• 検索結果がありません。

18 その 他 (1) 条 件 付 一 般 競 争 入 札 基 本 事 項 のとおり (2) (3) (4) 落 札 者 は 申 請 書 類 に 記 載 した 配 置 予 定 技 術 者 を 当 該 工 事 の 現 場 に 配 置 させること なお やむを 得 ない 事 由 により 長 が 承 認

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "18 その 他 (1) 条 件 付 一 般 競 争 入 札 基 本 事 項 のとおり (2) (3) (4) 落 札 者 は 申 請 書 類 に 記 載 した 配 置 予 定 技 術 者 を 当 該 工 事 の 現 場 に 配 置 させること なお やむを 得 ない 事 由 により 長 が 承 認"

Copied!
98
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

条件付一般競争入札を執行するので、下記により公告する。

1 公告日

2 契約担当者 能代市下水道事業 能代市長  齊 藤 滋 宣 3 工事名

4 施工場所 5 完成工期

都市整備部 上下水道整備課

   電 話 番 号 0185-89-2203    ファクシミリ番号 0185-54-3347

7 工事の種別 一般土木工事

路線延長 推進工(φ350㎜)L=97.60m

小口径泥土圧推進工(吸引排土方式)推進延長 L=41.45m 小口径泥土圧推進工(スクリュー排土方式)推進延長 L=51.75m

※設計、仕様等の詳細については、公募文とともに全てホームページに掲載しています。

9 予定価格 (消費税及び地方消費税を含む金額)

10 入札書比較価格 (予定価格の105分の100に相当する金額)

11 低入札価格調査 本工事は低入札価格調査制度の対象工事である。

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

開札予定日

開札までのスケジュールは別紙のとおり 14 見積内訳書

15 本工事に適用する契約事項

16 契約保証金

17 前払金 請求することができる。

(3)の許可を受けている工種について、建設業法第27条の23に規定 する経営事項審査を受けていること。

・東日本旅客鉄道株式会社の工事管理者又は軌道工事管理者(在来 線)の資格認定証を有する者(3カ月以上直接的かつ恒常的な雇用関係 にある者)を専任で配置させること。(主任技術者又は現場代理人と兼 ねることができる)

(東日本旅客鉄道株式会社の鉄道工事資格(土木・軌道)を有すること)

能代市内又は秋田県内又は東北6県内に契約を締結することのできる 営業所を有する者であること。

請負代金額の100分の10以上(低入札価格調査を経て契約を締結する場合 にあっては100分の30以上)の金額とする。なお、納付方法等については、能 代市財務規則第127条の規定による。

13 開札予定日

平成25年8月20日

A型を適用するものとする。ただし、低入札価格調査を経て契約を締結する場 合はA-2型を適用するものとする。

平成25年12月13日

東能代第一幹線工事(25A-13)

能代市字悪戸、機織轌ノ目地内

・酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了している者を、

当該作業中は現場に常駐させること。(主任技術者又は現場代理人と兼 ねることができる)

12

土木・軌道両部門において鉄道特異工事に精通していること。

入札書提出時に入札金額と一致する見積内訳書を同時に提出すること。

27,952,000 29,349,600

平成25年9月10日

入札に参加する者に必要な要件は、条件付一般競争入札基本事項1のほ か、次の要件を満たす者であること。

建設業法第3条に規定する建設業の許可(土木工事業)を受けているこ と。

本市の平成25・26年度建設業者等級格付名簿の一般土木工事A級に 登載されていること。又は秋田県の平成25・26年度適用建設工事入札 参加資格者名簿に一般土木工事の県内業者A級又は同工事の県外業 者として登載されていること。

能代市建設工事条件付一般競争入札の参加者募集について

6 工事主管課

8 工事概要

入札参加資格要件

(2)

(1) 条件付一般競争入札基本事項のとおり。

(2)

(3)

(4)

参加申込書に次の書類(写し可)を添付し提出すること。

・12(5)の資格を有していることを証する書類 18 その他

落札者は、申請書類に記載した配置予定技術者を当該工事の現場に配 置させること。なお、やむを得ない事由により能代市長が承認した場合 のほかは、配置予定技術者の変更は認めないものとする。

契約締結までに建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律に定 める手続きをすること。

(3)

入札スケジュール

手続等 手続きの方法等

(火) 正午から

(月) 午後5時まで(閉庁日を除く)

(火) 正午から 基本事項2のとおり

(月) 午後5時まで(閉庁日を除く) 提出先:工事主管課

(火) 正午から

(月) 午後5時まで(閉庁日を除く)

4 参加資格確認通知 (火) 基本事項4のとおり

5 設計図書等に対する質問へ

の回答 (水) 午後3時までに回答書を作成し、供覧 基本事項2のとおり

(水) 午後3時から

(月) 午後5時まで(閉庁日を除く)

(火) 午前10時

会場:能代市総務部契約検査課入札室 7

設計図書等に対する質問の 受付

平成25年8月26日

平成25年9月4日 入札参加申請の受付

開札予定 6 入札書の受付

平成25年9月4日

平成25年9月9日

工事名 東能代第一幹線工事(25A-13)

1 設計図書等の閲覧・貸出

平成25年8月20日

平成25年9月3日 平成25年8月26日

平成25年8月26日 2

3

平成25年9月10日

期間・期日・期限等

平成25年8月20日

基本事項2のとおり

基本事項6のとおり 基本事項3のとおり

基本事項5のとおり 平成25年8月20日

(4)

条件付一般競争入札基本事項(建設工事)

