長野県(危機管理部)プレスリリース 令和3年(2021 年)4月8日
新型コロナウイルス感染症の感染拡大地域等への
訪問に当たってはご注意ください
長野県 危機管理部 消防課 新型コロナウイルス感染症対策室 (室長)湯沢秀保 (担当)上條祐輝 電話 026-232-0111(内線 4703) FAX 026-233-4332 直近1週間の人口 10 万人当たりの新規陽性者数が 15 人を上回っている都道府県(京都府 に関する呼びかけを変更)及び外出自粛を要請している都道府県への訪問は、できるだけ 控えるようお願いします。 その他の地域への訪問に当たっては、基本的な感染防止策の徹底やリスクが高い行動を控 えるなどの慎重な行動を、こうした対応が難しい場合は、訪問の中止・延期を含めて慎重 な判断をお願いします。全県に「医療警報」を発出します 令和3年4月8日 新型コロナウイルス感染症長野県対策本部 1 趣旨 3月中旬以降、急速に感染が拡大しており、直近1週間(4月1日~7日)の新規陽性者数 は 241 人まで増加しています。また、従来株よりも感染しやすい可能性や療養期間の長期化 等が指摘されている変異株が県内においても確認されています。 県としては、病床のひっ迫を避けるため、可能な方については宿泊療養や自宅療養をお願 いしているところですが、4月7日現在、全県の受入可能病床数に対する入院者の実質的な 割合は 26.5%となるなど、医療提供体制に大きな負荷がかかっています。上田圏域、長野圏 域など新規陽性者の多い圏域の患者の受け入れは全県で対応しており、身近な医療機関に入 院できない方もいらっしゃいます。 さらに、全国的な感染の拡大傾向を踏まえると、本県においても、さらなる感染の拡大が懸 念されることから、全県に「医療警報」を発出するとともに、全圏域の感染警戒レベルを3に 引き上げ(既にレベル3以上である圏域を除く)「新型コロナウイルス警報」を発出します。 今がまさに、入院患者の増加を食い止められるかどうかの極めて重要な局面であるとの認 識のもと、大切な命と暮らしを守るため、『「医療警報」発出に当たってのお願い』に沿った行 動を切にお願いします。 2 県としての対策強化 県として実施する感染症対策を次のとおり強化し、感染拡大抑止に向けて、急所を押さえ、 「早く、狭く、強く、短く」対策を実施してまいります。県内にお住まいの方、訪問される方、 市町村、事業者等の皆様は、県の対策にご協力ください。 (1)陽性者の早期捕捉のための調査、検査の充実を図ります 濃厚接触者等の把握と自宅待機の要請やPCR等検査を積極的に実施するとともに、変 異株陽性者が発生した場合には、遡っての接触者へも幅広く検査を実施します。 また、陽性者が多い地域における無症状者に対する検査の充実を図るほか、集団発生等 の事例に対してはクラスター対策チームを派遣し、指導等を行います。 (2)医療体制を強化します 県内医療機関に対して、広域的な入院調整を行うとともに、さらなる受入可能病床数の 拡充を図ります。 (1)陽性者の早期捕捉のための調査、検査の充実を図ります (2)医療体制を強化します (3)事業者に感染防止対策の徹底を働きかけます (4)多数の者が生活・活動を共にする場における感染対策の徹底を働きかけます
資料No.1
(3)事業者に感染防止対策の徹底を働きかけます ガイドライン周知・推進チームにより、市町村等と連携し、個々の事業者、店舗へのガイ ドラインのさらなる周知や支援策の紹介を行うとともに、「新型コロナ対策推進宣言」を行 った事業者へ感染対策の巡回確認を行い、「信州の安心なお店」として利用啓発に取り組み ます。 (4)多数の者が生活・活動を共にする場における感染対策の徹底を働きかけます 医療機関や福祉施設、学校や保育所・幼稚園など、各種施設に対し、感染防止対策の徹底 を呼びかけるとともに、看護協会等とともに具体的なアドバイスを行います。 また、職場や寮などにおける感染防止対策を、経済団体等と連携して強化します。(県も 一事業所として在宅勤務や勤務時間の割振り等の感染防止対策を徹底します。) 3 県民・事業者の皆様への協力のお願い 市町村や関係団体と連携し、県民の皆様に情報が行き渡るようなきめ細かな発信により、 様々な場面における感染防止策の徹底をお願いしていきます。 また、言葉の壁により情報の届きにくい外国人県民のニーズ等を把握しながら、効果的な 情報発信を行います。
1
高齢者、基礎疾患がある方は、感染リスクが高い行動をできるだけ避け、慎重
に行動するようお願いします。
2
会食については、「信州版“新たな会食”のすゝめ」を遵守し、密な室内での大
人数、長時間とならないように留意してください。特に同居のご家族以外で行う
飲酒を伴う5人以上の会食については、感染リスクが高まる可能性に十分留意し、
事業者、利用者双方で徹底した対策を講じていただき、それが困難な場合には実
施を控えていただくようお願いします。
3
感染拡大地域
※への訪問、同地域からの帰省はできるだけ控えるようお願いし
ます。訪問や帰省が必要な場合は、人との接触機会を最大限減らし、滞在時間も
できるだけ少なくするなど、最大限の感染防止策を講じるようお願いします。
4
旅行はできるだけ同居のご家族と県内でお楽しみいただくようお願いします。
5
事業者の皆様に、感染拡大防止ガイドラインを徹底し 、新型コロナ対策推進
宣言を行っていただくよう改めてお願いします。 また、県民の皆様には、でき
るかぎり新型コロナ対策推進宣言を行っている事業所をご利用いただくようお願
いします。
6
事業者の皆様に、従業員の皆様の在宅勤務・テレワーク、時差出勤を拡大して
いただくようお願いします。また、休憩時間など、いわゆる居場所の切り替わり
による、気の緩みへの注意喚起など、改めて感染防止策の徹底をお願いします
7
医療機関、福祉施設における感染に加え、学校や保育園における感染例が確認
されているため、施設管理者の皆様には、改めて感染防止策の徹底をお願いしま
す。
現在、県として新たに「信州の安心なお店」登録制度を開始しています。新型コロナ対策推進宣言をアップグレードして いただき、巡回員が感染対策 状況を確認 します。「医療警報」
発出に当たってのお願い
3月中旬以降感染が急速に拡大しており、一部の圏域では身近な医療機関に入院でき
ない方もいらっしゃいます。また、感染しやすい可能性や療養期間の長期化等が指摘さ
れている変異株が県内においても確認されています。
このまま入院者数が増加を続ければ、医療機関の負担がさらに高まり、通常の医療提
供にも影響が及び「医療非常事態宣言」を発出する状況に陥りかねません。
