長崎市庁舎建替に関する
市民懇話会報告書
成
年
に
市庁舎につい 建物や設備の老朽化や窓 の 散 市民 ビ の場 の課題 指摘さ いま た の う 中 長崎市 成 21 年度に実 施 た 大規模地震 発生 た場合の庁舎の 全性に関する調査 いわゆる耐震診断 の結果 市庁舎 大規模地震に充 に機能するた に必要 強度 持 い い
明 ま た
長崎市 成23年2 に の課題解決のた 庁舎 建替え 建替え 場所につい 現在の市庁舎 ある場所 公会堂 含 一帯 検討 行う また 公会堂につい 市庁舎建替え計 の具体化 並行 その機能の確保の 方法につい 検討 行う する長崎市の方針 表明さ た す
長崎市庁舎建替に関する市民懇話会 市庁舎建替えの検討 更に進 いくた の市の方針や 後 長 にわた 市民 ビ の拠点 る市庁舎に求 る機 能 につい 幅広く市民の意見 聞くた 各種団体の皆様や学識経験者 公募に
る市民 委員 設置さ た の す
そのた 本懇話会に い 1つの意見にま るの く る く の意見 出 う に留意 ま た
本懇話会に い ま 庁舎 抱える現状 課題 市民の視点 確認 市庁舎建 替えの必要性 論議 次い 長崎市第四次総合計 示さ た長崎市の将来像 踏 まえ 新た 市庁舎に求 る機能や建設場所 につい 議論 ま た
その中 新庁舎整備の基本理念や基本方針 基本的機能につい 懇話会 の統一 た見解 出す ま た
また 建設場所につい 事務局 提示さ た配置案に対 様々 意見 出 さ ま た 懇話会の意見の傾向 公会堂敷地 中心 た 案
た意見 い状況 た
本報告書 う た議論の過程 出さ た様々 意見 あわ 記載する たち ま た の す
言うま く 新たに建替え る市庁舎 50年後 100年後の市民 誇 愛 着 持 る う の く ま
そのた に 後の市民 行政や議会の連携や協働のあ 方 変化 いく 見据え 具体的 計 策定 進 いく必要 あ ます
後 市に い 早期の庁舎建替えに向 建設場所の決定 併 本格的に基 本構想の策定作業等 始ま いく の 思います その中 本報告書の意見 最 大限に反映 く さる う 委員一 願 ます
成24年3 30日
目
次
現庁舎の現状 課題 市の建替え方針につい ---1
市庁舎建替えの必要性につい ---1
新庁舎のあ 方につい ---2 新庁舎建設に向 の基本的 理念
新庁舎整備の基本方針 求 る基本的機能
新庁舎の規模につい ---5
新庁舎の建設場所につい ---6 市 示 たエリアについ
建設場所につい
後に向 ---9
資料1 新庁舎整備の基本理念・基本方針・基本的機能に関する体系図---10
資料2 検討エリア内配置 タ ン---11
資料3 市庁舎の建設場所に関するメリッ ・ メリッ につい の主 意見---13
長崎市庁舎建替に関する市民懇話会設置要綱---14
長崎市庁舎建替に関する市民懇話会委員 簿---16
現庁舎の現状
課題
市の建替え方針につい
市庁舎 昭和34年に現在の本館 び議会棟 昭和36年に別館 建設さ その後 時 増築 行わ います 現在 本館 別館 近隣庁舎に勤務 いる職員 訪 る来庁者 合わ る 1日に8,200人程度の出入 ある状況 1年に換算する
200万人程度 出入 いる ます
の市庁舎 抱える課題 耐震性の 足 あ ます 震度6強以 の大型 地震に対 倒壊また 崩壊の危険性 低い さ いる Is値※ 0.6以 市 庁舎の うに災害時に十 に機能する 求 る建物につい 0.9以 必要 さ います 成21年度に実施 た耐震診断の結果 別館の Is 値 最低値 0.15