1 入札に参加する者に必要な要件

(1) 地方自治法施行令第167条の4第1項及び第2項の規定に該当しない者であ ること。

(2) 建設業法第28条に規定する指示又は営業停止の措置を受けていないこと。

(3) 国、秋田県及び本市の指名停止措置を受けていないこと。

(4) 法人税(申告所得税)、消費税及び地方消費税に滞納がないこと。

(5) 本工事と同種の工事の元請けとしての履行実績があること。共同企業体の構成員とし ての実績は、出資比率20パーセント以上のものに限る。

(6) 次に掲げる基準を満たす現場代理人、主任技術者等を本工事の現場に配置でき ること。

ア 現場代理人 工事現場に常駐できる者

※「能代市建設工事請負契約における現場代理人常駐義務の緩 和措置に関する基準」により兼務を認める場合を除く。

イ 主任技術者又は監理技術者 建設業法第26条第1項に規定する者 ※直接的かつ恒常的な雇用が必要。

(申込時において3カ月以上雇用されていること。)

ウ 専門技術者 建設業法第26条の2に規定する者

2 設計図書に関すること

(1) 電子データとして掲載できない場合は、次により設計図書等の閲覧又は貸出し を行うものとする。

ア 閲覧又は貸出し場所 能代市総務部契約検査課 イ 貸出時間 4時間以内

ウ そ の 他 設計図書は破いたり、汚すことのないよう十分注意すること。

(2) 設計図書等に対する質問は、次によるものとする。

ア 質問方法 簡易なものを除き、書面(任意様式)を作成し、原則としてフ ァクシミリで送付すること。

イ 提 出 先 工事主管課

(3) 質問に対する回答は、契約検査課において供覧を行う。

3 入札参加申請に関すること

(1) 入札参加資格確認申請書等

入札に参加しようとする者は、次に掲げる書類(以下「申請書類」という。)を市長に 提出すること。

ア 条件付一般競争入札参加申請書 イ 同種工事施工実績調書

ウ 配置予定技術者等の資格・工事経歴 エ 手持工事概要調書

オ 入札参加資格を証する書類

・本工事に係る建設業許可を受けていることを証する書類

※ カの委任がある場合は、建設業許可申請書の別表の写しを添付すること。

・本工事に係る経営事項審査を受けていることを証する書類 ・1(4)の滞納がないことを証明する納税証明書(写しでも可)

※ 申請受付期限の日以前3カ月以内に発行のもの カ 委任状

・本工事に係る入札書の提出等について、本社から委任を受けて参加しようとする 従たる営業所は委任状を提出すること。

(2) 申請書類の入手方法

(5)

ア 交付場所 能代市総務部契約検査課(能代市役所第5庁舎2階)

電話番号 0185-89-2222

※能代市のホームページからダウンロードすることもできます。

イ 交付費用 無料 (3) 申請書類の作成

申請書類の作成に当たっては、申請書類に示す注意書きを厳守すること (4) 申請書類の提出及び受付

ア 提出方法 書留郵便又は持参によること。

イ 提 出 先 能代市総務部契約検査課 郵便番号016-8501 秋田県能代市上町1番3号

4 入札参加資格の確認通知等

入札参加資格確認の結果については、条件付一般競争入札参加資格確認通知書(以下「通知 書」という。)の送付により通知する。

入札参加資格がないと認められた者に対する通知書には、その理由を付するものとする。

なお、上記の通知が開札予定日の3日前の時点でも届かない場合は、必ず契約検査課へ問い

合わせること。

5 入札に関すること

(1) 入 札 書 提 出 方 法 書留郵便又は持参による提出 (2) 提 先 能代市総務部契約検査課

(3) 額 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の5に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満 の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって 落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税 事業者であるか免税事業者であるかを問わず、契約希望金額の 105分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

(4) 落札者の決定方法 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札をし た者を落札者とする。

ただし、落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上ある ときは、くじにより決定する。

(5) 入 札 保 証 金 能代市財務規則(以下「規則」という。)第112条の規定に よる。

(6) 入 札 の 方 法 規則第115条の規定による。

(7) 入 札 書 の 無 効 規則第116条の規定によるもののほか、次に該当するもの は、無効とする。ただし、エ・オ・カについては、低入札価格調 査対象工事にのみ適用する。

ア 入札書比較価格を超える金額を記入した入札書 イ 金額を訂正した入札書

ウ 記名押印のない入札書

エ 見積内訳書を添付していない入札書 オ 白紙の見積内訳書を添付した入札書

カ 見積内訳書の合計額が入札金額と一致しない入札書

(8) 入 札 の 中 止 入札参加者が2者に満たない場合、入札を中止する場合が ある。この場合は、別に通知するものとする。

6 開札に関すること

(1) 開札の立ち会い 希望する入札参加者は、開札に立ち会うことができる。希 望する者がいないときは、当該入札に関係のない職員が立ち 会うものとする。

(2) 開 札 結 果 開札の結果は、契約検査課、行政情報コーナーに掲示し、

(6)

能代市ホームページに掲載する。

7 契約締結の時期

落札者は、落札の通知を受けた日の翌日から起算して7日以内に契約を締結し なければ当該入札はその効力を失う。ただし、やむを得ない事由により書面をも ってその期限の延長を願い出て承認を受けたときは、この限りでない。

