あいち協働ルールブック・評価実践シート(改訂版)
記入日 平成 21 年 3 月 11 日 特定非営利活動法人 記入者 所属又は団体 生き生きネットワークてとろ 連絡先(氏名) 052-918-7600(上田 有見子) 1 事業の概要 (基本的な情報) 事 業 の 地域密着型の介護関連事業(商店街活性化プラン推進事業の一部) (協働の形態:補助 ) 名 前 実 施 し た 団 体 ・ 所 属 の 名 前 NPO:特定非営利活動法人 生き生きネットワークてとろ 行政:愛知県産業労働部商業流通課 大曽根商店街の空店舗(名古屋市北区大曽根 2 丁目 11 番 5 エスポワール大成1F)を活用し、平 成 17 年 9 月 16 日より、介護事業や介護ボランテイア、勉強会等を行っている。商店街地域の高 齢化に対応すると共に、地域の方に自由にくつろいでいただけるスペースとして、「てとろフリー サロン」を設けて、マッサージ機2台・テーブル・椅子等を設置し、自由にお茶も飲んでいただ いている。また、商店街通路隣接スペースで、駄菓子屋をオープンし、テーブルと椅子も屋外に 設置して、人の流れを創り出している。 具 体 的 に ①通所(デイサービス)介護 実 施 し た 内 容 ②訪問介護 ③居宅介護支援事業 ④介護ボランテイア事業 ⑤駄菓子屋・・・11:30~18:00 までオープン(木曜日定休) ⑥てとろフリーサロン・・・13:00~17:00 までオープン(木曜日定休) 平成 20 年4月~平成 20 年6月 期 間 (補助期間 平成 17 年7月~平成 20 年6月) 2 目標設定と成果 (事業についての評価・点検) (共有した目的) 商店街の空き店舗を利用して、地域に密着した「介護の場」「フリーサロン」「駄菓子屋」等を設 置し、地域の高齢対策のほか、地域の人が、自由に憩える場の提供をして、商店街に賑わいを創 設する。 あらかじめ 共 有 し た 事 業 の (共有した目標) 働くヘルパーや介護を受ける高齢者の家族及びスクール受講生が、頻繁に出入りするようになり、 また、駄菓子屋への客の流れもあり、商店街に、人の流れを創り出し、活気のある商店街の一端 を担う。 目 的 ・ 目 標 (目標の達成状況) 地域に定着しつつあり、4年目の目標は達成できた。 (上記の理由) 目 標 の 介護事業所「ケアセンターてとろ大曽根」を探して来訪される方が多くなってきた。また、「駄菓 子屋てとろ」の顧客も増えつつあり、常連客も多い。駄菓子屋「てとろ」では、地域の障害者施 設のリハビリの一環として、駄菓子屋の売り子さんとして障害を持っている人たちに開放してい る。7 月に行われる七夕祭りには毎年出店し、H20・7 は、駄菓子屋はもちろん、焼き鳥・たこや き・カキ氷のテントも出して、地域に貢献できた。 達 成 状 況 (協働による効果) 介護関連事業に関する当団体の専門性と、県・名古屋市との信用力の相乗効果で、商店街から協 力や支援が得られ、地域住民の信頼にも繋がった。 今後は、「てとろフリーサロン」を更に、活用し、地域の憩いの場として、PRを続ける。(1) 行政と NPO 共通の姿勢 (2) 行政の姿勢、NPO の姿勢、協働形態別の基本 姿勢と方法・手順 ⑥組織横断的な連絡調整(行政) ①目的・目標の共有 4 総括結果 ~今後の改善に向けて~ 協 働 の 姿 勢 ・十分できた ・あまりできなかった ・まあまあできた ・全くできなかった 上記3①~⑩のなかで特に改善が必要と感じたこと ・双方が改善(③対等の関係 ) ・行政側が改善(⑦NPOに対する適切な理解と配 慮 ) ・NPO側が改善(⑨公の資金を使う自覚と責任) このシート で 評 価 ・ 点 検した結果 目 標 達 成 ・上回る達成 ・ほぼ達成 ・やや下回る ・大幅に下回る (上記の決め手となった要因) ×資金 ×人材・人手 ○場所・資材 期間・スケジュール ノウハウ ○情報共有 ○県民ニーズ その他 ( ) *プラス要因は○、マイナス要因には×、中立要因は空欄のまま 改 善 提 案 ・本モデル事業の発展・拡大 事業の性格上、本事業の成果を、単年度限りで終わらせることはなく、継続的、 発展的に関わっていくことになるため、そうした意見交換の場を継続的に設けて ほしい。 (自由意見欄) ②相互理解 ③対等の関係 ④透明性の確保 ⑤評価 の実施 ←十分できた ←まあまあできた ←あまりできなかった ←全くできなかった ⑦NPO に対 する適切な 理解と配慮 (行政) ⑩協働形態 ( ) ←全くできなかった ←あまりできなかった ←まあまあできた ←十分できた ⑧守秘義務(NPO) ⑨公の資金を使う 自覚と責任(NPO)
