我が国の保育ソーシャルワークと精神保健福祉学について
‐保育ソーシャルワークの援助技術の在り方:精神保健福祉援助の必要性について‐
研究ノート
要旨:保育士国家資格を取得するためには、保育相談支援(以下、保育ソーシャルワー ク)の必修科目を取得しなければいけない。保育ソーシャルワークでは保護者対応を中 心に相談援助を図る科目であるが、最近では精神疾患や虐待への対応を保育士に求めて いる。
保育ソーシャルワーク研究では、社会福祉援助技術あるいは保育士固有の相談援助技 術などの主張がある。しかしながら、精神保健福祉援助技術に関する指摘がない。保護 者支援をするうえで、精神的不健康な保護者を支援するならば、精神保健福祉援助技術 の必要性は高い。
結論、本研究では先行研究及び育児不安を抱く保護者の現状を調査し、精神保健福祉 援助技術の重要性を考察していく。
キーワード:保育ソーシャルワーク・精神保健福祉学・育児不安・文献研究・精神保健 福祉援助技術
小玉 幸助※1 森谷 就慶※2
※1宮城誠真短期大学保育科
※2東北文化学園大学医療福祉学部保健福祉学科 緒言
保育者養成校のカリキュラムには、保育士国 家資格取得のために必修科目として保育ソー シャルワークがある。近年、保育ソーシャル ワークでは育児不安や精神疾患を抱えた保護 者への援助技術、ADHDなどの発達障害児支 援、虐待を防止する指導や助言などが含まれて きている。つまり、保育者に保護者支援が求め られており、相談援助や保護者相談に対する援 助技術が必要とされているのである注1)。
保護者による育児不安は子育てを円滑に行う ためには解消しなければいけない諸問題と考え られるであろう。また、それに対応する保育者
にとってこの問題は今後の課題になってくるで あろう。
育児不安に関する研究では、時代変遷を研究 した上野・穴田・浅生(2010)1)は「育児に自信 がない、または保護者にモラトリアム人間が増 えているのが育児困難の要因の₁つである」と 示している。さらに、母親の育児不安と保健福 祉サービス利用に関する研究では、「一時保 育」などのサービスを利用する母親は育児不安 や精神的不健康であることが明らかになってい る(西地・田中・今村 2013)2)。このように保 護者の育児不安は精神保健福祉分野が密に関連 している可能性があるのではないだろうか。
次に、保育ソーシャルワーク研究では、保育
士現場での相談支援について研究をしている柏 女・有村・永野(2010)3)は「保育相談支援技術 はソーシャルワークやカウンセリングといった 技術体系などと比較し、保育相談支援としての 固有の技術を検討する」と指摘している。ま た、社会福祉援助技術により保育士が家庭を深 く洞察できるようになったが、ソーシャルワー クやカウンセリングと保育相談は異なり、保育 士がソーシャルワーカーの役割を担うことはな いと指摘している(鑑・千葉 2005)4)。
2011年度から保育ソーシャルワークに関する 科目が新しい演習科目として、保育者養成各校 で導入されたのだが、2009年度時点で保育士 の生活場面面接に関する研究をしていた安藤 (2009)5)は「保育者養成カリキュラムで、相談 技術を学ぶ科目は社会福祉援助技術論の必修化
(講義)しかないと述べ、社会福祉援助技術論
(演習、通年)で学ぶべき」と指摘していた。
鶴(2009)6)まとめた保育ソーシャルワークに関 する専門領域は社会福祉学や社会福祉士を中心 にまとめており、かつ、保育士は社会福祉専門 職であることを強調し、社会福祉援助技術論を 中心に説明をしている(表₁)。
