① コンパイル・リンク方法

> %MPIF90% %MPIFLAGS% imslmpi.f90 %LINK_MPI%

MPI 並列のリンク用の環境変数は、以下の二種類があります。プログラムの内容によって選択します。MPI 並列用 のリンクは全て Static リンクです。

リンク用環境変数 内容

LINK_MPI MKL を使用。MPI 並列の IMSL ルーチンを使用している時に使用する。

LINK_MPIS MKL を使用。MPI 並列のプログラムから、非 MPI の IMSL ルーチンを呼び出してい

る時に使用する。

LINK_MPI_IMSL MPI 並列の IMSL ルーチンを使用している時に使用する。

LINK_MPIS_IMSL MPI 並列のプログラムから、非 MPI の IMSL ルーチンを呼び出している時に使用す

る。

ここでは、LINK_MPI と LINK_MPI_IMSL を使用してそれぞれ動作確認を行って下さい。 ② 実行方法

4 並列の場合:

> %MPIRUN% -genvall -n 4 ./imslmpi.exe 次のように表示されれば正常動作です。

Example for .ix. is correct.

※ IMSL Fortran ラ イ ブ ラ リ は 、 Intel MPI の Intel64 ラ イ ブ ラ リ が C:\Program Files(x86)\IntelSWTools\mpi\2017.2.187\intel64 にインストールされていることを前提に環 境設定しています。これ以外のフォルダにインストールされていた場合、あるいは Intel MPI のマイナーバ ージョンが異なる場合は、環境変数設定ファイル<MAINDIR>\imsl\fnl710\<ENV>\bin\

<ENV>.bat もしくはコントロールパネル→システム→システムの詳細設定 で設定された MPI 関連 の環境変数を、実際の環境に合わせて修正する必要があります。

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6.

Visual Studio2013 を使用したコンパイル・リンク方法

ここでは Visual Studio2013 を使用して IMSL Fortran ライブラリの例題を DLL リンクでコンパイル・リンクする方法を説 明します。 1) 『Visual Studio 2013』を起動して下さい。 2) Visual Studio のメインメニューから、『ファイル』→『新規作成』→『プロジェクト』を選択してクリックして下さい。 3) 下記ウィンドウの『プロジェクトの種類』で、『インテル(R) Visual Fortran』→『コンソールアプリケーション』→『空の プロジェクト』を選択して下さい。任意のプロジェクト名を入力し、プロジェクトの場所を選んで『OK』を押して下さい。 4) メ イ ン メ ニ ュ ー か ら 『 プ ロ ジ ェ ク ト 』 → 『 既 存 項 目 の 追 加 』 を 選 択 し て 、 <MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\examples\validate にある imslmp.f90 を追加して下さい。 5) ソリューションエクスプローラ内の『ソースファイル』→『imslmp.f90』をそれぞれダブルクリックして imslmp.f90 のソー スコードを表示させ、imslmp.f90 のコードの先頭にリンクパス指定のためのインクルードファイルを追加します。リンク 用インクルードファイルの種類は次のとおりです。 用途 DLL リンク Static リンク

IMSL BLAS を使用 link_fnl_shared_imsl.h link_fnl_static_imsl.h

BLAS、Lapack に MKL を使用。 link_fnl_shared.h link_fnl_static.h

一般的に MKL を使用すると性能が向上することがあります。MKL を呼び出すリンク方法は、各ユーザの環境で評 価の上ご使用ください。 また、上記リンク方法はすべて SMP パラレルに対応していますが、SMP パラレルで実行する場合、実行時に環境 変数 OMP_NUM_THREADS に使用するスレッド数が指定されている必要があります。 <リンク用インクルードファイルの指定例> include 'link_fnl_shared.h' ← プログラムの先頭に ! Use files インクルードファイルの指定を追加 use rand_gen_int use show_int

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6) 『ファイル』→『imslmp.f90 の保存』を選択して、修正したコードを保存して下さい。尚、IMSL Fortran ライブラリを C:\Program files (x86) 以下にインストールした場合は、Visual Studio を『管理者として実行』 しない限り 元ファイルには上書きできません。その場合はプロジェクトディレクトリに新規に保存して下さい。 7) ソリューションエクスプローラ中のプロジェクトソリューション名を右クリックして、『プロパティ』を選択して下さい。プロパティ ページの左側で『構成プロパティ』→『Fortran』→『全般』を選択し、右側の『追加のインクルードディレクトリ』に “<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\include\dll” を入力し、右下の『適用(A)』ボタンをクリッ クして下さい。 8) プロパティページの左側で『構成プロパティ』→『Fortran』→『言語』を選択し、右側の『OpenMP ディレクティブの処理』を 並列コードの生成(/Qopenmp)に変更し、右下の『適用(A)』ボタンをクリックして下さい。