いる 本館 別館 議会棟 目標値 大幅に 回 いる 明 います
また 現在の市庁舎 本館 別館の 十 執務 ペ 確保 近隣 の複数の建物に 散 業務 行 いる状況 す の 市民の相談や 手
のた の窓 の 散に る市民 ビ の低 や 業務効率の低 につ いる に加え リア リ 設備の充実 新た 施設整備や改良のた の十
ペ の確保 難 く います
更に 最 い本館 び議会棟 建築後52年 経過 建物の老朽化 進 いる 状況 す
の う 課題 の対応につい 長崎市 市庁舎 耐震補強する
相当の費用 要するうえ 老朽化や狭隘さ 現状の課題 解決 い 建替 え 必要 あ 市庁舎の建替え 検討するエリア 現在の市庁舎 ある場 所 公会堂 含 一帯 する いう 示さ ま た
※1 Is値 構造耐震指標 その施設の耐震性能 示す指標 す
市庁舎建替えの必要性につい
述 た うに現庁舎に くの課題 あ ます の う 課題に対する対応 一つ の建物 補強・改修 引 使用する方法 う一つ 新たに建 替える方法 考え ます
の につい 市 の説明や現地の視察に る現状の確認 踏まえ 委員 に る議論 行いま た その中 昨 の厳 い 政状況 考える 現庁舎 補強
新庁舎のあ
方につい
新庁舎建設に向
の基本的
理念
新た 庁舎 建設するにあた 現在ある庁舎の課題 解決する ち
す 根本 追 す 以 に市民 ビ の向 図 市民
の満足度 高 いく や そのた に 業務の進 方や の見直 い たソ 部 含 職員の業務遂行力 発揮 職員間のコ ン 活発 る う 庁舎 ある必要 あ ます また 長崎市の 政状況 厳 い の あ 効率性 経 性 追求する 建設費用 縮減 い ま
の う 新庁舎建設に向 具体的 内容の検討 進 いくた の基 本理念 次の3点 必要 考えます
市民
ビ
の向
図
満足度
高
る
業務の遂行力
高
る
効率性・経
性
高
る
新庁舎整備の基本方針
求
る基本的機能
① 基本方針
新た 庁舎 長期間にわた 市政の拠点 るた 第四次総合計 示さ い る都市の将 来像や まち く 方針 の実現につ い く う の く
ま
昨 社会情勢や市民意識の変化 に 市民 行政の協働 一層 要性 増 いる 行政の 事の進 方 変革 求 います
新た 市庁舎 その う 事の変革に対応する機能 備え 行政 市民の ッ 確 の する 50 年後 100年後の市民 誇
愛着 持 る う の ま
の う 観点 前述 た基本理念 踏まえ 新庁舎に求 る姿 次の う ア ま に掲 る基本方針 びそ に関する機能
ま ま た
参考 P9 資料1 新庁舎整備の基本理念・基本方針・基本的機能に関する体系図
ア
市民に親
ま
つ
の拠点
る庁舎
基本的機能
○ くの市民 集い 活動 る
○ 様 団体 のつ の拠点 ネッ ワ 拠点機能 ○市民や世界 の情報発信・ 信
イメ
◇市民 利用 たく る う 庁舎
・ や楽 さ える う 空間 公園 一体化 た庁舎 くつ
る ウン 展示 ペ 地元特産品の展示・販売 長崎の さ 感 る
◇市民ネッ ワ 等の拠点 る庁舎
・ボ ン ア支援の拠点 る ペ 市民団体の交流 ネッ ワ
く リ 養成 行える会議室・展示室・研修室の設置 ◇情報発信・ 信 する庁舎
・各種情報コ 自治会活動紹 ボ ン ア情報 地域資源
PR る ペ 観光情報
イ
人
環境にやさ
い庁舎
・高齢者や い者の方々 子 たち 社会参加 やすい場所 するた イン 考慮 た庁舎
