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~学校給食献立集~
平成
30 年 1 月
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《注意事項》
・調味料などは、ほとんど給食の大量調理用の分量を載せてあります。作る時は味を
見ながら調整してください。
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もくじ
主食(ごはん) ・高野豆腐の揚げ煮‥‥・・2 ・たこめし‥‥‥‥‥‥・・2 ・ツナそぼろ丼‥‥‥‥・・3 ・タレかつ丼‥‥‥‥‥・・3 ・ビビンバ‥‥‥‥‥‥・・4 ・沖縄風炊き込みごはん・・・・5 ・梅じゃこごはん‥‥‥・・5 ・豆ごはん‥‥‥‥‥‥・・5 ごはんのおとも ・きりざい‥‥‥‥‥‥・・6 ・鉄火みそ‥‥‥‥‥‥・・6 ・小女子とアーモンドの佃煮‥・・6 ・ひじきツナ佃煮‥‥‥・・6 ・手作りふりかけ‥‥‥・・7 主菜(魚のおかず) ・鮭のみそマヨ焼き‥‥・・7 ・さばのみそ煮‥‥‥‥‥7 ・さばのカレー焼き‥‥‥8 ・さばのピリ辛焼き‥‥‥8 ・白身魚の薬味ソース‥‥8 ・さんまの甘露煮‥‥‥‥9 ・さんまのかば焼き‥‥‥9 ・あじのごまケチャップソース‥9 ・カレイの甘酢あんかけ‥10 ・さめの揚げ煮‥‥‥‥‥10 ・いかのアーモンドがらめ・・11 ・手作りさつま揚げ‥‥‥11 主菜(肉のおかず) ・とりの照り焼き‥‥‥‥12 ・タンドリーチキン‥‥‥12 ・とりのごまバター焼き‥12 ・とりのから揚げ‥‥‥‥13 ・とりのレモンあえ‥‥‥13 ・とりとごぼうの甘辛煮‥13 ・レバーとポテトの中華あえ‥・・14 ・レバーとポテトのケチャップあえ‥14 ・じゃがいもと豚肉の揚げ煮‥15 副菜(サラダ・和え物) ・のり酢あえ‥‥‥‥‥‥‥21 ・しょうゆフレンチ‥‥‥‥21 ・小松菜と大豆のサラダ‥‥21 ・菜の花あえ‥‥‥‥‥‥‥22 ・白菜のピリ旨漬け‥‥‥・・22 ・梅おかかあえ‥‥‥‥‥‥22 ・もやしと油揚げのごま酢あえ‥‥‥23 ・ごま酢あえ‥‥‥‥‥‥‥23 ・サワーサラダ‥‥‥‥‥‥23 ・ごまじゃこサラダ‥‥‥‥24 ・糸うりのごま酢あえ‥‥‥24 ・切干大根のごまサラダ‥‥25 ・海藻サラダ‥‥‥‥‥‥‥25 ・わかめとツナの和え物‥‥26 ・ひじきとアーモンドのサラダ‥‥26 ・ひじきとひよこ豆のサラダ‥‥27 ・バンバンジーサラダ‥‥‥27 ・マロニー中華あえ‥‥‥‥28 ・茎わかめのサラダ‥‥‥‥28 ・カリコリきゅうり‥‥‥‥28 ・カントリーサラダ‥‥‥‥29 ・にんじゃサラダ‥‥‥‥‥29 ・キャベツ入りポテトサラダ‥‥30 ・おからサラダ‥‥‥‥‥‥30 ・カリフラワーのカレーサラダ‥‥31 汁もの・煮物 ・大根のオイスターソース煮‥・・35 ・ふわふわ卵スープ‥‥・・35 ・トマトと卵のスープ‥・・36 ・大根スープ‥‥‥‥‥・・36 ・スキー汁‥‥‥‥‥‥・・37 ・もずくスープ‥‥‥‥・・37 ・沢煮椀‥‥‥‥‥‥‥・・38 ・根菜のごま汁‥‥‥‥・・38 ・豚肉と里芋のごまみそ煮‥‥・・39 ・健康豆汁‥‥‥‥‥‥・・39 ・厚揚げのそぼろ煮‥‥・・40 ・ワンタンスープ‥‥‥・・41 ・中華風なめこスープ‥・・41 ・どさんこ汁‥‥‥‥‥・・42 ・のっぺい汁‥‥‥‥‥・・42 ・気球スープ‥‥‥‥‥・・43 ・ポークビーンズ‥‥‥・・44 ・マカロニクリームシチュー‥・・45 ・パンプキンスープ‥‥・・45 ・みそ汁の具いろいろ‥・・46 デザート ・さつまいも蒸しパン‥‥48 ・おからドーナツ‥‥‥‥48 ・泳ぐ宝石ゼリー‥‥‥‥49 ・手作りパフェ‥‥‥‥‥49 ・フルーツ白玉ポンチ‥‥49 数字はページ番号 パン ・揚げパン・・・・・・・・・・・・・・47 ・アーモンドトースト・・・・47 ・里芋と豚肉の炒め煮‥‥‥15 ・ごぼうと豚肉の炒め煮‥‥16 ・肉だんごのもち米むし‥‥16 ・ウインナーとチーズのつつみ揚げ‥‥17 主菜(その他のおかず) ・ツナぎょうざ‥‥‥‥‥‥17 ・車ふの揚げ煮‥‥‥‥‥‥18 ・夏野菜と車ふの揚げ煮‥‥18 ・厚揚げのごまダレがけ‥‥19 ・大豆とひじきのチーズ焼き‥‥19 ・かぼちゃのチーズ焼き‥‥20 ・ウインナービーンズ‥‥‥20 副菜(炒め物・揚げ物) ・カリカリカリフラワー‥31 ・コンコンスナック‥‥‥32 ・青のりポテト‥‥‥‥‥32 ・チーズポテト‥‥‥‥‥33 ・じゃがいものきんぴら‥33 ・切干大根煮‥‥‥‥‥‥34 ・煮菜‥‥‥‥‥‥‥‥‥342
高野豆腐の揚げ煮丼
高野豆腐はスポンジみたいで苦手・・という人もいるかもしれませんが、この料理は別。 お肉のような食感で、カルシウム豊富な高野豆腐がおいしく食べられる丼です。 ①高野豆腐はぬるま湯で戻しておき、サイコロ状に切り、水気をしぼる。 干し椎茸はぬるま湯で戻し、千切りにする。にんじん、たけのこは短冊切り、長ねぎはな なめ薄切りにする。 ②揚げ油を170~180度に熱し、かたくり粉をまぶした高野豆腐を揚げる。 ※あまり長く揚げすぎるとスポンジ状になるので、ほどよいところでとり出しましょう。 ③鍋に鶏肉、椎茸、にんじん、たけのこ、水(ひたひたになるくらいの量)を入れて火をつ け、にんじんがやわらかくなるまで煮る。 ④Aの調味料で味を整えたら、ねぎを加えて煮る。 ⑤揚げた高野豆腐を加えてさっと混ぜたら、水溶き片栗粉でとろみをつける。 ごはんにのせていただきましょう。たこめし
魚介を使ったご飯は生臭くなりがちであまり人気がないのですが、このごはんは子どもた ちにもおいしいと好評です。授業中にこの香りがすると授業に集中できなくなりそうです。 ①米は洗って、ざるにあげておく。たこは薄くスライスする。絹さやすじをとってゆで、ざ く切りにしておく。 ②なべにごま油入れて火をつけ、たこを炒めたら、A の調味料を入れさっと煮る。(水分が少 ないようなら、少し水をたす。)煮えたら、たこと煮汁にわけておく。 ③炊飯器に米と、②の煮汁、2 合の目盛りまでの水を入れ、通常通り炊飯する。 ④炊きあがったら、②のたこと、きぬさやをまぜて、できあがり。 ※たこは煮すぎると固くなってしまうので、米と一緒に炊きません。一緒に千切りの生姜を 入れて炊いてもおいしいです。 ・米 2 合 A ・砂糖 大さじ1弱 ・たこ 80g ・しょうゆ 大さじ2 ・絹さや 8枚 ・酒 大さじ1 ・ごま油 小さじ1 ・和風だし 小さじ1/2 ・高野豆腐 3枚 ・おろししょうが 小さじ1/2 ・かたくり粉 適宜 ・酒 小さじ2 ・揚げ油 適宜 ・しょうゆ 大さじ2 ・鶏モモ肉(こま切れ)120g A ・みりん 小さじ2 ・干し椎茸 2 枚 ・砂糖 小さじ2 ・にんじん 1/3本 ・塩 少々 ・たけのこ水煮 80g ・かたくり粉 小さじ1 ・長ねぎ 10センチ (水小さじ1で溶く)3
ツナそぼろ丼