保育ソーシャルワークに関する研究では、保 育相談支援と社会福祉援助技術、カウンセリン グは異なっている。また、保育士が社会福祉援 助技術を担う必要はないと示しており、保育 ソーシャルワークはソーシャルワーク研究のな かで学術的にも新しい領域であることが明らか である。しかしながら、保護者支援として育児 不安や虐待ケース、育児による精神的不健康が 指摘されているなかで、保育ソーシャルワーク 研究は社会福祉学領域が中心であり、先行研究 では精神保健福祉学に関連した記載は見当たら ない状況である。
以上のことから、本研究では保育ソーシャル ワーク研究における専門性の在り方を検討して いく。さらに、保護者の育児不安を中心に精神 保健福祉援助技術の必要性を考察していく。
Ⅰ.研究目的
保育ソーシャルワーク研究のなかで精神保健 福祉学領野の国内文献を調査した結果、研究は 皆無であった。そのため、保育ソーシャルワー クにおける精神保健福祉援助の必要性を考察す る。
Ⅱ.研究方法
保育ソーシャルワークにおける精神保健福祉 学の必要性を論拠していくため、2015年9月7日 時点でCiNii Articlesを利用して文献調査をし た。その結果、文献が存在していないため、先 行研究における保育ソーシャルワーク研究から 育児不安を中心に精神保健福祉援助技術の必要 性を考察していく。
Ⅲ.研究倫理について
今回の研究に関して、宮城誠真短期大学研 究倫理委員会から承認を得ている。承認番号 (MSJC平27-02)。
Ⅳ.保育ソーシャルワークと精神保健福祉学
₁.国内文献調査の結果
筆者らは保育ソーシャルワーク研究に精神保 健福祉学領野の研究があるか調査をした。その 結果、この領域で研究している者は皆無であっ
た。検索用語は「保育ソーシャルワーク」、
「精神保健福祉学」、「保育相談支援」、「精 神保健福祉学」、「保育ソーシャルワーク」、
「精神保健福祉」、「保育相談支援」、「精神 保健福祉」である。検索結果は全て₀件であっ た注2)。
₂.保護者支援と育児不安
育児不安を抱く保護者の状況として社団法人 全国私立保育園連盟7)が調査した結果、育児 不安は父親よりも母親のほうが高く、「子ど ものことでイライラする」と回答した母親は 約70%存在していた。また、「子どものことで よくわからなくなる」と回答している母親は 約55%以上存在しており、かつ「自分ひとりで 子どもを育てていると圧迫感を感じる」と回答 した母親は34.3%存在していることが明らかに なっている(図₁)注3)。
父親に関しては、「子どものことでイライラ する」は約40%、「子どものことでよくわから なくなる」は約30%であった。さらに、「自分 ひとりで子どもを育てていると圧迫感を感じ る」と回答した父親は1.5%であった。(図₂)。
母親のストレスを調査したBenesse教育研究 開発センター8)では、ストレスを経験したこ とがあると回答した人のなかで、「自分のた めの時間を確保するのが難しい」が74.7%であ り、なお「イライラする」と回答した母親が 55.2%存在している注4)。さらに、「夜泣きが ひどい」ことにストレスを経験した人が39.4%
であったが、そのうち「イライラする」と回答 した人が60.5%であった(図₃)。
社団法人全国私立保育園連盟:乳幼児をかかえる保護者の子育 ての現状—不安・悩み、出産意欲—から引用作成
社団法人全国私立保育園連盟:乳幼児をかかえる保護者の子育 ての現状—不安・悩み、出産意欲—から引用作成
資料:Benesse教育開発センターが選ぶ:調査データクリップ!