・ 光 風 水 土 緑 利用 た環境にやさ い機能 入 市民の環境 の意識 高 る庁舎
基本的機能
○子供 高齢者ま 誰 利用 やすい イン ○環境 荷 少 い 地球環境にやさ い
イメ
◇誰 使いやすい庁舎
・ い者等 利用 やすい設備 低 ウンタ リア リ 機能
イ 手す 授乳室 キッ ペ やすい案内表示 ◇環境にやさ いエコ庁舎
・環境にやさ い 組 陽光発電設備 風 抜 る う 構
造 雨水地 水の利用 地熱利用 屋 緑化
ウ
まちの活性化に
献する庁舎
・まち の賑わいに寄 する庁舎 基本的機能
イメ
◇まち の結節 い庁舎
・人の流 生 まちの広 につ る 掛 まち 軸 の動線
イ ン 交流機能
エ
市民の
全・
心
暮
支える庁舎
・災害時に 市民 支援する る庁舎 基本的機能
○防災拠点 災害発生時の災害対策・支援 ○庁舎の防犯 情報の キ リ
イメ
◇ 全性 高い庁舎
・耐震性 高い構造 現状 Is値0.25⇒建替え後 Is値0.9 ・ 全 場所 の立地
◇災害時に対応 る庁舎 ・災害時の本部機能
・機能維持設備の充実 対策本部機能 記者会見場 LAN 回線 の整備 災害時の避難者 入機能 災害時備蓄機能 停電に備えた自家 発電機能 緊急時の雨水 戸水 利用 た飲 水確保機能
市民
滑
ビ
提供
効率的
事務
行える機能的
庁舎
・市民 ビ の向 のた 訪 やすく事務効率に配慮 た機能的 庁舎 基本的機能
○市民 誰 簡単 解 やすく 速や に行政 ビ る ○効率的 事務 行える
○誰 利用 やすい交通ア イメ
◇ 滑 ビ 行う庁舎 ・ワン ッ ビ
・ ア ネ ャ の配置 ・ICT 情報通信機器 の活用
・公共交通機関 使いやすいつく 電車 タ の公共交通機 関に に乗降 る動線の確保
◇効率的 事務 行える庁舎
経
的
柔軟性のある庁舎
・華美 く 機能性・効率性 視 た経 的 庁舎
・社会情勢の変化に伴う行政 ビ の 様化に柔軟に対応 る庁舎 基本的機能
○経 効率 高い
○ 後の行政の 様化に対応 る イメ
◇経 効率 高い庁舎
・コン 庁舎 IT化や効率的 執務環境の整備 共 書架 に る省 ペ 化
・ ン ン コ い
・本庁 支所等業務の効果的 担 ◇行政 ビ の 様化に対応 る庁舎
・柔軟性のあるつく 可動間 の設置 床 配線の空間 ある構造
<新庁舎のあ 方に関連 出さ た意見>
・ イン 華美にするの く 適 費用の 使いやすく魅力的 イン 検討 い
・長崎市役所 いう一つの市民の ンボ る う 建物 あ い 街の る う 特徴のある建物 造る いう視点 必要 ある
・景観に優 た建物 目指 い
・市民力 発揮する う 協働の進 方 地元の人たちの活動の場 う確保 いく いう視点 必要 ある
・議場 議会 開会さ い い時 ボ ン ア団体や市民 の会議 に利用 る う 議場の有効活用のあ 方につい 検討する必要 ある
新庁舎の規模につい
庁舎の規模につい 必要 機能の具体的 内容 後検討さ いく中 決 定さ る の 考えます 現在の職員数や 事のや 方 前提 するの く 将 来的 人 減に伴う職員数の見込 業務の効率化 支所等のあ 方 につい 本庁の規模に関連 いく の 考えますの そ 踏まえたうえ 政面の 担 軽減するた 効率的 コン 庁舎 する う更に検討 る 要望 ます
<新庁舎の規模に関連 出さ た意見>
・市民 集い ビ る場所 ン そう い業務 行う
象徴的 の ある ッ 簡素 の 場合に 既存 の施設 活用する 建物の規模 抑え コ る る ・ 氾濫 た の避難所に る う 余裕のある ペ 考え く必要
