入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
健康で働き、希望にみちたまちをつくりましょう。
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)
薨
04・2965・0232
(代表)※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。
2
1
H.27
H.27
2015
2015
号
い
るま
広報
広報
い
るま
バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード
入間市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/ 入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト
http://mobile.city.
iruma.saitama.jp/
特集
お知らせ 入間セントラルの民事再生(P7)、国民保護訓練(P9)他
募 集 パート職員等(P10・11)、市民カメラマン(P13)他
催し物 交通安全市民大会(P15)、市武道祭、市書道展(P16)他
その他 健康だより(P20・21)、茶の都さんぽ(P26・27)他
くろーずあっぷ いるまの 魅力 を撮る∼市民カメラマン∼(P28)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。
市民意識調査の結果(P2∼5)
大人への門出!!
大人への門出!!
成人の日である1月12日、市民会館で「入間市成人式」が行わ れ、1,598人が新成人となりました。あちこちで再会を喜ぶ晴れ 着姿が多くみられ、会場に流れた中学時代の恩師からのビデオメ ッセージでは懐かしい恩師の姿に歓声があがりました。
〈取材:市民カメラマン 島田耕作さん、増田民郎さん〉
市民意識調査の結果
入間市では、将来都市像を「香り豊かな緑の文化都市」と定め、市民と行政のパートナーシ ップが発揮され、市民一人ひとりが住んでよかった、住み続けたいと実感できる魅力ある都市 の実現を目指しています。
昨年9月、市民の皆さんのニーズを把握し市政に反映させるために「市民意識調査」を実施 しました。このたび、その結果がまとまりましたので、概要をお知らせします。
調査にご協力いただきました市民の皆さんに、厚くお礼申し上げます。
なお、調査結果の報告書は、市役所1階市政情報コーナー、各支所、図書館本館・各分館、 市公式ホームページでご覧いただけます。
市
民
の
皆
さ
ん
の
ニ
ー
ズ
を
的
確
に
把
握
す
る
た
め
、
市
で
は
、
昭
和
53
︵
1
9
7
8
︶
年
か
ら
お
お
む
ね
3
年
に
1
度
の
割
合
で
市
民
意
識
調
査
を
実
施
し
て
い
ま
す
。
今
回
お
知
ら
せ
す
る
の
は
、
平
成
23
年
以
来
3
年
ぶ
り
に
実
施
し
た
、
11
回
目
の
市
民
意
識
調
査
の
結
果
で
す
。
調
査
概
要
調
査
地
域
市
内
全
域
調
査
対
象
市
内
在
住
で
満
20
歳
以
上
の
方
調
査
票
発
送
数
2
0
0
0
人
抽
出
方
法
住
民
基
本
台
帳
か
ら
の
無
作
為
抽
出
調
査
方
法
郵
送
に
よ
る
ア
ン
ケ
ー
ト
調
査
調
査
期
間
平
成
26
年
9
月
1
日
∼
9
月
26
日
回
収
数
1
2
0
1
人
︵
回
収
率
60
・
1
%
︶
※
以
降
に
表
示
す
る
グ
ラ
フ
の
割
合
比
は
、
小
数
点
以
下
第
2
位
を
四
捨
五
入
し
て
い
ま
す
。
こ
の
た
め