県民の皆様におかれては、これまでも3密(密閉、密集、密接)の回避やマスク着用、
手洗い・手指消毒など、基本的な感染防止策の実施にご協力をいただいてきているとこ
ろですが、ご自身と大切な方の健康を守り、長野県の医療を守るため、今一度、基本的
な感染防止策を徹底していただくとともに、特に次の点にご協力をお願いします。
医療警報発出中、特にお願いしたいこと
新型コロナウイルス感染症は、注意をしていても誰もが感染する可能性があります。
患者・陽性者や医療従事者、感染拡大地域等に滞在していた方、県外から長野県に来
られた方などへの、不当な差別や偏見、いじめ等が生じないよう、冷静な行動をお願
いします。
令和3年4月8日 ※ 直近1週間の人口10万人当たりの新規陽性者数が15.0人を上回っている都道府県。県ホームページで随時お知らせしています。 (R3.4.8現在:宮城県、山形県、東京都、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、愛媛県、沖縄県)。なお、必要に応じて、感染拡 大地域以外の都道府県への訪問等についても注意喚起を行う場合があります。長野県知事
阿部
守一
長野県新型コロナウイルス感染症・感染警戒レベル 令和3年1月8日 新型コロナウイルス感染症対策室 1 主旨 ○ 県は、下記の基準に基づき、新型コロナウイルス感染症対策専門家懇談会の意見を聴取しつつ、 県内の感染状況を総合的に勘案し、感染警戒レベルの判断を行う。 ○ 県土が広い本県の特性に鑑み、圏域ごとの感染警戒レベルの引上げを基本とするが、全県で統一 的な対策の実施が必要な場合は、全県でのレベルの引上げを行うことがある。 2 圏域の感染警戒レベルについて 【考え方】 ○ 圏域(広域圏単位)ごとのレベルの引上げは、下表1における要件1及び要件2を満たす場合に行 うことを原則とするが、要件2による感染拡大リスクの総合的な判断を重視して行う。 ○ レベル4及びレベル5への引上げにあたっては、陽性者の発生が特定の市町村に集中している場 合は、一部地域での対策強化及び市町村単位でのレベルの引上げを行うことができるものとする。 【表1:圏域の感染警戒レベルの引上げ基準】 レベル 要件1 直近1週間の新規陽性者数 要件2 感染リスクの高い事例など発生例の分析による感染 拡大リスクの総合的判断※1 1 ― ― 2 人口 10 万人当たり 2.0人以上 人口 10 万人以下の圏域に おいては陽性者4人以上 ①濃厚接触者が不特定の事例、②集団発生、③多数 の感染経路が不明の事例などのリスクの高い事例が 発生しており、さらに上位のレベルに向けて感染が 増加していくおそれがあると認められる 3 人口 10 万人当たり 5.0人以上 人口 10 万人以下の圏域に おいては陽性者8人以上 4 人口 10 万人当たり 10.0人以上 人口 10 万人以下の圏域に おいては陽性者 16 人以上 5 人口 10 万人当たり 概ね 20.0 人以上※2 人口 10 万人以下の圏域に おいては陽性者概ね 31 人以上 レベル4の状況に加え、さらに感染が拡大すれば全 県の医療提供体制に大きな影響を及ぼすおそれがあ ると認められる 6 (緊急事態宣言) ※1 濃厚接触者が不特定の事例又は集団発生には、これに準ずると認められる事例を含めることが できるものとする。 (例)・濃厚接触者は特定できたが、数十名に達するなど多数に及んでいる場合 ・店舗・施設等での関係者のうち陽性者が5名以上いるものの、感染場所の特定ができていない 場合 等 ※2 人口 10 万人当たり 20.0 人(陽性者 31 人)を目安とするが、医療提供体制に対する支障がどの 程度生じているかを勘案して、この基準に捉われず必要な時期にレベルの引上げを行う。
3 全県の感染警戒レベルについて 【考え方】 ○ 全県のレベルの引上げを行う場合は、下表2における要件1から要件3までをいずれも満たす場 合に行うことを原則とするが、レベル2からレベル4までの引上げについては、要件1の全県の直近 1週間の人口 10 万人当たりの新規陽性者数を重要な指標とする。 ○ このほか、要件2として下表3に記載の入院者/受入可能病床数の割合、重症者/受入可能病床数 の割合、人口 10 万人当たりの療養者数、PCR検査陽性率、感染経路不明者の割合、圏域ごとのレ ベル2~レベル4の圏域数等の指標を常にモニタリングし、2週連続で上昇するなど悪化傾向にあ るかどうかを確認する。 ○ レベル5は国の示す感染状況の「ステージⅢ」に相当する段階とし、全県に医療非常事態宣言(別 紙)が発出された場合に、全県の感染警戒レベルをレベル5に引き上げることができるものとする。 ○ ただし、感染警戒レベルの引上げの基準を満たした場合でも陽性者数が一部の圏域に偏っている など、各圏域の状況等から、すべての圏域の引上げが必要でないと考えられる場合は、一部の圏域の みの引上げとする。 ○ 国による当県を対象とした緊急事態宣言が発出された場合は、レベル6とする。(国の示す感染状 況のステージⅣに相当) 【表2:全県の感染警戒レベルの引上げ基準】 レベル 要件1 直近1週間の新規陽性者数 要件2 モニタリング指標の状況※1 要件3 発生例の分析による感染拡大 リスクの総合的判断 1 ― ― ― 2 人口 10 万人当たり 1.0人以上 2週連続で上昇するなど悪化 さらに感染が増加していくお それがあると認められる 3 人口 10 万人当たり 2.5人以上 同上 同上 4 人口 10 万人当たり 5.0人以上 同上 同上 5 人口 10 万人当たり 概ね 10.0 人以上※2 ・入院者/受入可能病床数の 割合=50%以上 又は ・重症者/受入可能病床数の 割合=25%以上 その他の多くの指標が国のス テージⅢの指標に該当※3 医療非常事態宣言が発出され ており、かつ上記に加えさら に感染が拡大するおそれがあ ると認められる 6 (緊急事態宣言) ※1 新規陽性者数のほか、入院者/受入可能病床数の割合、重症者/受入可能病床数の割合、人口 10 万人当たりの療養者数、PCR 検査陽性率、直近1週間の感染経路不明者の割合 ※2 人口 10 万人当たり 10.0 人を目安とするが、医療提供体制に対する支障がどの程度生じている かを勘案して、この基準に捉われず必要な時期にレベルの引上げを行う。 ※3 その他の指標は、人口 10 万人当たりの療養者数=15 人、PCR 検査陽性率=10%、直近1週間の 感染経路不明者の割合=50%とする
