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平成25年度武蔵野市教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書(平成24年度分)

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全文

(1)

成 2

武蔵野市教育委員会の権限に属する

事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書

成 24

度分

成 2

8月

(2)

   成 月~ 成 月

1 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の実施について

目    次

2 武蔵野市教育委員会教育目標

指 導 課

  成24 度各課 点事業の点検・評価 9

3  成24 度武蔵野市教育委員会の基本方針

9

9

9 5 点検・評価に関する有識者からの意見について

6 資料

教育委員会定例会及び臨時会における審議内容 教育委員名簿

図 書 館 教育支援課 教育企画課

(3)

教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の実施について

めに

成20年4月1日に施行された 地方教育行政の組織及び運営に関する法 の一部改 正に いて、新たに法第27条第1項に 教育委員会 、毎年、その権限に属する事務の管 理及び執行の状況について点検及び評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、これ を議会に提出する に、公表し けれ ら い こ 規定された

また、同条第 2 項 、点検及び評価を行うにあたって 、教育に関し学識経験を有す る者の知見の活用を図るこ 規定されている

本市教育委員会に いて 、その権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評 価について報告書 してま める に、これを公表する

目的

武蔵野市教育委員会 、その権限に属する事務の管理及び執行の状況について、武蔵野 市教育委員会教育目標及び武蔵野市教育委員会の基本方針 示した施策の方向性 照らし 合わせて点検し、評価及び今後の取組について明ら にする の する

点検及び評価の対象

成24年度武蔵野市教育委員会の重点事業を対象 する 重点事業 、主に次の の する

(1) 新規事業

(2) 続事業のうち規模を拡大した事業

(3) その他の 続事業のうち、特色ある事業、予算規模の大きい事業 、特に報告の 必要 ある事業

点検及び評価の実施方法

(1) 点検及び評価 、前年度の施策・事業の進捗状況を総括する に、課題や今後 の取組の方向性を示す の し、年1回実施する

(2) 施策・事業の進捗状況等の総括にあたって 、学識経験者の意見を聴取し、活用す る の する

(4)

武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 教 育 目 標

武蔵野市民のための教育を進めるに当たって

武蔵野市の教育 、人間尊重の精神に基 き、普遍的 個性豊 文化の創造 豊 地域社会 の実現を目指し、人間性豊 に生きる市民の育成、社会の形成者 して自主的精神に ちた健全 人間の育成及びわ 国の歴史や文化を尊重し国際社会に生きる日本人の育成を願って進めます

武蔵野市に いて 、経済・社会のグロ-バル化、情報技術の発達、地球環境問題、少子高齢化 、時代の変化に主体的に対応し、意欲を って取り組 人間を育成する教育を重視します 武蔵野市教育委員会 、このよう 考え方に立って、以下の 教育目標 に基 き、積極的に市 民のための教育行政の推進に努めます

武蔵野市教育委員会の教育目標

武蔵野市教育委員会 、子 、基礎的・基本的 内容を身に付け、豊 知性や感性、 徳 性や体力を く 、人間性豊 に成長するこ を願い、また、それ れの市民 、文化的教養を 高め、スポヴツに親し 、健康 豊 人間形成を図るこ きるよう願い、

〇 互いの人格を尊重し、思いやり 規範意識のある人間 〇 社会の一員 して、社会に貢献しよう する人間 〇 自ら学び考え行動する、個性 創造性豊 人間 の育成に向けた教育及び支援を重視します

また、学校教育及び社会教育を充実し、 れ 生涯を通 、あらゆる場 学び、支え合うこ きる社会の実現を図ります

(5)

1

成2

度武蔵野市教育委員会の基本方針

武蔵野市教育委員会 、 教育目標 を達成するために、以下の 基本方針 及び 指 ・事業の重点 に基 き、学校教育 社会教育の連携を図り、地域の特性を生 し た教育を推進する に、総合的に教育施策の充実を図ります

基本方針 豊か 心や感性を 教育 推進

人権尊重の教育を充実する に、子 の豊 心を く 社会体験や自然体 験、交流活動 の学習の機会を充実します また、文化的・芸術的 のに直接触れ る教育活動を して、豊 感性や情操を く ます

○人権尊重 教育 推進

一人一人 互いに尊重し合い、自他を敬愛する態度の育成を図り、あらゆる偏見や差 別を くすよう努めます また、い め の人権侵害につ る諸課題の解決を目指 し、学校・家庭・地域・関係諸機関 緊密に連携し、子 たちの望ましい人間関係を 育成する に、充実した学校生活を送るこ きるように努めます

○道徳教育 充実

いのちを大切にする心や思いやりの心、正義感や倫理観等の豊 人間性の育成を目 指し、 徳の時間を要 して学校の教育活動全体を して 徳教育の充実を図る

に、家庭・地域 連携した 徳教育の充実を図ります

○読書活動 充実

子 たちの豊 感性や情操を く 、知的好奇心や創造力、表現力を育てるた め、各学校の朝読書や読書 間、読書の動機付け指 の取組を推進し、読書習慣の 確立や読書環境の整備に努めます また、学校図書館サポヴタヴの配置や学校図書館ク スゾムの活用を して学校図書館を活性化し、子 たち 読書に親し 機会を広 て、読書の楽しさや喜びを味わうこ 、読書活動の充実に努めます さらに、市立 図書館 学校の連携強化を通 て、読書活動の一層の充実を図ります