給食のそぼろ丼にはツナが入っています。ツナを入れることで旨みが出ておいしくなりま す。冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめの一品です。 ①にんじん、たまねぎ、大豆水煮はみじん切りにする。 グリンピースはゆでておく。ツナ缶の油はきっておく。 ②ボールにBの材料を入れてよく混ぜ合わせる。フライパンにサラダ油を入れて熱したら、 炒り卵を作り、とり出しておく。 ③フライパンにサラダ油を入れたら、鶏ひき肉を入れて炒める。鶏肉の色が変わってきたら、 にんじん、たまねぎ、大豆水煮、ツナ缶を入れてさらに炒める。 ④野菜に火がとおったら、Aの調味料を入れて水気がなくなるまで炒める。 ⑤丼にごはんを盛り、そぼろ、炒り卵、グリンピースを盛り付けたらできあがり。 ※給食では、良質なたんぱく質をとってほしいので、大豆を加えています。家に大豆がない 場合は、鶏肉の量を増やしてください。タレかつ丼
今や新潟県を代表する料理の1つになっているタレカツ丼。給食でも、リクエスト給食に 必ず登場する人気のメニューです。 ①豚ひれ肉はたたいて薄くし、塩・こしょうをふっておく。 ②①の肉に、小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて、170~180度の揚げ油で揚げる。 ③Aの調味料を小鍋に入れて、煮立たせ、タレを作る。(電子レンジで加熱してもOK) ④揚げたカツをたれにくぐらせ、ごはんの上にのせる。 ※給食では、タレの味をまろやかにするために、バターを少し入れています。 家にバターがない場合は入れなくてもよいです。なくてもおいしいですよ。 ・鶏ひき肉 150g ・おろししょうが 小さじ1/2 ・ツナ缶(70g) 1缶 A ・酒 小さじ1 ・にんじん 1/4本 ・砂糖 大さじ1 ・たまねぎ 1/3個 ・しょうゆ 大さじ1 ・大豆水煮 50g ・サラダ油 小さじ1 ・グリンピース 20g ・たまご 3 個 ・サラダ油 小さじ1 B ・砂糖 大さじ1 ・塩 ひとつまみ ・豚ひれ肉(30g) 8切れ ・しょうゆ 大さじ2 ・塩・こしょう 少々 ・砂糖 大さじ2強 ・小麦粉 適宜 A ・酒 小さじ2 ・卵 1個 ・みりん 小さじ1 ・パン粉(細かめ) 適宜 ・水 大さじ4 ・揚げ油 適宜 ・バター 小さじ1/34
ビビンバ
給食では定番の人気メニューです。食べ応えがありますが、野菜をたっぷり使っているの で意外とヘルシーです。世界で一番野菜を食べている国、韓国らしい料理ですね。 【肉みそ】 ①にんじん、たけのこ水煮は千切りにする。ぜんまい水煮は 3cmに切る。 長ねぎはみじん切りにする。Aの調味料は混ぜておく。 ②フライパンにサラダ油を入れて火をつけたら、豚肉を入れて炒める。 豚肉の色が変わってきたら、にんじん、たけのこ水煮、ぜんまい、長ねぎを入れてさらに 炒める。 ③野菜に火がとおったら、Aの調味料を加えて水気がなくなるまで炒める。 ④最後にごま油を加えてさっと混ぜる。 【ナムル】 ①こまつなは 3cmに切り、もやしと一緒にゆでて水にさらす。 ②ボールに、よく水気をしぼった①の野菜と、Bの調味料を加えて混ぜる。 【炒り卵】 ①卵はボールに入れて割りほぐし、Cの調味料を加えて混ぜる。 ②フライパンにサラダ油を入れて火をつけたら、卵液を入れて炒り卵を作る。 【仕上げ】 丼にごはんを盛り、肉みそ、ナムル、炒り卵をのせたらできあがり。 ※辛い味が好きな人は、キムチをのせて食べてもおいしいです。 【肉みそ】 【ナムル】 ・豚もも肉(千切り) 170g ・こまつな 1/2袋 ・にんじん 1/4本 ・もやし 1/2袋 ・ぜんまい水煮 100g ・ごま油 小さじ1/2 ・長ねぎ 10cm B ・しょうゆ 小さじ2 ・たけのこ水煮 50g ・七味唐辛子 少々 ・サラダ油 小さじ1 ・おろししょうが 小さじ1/4 【炒り卵】 ・おろしにんにく 小さじ1/4 ・卵 2 個 ・しょうゆ 小さじ2 ・サラダ油 小さじ1 A ・砂糖 小さじ2 C ・砂糖 小さじ1 ・酒 小さじ2 ・塩 少々 ・みそ 小さじ1/2 ・塩 少々 ・豆板醤 小さじ1/4 ・ごま油 小さじ15
沖縄風炊き込みご飯(ジューシー)
沖縄では、炊き込みごはんのことを「ジューシー」と言うそうです。この料理は、昆布と 豚肉という意外な組み合わせがとてもおいしい炊き込みご飯です。 ①米は洗ってざるにあげておく。 刻み昆布はさっと洗って15分くらい水につけて戻し、2cmに切る。 にんじんは 2 センチの千切りにする。さやいんげんは、茹でて 2cmに切っておく。 ②フライパンにサラダ油を入れて火をつけたら、豚肉を入れて炒める。 豚肉に火がとおったら、にんじん、切り昆布を加えてさらに炒める。 ③Aの調味料と水(50cc)を加え、さらに煮て、にんじんが柔らかくなったら火を止め る。粗熱がとれたら、具と煮汁に分けておく。 ④炊飯器に米と、③の煮汁、2 合の目盛りまでの水を入れて混ぜ、通常通り炊飯する。 ⑤炊きあがったら、③の具、さやいんげん、白いりごまを加えて混ぜたらできあがり。梅じゃこごはん
カリカリした梅の食感がおいしいごはんです。梅干しが苦手という子も、このごはんなら 食べてくれます。特に暑い夏におすすめです。 ①ちりめんじゃこと白ごまは、フライパンで乾煎りする。カリカリ梅はみじん切りにする。 ②炊きあがったごはんに混ぜたらできあがり。 ※大葉を刻んで混ぜてもおいしいです。豆ごはん
作り方はとっても簡単。炊飯器で炊く大豆はふっくらとして甘みがでます。 ①大豆は一晩水につけておく。 ②米を研ぎ、炊飯器に入れ、Aの調味料、2 合の目盛までの水を入れてさっと混ぜる。 大豆をのせて通常通り炊いたらできあがり。 ※調味料に和風だし(小さじ1/2)を入れて、炊いても風味が出ておいしいです。 ・米 2 合 ・酒 大さじ1 ・豚もも肉(こま切れ) 80g A ・砂糖 小さじ1 ・にんじん 1/4本 ・しょうゆ 大さじ2 ・切り昆布(乾燥) 6g ・みりん 小さじ2 ・白ごま 小さじ1 ・サラダ油 小さじ1 ・さやいんげん 4本 ・ごはん 4 人分 ・ちりめんじゃこ 15g ・カリカリ梅 30g ・白ごま 大さじ1 ・米 2 合 ・しょうゆ 小さじ2 ・大豆 30g A ・酒 小さじ2 ・塩 ひとつまみ6
きりざい
きりざいは、魚沼地方の郷土料理です。昔、納豆は貴重だったため、漬け物を刻んで混ぜ、 量を増やして食べたのが始まりだそうです。漬け物は家にあるもので作ってみましょう。 ①にんじんはみじん切りにしてゆでる。野沢菜漬けとたくあんはみじん切りにする。 ②ボールに全ての材料を入れ、混ぜたらできあがり。鉄火みそ
おかわりの列ができるほど、子どもたちに人気のメニューです。炒り大豆のカリカリとし た食感と甘じょっぱい味付けで、ごはんが進みます。 ①フライパンにサラダ油を入れて火をつけたら、炒り大豆を入れて炒める。 ②香りが出たら、Aの調味料を加えて練るように炒める。照りが出てきたら完成。小女子とアーモンドの佃煮
