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平成15年度看護部教育・研修・活動状況

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Academic year: 2021

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(1)

平成

1

5

年度看護部教育 ・研修 ・活動状況

西村 伸子

看 護 部 【院内教育

1

.抄読会 月

/ 1

回 (第

3

金) クリテ ィカル ・パ スについての知識 を深める 目的で 「クリテ ィカル ・パズーわか りやすい 導入と活用の ヒン トー」医学書院 立川幸治, 阿部俊子編集を資料として,読み合わせを行っ た。 ①第 1回

6/2

0

「Ⅰクリテ ィカル ・パスと は」 参加者 :

2

6

名 ②第

2

7/1

8

Ⅱ今なぜ クリテ ィカル ・ パスか ?

参加者 :

2

2

名 ③第

3

9/1

9

Ⅰ-

2

医療経営戦略から みたクリティカル ・パスからⅢクリティカル ・ パスを作 る皿-1-3ク リテ ィカル ・パス導 入のメリッ トまで」 参加者 :

1

4

名 ④第

4

1

0

/2

4

「Ⅲ

-1-4

クリティカル ・ パスをチーム医療 として用いるキーポイン ト から

Ⅲ-3-2-1

幹部実行運営委員会まで」 参加者 :

1

6

名 ⑤第

5

1

1

/2

1

「Ⅲ

-3-2-2

プロジェ ク トマネージャーか ら

Ⅲ1313

ヘルスケア 機関の成功例」 参加者 :

1

6

名 ⑥第

6

1

2

/1

9

Ⅲ-4

業務の効率化 とし てのクリテ ィカル ・パス (榊原記念病院) 参加者 :8名 ⑦第7回

2/2

0

Ⅳクリテ ィカル ・パス導 入 と活用のためのキ

ー」

参加者 :

1

9

名 看護部 としては来年度か ら導入にむけて検討 の予定であったが,経営改善委員会で検討 さ れ院内のワーキンググループが発足 した。 看護部担当

4

名 (山本,坂本,丸山,穐山) Dr.岩垣,筒井,石田孝 *伝達講習会3回 (一部抄読会の時間に組み入れ て行 う) (

98/2

2

本院の研修 を終 えて 吉尾副看護師長 参加者 :

1

8

名 ②

1

0

/2

4

臨床呼吸機能講習会に参加 して 伊賀看講師 参加者 :

1

6

名 ③

2/1

3 日本看護連盟研修に参加 して 岡本副看護師長 参加者 :

2

3

名 2.研究

1

人一研究 を課題 として,全員が行った。 研究計画書,月

/1

回進行状況捷出を義務付 け,必要時教育委貝がア ドバ イスを行 った。 *院内看護研究発表会

1

6・1/1

6

鰻) 参加者 :

2

8

名 テーマ メンバ ー ○印発表者 ①診察予約制導入に関す る検討 ○土海,高田純,森本,宮本 ②楽な咽頭麻酔の工夫 ○丸山,中村,石田 ③夫婦同室入院の問題点 を考 える ○浪花,高田信,藤田,西村 ④人間 ドック検査待 ち時間短縮の試み ○高田純,土海,森本,宮本 ⑤当病棟における転倒 ・転落事故の要因一平成

1

4

年度の事故報告から一 〇坂口,岡本 ⑥患者のス トレスに関す る看護 アプローチ ○伊賀,村川,山下 ⑦呼吸器疾患症例 における温泉療法の効果-ア ンケー ト調査による比較 と今後の指導につい ての検討一 〇山本,寺崎 ⑧高齢者の服薬に関す る知識一入院患者の実態

(2)

調査 一 〇吉尾 ,尾崎 ,能見 ⑨糖尿病患者 のデキ ス ターによる測 定 一条件 を 変 えた場合 の測定値 の比較 一 〇 八木 ,田熊 ,藤井洋 ⑩転倒 ・転落防止 に関す る看護師 の意識調査 ○坂本 ,山田,伊藤 ⑪三交代勤務 の ス トレス と血圧 の変動 ○江間 ⑫三朝 医療 セ ンターの現状 分析 か ら管理 目標設 定 ○種 山 ⑬当院看護部手洗い手技の現状一手洗 い評価 キ ッ ト使用 による一 〇福井 ,坂 田,藤井純 ⑭飲用温泉水 の効 用 につ いて ○増井 *鳥取県看讃協会研究発表会 2/27徐) 上記(D診察予約制導 入 に関す る検討 土海 発表

3.