、
比
率
の
合
計
が
1
0
0
%
に
な
ら
な
い
場
合
が
あ
り
ま
す
。
※
複
数
回
答
を
求
め
る
設
問
の
場
合
は
、
合
計
が
1
0
0
%
を
超
え
る
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
※
グ
ラ
フ
中
の
N
の
値
は
、
そ
の
設
問
に
対
す
る
回
答
者
数
で
す
。
◆入間市は住みよいと思う
Q 入間市は住みよい所であると思いますか
「どちらかといえば住みよい」(47.5%)が5割近く で最も高く、これに「住みよい」(31.6%)を合わせ た『住みよい(計)』(79.1%)はほぼ8割となりまし た。
一方、「住みにくい」(1.6%)と「どちらかとい えば住みにくい」(7.5%)を合わせた『住みにくい (計)』(9.1%)は1割未満となりました。
▶住みよい理由
(上位6項目)▶住みにくい理由
(上位6項目)◆入間市の魅力は
Q 入間市の環境や景観、施設、行事等の中で
入間らしい魅力や個性を感じるものは何ですか
(45項目中7つまで)
「茶畑と狭山茶」(80.8%)がほぼ8割で最も高く、 次いで「入間万燈まつり」(64.9%)、「彩の森入間公 園」(50.5%)、「首都圏中央連絡自動車道(圏央道)」 (27.4%)などの順となりました。
性・年代別にみると、「茶畑と狭山茶」は女性70歳 以上(90.3%)で9割、「入間万燈まつり」は男性30 代(75.0%)と女性30代(74.4%)で7割半ばと高 くなっています。
①茶畑と狭山茶(八十八夜新茶まつりの様子) ②県営彩の森入間公園(上池噴水付近) ③首都圏中央連絡自動車道(入間IC付近) ④入間川(西武市民運動場付近)
79.1%
茶畑と狭山茶
① ① ②② ③ ③ ④④
3
特集 第11回市民意識調査の結果43.3%
21.7%
12.0%
9.8%
5.6%
4.5% 住みなれて
いるから
買い物など毎日の 生活に便利だから
自然環境がよいから
居住環境が良いから
通勤・通学に 便利だから
地域での人間関係 がよいから
31.2%
19.3%
15.6%
11.0%
8.3%
7.3% 通勤・通学に
不便だから
買い物など毎日の 生活に不便だから
その他
地域での人間関係 がよくないから
居住環境が 悪いから
公共施設が 充実していないから
n=949
n=109
80.8%
0 15 30 45 60 75 90(%)
64.9%
50.5%
27.4%
25.3%
24.5%
18.2%
16.3%
16.2%
15.1% 茶畑と狭山茶
入間万燈まつり
彩の森入間公園
首都圏中央連絡自動車道 (圏央道)
入間川
加治丘陵
入間市博物館 「アリット」
狭山丘陵
大型商業施設
入間市駅周辺の商業地
(アイポット、サイオス含む) n=1,201
住みにくい 1.6% どちらかといえば
住みにくい 7.5% どちらとも
いえない 10.2%
無回答 1.7%
住みよい 31.6%
どちらかと いえば住みよい
◆災害への準備や対策をしている
Q 災害に備えて、準備や対策をとっていますか
防災への準備や対策について聞いたところ、「あ る」(65.5%)が6割半ば、「ない」(33.1%)は3割 を超えました。過年度調査と比較すると、平成23年 調査とほぼ同様の傾向となりました。
▶防災に対する具体的な内容
(上位7項目)◆市が優先的に取り組むべき施策は
Q 市の施策として優先的に取り組むべき施策
を41項目中7つまで選んでください
(上位10項目)優先的に取り組むべき施策について高いのは、医療 機関・医療体制、続いて地震や風水害などの防災対策 や体制となりました。
65.5%
医療体制と防災対策
◆広報いるまを読んでいる
76.4%
Q 「広報いるま」をどの程度読んでいますか