小女子の佃煮にアーモンドが入ることで香ばしさが増しておいしくなります。 ①小女子、アーモンド、ごまをからいりして 1 度取り出す。 ②A の調味料を鍋に入れ、火をつけ煮たてたら、①を入れ、煮からめたらできあがり。ひじきツナ佃煮
ひじきには、食物せんいや、カルシウムなどのミネラル類が豊富に含まれています。 家にある材料で簡単に作ることのできる佃煮です。おにぎりの具にもおすすめです。 ①ひじきは水で戻しておく。 ②鍋にツナ缶、ひじき、Aの調味料、水少々入れて煮る。水気がなくなったらごまを加える。 ・納豆 120g ・にんじん 1/5本 ・野沢菜漬け 50g ・白ごま 小さじ2 ・たくあん 25g ・しょうゆ 小さじ1 ・炒り大豆 40g ・砂糖 大さじ3 ・サラダ油 小さじ1弱 A ・みそ 大さじ1・1/2 ・みりん 小さじ2 ・ツナ缶(70g) 1缶 ・しょうゆ 大さじ2弱 ・乾燥ひじき 7g(大さじ2・1/3) A ・砂糖 大さじ1 ・白ごま 大さじ1 ・みりん 小さじ1 ・小女子 大さじ2 A ・砂糖 大さじ1 ・砕きアーモンド 大さじ1 ・しょうゆ 小さじ2 ・白ごま 大さじ1/2 ・みりん 小さじ2 ・酒 小さじ27
手作りふりかけ
ふりかけは買うもの、と思っている人も多いと思いますが、簡単に作ることができます。 ①フライパンにちりめんじゃこ、白ごまを入れてからいりし、とり出しておく。 ②鍋にAの調味料を入れてさっと煮たて、全ての材料を入れて混ぜたらできあがり。鮭のみそマヨ焼き
給食の定番メニューです。簡単に作ることができて、お弁当にもぴったりです。 ①みそとマヨネーズをよく混ぜ合わせる。 ②鮭を魚焼き機で両面焼き、①をかけてさらに焼いて焦げ目がついたらできあがり。 ※すりおろしたにんじんを入れると、色鮮やかな「もみじ焼き」になります。さばのみそ煮
魚料理の中でも1番人気のメニューです。さばなどの青魚はDHAやEPAを多く含むの で、中性脂肪を低下させたり、高血圧を防ぐ効果があるといわれています。 ①鍋にAの調味料を入れて煮立てる。しょうがは薄切りにする。 ②さば、しょうがを入れて、落とし蓋をし、沸騰したら火を弱火にして15分煮る。 水分が少なくなって、とろみが出てきたらできあがり。 ・ちりめんじゃこ 40g ・しょうゆ 小さじ1 ・白ごま 大さじ1強 A ・酒 小さじ1/2 ・かつお節 5g ・砂糖 小さじ1 ・刻みのり 2g ・みりん 小さじ1/2 ・鮭 4切れ ・みそ 小さじ1・1/2 ・マヨネーズ 大さじ3 ・さば切り身(60g) 4切 ・みそ 大さじ2 ・しょうが 1片 ・しょうゆ 小さじ1 A ・砂糖 大さじ2 ・みりん 小さじ2 ・水 カップ18
さばのカレー焼き
カレー味にすることで、さばの臭みがなくなりおいしくなります。 ①Aの調味料を混ぜる。さばにAで下味をつけて30分くらいおく。 ②魚焼き機で両面焼いたらできあがり。さばのピリ辛焼き
暑い夏にぴったりのピリ辛味の焼き魚です。スパイシーな味つけで、ご飯が進みます。 ①Aの調味料を混ぜる。さばにAで下味をつけて30分くらいおく。 ②魚焼き機で両面焼いたらできあがり。白身魚の薬味ソース
ごはんが進む万能ソースです。白身魚を、鶏肉やいかに代えてもおいしいですよ。 ①長ねぎはみじん切りにする。 ②Aの材料を鍋に入れてさっと煮たてる。(電子レンジで加熱してもOK) ③白身魚はかたくり粉をつけて、170~180度の油で揚げる。 ④熱いうちに、タレをかけたらできあがり。 ※長ねぎを大根おろしに変えて、おろしソースにしてもおいしいですよ。 ・さば切り身(60g) 4切れ ・しょうゆ 大さじ1 A ・みりん 小さじ2 ・酒 小さじ2 ・カレー粉 小さじ1/2 ・白身魚(60g) 4切 ・長ねぎ 10cm ・かたくり粉 適宜 ・おろししょうが 小さじ1/2 ・揚げ油 適宜 A ・砂糖 大さじ1 ・しょうゆ 大さじ1・1/2 ・酢 小さじ2 ・酒 小さじ1 ・ごま油 小さじ1/2 ・さば切り身(60g) 4切れ ・しょうゆ 大さじ1・1/3 ・白いりごま 大さじ1 A ・酒 大さじ1 ・豆板醤 小さじ1/3 ・おろししょうが 小さじ1/2 ・おろしにんにく 小さじ1/2 ・ごま油 小さじ19
さんまの甘露煮
塩焼きもいいですが、骨まで食べられるようにじっくり煮込んだこの料理は、ひそかな人 気メニューです。砂糖をたくさん入れて煮込むので、魚の臭みもなく食べられます。 ①鍋にAの調味料を入れて煮立てる。 ②さんまを入れて、落とし蓋をし、沸騰したら火を弱火にして30分煮る。 (途中で水が少ないようなら足してください)さんまのかば焼き
これをごはんにのせたさんまのかば焼き丼は、人気メニューです。 ①Aの調味料を混ぜておく。 ②フライパンにサラダ油を入れて火をつけ、かたくり粉をつけたさんまを焼く。 ③両面焼いて火がとおったら、クッキングペーパーで余分な油をふき取り、Aの調味料を入 れてからませるように煮たらできあがり。 ※さんまを焼かずに揚げても、カリカリとした食感が楽しめておいしいです。あじのごまケチャップソース
ごま、中濃ソース、ケチャップという意外な組み合わせがおいしいソースです。 ①Aの調味料を混ぜて小鍋に入れ、煮たてる。(電子レンジで加熱してもOK) ②あじにかたくり粉をつけ、170~180度に温めた油で揚げる。 ③揚げたあじに、①のソースをかけてできあがり。 ・さんま開き(50g) 4枚 ・しょうゆ 大さじ2 ・かたくり粉 適宜 ・砂糖 大さじ2 ・サラダ油 大さじ1 A ・みりん 大さじ2 ・白ごま 大さじ1 ・酒 大さじ1 ・水 大さじ2 ・さんま筒切り 4切 ・ざらめ 大さじ3・1/3 (内臓を取り除いたもの) ・しょうゆ 大さじ1・1/3 A ・酢 小さじ2 ・酒 小さじ2 ・水 100cc ・あじ切り身(50g) 4切 ・ケチャップ 大さじ3 ・かたくり粉 適宜 ・中濃ソース 小さじ2 ・揚げ油 適宜 A ・砂糖 小さじ2 ・白すりごま 大さじ2 ・水 小さじ210
カレイの甘酢あんかけ
酸味をひかえた甘酢あんかけは、子どもたちに人気の味です。カリっと揚げた魚にかけて いただきましょう。 ①カレイに塩・こしょうで下味をつけておく。 ②Aの調味料を小鍋に入れ、さっと煮たてたら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。 ③カレイにかたくり粉をつけて、170度に熱した油に入れて揚げる。 浮きあがったら1度取り出し、油の温度を180度に熱して再びカレイを入れ、からっと と2度揚げする。(カレイはよく揚げると、骨まで食べることができます。) ④揚げたカレイにタレをかけたらできあがり。さめの揚げ煮
