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(1)

作成日:平成28年6月14日

大村市の住宅リフォーム支援事業

リフ

フォ

考え

えの

大村市では、いろいろな住宅のリフォーム支援事業を実施しています。

あなたの目的に応じた支援事業をご利用ください。

※図はあくまでイメージです。 注 1)補助対象工事となる部分は、各支援事業によって異なります。 注 2)各支援事業の補助対象工事となる部分については、重複して申請することはできません。 注3)すでにリフォーム工事に着手した工事は、申請することはできません。 注4)各支援事業の実施は、補助金がなくなり次第終了することがあります。

■住宅性能向上リフォーム支援事業 ・・・・・・・・・・ P.2

■在宅老人等生活環境改善事業 ・・・・・・・・・・ P.3

■介護保険給付事業 ・・・・・・・・・・ P.4

■在宅重度障害者生活環境改善事業 ・・・・・・・・・・ P.5

■日常生活用具給付事業 ・・・・・・・・・・ P.6

■飲食店バリアフリー改修事業 ・・・・・・・・・・ P.7

◆対象物件・対象者ごとの相談窓口一覧 ・・・・・・・・・・ P.8

※詳細は次ページ以降を参照してください。

(2)

—2—

■住宅性能向上リフォーム支援事業

市民が住みやすく住宅内での事故を低減するためのバリアフリー・安全型のリフォーム工事で、 一定の性能確保ができる良好な住環境の整備を目的とした住宅の性能向上リフォームについて、経 費の一部を助成します。 補助対象者 ・市内に住宅を所有し、かつ、その住宅に居住している又は居住することが確実な方 ・市税を滞納していない方 ※同一住宅につき1回限りの助成となります。 補助対象工事 バリアフリー・安全型リフォーム工事で、一定の性能基準を満足する工事 ※市内に住所を有する個人事業主又は市内に本店を有する法人が施工する補助の対象となる 工事に限ります。 ※国・地方公共団体等の他の補助金と重複(工事部分)して補助を受けることは出来ません。 補助金額 補助対象経費に対する補助額は、10 万円とする。(補助対象経費の合計が 50 万円以上のもの に限ります。) 補助金交付申請 大村市住宅性能向上リフォーム支援事業補助金交付申請書に次の書類を添えて、建築住宅課に申 請してください。 (1)補助対象工事費確認シート (2)改修工事を行う部分の現況の写真 (3)住宅の所有者が確認できる書類(固定資産税納税通知書の写し、建物登記事項証明書等) (4)納税証明書(市税に滞納がないことを証明したもの。ただし、納税状況を市が確認すること に同意した場合は不要。) (5)その他市長が必要と認める書類 問合せ 建築住宅課 電話 53-4111 内線 483

(3)

—3—

■在宅老人等生活環境改善事業

介護保険制度において、要介護者、要支援者になることを予防するため、在宅の自立支援者で住 宅改修が必要とされる方に対して、住宅改修の工事に要した費用の一部を助成します。 補助対象者 ・本市に住所を有すること ・介護保険制度における認定審査で、要介護者及び要支援者のいずれにも該当しない自立支援者 である方 ・地域包括支援センターが作成した介護予防支援計画に住宅改修が必要と記載された方 ・市税を滞納していない方 ・補助対象者は、原則として 1 回に限り、補助金を受け取ることができます。 補助対象工事 ・手すりの取り付け ・段差の解消 ・床又は通路面の材料の変更 ・工事に伴い必要となる工事に要する経費で、市長が必要と認めたもの 補助金額 ・工事に要した費用(消費税込み)の9/10を補助(上限9万円) 補助金交付申請 大村市在宅老人等生活環境改善事業補助金交付申請書に次の書類を添えて、長寿介護課に申請し てください。 (1)工事の見積書及び関係図面 (2)着工前の写真 (3)介護予防サービス支援計画書 (4)家主の承諾書(借家の場合に限る。) 問合せ 長寿介護課 電話 20-7301

(4)

