令和3年度 豊橋技術科学大学第3年次入学者選抜学力検査問題解答例
専問科目(1 機械工学)
a)
ア 水深は Hなので
P=P。十P.gN
イ
ひもに働く張力は金属球に働く重力と浮力の合力にっり合うので
r ・1DYP,,‑P.)g
(2 )
,
ア
静圧に加えて海水の流れの動圧が作用するので
イ
相対運動により金属球には抗力が作用tるので
ウ
金属球に作用する垂直方向の力の大きさをGと寸ると F='・P C。‑D =‑P C。V D
G *1DYP,,‑P')g
θ=45゜のとき F=G なので
( 3 )
ア
ン̲ 4 Dg pm ‑P'
3CO P.ゞ
,
小球まわりを速度Uで流体が流れるのと等価なので
,
イ
/'
小球に上向きに作用する抗力は ,
F ̲ P、ゞ U2 24 匹.d2 =3πμ Ud
2 Re 4
方,小球に作用する重力と浮力の合力は
,
Re=.L^̲pud
垂直な力
a)イより,
G *1ず(P.‑P、)g IdΥ凡一P.)g*hμ四d
これらがつり合っているとすると ひも
,
,
U
(P。‑P.)d勺
18/ι
ら Fcose = GS' P 十P
P=
d)ブ のつ
90
十2P
P2
︑Jπ一6 ︑し一にり
COA
π一8 J
こ 3
1Π
[ 2 ]
U)
ア d
ウ. B→Cは定 したがって
コニ C→D1は断熱過程であるので
,
.,,。(",。t"・■、'
@,・‑j,,".,d7 * 0、,(r。,ーフk )
q,*',('、1一η)
,
,
(η・'、η)・←ゞη・リ
,
②を③に代入して カ.①,③を用いて
, (Dイと同様に,
リ1
,
( 2 )
ア
0 したがって
7B =rA ‑ー
呈である
々。*一↓%〆フ・',qm一η)
a)工と癒H葉に,
①
(1)ウと同様に,
フ'一ε"、17
0
7C 四C PAn pA四C σ'
rB PB PBP< PB/)D2 ε"②
q̲=
・・,。tが・。(が・■、'
D1→Aは定容
③
1一ε'ー'
定容過程である力
⑥
B‑, , 状態方程式を考えて
④
⑤
よゼロである こした
を用 程である力
過程 学第1法貝 体の状態
A→Bは
一εA,ー
容過程であ 鵄1死艮会〔
哩泛禦、 1耐'
ξ
ンB
四B
一一
PA て︑し
qq 外
ら ︑︑
︑ 力体 りよ1
コ 式. 1
)d
こ
)
7A0‑ 力
κε
r<
四仏
1 り ら心 ︑
κ人σε
rB
rc は
イ κσε L︑ フー
B
方 'ル
r
イ η。
0・(・・"・ー
0‑,(・・小 十・小
q"‑q口 q,
二
κ1=
即g
[ 3 ]
a)はり全体の力のつり合いより,
(2)はり全体のモーメントのつり合いより,
(3)距肌χまでのはりの力のつり合いより,
Rゞ11Wdξ一Fい)・0
F←)* R'一上 Wdξ*RC[Wξ];
=WI‑WX=W(1一χ)
(4)距畍χまでのはりのモーメントのっり合いより,
U'‑j;ξWdξ一Fい)"Uい)*0 U←)*‑U'・,・wj;ξd4Fいシ
=一竺!上+W[1ξ'1 + W(1‑X)χ=‑111+竺ゞ十W(1χ一χ')
・;舮・ゞ・X氏一)}・・1(が・N・→
*ーー(1‑"y
(5)はりのたわみの微分方程式より,
心一ごし(1̲0'
dx' 2五12五ld、y ユ
^一丁*(1一が
W dx1型聖*‑1(1一が一C.
W dχ 3χ+Cう 十C
^^
2
W
ここで,点 A (χ=0)での傾きが 0 より,
1互イ加*‑1(1一の'‑C,よって, C.
W コまた一点 A (χ=0)でのたわみが 0 より,
1型ゞ0.」・(1‑0)',C〆0‑C,よって, W 12 ' C2
1χ
Wd
Wj
RA 四2
dWfo
RA 0
1 f3
=
dχ
がn
1
U0 A
U A = =
Ξ2
*‑W‑(が一U"61Y一加斗ゞーんーが)
24五1*^(61¥一心、ゞ)*ーー(61、一心一、)ゞ
24Ξ1 24五ノ(6)幅h(0,厚さhの長方形断面の断面二次モーメント1(0は1ω*^となる。
従って,χの位置の断面上端音以y=ーー)に作用する曲げ応力σは,
2
U←) h
1(0 2 h(0が h(0が
12
題意より,原点(χ=0)および任意のχの位置における断面上端部の曲げ応力が'しいので,
3W(1‑oy 3W(1‑0'
W(1‑0、 h
.(・り那・が
で表される。b(力が
(1ーリ゜
h(0
χ一
咽・0。ー・0‑j
1
1 h 1+
)
﹁﹄h
ho
[ 4 ]
(D
金属①
金属③
金属⑤
ツケノレ
(2)
銅
a
ウム
フェライト
d セメンタイト
金属②
金属④
( 3 )
0
チタン
b
マグネシウム
オーステナイト
A
e 共析
圧子
h
D ひずみ
2
G 降伏
C
不必J一変升3
4
f
M
B
繰返し数
析出
ビッカース
E 弾性
3
H 塑性
K 引張強さ
N
C
鋼
応力
F 縦弾性係数 加工硬化
L 疲労
0 耐久限
アノレミニ
g 二 ノ