「さめが給食で出るぞぉ」と初めて食べる1年生はいつもびっくりするメニューです。味 は魚というより鶏肉に近い食感です。新潟県では上越地方でよく食べられているそうです。 ①さめは、Aの調味料で下味をつけておく。(30分くらい) ②Bの調味料を鍋に入れて煮立てる。(電子レンジで加熱してもOK) ③①のさめにかたくり粉をつけ、170~180度の油で揚げる。 ④熱いうちに、②のタレにからめたらできあがり。 ※さめが売っていない場合は、まぐろや鶏むね肉で作るとさめに近い食感が味わえます。 ・カレイ切り身(60g) 4切 ・砂糖 大さじ2 ・塩・こしょう 少々 ・しょうゆ 大さじ1 ・かたくり粉 適宜 A ・みりん 大さじ2 ・揚げ油 適宜 ・酢 小さじ2 ・水 大さじ1 水溶き片栗粉(・かたくり粉 小さじ2/3 ・水小さじ1) ・さめ(50g) 4切れ ・しょうゆ 大さじ1強 ・酒 小さじ2 B ・砂糖 大さじ1・1/2 A ・しょうゆ 小さじ2 ・酒 小さじ1 ・おろししょうが 小さじ1/2 ・水 大さじ1 ・かたくり粉 適宜 ・揚げ油 適宜 給食では、「もうかざめ」という種類のさ めを使っています。11
いかのアーモンドがらめ
歯ごたえのあるいかは、給食でよくカミカミメニューとして登場します。これは、アーモ ンドの香ばしさと甘じょっぱいタレがいかとよく合うメニューです。 ①Aの調味料を鍋に入れ、煮立てる。(電子レンジで加熱してもOK) ②いかにかたくり粉をつけ、170~180度の油で揚げる。 ③揚げたいかに、タレとアーモンドスライスをからめたらできあがり。 ※タレにカレー粉(小さじ1/2)を入れた「いかのカレー揚げ」もおいしいですよ。手作りさつま揚げ
給食のさつま揚げは手作りです。時間がたってもおいしいのですが、揚げたては最高の味 です。 ①にんじんは短めの千切り、ごぼうはささがき、たまねぎは薄切りにする。 ②ボールに白身魚のすり身をいれ、塩を加え、粘りがでるまでよく練る。 ③②に A の材料を加え、もう一度練る。 ④③に①の野菜を加えてこねたら、8等分にして薄く丸い形整える。 (クッキングシートを 10cm四方に切り、その上に乗せて形を作るときれいにできます。 クッキングシートごと油の中に入れて揚げ、しばらくするとシートが剥がれてくるので、 取り除きましょう。) ⑤170~180度の油で両面が茶色くなるまで揚げてできあがり。 ※白身魚に塩を入れよく練るのがポイントです。ふっくらとおいしくできあがります。 ※魚のすり身は、売っているものによっては、塩味がついていることがあります。その場合 は、調味料をひかえてください。 ・白身魚のすり身 240g A ・とき卵 1/2個分 ・にんじん 3cm ・おろししょうが 小さじ1/2 ・ごぼう 5cm ・白ごま 小さじ1 ・たまねぎ 1/4個 ・みりん 小さじ1・1/2 ・しらすぼし 大さじ1 ・しょうゆ 小さじ1/2 ・塩 少々 ・さとう 小さじ1/2 ・みそ 小さじ2 ・パン粉 大さじ 4 強 ・いか(短冊切り) 250g ・しょうゆ 大さじ1 ・かたくり粉 適宜 A ・砂糖 大さじ1・1/2 ・揚げ油 適宜 ・酒 小さじ1 ・アーモンドスライス 15g ・みりん 小さじ1 ・水 大さじ112
とりの照り焼き
カリッと焼いた皮と、ジューシーなお肉がおいしい人気メニューです。 ①鶏もも肉は皮を下にして、1cm幅で浅い切れ目をいれて開いておく。 ②フライパンにサラダ油を入れて火をつけ、鶏肉の皮を下にして焼く。 焦げ目がついたら裏返し、ふたをして中まで火がとおるまで焼く。 ③焼けたら一度取り出し、キッチンペーパーで余分な油をふき取る。 ④Aの調味料を入れ、とり出した鶏肉を戻して、返しながら3~4分焼いたらできあがり。タンドリーチキン
スパイシーな味付けが食欲をそそります。ごはんにもパンにも合う一品です。 ①鶏もも肉は皮を下にして、1cm幅で浅い切れ目をいれて開いておく。 ②Aの調味料につける。(30分程度) ③魚焼き機で両面焼く。 (フライパンで焼いてもOKです)とりのごまバター焼き
バターの風味とごまの香ばしさがおいしいメニューです。 ①鶏もも肉は皮を下にして、1cm幅で浅い切れ目をいれて開いておく。 ②Aの調味料につける。(30分程度) ③魚焼き機で両面焼く。 (フライパンで焼いてもOKです。) ・鶏もも肉(60g) 4切れ ・しょうゆ 大さじ1 ・サラダ油 小さじ1 A ・みりん 小さじ1 ・酒 小さじ1 ・砂糖 小さじ1・1/2 ・鶏もも肉(60g) 4 切れ ・塩・こしょう 少々 ・おろしにんにく 小さじ1/2 A ・ヨーグルト(無糖) 大さじ2 ・ケチャップ 大さじ1・1/2 ・カレー粉 小さじ1弱 ・中濃ソース 小さじ1・1/2 ・鶏もも肉(60g) 4 切れ ・バター(溶かす)10g ・しょうゆ 小さじ2 A ・みりん 小さじ2 ・酒 小さじ1 ・塩 少々 ・白すりごま 大さじ1強13
とりのから揚げ
給食メニュー不動の人気ナンバーワンといえばこれ!外はカリっと、中はしっとりの給食 のから揚げは、みんなの心をつかんで離しません。 ①鶏もも肉にAの調味料で下味をつけておく。(20分くらい) ②①に片栗粉を加えて混ぜ、170~180度に熱した油で揚げる。 ※上手に揚げるコツは、鶏肉を入れたら最初の3分くらいは触らずに揚げること。 カラリとしてきたら裏返して、中まで火を通しましょう。とりのレモンあえ
レモンのさわやかな味がおいしいから揚げです。給食から生まれたこのメニューは、吉田 地区(現在の燕市)でB級グルメとして色々なお店で食べられるそうです。 ①Aのタレを小鍋に入れて軽く煮たてる。(電子レンジで加熱してもOK) ②鶏もも肉 はかたくり粉をつけて、170~180度に熱した油で揚げる。 ③揚げた鶏肉にソースをかけて、みじん切りにしたパセリをちらしてできあがり。とりとごぼうの甘辛煮
ごぼうの香ばしさが、鶏肉のおいしさを引き立てるごはんが進む一品です。 ①大豆は一晩水につけておく。ごぼうはななめ薄切りにする。 ②大豆、ごぼう、鶏肉にかたくり粉をつけて、170~180度に熱した油で揚げる。 ③Aの調味料を小鍋に入れて煮立て、揚げた材料をからめたらできあがり。 ※ごぼうは薄めにかたくり粉をつけて、茶色くなる直前にあげるとカリッと仕上がります。 ・鶏もも肉(50g) 4切れ ・おろししょうが 小さじ1/2 ・かたくり粉 大さじ3 A ・しょうゆ 小さじ2 ・揚げ油 適宜 ・酒 小さじ1 ・鶏もも肉(50g) 4切れ ・レモン汁 小さじ2 ・かたくり粉 大さじ3 ・しょうゆ 小さじ2 ・揚げ油 適宜 A ・砂糖 小さじ2弱 ・パセリ 少々 ・酒 小さじ1 ・みりん 小さじ1弱 ・鶏もも肉(1.5cm角切) 200g ・砂糖 大さじ1弱 ・ごぼう 1/2本 ・しょうゆ 大さじ1 ・大豆(乾燥) 10g A ・酒 小さじ1 ・かたくり粉 適宜 ・みりん 小さじ1 ・揚げ油 適宜 ・水 大さじ1 ・七味唐辛子 少々14
レバーとポテトの中華あえ
レバーは、鉄分が不足しがちな成長期にぜひ食べてほしい食材です。中華風の味付けで、 レバーの臭みもなく、おいしく食べられます。 ①豚レバー、鶏もも肉は2cm角に切り、Aの調味料に漬けておく。 じゃがいもは、2cm角に切り、ラップに包んで電子レンジでやわらかくなるまで加熱す る。チンゲンサイはゆでて水冷し、3cmに切る。長ねぎは粗みじん切にする。 ②170度~180の油でじゃがいもを揚げる。そのあと、豚レバー、鶏もも肉にかたくり 粉をつけて揚げる。 ③Bの調味料をフライパンで煮立て、揚げた②、チンゲンサイを入れて混ぜたらできあがり。レバーとポテトのケチャップあえ