あいち協働ルールブック・評価実践シート(改訂版)
記入日 平成 21 年 3 月 11 日 産業労働部商業流通課 記入者 所属又は団体 商業振興グループ 連絡先(氏名) 052-954-6337(八重畑弘毅) 1 事業の概要 (基本的な情報) 事 業 の 地域密着型の介護関連事業(商店街活性化プラン推進事業の一部) (協働の形態:補助 ) 名 前 実 施 し た 団 体 ・ 所 属 の 名 前 NPO:特定非営利活動法人 生き生きネットワークてとろ 行政:愛知県産業労働部商業流通課 大曽根商店街の空店舗(名古屋市北区大曽根 2 丁目 11 番 5 エスポワール大成1F)を活用し、平 成 17 年 9 月 16 日より、介護事業や介護関連教育事業・勉強会を行なっている。商店街地域の高 齢化に対応すると共に、地域の方に自由にくつろいでいただけるスペースとして、「てとろフリー サロン」を設けて、マッサージ機2台・テーブル・椅子等を設置し、自由にお茶も飲んでいただ いている。また、商店街通路隣接スペースで、駄菓子屋をオープンし、テーブルと椅子も屋外に 設置して、人の流れを創り出している。 具 体 的 に 実 施 し た ①通所(デイサービス)介護 内 容 ②訪問介護 ③居宅介護支援事業 ④介護ボランティア事業 ⑤駄菓子屋・・・11:30~18:00 までオープン(木曜日定休) ⑥てとろフリーサロン・・・13:00~16:00 までオープン(木曜日定休) 平成 20 年4月~平成 20 年6月 期 間 (補助期間 平成 17 年7月~平成 20 年6月) 2 目標設定と成果 (事業についての評価・点検) (共有した目的) 商店街の空き店舗を利用して、地域に密着した「介護の場」「フリーサロン」「駄菓子屋」等を設 置し、地域の高齢対策のほか、地域の人が、自由に憩える場の提供をして、商店街に賑わいを創 設する。 あらかじめ 共 有 し た 事 業 の (共有した目標) 働くヘルパーや介護を受ける高齢者の家族及びスクール受講生が、頻繁に出入りするようになり、 また、駄菓子屋への客の流れもあり、商店街に、人の流れを創り出し、活気のある商店街の一端 を担う。 目 的 ・ 目 標 (目標の達成状況) 地域に定着しつつあり、4年目の目標は達成できた。 (上記の理由) 目 標 の 介護事業所「ケアセンターてとろ大曽根」を探して来訪される方が多くなってきた。また、「駄菓 子屋てとろ」の顧客も増えつつあり、常連客も多い。駄菓子屋「てとろ」では、地域の障害者施 設のリハビリの一環として、駄菓子屋の売り子さんとして障害を持っている人たちに開放してい る。7 月に行われる七夕祭りには毎年出店し、H20・7 は、駄菓子屋はもちろん、焼き鳥・たこや き・カキ氷のテントも出して、地域に貢献できた。 達 成 状 況 (協働による効果) 介護関連事業に関する当団体の専門性と、県・名古屋市との信用力の相乗効果で、商店街から協 力や支援が得られ、地域住民の信頼にも繋がった。 今後は、「てとろフリーサロン」を更に、活用し、地域の憩いの場として、PRを続ける。(1) 行政と NPO 共通の姿勢 (2) 行政の姿勢、NPO の姿勢、協働形態別の基本 姿勢と方法・手順 ⑥組織横断的な連絡調整(行政) ①目的・目標の共有 4 総括結果 ~今後の改善に向けて~ 協 働 の 姿 勢 ・十分できた ・あまりできなかった ・まあまあできた ・全くできなかった 上記3①~⑩のなかで特に改善が必要と感じたこと ・双方が改善(③対等の関係 ) ・行政側が改善(⑦NPOに対する適切な理解と配 慮 ) ・NPO側が改善(⑨公の資金を使う自覚と責任) このシート で 評 価 ・ 点 検した結果 目 標 達 成 ・上回る達成 ・ほぼ達成 ・やや下回る ・大幅に下回る (上記の決め手となった要因) ×資金 ×人材・人手 ○場所・資材 期間・スケジュール ノウハウ 情報共有 ○県民ニーズ その他 ( ) *プラス要因は○、マイナス要因には×、中立要因は空欄のまま 改 善 提 案 ・本モデル事業の発展・拡大 特になし。 (自由意見欄) ②相互理解 ③対等の関係 ④透明性の確保 ⑤評価 の実施 ⑦NPO に対 する適切な 理解と配慮 (行政) ⑩協働形態 ( ) ←十分できた ←まあまあできた ←あまりできなかった ←全くできなかった ←全くできなかった ←あまりできなかった ←まあまあできた ←十分できた ⑧守秘義務(NPO) ⑨公の資金を使う 自覚と責任(NPO)