「必ず毎号読んでいる」方が44.4% で最も多く、これに「ときどき読んで いる」方32.0%を合わせると、76.4 %の方が「広報いるま」を読んでいる ことになりました。
また、これからの発行・配布回数 (現在:月2回年22回)については、 「紙媒体が分かりやすい」等の理由で 「月2回がよい」という方が39.3%、 「経費削減」等の理由で「月1回がよ い」という方が35.5%という結果で した。
特集 第11回市民意識調査の結果
4
41.1%
0 10 20 30 40 50(%)
40.6% 30.6% 30.2% 30.0% 25.7% 25.1% 22.6% 19.5% 18.7% 医療機関と医療体制
地震や風水害などの防災 対策や体制 高齢者福祉のための施設 や体制 防犯灯などの防犯施設や 体制 信号機・ガードレールなど の交通安全施設 休日・夜間診療体制 道路・道路網・橋の整備 消防・救急施設や体制 保育所など児童福祉の ための施設や体制 バス利用の便と路線網
n=1,201
71.8%
0 20 40 60 80(%)
63.4%
47.9%
46.0%
44.0%
39.3%
36.6% 水や食料(2∼3 日間程度の)
備えをしている
携帯用ラジオを持っている
家族の集合場所や連絡方法などを 話し合っている
食料品以外にも非常時の 持ち出し品の備えをしている
消火器・救急セットなどの 備えをしている
倒れやすい家具等の転倒防止や ガラスの飛散防止対策をしている
防災訓練などに参加するように している
n=787
無回答 1.4%
ない
33.1% ある 65.5%
n=1,201
無回答 1.9% まったく 読まない 8.8%
必ず毎号 読んでいる
44.4% ときどき
読んでいる 32.0% あまり
読まない 12.9%
n=1,201
◆生活環境の満足度と重要度は
Q 生活環境項目(41項目)について、どの程度満
足していますか。また、市はどの施策に取り組むこと
が重要だと思いますか。
満足度、重要度がともに高いのは、「上水道」、「下水道整 備」、「ごみ収集・処理」などとなり、満足度が高く重要度が 低い項目は「文化施設や文化活動内容」、「公民館施設や活動 内容」などとなりました。
上下水道・ごみ収集処理は満足度・重要度ともに高い
▲総合クリーンセンター ▲鍵山浄水場の施設見学会
5
高
い
低
い
高い 低い
満足度、重要度がともに低い領域 満足度が高く、重要度が低い領域 満足度が低く、重要度が高い領域 満足度、重要度がともに高い領域
n=1,201
▲健康福祉センター
(入間市夜間診療所) ▲防災訓練
一方、満足度が低く重要度が高い項目は「医療機関・医療 体制」、「休日・夜間診療体制」、「防災対策や体制」などとな り、満足度、重要度がともに低い項目は「国際交流推進」、 「観光資源の活用と観光基盤の整備」などとなりました。
社
会
経
済
情
勢
、
生
活
環
境
お
よ
び
地
域
社
会
が
大
き
く
変
化
す
る
中
で
市
民
の
生
活
様
式
や
一
人
ひ
と
り
の
考
え
方
・
価
値
観
も
多
様
化
し
て
き
て
い
ま
す
。
今
回
得
ら
れ
た
調
査
結
果
を
十
分
に
検
討
す
る
こ
と
で
、
市
民
ニ
ー
ズ
を
で
き
る
限
り
的
確
に
把
握
し
て
、
こ
れ
か
ら
の
ま
ち
づ
く
り
を
進
め
る
た
め
の
基
礎
資
料
と
し
て
幅
広
く
活
用
し
て
ま
い
り
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
広
報
広
聴
課
お知らせ 市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成27(2015)年2月1日号
6
明
る
い