中華風や和風の味付けもいいですが、ケチャップ味のこの料理も人気があります。 ①豚レバー、鶏もも肉は2cm角に切り、Aの調味料に漬けておく。じゃがいもは2cm角 に切り、ラップに包んで電子レンジでやわらかくなるまで加熱する。 パセリはみじん切りにする。 ②170度~180の油でじゃがいもを揚げる。そのあと、豚レバー、鶏もも肉にかたくり 粉をつけて揚げる。 ③Bの調味料をフライパンで煮立て、揚げた②を入れ、スライスアーモンド、きざんだパセ リを加えて混ぜたらできあがり。 ・豚レバー 100g ・ケチャップ 大さじ3 ・鶏もも肉 100g ・中濃ソース 大さじ1 ・じゃがいも 2個 B ・しょうゆ 小さじ1 A ・おろししょうが 小さじ1/2 ・白ワイン(酒でも可) 小さじ1 ・酒 大さじ1 ・砂糖 大さじ1 ・かたくり粉 大さじ3 ・レモンのしぼり汁 小さじ1 ・揚げ油 適宜 ・スライスアーモンド 大さじ2 ・パセリ 少々 ・豚レバー 100g ・おろしにんにく 小さじ1/2 ・鶏もも肉 100g ・長ねぎ 10cm ・おろししょうが 小さじ1/2 B ・砂糖 大さじ1弱 A ・酒 小さじ1 ・しょうゆ 大さじ1強 ・しょうゆ 小さじ1 ・酒 小さじ1 ・じゃがいも 2個 ・ごま油 小さじ1/2 ・チンゲンサイ 1株 ・かたくり粉 適宜 ・揚げ油 適宜15
じゃがいもと豚肉の揚げ煮
いも類は、1 日 1 個は食べたいものです。この料理はごはんにも合ういも料理です。 ①じゃがいもは厚めのいちょう切りにしたら、ラップでくるみ、電子レンジで加熱する。(あ まり柔らかくなりすぎない、竹串が通る程度がよいです。) ②180度の油で①のじゃがいもを素揚げする。 ③フライパンにサラダ油を入れて火をつけ、豚肉を炒めたら、A の調味料で味付けし、素揚 げしたじゃがいもを加え、七味とうがらしをふって出来上がり。 ※じゃがいもは油で揚げずに作ってもおいしいです。里芋と豚肉の炒め煮
ごはんが進む1品です。和風の煮物はあまり食べないという子も、こんな風に中華風の味 付けにするとおいしく食べてくれます。 ①さといもは乱切り、にんじんはいちょう切りにする。長ねぎは斜め薄切りにする。 つきこんは下ゆでする。 ②フライパンにサラダ油、しょうが、にんにくを入れて火をつけたら、豚肉を入れて炒める。 豚肉の色が変わってきたら、にんじん、さといもを入れて炒める。油がまわったら、つき こんを入れてさらに炒める。 ③②にAの調味料と水(具材がかぶる程度の少量)を入れて、水気が少なるなるまで煮る。 ④最後に、長ねぎを加え、仕上げにごま油を流しいれたらできあがり。 ・じゃがいも 3個 ・砂糖 大さじ1 ・豚もも肉コマ切れ 160g A ・しょうゆ 大さじ1 ・揚げ油 適宜 ・みりん 小さじ1 ・サラダ油 小さじ1 ・七味とうがらし 少々 ・豚もも肉(こま切れ) 120g ・しょうゆ 大さじ1 ・里芋 4~5個 A ・砂糖 大さじ1 ・にんじん 1/2本 ・みりん 小さじ1 ・つきこん 100g ・コンソメ 小さじ1 ・長ねぎ 10cm ・ごま油 小さじ1/2 ・サラダ油 小さじ1 ・おろししょうが 小さじ1/2 ・おろしにんにく 小さじ1/216
ごぼうと豚肉の炒め煮
ごぼうのシャキシャキ感と豚肉の旨みがとってもおいしい炒め物です。ごぼうは食物繊維 がたっぷり入っているので、おなかの調子を整えてくれます。 ①ごぼうは皮を軽く包丁の背で落とし、ななめ薄切りにする。しめじはほぐし、小松菜はゆ でて、3cmくらいに切っておく。 ②フライパンにサラダ油を入れて火をつけ、豚肉を炒め火がとおったら、ごぼうを入れて炒 める。しめじも加え、水を少々入れ、ごぼうに火がとおるまで炒め煮る。 ③A の調味料を加え味を整えたら、小松菜、とうがらしを入れて炒めて出来上がり。肉だんごのもち米むし
手の込んだ料理に見えますが、意外と簡単に作ることができます。誰かに作ってあげたら きっと感動してくれるでしょう。 ①もち米は前日に水につけて一晩おいておき、使う前に、ざるで水気をきっておく。 木綿豆腐はキッチンペーパーでくるみ、重しをのせ、水気を切っておく。 長ねぎはみじん切りにする。 ②ボールに豚肉、豆腐、長ねぎ、おろししょうが、とき卵を入れ、よくこねる。 ③A の調味料を加え、さらによくこねたら、12個に丸める。 ④だんごを、①のもち米の上で転がし、だんご全体に米がつくようにする。 ⑤蒸し器を熱し、クッキングシートをしいたら④を並べ、20分くらい蒸したらできあがり。 ※もち米は、前日に水につけておくことで、蒸した後もっちりとした食感が味わえます。 水にひたしておかないと、蒸しても芯が残ることがあります。・ごぼう 1/2本 ・サラダ油 小さじ2
・豚もも肉細切れ 150グラム ・しょうゆ 大さじ1
・しめじ 1株 A ・砂糖 小さじ2
・小松菜 1/2束 ・酒 小さじ2
・和風だし 小さじ1/2
・とうがらし 少々
・豚ひき肉 200g ・しょうゆ 大さじ1 ・長ねぎ 5cm A ・ごま油 小さじ1 ・木綿豆腐 1/6丁(50g) ・片栗粉 大さじ1 ・おろししょうが 小さじ1/3 ・塩 ひとつまみ ・卵 1/2個 ・もち米 カップ1/217
ウインナーとチーズのつつみ揚げ
リクエスト給食にも登場する人気メニューです。普通の春巻きよりもこっちが好き、とい う子も多いようです。 ①チーズは棒状にきっておく。 ②春巻きの皮にウインナーとチーズをのせて包み、水で溶いた小麦粉で止める。 ③170~180度の油でカラっと揚げたらできあがり。 ※具はウインナーを鮭にかえたり、いんげんやにんじんなどの野菜をいれてみてもおいしい です。春巻きは、片栗粉より小麦粉でとめた方がきっちりとまります。ツナぎょうざ
中はジューシー、外はサクッとした食感がおいしい、簡単手作りぎょうざです。 ①チーズは 5 ミリ角に切る。玉ねぎ、パセリはみじん切りにする。ツナ缶の油はきっておく。 ②ボールにツナ、玉ねぎ、チーズ、パセリ、Aの調味料を入れて混ぜる。 ③ぎょうざの皮で具をつつみ、ふちに水をつけてとめる。 (普通のぎょうざのようにしわは作らず、ぴったりとふちをとめるだけでいいです。) ④170~180度の油でカラッと揚げたらできあがり。 ※時間がたつと中から水分がでてきてしまうので、包んだらすぐに揚げましょう。 ・ウインナー 4 本 ・プロセスチーズ 4 個 ・春巻きの皮 4 枚 ・小麦粉 少々 ・揚げ油 適宜 ・ツナ缶(70g) 1缶 A ・マヨネーズ 大さじ2 ・玉ねぎ 1/4個 ・塩・こしょう 少々 ・プロセスチーズ 2 個 ・ぎょうざの皮 8 枚 ・パセリ 適量 ・揚げ油 適宜18
車ふの揚げ煮
サクサクとした食感と甘じょっぱいタレがおいしい一品です。子どもたちは、「ドーナツみ たい」とうれしそうに食べてくれます。 ①車ふは水につけてもどしておく。 ②①のふの水気をよくしぼり、180度の油で軽くなるまで揚げる。 ③A の調味料を鍋に入れ、つやが出るまで煮たてる。揚げたふにからめて出来上がり。 ※ふはよく揚げた方がおいしいです。夏野菜と車ふの揚げ煮