講演会 (院外講師 ①④⑤⑦⑧ , 院内講師 (診③⑥) 少 しで も多 くの人 が参加 し学習で きるよ うに, 看護部 の抄読会の 日に講演会 を組 み入れて計 画 した。 ①6/20血液事業 に関す る法改正 の流れ 参加者 :26名 講師 :赤十字血液 セ ンター 安 田医薬情報係長 ②7/15 ラジオ波 につ いて 講師 :Dr.芦 田 参加者 :20名 ③7/18院内感染予防一消毒薬の トピックスー SARSにつ いて 講師 :川上薬剤師 参加者 :24名 ④8/13豊 かな感性 と接遇 講師 :後藤学研 パ ル専任講師 参加者

:

10名 ⑤10/16 院 内感染予防 の基本 的 な ことにつ い て 講師 :渡辺感染管理師長 岡大附属病 院の医療安全体制 につ い て 講師 :保科ゼネラル リスクマネージャー 参加者 :24名 ⑥11/21 インシュ リンにつ いて 講師 :北村薬剤主任 参加者 :16名 ⑦2/13 院 内感染予防 - イ ンフル エ ンザの感 染予防 お よび対応 につ いて一 講師 :住 友製薬村上薬剤師 参加者 :23名 ⑧3/18国立大学法人後の大学病院一医療サー ビス捷供者 の責務 一 講師 :九大 附属病 院副院長 信友浩一先生 参加者 :22名 4.患者教室

BA

教室 第

3

月曜 日 担 当Dr.永 田 林本栄養士 看護 師 :山田,坂 口 ①4/21酸素療法 ・ワクチ ン ・温泉療法 参加者 :15名 ②6/16 運動療法 ・呼吸訓練 ・排疾法 参加者 :14名 ③7/14栄養療法 エ ゴマ食 につ いて 参加者 :12名 試 食 会 キ ウイの ヨーグル ト和 え, こんに ゃ くの田楽 ④8/18 日常生活 の注意事項 参加者 :7名 ⑤11/17 呼 吸 の しくみ ・嘱息 とは 参加者 :

8

名 ⑥12/15 ク リスマ ス会 参加者 :11名 ⑦

1/1

9

晴息 の症状 ・検 査 につ いて 参加者 :11名 ⑧2/16 哨息 の治療 ,禁煙 につ いて 参加者 :

8

名 DM教室

3木曜 日 担 当Dr.保崎

,

林本栄養士,

F

r」二本 看護

師 :

,能 見 ①4/17糖尿病,そ

正しい理解のため

に1

参加者 :

1

3名 (診5/22 食事療法 1 参加者 :6名 ③6/26 運動療法 1 参加者:7名 ④7/17薬物療法1 参加者 :7名 ⑤8/21合 併症 1 参加者:7名 ⑥

9/1

8

日常

生活

意 1

参加者:11名 G)10/23 糖尿

病,

い理解のため

に2

参加者:9名 ⑧11/20 食事療法2 参加者 :9名 ⑨12/18 運動療法2 参加者 :11名 ⑩1/15 薬物 療法2 参加者 :6名 ⑪

2/1

9

合併症2 参加者 :7名

(3)

3/1

8

日常生活の注意

2

参加者

:

10名 療病教室 第

4

金曜 日 担 当Dr.横井 看護師 :伊賀 ・村川 ①

5/3

0

腰痛について ②

6/2

7

リウマチについて ③

7/2

5

膝痛について ④

1

0

/2

4

腰痛について ⑤

1

1

/2

8

リウマチについて ⑥

1

2

/1

9

膝痛について 秦加者 :

1

2

名 参加者 :

4

名 参加者

:

10名 参加者 :

1

0

名 秦加者 :

1

名 参加者 :

8

名 スライ ドとパ ンフレッ トをもとに教室が進め られた。 腰痛,膝痛については,興味 を持つ患者 さん があり参加が多かったが, リウマチについては, 開催時に リウマチで入院 している患者 さんが少 なく参加者が少なかった。会 としては,積極的 な質問 もあり,参加者からは好評であった。 【院外教育

1

.鳥取県看護協会主催研修会 ①第

1

回 「アンケー ト調査 と統計処理ステ ップ

1

4/2

5

卜 2

6

仕) 講師 :東京学芸大教育学部心理学科教授 岸 学 参加者 :宮本 ②第

2

回 「新人研修

5/2

7

㈹ 参加者 :森本,山下,藤田 看護協会ってなに ? 講師 :鳥取県看護協会長 石賀聖子 看護 ってすぼ らしい ! 講師 :(前)山陰労災病院看護部長 子道寿美子 ③第