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12 9) プロパティページの左側で『構成プロパティ』→『Fortran』→『浮動小数点』を選択し、右側の『浮動小数点例外処理』 がデフォルトの “非数(NaN)、符号付き無限大、デノーマル結果を生成する” になっていることを確認して下さい。値がデ フォルトでなかったら設定しなおして、右下の『適用(A)』ボタンをクリックして下さい。 10) プロパティページの左側で『構成プロパティ』→『Fortran』→『コマンドライン』を選択し、右側の『追加のオプション』に “/F60000000” (0 は 7 個)と入力して、右下の『適用(A)』ボタンをクリックして下さい。

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13 11) プロパティページの左側で『構成プロパティ』→『リンカー』→『全般』を選択し、右側の『追加のライブラリー・ディレクトリ ー』に “<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\lib” を入力して、右下の『適用(A)』ボタンをクリックし て下さい。 12) プロパティページ右上の『構成マネージャ』をクリックして、構成マネージャ画面を表示させ、右上の『アプリケーションソ リューションプラットフォーム』で “新規作成…” を選択し、『新しいプラットフォームを入力または選択してください』 で、”x64”を選択して、『OK』ボタンを押して下さい。『プロパティページへの変更を保存しますか?』と確認が出た場 合は『はい』をクリックして下さい。

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14 13) 『プラットフォーム』が”x64”に変わっていることを確認して、『閉じる』をクリックして下さい。 14) プロパティページ上部の『プラットフォーム(P)』が ”アクティブ(x64)” に変更になっていることを確認してから、 『OK』ボタンを押してプロパティページを終了させて下さい。

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15 15) 『ビルド』→『ソリューションのビルド』を選択してプログラムをビルドします。 16) 『デバッグ』→『デバッグなしで開始』を選択してプログラムを実行します。「5.動作確認」の 3)と同じ結果なら正常 動作です。 上記の設定は DLL リンク時のコンパイル・リンク方法です。Static リンクを行う場合は、5)と 7)で Static 用のインク ルードファイルとインクルードパスを指定し、プロパティの「構成プロパティ」→「Fortran」→「ライブラリー」→「ランタイム・ ライブラリー」で「マルチスレッド」または「デバッグ・マルチスレッド(/libs:static /threads /dbglibs)」を選択してくださ い。

ま た MPI 使 用 時 の リ ン ク 用 イ ン ク ル ー ド フ ァ イ ル に つ い て は 、

<MAINDIR>\imsl\fnl-2018.0.0\<ENV>\notes の README.TXT ファイルの最後の”Module Files”をご参照下さい。

7. オンラインドキュメントほか

インストール時にドキュメントのインストールを選択した場合は、Windows の 「スタート」→「すべてのプログラム」→ 「Rogue Wave Software」→「FNL 2018.0.0 Documentation」から、ユーザーズガイド、README(インストー ル、環境、使用方法、注意事項等), Change Log(変更履歴), Supported Platforms(対応環境)を参照 できます。

また、弊社ホームページには日本語版のユーザーズガイドを始め数種の日本語ドキュメントがあります

(http://www.roguewave.jp/help-support/documentation)。

さらに、弊社米国ホームページ(http://www.roguewave.com/)から、White Paper やユーザーフォーラム

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8.

IMSL 製品に関するお問い合わせ

本インストールガイドに関するご質問及び IMSL 製品のインストールトラブルに関するご質問は下記まで、E-mail、FAX、 または弊社ホームページの技術サポートフォームよりお問い合わせください。 尚、その際弊社発行のライセンス番号をお知らせくださいます様お願いいたします。 [お問い合わせ先] ローグウェーブ ソフトウェア ジャパン株式会社 カスタマーサポートセンター E-mail [email protected] FAX (03)5211-7769 技術サポートフォーム http://www.roguewave.jp/help-support/support-request [受付時間] 年末年始 (12/30~1/3)、祝祭日、弊社創立記念日(7 月第 2 月曜日)を除く 月曜日~金曜日の 10:00~17:00 [お知らせ頂く内容] ・ ライセンス番号 ・ 所属機関、部署名 ・ ご担当者名 ・ ご連絡先:E-mail、電話番号 ・ お問い合わせの内容、トラブル内容 ・ ご使用環境(OS の種類、バージョン) 以上

参照

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