【表3:併せてモニタリングしていく指標】 モニタリング していく指標 国のステージの 区分・指標 上段:ステージⅢ 下段:ステージⅣ 入院者/受入可能病床数の割合 最大確保病床の 1/5 以上 現時点確保病床の 1/4 以上 最大確保病床の 1/2 以上 重症者/受入可能病床数の割合 最大確保病床の 1/5 以上 現時点確保病床の 1/4 以上 最大確保病床の 1/2 以上 人口 10 万人当たりの療養者数 15人以上 25人以上 PCR検査陽性率※ 10% 10% 直近1週間の感染経路不明者の割合 50% 50% ※陽性率=陽性判明数の移動平均(過去7日間)/(陽性判明数+陰性判明数)の移動平均(過去7日間) 4 感染警戒レベルの引下げについて (1)圏域の感染警戒レベル ①レベルの引上げから 14 日間以上経過し、②直近1週間の新規陽性者数が基準を下回っており、 ③かつ当面感染が再拡大していくリスクが低いと認められる場合はレベルを引き下げる。 (2)全県の感染警戒レベル ①レベルの引上げから 14 日間以上経過し、②直近1週間の新規陽性者数が基準を下回っており、 ③その他のモニタリング指標についても概ね改善傾向にあり、④かつ当面感染が再拡大していくリ スクが低いと認められる場合はレベルを引き下げる。
5 感染警戒レベルに応じた状態や対応策の目安 レベル アラート 状態 対応策 1 平常時 陽性者の発生が落ち着 いている状態 「新しい生活様式」の定着の促進 2 注意報 感染が確認されてお り、注意が必要な状態 市町村と連携して「注意報」を発出し、住 民に感染リスクが高まっていることを認識 していただき、より慎重な行動を要請 3 警報 感染拡大に警戒が必要 な状態 市町村と連携して「警報」を発出し、ガイ ドラインの遵守の徹底の要請や有症状者に 対する検査等の対策を強力に推進 4 特別警報Ⅰ 感染が拡大しつつあ り、特に警戒が必要な 状態 ガイドラインを遵守していない施設等への 訪問の自粛の要請等を検討 5 特別警報Ⅱ 感染が顕著に拡大して いる状態 (ステージⅢ相当) 外出自粛や飲食店等に対する営業時間の短 縮、ガイドラインを遵守していない施設に 対する使用停止(休業)等の要請を検討 6 緊急事態宣言 (特措法に基づく) 国民生活及び国民経済 に甚大な影響を及ぼす おそれがある状態 (ステージⅣ相当) 緊急事態措置の実施を検討
医療アラートの発出基準 1 主旨 受入可能病床数に対する入院者・重症者の割合や、全県の療養者数その他のモニタリング指標の状況 を基準に、医療提供体制の負荷の状況に応じてアラートの発出を行う。 2 発出基準 ○ 医療アラートの発出は、下表1における要件1から要件2までをいずれも満たす場合に行うこと を原則とする。 ○ 要件1として入院者/受入可能病床数の割合※1、重症者/受入可能病床数の割合などの病床使用 率を基準とするほか、要件2は発生事例の分析による医療への負荷の拡大リスクの総合的判断を基 準とする。 【表1:医療アラートの発出基準】 アラート 医療提供体制への負荷 の状態 要件1 病床使用率の目安※2 要件2 発生事例の分析による医療への負 荷の拡大リスクの総合的判断 ― 通常体制 医療警報 医療提供体制への負荷 が拡大している状態 ・入院者/受入可能病床 数の割合=25%以上 又は ・重症者/受入可能病床 数の割合=10%以上 さらに感染が増加し、医療への負 荷が拡大していくリスクが高いと 認められる 医療非常事 態宣言 医療提供体制のひっ迫 が懸念される状態 ・入院者/受入可能病床 数の割合=50%以上 又は ・重症者/受入可能病床 数の割合=25%以上 病床ひっ迫により適切な医療が提 供できなくなるおそれが迫ってい ると認められる ※1 当初の受入予定病床(350 床)以外の病床に入院している者がいる場合は、当該入院者数を除いた割 合とする。 ※2 軽症者の割合等を含めた医療提供体制の状況を総合的に勘案して柔軟に判断を行うものとする。 ○ このほか、特定の圏域において多数の入院者が発生し、かつ他圏域の医療機関への入院調整等によ り全県の医療提供体制への負荷が生じていると認められる場合は、県民にその旨の情報発信を行い、 注意喚起するものとする。 3 医療アラートの解除について ①アラートの発出から 14 日間以上経過し、②病床使用率の目安が基準を下回っており、③かつ当面 感染が再拡大していくリスクが低く医療提供体制への負荷が低減されると認められる場合はアラート を解除する。 4 医療アラートに応じた対応策の目安 アラート 対応策の例 医療警報 ・宿泊療養施設の増設 ・必要に応じて病床拡充の要請 医療非常事態宣言 ・外出自粛や飲食店等に対する営業時間の短縮、ガイドラインを遵守して いない施設に対する使用停止(休業)等の要請により療養者の減少を図る ・確保した全病床への受け入れを要請 別紙
「医療警報」発出に伴う対策パッケージ
1 陽性者の早期捕捉のための調査、検査の充実 ・濃厚接触者等の把握と自宅待機の要請やPCR等検査を積極的に実施 ・変異株陽性者が発生した場合には、遡っての接触者へも幅広く検査を実施 ・陽性者が多い地域における無症状者に対する検査の充実 ・集団発生等の事例に対してはクラスター対策チームを派遣し、指導等を実施 ○ 3月中旬以降、感染が急速に拡大。一部圏域では身近な医療機関に入院できない方も ○ 感染しやすい可能性や療養期間の長期化等が指摘されている変異株を県内でも確認⇒
入院者数の増加を食い止め、県民の命と暮らし、そして医療を守るための重大な局面
2 医療体制の強化 ・県内医療機関に対して広域的な入院調整を行うとともに、受入可能病床数を更に拡充 3 事業者による感染防止対策の徹底 ・ガイドラインチームにより、市町村等と連携し、個々の事業者、店舗へのガイドライ ンのさらなる周知等を実施 ・「新型コロナ対策推進宣言」を行った事業者へ感染対策の巡回確認を行い、「信州の 安心なお店」としての登録を推進 ・市町村や関係団体と連携し、県民の皆様に情報が行き渡るようなきめ細かな発信により、 様々な場面における感染防止策の徹底をお願い ・言葉の壁により情報の届きにくい外国人県民のニーズ等を把握しながら、効果的な情 報発信を実施 R3.4.8 新型コロナウイルス感染症長野県対策本部 Ⅰ 県としての対策強化 1 生活にお困りの方への支援 ・休業等に伴う収入減少により資金が必 要な世帯に対し、生活資金の貸付を実施 (国の償還免除要件に該当しない方には、 県独自に償還金の一部を補助) ・低所得のひとり親世帯に対し、児童1人 当たり5万円の特別給付金を支給 ・国家資格や民間資格の取得を目指すひ とり親世帯に対し、養成訓練期間中の生 活費を支援 ・就労等を目指すひとり親世帯に対し、 住居の借上げに必要な資金の貸付を実施 Ⅲ 暮らしと産業の支援 2 営業時間短縮要請等の影響を受ける 事業者への支援 ・県からの要請に応じて営業時間短縮等 を行った事業者に対し、協力金を支給 ・市町村が行う事業者支援の取組に対し、 交付金を交付 3 経済的影響を受ける事業者への支援 ・産業・雇用総合サポートセンターにお いて、経営や雇用などの相談に対応 ・飲食店を安心して利用していただくた め、「信州の安心なお店」の登録推進や テイクアウト・デリバリーを促進 4 多数の者が生活・活動を共にする場における感染対策の徹底 ・医療機関や福祉施設、学校や保育所・幼稚園など、各種施設に対し、感染防止対策の徹 底を呼びかけるとともに、看護協会等とともに具体的なアドバイスを提供 ・職場や寮などにおける感染防止対策を、経済団体等と連携して強化(県も一事業所とし て在宅勤務や勤務時間の割振り等の感染防止対策を徹底) Ⅱ 県民、事業者への協力のお願い直近1週間の全県及び圏域ごとの陽性者数の推移
※人口は、R2.7.1現在【全県】
(全県人口 2,037,228人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 204 222 223 226 229 234 240 10.01 10.89 10.94 11.09 11.24 11.48 11.78 27 46 33 23 25 48 38 △ 37 △ 28 △ 32 △ 20 △ 22 △ 43 △ 32【佐久】
(圏域人口 204,929人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 21 29 28 28 31 30 27 10.24 14.15 13.66 13.66 15.12 14.63 13.17 6 8 0 1 6 4 2 0 0 △ 1 △ 1 △ 3 △ 5 △ 5【上田】
(圏域人口 192,033人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 35 32 29 27 31 28 27 18.22 16.66 15.10 14.06 16.14 14.58 14.06 1 6 5 3 4 3 5 △ 6 △ 9 △ 8 △ 5 0 △ 6 △ 6【諏訪】
(圏域人口 192,163人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 2 2 1 1 2 3 5 1.04 1.04 0.52 0.52 1.04 1.56 2.60 0 0 0 0 2 1 2 △ 3 0 △ 1 0 △ 1 0 0【上伊那】
(圏域人口 179,597人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 1 1 1 0 0 0 2 0.55 0.55 0.55 0.00 0.00 0.00 1.11 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 △ 1 0 0 0 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減【南信州】
(圏域人口 154,365人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 1 1 1 1 2 3 3 0.64 0.64 0.64 0.64 1.29 1.94 1.94 0 0 0 0 2 1 0 △ 2 0 0 0 △ 1 0 0【木曽】
(圏域人口 25,432人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 0 0 0 0 0 0 0 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0【松本】
(圏域人口 421,314人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 3 3 6 6 9 14 15 0.71 0.71 1.42 1.42 2.13 3.32 3.56 1 1 3 1 3 5 1 △ 2 △ 1 0 △ 1 0 0 0【北アルプス】
(圏域人口 56,323人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 0 1 1 1 1 1 1 0.00 1.77 1.77 1.77 1.77 1.77 1.77 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0【長野】
(圏域人口 528,166人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 135 144 146 151 141 142 145 25.56 27.26 27.64 28.58 26.69 26.88 27.45 16 26 24 16 7 33 23 △ 24 △ 17 △ 22 △ 11 △ 17 △ 32 △ 20【北信】
(圏域人口 82,203人) 4月1日 4月2日 4月3日 4月4日 4月5日 4月6日 4月7日 6 9 10 11 12 13 15 7.29 10.94 12.16 13.38 14.59 15.81 18.24 3 4 1 2 1 1 3 0 △ 1 0 △ 1 0 0 △ 1 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減 発生届受理日 陽性者数の推移 (直近1週間の累計) 増 減4月7日 3月31日 3月24日 令和3年 1月17日 最大確保病床数 20%以上 32.9% 22.4% 13.8% 71.7% 現時点確保病床数 25%以上 143/434床 97/434床 60/434床 251/350床 最大確保病床数 50%以上 4月7日 3月31日 3月24日 令和3年 1月17日 26.5% 20.7% 13.8% 62.3% 115/434床 90/434床 60/434床 218/350床 4月7日 3月31日 3月24日 令和2年 4月20日 最大確保病床数 20%以上 0.0% 2.0% 2.0% 25.0% 現時点確保病床数 25%以上 0/49床 1/49床 1/49床 3/12床 最大確保病床数 50%以上 4月7日 3月31日 3月24日 令和3年 1月16日 15人以上 14.28 12.91 