選
挙
啓
発
ポ
ス
タ
ー
コ
ン
ク
ー
ル
入
選
者
・
作
品
展
明
る
く
き
れ
い
な
選
挙
を
推
進
す
る
た
め
の
啓
発
ポ
ス
タ
ー
を
募
集
し
た
と
こ
ろ
、
市
内
の
小
学
校
か
ら
56
点
、
中
学
校
か
ら
4
点
、
高
校
か
ら
15
点
、
計
75
点
の
応
募
が
あ
り
ま
し
た
。
市
で
実
施
し
た
1
次
審
査
で
は
、
特
選
12
作
品
、
入
選
13
作
品
を
選
出
し
ま
し
た
。
ま
た
、
特
選
の
中
か
ら
2
作
品
が
、
県
に
よ
る
2
次
審
査
に
お
い
て
入
選
お
よ
び
佳
作
作
品
に
選
ば
れ
る
等
、
見
事
な
成
績
を
収
め
ま
し
た
。
☆
埼
玉
県
入
選
・
木
ノ
本
綾
香
さ
ん
︵
入
間
向
陽
高
3
年
︶
☆
埼
玉
県
佳
作
・
宇
田
川
真
花
さ
ん
︵
扇
小
6
年
︶
作
品
展
を
開
催
し
ま
す
県
入
選
お
よ
び
佳
作
作
品
、
市
特
選
お
よ
び
入
選
作
品
を
展
示
し
ま
す
。
ぜ
ひ
、
ご
覧
く
だ
さ
い
。
※
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
も
作
品
を
ご
覧
い
た
だ
け
ま
す
。
と
き
2
月
16
日
㈪
∼
20
日
㈮
午
前
9
時
∼
午
後
5
時
15
分
︵
20
日
は
午
後
4
時
ま
で
︶
と
こ
ろ
市
役
所
1
階
市
民
ギ
ャ
ラ
リ
ー
問
い
合
わ
せ
市
選
挙
管
理
委
員
会
事
務
局
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
市
民
説
明
会
市
で
は
、
今
後
事
業
化
を
予
定
し
て
い
る
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
の
理
解
を
深
め
て
い
た
だ
く
た
め
に
、
市
民
説
明
会
を
開
催
し
ま
す
。
こ
の
説
明
会
は
﹁
市
公
共
施
設
最
適
化
基
本
方
針
︵
原
案
︶﹂
の
パ
ブ
リ
ッ
ク
コ
メ
ン
ト
手
続
に
あ
わ
せ
て
実
施
す
る
も
の
で
す
。
と
き
①
2
月
6
日
㈮
午
後
7
時
∼
9
時
、
②
2
月
7
日
㈯
午
前
10
時
∼
正
午
と
こ
ろ
市
民
活
動
セ
ン
タ
ー
︵
イ
ル
ミ
ン
内
︶
内
容
公
共
施
設
マ
ネ
ジ
メ
ン
ト
の
全
容
と
課
題
、
﹁
市
公
共
施
設
最
適
化
基
本
方
針
︵
原
案
︶
﹂
の
概
要
※
申
し
込
み
不
要
。
当
日
、
直
接
お
越
し
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
企
画
課
今月の土曜開庁(市民課窓口)
2月14日・28日
(毎月第2・4土曜日) 開庁時間 午前8時30分∼正午
取り扱い業務
・転入・転出等の住民異動届受け付け ・住民票の写し、戸籍に関する証明の交付 ・印鑑登録、印鑑登録証明書の交付 ・戸籍届出受け付け
・パスポートの受領(午前9時∼正午)
パブリックコメント手続を実施します
「入間市公共施設最適化基本方針(原案)」
について、皆さんの意見をお寄せください。
市では、平成29年度∼58年度を計画期間とする「入間市 公共施設最適化基本方針」の策定作業を行っています。 これまでに方針の原案がまとまりましたので、公表しま す。この原案に対する皆さんの意見をお寄せください。 公表期間 2月6日㈮∼3月9日㈪