あいち協働ルールブック・評価実践シート(改訂版)
記入日 平成21年 3月 13 日 特定非営利活動法人 記入者 所属又は団体 名古屋おやこセンター 連絡先(氏名) 052-205-8881(竹内洋江) 1 事業の概要 (基本的な情報) 事 業 の 名 前 子育ち・子育て支援施設事業[県の商業団体等事業費補助金(空き店舗活用事業)] (協働の形態 補助 ) 実 施 し た 団 体 ・ 所 属 の 名 前 NPO: 特定非営利活動法人 名古屋おやこセンター 行政: 愛知県産業労働部商業流通課 ※時期・場所・回数・人数など、できる限り数値も交えて記載してください。 名古屋市瑞穂区の堀田本町商店街において、特定非営利活動法人名古屋おやこセ ンターが空き店舗を活用した商店街地域での多世代間交流と、乳幼児とその親たち への支援事業を行った。 具 体 的 に 実 施 し た 内 容 1.子育ち・子育て支援施設として使用 親と子がほっとする居場所の提供と多世代交流の場(週 5 回) (事業費 約 4,508千円) 平成20年4月 ~ 平成20年8月 期 間 (補助期間 平成17年度~平成20年度) 2 目標設定と成果 (事業についての評価・点検) (共有した目的) 商店街の空き店舗を、子育ち・子育て支援施設として使用することにより、夢と 希望を持って楽しく子育てをしていける場所ができる。また、親子連れが商店街を 出入りすることにより、新しい変化が生まれ商店街の活性化につながる。 あらかじめ 共 有 し た 事 業 の (共有した目標) ※現状をどのように変えるか、可能であれば数値により記載してください。 目 的 ・ 目 標 若い親と子どもがほっとして、新しい友達を作ったり、悩みを相談できるおばさ んがいる子育ち・子育て支援施設に来ることは商店街の活性化につながる。また、 地域の子どもの居場所の提供にもなる。 (目標の達成状況) 目標はほぼ達成できた。 (上記の理由) 1.商業団体等事業費補助金(空き店舗活用事業)の執行が計画どおりできた。 目 標 の 2.子育ち・子育て支援施設の開設後、商店街に若い親と子どもが多く訪れるよう になり、商店街の活性化に一定の成果がみられた。 達 成 状 況 3. 商店街の一員として祭りに出店したり、商店街の催事の広報もした。 (協働による効果) ※単独実施では得難かったり、成し得なかったことを明記してください。 子育ち・子育て支援に関する当団体の専門性と、県、名古屋市との連携で、商店 街から協力や支援が得られた。(1) 行政と NPO 共通の姿勢 (2) 行政の姿勢、NPO の姿勢、協働形態別の基本 姿勢と方法・手順 ⑥組織横断的な連絡調整(行政) ①目的・目標の共有 4 総括結果 ~今後の改善に向けて~ 協 働 の 姿 勢 ・十分できた ・あまりできなかった ・まあまあできた ・全くできなかった 上記3①~⑩のなかで特に改善が必要と感じたこと ・双方が改善( 特になし ) ・行政側が改善( 特になし ) ・NPO 側が改善( 特になし ) このシート で 評 価 ・ 点 検した結果 目 標 達 成 ・上回る達成 ・ほぼ達成 ・やや下回る ・大幅に下回る (上記の決め手となった要因) 資金 人材・人手 ○場所・資材 ○期間・スケジュール ○ノウハウ ○情報共有 県民ニーズ その他 ( ) *プラス要因は○、マイナス要因には×、中立要因は空欄のまま 改 善 提 案 (自由意見欄) NPO活動の理解は深められたが、商店街との連携となると組合費等も払わなければならない。 収益の上がらないNPO活動、とりわけ子育て支援の場としての活動は、人にやさしいまちづく りの一因も担っているので、商店街活性化の視点のみならず、まちづくりの視点も入れ、補助の 対象の幅をもってもらえるといいと思います。 3 年間の補助でしたが、補助金の申請が商店街組合なので、忘れ去られることがある中、声か け等のサポートをしていただき大変助かりました。ありがとうございました。 ②相互理解 ③対等の関係 ④透明性の確保 ⑤評価 の実施 ←十分できた ←まあまあできた ←あまりできなかった ←全くできなかった ⑦NPO に対 する適切な 理解と配慮 (行政) ⑧守秘義務(NPO) ⑨公の資金を使う 自覚と責任(NPO) ⑩協働形態 (補助) ←十分できた ←まあまあできた ←あまりできなかった ←全くできなかった