6.58 24.30 (291人) (263人) (134人) (495人) 3月31日 ~4月6日 3月24日 ~3月30日 3月17日 ~3月23日 令和3年 1月5日 ~1月11日 10% 5.17% 6.58% 6.57% 9.46% 10% 4月1日 ~4月7日 3月25日 ~3月31日 3月18日 ~3月24日 令和3年 1月5日 ~1月11日 15人以上 11.83 10.50 6.67 21.05 (241人) (214人) (136人) (429人) 1.13 1.57 ― ― 1倍以上 4月1日 ~4月7日 3月25日 ~3月31日 3月18日 ~3月24日 令和2年 7月20日 ~7月26日 50% 6.9% 19.2% 30.9% 37.5% 50% 直近1週間の 感染経路不明者 の割合(%) (調査中を除く) PCR検査 陽性率 (LAMP法による 検査を含む) (実質)入院者/ 受入可能病床数 の割合(%) ◆当初の受け入れ 予定以外の病床の 利用を除外 前週との比較(倍) (注)速報値であり、調査結果により修正される場合があります。 人口10万人 当たりの 療養者数 (療養者数) 25人以上 直近1週間の 人口10万人当たり の新規陽性者数 (直近1週間の 新規陽性者数) 25人以上 モニタリング指標の状況 R3.4.8 国のステージの 区分・指標 上段:ステージⅢ 下段:ステージⅣ ― 重症者/ 受入可能病床数 の割合(%) 入院者/ 受入可能病床数 の割合(%) モニタリング 指標 先週 (3/25~3/31) 先々週 (3/18~3/24) 長野県での ピーク値 4/7現在 (4/1~4/7)
(別紙)
新型コロナウイルス感染症 変異株の発⽣状況(累計)について
令和3年4⽉8⽇現在
1 発症時期
2 診断
区分
症例数
割合
区分
症例数
割合
R3.1⽉
1
9.1%
患者
9
81.8%
3⽉
7
63.6%
無症状
2
18.2%
4⽉
3
27.3%
計
11
100.0%
計
11
100.0%
3 年代
4 圏域
区分
症例数
割合
区分
症例数
割合
10歳未満
0.0%
佐久
5
45.5%
10代
0.0%
上田
1
9.1%
20代
7
63.6%
諏訪
1
9.1%
30代
1
9.1%
上伊那
1
9.1%
40代
1
9.1%
南信州
0.0%
50代
1
9.1%
木曽
0.0%
60代
1
9.1%
松本
3
27.3%
70代
0.0%
北アルプス
0.0%
80歳以上
0.0%
⻑野
0.0%
計
11
100.0%
北信
0.0%
県外
0.0%
計
11
100.0%
新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う
レベル3における市有施設の利⽤について
【感染防止対策】
■手洗い・咳エチケットの徹底
■3密を避ける
■室内の換気
■大声を出さない
■利⽤者の把握
■利⽤者の体調管理(⼊場時の検温など)等(詳しくは県のホームページを確認)
感染防止対策を徹底したうえで利⽤可能
特に重要
■マスクの着⽤ ■飲食の制限 ■手洗い・手指消毒 ■咳エチケットの徹底
【注意】●大声での歓声や声援等が想定される場合は、収容定員の50%を人数上限
新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴うレベル3における屋内の⾏事・イベントについて
【感染防止対策】
■手洗い・咳エチケットの徹底
■3密を避ける
■室内の換気
■大声を出さない
■参加者の把握
■参加者の体調管理(⼊場時の検温など)等(詳しくは県のホームページを確認)
【注意】●全国的な人の移動を伴うイベント 又は
大規模なイベント(参加者1,000人超)は 県に事前に相談
●大声での歓声や声援等が想定される場合は、収容定員の50%を人数上限
感染防止対策を徹底したうえで実施
出典︓⻑野県ホームページ
特に重要
■マスクの着⽤ ■飲食の制限 ■手洗い・手指消毒 ■咳エチケットの徹底
新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴う
レベル4における市有施設の利⽤制限について
定員の半分・感染予防対策を
実施のうえ開館
【感染予防対策】
■手洗い・咳エチケットの徹底
■マスクの着⽤
■飲食の禁止
■手洗い・手指消毒
■咳エチケットの徹底
特に重要
■3密を避ける ■室内の換気 ■利⽤者の把握 ■参集人員の縮小 ■利⽤者の体調管理(⼊場時の検温など) ■短時間での開催 新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴うレベル4における⾏事・イベント制限について
屋内の場合は定員の半分を人数上限とし、基本的な感染予防対策を徹底。
また、感染拡大の兆候やイベント等におけるクラスターの発生があった場合は、
人数制限の強化・イベント等の無観客化・中止または延期を検討
。
市主催の⾏事・イベント
【感染予防対策】
■手洗い・咳エチケットの徹底
■マスクの着⽤
■飲食の制限
■手洗い・手指消毒
■咳エチケットの徹底
特に重要
■3密を避ける ■室内の換気 ■大声を出さない ■参加者の把握 ■参加者の体調管理(⼊場時の検温など)屋内の場合は定員の半分を人数上限とし、基本的な感染予防対策の徹底を要請。
また、感染拡大の兆候やイベント等におけるクラスターの発生があった場合は、
人数制限の強化・イベント等の無観客化・中止または延期を含めて、必要な協⼒を要請。
一般が主催する⾏事・イベント
月 火 水 木 金 土 日 104 104 104 104 104 246 990 950 835 885 945 540 80 990 1054 939 989 1049 644 326
コロナワクチン接種(高齢者向け)の概要(案)