旬の野菜がたくさん食べられる、人気メニューです。夏野菜だけでなく、秋にはさつまい も、冬には里芋やれんこんなど、季節の野菜を入れて作ってみましょう。 ①鶏もも肉は 2cm角に切ってAの調味料で下味をつけておく。 車ふは水でもどし、一口大に切る。なす、かぼちゃも一口大に切っておく。 ②ふの水気をよくしぼり、170~180度の油で軽くなるまで揚げる。 なす、かぼちゃは素揚げする。鶏肉はかたくり粉をつけて揚げる。 ③Bの調味料を煮立てる。(電子レンジでも加熱してもOK) ④揚げた材料を③のタレにからめ、むき枝豆を入れてさっと混ぜたらできあがり。 ・鶏もも肉 150g ・しょうゆ 大さじ1 A ・しょうゆ 小さじ1 ・砂糖 大さじ1強 ・酒 小さじ1 B ・みりん 小さじ1 ・かたくり粉 適宜 ・酒 小さじ1 ・車ふ 2 個 ・水 大さじ1 ・なす 2 本 ・むき枝豆 20粒くらい ・かぼちゃ 1/6個 ・揚げ油 適宜 ・車ふ(小さいもの) 8個 ・砂糖 大さじ1・1/2 ・揚げ油 適宜 A ・しょうゆ 大さじ1・1/2 ・酒 小さじ1 ・みりん 小さじ1 ・水 大さじ2 車ふは、新潟県の特産品です 小麦粉に含まれるたんぱく質のひとつであるグルテンを主 原料としています。消化に良く、体にやさしい食材です。19
厚揚げのごまダレがけ
厚揚げを揚げるという意外な調理法ですが、とてもおいしいんです。厚揚げには、カルシ ウムや鉄分が豊富に含まれています。 ①Aの調味料を合わせ、煮立てておく。(電子レンジで加熱しもOK) ②厚揚げにかたくり粉をまぶし、170~180度の油で揚げる。 ③揚げた厚揚げにごまダレをかけたらできあがり。大豆とひじきのチーズ焼き
大豆とひじきという和の食材を、ミートソースと一緒にまぜ、チーズをかけて焼いた料理 です。意外な組み合わせが、ベストマッチ。 ①大豆は一晩水につけておき、ゆでる。にんにく、たまねぎ、にんじんはみじん切りにする。 ひじきはもどしておく。 ②フライパンにサラダ油、にんにくを入れたら火をつけ、豚肉を炒める。 ③たまねぎ、にんじんも加え、よく炒めたら、A の調味料で味付けしてミートソースを作る。 ④さらに大豆とひじきを入れて炒め、アルミカップに入れ、きざんだパセリをまぜたチーズ をかけてトースターで焦げ目がつくまで焼いたらできあがり。 ※小さなお弁当用のカップに作って、焼く前の状態で冷凍しておけば、朝焼いてお弁当に入 れることができるので、便利です。 ・大豆(乾燥) 40g ・ケチャップ 大さじ4 ・ひじき(乾燥) 4g(小さじ4) ・中濃ソース 大さじ1 ・豚ひき肉 100g A ・赤ワイン 大さじ1 ・にんにく 1片 ・こしょう 少々 ・たまねぎ 1/2個 ・ナツメグ(あれば)少々 ・にんじん 5センチ ・ピザ用チーズ 60g ・サラダ油 小さじ1 ・パセリ 1/4束 ・アルミカップ 4個 ・厚揚げ(1 個25g) 8 個 ・白ごま 小さじ1 ・かたくり粉 適宜 ・白すりごま 小さじ1 ・揚げ油 適宜 ・砂糖 大さじ1・1/2 A ・酒 小さじ1 ・しょうゆ 大さじ1 ・みりん 小さじ1 ・かたくり粉 小さじ1/2 ・水 大さじ120
かぼちゃのチーズ焼き
洋風ではなく、和風の味付けのチーズ焼きです。甘じょっぱい味が、ごはんにもパンにも 合う人気のメニューです。 ①かぼちゃは皮を薄くそぎ、一口大に切り、電子レンジでやわらかくなるまで加熱する。 玉ねぎは荒みじんにする。パセリはみじん切りにする。 ②フライパンにサラダ油を入れて火をつけたら、豚肉を入れて炒める。 色が変わってきたら、たまねぎを加えて火がとおるまで炒める。 ③Aの調味料で味をつけ、①のかぼちゃを加えてさっと混ぜる。 ④カップに入れ、チーズとパセリをのせたら、オーブントースターで焼いてできあがり。 ※アルミカップの代わりに耐熱容器でも作ることができます。ウインナービーンズ
大豆は良質なたんぱく質を含んでいるため、給食によく登場します。子どもたちの大好き なウインナーと一緒に炒めれば、おいしいおかずに変身です。 ①大豆は一晩水につけておき、やわらかくなるまでゆでる。 ウインナーは1cm幅に切る。ベーコンは色紙切りにする。じゃがいも、にんじん、たま ねぎは1cm角に切る。 ②フライパンにサラダ油を入れて火をつけたら、ベーコン、ウインナー、たまねぎを入れて 炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、にんじん、じゃがいもを加えてさらに炒める。 ③野菜が煮えるくらいの水(少なめ)を加えて、にんじんがやわらかくなるまで煮る。 ④野菜が煮え、水気が少なくなったら、Aの調味料で味を整えてできあがり。 ・大豆(乾燥) 50g ・トマトケチャップ 大さじ2 ・ウインナー 4本 ・中濃ソース 小さじ1 ・ベーコン 2枚 A ・コンソメ 小さじ2/3 ・じゃがいも 1個 ・塩 少々 ・にんじん 1/3本 ・カレー粉 小さじ1/2 ・たまねぎ 1/2個 ・サラダ油 小さじ1 ・かぼちゃ 1/6個 A ・しょうゆ 大さじ1 ・たまねぎ 1/3個 ・砂糖 大さじ1 ・豚ひき肉 60g ・ピザ用チーズ 60g ・パセリ 適量 ・アルミカップ 4個 ・サラダ油 小さじ1/221
のり酢あえ
給食のサラダでは1番人気のメニューです。ツナの旨みとのりの香ばしさが子ども心をつ かむのでしょうか。「これなら丼いっぱい食べられる!」とのことです。 ①ほうれんそうはゆでて冷やし、3cmくらいに切っておく。もやしはゆでて冷やす。 (忙しい時は、ほうれん草を切ってから、もやしと一緒に茹でてもよいです。) ②水気をよくしぼった①と全ての材料を混ぜ合わせたらできあがり。 ※小松菜とキャベツの組み合わせもおいしいです。旬の野菜を使って作ってみましょう。しょうゆフレンチ
しょうゆ味のフレンチサラダという意味をもつ、学校給食の定番メニューです。 ①ほうれんそうはゆでて 3cmに切る。もやしはゆでて冷ましておく。ハムは千切りにする。 ②A の調味料を混ぜ合わせ、水気をよくしぼった①を和えたらできあがり。小松菜と大豆のサラダ
小松菜と大豆、どちらもカルシウムが多く含まれています。アーモンドが入ることで香ば しさが増しておいしく食べられます。 ①大豆は一晩水に浸しておき、やわらかくなるまでゆでる。 ほうれん草はゆでて 3cmに切る。キャベツは千切りにし、ゆでて冷ましておく。 ハムは千切りにする。 ②A の調味料を混ぜ合わせ、水気をよくしぼった①とアーモンドを和えたらできあがり。 ・ほうれんそう 1束 A ・しょうゆ 大さじ1 ・もやし 1袋 ・酢 大さじ1 ・ツナ缶 1缶 ・きざみのり 6g ・ほうれんそう 1袋 A ・しょうゆ 大さじ1 ・もやし 1袋 ・サラダ油 小さじ2 ・ハム 4枚 ・酢 小さじ1 ・こしょう 少々 ・大豆(乾燥) 30g ・しょうゆ 小さじ1 ・こまつな 1袋 ・砂糖 小さじ1/2 ・キャベツ 1/6玉 A ・サラダ油 小さじ2 ・ハム 4 枚 ・酢 大さじ1 ・アーモンド(縦切り) 10g ・塩・こしょう 少々22