—4—

■介護保険給付事業

介護保険法に基づき、自立した日常生活を営むことができるよう、要介護者、要支援者に認定さ れた方に対して、住宅改修の工事に要した費用の一部を助成します。 補助対象者 ・介護保険制度における要介護者、要支援者に認定された 65 歳以上の方(第 1 号被保険者)及 び 40 歳以上 65 歳未満の方(第 2 号被保険者) 補助対象工事 ・手すりの取り付け ・段差の解消 ・床又は通路面の材料の変更 ・引き戸等への扉の取り替え ・洋式便器等への便器の取り替え ・その他前記住宅改修に付帯して必要となる工事 補助金額 ・工事に要した費用(消費税込み)の9/10を補助(上限18万円) 補助金交付申請 住宅改修費支給申請書に次の書類を添えて、長寿介護課に申請してください。 (1)住宅改修が必要な理由書 (2)見積書 (3)工事前写真 (4)平面図 問合せ 長寿介護課 電話 20-7301

(5)

—5—

■在宅重度障害者生活環境改善事業

障がい者(児)の自立支援と介護の負担軽減を目的とした住宅の生活環境改善にかかる住宅改修 の工事に要した費用の一部を助成します。 補助対象者 ・市内に住所を有し、かつ、身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)による身体障害者 手帳の交付を受け、その障がいの程度が1級又は2級に該当する方又はその方と同居する者で あって、直近の市町村民税及び前年の所得税が非課税である世帯に属する方 補助対象工事 ・手すりの取付け ・段差の解消 ・滑り防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更 ・引き戸等への扉の取替え ・洋式便器等への便器の取替え ・便所の拡張、浴槽の取替え、シャワーの設置、台所流し台の取替え及び洗面所等の洗面器の取 替え(車いすを使用する者その他の既設の洗面器を使用するのに支障がある者が容易に使用す ることができるものへの取替えに限る。)の工事並びにその他これらに伴い必要な工事 ※新築・全面的改築は対象外となります。 補助金額 ①介護保険法(平成9年法律第123号)第45条第1項又は同法第57条第1項の保険給付を 受ける場合 工事費の2/3の額から18万円を控除した額(上限11万円) ②大村市日常生活用具給付事業実施要綱(平成18年10月1日施行)別表に定める住宅改修費 の給付を受ける場合 (工事費×2/3)-(20万円-自己負担額)(上限22万円) ※「自己負担額」とは、大村市日常生活用具給付事業実施要綱第9条第2項に規定する自己負担額をいう。 ③上記①、②に該当しない場合 工事費の2/3(上限額22万円) 補助金交付申請書 在宅重度障害者生活環境改善事業補助金交付申請書に次の書類を添えて、障がい福祉課に申請し てください。 (1)増改築計画図、工事費見積書、増改築箇所の見取図、住宅改修着工前の写真 (2)身体障害者手帳 (3)市町村民税課税証明書(1月1日市外在住者のみ) (4)改造承諾書(借家及び公営住宅等の場合に限る。) 問合せ 障がい福祉課 電話 20-7306

(6)

—6—

■日常生活用具給付事業

在宅の重度障がい者(児)に対して、日常生活を容易にするための用具の設置にかかる住宅改修 の工事に要した費用の一部を助成します。 補助対象者 ・市内に住所を有し、下肢、体幹機能障害、または乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動 機能障害(移動機能障害に限る)を有する方で、障害等級3級以上の方(ただし、特殊便器へ の取替えをする場合は上肢障害2級以上の方)原則学齢児以上の方 ・難病患者で下肢又は体幹機能に障がいのある方 補助対象工事 障がい者の移動等を円滑にする用具で設置に小規模な住宅改修を伴うもの ・手すりの取付け ・段差の解消 ・滑り防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更 ・引き戸等への扉の取替え ・洋式便器等への便器の取替え ・その他上記の住宅改修に伴い必要な工事 補助金額 ・工事に要した費用(消費税込み)の9/10を補助(上限18万円) ※所得に応じた月額負担上限額が設定されます。 補助金交付申請 日常生活用具給付(貸与)申請書に次の書類を添えて、障がい福祉課に申請してください。 (1)同意書 (2)業者の改修工事見積書、工事図面(改修工事着工前の写真)※請求時に工事完了写真を提出。 (3)身体障害者手帳 (4)難病患者の方は、特定疾患受給者証の写し及び医師診断書(様式第6号) (5)市町村民税課税証明書(1 月 1 日市外在住者のみ) 問合せ 障がい福祉課 電話 20-7306