8 その他必要な事項

(1) 入札に参加しようとする者が、入札参加資格確認の日から開札日までの間に、

入札に参加する者に必要な資格を失ったときは、その者は入札に参加することが できない。既に入札書を提出している場合、その入札書は無効とする。

(2) 申請書類に係るヒアリングは実施しないが、必要と認めた場合には説明を求め る場合がある。

(3) 提出された申請書類は返却しない。また、本工事の入札参加資格の確認以外に、

無断で他の目的に使用しない。

(4) 申請書類の作成及び提出に関する費用は、提出者の負担とする。

(5) 申請書類に虚偽の記載をした者は、本工事の指名業者としないとともに、指名 停止措置を行うことがある。

(6) 申請書類の基準日は、入札参加申請受付期限の日とする。

(7) 完成工期は、事情により変更することがある。

(8) 一括委任又は一括下請は禁止する。

(9) 請負代金は、完成検査後、請求を受けた日から40日以内に支払う。

(10) 入札参加者は、設計図書等を熟知し、規則及び入札心得等を遵守すること。

(11) 申請書類の作成及び提出についての問い合わせ先

能代市総務部契約検査課(能代市役所第5庁舎2階)

電話番号 0185-89-2222 ファクシミリ番号 0185-54-6460

(7)

様式第1号(第26条関係)

建設工事用

条件付一般競争入札参加申請書

年 月 日 能代市下水道事業

能代市長 様

住 所 申請者 商号又は名称 代 表 者 氏 名

次の工事に係る条件付一般競争入札に参加したいので、必要書類を添えて入札参加資格の確認を申 請します。

なお、公告に示された入札に参加する者に必要な要件(指名停止を受けていないこと等)を満たし、

地方自治法施行令第167条の4に該当しないこと及び提出書類の内容については事実と相違ない ことを誓約します。

工 事 名

開札の立ち会いの希望 ( )有り ( )無し

(注)どちらか一方に○印を付けること。

本入札に関する連絡先 担当者名

電話番号 ファクシミリ番号

(8)

様式第2号(第26条、第37条関係)

同 種 工 事 施 工 実 績 調 書

商号又は名称

発 注 者 名 受注形態 JV 単体

施 工 場 所 契約金額

契 約 期 間

工事の概要

(注)1 入札に付する工事の工事概要と同種の工事の実績について、入札公告に示した 資格条件に関して的確に判断できるよう具体的に記載すること。

過去10年間の主要な該当工事(工事が完成し、引渡しが済んでいるものに限 る )を1件記載すること。

施工場所は、都道府県名および市町村名を記入すること。

JVで施工した工事について、出資比率20%以上の場合のみ施工実績として認 めるので、協定書の写しを添付すること。

能代市発注以外の工事については、契約書の写し及び工事概要のわかるもの

(設計書等の写し)を添付すること。

(9)

様式第3号の1(第26条、第47条関係)

配置予定技術者等の資格・工事経歴

(現場代理人)

商号又は名称

生年月日

資格の名称、登録(取得)年月日、登録(取得)番号等 法 令 等 に よ る

資 格 ・ 免 許 発 注 者 名

施 工 場 所

契 約 金 額

契 約 期 間

従 事 役 職 現場代理人 主任技術者 監理技術者

工 事 概 要

(注)1 工事経歴については、入札に付する工事の工事概要と同種の工事を優先して具 体的に1件記載すること。

資格については、確認できる検定試験合格証明書及び監理技術者資格証の写し を添付すること。

施工場所は、都道府県および市町村名を記入のこと。

(10)

様式第3号の2(第26条、第47条関係)

配置予定技術者等の資格・工事経歴

(主任技術者又は監理技術者)

商号又は名称

生年月日

資格の名称、登録(取得)年月日、登録(取得)番号等 法 令 等 に よ る

資 格 ・ 免 許 発 注 者 名

施 工 場 所

契 約 金 額

契 約 期 間

従 事 役 職 現場代理人 主任技術者 監理技術者

工 事 概 要

(注)1 工事経歴については、入札に付する工事の工事概要と同種の工事を優先して具 体的に1件記載すること。

資格については、確認できる検定試験合格証明書及び監理技術者資格証の写し を添付すること。

施工場所は、都道府県および市町村名を記入のこと。

(11)

様式第4号(第26条関係)

手持工事概要調書

商号又は名称

(契約金額250万円以上のもの)

契約金額 主任技術者又は

番号 発注者名 施工場所 受注形態 契約期間 現場代理人氏名

(千円) 監理技術者氏名

単体 . .

1 JV . .

2 3

4 5

6 7 8 9

10

(注)1 本工事を担当する営業所等を単位として、基準日(申請書類提出期限)において施工中の工事について、公共、民間に関わらず、元請に係る契約金額 250万円以上の工事について記入すること。

発注者名の記入例 「国土交通省 「秋田県 「能代市 「民間」 施工場所は市町村名を記入すること。

記入欄が不足するときは、適宜記入欄を追加して記入すること。複数枚にわたることも可とする。

本内容を把握できる他の様式による提出も可とする。

(契約金額250万円未満のもの)

(12)

 

平成  年  月  日  能代市下水道事業

 能代市長  齊 藤 滋 宣  様

 下記のとおり能代市財務規則に基づいて入札します。

     入 札 書(第1回)

住 所

代 表 者 氏 名 商号又は名称

入 札 保 証 金 能代市財務規則第112条第1項第3号により免除

備 考

工 事 名 東能代第一幹線工事(25A-13)

入 札 金 額   ¥

(13)

1 / 86

(14)

44 79.00 45

84.30

145 48.80 13.10

441 63.80

69

43 43.60 156.30

131

S142

5.00 S2-242 24.00

80.50 1

1312 60.00

S2-142 37.00

S141 24.00

42S 47.00 86.60

42 78.70

41 54.00

40 59.00

39 39.20

350

135 115.60

116

43.00 1-2 116

33.00 2-2

104.00 126

36 300

37 300 38

350 38S

39S

116

45.00 1-1

116

37.00 2-1

70.10 29.70

46.00 26.00

56.00 200 78.50m

121 200

21.00m 2

1211

200 42.00m 120

116.50m 200 125

75 101.30m 123 200

124

146.00

2 / 86

(15)

