ઃ電学(前)
試 験 地 受 験 番 号 氏 名
⎧⎜
⎜⎩
受験地変更者は上欄のほか亜本日の受験地と仮受験番号を記入してください。
本日の受験地 仮受験番号 仮−
⎫⎜
⎜⎭
平成 30 年度
ઃ級電気工事施工管理技術検定試験
学科試験問題(午前の部)
〔注 意 事 項〕
唖ページ数は亜表紙を入れて
22 ページです。
唖試験時間は亜
10 時 15 分から 12 時 45 分までです。
唖解答は亜下記によってください。
)〔No
阿
ઃ〕〜〔No阿 15〕までの 15 問題のうちから亜 10 問題を選択し亜解答してください。
)〔No
阿 16〕〜〔No 阿 48〕までの 33 問題のうちから亜 15 問題を選択し亜解答してください。
)〔No
阿 49〕〜〔No 阿 56〕までの 8 問 題のうちから亜 5 問題を選択し亜解答してください。
)〔No
阿 57〕 亜 〔No 阿 58〕の 2 問 題は亜全問解答してください。
唖選択問題の解答数が指定数を超えた場合は亜減点となります。
唖解答は亜別の解答用紙に亜HBの芯を用いたシャープペンシルまたはHBの鉛筆で記入してくだ
さい。
それ以外のボールペン茜サインペン茜色鉛筆などを使用した場合は亜採点されません。
唖問題は亜四肢択一式です。正解と思う肢の番号を次のマーク例にしたがってぬりつぶしてください。
マーク例
●ぬりつぶし唖マークを訂正する場合は亜消しゴムできれいに消して訂正してください。
消しかたが十分でないと指定数を超えた解答となり亜減点となります。
唖解答用紙は亜雑書きしたり亜よごしたり亜折り曲げたりしないでください。
唖この問題用紙の余白を亜計算などに使用することは自由です。
10唖この問題用紙は亜午前の部の試験終了時刻まで在席した方のうち亜希望者は持ち帰ることができ
※ 問題番号〔No 阿
ઃ〕〜〔No阿 15〕までの 15 問題のうちから亜10 問題を選択し亜解答してください。
〔No 阿〕図のように亜真空中に亜一直線上に等間隔
r〔m〕で亜4Q〔C〕亜−3
Q〔C〕亜Q〔C〕の 点電荷があるとき亜Q〔C〕の点電荷に働く静電力
F〔N〕を表す式として亜正しいものはどれか。
ただし亜真空の誘電率を
ε0〔F/m〕とし亜右向きの力を正とする。
1 阿
F=
Q24πε
0r〔N〕
2 阿
F= −
Q24πε
0r〔N〕
3 阿
F=
Q22πε
0r2〔N〕
4 阿
F= −
Q22πε
0r2〔N〕
〔No 阿〕図のように亜円形コイルに磁束を加えるときの起電力に関する記述として亜不適当なもの はどれか。
1 阿 円形コイルと鎖交しない磁束は亜起電力の発生に関与しない。
2 阿 磁束が増加したとき亜アの方向に電流を流す起電力が発生する。
3 阿 円形コイルの巻数を増やすと亜起電力は大きくなる。
4 阿 加えている磁束を時間に正比例して増加させると亜起電力も増加する。
〔No 阿 〕交流回路に関する記述として亜不適当なものはどれか。
1 阿 回路網の任意の接続点において亜流入する電流の和と流出する電流の和は等しい。
2 阿 並列に接続された抵抗器に流れるそれぞれの電流は亜各コンダクタンスの値に反比例 した大きさとなる。
3 阿 交流波形の波形率は亜実効値を平均値で除した値である。
4 阿 皮相電力は亜有効電力の乗と無効電力の乗の和の平方根に等しい。
〔No 阿〕図に示す平衡三相回路の電力を測定する電力計法において亜線間電圧が
V〔V〕亜線電流 が
I〔A〕のとき亜電力計 W1亜W
2の指示値は亜 それぞれ
P1〔W〕 亜P