子どもと教育 子育て~第3回~2009年から引用作成
Ⅴ.考察
保育ソーシャルワーク研究に精神保健福祉学 領野の研究は皆無であったことがわかってい る。先行研究では主体は保育士または社会福祉 士と議論されているが、保育ソーシャルワーク の援助技術は社会福祉援助技術、あるいは子育 て支援の援助技術と議論されている(表₁)注5)。 保護者の育児不安の状況としては、図1から
「子どものことでイライラする」する母親が 70%おり、「子どものことでわからなくなる」
が約55%、「自分ひとりで子どもを育ててい ると圧迫感を感じる」と回答した人が34.3%で あった。一方、父親は母親ほどのパーセンテー ジが高くない(図₂)。したがって、母親が父 親より強いストレスを感じており、また子育て への圧迫感を感じていると回答した母親と父親 の差が30%以上であることから、育児不安にな りやすいのは母親と推測できる。
図₃では「自分の時間を確保することが難し い」ことに関してストレス経験をもつ保護者が 74%以上であった。そのうちイライラすると回 答した保護者が55%以上も存在している。ま た、「夫婦の時間を確保することが難しい」で ストレス経験した保護者が63.5%、それにイラ イラしたが20.8%であった。
つまり、保護者も子育てだけでなく自分たち の時間の確保を優先している傾向が強くなって いる可能性があり、子育てを中心とした生活で はなくなってきたのであろう。
このように育児に関する不安やストレスを抱 いている保護者は多い。育児不安に関して人的 環境要因について保健師の視点で調査した伊 吹・中村・中野(2004)9)は「母親一人一人 の個別性を重視した育児に対するアドバイスが 必要」と述べている。保育者養成校の立場から 相談支援またはブリーフセラピーの研究結果に ついて、保育士及び幼稚園教諭は子どもを支え ていくうえでソーシャルワークや教育相談の方 法や理論を身につけなければいけないと主張し ている(野島 2007)10)。一方で育児不安に おける保護者への相談やアドバイス等は理解で きるが、保育ソーシャルワークは保育の内容 や方法とソーシャルワークの関係が曖昧であ ると示唆している(鶴 2006)11)。これに対 して若宮(2012)12)は「これからの保育者は ソーシャルワークの裏打ちされたスキルを有 し、保護者支援などにいかに取り組むかが重要 である」と指摘している。さらに、保育士の ソーシャルワークに関する文献研究をした井上
(2010)13)は「保育ソーシャルワークには現 状変革への志向性が不可欠である」と示してい る。
保育現場で保護者に対する助言などは保育士 の業務であろう。しかしながら、保育ソーシャ ルワークの相談技術は社会福祉援助技術と説明 する研究者もおり、さらには、保育士固有の相 談援助技術と主張している。これらの指摘は鶴
(2006)14)の示したとおり曖昧な状況と考え られる。だが、保護者支援としては先にも述べ たとおり、育児不安を抱く人も多く、精神的不 健康になっている保護者も存在している。精神 疾患を有した母親の育児研究ではソーシャルサ ポートにより母親を支えることがわかっている
(南・宮岡・内田他 2009)15)。また、精神 保健福祉学及び精神保健福祉援助技術につい て、精神保健福祉学について学問生成論を対象 に研究している大西(2015)16)は「精神保健福祉 学とは精神保健と医療及び社会福祉をつなぐ学 問」と指摘している。さらに、精神保健福祉学
は社会正義の立場であり、個別的な臨床アプ ローチを不可欠としている。また、社会福祉が ソーシャルワーク、精神保健は精神科リハビリ テーション技術及びカウンセリング、健康教育 などを担い、これらが精神保健福祉援助技術と して統合化の方向である(田中 2015)17)。精神 保健福祉援助技術を実践する精神保健福祉士の 研究を行った大野(1998)18)は、「精神保健福祉 士は精神科病院、精神科クリニック、老人保健 などの場を実践としながら、精神障害や家族の 持つ困難な生活課題について、工夫を重ねなが ら解決や緩和に向けて取り組む」と述べてい る。これらの研究から、保育ソーシャルワーク に精神保健福祉援助技術は必要になるであろ う。精神保健福祉援助技術には田中が指摘した とおりならば、不安を抱く保護者への支援とし て該当し得る援助技術は精神保健福祉援助技術 であると考えられる。