○文化ン芸術活動 充実

芸術鑑賞等を して、子 たちの豊 感性や情操を く ます また、各学 校 の文化的行事やグョインダコンサヴダ 合奏・合唱 等、子 たち 積極的に文 化・芸術活動に取り組 場を設定し、創造力や表現力を高める活動を推進します

○自然体験活動ン長期宿泊体験活動 充実

(6)

2

基本方針 確か 学力 向上 個性 伸長

基礎的・基本的 知識・技能を確実に身に付けさせ、子 一人一人の学ぶ意欲や思 考力・ 断力・表現力等の資質・能力を育成します また、知的活動(論理や思考)及び コプュニォヴクョンや感性・情緒の基盤 る言語活動を充実させる に、科学的 資質・能力を養うため、理科教育の充実を図ります

○基礎的ン基本的 知識ン技能 習得 思考力ン 断力ン表現力等 育成

基礎的・基本的 知識・技能の確か 習得を図る に 体験的 学習や問題解決的 学習を充実させるこ 思考力・判断力・表現力等の育成に努 ます

また、学習指 員を配置し、少人数指 や習熟度別指 の指 方法の工夫・改善 を図り、個に応 た指 の充実に努めます

○学習意欲 向上 学習習慣 確立

子 たち一人一人の学習意欲を向上させるため、授業改善や教材開発に努め、子 の知的好奇心を喚起する質の高い授業やICTを活用した授業を実践します 子 たちの学習のつま きや悩 を的確に把握する に学習相談 の場や機会を充実 させ、個に応 たきめ細 い指 に努めます また、学習支援教室を活用した補充的 学習の充実を図る に、家庭 連携して学習習慣の確立に取り組 ます

○ICTを活用した授業改善 学力 向上

子 たち コンヌュヴタや情報通信ネッダワヴク の情報手段を適切 つ主体的 に活用し、情報を選択したり活用したりする能力を育成する に、発達段階に応 て、計画的・系統的 情報モラル教育の充実を図ります また、各教科等に いて I CT機器を効果的に活用し、 わ る授業 、 興味・関心を引き す授業 につ ます また、ICTに関わる教員研修や授業支援の充実を図ります

○言語活動 充実

知的活動 論理や思考 及びコプュニォヴクョンや感性・情緒の基盤 る言語の重 要性を踏まえ、国語科の学習 け く、各教科を含 教育活動全体に いて、言語活 動の充実を図り、子 たちの言語に関する能力を高めるよう工夫します 校内の言語 環境の整備に努める に、子 の表現活動を奨励する活動を工夫し、子 の豊

言語感覚の育成を図ります

○理科教育 充実

小学校高学年に ける理科専科教員の配置により、授業に ける観察・実験活動を充 実させるこ 、子 の科学的 見方や考え方を一層深めます また、地域の大学や 企業等 の連携を深め、サイ゠ンスフェスタの開催等、子 たちの科学に対する興味・ 関心を高める取組を充実します

○特 支援教育 充実

(7)

3

基本方針 心 体 健康 り 推進

子 日常生活の中 豊 情操や感性を う に、基本的 生活習慣を身に 付け、健康 規則正しい生活を送るこ きるよう、すべての子 の心 体の健康

くりに努めます

○健康・体力 り 取組 充実

子 心身 に健康 、明るく活力ある生活を送るために、学校の教育活動全体 を して、健康・体力 くりに努めます また、家庭に 働き け、健康教育の取組 を推進します さらに、子 たち 、楽しく取り組めるよう 体力向上の取組を充実 します

○望ましい生活習慣 確立

子 たち 基本的 生活習慣を身に付けるこ 、生き生き 意欲的 生活を送る 上 の基盤 あり、学校生活を充実させる上 大切 す 生活のモゲムを整え、健康 規則正しい生活を送るこ の重要性を子 たちに指 する に、家庭に 働き けるこ によって指 の充実を図ります

○教育相談機能 充実

い め、不登校、虐待 、子 を取り巻く多様 課題に対応するため、学校・家 庭・地域・関係諸機関 連携し、組織的 教育相談体制の充実を図ります また、帰国・ 外国籍の児童・生徒への教育相談 の充実に努めます

基本方針 現代社会 諸課題 対応する教育 推進

社会を取り巻く情勢 急 に変化する中 、本市に いて 市民一人一人 、解決す べき様々 課題に直面しています 学校教育や社会教育の場を して、以下のよう 諸課題の解決に向けた資質や能力を伸長する教育を推進します

○市民性を高 る教育 推進

子 たちに自立した市民の一員 しての責任や義務について考えさせる に、 他者 協力して自治的 活動等に取り組 、協働意識の醸成を図ります また、地 域行事やピランゾ゛ア活動等、地域社会 積極的に わる中 より良い地域 くりに 進ん 参画する意欲や態度を育てる教育を推進します

○防災教育 充実

子 たち 、災害時に いて自ら適切 対応 れるよう避難訓練の工夫等、日頃 ら防災意識を高めるよう指 する に、災害時の安全・安心を確保するため、教 員の役割を明確にする 緊急対応体制の整備を図ります また、東日本大震災の課題 を踏まえ、各学校の防災計画や緊急連絡体制を見直し、地域 連携した防災教育の充実 を図ります