1 ワクチンの供給 4/19の週 飯田市(モデル実施分) 1箱 4/26の週 全市町村 1箱 5/3の週 全国 4,000箱 配分はV―SYSを用いた割り当てによる (人口比によると3.7箱) 5/10の週 全国 10,000箱 配分はV―SYSを用いた割り当てによる (人口比によると10箱) この時点から病院・診療所・集団接種会場接種開始 5/17 全国 10,000箱 配分はV―SYSを用いた割り当てによる (人口比によると10箱) ※ 国は6月末までに全高齢者分のワクチンを市町村に届ける方針 2 飯田市の1週間接種量 (飯田市65歳以上人口32,000人−施設⼊所者1,800人)×0.9≒27,000人 27,000人÷9週間×2回=6,000回 75歳以上高齢者 (18,000人ー1,000人)×0.9=15,300人 15,300人÷3,000人≒5週間 3 スケジュール 4/19(月)〜 接種券投函(3回に分けて投函する) 接種券到着後から予約開始 5/14(⾦)〜 集団接種会場接種開始 5/17(⽉)〜 病院・診療所接種開始 4 集団接種会場での接種 火曜日〜土曜日 13:30〜17:00(3.5h) 2レーン 日曜日 10:00〜12:00 13:30~17:00(5.5h) 3レーン 44施設 2回目 1回目 健康福祉部保健課 65歳以上の高齢者に2か月で1回目の接種を実施する。 集団接種会場 病院・診療所 計 766 5,225 5,991 計 ※集団接種会場では、下伊那の町村の方で勤務先が市内である方や地元で接種できなかった 方も接種可能とする。 ← 75歳以上 → ← 65歳以上 → 3,000 6,000 5/17 5/24 5/31 6/7 6/14 6/21 6/28 7/5 7/12 7/19(2か月) 高齢者施設先行接種 65歳未満 →資料No.2
5 予約方法 ・病院・診療所はそれぞれの施設にて、集団接種会場はコールセンターにて予約をとる。 ・病院・診療所の予約が5に達しないなどの場合は、まずは医療機関内で対応していただくが、 飯田市コロナワクチンコールセンターにおいても調整を行う。 ・コールセンターではキャンセル待ちを受け付け、余ったワクチンの対応にあたる。 ・接種券送付時に「必要なワクチンの量は確保出来ます。接種券到着時から予約は可能ですが、到 着直後は混雑が予想されますので、少し間をおいてから予約をしてください。」を記載して送る。 6 高齢者施設先行接種 対象施設 介護医療院・介護老人保健施設・介護老人福祉施設 18施設 人員 ⼊所者 1,072人、従事者 919人 4/16 説明会 南信州広域連合事務センター 4/22・23 看護師研修会 市立病院 4/26〜 高齢者施設接種開始
令和3年4月9日 新型コロナウイルス感染症対策本部会議資料 結いターン移住定住推進室 新型コロナウイルス感染症感染確認検査 実績報告 学生を対象に実施しました新型コロナウイルス感染症の感染確認検査について、次のとおり 報告します。 1「Back to 飯田」学生ふるさと帰省事業について (1)事業概要 学業に励んでいる学生の皆さんが年末年始に安心して帰省できるよう、新型コロナウ イルス感染症の検査費用と帰省費用の一部を補助する。 (2)事業内容 ア 対 象 者 年末年始に帰省した学生 イ 事業期間 令和2年 11 月 25 日~令和3年1月 31 日 ウ 補 助 額 PCR 検査 上限 18,000 円/抗原定量検査 上限 6,000 円 交通費 定額 2,000 円 (3)事業実績 補助金交付者数 (補助金交付額) 検査日別人数 検査方法別人数 居住地別人数 680人 (10,620,304 円) (帰省前) 481人 (帰省後) 199人 (PCR) 481人 (抗原定量) 199人 首都圏 191人 中京圏 318人 近畿圏 56人 その他 115人 (4)その他 ア 帰省前の検査により陽性者1名の報告がありました(帰省なし)。 イ この事業を起因とした感染情報はありません。 2 受験生新型コロナウイルス感染症検査支援事業について (1)事業概要 受験生の皆さんが、安心して受験にのぞめるよう、また地域における感染予防のため、 新型コロナウイルス感染症の検査費用の一部を補助する。 (2)事業内容 ア 対 象 者 受験生 イ 事業期間 令和3年2月5日~令和3年3月 31 日 ウ 補 助 額 PCR 検査又は抗原定量検査 上限 6,000 円(一人2回まで) (3)事業実績 補助金交付者数 (補助金交付額) 検査回数別人数 検査方法別人数 55人 (413,260 円) (1回) 38人 (2回) 17人 (PCR) 1人 (抗原定量) 54人
資料No.4
3 飯 総 第 3 9 号 令和3年4月9日 部課等の長 総 務 部 長 (人事課・総務文書課) 新型コロナウィルス感染症に関する注意喚起(通知) 4月8日、新型コロナウイルス感染症長野県本部から全県に「医療警報」が発出され、全圏域の感染レベ ルが3に引き上げられたことに伴い、職員(市立病院を除く)の感染防止の対応を確認の上、感染予防に努 めてください。 記 1 職場における感染予防対策について 感染防止対策について以下の点に徹底されたい。詳細は令和2年 11 月 13 日付け2飯第 471 号通知(グ ループウェア掲載)を参照のこと。 (1) 職場における感染予防対策 ① 執務室は消毒を毎日必ず実施 物品、機器等(例:電話、パソコン等)は複数人での共用を回避/職員が触れる頻度が高い物品・ 機器・公用車等はこまめに消毒を実施/手指消毒液の使用 ② 執務室の換気 機械換気または1時間に2回以上(30分ごと1回)数分間程度、窓とドアを開放 ③ 飛沫感染の防止 人と人との間に十分な距離を確保/窓口にパネルやビニールシートで仕切りをする。 ④ 休憩時間・場所 仕事で休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リス クが高まるおそれがあるとされているので、休憩室、喫煙所、更衣室においても感染防止に努める。 ⑤ 昼食時の会話は禁止し、対面者がいる場合はビニールや段ボール等で区切る。 食事中でも電話応対時はマスクを着用し、なるべく昼食時間帯の発信電話は控える。 (2) 職員の健康管理 ① 出勤前に毎朝検温を必ず実施 ※発熱の症状がある場合は出勤しないこと。 ② 職員自身の感染症予防対策 せっけんによるこまめな手洗い徹底/咳エチケット(マスク着用)/体調管理(十分な休養、睡眠、 栄養) ③ 「3密」を回避する行動の徹底 公私ともに、いわゆる「3密」で行動しない 2 来庁者の訪問制限 直近1週間の人口 10 万人当たりの新規感染者が 15.0 人を上回る都道府県及び県内の他圏域(感染拡大 地域)からの業者や一般市民の訪問については、WEB 会議、メールなどを活用し来庁を控えてもらうよう に依頼する。 ただし、転入届等の住民登録手続きや、真にやむを得ない場合を除く。 3 飯田市新型コロナウイルス感染症対応事務継続計画(以下 BCP)発動時の勤務体制の準備について 今後レベルの引き上げにより「レベル4」となった場合は、BCP が発動され、職員間の接触を減らすた め「職場分散」、「勤務時間変更」による勤務体制となるため、各部署において BCP 発動時の勤務職場と勤 務体制を検討し、即時対応できるよう備えること。