閲覧場所 市役所企画課・1階市政情報コーナー、市民活 動センター(イルミン内)、各公民館、図書館本館・西武分 館、市公式ホームページ
応募資格 市内に在住・在勤または在学の方、市内に事務
所または事業所を有する個人・法人・その他の団体、市税 の納税義務者、この方針に利害関係のある方
提出方法 3月9日㈪〈必着〉までに、所定用紙(閲覧場所 に用意)に記入し、直接、上記閲覧場所または郵送、ファク ス、Eメールにより市役所企画課(〒358・8511入間市役所)
薨2965・0232、 [email protected]
※提出された意見の概要と、それに対する市の考え方を市 公式ホームページで公表する予定です。なお、意見に対する 個別回答は行いません。
問い合わせ 市役所企画課
「(仮称)入間市第二次次世代育成支援行動計画
(素案)」について、皆さんの意見をお寄せください。
市では、平成27年度∼31年度を計画期間とする「入間市 第二次次世代育成支援行動計画」の策定作業を行っていま す。これまでに計画の素案がまとまりましたので、公表しま す。この素案に対する皆さんの意見をお寄せください。 公表期間 2月6日㈮∼26日㈭
閲覧場所 市役所児童福祉課・1階市政情報コーナー、市 民活動センター(イルミン内)、各公民館、図書館本館・西武 分館、各公立保育所、各学童保育室、あずま幼稚園、児童セ ンター、健康福祉センター、市公式ホームページ
応募資格 市内に在住・在勤または在学の方、市内に事務
所または事業所を有する個人・法人・その他の団体、市税 の納税義務者、この計画に利害関係のある方
提出方法 2月26日㈭〈必着〉までに、所定用紙(閲覧場所 に用意)に記入し、直接、上記閲覧場所または郵送、ファク ス、Eメールにより市役所児童福祉課(〒358・8511入間市役 所)薨2965・0232、 [email protected] ※提出された意見の概要と、それに対する市の考え方を市 公式ホームページで公表する予定です。なお、意見に対する 個別回答は行いません。
入間市役所 ☎04・2964・1111
7
お知らせ 広報いるま 平成27(2015)年2月1日号ハ
ロ
ー
い
る
ま
特
別
番
組
﹁
使
用
済
小
型
家
電
リ
サ
イ
ク
ル
と
雑
が
み
の
分
別
に
ご
協
力
を
!
﹂
市
で
は
、
特
別
番
組
﹁
使
用
済
小
型
家
電
リ
サ
イ
ク
ル
と
雑
が
み
の
分
別
に
ご
協
力
を
!
﹂
を
入
間
ケ
ー
ブ
ル
テ
レ
ビ
で
放
送
し
ま
す
。
環
境
へ
の
負
荷
を
減
ら
す
た
め
に
最
も
重
要
な
家
庭
で
の
取
り
組
み
に
つ
い
て
、
詳
し
く
紹
介
し
て
い
ま
す
。
ぜ
ひ
ご
覧
く
だ
さ
い
。
と
き
2
月
1
日
㈰
∼
28
日
㈯
の
午
前
11
時
30
分
∼
正
午
放
送
チ
ャ
ン
ネ
ル
入
間
ケ
ー
ブ
ル
テ
レ
ビ
﹁
チ
ャ
ン
ネ
ル
あ
い
﹂
※
D
V
D
の
貸
し
出
し
も
し
ま
す
。
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
※
2
月
16
日
㈪
か
ら
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
も
ご
覧
い
た
だ
け
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
広
報
広
聴
課
問い合わせ 市役所都市計画課
∼ アイポットの今後の運営 ∼
再生計画では、アイポットビルに隣接する駐車場を管理運営する市の第3セクターである入間都市 開発㈱に同社が事業を譲り渡し、経営を引き継ぐことが予定されております。
