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学 振 助 二 第 5 号 平成27年4月1日

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(1)

学 振 助 二 第 5 号 平成27年4月1日

(応募代表者名を記入) 様

独立行政法人日本学術振興会 理事長 安 西 祐 一 郎

(印影印刷)

平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の 交付内定について(通知)

独立行政法人日本学術振興会(以下、「日本学術振興会」という。)が交付を行う平成27年度の科 学研究費助成事業のうち、研究成果公開促進費「学術定期刊行物」の継続課題については、下記のと おり交付内定をしましたので通知します。

ついては、補助金の交付を希望する場合には、下記の関係書類を提出してください。

なお、交付決定額については、平成27年度予算成立後に予算の範囲内において決定するため、交 付内定額と異なる場合があります。また、本内定通知は、平成27年度予算が成立しない場合におい ては失効することを予めご留意下さい。

Ⅰ 交付内定課題

種 目 名 : 学術定期刊行物

課 題 番 号 :

刊行物の名称 :

交 付 予 定 額 : 平成27年度 金 円

(2)

Ⅱ 提出書類及び提出期限

別紙2「平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金) (研究成果公開促進費)学術定期刊 行物の補助事業を遂行するに当たっての留意事項及び関係書類の提出について」の内容を確認し、そ れぞれの提出期限までに提出してください。

提出書類 提出部数 提出期限

(1)必ず提出する書類

・連絡先等登録票(様式 A-51) 1部

5月1日(金)

・交付申請書(様式 A-52-1) 2部(正・副)※

・交付申請書別紙(様式 A-52-1 別紙) 2部(正・副)※

・見積書(様式 A-53-1) (該当部数) ※

・交付請求書(様式 A-54-2) 1部

・振込銀行口座届(様式 A-55)

(通帳のコピー

(表紙、1頁目、明細の1頁目)

を添付) 1部

・ 「研究活動の公正性の確保及び適正な研究費の使用 について確認すべき事項」

1部 (2)必要に応じ提出する書類

・交付申請の辞退届(様式 A-57)

・交付内定後の代表者交替等願 (様式 A-59) 各1部 4月24日(金)

※ 正本は、代表者により記名押印又は署名された原本を提出してください。

副本については、正本の印影がコピーされていればよく、あらたに押印する必要はありません。

※ 「見積書」の提出部数等については、別紙3「平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費 補助金)(研究成果公開促進費)を実施するに当たっての留意事項等」を参照してください。

Ⅲ 提出先

〒102-0083 東京都千代田区麹町 5-3-1(麹町ビジネスセンタービル)

日本学術振興会研究事業部研究助成第二課成果公開・普及係 TEL 03-3263-4926、1699、4920 FAX 03-3263-1824

※ 交付申請書等関係書類を提出する際には、封筒等の表に「科学研究費補助金(研究成果公開 促進費)学術定期刊行物交付申請書等在中」と朱書きしてください。

また、交付申請書等関係書類を郵送する場合は、余裕をもって投函し、提出期限までに必ず 届くようにしてください。

Ⅳ その他留意事項

① 内定された課題について、提出期限までに上記Ⅱの提出がない場合は、交付の内定を取り消し ますので注意してください。

② 上記Ⅰに記載の次年度以降の「交付予定額」については、現時点での予定であり、交付内定を 確約しているものではありませんので留意してください。 (場合により内定しないことや「交付予 定額」を減額して交付内定することもあります。)

③ 平成26年度より、交付申請手続きの際に研究の不正等の防止について研究者が理解すべき内 容を「研究活動の公正性の確保及び適正な研究費の使用について確認すべき事項」として取りま とめ、内容について研究者に確認を求めることとしていますので、交付申請書等とともに上記提 出期限までに提出してください。(提出がない場合は補助金を交付しませんので十分注意してく ださい。)

④ 「交付申請書」の作成に当たっては、先に提出済みの計画調書の内容及び平成27年度の「交 付予定額」を踏まえ、刊行の実態に即して妥当な変更を行うことは差し支えありません。

なお、通知した「交付予定額」では計画が遂行できないと判断される場合、又はその他事情に

より計画の遂行が不可能となる場合には、交付申請を辞退してください。

(3)

⑤ 本通知文(各様式を含む。)は日本学術振興会ホームページ(http://www.jsps.go.jp/j-grants inaid/index.html)において公開します。なお、各様式については、同ホームページからダウンロ

ードして作成してください。

➅ 継続の課題については4月1日から、補助事業を開始し、必要な契約等を行って差し支えあり ません。 (必要な経費は、補助金受領後に支出し、又は立て替えて補助金受領後に精算してくださ い。)

⑦ 交付請求額が 300 万円以上となる場合には、前期分(4 月~9 月)、後期分(10 月~3 月)に分 けて送金しますので、交付請求書には前期分と後期分の内訳を記載してください。ただし、交付 請求額が 300 万円未満の課題については前期に一括して送金します。なお、後期分については 10 月頃に送金を行う予定です。

⑧ 交付申請書に含まれる個人情報は、科学研究費助成事業の交付等業務のために利用(データの 電算処理及び管理を外部の民間企業に委託して行わせるための個人情報の提供を含む。)します。

⑨ 補助事業の完了後に提出される「実績報告書」等に基づき、刊行事業に関する収入額が、刊行 事業に関する支出額を超えた場合には、超えた額の半額又は全額を補助金より減額します(別紙 5を参照)。補助金の交付決定額と刊行収入等の実績額の合計額が刊行経費の実績額を超えなかっ た場合は、従来どおりの方法で額の確定をいたします。

V 平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金) (研究成果公開促進費)の交付内定・交付 決定等の日程(予定)

(添付書類)

別紙1「交付申請にかかる事務手続き等について」

別紙2「平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)学術定 期刊行物の補助事業を遂行するに当たっての留意事項及び関係書類の提出について」

別紙3「補助条件(平成27年度)学術定期刊行物」

種 目(区分) 学術定期刊行物 交付内定の時期 4月1日 交付決定の時期 6月中旬

補助金送金の時期 交付決定の概ね3週間後

参照

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