ある
・経 的 の あ 後世に残る う インや設計 いい建物 作 い
・観光に く 他の地方都市の手本に る う ち た庁舎 施設 いう の 目指す い
・ 総合窓 市民 ワン ッ ビ 実現 る うに 一 所に あ い 窓 執務室 空間に く い ういう執務
必要 の 要 ある
・IT 化の 進に 市役所に来る人 少 く る また 地域に密着 た支所等 充実さ た方 市民に 便利 ある そうす 必然的に市庁舎の規模 さ く コ 抑え る
・IT 進 そ 活用 リ 行政 ビ の形に いくの い の程度の面積 必要 の 検討する必要 ある
・支所 空 室 ある 現在ある施設 い に使 いく 大事 ある そ うする 自 市庁舎の規模 限 くる
・業務の効率化 考えた場合 職員1人 机 持ち 書類 誰 持つ う 発 想 くす 共 机 共 書架 い た検討 必要 ある
新庁舎の建設場所につい
市
示
たエリアについ
前述 た うに長崎市 新庁舎の建設の検討エリア 現在の市庁舎 ある 場所 公会堂 含 一帯 示 います
の検討エリアについ 懇話会に い 次のア エま に掲 る のエリア の特性につい 検討 行いま た 大 異論 く のエリア 検討 進 る
ま た
た 一部委員 県庁舎跡地や浦 方面 エリア以外の場所の検討の可 能性につい の意見 あ ま た
ア まち く の観点
人の流 生 まちの広 につ る 要 置にある イ 防災 全性の観点
過去に災害の被害 い い ウ 土地 得の観点 経 性の観点
周辺にま ま た公共用地 あ 新た 得費用の 担 さい エ 利便性の観点
<市 示 たエリアに関連 出さ た意見>
・県庁移転後の県庁舎跡地につい 長崎 開港 長崎 牽引 た場 所 あ 行政の中心 あ た時期 非常に長く 長崎の 要 場所 ある
建設場所につい
新庁舎の建設場所につい 事務局 配置の試案 現在の本館 建 いる敷地 中心 た 案 公会堂のある敷地 中心 た 案につい そ 2
タ ン つ示さ そ 基に 次の う 視点 のメリッ ・ メリッ の検討 行いま た
参考 P10 資料2 検討エリア内配置 タ ン
P12 資料3 市庁舎の建設場所に関するメリッ ・ メリッ につい の主 意見
ア
使い勝手・利便性の視点
案 公共交通機関の路線変更の可能性 ある 部方面 の結節 いう点 優 ある
案 建物の イアウ の自 度 高い
イ
まち
く
の視点
案 公会堂 現在地 人の中心 移動 いた 周辺の経 の 響 い
案 くの人 出入 する市役所 中心市街地 以 衰退 い う に まち の活性化に 献 る
ウ
建設計
の視点
案 案に比 施工期間 短く市民に 便 い さ に 建設コ い
エ
防災の視点
案 案 一定の標高 ある のの 高い 置にある 案の方 全性 高い
その他
案 桜 駐車場や桜 公園 い た 現施設の有効利用の利点 ある 案 長崎警察署の跡地 得 駐車場 活用 た 本館跡地や別館跡 地 新た 公共用地 た 本館跡地 く ち等イ ン 広場 利用する
まち く の新 い可能性 有する
懇話会に る意見の傾向 経 性や工事期間の短さ 中央商業地区 の連携 い た面 公会堂のある敷地 中心 た 案 望ま い いう意見 く出さ た
<建設場所に関連 出さ た意見> 主に 案に関連する の
・市庁舎 現在地 公会堂敷地に移る 県庁舎の移転 含 江戸 桜 に至る国道 号に る人の流 変わ くるた そ に伴うまち く につい 配慮す ある