○環境教育 推進

(8)

4

○キャリア教育 推進

子 一人一人 望ましい職業観や勤労観を身に付け、主体的に進路を選択するこ きるようキャモア教育を推進します 学ぶこ の意義 楽しさに気付き、将来の夢 や希望を く 指 や職場体験学習 、子 たちの発達段階に応 た指 の充実 を図ります

○食育 推進

子 たち 、食について正しい理解を深め、食を選択する力を習得し、望ましい食 習慣を身に付けるこ により、生涯を通 健康 生活を送るこ きるよう食育を推 進します また各学校 、食育モヴジヴを中心 した校内の食育推進組織を整備する に、食育を教育課程に適切に位置付け、計画的・組織的 指 の充実を図ります

○国際理解教育 推進

わ 国の文化 伝統を大切にし、郷土を愛する心を う に、諸外国の人々の生 活や文化に対する理解を深め、これを尊重する態度を養うこ によって、進ん 国際社 会に貢献 きる能力の伸長を図ります

基本方針 学校経営 改善ン充実

学校経営計画に基 く教職員の協働体制を確立し、保護者・市民 ら信頼される質の 高い教育を推進するこ きるよう支援します また、学校 教育情報を家庭や地域 に積極的に発信する に、双方向の意見交流を深め、家庭や地域の教育力を活用し た開 れた学校経営を推進するための仕組 くりに取り組 ます

○開かれた学校 り 推進

開 れた学校 くり協議会 の学校運営への参画を推進する に、 開 れた 学校 くり協議会代表者会 を中心に地域の学校支援体制のネッダワヴク くりを推進 します また、学校 よりやビヴムペヴグ、学校公開の充実 、様々 場や機会を通

て学校 ら家庭・地域への積極的 情報発信に努めます

○学校組織 活性化 教員 指導力 向上

校長を中心 したマネグメンダ体制を確立し、学校の組織的 対応力の向上や日常的 職務を した人材育成の充実を図ります また、学校運営の担い手 ある教員の資 質の向上や、新た 課題への対応力を高めるため、現行の研修内容を検証し、改善・充 実に努めます

○学校評価を生かした学校経営 充実

学校運営の組織的・ 続的 改善により、家庭や地域 連携した質の高い学校教育を 実現するため、自己評価及び学校関係者評価 、学校評価の充実を図ります また、 学校評価の結果を踏まえ、校長 学校経営 モヴジヴクップを発揮し、適切にマネグメ ンダを行うこ きるよう、必要 支援を行います

○異校 園 種間 連携 推進

(9)

5

○安全管理ン危機管理 充実

子 たち 、安全 学校生活を過 すこ きるように、学校施設の整備・充実 に努める に、学校施設・設備の定期的 点検・整備を実施し、安全・安心 学校 くりを推進します また、子 たち 犯罪に巻き込まれ いよう、セヴフゾ゛教室 の取組を充実する に、保護者・地域 連携し、地域 る 子 の安全を る体制を充実します さらに、電子タヴタや紙媒体等、学校 保有する個人情報及び 校務情報に対しての情報セキュモゾ゛対策を強化します

基本方針 生涯学習環境 整備ン充実

学習する者の自発性を尊重する いう基本に立って、子 ら高齢者ま 市民一人 一人の生涯学習・スポヴツへの意欲を促し、多様 ニ-ゲに応えるよう、各種計画に基

き、生涯学習・スポヴツの環境整備・充実を体系的に進めます

○多様 学ぶ機会 充

市民の多様 学習ニヴゲに応えるため、武蔵野プヤイス、市民会館等を有効に活用し 、各種講 内容の充実、学習機会の拡大を図ります

子 、考える楽しさ、創る喜びを体験する場 して、小中学生や家族を対象 し た学習機会を充実します

学齢前の子 を つ保護者を対象 した各種講 に いて 託児に配慮し、子育て 中の市民を支援します

地域 、さま ま 生涯学習活動 行われています 学習情報の共有化を進め、機 会の拡充を図ります

○地域資源 活用

地域の人材や施設を活用した 土曜学校 サイ゠ンスフェスタ の生涯学習事 業を充実し、子 の学ぶ意欲の向上に努めます

青年 ら高齢者ま 幅広い層の学習意欲に応えるため、武蔵野地域五大学 研究機 関、専門機関 の連携を深め、武蔵野地域自由大学を め した、質の高い学習機会 を提供します

また、学校施設を地域住民の生涯学習・生涯スポ-ツの場 して積極的に開放し有効 活用を図ります

○市民 芸術ン文化活動 支援

市民の れ 文化を し、人間性豊 市民文化を創造・発展させるように、芸 術鑑賞の機会の提供、創作活動の場の拡充に努めます そのために、武蔵野市民芸術文 化協会を め する芸術文化団体の育成を図り、市民の芸術・文化活動を支援します

○文化財 保護ン普及

武蔵野市に 、先人たちの築いてきた歴史や文化 あります 地域の自然 歴史の中 われてきた貴重 文化遺産を保護し、普及活動に努めます

○生涯スポヴツ社会 実現

市民のスポヴツ活動の現状を踏まえ、生涯を通 てスポヴツを楽し 機会の充実や各 年代 の興味・体力等に応 た多様 施策の展開を して、きっ け くりの充実 を図る に、スポヴツをするこ 、健康 くり より人 しての成長や仲間