菜の花あえ
季節感のある和え物は、給食にもよく登場します。菜の花は高価なので、こんな風に見た 目を菜の花風にして工夫した料理も、春の季節にはぴったりです。 ①ほうれんそうはゆでて水冷し、3cmに切る。キャベツは短冊切りにしてゆでて冷ます。 ②Aの材料をよく混ぜ合わせ、フライパンにサラダ油を入れて火をつけ、炒り卵を作る。 ③ボールに、よく水気をしぼった野菜とBの調味料を加えて混ぜる。最後に炒り卵を加えて 混ぜたらできあがり。白菜のピリ旨漬け
「漬け」という名前がついていますが、白菜をさっとゆでて和える和え物です。漬け物よ りも時間がかからず、簡単に作ることができる料理です。 ①はくさいはざく切り、きゅうりは小口切りにする。 ②はくさいときゅうりは熱湯でさっとゆでて、水にとり冷ましたら、水気をよくしぼる。 ③ボールに野菜、塩ふき昆布を入れ、Aの調味料を加えて混ぜたらできあがり。梅おかか和え
梅干しを使った和え物は子どもたちが苦手というイメージがありますが、こんな風にかつ お節を入れたり、調味料に少し甘みを加えることで、とても食べやすくなります。 ①こまつなはゆでて水冷し3cmに切る。にんじんは千切りにしてもやしと一緒にゆで、冷 ましておく。ちくわは縦半分に切ってから、ななめ細切りにする。 梅干しは種をとり、包丁でたたいておく。 ②Aの材料を全て混ぜ合わせ、水気をよくしぼった野菜、ちくわ、かつお節を一緒に混ぜた らできあがり。 ・ほうれんそう 1袋 ・サラダ油 小さじ1 ・キャベツ 1/6玉 B ・しょうゆ 大さじ1 ・卵 2個 ・みりん 小さじ2 A ・砂糖 小さじ1 ・塩 少々 ・はくさい 3枚くらい ・しょうゆ 小さじ1 ・きゅうり 1本 A ・塩 少々 ・塩ふき昆布 6g ・七味唐辛子 少々(お好みで) ・こまつな 1袋 ・梅干し 2個 ・もやし 1袋 A ・砂糖 小さじ1 ・にんじん 1/4本 ・しょうゆ 小さじ2 ・ちくわ 1本 ・みりん 小さじ1 ・かつお節 4g ・昆布茶 小さじ1/223
もやしと油揚げのごま酢あえ
甘じょっぱく煮た油揚げを入れた和え物です。何気ない和え物も、こんな風に油揚げを入 れるだけで、人気の味に変身です。 ①油揚げは短冊切りにして、Aの調味料で煮て冷ましておく。 きゅうり・にんじんは千切りにする。にんじんはもやしと一緒にゆでて冷ましておく。 ②Bの調味料を混ぜ、水気をよくしぼった①とごまを入れて和えたらできあがり。ごま酢あえ
これが登場すると「作り方を教えて」と言われるメニューです。どんな野菜にも合うドレ ッシングなので、旬の野菜を使って作ってみましょう。 ①小松菜はゆでて冷やし、3cmくらいに切っておく。もやしはゆでて冷やす。 (忙しい時は、小松菜を切ってから、もやしと一緒に茹でてもよいです。) ②水気をよくしぼった①と全ての材料を混ぜ合わせたらできあがり。サワーサラダ
果物の缶詰を入れたサラダは好き嫌いが分かれそうですが、これは人気のメニューです。 果物の入ったサラダはちょっと‥という方もぜひ一度お試しを。 ①キャベツは千切りににし、きゅうりは小口切りにする。パイン缶は一口大に切る。 キャベツ・きゅうりは熱湯でさっとゆでて水にとり、冷えたらよく水気を絞る。 ②Aの材料を混ぜ合わせ、全ての材料を混ぜたらできあがり。 ・油揚げ 1枚 ・しょうゆ 大さじ1 ・しょうゆ 小さじ1 B ・酢 小さじ1 A ・砂糖 小さじ1 ・砂糖 大さじ1 ・水 小さじ2 ・ごま油 小さじ1 ・もやし 1袋 ・白いりごま 小さじ2 ・きゅうり 1本 ・にんじん 1/4本 ・小松菜 1袋 ・酢 大さじ1 ・もやし 1袋 ・しょうゆ 大さじ1 ・ホールコーン缶 1/2缶 ・砂糖 小さじ2 ・ツナ缶 1缶 ・白すりごま 大さじ2 ・白いりごま 大さじ1 ・キャベツ 1/6玉 ・サラダ油 大さじ1・1/3 ・きゅうり 1本 A ・酢 大さじ1・1/3 ・パイン缶 60g ・塩 小さじ1/3 ・みかん缶 60g ・こしょう 少々24
ごまじゃこサラダ
ごま、じゃこ、アーモンドが香ばしいサラダです。家庭ではなかなか思いつかない組み合 わせのサラダですが、おいしいですよ。 ①ひじきは水でもどし、さっとゆでて冷ましておく。 キャベツ・にんじんは千切りにし、さっとゆでて水冷しておく。 きゅうりは縦半分に切って斜め薄切りにする。 ②じゃこ、ごま、アーモンドは乾煎りする。 ③Aの調味料を混ぜ合わせ、水気をよくしぼった野菜とその他の材料を混ぜたらできあがり。糸うりのごま酢あえ
くせがなく、シャキシャキとした歯触りの糸うりは、子どもたちに人気があります。糸う りは、夏の新潟を代表する夏野菜の1つなので、夏の給食には必ず登場する食材です。 ①糸うりは5センチ幅くらいの輪切りにして、種とわたをスプーンで取り除く。たっぷりの 熱湯に入れ、箸で通るくらいまでゆでる。ゆであがったら、水にとり、実を手でほぐして とっていく。(糸うりが鍋に入らない場合は、半分や1/4に切って入れてください。) ②きゅうり、にんじんは千切りにする。もやしはにんじんと一緒にゆでて冷ましておく。 ツナ缶は油をきっておく。 ③Aの調味料を混ぜ合わせたら、水気をよくしぼった材料とツナ缶を入れて混ぜたらできあ がり。 ・糸うり 1/3個 ・すりごま 大さじ2 ・もやし 1袋 A ・砂糖 大さじ1 ・きゅうり 1本 ・しょうゆ 大さじ1 ・にんじん 1/4本 ・酢 大さじ1 ・ツナ缶 1缶 ・塩 少々 ・ひじき 6g(大さじ2) ・しょうゆ 大さじ1 ・ちりめんじゃこ 20g A ・酢 大さじ1 ・白いりごま 小さじ2 ・サラダ油 小さじ1 ・アーモンド(細切り) 12g ・ごま油 小さじ1 ・キャベツ 1/6玉 ・きゅうり 1本 ・にんじん 1/4本 ・ホールコーン缶 1/2缶 欧米ではポピュラーな野菜で、「スパゲッティ・スクァッシュ (スパゲッティ瓜という意味)」と呼ばれています。ほぐした 実にソースやドレッシングをからめて食べるそうです。25
切干大根のごまサラダ
カルシウムや食物せんいが豊富に含まれる切干大根は、成長期の子どもたちにぜひ食べて ほしい食材です。煮物もいいですが、こんな風にサラダにしてもおいしいです。 ①切干大根はもみ洗いしたあと、たっぷりの水につけて20分くらいもどし、3cm幅に切 る。にんじん・きゃべツは千切り、きゅうりは縦半分に切って、ななめ薄切りにする。 ツナ缶の油はきっておく。 ②熱湯で切干大根、にんじん、キャベツをさっとゆで、水にとり、冷えたらよく水気を絞る。 ③Aの調味料を混ぜあわせ、②、きゅうり、ツナ缶を加えて混ぜたらできあがり。海藻サラダ
