補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
補 助 対 象 経 費 の 内 容
■ 事業補助 □ 運営補助
□ 混合補助 ⇒ 割合が大きいのは □ 事業補助 □ 運営補助
浦安市簡易保育所通園児補助金
浦安市簡易保育所通園児補助金交付規則
市内在住の保育に欠ける児童のうち簡易保育所に通園している児童の 保護者に対し、補助金を交付することにより、児童の健全な育成を図 ることや、負担軽減を図ることを目的とする。
保育に欠ける児童のうち、簡易保育所に1ヶ月15日以上かつ1日5時 間以上継続して入園している児童の保護者に対し、交付する。
終了予定年度
昭和58年
-
保護者の負担軽減と保育に欠ける児童が良好な環境の下で保育を受け られる効果がある。
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
多くの近隣市等で同様の事業を実施している。
中 間 報 告
受領書類
確認内容
実 績 報 告
受領書類
浦安市簡易保育所通園児補助金交付申請書、通園証明書、保育が出来 ないことの証明書
通園証明書にて、補助金支給要件である1日5時間以上かつ、月15日 以上保育委託しているかを確認し、保育が出来ないことの証明書で、 1日5時間以上かつ、月15日以上保育できないか確認している。
交 付 申 請
受領書類
確認内容
保育に欠ける児童の保護者が支払う基本保育料
確認内容
簡易保育所に通園している児童の保護者
― ― 特になし。
ただし、保育が出来ないことの証明書に期間の定めがある場合は、期 間が更新されるたびに提出することとしている。
待機児童が増加傾向にあったことから、平成19年に3歳未満児補助額を17,000円から25,000円 に、3歳以上児補助額を9,000円から3歳児14,000円、4歳以上児10,000円に変更。
平成19年
特になし。
ただし、補助金支給前には簡易保育所に対し、実際に何日通園してい たか報告させている。
近 隣 市 等 の 状 況
こども部
保育幼稚園課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交 付 の 目 的 ・ 必 要 性
対 象 事 業 の 内 容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも のであるか?
事業が基本計画と合致しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい るか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助金額に見合う効果があると認められる か?
事業の効果が広く市民に波及しているか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め られるか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設 定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検 証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処 理を行なっているか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め られるか?
市民参加と協働を推進する目的があるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り 組みであるか?
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対 象)が減少していないか?
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
□ 現行のまま継続
簡易保育所の保育内容の充実や向上、サービス水準の維持及び児童の健全な育成を図ることを目 的としていることや、多くの待機児童が発生していることから、補助金の終了期限を設定すること は困難ではあるが、平成19年度に補助額を見直しており、一定の期間をおいて、社会情勢等を注 視し支給額等の検討をしていかなければならないと考えている。