市としましては、入間都市開発㈱の経営状況等を確認し譲り受けは可能と判断しておりますが、今 後も経営状況を適切に把握し、条例に基づき必要な措置を講じていくと共に、中心市街地の活性化に 向け、取り組んでまいる所存です。
☆貸し付けに至るまでの経緯
「アイポット」は、中心市街地にふさわしい 商業地を形成するため、周辺の土地区画整理事 業と歩調を合わせ実施された市街地再開発事業 により建設されました。その後、地権者により 設立された同社が取得し、平成12年12月の開業 以来、当市の新しいランドマーク施設として中 心市街地の活性化の一翼を担ってきました。 市は、同社が「アイポット」を取得するにあ たり、円滑な再開発事業の推進と経営の安定化 を図るため、国の保留床取得資金貸付制度を利 用し貸し付けを行いました。
☆民事再生に至る経緯
開業当初、同社の売り上げは順調に推移して いましたが、メーンである映画館の競合館が近 隣に相次いで出店したことや不況の影響を受 け、売り上げが減少し経営が次第に悪化してい きました。平成22年度からは市および関係金融 機関と共に再建策について協議を重ねてまいり ましたが、有効な改善策が見いだせず、民事再 生手続開始の申し立てに至ったものです。 破産をした場合、中心市街地の衰退や、倒産 の連鎖というリスクが考えられます。市はこう したことを踏まえ、再生計画案に同意し債権を 放棄することといたしました。
市の中心市街地である豊岡一丁目地内において、映画館等が入居する大型商業ビル市の中心市街地である豊岡一丁目地内において、映画館等が入居する大型商業ビル
「アイポット」を所有し賃貸管理を行う㈱入間セントラル(以下「同社」)は、約16 「アイポット」を所有し賃貸管理を行う㈱入間セントラル(以下「同社」)は、約16 億円の負債を抱え昨年5月に民事再生手続開始の申し立てを行いました。これによ 億円の負債を抱え昨年5月に民事再生手続開始の申し立てを行いました。これによ り、12月に裁判所から再生計画の認可決定を受け、再生への道をスタートしました。 り、12月に裁判所から再生計画の認可決定を受け、再生への道をスタートしました。 市では、平成13年に同社が「アイポット」を取得する資金の一部として貸し付け 市では、平成13年に同社が「アイポット」を取得する資金の一部として貸し付け た3億円のうち、約2億8,570万円が未納となっておりました。しかし、昨年の12 た3億円のうち、約2億8,570万円が未納となっておりました。しかし、昨年の12 月議会において、同社の再生計画案に市が同意し、約2億2,950万円の権利を放棄す 月議会において、同社の再生計画案に市が同意し、約2億2,950万円の権利を放棄す ることが議決されました。
ることが議決されました。
債権を放棄するに至ったことに関し、市民の皆様に深くお詫び申し上げますと共 債権を放棄するに至ったことに関し、市民の皆様に深くお詫び申し上げますと共 に、再びこのような事態に陥らないように細心の注意をもって事務を執行してまいり に、再びこのような事態に陥らないように細心の注意をもって事務を執行してまいり ます。
ます。
㈱入間セントラルの民事再生と
㈱入間セントラルの民事再生と
市の権利放棄
市の権利放棄
お知らせ 市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成27(2015)年2月1日号
8
☆
特
別
障
害
者
手
当
対
象
20
歳
以
上
で
、
身
体
ま
た
は
精
神
の
重
度
の
障
害
に
よ
り
、
日
常
生
活
に
お
い
て
常
時
、
特
別
な
介
護
を
必
要
と
す
る
方
︵
重
度
の
障
害
が
重
複
す
る
か
、
同
程
度
の
障
害
を
有
す
る
と
認
め
ら
れ
る
場
合
︶
※
次
の
場
合
は
受
け
ら
れ
ま
せ
ん
。
・
施
設
に