特 記 仕 様 書

年 度:平成25年度

工 事 名:東能代第一幹線工事(25A-13)

施工箇所:能代市字下悪戸、機織轌ノ目地内

能代市 都市整備部 上下水道整備課

3 / 86

(16)

目 次

第 1章 総 則

1-1 共通仕様書の摘要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 1-2 工事種別 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 1-3 施工条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 1-4 建設発生土関係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 1-5 建設副産物関係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 1-6 災害時の協力体制 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 1-7 工程関係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 1-8 公害関係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 1-9 安全対策関係 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 1-10 工事中の安全確保 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 1-11 地域住民及び関係団体等との調整 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 1-12 過積載防止対策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 1-13 設計図書の照査等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 1-14 施工計画書の提出 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 1-15 工事カルテの作成、登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 1-16 工事の一時中止 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 1-17 現場事務所及び資材保管場所等の管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・6

第 2章 一般 施工

2-1 準備工 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 2-2 推進工 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 2-3 立坑工 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 2-4 補助工法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 2-5 工事用電力 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 2-6 仮設備工 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 2-7 路面補修・清掃 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 2-8 土工 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 2-9 資材 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 2-10 人孔及び点検口 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8

第 3章 そ の 他

3-1 工期 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 3-2 交通整理員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 3-3 工事管理者・列車見張り員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

4 / 86

(17)

- 1 - 第1章 総 則

1-1 共通仕様書の摘要

本工事の施工にあたっては、「秋田県土木工事共通仕様書(仕様書、施工管 理基準及び規格値、品質管理、参考資料)平成25年4月1日適用」によるほ か、関係法規に基づき実施しなければならない。

1-2 工事種別

本工事の工事種別は、下水道工事(2)である。

1-3 施工条件

1.工 程 制 限 :別紙施工条件明示による 2.部 分 使 用 :該当無し

3.中 間 検 査

仕様書 共通編 1-1-31の規定に基づき実施する。

検査実施項目は、次表によるものとし、施工区域内1箇所で実施する。

なお、実施箇所については、施工計画書に明示すること。

中間検査実施項目

検査項目 工 種 実施段階

推進工 推進完了時 推進延長

4.部分引渡し:該当無し

5.関 連 工 事 :別紙施工条件明示による 6.段 階 確 認

仕様書 共通編 1-1-26の第6項の規定に基づき実施するものとする。

なお、段階確認項目についての計画を施工計画書に明示すること。

また、仕様書 共通編 1-1-26の第6項(3)における完成届提出時に提 出を実施後速やかに提出に変更する。

7.施 工 管 理

仕様書 共通編 1-1-34の規定に基づき管理すること。

本工事に用いる規格値は、「施工管理基準及び規格値」による。

なお、「施工管理基準及び規格値」に定められていない工種については、

監督職員と協議し、施工管理を実施すること。

また、社内管理基準を設け、施工計画書に明示すること。

1-4 建設発生土関係

工事によって発生する残土の処分は、自由処分とする。処分に際し請負者の責 任において対処すること。又、発生土に対する処分計画を施工計画書に明示する こと。なお、運搬距離については、設計変更の対象としない。

1-5 建設副産物関係

1.請負者は、仕様書 共通編 1-1-24及び25の規定に基づき、資源の有効な利 用の確保及び廃棄物の適正な処理を行わなければならない。

2.請負者は、「建設副産物適正処理推進要綱」、「再生資源の利用の促進につい て」を遵守し、必要な対策を講じるとともに監督職員に必要書類を提出すること

5 / 86

(18)

- 2 -

3.請負者は再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を施工計画書に添付 すること。

また、実施書を再資源化等実施報告書に添付し提出すること。

4.再生資源の使用工種、再生処理施設への運搬処理等については監督職員と協議 しなければならない。

1-6 災害時の協力体制 1.緊急巡回

① 緊急巡回とは、台風、豪雨、豪雪、地震等により、工事現場において災害が 発生した場合又は、その恐れがある場合にその状況を把握し、適切な措置を講 じるもので、監督職員の指示により巡回をおこなうものである。

② 緊急巡回担当者は、工事現場の異常等を発見した場合には、速やかにその危 険を防止するため、その場でとりうる適切な措置を講ずるとともにその状況に ついて監督職員に報告するものとする。

③ 緊急巡回に当たっては、写真撮影をし、日時及びその状況を記録しておくも のとする。

④ 緊急巡回中に事故が発生したときは、速やかにその状況を監督職員に報告し なければならない。

2.災害時の協力体制と緊急時の諸作業

工事現場が災害等で被災した場合に備え、協力体制を確立するとともに、指 示があった場合は、被害を最小限に抑えるため、緊急時における諸作業を実施 する。

3.緊急巡回及び緊急時の諸作業に関する詳細については、発注者・受注者双方の 協議により行うものとする。

1-7 工程関係

1.本工事において、他の管理者より特別施設及び施工時間帯等の制約を受けた場 合は監督職員と協議しなければならない。

2.請負者は、一時中止あるいは中断期間内においても現場内巡視点検を行い、現 場内の整理・整頓及び安全の確保に努めなければならない。

3.本工事は、通年施工できるものである。

4.請負者は、月末に工程のフォローアップを実施し、月初めに実施工程表を提出 すること。

5.施工計画書における休日に工事を行う場合は、事前に監督職員の承諾を得るこ と。また、作業員の休日の確保を行うこと。

1-8 公害関係

1.本工事の施工に使用する建設機械は、できる限り低騒音、低振動のものを使用 するものとする。

2.請負者は、本工事を施工するに当たり、排出ガス対策型建設機械を使用するも のとする。また、施工計画書において当該機械の機種名等を明示し、監督職員 に提出するものとする。なお、排出ガス対策型建設機械を使用しない場合(出 来ない場合を含む)は、その理由を書面により監督職員に提出し承諾を得るも のとする。