・ - 案 別館 市民会館前の広場ま 利用 市役所 公会堂 く ち広場 設置する 市役所前に く ち広場 確保 た方 い ・現在地 低い場所に るた 防災の観点 全面に配慮す ある ・ - 案 容積率 現在の 500% 600%にする さ に大 建物
建 るの い
・書類の ペ や人的 ペ 減る 思うの 効率性・経 性の面 あ ま 大 建物 い いの - 案 いの い
主に公会堂に関連する の
・ま 市庁舎の建設場所 機能 決 公会堂の場所 機能等 検討 いく い た前提 作る必要 ある
・公会堂 中心 た 案 るの あ 公会堂 に建 る 言う
ある
・公会堂 建替える いう意見 あるの 公会堂の に市役所 建 る い
うの 自然 ある
・公会堂 世界の評価団体 評価 さ た建物 DOCOMOMO100選 あるの
本当に壊 いいの 公会堂の建築史的価値 考え い
・公会堂のある場所 長崎市民の中 様々 文化活動に い 長く根付い た
場所 ある まち く 若 く 次の世代に く長崎のあ 様 う少 議論 いいの い
後に向
本懇話会 新庁舎の必要性や求 る基本的機能 面的に議論 その中 様々 視点 の意見 出さ ま た
市庁舎の建替えの必要性 くの委員 推進す ある の意見 出さ ま た 昨 の厳 い経 情勢や人 の減少 踏まえ 効果的 経 性の高い庁 舎 求 る意見 委員の共通 た の た
また 市庁舎の建替えについ 議論 行う中 公会堂の 扱いや 現在 く ちの 踊場 いる公会堂前公園 機能の確保の方策 につい 気懸 課題 意見
出さ ます
後 市に い 当懇話会に い 出さ た意見 び 公会堂等文化施設あ 方 検討委員会 に る意見 踏まえ の相互調整 図 市庁舎の建設 場所 建替えの基本事 に加え 公会堂や公園の機能確保の方策につい 早期に結 論 出 更に具体的 議論 進 いた く う要望 ます
また 新庁舎の計 進 るにあた 本懇話会 出さ た意見 更に高 市庁舎の整備に反映 いた くた 施設の計 ・設計の各段階に い たち市民
る く参 る 作 いた たい 願 います
資料
1
新庁舎整備の基本理念・基本方針・基本的機能に関する体系図
市民 親 の拠点 庁舎
市民 行政 協働 場や情報を提供 庁
舎を目指
た 市民や世界へ情報発信 庁舎を目指
基本的機能を考え
い
うえ
の
メヸ
ヷキヸワヸド
基本的機能
基本方針
長崎市第四次総合計
画の
ち
方針
基本理念
市民
ヸビ
の向ㄥを図
満足度を高
業務の遂行力を高
効率性ヷ経済性を高
○市民 利用 た う 庁舎の メヸ
ヷ や楽 さを与え う 空間 公園 一体化 た庁舎 ラ ウン 展示 ペヸ 地元特産品の展示ヷ販売 長崎の さを感
○市民ネットワヸ 等の拠点 庁舎の メヸ
ヷボランテ 支援の拠点 ペヸ 市民団体の交流 ネットワヸ
リヸダヸ養成 行え 会議室ヷ展示室ヷ研修室の設置 ○情報発信ヷ 信を 庁舎の メヸ
ヷ各種情報コヸナヸ 自治会活動紹ㅼ ボランテ 情報 地域資源 を PR ペヸ 観光情報ブヸ
経済効率 高い
○経済効率 高い庁舎の メヸ
ヷコンパ ト 庁舎 IT化や効率的 執務環境の整備 共同書架 省 ペヸ 化
ヷランニン コ ト い ヷ本庁 支所等業務の効果的 担 多様 団体 の の拠点
ネットワヸ 拠点機能 多 の市民 集い 活動
市民や世界への情報発信ヷ 信
子供 高齢者 誰 利用 や いユニバ ヸ ルデ ン
環境負荷 少 い 地球環境 やさ い
○誰 使いや い庁舎の メヸ
ヷ障 い者等 利用 や い設備 低 ウンタヸ バリ フリヸ 多機能ト