(10)

6

○地域スポヴツ支援 既存資源 活用

スポヴツによる地域の活性化を促進するため、地域 る 実施されるスポヴツイベ ンダへの支援の充実を図ります

また、既存資源の有効活用 して、身近 公園や の利用を提案する に、市立 体育施設の更 る利用促進 有効活用を図ります

○スポ-ツ活動振興 方策

スポヴツ、ヤクモ゠ヴクョン活動を振興する方策 して、スポヴツ設備・施設の充実 及びスポヴツ情報の提供に努めます

さらに、公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団、武蔵野市体育協会 の地域スポヴ ツ団体 連携し、多様 市民要望に対応したスポヴツプログラムの充実 、競技スポヴ ツ 含め、安心してスポヴツを楽し ための環境 くりを進めます

また、 成平5年開催のスポヴツ祭東京2 13を契機に、障害者スポヴツを含め、広 くスポヴツを普及し、体力向上、健康増進を図る に、スポヴツを通 た地域 く りを目指します

○地域 情報 点 し 図書館サヴビス 充実

市民や利用者の多様 ニヴゲに対応するため、多様 情報資料を蓄積し蔵書の充実を 図る に、他の図書館等関係機関 の連携により、幅広い情報を利用者に提供し、 中央・ 祥寺・武蔵野プヤイスの 館体制による図書館運営をさらに推進していきます また、学校図書館の支援機能を強化し、図書資料を活用した学習の支援を進めます

○図書館 活用 課題解決 支援

ヤブヤンス・サヴビスを充実する に、多種多様 情報を収集、整理、発信し ていくこ により、市民の学びや課題解決の支援体制を構築します

○子 読書活動 充実

子 に関わる関係機関等 連携し ら、子 読書に親し 機会を積極的に提 供し、乳幼児期 ら児童、青少年期ま の子 の読書環境の整備・充実に努めます

○図書館運営体制 整備

質の高いサヴビスを提供する基盤 して、図書館運営を担う人材育成を図る に、 市民協働による図書館運営の体制を構築します また、コスダ 利用者ニヴゲの両面 ら開館時間及び開館日の拡大についての検討を進めます

○安心し 利用 きる図書館

施設の改修等を計画的に進め、すべての利用者 使いやすい安全 施設を提供してい きます また、火災や自然災害への対応を進める 同時に、館内 の犯罪、迷惑行

(11)

成 24

度各課重点事業の点検・評価

(12)