あいち協働ルールブック・評価実践シート(改訂版)
記入日 平成21年 3月 11日 産業労働部商業流通課 所属又は団体 記入者 商業振興グループ 連絡先(氏名) 052-954-6337(八重畑弘毅) 1 事業の概要 (基本的な情報) 事 業 の 名 前 子育ち・子育て支援施設事業[県の商業団体等事業費補助金(空き店舗活用事業)] (協働の形態 補助 ) 実 施 し た 団 体 ・ 所 属 の 名 前 NPO: 特定非営利活動法人 名古屋おやこセンター 行政: 愛知県産業労働部商業流通課 ※時期・場所・回数・人数など、できる限り数値も交えて記載してください。 名古屋市瑞穂区の堀田本町商店街において、特定非営利活動法人名古屋おやこセ ンターが空き店舗を活用した商店街地域での多世代間交流と、乳幼児とその親たち への支援事業を行った。 具 体 的 に 実 施 し た 内 容 1.子育ち・子育て支援施設として使用 親と子がほっとする居場所の提供と多世代交流の場(週5回) (事業費 約 4,508千円) 平成20年4月 ~ 平成20年8月 期 間 (補助期間 平成17年度~平成20年度) 2 目標設定と成果 (事業についての評価・点検) (共有した目的) 商店街の空き店舗を、子育ち・子育て支援施設として使用することにより、夢と 希望を持って楽しく子育てをしていける場所ができる。また、親子連れが商店街を 出入りすることにより、新しい変化が生まれ商店街の活性化につながる。 あらかじめ 共 有 し た 事 業 の (共有した目標) ※現状をどのように変えるか、可能であれば数値により記載してください。 目 的 ・ 目 標 若い親と子どもがほっとして、新しい友達を作ったり、悩みを相談できるおばさ んがいる子育ち・子育て支援施設に来ることは商店街の活性化につながる。また、 地域の子どもの居場所の提供にもなる。 (目標の達成状況) 目標はほぼ達成できた。 (上記の理由) 1.商業団体等事業費補助金(空き店舗活用事業)の執行が計画どおりできた。 目 標 の 2.子育ち・子育て支援施設の開設後、商店街に若い親と子どもが多く訪れるよう になり、商店街の活性化に一定の成果がみられた。 3. 前年度より開設日も増え、商店街の一員として祭りにも出店した。 達 成 状 況 (協働による効果) ※単独実施では得難かったり、成し得なかったことを明記してください。 子育ち・子育て支援に関する当団体の専門性と、県、名古屋市との連携で、商店 街から協力や支援が得られた。(1) 行政と NPO 共通の姿勢 (2) 行政の姿勢、NPO の姿勢、協働形態別の基本 姿勢と方法・手順 ⑥組織横断的な連絡調整(行政) ①目的・目標の共有 4 総括結果 ~今後の改善に向けて~ 協 働 の 姿 勢 ・十分できた ・あまりできなかった ・まあまあできた ・全くできなかった 上記3①~⑩のなかで特に改善が必要と感じたこと ・双方が改善( 資金について ) ・行政側が改善( 特になし ) ・NPO 側が改善( 特になし ) このシート で 評 価 ・ 点 検した結果 目 標 達 成 ・上回る達成 ・ほぼ達成 ・やや下回る ・大幅に下回る (上記の決め手となった要因) 資金 人材・人手 ○場所・資材 ○期間・スケジュール ○ノウハウ ○情報共有 県民ニーズ その他 ( ) *プラス要因は○、マイナス要因には×、中立要因は空欄のまま 改 善 提 案 ・特になし (自由意見欄) ②相互理解 ③対等の関係 ④透明性の確保 ⑤評価 の実施 ←十分できた ←まあまあできた ←あまりできなかった ←全くできなかった ⑦NPO に対 する適切な 理解と配慮 (行政) ⑧守秘義務(NPO) ⑨公の資金を使う 自覚と責任(NPO) ⑩協働形態 (補助) ←十分できた ←まあまあできた ←あまりできなかった ←全くできなかった