レ 手 授乳室 キッ ペヸ や い案 表示 ○環境 やさ いエコ庁舎の メヸ
ヷ環境 やさ い 組 太陽光発電設備 風 抜 う 構 雨水地ㄦ水の利用 地熱利用 屋ㄥ緑化
人 環境 やさ い庁舎
高齢者や障 い者の方々 子 たち 社会参加 や い 場所 た ユニバヸ ルデ ンを考慮 た庁舎を目
指
た 光 風 水 土 緑 を利用 た環境 やさ
い機能を 入 市民の環境への意識を高 庁舎を目 指
ウ ちの活性化 貢献 庁舎
ち の賑わい 寄与 庁舎を目指
ちの賑わい
ち への回遊性を
○ ち の結節 い庁舎の メヸ
ヷ人の流 を生 ちの広 仕掛 ち 軸への動線 ベ
ント交流機能
○ 全性 高い庁舎の メヸ
ヷ耐震性 高い構 現状:Is値0.25⇒建替え後:Is値0.9 ヷ 全 場所への立地
○災害時 対応 庁舎の メヸ
ヷ災害時の本部機能ヷ機能維持設備の充実 対策本部機能 記者会見場 LAN 回線の整備 災害時の避難者 入機能 災害時備蓄機能 停電 備え た自家発電機能 緊急時の雨水 井戸水 を利用 た飲 水確保機能 防災拠点 災害発生時の災害対策ヷ支援
庁舎の防犯 情報の キュリテ
エ 市民の 全ヷ 心 暮 を支え 庁舎
災害時 市民を 支援 庁舎を目指
市民へ 滑 ヸビ を提供 効率的 事務 行え 機能的 庁舎
市民 ヸビ の向ㄥのた 訪 や 事務効率 配慮
た機能的 庁舎を目指
市民 誰 簡単 解 や や 行政
ヸビ
効率的 事務 行え
誰 利用 や い交通
○ 滑 ヸビ を行う庁舎の メヸ
ヷワン トップ ヸビ ヷフロ マネヸ ャヸの配置 ヷICT 情報通信機器 の活用
ヷ公共交通機関を使いや い バ 電車 タ ヸの公共交通機関 ムヸ 乗降 動線の確保
○効率的 事務 行え 庁舎の メヸ
ヷ関 課を意識 た配置 ヷコミュニ ヸ ョン ペヸ の確保
経済的 柔軟性のあ 庁舎
華美 機能性ヷ効率性を重視 た経済的 庁舎を目
配置
タ
ン
A-1
A-2
イメ
図
凡例
敷地規模
10,000
㎡
9,200
㎡
敷地内訳
場所
建蔽率
容積率
面積
本館・議会
80%
600%
6,900
㎡
別
館
80%
600%
3,100
㎡
敷地合計
10,000
㎡
場所
建蔽率
容積率
面積
本館・議会
80%
600%
6,900
㎡
桜
公園
80%
600%
2,300
㎡
敷地合計
9,200
㎡
建設可能 建 物 規 模
60,000
㎡
55,200
㎡
配置の考え
○現在地の中
庁舎機能の仮移転
行い
新庁舎建替え
行う
○桜
駐車場
挟
桜
公園
庁舎敷地
活用する
建物
○建替え完了ま
に
段階の工程
工期
必要
る
○工事期間中の議会機能の仮移転
必要
移転先
勤労福祉会館等
想定
施工期間
年~
年程度
工程
議会仮移転→①新本館→
新別館→
新議会棟
○建替え完了ま
に
段階の工程
工期
必要
る
○仮移転
生
い
工事の各段階
新庁舎内
の仮配置
想定さ
る
○桜
公園
土地形状
細長く高低差
あるた
建物配置に制限
大
い
施工期間
年~
年程度
工程
①新議会棟→
新本館→
新別館
公園
○桜
公園
街区公園
の代替確保の検討
必要
駐車場
資料
2
検討エリア内配置
タ
ン
庁舎
文化施設
広場・公園
※数 施工順 示す
A
現
在
地
中
心
た
配
置
○従来通
桜
駐車場
来庁者用
活用
公共 ペ
①
市民会館
市民会館
①
公共交通の主要 路線
電車 公共交通の主要 路線
配置
タ
ン
B-1
B-2
イメ
図
凡例
敷地規模
8,700
㎡
11,800
㎡
敷地内訳
場所
建蔽率
容積率
面積