3.請負者は、仕様書 共通編 1-1-42及び47の規定を遵守し、作業を実施する こと。

4.公害対策として、次の事項を考慮しなければならない。

① 騒音、振動、地盤沈下、井戸の枯渇、地下水の汚濁等

6 / 86

(19)

- 3 -

② 請負者は公害発生が予想される地点では、事前にその対策を検討し、監督員 と協議のうえ解決に努力しなければならない。

③ 公害防止に関連する各種調査及び試験に要する費用は、原則として請負者が 負担しなければならない。

1-9 安全対策関係

1.請負者は、本工事着手前に及び本工事途中において新たな入場者があった場合 に新規入場者教育を実施しなければならない。また、施工計画書に内容を明示す ること。

2.請負者は、仕様書 共通編 1-1-38第10項の規定に基づき本工事着手後、作 業員全員の参加により月当たり、半日以上の時間を割当てて安全・訓練等及びリ スクアセスメントを実施しなければならない。また、施工計画書に実施予定、内 容を明示すること。

3.請負者は、災害防止協議会を設置し、本工事着手前及び月当たり、1回以上責 任者の参加により、安全衛生に関する事柄を協議すること。また、施工計画書に 協議予定、内容を明示すること。

4.請負者は、本工事着手後、月当たり、1回以上安全パトロールを受けること。

また、指摘事項や是正事項があった場合、速やかに改善を図りかつ、監督職員に 報告すること。

5.請負者は、土木工事安全施工技術指針 第1章 第4節 第7項の規定により日 々の建設作業において、各種の事故を未然に防止するために以下に示す方法等に より、安全管理活動を本工事実施日に実施すること。

①事前打合せ、着手前打合せ、安全工程打合せ

②安全朝礼(全体的指示伝達事項等)

③安全ミーティング(個別作業の具体的指示、調整)

6.請負者は、使用機械、車両等の点検整備等のチェックリスト等を作成し、作業 日毎に管理すること。

7.請負者は、重機操作で、誘導員配置や重機と人との行動範囲の分離措置のチェ ックリスト等を作成し、作業日毎に管理すること。

8.請負者は、山留め、仮締切等の設置後の点検及び管理のチェックリスト等を作 成し、作業日毎に管理すること。

9.請負者は、足場や支保工の組立完了時や使用中の点検及び管理のチェックリス ト等を作成し、作業日毎に管理すること。

10.請負者は、保安施設及び標識灯の整理・設置・管理のチェックリスト等を作成 し、作業日毎に管理すること。

1-10 工事中の安全確保

1.請負者は、仕様書 共通編 1-1-38の規定を遵守し、常に工事の安全に留意 しなければならない。

2.現場内にNTT、東北電力、能代市水道、能代市下水道等の地下埋設物が予想 される場合には、試掘等により当該物件の正確な位置、深さ等を調査し監督職員 に報告しなければならない。

1-11 地域住民及び関係団体等との調整

1.請負者は、仕様書 共通編 1-1-50の規定を遵守すること。

2.請負者は、当工事を施工するに当たり、地域住民及び関係団体等に対し、事前 に工事の方法、期間、その他必要な事項を連絡し、日常生活に支障とならないよ う十分調整を図りながら施工を行うものとする。また、地元関係者等から苦情等

7 / 86

(20)

- 4 -

があった場合は、誠意をもって対応しなければならない。(下請けを含めた作業 員全員に対してこれを周知すること。)

3.請負者は、全ての交渉内容を後日紛争とならないよう文書で確認する等明確に しておくこと。

4.上項については、書面にて監督職員に提出するものとする。

1-12 過積載防止対策

1.請負者は、工事の施工に当たっては、積載重量制限を超えて土砂等を積み込ま ず、又積み込ませないこと。

なお、このことについての対策を施工計画書に明示すると共に、実施状況を報告す ること。

2.請負者は、以下の法令を遵守し過積載防止につとめなければならない。

①道路交通法 第57条

②道路法 第47条

③貨物自動車運送事業法 第17条

④道路運送車両法 第41条、第42条

⑤ダンプ規制法 第3条、第4条、第6条

3.請負者は、施工計画書に以下の過積載防止計画を明示しなければならない。

①土砂等の運搬量

②土砂等の搬出先

③運搬方法

④運搬経路

⑤仮置きの有無及び仮置きの場所

⑥土砂等の掘削及び運搬に係る事項

⑦積載量の管理・点検方法

⑧積載量監視責任者職名

⑨工事関係者への過積載防止の周知・啓発活動その他必要な事項

4.請負者は、以下のとおり、土砂積み込み状況の管理をしなければならない。

① 請負者は、土砂等をダンプカー等に積込む場合には、荷台枠の高さを超 えて積み込んではならない。ただし、コンクリート殻、アスファルト殻及 びアスファルト切削殻(以下「殻等」という。)は殻の大きさ及び空隙等 から、荷台枠の上から20cmまで積載できる。