事業名

基本方針 №

5

事業名

基本方針 №

4、5

事業名

基本方針 №

4、5 実績・評価

検討委員会 の協議により、 成平6年度に同校の校庭に校舎を増築し、平7年度 ら供用を

開始する対策スォグュヴル案をま め、議会 の行政報告、学校や保護者、地域に対する説

明を行った また、校舎の増築ま に不足する教室について 、学校 協議し、転用可能

校内スペヴスを普通教室に改修している

平4年度曒現在、教室数の不足 く、また、中長期的 対策の 筋をつけるこ き

教育企画課

桜野小学校児童数増加対策

施策の趣旨・概要

取組状況

成平年年1平月に庁内に武蔵野市立桜野小学校児童数増加対策検討委員会を設置し、専門機

関に委託して実施した将来児童数推計に基に必要 対策の検討を行っている 検討開始時の

普通教室数18教室 少人数教室を含 に対し、将来的に必要 される普通教室年平教室 特

別教室 確保 きるよう、その方法について検討を行っている

桜野小学区域のマンクョン建設に伴い予測される児童数の増加に対し、同校の教 育活動に支障 生 いよう、必要 対策について検討する

今後の取組の 方向性

策定したスォグュヴル案に沿い、予算の確保や増築工事の準備を進め、必要 教室を確保

していく

取組状況

成平年年9月に、教育委員会事務局職員、校長会代表、教育アチバイギヴ、教育支援セン

タヴ長 構成する武蔵野市教育センタヴ 仮称 検討委員会を教育委員会内に設置し、セン

タヴ 担うべき機能、それらを達成するための組織や施設等について検討を行っている

成19年度に第一小学校及び第 中学校、 成平1年度に第 小学校に いて、校庭の一部

芝生化を実施 平4年度 境南小の下校庭の一部について芝生化を行うこ した 芝生化に

あたって 、東京都の公立学校運動場芝生化事業補助金を活用し、財源確保を行っている

教育センター 仮称 の検討

施策の趣旨・概要

学校 取り組ん きた研究成果を集約し、教員の資質の向上及び各学校の業務の 効率化を図るため、教育センタヴ 仮称 の設置について検討する

実績・評価

委員会 の検討を通 、 相談支援機能、 研修機能、 調査・研究機能、 教育情報収

集・発信機能、 ネッダワヴク構築・コヴタ゛ネイダ機能を併せ持つ、センタヴの構想につ

いて報告書にま め、年度曒に教育長に提出した 設置場所について 、市役所本庁舎内を

含め、3箇所に絞り、それ れのメモッダ・タメモッダを比較した

平4年度 、センタヴ設置に る教育委員会の考えや方向性を報告に示すこ きた

、実現に向けた具体的 方策 、市長部局 協議・調整していく必要 ある

実績・評価

年度曒の工事実施を目途に、夏前 ら境南小、東京都、校庭の芝生化に詳しいNPO等 の協

議を開始した

平4年度 ら都の補助要件 して日照時間要件 1日 均6時間以上 加わったこ ら

日照時間に関する調査を行った ころ、予定面積の約平/5 条件を満たさ いこ わ った

、都 協議を行い、芝生化の規模等 縮小しつつ 158㎡ 、予定していた年度曒ま

に芝生化工事を終えるこ きた

芝生化の効果を のように引き出していく 、引き続き研究していく必要 ある

今後の取組の 方向性 今後の取組の

方向性

第五期調整計画に 新た 行政課題への対応 、現在ある施設の活用、転用及び複合化に

よって行う の施設整備の原則 示されているこ ら、現時点 拠点的センタヴの建設

難しい 、今後、学校施設の建替を計画する際、学校施設 の 複合化 等により、必要

施設や機能を1 所に集約した総合教育センタヴの設置を検討する

また、報告の内容を に、センタヴ 行う事業の細部等について、教育委員会内にワヴ

キングスタッフを設置し検討していく

地域の共有財産 ある緑の価値をより多くの市民に認識いた くため、芝生の維持や活用

について、児童、保護者、地域の方々に関わっていた けるよう、地域 連携した芝生

の管理の仕組 くりについて、学校 協議していく

学校緑化支援事業

施策の趣旨・概要

児童への環境教育の促進や地域住民の緑化に対する意識の向上を図るため、学校の校庭を 芝生化する

(13)

事業名

基本方針 №

平、5

事業名

基本方針 №

学習指導要領の全面実施に伴う授業改善の充実と学力向上

施策の趣旨・概要

・授業改善の方針や取組内容を明確化する に、保護者や地域への授業公開の内容を

充実する

・国や都の学力調査結果を踏まえ、授業改善の成果 課題を検証し、学力向上の施策の改

善に生 す

・都や市の研究指定校について 、市内の他の学校の教員への研究公開や協議会への参加

の機会を増やす

・授業力の高い教員による模範授業等を計画的に実施し、若手教員等の実践的指 力の向

上を図る

・校内研修の中核を担うモヴジヴ教員を育成するため、都教育研究員や教師 場等への人

材発掘に努める

新学習指 要領の全面実施に伴い、児童・生徒の基礎的・基本的 知識や技能の習得

それを活用し思考力・ 断力・表現力の育成を図る に、学習意欲の向上を図る そ

のため、言語活動やICTを効果的に生 した指 方法の工夫改善を図る に、都の

加配教員や市の学習指 員を活用した少人数指 等の充実を図り、きめ細 指 を行っ

ていく

・各小中学校 、言語活動の充実やICTを効果的に活用した授業改善に取り組ん き

・研究指定校を中心 して新学習指 要領の らいの具現化を図る研究開発 研究成果の

発信を行った

・校内研究や学校訪問の機会を通 て、習熟度別少人数指 の改善・充実に努めた

取組状況

・言語活動やICTの活用を、各教科等の授業改善の重要 視点 して年間指 計画等に

位置付けた

・指 課訪問や授業観察の機会等を通 て、指 主事 教育アチバイギヴによる助言や支

援に努めた

・習熟度別少人数指 に係る都の研究指定校 第 小 による研究成果の積極的 発信を

行った 実績・評価

今後の取組の 方向性

ICTを活用した教育の充実

児童・生徒 コンヌュヴタや情報通信ネッダワヴク の情報手段を適切に活用し、情

報を主体的に選択したり活用したりする能力を育成する に、児童等の発達段階に応

て、計画的・系統的 情報モラル教育の充実を図る また、各教科等に いて ICT

機器を効果的に活用し、質の高い授業の充実を図る

取組状況

・市内の各学校に いてICTを活用した授業実践や校内研修 充実してきている

・教員のICT活用指 力を高めるための教員研修を夏季休業日中を中心に計画的に実施

した

・ICTサポヴタヴによる授業支援や校務支援を開始し、教員の授業負担の軽減等に努め

指導課

実績・評価

・ICTを活用した授業を教員相互に公開したり、保護者等への授業公開を行ったりする

学校 増加した

・教員によりICTの活用状況に差 見られるため、意識改善 ICT活用指 力の向上

課題 ある

・4名の学校ICTサポヴタヴによる授業支援の要請 大きく増加し、顕著 実績を上

るこ きた

・ICT教育推進委員会に いて、情報モラルを含めた研究授業を計画的に実施するこ

きた

今後の取組の

方向性

・ICT機器の拡充 小 や無線LAN構築 中 に係るモタル校による授業実践 効果

検証を行う

・市の教育課題研究開発校 千川小 による研究開発を進め、研究成果の積極的 発信に

努める

・ICT教育推進委員会に いて、情報モラル教育を重点 した指 計画の見直し 改善

を図る

・学校情報クスゾムを生 したICT活用に係る実践事例の共有化 積極的 情報発信に

努める

・学校や教員の実態やニヴゲを踏まえたICT活用に係る教員研修の内容の見直し 充実

を図る

・情報モラルを含めて、児童生徒 情報を主体的に選択・活用する力を身に付ける授業を

(14)