(7)

—7—

■飲食店バリアフリー改修事業(※店舗のみ)

市民の皆さんが、飲食店を安全かつ円滑に利用できるよう、市内に所在する飲食店のバリアフリ ー改修工事を行う方に対して、改修工事に要した費用の一部を助成します。 補助対象者 ・市内に所在する飲食店のバリアフリー改修工事を行う方 ・法人については大村市に本社を有する法人に限る ・対象施設を借りている場合は、所有者からの改修工事の承諾が必要 ・市税を滞納していない方 補助対象工事 工事費が2万円(税抜き)以上である飲食店のバリアフリー改修工事(新築は対象外)。不特定 多数の方が利用する箇所の改修工事が対象。 ①トイレの洋式化とその個室内への手すりの設置 ②長崎県福祉のまちづくり条例の整備基準を満たす改修工事(面積要件除く) ※下記3項目を満たす整備が基本です。 ア:車椅子使用者が利用できるトイレの整備 イ:出入口の整備 ウ:廊下の整備 補助金額 バリアフリー改修工事に要した費用(消費税込み)の1/2を補助(①と②を併用する場合、 補助限度額 180 万円) ①トイレの洋式化とその個室内への手すりの設置(補助限度額 25 万円) ②長崎県福祉のまちづくり条例の整備基準を満たす改修工事(補助限度額 180 万円) 補助金交付申請 事前に相談のうえ、補助金交付申請書に次の書類を添えて、障がい福祉課に申請してください。 (1)飲食店バリアフリー改修工事計画書 (2)飲食店の所有者が確認できる書類 (3)バリアフリー改修の工事を行う場所の改修工事着工前の写真※請求時に工事完了写真を提出。 (4)見積書 (5)設計図面 (6)主要な経路(動線)の図面 など。 問合せ 障がい福祉課 電話 20-7306

(8)

—8—

◆対象物件・対象者ごとの相談窓口一覧

対象物件 対 象 者 事 業 名 主な対象工事及び補助金額 相談窓口

住宅

自立支援者 ※介護予防支援計画に住宅改修が必要と記載されている方 在宅老人等生活環境改善事業 (P4) 手すりの取付け又は段差の解消等にかかる 工事費の9/10(上限9万円)を補助 長寿介護課 20-7301 要介護者・要支援者 ※第1号被保険者及び第2号被保険者の方 介護保険給付事業 (P5) 同上 9/10(上限18万円) 障害者(児) ※身体障害の程度が1級又は2級で非課税世帯に属する方 在宅重度障害者生活環境改善事業 (P6) 同上 2/3(上限11~22万円) 障がい福祉課 20-7306 障害者(児) ※平衡機能、下肢、体幹機能に障害がある方 ※難病で下肢が不自由な方 日常生活用具給付事業 (P7) 同上 9/10(上限18万円) その他の方 補助対象経費の合計が50万円以上であること ※市内施工業者が施工する工事に限る 住宅性能向上リフォーム支援事業 (P2) バリアフリー・安全型リフォーム工事 補助対象経費に対する補助額は、10 万円 建築住宅課 53-4111 内線 483

店舗

工事費が2万円以上であること ※市内施工業者が施工する工事に限る 飲食店バリアフリー改修事業 (P8) 飲食店バリアフリー改修工事にかかる工事費 の1/2(上限180万円)を補助 障がい福祉課 20-7306

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