保育士によるソーシャルワーク、あるいは社 会福祉援助技術による保育ソーシャルワークな のかは曖昧な見解がある。しかしながら、育児 不安などメンタル不全になる保護者支援という 視点からは保育ソーシャルワーク研究のなかで も精神保健福祉援助技術は必要ではないだろう か。精神看護の領野から母親の育児支援を研究 した花田(2004)19)は「母親に対して、認知 療法的なアプローチや母親役割の学習プログラ ムを統合したケアの開発が課題である」と示し た。この研究は看護師を対象としての調査では あったが、メンタル不全による保護者の育児支 援は精神保健福祉士も援助者として対象となる のではないか。
近年、大人の発達障害が話題となっている注7)。 また、育児不安のみならず、母子世帯などシ ングルマザー、シングルファーザーの増加と いった家庭の問題も少なからずとも存在してお り注8)、保育ソーシャルワークとして関わるべ き課題がある。精神障害における問題等が今後 増加する恐れがあり、保育ソーシャルワーク研 究には精神保健福祉援助技術が必要と考えられ る。それには、保育ソーシャルワーク研究のな かで精神保健福祉学領野の研究が必要と検討し ている。
おわりに
本研究は、保育ソーシャルワークの援助技術 について精神保健福祉援助技術の重要性を検討 し、かつ保育ソーシャルワーク研究のなかで精 神保健福祉学の必要性を論拠してきた。
援助技術としては保育士の援助技術なのか、
それとも社会福祉援助技術なのかは曖昧な結論 となったが、育児不安に伴いメンタル不全と なった保護者支援には精神保健福祉援助技術が 必要であろう。そのため、育児不安を抱く保護 者の状況についても述べてきた。この研究は今 後、精神保健福祉学領野における保育ソーシャ ルワーク研究の発展の一助になると考えられ る。
今後の研究課題として、精神保健福祉士によ る保育ソーシャルワークの事例研究が必要にな るであろう。そのため、実際の保育園の現場に 協力得て育児不安に悩む保護者への精神保健福 祉援助技術を実践の検証を試みたい注6)。
脚注
注₁)西舘有沙・徳田克己:知らないとト ラ ブ ル に な る ! 配 慮 の 必 要 な 保 護 者 支 援.Gskken,2014では.精神疾患や発達障害へ の保護者対応などを説明している。
注₂)著者らの調査結果では₀件であった。
注₃)ここでは「よくある」・「ときどきあ る」の数値を合計している。
注₄)「経験している」と「イライラしてい る」の割合を説明している。
注₅)表₁から明らかに精神保健福祉援助技術 の内容は議論されていない。
注₆)幼稚園・保育園から協力得て、保育ソー シャルワークにおける精神保健福祉援助技術 の効果を検証していく。
注₇) 大人の発達障害については注₁)でも説 明されており、また、西田ゆり,田山淳,西郷 達夫,他.発達障害のある大学生支援に関する 研究動向.長崎大学教育学部紀要2014;78.89- 96.などで将来的に保護者世代になる可能性 のある世代を研究している。
注₈) 朝日新聞デジタル:単身女性、₃人に
₁人が貧困 母子世帯は57%.
http://www.asahi.com/special/08016/
TKY201112080764.html 2015年12月23日ア クセス.
引用文献
₁)上野恵子,穴田和子,浅生慶子,他.文献の動向 から見た育児不安の時代的変遷.西南女学院 大学紀要2010;Vol14:185-196.
₂)西地令子,田中千絵,今村桃子.:母親にお ける育児不安と育児主訴及び保健福祉サー ビスの利用との関連.聖マリア学院大学紀要 2013;₄:41-48.
₃)柏女霊峰,有村大士,永野咲,他.:児童福祉施 設における保育士の保育相談支援技術の体 系化に関する研究(₂)-保育所保育士と施 設保育士の保育相談支援技術の抽出と類型 化を中心に-.日本子ども家庭総合研究所紀要 2011;47:63-85.
₄)鑑さやか,千葉千恵美.社会福祉実践におけ る保育士の役割と課題—子育て支援に関する 相談援助内容の多様化から—.保健福祉学研 究2005;₄:27-38.
₅)安藤健一.保育ソーシャルワークに関する 一考察-保育士による生活場面面接の可能 性—.清泉女学院短期大学紀要2009;27:
₁-11.