2〔W〕であった。この とき亜負荷の力率を表す式として亜正しいものはどれか。
1 阿 2VI
P1+P
22 阿
3
VI P1+P
23 阿
P1+P
22VI 4 阿
P1+P
2
3
VI〔No 阿〕入力(A亜B) と出力(X) の状態が真理値表の関係となる論理回路の名称として亜適当なもの はどれか。
1 阿 OR 回路 2 阿 AND 回路
真理値表
入 力 出 力
A B X
0 0 1
0 1 0
1 0 0
1 1 0
3 阿 NOR 回路
4 阿 NAND 回路
〔No 阿〕誘導発電機に関する記述として亜不適当なものはどれか。
1 阿 発電には亜回転子速度を同期速度以上の速度で回転させる必要がある。
2 阿 発電機には亜かご形誘導電動機を使用することができる。
3 阿 電力系統への接続にあたっては亜同期調整が必要である。
4 阿 運転にあたっては亜他の電源から励磁電流を供給する必要がある。
〔No 阿〕図に示す変圧器の一次電流
I〔A〕の値として亜正しいものはどれか。ただし亜各負荷の電流は図示の値亜各負荷の力率は 100 % とし亜変圧器及び電線路の損失 は無視するものとする。
1 阿 3.7 A 2 阿 4.0 A 3 阿 6.0 A 4 阿 7.3 A
〔No 阿〕 リアクトルの設置に関する記述として亜不適当なものはどれか。
1 阿 特別高圧変圧器の中性点と対地間に接続し亜地絡電流を制限する。
2 阿 架空送電線路に並列に接続し亜負荷の遅れ電流を補償する。
3 阿 高圧進相コンデンサに直列に接続し亜回路電圧波形を改善する。
4 阿 高圧進相コンデンサに直列に接続し亜コンデンサ開放時に開閉器の再点弧の発生を防止
する。
〔No 阿〕図に示す汽力発電のランキンサイクルにおいて亜タービンの入口から出口に至る蒸気の エントロピー
Sと絶対温度
Tの変化を示す過程として亜適当なものはどれか。
1 阿
→2 阿
→3 阿
→4 阿
→〔No 阿10〕 変電所の構成機器に関する記述として亜不適当なものはどれか。
1 阿 酸化亜鉛形避雷器には亜直列ギャップが必要である。
2 阿 送油風冷式の変圧器は亜油入自冷式に比べて冷却能力が大きい。
3 阿 負荷時タップ切換変圧器には亜切換時に短絡しないように限流抵抗が用いられる。
4 阿 架空送電線に用いられる遮断器は亜近距離線路故障に対する遮断性能が要求される。
〔No 阿11〕交流送電方式と比較した直流送電方式の特徴に関する記述として亜最も不適当なものは どれか。
1 阿 高電圧茜大電流の遮断が容易に行える。
2 阿 電力潮流の制御が迅速亜かつ容易に行える。
3 阿 ケーブル送電の場合は亜誘電体損失を考慮する必要がない。
4 阿 大電力の長距離送電に適している。
〔No 阿12〕図に示す受電点の短絡容量として亜正しいものはどれか。
ただし亜基準容量等は次のとおりとする。
基準容量:10 MV握 A
変電所のパーセントインピーダンス:%Zg =
j2 % 配電線のパーセントインピーダンス:%Zl = 6+j 6 %
1 阿 10 MV握 A 2 阿 70 MV握 A 3 阿 100 MV握 A 4 阿 125 MV握 A
〔No 阿13〕 照明に関する用語の記述として亜不適当なものはどれか。
1 阿 照度とは亜光を受ける面の単位面積当たりに入射する光束をいう。
2 阿 輝度とは亜光源からある方向に向かう光束の亜単位立体角当たりの割合をいう。
3 阿 光束とは亜光源の放射束のうち亜人の目に光として感じるエネルギーをいう。
4 阿 光束発散度とは亜光を発生又は反射している物体の単位面積から発散する光束の量を いう。