資料No.5
4 職員の出張・旅行等について (1) 出張について ① 直近1週間の人口 10 万人当たりの新規感染者が 15.0 人を上回る都道府県(感染拡大地域※)及び 県内の他圏域への出張 ⇒真にやむを得ない業務を除き、当面見合せること。 ※4月8日現在の感染拡大地域:宮城県、山形県、東京都、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、愛媛県、沖縄県、 ※長野県内:長野圏域 ② やむを得ず出張する際の注意点 ア 公共交通機関の利用は避け、公用車を使用すること。(一人の出張でも可能とする) イ 滞在は必要最小限の時間とし、不要な場所へは立ち寄らないこと。(原則日帰り) ウ 人との接触機会を最大限減らすこと。特に、人混み、クラスター発生のリスクのある場所へは行 かないこと。三密を避けること。 エ 常にマスク着用(食事の際も会話を控える)、手洗い(SA・PA のトイレ後は石鹸にて)、人との距 離確保等の感染防止策を徹底すること。 オ 自身の行動が感染拡大を招かないよう注意すること。 ③ 出張後の対応 ア 所属長は、上記①に該当する都道府県及び県内の他圏域へ出張した職員に対し報告書にて出張 中の行動を確認し、旅行命令書の写しとともに報告書を人事課に提出すること。 イ 所属長は、感染リスクが高いと判断した場合は、在宅勤務を命令し、検温等の健康観察と他者と の接触が極力生じない勤務形態を指示すること。なお、職員の職場復帰については後述6(4)を参 照のこと。 (2) 私事による旅行 出張と同様を基本とし、以下のとおりとする。 ① 直近1週間の人口 10 万人当たりの新規感染者が 15.0 人を上回る都道府県及び県内の他圏域への 旅行は、冠婚葬祭、治療、治療等の付き添い等の真にやむを得ない事情によるものとすること。 ② 旅行をする際は、必ず事前に所属長に報告すること。 ③ 旅行する際は、極力、自家用車を使用して移動すること。その他の注意点は出張に同じ。 ④ 旅行から戻ってきた際は、所属長へ感染症リスクの高い場所での行動の有無を報告すること。 5 新型コロナウイルス感染症に関する職員の特別休暇と在宅勤務の取扱い (1) 職員が特別休暇を取得できる場合 ① 職員又はその親族が新型コロナウイルス感染症に感染した場合 ② 職員又はその親族が濃厚接触者に該当し、都道府県知事から感染症法に基づく外出自粛要請が出さ れた場合 ③ 発熱等の風邪症状が見られ特別休暇を使用していた職員が、検査の結果、陰性であると判明した場 合においも、引き続き症状が見られる場合 ④ 職員に発熱等の風邪症状が見られることから療養する必要がある場合 ⑤ 職員の親族に発熱等の風邪症状が見られる場合で、職員が当該親族の看病等をする必要がある場合 ⑥ 新型コロナウイルス感染症対策に伴う保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校 等の臨時休業その他の事情(出席停止措置の対象となった場合)により、子(配偶者の子を含む)の 世話を行う職員が、当該世話を行うため勤務しないことがやむを得ないと認められる場合 (2) 在宅勤務(試行)について 飯田市在宅勤務(試行)実施要領により、以下に示す者であって、所属長が適当と認めた者について は在宅での勤務とすることができる。 ① 感染者又は濃厚接触者に接触した者 ② 感染者又は濃厚接触者に接触した親族や知人に接触した者 ③ 長野県の「長野県新型コロナウイルス感染症対応方針」中、陽性者が多数発生している地域への訪 問等に関する項目に示す都道府県及び県内の他圏域等を往来(公用・私用を問わず)し、健康観察を 行う必要がある者
④ その他在宅勤務が必要と所属長が認める者 (3) 休暇取得者の報告について ・所属長は、毎朝、休暇取得者の有無を確認し、休暇取得者がいる場合は、氏名、事由を取りまと め、各部局の主管課長に報告する。 ・報告を受けた主管課長は、報告を取りまとめ、毎日正午までに人事課へ電子メールまたは電話で 報告する。なお、所属長から報告がない場合は、人事課への報告は不要とする。 ※学校に勤務する市職員については、長野県教育委員会事務局の通知を踏まえた対応とする。 (4) 職員の職場復帰について 特別休暇または在宅勤務をしている職員は、抗原定量検査を受け、その結果が「陰性」の場合は職場復帰 できるものとする。なお、在宅勤務職員が抗原定量検査を受ける場合は職務専念義務免除とする。なお、職 場復帰までの対応については、1月 28 日付け2飯人第 455 号通知(グループウェア掲載)を参照のこと。 6 会食等について 職員各自が以下の留意点の予防対策を適切に行ったうえで飲食店を利用、引き続き様々な機会に多様な飲食 店のテイクアウトサービスや配達サービスを利用し、地域の経済回復に寄与する。 〈飲食店等利用時における留意点〉 ① 会食等は参加人数(規模)等に十分配慮して計画する。 ・飲酒を伴う5人以上の会食については、感染リスクが高まる可能性に十分留意し、事業者、 利用者双方で徹底した対策を講じ、それが困難な場合には実施を控える。 ② 「信州版”新たな会食“のすゝめ」を遵守する。(添付あり) ※その他長野県等が対応策を示す場合は、それに基づき適切に対処する。 7 その他 ・定期的な検温など健康観察を行うとともに、発熱等の症状がある場合には外出を控え、心配な時は速や かにかかりつけ医や保健所(飯田保健所 53-0435)に電話で相談すること。 ・感染防止対策として、接触確認アプリ(COCOA)をインストール・活用する。
地域のお店での会食は、①職場の同僚や仲間とのコミュニケーションの場 ②家族のお祝いや思い出の場 ③地域コミュニティの絆を深める場 ④美味しい料理と心温まるサービスに癒されたり、ストレス発散できる場など、 私たちの社会生活や日常生活に潤いをもたらす不可欠なものです 。 長野県では、すべての人に安心して飲食を楽しんでいただくため、会食の際に気をつけていただきたいことを 「”新たな会食”のすゝめ」にまとめました。お一人で利用される場合も、実践してみてください。 「新しい日常」にマッチした会食スタイルをすすめ、地域でがんばるお店を応援しましょう! ●開催時期や参加人数は適切か考えよう! ●「新型コロナ対策推進宣言」など対策を取っている店を選 ぼう! ●メンバーの体調や行動履歴(県外出張や感染者との 接触など)を確認しよう! 不安な場合は参加しない、させない ●長時間の利用とならないよう、あらかじめ利用時間や メニューを、メンバーと決めておこう! ●地域の感染状況や対策の内容を確認しておこう!