長崎県勤労福祉会館
長崎地区労働福祉会館
80%
500%
1,500
㎡
一部県有地
公会堂
80%
500%
3,600
㎡
公会堂前
公園
80%
500%
(
一部
600%)
3,600
㎡
敷地合計
8,700
㎡
場所
建蔽率
容積率
面積
別
館
80%
600%
3,100
㎡
長崎県勤労福祉会館
長崎地区労働福祉会館
80%
500%
1,500
㎡
一部県有地
公会堂
80%
500%
3,600
㎡
公会堂前
公園
80%
(
500%
一部
600%)
3,600
㎡
敷地合計
11,800
㎡
建設可能 建 物 規 模
44,500
㎡
63,100
㎡
配置の考え
○公会堂敷地
中心
つの土地
建替え
行う
公会堂前公園
敷地に含
○公会堂前公園
中心
た
つの土地
建替え
行う
公会堂前公園
敷地に含
○庁舎機能の一部
国道
34
号線沿いに残す
建物
○
回の工程
工期
建替え完了
可能
○仮移転
仮配置
生
い
施工期間
約
年
既存解体・更地ま
約
年
○建替え完了ま
に
段階の工程
工期
必要
る
○仮移転
生
い
工事の各段階
新庁舎内
の仮配置
想定さ
る
施工期間
年~
年程度
工程
①新本館・新議会棟→
新別館
公園
駐車場
庁舎
文化施設
広場・公園
※数 施工順 示す
○公会堂機能の移設先検討
必要
○桜
P
182
収容
の活用
含
駐車場計
の検討
必要
公共 ペ
○公会堂前公園
近隣公園
の代替え確保の検討
必要
○
く
ち
既存の催事の実施場所の検討・調整
必要
①
①
市民会館
① ①
市民会館
公共交通の主要 路線
電車 公共交通の主要 路線
電車
資料3 市庁舎の建設場所に関するメリッ ・ メリッ につい の主 意見
視点
配置 パタ ン
メリッ メリッ
使い勝手
利便性 案
・庁舎 道路等 断さ る に 一体化 い
案
・敷地面積 広いの 面に動く
る う ア 高齢
者や い者に やさ い作 る
・ 路線 東部方面行
い 部方面
行く 可能 ある
まちづくり
案
・4,000人近い市職員 働い
その人たち え いる経 効果 そのまま維持 る
案
・市役所 一日8,300人の人
市役所に出入 するた まち 繁栄さ いく いう観点 の 人の動 中心市街地に向 る
る 中心市街地の活性化につ る 交流人 増やす
建設計画
案
・工期 長く 効率 悪い
・建設コ る
案
・施工期間 短く 政 担の軽減に つ る
・建設コ い
防災
案
・標高 高い にあ 防災面 全性 高い
案
その他
案
・桜 駐車場 隣接 庁舎 一体的 に利用 る - 案
・桜 公園 公園 うまく機能 い いの そ に庁舎 建 る に 有効活用 る - 案 ・別館跡地 公園 公共 ペ
残す 可能 ある - 案
・駅 来た時に大 建物 目の前 にあ 迫感 ある
・桜 公園の代替公園 別の に 設 る必要 ある - 案
案
・交流人 増やす必要 あるの 和的 の 長崎市の産業物産 館の う の 作る た ある 程度の広さ 確保 る
・長崎警察署の移転後の跡地 県 交 得する 市の来客用駐車 場 活用 る
・本庁舎跡地 外コン 場兼 く ち広場 活用する 長 崎駅前 後緑化 予定さ る大 黒市場や恵比須 市場 含 長崎歴 史文化博物館や諏訪神社ま の散策 コ さるく観光の目玉の一 つ 活性化 期待さ る ・本館跡地 別館跡地 公共 ペ
確保 るた 公会堂や県立 図書館の移転の用地の種地に
得る
・水害の 響 た本庁舎 建 いる場所 広く ペ 空 くの たい い