入
所
し
て
い
る
と
き
・
3
カ
月
以
上
継
続
し
て
病
院
ま
た
は
診
療
所
に
入
院
し
て
い
る
と
き
支
給
額
月
額
2
万
6
0
0
0
円
☆
障
害
児
福
祉
手
当
対
象
20
歳
未
満
で
、
お
お
む
ね
次
の
①
∼
③
に
該
当
す
る
方
①
身
体
障
害
者
手
帳
一
級
お
よ
び
二
級
の
一
部
の
手
帳
を
お
持
ち
の
方
②
知
的
障
害
で
あ
っ
て
、
療
育
手
帳
Ⓐ
相
当
の
方
③
精
神
障
害
、
血
液
疾
患
、
肝
臓
疾
患
等
で
①
、
②
と
同
程
度
の
障
害
を
有
す
る
方
※
①
∼
③
に
該
当
し
て
も
、
次
の
場
合
は
受
け
ら
れ
ま
せ
ん
。
・
障
害
を
支
給
事
由
と
す
る
年
金
を
受
給
し
て
い
る
と
き
・
施
設
に
入
所
し
て
い
る
と
き
支
給
額
月
額
1
万
4
1
4
0
円
☆
特
別
児
童
扶
養
手
当
対
象
身
体
ま
た
は
精
神
に
一
定
の
障
害
の
あ
る
20
歳
未
満
の
子
ど
も
を
育
て
て
い
る
方
※
次
の
場
合
は
受
け
ら
れ
ま
せ
ん
。
・
申
請
す
る
方
と
対
象
と
な
る
子
ど
も
が
日
本
国
内
に
住
所
を
有
し
な
い
と
き
・
対
象
と
な
る
子
ど
も
が
障
害
に
よ
る
公
的
年
金
を
受
け
る
こ
と
が
で
き
る
と
き
・
対
象
と
な
る
子
ど
も
が
児
童
福
祉
施
設
等
に
入
所
し
て
い
る
と
き
支
給
額
1
級
︵
重
度
︶
月
額
4
万
9
9
0
0
円
、
2
級
︵
中
度
︶
月
額
3
万
3
2
3
0
円
い
ず
れ
の
手
当
も
、
所
得
制
限
が
あ
り
ま
す
。
ま
た
、
認
定
さ
れ
た
場
合
、
申
請
を
受
け
付
け
た
翌
月
分
か
ら
手
当
の
対
象
に
な
り
ま
す
。
認
定
基
準
、
申
請
手
続
き
等
詳
し
く
は
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
障
害
福
祉
課
障
害
児
・
者
や
そ
の
保
護
者
を
対
象
と
し
た
国
の
手
当
に
は
、
次
の
よ
う
な
も
の
が
あ
り
ま
す
。
障
障
害害
者者
福福
祉祉
後
期
高
齢
者
医
療
保
険
料
の
軽
減
後
期
高
齢
者
医
療
保
険
料
の
算
定
に
つ
い
て
は
、
世
帯
主
と
被
保
険
者
の
前
年
中
の
所
得
に
応
じ
て
、
保
険
料
の
均
等
割
額
が
軽
減
さ
れ
る
制
度
が
設
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
こ
の
軽
減
の
判
定
を
行
う
に
は
、
所
得
税
の
確
定
申
告
ま
た
は
市
県
民
税
の
申
告
に
よ
る
確
認
が
必
要
と
な
り
ま
す
。
要
件
を
満
た
し
て
い
て
も
、
未
申
告
の
場
合
に
は
軽
減
が
適
用
さ
れ
ま
せ
ん
。
特
に
、
所
得
税
の
確
定
申
告
を
す
る
必
要
の
な
い
方
で
、
次
の
①
∼
③
に
該
当
す
る
場
合
は
、
市
県
民
税
の
申
告
を
し
て
く
だ
さ
い
。
①
障
害
年
金
・
遺
族
年
金
な
ど
の
非
課
税
年
金
の
み
を
受
給
し
て
い
る
方
②
別
世
帯
の
方
に
扶
養
さ
れ
て
い
る
方
③
申
告
す
る
収
入
が
な
く
扶
養
も
さ
れ
て