また、土質条件(比重、含水比、間隙率等)により単位体積重量等の大 きな変化が予想され、これによりがたい場合には、積載量の管理方法につ いて新たに検討し、監督職員の承諾を得なければならない。

② 請負者は、土砂等(殻等を除く)が荷台枠高さを超えて積載されている 場合には、直ちに荷台枠高さ以下となるよう減量しなければならない。

③ 請負者は、土砂等の積込み状況及び積載量を常時監視する責任者を適切 に配置しなければならない。

5.請負者は、以下のとおり、自重計またはトラックスケール等(以下「自重計等

」という。)による計測管理をしなければならない。

① 請負者は、大型ダンプカーを使用して土砂等を現場外へ搬出する場合、

作業日ごとに1回、積載車を自重計等で計測し、過積載でないことを確認 しなければならない。

また、自重計等の計測値、計測日時および車両番号を記録・整理すると ともに、当該車両の土砂等の積込み状況および積載状況等を写真撮影しな ければならない。

② 土砂等の搬出に大型ダンプカーを使用する場合、自重計等による積載量 の計測については、「土砂等運搬大型自動車に取り付ける自重計等技術上 の基準を定める省令」に基づく技術基準に適合する自重計を用いて計測す

8 / 86

(21)

- 5 -

るものとし請負者は適正に点検整備された自重計を有する車両の使用を 徹底しなければならない。

また、請負者は、大型ダンプカーに備え付けの車検証および「自重計技 術基準適合証」の有効期限等を確認した上で、その複写を整理保管し、完 成届提出時に提出すること。

なお、車両運送法および計量法による有効期限は、次のとおりである。

1)ダンプカー等の車検証:1年間 2)自重計技術基準適合証:1年間 1-13 設計図書の照査等

1.請負者は、施工前及び施工途中において自らの費用で施工現場の状況および設 計図書の照査を行い、監督職員に結果を提出しなければならない。

なお、施工前照査の結果を提出するまでは、本工事に着手することを認めない。

2.前項の結果、修正・変更しなければならない事実を発見した場合は、関係資料 を整えたうえで事前に監督職員と協議もしくは確認を請求しなければならない。

また、変更に要する数量計算書及び図面等は請負者が作成し、監督職員に提出し なければならない。

3.請負者は、監督職員から関係資料及び図面等の提出を求められた場合は、すみ やかに対応しなければならない。

1-14 施工計画書の提出

1.請負者は、仕様書 共通編 1-1-7及び施工計画書作成例の規定に従い工事 着手前(工事着手届における着手日)までに、監督職員に提出しなければならな い。

2.施工計画書の内容は、以下のとおりとする。

①工事概要及び工事内容

②計画(実施)工程表

③現場組織表

④安全管理

1)工事安全管理対策:安全管理組織表(安全協議会の組織等も含む) 2)新規入場者教育の内容

3)安全・訓練等の活動計画 4)安全管理(危険予知)活動内容 ⑤使用機械

⑥主要資材

⑦施工方法(主要機械、仮設備計画、工事用地等を含む)

1)地盤変動調査計画

2)推進工、立坑構築に伴う人員配置及び、仮設備計画 3)推進工施工管理計画

4)補助工法計画 ⑧施工管理計画

1)品質管理(社内管理基準含む)

2)出来形管理(社内管理基準含む)

3)写真管理 4)段階確認

⑨緊急時の体制及び対応 1)災害対策組織 2)連絡系統図 ⑩交通対策、管理

⑪過積載防止対策(1-12の規定により記入)

9 / 86

(22)

- 6 - ⑫環境対策

1)発生土処分計画 2)騒音、振動対策 3)ゴミ、ほこりの処理 4)事業損失防止対策 5)産業廃棄物の対応 ⑬現場作業環境の整備

⑭再生資源の利用の促進と建設副産物の適正処理方法 ⑮その他

1)官公庁への手続き(警察、市町村)

2)休日

1-15 工事カルテの作成、登録

工事請負代金額が500万円以上の工事については、仕様書 共通編 1-1-8の 規定に従い作成、登録しなければならない。

1-16 工事の一時中止

1.仕様書 共通編 1-1-19の規定により工事を一時中止する場合がある。

2.仕様書 共通編 1-1-19 第2項及び第3項の規定により工事を一時中止した 場合においての工期延長は認めない。

1-17 現場事務所及び資材保管場所等の管理

1.現場事務所及び資材保管場所等は、常に、整理整頓がなされていること 2.現場事務所及び資材保管場所等は、必要に応じて防護柵等を設置し、関係者以

外立ち入り出来ないようにすること。

第2章 一 般 施 工

2-1 準備工

1.請負者は、仕様書 共通編 1-1-52の規定に従い工事測量を実施しなければ ならない。なお、測量終了後速やかに結果表を監督職員に提出しなければならな い。

2.工事に使用する水準点及び基準点は、設計図書に記載の水準点及び基準点を使 用することとし、移動する場合は、振動、地盤沈下等の影響を受けない箇所に設 置し、監督職員の許可を得ること。又、工事中に再測を行い正確性を保つこと。

3.丁張りは、位置、高さを明示して種々の工事写真でそれらが撮影出来るように すること。

4.本工事着手前に地盤高、延長及び幅等を測量し、当設計書の数量や内容につい て確認把握すること。又、測量調査結果を速やかにとりまとめ、監督職員に提出 すること。

5.本工事着手前に埋設物、架空線等の位置、深さ、高さ及び形状寸法等を試掘・

調査及び立会いを実施すること。

6.施工管理の作成にあたっては、本工事施工地点の地質及び周辺状況を十分考慮 し、地下水位の低下、土砂の崩壊等に細心の注意を払わなければならない。

2-2 推進工

1.本工事の施工にあたっては、土質その他の施工条件を十分調査検討のうえ掘進 方法及び停止中切羽の保持について慎重な計画と入念な施工管理を行うこと。

2.推進にあたり、地質、地下水位の変化等についての資料を作成して監督職員に

10 / 86

(23)