感染防止の3つの基本
食マエ
~
準備は入念に!~
食ナカ
~
感染予防をして楽しもう!~
●入店時にメンバーの体調を改めて確認しよう! ●お店の安全対策や従業員の指示に従おう! ●基本的な感染防止対策を守ろう!(手洗い、消毒など) ●出来るだけ個室を選んだり、他のグループとの間隔を 空けよう! ●大声での会話や長時間の利用は控えよう! 他のグループとの交流はやめよう! ●お酌や回し飲み、皿や箸などの使いまわしはやめよう!食アト
~
フォローまでしっかりと~
●帰宅後、手洗い、うがい、入浴、着替えをしよう! ●1週間程度は、メンバー間で健康チェックをしよう!三密の回避
外出時は「密
」を避けよう ①換気の悪い密
閉空間 ②みんなが集まる密
集場所 ③近くで話す密
接場面 1 3 2 三密は集団感染の リスクが高くなります信州の安心なお店 応援キャンペーン
信
州
版
“
新
た
な
会食
”
の
す
ゝ
め
●人と人との間は1m以上空ける など、相互に飛沫を避けよう ●おしゃべりするときは飛沫防止 パネル越しか、できるだけ真正面は避けよう ①人と人との距離の確保 ●食事の前後は、手洗い・ 手指消毒を徹底しよう ●手指の消毒には 消毒用アルコールがおススメ ③こまめな手洗い・手指消毒 ②マスクの着用 ●会食前後のマスクの着用と 咳エチケットを徹底しよう ●会食中も状況に応じて 適時マスクを活用しよう 以下のWebサイトを参考に、地域でがんばるお店を 応援しましょう。 R3.3.15 県 新型コロナウイルス 感染症対策 総合サイト 「信州のがんばるお店応 援プロジェクト」サイト 「新型コロナ対策推進宣言」 サイト - お役立ちサイト -長 野 県食事の際にはマスクを外さざるを得ないため、感染拡大防止の観点から「会食時の対応」には細心の 注意が必要です。 一方で、昨年来の会食控えにより、現在、飲食店等の経営状況は極めて厳しい状況にあります。 県では、適切に感染防止を行いながら安心して飲食店をご利用いただくため、「“新たな会食”のすゝめ」 を定め普及に努めています。 しかしながら、人と人との距離の確保方法については、①店舗の広さや経営形態、②会食するメンバー の状況、によって、適切な配席や必要な感染対策が違ってくるため、一歩踏み込んだルールが求められ てきました。 このたび、以下の基準(対策の目安)を定めましたので、これを参考に、お店の皆さん、利用者の皆さ ん双方のご協力により、状況に合わせて適切に距離を確保いただき、“新たな会食”の実践をお願いいた します! (1) お店の皆さんへのお願い ●テーブル配置の工夫:異なるグループ間(テーブルの間隔など)は、1m以上の間隔を確保する。 カウンター席では、カウンター内と利用者との距離を1m以上確保する。 又は、カウンター内の従業員と利用者の間を飛沫防止シート等で区切る。 ●飛 沫 か ら 守 る 工 夫 :同一グループ(テーブル)内でも飛沫防止パネルで適切にメンバー間を区切る。 又は、1m以上の距離を空ける(真正面の配席を避ける誘導(席の間引き等))。 ●マイクロ飛沫を防ぐ工夫:こまめに換気する。 (2) 利用者の皆さんへのお願い ① 同居のご家族等(日頃から互いの体調や行動の内容が確認できる仲間)の皆さん及びお一人でのご利用 → お店の案内に従ってご利用ください。なお、他のグループとの接触は避けてください。 ② ①以外のグループでのご利用 ●間 隔 を確保する 実践 :お店の配席に従い、他のグループと1m以上の間隔を維持する。 他のグループとの接触を避ける。 ●飛沫を飛ばさない実践:テーブル(カウンター)内の飛沫防止パネルを正しく使う。 又は、1m以上の配席距離を空ける(真正面の着席を避けるなど)。 どうしても以上が困難な場合には「マスク会食」※1を行う。 予約の際にテーブルを確認して、人数に応じた適切な配席を検討する。 ●グループ内を守る実践:事前にメンバーの体調や過去の行動歴を確認して会食の実施を判断する。 併せて、お店に対し、飛沫防止パネルの有無などを確認しておく。 ③ 上記①及び②にかかわらず、特に、会話やカラオケを楽しむ場合(スナック、キャバレー等) ●飛沫を飛ばさない実践:飲食物を口に運ぶとき以外は、常にマスクを着用する。 2 人と人との適切な距離を確保するために 1 基本事項
飲食店における「人と人との距離の確保」について
●飛沫を飛ばさない・飛沫の範囲内に入らない! ●ウイルスから目・鼻・口を守る! 1m以上 ※1 「マスク会食」:飲食する時だけマスクを外し、会話の際にはマスクをつける会食の仕方(2) カウンター形式(ラーメン、寿司、焼き鳥、ショットバー、カラオケスナックなど)