い
な
い
方
ま
た
、
申
告
し
た
内
容
は
、
医
療
費
の
窓
口
負
担
の
軽
減
の
判
定
や
﹁
限
度
額
適
用
・
標
準
負
担
額
減
額
認
定
証
﹂
の
交
付
の
際
に
も
使
用
し
ま
す
。
こ
の
た
め
、
世
帯
内
に
未
申
告
の
方
が
い
る
場
合
、
窓
口
負
担
の
軽
減
も
受
け
る
こ
と
が
で
き
な
く
な
り
ま
す
の
で
注
意
し
て
く
だ
さ
い
。
な
お
、
市
県
民
税
申
告
書
は
3
月
16
日
㈪
ま
で
に
市
役
所
市
民
税
課
へ
提
出
し
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
介
護
保
険
の
要
介
護
等
認
定
を
受
け
て
い
る
方
の
所
得
控
除
☆
お
む
つ
代
の
医
療
費
控
除
対
象
介
護
保
険
の
要
支
援
・
要
介
護
認
定
を
受
け
て
い
る
方
確
定
申
告
で
成
人
用
お
む
つ
代
の
医
療
費
控
除
を
受
け
る
場
合
、
次
の
も
の
が
必
要
で
す
。
1
年
目
医
師
に
よ
る
﹁
お
む
つ
使
用
証
明
書
﹂
2
年
目
以
降
医
師
に
よ
る
﹁
お
む
つ
使
用
証
明
書
﹂
ま
た
は
、
介
護
保
険
の
主
治
医
意
見
書
で
お
む
つ
使
用
の
必
要
性
が
認
め
ら
れ
た
方
に
対
し
て
市
が
発
行
す
る
﹁
確
認
書
﹂
※
確
認
書
は
、
要
件
を
満
た
す
方
に
の
み
発
行
し
ま
す
。
必
要
な
方
は
、
高
齢
者
福
祉
課
に
申
請
し
て
く
だ
さ
い
。
な
お
、
確
認
書
は
後
日
郵
送
と
な
り
ま
す
。
☆
障
害
者
控
除
対
象
平
成
26
年
12
月
31
日
現
在
、
介
護
保
険
の
要
介
護
認
定
を
受
け
て
い
る
65
歳
以
上
の
方
※
要
支
援
の
方
は
該
当
し
ま
せ
ん
。
市
の
定
め
る
基
準
に
該
当
す
る
場
合
、
確
定
申
告
で
障
害
者
控
除
ま
た
は
特
別
障
害
者
控
除
を
受
け
る
た
め
の
﹁
障
害
者
控
除
対
象
者
認
定
書
﹂
を
発
行
し
ま
す
。
必
要
な
方
は
高
齢
者
福
祉
課
に
申
請
し
て
く
だ
さ
い
。
な
お
、
認
定
書
を
昨
年
発
行
し
て
い
る
方
に
は
、
1
月
中
に
郵
送
し
て
い
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
視
覚
障
害
者
用
2
0
1
4
年
版
﹁
く
ら
し
の
豆
知
識
﹂
録
音
図
書
︵
デ
イ
ジ
ー
︶
の
配
布
(独)
国
民
生
活
セ
ン
タ
ー
が
毎
年
発
行
し
て
い
る
﹁
く
ら
し
の
豆
知
識
﹂
録
音
図
書
︵
デ
イ
ジ
ー
︶
を
、
視
覚
障
害
の
あ
る
方
に
差
し
上
げ
ま
す
。
こ
の
冊
子
に
は
、
日
常
生
活
に
関
わ
り
の
あ
る
情
報
が
幅
広
く
、
コ
ン
パ
ク
ト
に
掲
載
さ
れ
て
い
ま
す
。
録
音
図
書
の
た
め
、
2
6
4
ペ
ー
ジ
の
本
が
C
D
1
枚
に
収
め
ら
れ
、
頭
出
し
、
検
索
が
で
き
、
プ
レ
ク
ス
ト
ー
ク
や
パ
ソ
コ
ン
で
聞
く
こ
と
が
で
き
ま
す
。
※
数
に
限
り
が
あ
り
ま
す
の
で
、
無
く
な
り
次
第
終
了
と
な
り
ま
す
。
申
し
込
み
市
役
所
市
民
相
談