- 7 -

提出するものとする。礫・玉石を混入する土質条件の場合、試掘または立坑掘削 時において、土質の立会い確認を行うこととし、最大礫径、礫混入状況等につい て調査する。

3.掘進機の運転は、常に切羽の状況を把握しつつ、熟練した技術者により推進機 械等の運転状況を十分確認しながら慎重かつ安全に運転操作を行わなければな らない。

4.掘進中異常を発見した場合、速やかに最適と思われる応急措置を行うと共に、

直ちに監督職員に報告しなければならない。

5.停止中の切羽圧力を保持するために必要な装置を設けること。

6.推進工事に使用する主要材料及び製品は、所定の試験、検査を行い、その品質

、形状寸法、強度等を確認したうえで使用しなければならない。

7.推進管の材質、規格は設計図書の示すとおりとする。

8.本工事により発生する建設廃材(泥水を含む)は、別紙施工条件明示によるも のとする。

9.推進工を下請に付す場合には、下請人の主任技術者、小口径推進の実績を有し ている者を配置すること。

2-3 立坑工

1.立坑土留工は、土質、上載荷重、推進用設備等を考慮して計算を行い、計算結 果について、監督職員に提出しなければならない。これにより難しい場合は、監 督員と協議するものとする。

2.立坑は、その片側に一車線以上の幅員を確保しなければならない。但し、道路 幅員が狭い等の理由でこれにより難いときは、監督職員と協議のうえ対策を講じ ることとする。

3.掘削にあたり、地質、地下水位等の変化等についての資料を作成し、監督員に 提出すること。

4.立坑は推進作業に支障をきたさない最小限度のものとし、設置位置については

、交通障害等を起こさないように留意すること。

5.立坑周辺には防護柵を設け関係者以外の立入りが出来ないようにするとともに 夜間照明等を完備し、作業員のみならず第三者に対する事故防止に努めなければ ならない。

2-4 補助工法

地盤改良工において、薬液注入工法は二重管ストレーナー方式とする。

なお、材料種類、施工範囲、削孔については、設計図書並びに施工条件明示の示 すとおりとする。

また、注入中に圧力が急変したり掘削時湧水が発生する時、止水効果が不十分で 施工に影響を及ぼすおそれのある場合は、監督員と協議するものとする。

2-5 工事用電力

工事用電力は商用電源とするが、発動発電機を併用する場合は監督員と協議する ものとする。

2-6 仮設備工

推進設備等の仮設ヤードは立坑付近とする。仮設備は防音・振動対策を十分施す ものとし、監督員、地元関係者と十分協議の上で設置するものとする。また、撤去 の際は、原型復旧するものとする。

2-7 路面補修・清掃

請負者は、工事区間内外において資材・残土等の運搬等で路面を損傷・汚した場

11 / 86

(24)

- 8 -

合には、路面補修・清掃を行わなければならない。

また、掘削土等土砂を公道上に置くことを禁止する。なお、やむを得ない場合は

、監督職員の許可を得た後、ブルーシート等の上に置くこととする。

2-8 土工

埋戻し一層の仕上がり厚を20cm以下として締固めなければならない。

2-9 資材

本工事で使用する資材は、下水道協会認定品とする。

2-10 人孔及び点検口

1.人孔は、組立マンホールとし、マンホール蓋は、FCD材質とする。

2.能代市型人孔とする。

第3章 そ の 他

3-1 工期

本工事の工期は、設計図書に示す期日とする。

3-2 交通整理員

別紙施工条件明示による。

なお、配置計画については、施工計画書に明示し、交通整理員勤務実績表を完成 届提出時に提出すること。

3-3 工事管理者・列車見張り員

鉄道用地近接部の施工の際は、(社)日本鉄道施設協会が認定する「工事管理者(

在来線)」、「列車見張員(在来線)」を配置するものとする。

12 / 86

(25)

施工条件明示

関 連 別 途 工 事 有 無

立坑 No. 事業者名 他工事の名称 施工予定期間 No.41-1,-2

No.43-1,-2

都市整備部 上下水道整備課

東能代第一幹線外 枝線工事(25A-12)

H25.8.~

H26.3.14

工 程 条 件 無

占 用 条 件 無 地 元 説 明 会 の 開 催

有 無 契約後、速やかに行う。

家 屋 ( 事 前 ) 調 査 有 調査戸数 5 軒 無

観 測 井 戸 設 置 調 査 有 観測井戸設置済み ph 試験 64 回 無 交 通 誘 導 員 の 計 上

有 無

工事施工期間において、No.41 ルート 3 名、No.43 ルート 4 名及び 昼間交代要員を見込んでいる。

鉄 道 等 の 接 近 条 件

有 無 施 工 法 制 限

物 件 及 び 距 離

推進残土(泥水)

管理型処分場【参考】(ユナイテッド計画(株)) 60.0km 未満 処分量: 42.0t

そ の 他

推進残土泥水比重は 1.4tとしている。

推進残土は、全量産業廃棄処分としている。補助工法等により数 量の変更を伴う場合は、協議によるものとする。

物 件 内 容 移 設 時 期

□水道管

□ガス管

□電力柱・線

□電話柱・線

□その他

□新設物件との重複工事

13 / 86

(26)