₆)鶴宏史.保育ソーシャルワーク論-社会福祉 専門職としてのアイデンティティ-』2009;
あいり出版.
₇)社団法人全国私立保育園連盟:乳幼児をか かえる保護者の子育ての現状—不安・悩み、
出産意欲—. http://www.zenshihoren.or.jp/
pdf/torikumi_kenkyu_gaiyou.pdf 2015年₉ 月₉日アクセス.
₈)Benesse教育開発センター.調査データク リップ!子どもと教育 子育て~第₃回~
2009年. http://berd.benesse.jp/berd/data/
dataclip/clip0012/clip0012c.pdf 2015年₉月
₈日アクセス.
₉)伊吹麻里,中村歩美,中野真希,他.:核家族に おける乳幼児期の母親の育児不安—育児不 安に影響する人的環境要因—.藍野学院紀要 2004;18:105-111.
10)野島正剛.教員・保育士養成と教育相談・
子ども理解・社会福祉援助技術・家族援 助の方法理解に関する一考察-ソーシャル ワーク・カウンセリングの基礎知識として のブリーフセラピー—.児童文化研究所所報 2009;29:11-31.
11)鶴宏史.保育ソーシャルワークの実践モデ ルに関する考察(その₁)-保育ソーシャル ワーク試論(₃)-神戸親和女子大学福祉臨 床学科紀要2006;₃:65-78.
12)若宮邦彦:保育ソーシャルワークの意義と 課題.南九州大学人間発達研究2012;₂:117- 123.
13)井上寿美.「保育ソーシャルワーク」にお ける「ソーシャルワーク」のとらえ方に関す る一考察-「保育士が行うソーシャルワーク 活動」を中心として—.社会福祉学部研究紀 要2010;13:127-136.
14)16)と同じ。
15)南智子,宮岡佳子,内田里華,他.精神疾患を有 する母親の育児における喜びと困難.跡見学 園女子大学文学部紀要2009;43:61-75.
16)大西次郎.精神保健福祉学の構築-ソーシャ ルワーク実践にみられる演繹的特質-.精神保 健福祉学2015;₃:18-34.
17)田中英樹.精神保健福祉学とは何か,その めざすものは?.精神保健福祉学2015;₃:
₄-17.
18)大野和男.精神保健福祉士の役割-精神保 健福祉士法の意味するもの-.公衆衛生研究 1998;47:89-98.
19)花田裕子.保育士が認識している不適切な 親の育児態度と子どもの問題行動—育児支援 における精神看護の役割—.長崎大学医学部 保健学科紀要2004;17(₂):₅-16.
参考文献
1)石川昭義,堀美鈴.今日の社会における子育て 支援の意味と保育士の役割—犬山市の調査を もとにして—.仁愛大学研究紀要人間生活学 部篇2010:₂;81-95.
2)佐伯文昭.保育所における発達相談—今日的 意義と課題—.社会福祉学部研究紀要2010;
13:87-94.
3)柴田長生.対人援助職としての保育士の可
能性(試論的検討)-児童相談所・婦人相 談所の一時保護所保育士業務からみえるも の—.心理社会的支援研究2010;創刊号:73- 85.
4)清水嘉子.研究父親の育児ストレスの実態に 関する研究.小児保健研究2006;65:26-34.
5)武井裕子,寺崎正治,門田昌子:幼児の気質特 徴が養育者の育児不安に及ぼす影響.川崎医 療福祉学会誌2006;Vol16.No.₂:221-227.
6)牧野桂一.保育現場における子育て相談と保 護者支援の在り方.筑紫女学園大学・筑紫女 学園大学短期大学部紀要2012;₇:179-191.
7)山本佳代子.研究ノート保育ソーシャルワーク に関する研究動向.山口県立大学社会福祉学 部紀要2013;19:49-59.
8)吉川武彦,竹島正.改訂4版精神保健マニュア ル.2012;広済堂.