3

回 「裾癌のケアと管理

6/ 7

出 参加者 :岡本,伊賀 講師 :高松赤十字病院

WO

C認定看護師 山本由利子 ④第

4

回 「安全医療 をめ ざして

7/ 4

睡) 参加者 :伊賀,高田純

7/ 4

・5出 参加者 :寺崎,丸山,西村 講師 :医療法人マ ックシール巽病院 副看護部長 原 英樹 ⑤第

5

回 「よりよい看護を目指 して

」 7/1

5

㈹ 講師 :日本看護協会専務理事 岡谷 恵子 参加者 :藤井洋,岡本,坂口,中村,江間 ⑥第9回 「アサ-テ ィブコ ミュニケーシ ョン」

9/

13Uj 参加者 :福井,田熊,江間 講師 :横浜市立市民病院 リエゾン精神専門看講師 片平 好垂 ⑦第11回 「救急時の看護

1

0

/ 2

㈹ 参加者 :藤井洋,高田純,八木 ⑧第

1

2

回 「ター ミナルケア

1

0

/

16㈱

・1

7

幽 講師 :神戸ア ドベ ンチス ト病院看護部長 井上 米子 参加者 :田熊,坂田,村川,尾崎,藤井純 ⑨第13回 「思春期の対応

l

l

/ 6

㈱ 参加者 :土海 講師 :加藤 メンタルク リニ ック 医師 加藤 由紀子 ⑩第

1

4

回 「リーダーシップとは

l

l

/2

6

㈱ 参加者 :山本,吉尾,福井 講師 :鳥取大学附属病院副看護部長 湯浅 珠美 ⑪第

1

5

回 「職場で取 り組む新卒看護師への支援」

1

2

/1

3

仕) 講演および シンポジウム 参加者 :坂本,伊藤 ⑫第

1

6

回 「子育てについて

1/

26(局) 参加者 :穐山,伊藤,森本 講師 :鳥取市保健 センター心理相談員 田丸 尚美 ⑬第

1

7

回 「看護研究発表

」 2/2

7

位卜 2

8

仕) 発表者 :土海 参加者 :山本,田熊,能見,西村, 高田純

(

2

7

のみ),寺崎

(

2

8

のみ) その他 中部地区看護 フェア

5/1

0

Uj 倉吉未来中心 ア トリウム 協力員 :石田 看護管理者 を対象 とした研修会

1

2

/ 6

出 「ファース トレベル教育 に関す る意見交換会」 「静脈注射 を実施する上での環境整備」 参加者 :寺崎 特別研修会 (看護協会 ・連盟合 同)

1

2

/ 6

仕) 「これか らの看護」 ・ 参加者 :高田信,山本,岡本

(4)

中部地区支部研修会

1

2

/ 6

仕) 「押 し花で作 る小物 とカレンダー」 参加者 :吉尾

2/2

2

(

)

「自力整体」 参加者 :山田 『敬老の 日 ・老人健康福祉週間』事業の協力

9/1

6

㈹ ル ・サンテ リオン東郷 協力員 :村川 社会経済福祉委員会研修会

3/1

3

仕)「生 き生 きと元気に働 くために

参加者 :浪花,西村 (個人) 鳥取県看護協会通常総会

6/2

9

(

日) 参加者 :寺崎,中村,尾崎,森本,西村 看護連盟鳥取支部通常総会

6/1

5

(

日) 参加者 :高田信,吉尾,岡本,福井,宮本 2.看護管理者研修 (ファース トレベル) ①看護管理概説

5/ 9

10仕) 参加者

:

F

穐山 ②ヘルスケア提供 システム

7/1

2

仕)

・2

6

出 参加者 :F伊賀 (罫看護情報論

8/2

9

@ ・3

0

仕)秦加者

:

F

穐山

3.

本院での研修 「電子カルテの収 り組み, リスクマネジメン ト

」 7/8-7/1

8

南9病棟 (新館)で実習 参加者 :吉尾 4.看護業務改善研究会 リスクマネジメン トセ ミナー ① 「転倒 ・転落事故をなくそう

6/

19㈱ 参加者 :坂本 ② 「リスクマネジメン トプログラムの進め方

1

2

/ 5

(金 参加者 :西村 ③ 「転倒に学ぶ転倒 ・転落事故防止

2/21

出 参加者 :坂本,坂口

5.

臨床呼吸機能講習会

8/2

6

㈹∼8/2

9

徐) 東京 参加者 :伊賀

6.

糖尿病予防教育 スタッフ養成講座 ①第

1

DM

の診断 ・治療,食事療法 ・運動 療法の基本

7/2

7

参加者 :能見 ②第2回 病院 と地域の連携について 講演 と 事例報告

8/2

3

参加者 :石田 ③第3回 医療機関と地域の連携 について 講 演および意見交換

1

0

/ 4

参加者 :石田,土海

7.

固定チーム鳥取 セ ミナー

1

1

/3

伯) 参加者 :寺崎,山田,坂田 (個人)

8.