仮設備(仮設構造物)の転用・兼用 有 無 立坑及び円形覆工板は、次期工事に引き継ぐものとする。

残 置 有 鋼製ケーシング 無

No.41-1 下流側 No.41-2 上流側

二重管瞬結 二重管瞬結

懸濁型 懸濁型

粘性土 砂質土 砂礫土 粘性土 砂質土 砂礫土 16.573m3 0.000m3 0.000m3 17.345m3 0.000m3 0.000m3 5.801kl 0.00kl 0.00kl 6.071kl 0.00kl 0.00kl 3.925m 2.120m 0.000m 4.446m 1.560m 0.170m

2.97m 2.97m

プ ラ ン ト 用 地 車上 車上

No.43-1 下流側 No.43-2 上流側

二重管瞬結 二重管瞬結

溶液型 溶液型

粘性土 砂質土 砂礫土 粘性土 砂質土 砂礫土 4.185m3 10.329m3 2.059m3 3.834m3 13.659m3 0.000m3 1.130kl 3.305kl 0.824kl 1.035kl 4.371kl 0.000kl 0.750m 3.731m 0.600m 0.750m 4.519m 0.600m

2.97m 2.97m

プ ラ ン ト 用 地 車上 車上

14 / 86

(27)

推進 工法

路 線 名 工法の種類 掘削及び排土方式

No.41 小口径管推進工法

高耐荷力方式 泥土圧方式(一工程式・スクリュー排土方式)

路 線 名 土質柱状図番号 土 質

No.41 H23.B-5

無水粘性土1層 N値:2

最大礫長径:0.25mm 均等係数 Uc 20.7 含有率 P0.075 95.9%

P0.25 4.1% P2.00 0.0%

推進 工法

路 線 名 工法の種類 掘削及び排土方式

No.43 小口径管推進工法

高耐荷力方式 泥土圧方式(一工程式・吸引排土方式)

路 線 名 土質柱状図番号 土 質

No.43 H23.B-4

無水礫質砂層 N値:17~23 最大礫長径:40mm 均等係数 Uc 9.20 含有率 P0.075 2.9%

P0.25 7.1% P2.00 47.0%

上記項目・事項のうち該当欄に印があるものは、本工事にあたっては制約等を受けることになるので、参考のため条件明示する。

なお、明示事項に変更が生じた場合および明示されていない制約等が発生したときは、別途協議し適切な処置を講じる。

15 / 86

(28)

工 事 設 計 書

工 事 番 号

施 工 位 置 工 事 名

工 事 費

工 事 概 要 平成 年度

能代市

自 平成

至 平成

円也

25

25 12 13

着 工

完 成 期 日

幹 線 名 路 線 名 等

公 共 事 業

第 号

能代市字悪戸、機織轌ノ目地内 東能代第一幹線工事(25A-13)

路線延長 推進工(φ350mm)L=97.60m

小口径泥土圧推進工(吸引排土方式)推進延長 L=41.45m  小口径泥土圧推進工(スクリュー排土方式)推進延長 L=51.75m

工期 日間 市 長 副 市 長 部 長 次 長 課 長 課長補佐 係 員 検 算 者 設 計 者

   

16 / 86

(29)

執 行 年 度 平成 年度

工 事 名

変 更 回 数

諸 経 費 区 分

工 種 区 分

単価適用年月日

単 価 地 区

機損適用年月日

歩掛適用年月日

25

東能代第一幹線工事(25A-13)

工 事 公 共

下水道工事(2)

平成25年08月01日付 実施単価表

山本地区

平成24年10月01日付 公共 B地区

平成24年10月 公共歩掛

備     考

17 / 86

(30)

1 費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目

本 工 事 費 内 訳 書

東能代第一幹線工事(25A-13)

能代市 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 摘 要

本工事費

1 式 管きょ工(小口径推進)

1 式

管渠工

小口径泥土圧推進工φ350mm 1 式 A 1 号

管渠工

小口径泥土圧推進工φ350mm 1 式 A 2 号

立坑工(No.41-1発進立坑)

鋼製ケーシング立坑 φ2500mm 1 式 A 3 号

立坑工(No.41-2到達立坑)

鋼製ケーシング立坑 φ2000mm 1 式 A 4 号

立坑工(No.43-1発進立坑)

鋼製ケーシング立坑 φ2500mm 1 式 A 5 号

立坑工(No.43-2到達立坑)

鋼製ケーシング立坑 φ1800mm 1 式 A 6 号

直接工事費計

共通仮設費計

1 式 共通仮設費(積上げ)

1 式

事業損失防止施設費(積上げ)

1 式

18 / 86

参照

関連したドキュメント

(5) 当社は契約者に対し、特定商取引法に基づく書面並び

3 主務大臣は、第一項に規定する勧告を受けた特定再利用

十二 省令第八十一条の十四の表第二号及び第五号に規定する火薬類製造営業許可申請書、火 薬類販売営業許可申請書若しくは事業計画書の記載事項又は定款の写しの変更の報告

契約者は,(1)ロ(ハ)の事項およびハの事項を,需要抑制契約者は,ニの

・その他、電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安に関し必要な事項.. ・主任技術者(法第 43 条) → 申請様式 66 ページ参照 ・工事計画(法第 48 条) →

特定工事の元請業者及び自主施工者に加え、下請負人についても、新法第 18 条の 20 に基づく作業基準遵守義務及び新法第 18 条の

なお,お客さまに特別の事情がある場合,または当該一般送配電事業

・入札対象工事に係る当該系統連系希望 者の一般負担額と全ての応募者が連