指導課

事業名

基本方針 №

4、5

事業名

基本方針 №

4、6

防災教育の推進

・学校や地域の実態を踏まえて、学校防災マニュアル等の見直し 改善を図ってきた

・各学校に いて様々 状況や場面を想定した避難訓練を実施してきた

・多くの学校に いて、保護者や地域 連携した学校防災組織の立ち上 を行ってきた

施策の趣旨・概要

災害時に いて自ら適切 対応 れるよう避難訓練の工夫等、日頃 ら防災意識を高

めるよう指 の充実を図る に、災害時の安全・安心を確保するため、教員の役割を

明確にする 緊急対応体制を整備する

今後の取組の 方向性

・武蔵野消防署 連携し、長期休業中を中心 した教職員対象の上級救命講習を悉皆 実

施する

・小学校高学年や中学生を対象 した応急救護・救命講習を全校 実施し、知識技能の習

得を目指す

・地域や関係機関 連携した防災訓練を市立全小中学校 実施し、保護者・地域に 積極

的に公開する

・市の教育課題研究開発校 本宿小 による研究開発を進め、研究成果の積極的 発信に

努める

取組状況

・ 市民性を高める教育 について、各学校の教育課程に位置付けて充実を図った

・教員向けのモヴフヤッダの配 や市民向けフォヴラムの実施等により、理解 啓発を

図った

・青少協等 連携し、地域行事やピランゾ゛ア活動への児童・生徒の参加を働き けた

実績・評価 取組状況

市民性を高める教育の充実

今後の取組の

方向性

・児童会や生徒会活動の相互のつ りを深め、地域社会 積極的に わる取り組 を

充実する

・中学校区に ける小中連携の取組を充実し、教員や児童生徒の相互交流を活性化させ

・大学や企業、地域の各団体等 の連携を深め、様々 教育資源の掘り起こしに努める

・学校教育 生涯学習事業 の連携を深め、児童・生徒の知性・感性を育 体験的 学び

の場を充実する 施策の趣旨・概要

・ さしの教育フォヴラム 、市民性を高める教育の実践報告 パネルタ゛スカックョン

を実施した

・市民性を高める教育に関する教員向けのモヴフヤッダを作成して全教員に配 し、活用

を図った

・地域の大学や企業等 連携し、本市の教育資源を生 した授業や教育活動を充実し

・青少協等 連携し、地域行事やピランゾ゛ア活動への児童・生徒の参加を学校 ら働き

けた

自立した市民の一員 しての責任や義務について考えさせる に、他者 協力して

自治的 活動等に取り組 、協働意識の醸成を図る また、地域行事やピランゾ゛ア

活動等、地域社会 積極的に わる中 よりよい地域 くりに進ん 参画する意欲や態

度を育成する 実績・評価

・防災教育に係る校長研修会を実施し、災害時に ける管理職の役割等に関する研修を深

めた

・避難訓練や引き渡し訓練の見直しを図り、保護者等の積極的 参加を得るこ き

・武蔵野消防署や地域の関係団体、防災課等 連携し、多くの学校 避難所運営組織を立

(15)