その他の研修会 ①鳥取県消化器内視鏡 セ ミナー

7/1

2

仕) 参加者 :石田,中村 日本消化器内視鏡技師研究会

1

0

/1

8

仕)大阪 参加者 :丸山,中村 ②鳥取県中部院内感染防止研究会 第

1

8/2

3

仕) 参加者 :寺崎,坂田,福井,藤井純 第

2

1

6・2/2

8

仕) 参加者 :寺崎,山本,田熊,坂田, 福井,能見,西村 (診山陰 インフェクシ ョンコン トロールセ

ミナ-9/2

7

出 参加者 :石田,福井,坂田 (個人) ④鳥取県病院協会看護部会

1

1

/7

幽 参加者 :西村 G)看護管理者 を対象 とした研修会

1

2

/ 6

仕) 参加者 :寺崎 ⑥ 中部救急 セ ミナー (ACI.Sコース)

1

2

/ 6

参加者 :土海,高田純,山下,増井 ⑦看護連盟鳥取県支部研修会 (東京)代議員と して岡本参加 業務報告 1.検査マニュアル見直 し メンバ ー :中村,丸山,石田 検査の安全性 とスタッフ全員が統一 した看護 が出来 るようにす る為役に立つマニュアル作 りを目指 した。 (丑背の意見を聞 き希望に近い ものを作成す るた め,アンケー ト調査 をした。 (診検査マニュアルを作成 し使用中である。適時 情報 を追加,訂正 している。 2.標準看護計画 メンバー :田熊,山田,坂口,尾崎, 八木,藤田 2回/月の定例会 をもち,現在使用 されてい るもの

3

4

例以外 に今後 も必要 とされるもの

1

5

(5)

例 を作成 した。

3.

看護記録見直 し メンバー :穐山,藤井洋,伊藤,増井, 能見,藤井純,吉尾 現状の看護記録の問題点をあげてグループで 再確認 し,検討 した。 今後 も問題解決型記録でやって

く 。

SOA

Pの充実

,ND

をあげ ること, トピック ス問題 には見出 しをつける等検討 を重ねた。

4.

感染対策グループ メンバー :福井,坂田,藤井純,石田

2-3

回/月の定例会 をもち,マニュアル作 り,現状の問題 を検討 した。 院内感染予防対策委員会に出席 (3回) ①疹癖 ・レジオネラ感染予防対策マニュアル作 成 ②

MRS

A

・疹癖患者 とその家族の方へのパ ンフ レッ ト作成 ③本院渡辺師長の助言 をうけ,院内感染予防対 策委員会で発言 し,当院での対策 を検討 し, お知 らせ として皆に発信 した。 ④感染予防グッズ作成 (必要物品をまとめ,ワ ゴン車に準備 した) ⑤吸入ネブライザー,注射器の乾燥,乾燥機の 消毒管理開始

5.

裾唐グループ メンバー :岡本,坂田,坂本,村川

1

回/月の看護師 メンバ ーの集会 をもち,院 内メンバーによる全体会 を11月に行った。 ①

7

月に裾療対策の現状 と実際について研修会 から得た情報 を看護職 メンバ ーで共有 し学習 した。 ②体圧分散マット10台購人となり,体圧分散マッ ト使用が分かるように,ベ ッ ド用マークを作 り使用中 ③裾癒症例 (坂野氏)の別の写異 を撮 り,記録 に残 しながら経過観察中

6.

ホームページグループ メンバ ー :坂本,丸山,能見 更新 ・追加 しなが ら,看護部のアピールに努 めている。 ①更新内容 看護体制,看護部の活動,者護部 ニュース (チャレンジデー,看護の 日, トラ イワークみ ささ),看護部 トップページ ②追加内容 看護部の 目標,看護部組織図,柄 棟の案内,外来の案内,地域連携室の案内

7.

グループ発表会

2/1

3

睦) 上記1, 2, 3,のグル ープ活動 を報告 した (丑標準看護計画の見直 し 発表者 :田熊 ②看護記録の見直 し 発表者 :穐山 (診検査マニュアルの見直 し 発表者 :中村 その他の報告 1.固定チーム リーダー会

2.

地域連携業務 三朝医療 セ ンターが地域 の中核病院 として, 地域住民の医療 を確保 し,住民の健康保持 と 福祉の増進に寄与す るための地域連携 を図る ことを目的 としている。 連携室の業務 ①紹介患者の受診時,入退院時の

F

AX送信 ②紹介患者,逆紹介患者の把握 ③近隣医療機関か らの紹介患者の連絡窓口 ④一般地域か らの問い合わせの相談窓口 ⑤その他

参照

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