・駐車場 建物内に設置する る 高層階に る 考え る 高層に る 建築コ
長崎市庁舎建替に関する市民懇話会設置要綱
設置
第 条 長崎市庁舎 以 市庁舎 いう の建替え 検討するにあた 広く市 民 び関 者の意見 聴 その建替えの参考 するた 長崎市庁舎建替に関す る市民懇話会 以 懇話会 いう 設置する
所掌事務
第 条 懇話会 次に掲 る事 につい 協議する (1) 市庁舎の建替えの方針に関する
(2) 市庁舎の建替え 行う地域に関する (3) 市庁舎に求 る役割 び機能に関する (4) その他市長 必要 認 る事
組織
第 条 懇話会 委員 人以内 組織する 委員 次に掲 る者のうち 市長 指 する (1) 学識経験のある者
(2) 関 機関 団体等の代表者又 推薦 た者 (3) 市民
(4) その他市長 特に必要 認 る者
市長 前 第 号に掲 る委員の選任に当た 公募の方法に 行う の する
長 び副 長
第 条 懇話会に 長 び副 長各 人 置く 長 委員の互選 する
副 長 長 指 する 長 び副 長の職務
第 条 長 会務 総理 懇話会 代表する
副 長 長 補 長に事故 ある その職務 代理する 会議
第 条 懇話会の会議 長 招集 その議長 る
懇話会 委員の過半数の出席 会議 開く い 報告
第 条 長 協議 終了 た 速や にその内容 記載 た報告書 作成
市長に提出 い
関 者の出席
第 条 懇話会 必要 ある 認 る 関 者の出席 求 その意見 聴く る
第 条 懇話会の 務 企 政部総合企 室に い 処理する 委任
第 条 の要綱に定 る のの 懇話会の遀営に関 必要 事 長 懇 話会に諮 定 る
附 則
長崎市庁舎建替に関する市民懇話会委員 簿
< 十音順>
区 氏 所属団体・役職 備考
文化振興 石橋 輝 社団法人 長崎民謡舞踊連盟 理事長
経 石丸 忠 長崎市商店街連合会 会長
経 扇 健 長崎経 会 まち く 委員会 委員長 公募 大石 龍利 元会社役員
教育 大岩 道子 長崎市青少年育成連絡協議会 副会長
公募 大草 一俊 大草建築 イン室
地元 金子 叔 新興善地区連合自治会 会長
福祉 瀬 朋章 長崎市心身 害者団体連合会 事務局長
観光 林 喜 社団法人 長崎国 観光コン ン ン協会 副会長 都市交通 坂本麻衣子 長崎大学大学院工学研究科 准教授
経 隆光 長崎商工会議所 副会頭
まち く 鮫島 和 長崎 まい・まち く 代表 長
都市防災 長崎大学大学院工学研究科 教授 文化振興 中 明 長崎国 文化協会 副会長
く 鉄 和子 長崎市老人 連合会 女性部長 建築 鉄 進 社団法人 長崎県建築士会 長崎支部長
公募 土 幸 ㈱ア 九 代表 締役 公募 中嶋 恒治 ㈱中嶋屋本店 代表 締役
く 中 慶子 NPO法人 DV防 さ 理事長 副 長
公募 木 ㈱ 長崎支店
子育 増本 子 長崎市子育 支援ネッ ワ 連絡会 代表 地元 永 光 長崎市保健環境自治連合会 常任理事
青年層 谷 勝大 社団法人 長崎青年協会 外・福祉室長
福祉 室塚 久江 社会福祉法人 長崎市社会福祉協議会 理事 伝統芸能 山 寛一 長崎伝統芸能振興会 踊 委員会副委員長
長崎市庁舎建替に関する市民懇話会開催状況
開催回 開催日 議題
第 回 日 ・ ま の経緯 ・現状 課題
・市の対応方針 大 方向性
第 回 日 ・現地視察
・意見交換
第 回 日 ・大 方向性に関する意見
・新 い市庁舎の機能 検討するた の視点 具体的 機能に関する意見
第 回 日 ・市庁舎の建設場所につい
第 回 日 ・市庁舎の建設場所につい