〔No 阿14〕 シリコン太陽電池に関する記述として亜最も不適当なものはどれか。
1 阿 シリコン太陽電池は亜p 形半導体と n 形半導体を接合した構造となっている。
2 阿 シリコン太陽電池は亜半導体の接合部に光が入射したときに起こる光起電力効果を 利用している。
3 阿 シリコン太陽電池は亜表面温度が高くなると最大出力が低下する温度特性を有して いる。
4 阿 多結晶シリコン太陽電池は亜単結晶シリコン太陽電池に比べて変換効率が高い。
〔No 阿15〕三相誘導電動機の速度制御方式に関する記述として亜最も不適当なものはどれか。
1 阿 一次電圧制御は亜トルクが一次電圧の乗に比例することを利用して速度制御する 方式である。
2 阿 一次周波数制御は亜可変周波数の電源を用いその周波数を変えて速度制御する方式で ある。
3 阿 極数切換制御は亜同期速度が極数に正比例することを利用して段階的に速度制御する 方式である。
4 阿 二次抵抗制御は亜比例推移を利用して二次抵抗を変えることによって速度制御する
方式である。
※ 問題番号〔No 阿 16〕〜〔No 阿 48〕までの 33 問題のうちから亜15 問題を選択し亜解答してください。
〔No 阿16〕 排熱回収方式のコンバインドサイクル発電における作動流体(空気と燃焼ガス) の流れの 順序として亜正しいものはどれか。
1 阿 燃焼器 → ガスタービン → 圧縮機 → 排熱回収ボイラ 2 阿 圧縮機 → 燃焼器 → ガスタービン → 排熱回収ボイラ 3 阿 ガスタービン → 燃焼器 → 圧縮機 → 排熱回収ボイラ 4 阿 燃焼器 → 圧縮機 → ガスタービン → 排熱回収ボイラ
〔No 阿17〕 風力発電に関する記述として亜最も不適当なものはどれか。
1 阿 プロペラ形風車は亜水平軸形風車の一種である。
2 阿 ダリウス形風車は亜風向の変化に対して向きを変える必要がない。
3 阿 風車は亜回転のトルクを発生させる方式によって亜揚力形と抗力形に分類される。
4 阿 ナセルは亜風車ロータ回転面を風向に追従させる運転制御装置である。
〔No 阿18〕 ガス絶縁開閉装置(G I S) に関する記述として亜最も不適当なものはどれか。
1 阿 六フッ化硫黄ガスで主回路を絶縁している。
2 阿 気中絶縁方式に比べて容積亜設置面積が大きくなる。
3 阿 現場の工事が簡素化され亜設置工期が短い。
4 阿 充電部が密閉されているので亜感電のおそれがなく安全性に優れている。
〔No 阿19〕電力系統の保護リレーシステムに関する記述として亜最も不適当なものはどれか。
1 阿 常時監視機能は亜設備を運転した状態で保護リレーを構成するハードウェアを常時 監視するものである。
2 阿 自動点検機能は亜装置の点検を自動で行うもので亜設備の停止が必要である。
3 阿 誤動作防止のため亜主検出要素と事故検出要素を組み合わせている。
4 阿 装置の並列二重化は亜不動作故障に対する対策として有効である。
〔No 阿20〕電力系統の安定度を向上させるための対策に関する記述として亜最も不適当なものは どれか。
1 阿 高速度遮断亜高速度再閉路方式を採用する。
2 阿 長距離送電線に中間開閉所を設置する。
3 阿 送電線の並列回線数を増やす。
4 阿 高リアクタンスの変圧器を採用する。
〔No 阿21〕 架空送電線における支持点間の電線の実長の近似値
L〔m〕を求める式として亜正しいものはどれか。
ただし亜各記号は次のとおりとし亜電線支持点の高低差はないものとする。
S
:径 間〔m〕
D:たるみ〔m〕