リクエスト給食にも登場する人気のサラダです。おいしいサラダで、ミネラル豊富な海藻 をたくさん食べましょう。 ①海藻ミックスは水で戻す。きゅうりは縦半分に切り、ななめ薄切りにする。 キャベツ・にんじんは千切りにし、熱湯でさっとゆでて水冷する。 ツナ缶の油はきっておく。 ②Aの調味料を混ぜ合わせ、水気をよくしぼった材料を入れて混ぜたらできあがり。 ・切干大根 12g ・しょうゆ 大さじ1 ・にんじん 1/4本 ・酢 大さじ1 ・キャベツ 1/8玉 A ・砂糖 大さじ1 ・きゅうり 1本 ・ごま油 小さじ1 ・ツナ缶 1缶 ・白いりごま 小さじ2 ・海藻ミックス(乾燥) 5g ・しょうゆ 大さじ1 ・きゅうり 1本 A ・酢 大さじ1 ・キャベツ 1/6玉 ・ごま油 小さじ1 ・にんじん 1/4本 ・砂糖 小さじ1/2 ・ホールコーン缶 1/2缶 ・ツナ缶 1缶26
わかめとツナの和え物
給食で登場すると、「作り方を教えて」というお手紙をもらう料理の1つです。ヘルシーな 食材で作るさっぱりとした味のサラダです。 ①カットわかめは水でもどしておく。 きゅうりは小口切りにする。もやしやゆでて冷ましておく。 ②Aの材料を混ぜ合わせ、水気をきった材料と混ぜたらできあがり。ひじきとアーモンドのサラダ
ひじきには鉄分がなくなった‥なんて声も聞きますが、骨や歯を丈夫にするカルシウムや、 食物せんいが豊富に含まれています。おいしいサラダでいただきましょう。 ①ひじきは水でさっと洗ってから、水につけてもどしておく。(20分くらい) 水気をきったひじきを、Aの調味料で煮て、冷ましておく。 ②キャベツは千切りにし、熱湯でさっとゆでて水にとり、水気をよくしぼる。 きゅうりは縦半分に切って、ななめの薄切りにする。 ツナ缶は油をきっておく。 ③Bの調味料を混ぜ合わせ、全ての材料と和えたらできあがり。 ・カットわかめ(乾燥) 5g ・しょうゆ 大さじ1 ・きゅうり 1本 A ・酢 大さじ1 ・もやし 1袋 ・砂糖 小さじ1/2 ・ツナ缶 1缶 ・ひじき(乾燥) 8g(大さじ2・2/3) ・しょうゆ 小さじ2 A ・しょうゆ 小さじ1 ・酢 大さじ1 ・砂糖 小さじ1/2 B ・砂糖 小さじ1 ・キャベツ 1/6玉 ・ごま油 小さじ1 ・きゅうり 1本 ・サラダ油 小さじ1 ・ツナ缶 1缶 ・ホールコーン缶 1/2缶 ・アーモンド(細切り)15g27
ひじきとひよこ豆のサラダ
ひよこ豆は、ひよこの形に似ているかわいい豆です。ヨーロッパや中東などでよく食べら れているそうです。ビタミンやミネラルがたっぷり含まれています。 ①ひじきは水でさっと洗ってから、水につけてもどしておく。(20分くらい) 水気をきったひじきを、Aの調味料で煮て、冷ましておく。 ②キャベツは千切りにし、熱湯でさっとゆでて水にとり、水気をよくしぼる。 きゅうりは縦半分に切って、ななめの薄切りにする。ハムは半分に切って千切りにする。 ③Bの調味料を混ぜ合わせ、全ての材料とごまを入れて混ぜたらできあがり。バンバンジーサラダ
おいしいゴマダレで野菜がもりもり食べられます。 ①鶏ささみは筋を取り除き、切れ目を入れて平らに開き、耐熱皿におく。 酒を振りかけて、ふんわりとラップをし、電子レンジに2分かける。 ささみを裏返して、さらに30秒かける。(中まで火がとおっているか確認しましょう) できあがったら細かく裂いておく。 ②きゅうりは千切りにする。もやしはゆでて冷ましておく。 ③Aの調味料を混ぜ合わせ、全ての材料と混ぜたらできあがり。 ※もやしは水からゆでた方が、しゃきしゃきとしたおいしい食感に仕上がります。 ・鶏ささみ 2本 ・しょうゆ 大さじ1 ・酒 大さじ1 ・酢 大さじ1 ・もやし 1袋 ・砂糖 小さじ2 ・きゅうり 2本 A ・白練りごま 大さじ1 ・白すりごま 大さじ1 ・ごま油 小さじ1 ・七味唐辛子 少々 ・ひじき(乾燥) 8g(大さじ2・2/3) ・マヨネーズ 大さじ2 A ・しょうゆ 小さじ1 B ・しょうゆ 小さじ2 ・砂糖 小さじ1/2 ・砂糖 小さじ1/2 ・ひよこ豆(水煮) 50g ・白すりごま 大さじ1 ・キャベツ 1/6玉 ・きゅうり 1本 ・ハム 3枚28
マロニー中華あえ
マロニーのつるんとした食感がおいしいサラダです。春雨で作ってもおいしいです。 ①マロニーはゆでて水冷し、水気をきっておく。 キャベツ、きゅうり、にんじん、ハムは千切りにする。 キャベツ、もやし、にんじんはゆでて冷まし、水気をきっておく。 ②ボールにAの調味料を入れて混ぜ、全ての材料を入れて和えたらできあがり。 ※薄焼き卵を作って千切りにして入れてもおいしいです。タレにからしを入れると大人の味 になります。茎わかめのサラダ
もやしのシャキシャキ感と茎わかめのコリコリとした食感がおいしいサラダです。低カロ リーなので、たくさん食べたいサラダです。 ①茎わかめはよく洗って、1時間くらい水につけて塩抜きをし、熱湯で2分くらいゆでたら、 水にとって冷やしておく。味をみて塩味が抜けたら水から取り出し、千切りにする。 たまねぎは薄くスライスし水にさらしておき、しばらくしたらよくしぼる。 しょうがは千切りにする。かまぼこはほぐしておく。もやしはゆでて冷ましておく。 ②A の調味料を混ぜ合わせ、すべての材料を混ぜ合わせたらできあがり。 ※もやしと茎わかめ以外の材料は何でもよいので、家にある材料で作ってみましょう。カリコリきゅうり
材料はたった4つ。初めて包丁を持つというお子さんにぴったりの料理です。 ①きゅうりは縦1/4に切り、1センチ幅に切る。 ②全ての材料を混ぜたらできあがり。 ・きゅうり 2本 A ・しょうゆ 小さじ2 ・ホールコーン缶 1缶 ・ごま油 小さじ1 ・マロニー 20g ・しょうゆ 大さじ1 ・キャベツ 1/8玉 A ・酢 大さじ1 ・きゅうり 1本 ・砂糖 小さじ1 ・もやし 1袋 ・ごま油 小さじ1 ・にんじん 1/4本 ・ハム 3枚 ・もやし 1袋 ・ごま 小さじ2 ・茎わかめ(塩蔵) 40g ・酢 大さじ1 ・コーン缶 1/2缶 A ・しょうゆ 大さじ1 ・たまねぎ 1/8個 ・ごま油 小さじ1/2 ・かに風味かまぼこ 50g ・しょうが 少々29
カントリーサラダ
大根をゆでて作るサラダです。ポイントはほんの少し入れる「黒こしょう」です。黒こし ょうのピリッとした刺激が野菜の旨みを引き立てます。 ①全ての材料を1cm角にする。 ②大根とキャベツを熱湯でさっとゆでて水にさらし、水気をきる。 ③Aの調味料を混ぜ、全ての材料と和えたらできあがり。にんじゃサラダ
おもしろいネーミングのサラダです。にんじんとじゃがいもが入っているので、こんな名 前がつきました。味もおいしいので、子どもたちに人気があります。 ①全ての材料を1cm角にする。ツナ缶の油はきっておく。 ②にんじんとじゃがいもはゆでて冷ましておく。(電子レンジで加熱してもOK) ③Aの調味料を混ぜ合わせ、全ての材料を混ぜたらできあがり。 ・大根 6cm ・酢 小さじ2 ・キャベツ 1/6玉 ・レモン汁 小さじ1 ・きゅうり 1本 A ・黒こしょう 少々 ・ハム 50g ・塩 ひとつまみ ・砂糖 小さじ1弱 ・サラダ油 大さじ1 ・にんじん 1/2本 ・サラダ油 小さじ2 ・じゃがいも 2個 A ・酢 大さじ1 ・きゅうり 1本 ・砂糖 小さじ1/2 ・ホールコーン缶 1/2缶 ・塩・こしょう 少々 ・ツナ缶 1缶30