指導課

事業名

基本方針 №

1、平

事業名

基本方針 №

5

読書活動の充実と言語環境の整備

施策の趣旨・概要

豊 感性や情操を育 、知的好奇心や創造力、表現力を育てるため、朝読書や読書

間、読書の動機付け指 の取組を推進し、読書習慣の確立や読書環境の整備の充実を

図る 学校図書館サポヴタヴの配置や学校図書館クスゾムの活用を通して学校図書館の利

用を促進し、児童・生徒 読書に親し 機会を広 て、読書の楽しさや喜びを味わうこ

、読書活動の充実に努める また、言語環境の整備に努め、児童・生徒の表現活動を

奨励する活動を工夫するこ 、児童・生徒の豊 言語感覚の育成を図ります

取組状況

・朝読書や 薦め本の紹 、学校の実態を生 した特色ある読書活動の充実に取り組

・学校図書館クスゾムの機能を生 し、蔵書点検 の作業の効率化 図った

・読書の動機付け指 や本の読 聞 せ 、保護者や地域等 連携した読書指 を

行った

実績・評価

・学校図書館クスゾムの活用により、蔵書の検索等 改善され、学校図書館利用 活性化

してきた

・学校図書館担当者・サポヴタヴ連絡会を年3回実施し、読書に関する協議 情報交換を

深めた

・中学校学校図書館サポヴタヴの勤務 1日 時間 り、開館時間や貸出冊数の増加等

の成果 あった

・学習成果発表会の充実や学習成果の校内展示等により、校内の言語環境の整備 図られ

今後の取組の

方向性

・学校図書館サポヴタヴによる支援により、各学校の創意を生 した読書活動を一層充実

する

・調べ学習やグルヴプによる課題探究学習 、学校図書館の学習情報センタヴ しての

機能を充実する

・学校図書館クスゾムの機能の一層の活用を図るための研修の機会や内容を充実する

・都の言語能力向上推進校 第一中 による研究開発 研究成果の積極的 発信を行う

・ペア学習やグルヴプタ゛スカックョン 、言語活動を生 した協働型の学習活動を充

実する

地域と協働した学校づくりの推進と新たな仕組みづくりの確立

施策の趣旨・概要

開 れた学校 くり協議会や代表者会を活性化するこ により、保護者や地域住民の学

校運営への参画や教育活動への支援を進める に、保護者や地域住民の意見や要望を

生 した本市独自の地域 協働した学校 くりの仕組 を確立する

今後の取組の

方向性

・代表者会の機能を生 して学校間のネッダワヴク くりを進め、地域全体の協力体制を

構築する

・学校関係者評価のあり方の見直し 充実を図り、学校運営の改善に結び付ける

・学校ビヴムペヴグや学校 より、 さしの学校緊急メヴル等により、学校情報の積極的

発信に努める

・保護者会や地域懇談会 の機会を捉えて、保護者・地域住民 の意見交流を活性化さ

せる 取組状況

・年度始めに開 れた学校 くり協議会の全委員を対象 して、委嘱状交付式を実施し

・各学校単位 年4回開 れた学校 くり協議会を実施し、学校 の協議・意見交換を

行った

・年3回の代表者会を実施し、市の教育施策や教育課題に関する協議を行った

実績・評価

・学校公開や授業参観の充実により、開 れた学校 くり協議会委員の教育活動への理解

深まった

・代表者会 、学校防災やい め問題等の重要課題について地域の立場 の提言や意見

をいた いた

・学校支援ピランゾ゛ア の学校支援体制の構築について 、学校間の取組の差 見ら

(16)

事業名

基本方針 №

事業名

基本方針 №

今後の取組の 方向性

不登校等の実態調査に基 く個別の支援策を検討し、生活指 担当者会に ける 事例検討や学校 のォヴス会議開催等を促進する また、SSテによる学校支援の充 実、東京都 学校 家庭の連携推進事業 を活用し、家庭支援の拡大・強化を図 りたい 成平5年度 ら東京都スクヴルカゞンセラヴ 小・中学校全校に配置さ れるこ に伴い、連携体制を強化する

取組状況

不登校傾向児童生徒実態把握調査や学校訪問・聞き取り調査等を けての不登 校対策会議の実施 、学校派遣相談員やスクヴルソヴクャルワヴカヴ SSテ

、各学校の生活指 担当者や関係機関 連携し、教育相談 期対応を図っ た さらに不登校児童生徒の 期の学校復帰をめ し、チャヤングルヴムに け る学習指 ・体験行事の充実、 験指 ・進路相談を行った

実績・評価

月・9月に不登校傾向実態調査を実施、その結果を踏まえ学校を訪問し、対 応についての助言・指 を行った

派遣相談員による校内巡回や、SSテによる学校への助言・指 、並びに家庭訪問 や関係諸機関 の連携を行った

不登校等の実態調査に基 く個別ォヴスに応 、学校・家庭・関係機関 の連 携による具体的 支援 必要に っている 不登校やい め、虐待 複雑に 関連しているため、関係機関相互の連携の強化 必要に っている

今後の取組の 方向性

特別支援教育コヴタ゛ネヴタヴを中心 した校内体制の充実を図り、TA・S S研修会、特別支援教室指 員等研修会の内容を充実させる に、これま の成果を検証し今後のあり方の指標 する さらに特別支援教育に関する理解促 進を図るため、引き続き 子育て支援講 、 特別支援学級合同作品展 等を 開催する

また、情緒障害等通級指 学級の児童数増加による定員超過を解消するため、 成平6年4月に井之頭小学校に情緒障害等通級指 学級を開設する に、特 別支援教室事業の更 る拡充に向けて検討する

不登校等児童・生徒への支援の充実

施策の趣旨・概要

不登校・い め 児童・生徒を取り巻く多様 課題に対応するため、学校・ 家庭・関係機関の連携を進め、実態把握に基 く個別的指 ・支援を行い児童生 徒の将来的自立を促進する

取組状況

専門家スタッフや派遣相談員を各小中学校に配置し、特別 教育的支援 必要 児童生徒の実態把握を行う にサポヴダスタッフ(SS)・ゾ゛ヴチングアク スタンダ(TA)等の学校支援人材を派遣、さらに特別支援教室の充実により、児 童・生徒の個に応 た指 ・支援を進めた

特別支援教育・教育相談夏季研修会、コヴタ゛ネヴタヴ連絡会等を開催し、特 別支援教育に関する教員の理解促進を図る に知的・発達障害指 研究会を 運営し特別支援学級に ける指 の充実に向け研究を行った 併せて就学相談の 充実に努め幼・保・小の連携を進めた また、特別支援学級作品展や、教育支援 センタヴ よりの発行及び教育支援センタヴ主催の講演会等を通して、特別支援 教育に関する理解啓発を促進した

実績・評価

TA・SS等の学校支援人材を確保するため大学に ける募集説明会の開催及び質 の向上を図るためSS懇談会やTA・SS研修会を開催した コヴタ゛ネヴタヴ連絡会 に いて特別支援教育に関する教員の理解促進や校内体制の充実の推進を図っ た 今後、さらに通常の学級 の児童・生徒、保護者への障害に対する理解啓発 を促進する必要 ある

特別支援教室モタル事業 小、大野田小、境南小、千川小、井之頭小 につ いて効果を検証し、 成平5年度より本格実施 った

教育支援課

特別支援教育における個に応じた指導・支援の充実

施策の趣旨・概要

(17)

事業名

基本方針 №

4

今後の取組の 方向性

これま の学校給食の質 安全性確保の取組を 続する に、中学生に対 する食育事業をさらに充実させる

また、食物アヤルウヴを つ児童・生徒 安心して学校生活を送るこ の き る体制 くりについて検討する

取組状況

安全 質の高い食材の選定、手作り給食の徹底、食文化を考慮した献立 く り、安全衛生管理の徹底 、 献立作成及び調理の指針 に基 き、給食の安 全性確保 質の向上に努めてきた また、栄養士のクラス訪問による栄養指

のほ 、給食・食育フォヴラム等の事業を通して食育を行っている

実績・評価

放射能対策 して、 成平年年6月 ら給食食材、同年10月 ら調理済給食の放 射性物質検査を実施してきた 、給食の安全性の一層の向上を図るため、 成平4 年9月に市独自の放射性物質測定器を設置し、11月 ら給食食材 全ての調理済 給食の放射性物質測定を実施して、結果を市ビヴムペヴグ 公表した

給食を通した食育の推進 して 、教員 栄養士・調理員 協力した食育授 業・調理実習、栄養士による栄養指 、行事食の提供、給食 より等による情報 発信、保護者試食会、調理場見学会等を実施した また、地域の生産者 連携 し、小学生を対象 した小麦の 種まき 、 麦踏 、 掛け 、 収 穫 等の体験を行い、児童 に関わった小麦を使用した 武蔵野地粉う ん を給食 して提供した

さらに、給食・食育フォヴラム、給食・食育フェスタを開催し、給食の充実、 食の大切さを保護者等 地域 に考える機会を提供するこ きた

学校給食の質と安全の確保及び食育の充実

施策の趣旨・概要

(18)

事業名

基本方針 №

平、6

事業名

基本方針 №

6

実績・評価

実績

・ 成平4年度の一日 均来館者数 、 日約4ん500名、土日祝約5ん500名

・ 成平4年度の来館者数 、1ん509ん979名 成平年年7月~ 成平4年6月来館者数 1ん年60ん4年平名

・図書館を中心 して、 生涯学習支援 、 市民活動支援 、 青少年活動支 援 の事業を実施 成平4年度 、図書館 青少年活動支援連携事業 2つの連 携事業を実施

評価

・上記来館者数に られる り、市内・市外の多くの市民に利用いた いている 、今後 指定管理者による管理運営の利点を活 した事業の充実・展開 課題 ある

今後の取組の 方向性

・複合機能施設の特性を活 し、各機能 融合・連携した事業やサヴビスを実施し ていく

・近隣市の大学、研究機関、企業、施設 連携し、より広域 事業展開をすすめ ていく

ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイスの管理運営

施策の趣旨・概要

取組状況

成平0年3月に 武蔵野プヤイス 仮称 管理運営基本方針 を策定、庁内に いて 同年4月 武蔵野プヤイス 仮称 開設準備室 を設置し準備を進めた 成平年年度 ら管理主管課 生涯学習スポヴツ課 り、武蔵野プヤイス管理運営の 指定管理者 ある公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団 協定を締結し、 成平年 年7月9日に開館した

図書館、生涯学習センタヴ、市民活動センタヴ、青少年センタヴ いったこ れま の公共施設の類型を超えて、複数の機能を積極的に融合させ、図書や活動を 通して、人 ひ 出会い、それ れ 持っている情報 知識や経験 を共有・交 換し ら、知的 創造や交流を生 出し、地域社会 まち の活性化を深められ るよう 活動支援型の公共施設を目指して施設運営を行う

実績・評価

実績

・武蔵野地域五大学共同事業 して、基調講演・共同講演会6年0名、寄付講 平年年 名、共同教養講 1ん41平名、合計平ん平75名の参加 あった

・サイ゠ンスフェスタ 、平8ノヴス、平06名によるノヴス出展 あり、959名の入場 あった

・武蔵野プヤイス 、中近東文化センタヴ、名チ東日本、名AデA、国立天文台等 連 携を図り、各種講 を実施した

評価

・事業連携先 拡大傾向にある 、多様 市民ニヴゲに対応するため、多様 事業 主体 の連携推進を図る仕組 くりの必要 ある

今後の取組の 方向性

武蔵野地域五大学 の連携 事業の方向性を再検討する に、多様 事業 主体 の連携推進を図る仕組 くりを進めていく

生涯学習スポーツ課

多様な事業主体との連携促進

施策の趣旨・概要

取組状況

・地域の五大学(亜細亜・成蹊・東京女子・日本獣医生命科学・武蔵野) 地域学 長懇談会を軸に、武蔵野地域自由大学を め した多様 事業展開をしている ・サイ゠ンスフェスタ 、小中学校の教員・児童生徒 サイ゠ンスクラノ員・五中 理科部員ほ 、地域の大学・企業・市民団体等の多様 主体 ら実験ノヴスの参 加を得て、第 回目 ら大野田小体育館 実施している

(19)

事業名

基本方針 №

4、6

事業名

基本方針 №

6 実績・評価

実績

・ 武蔵野市らしさを活 した事業 をゾヴマに生涯学習事業プロポヴギルを実 施 国木田独歩 武蔵野 いう講 を採用団体 共催 実施した

・ さしの発見隊 いう親子講 を井の頭公園をゾヴマに実施した ・井の頭池遺跡群発掘調査開始50周年記念講演会を実施した

評価

・武蔵野市の歴史、文化、自然を伝える事業をすすめるこ きた 、今後 、 続的・計画的に実施する必要 ある

今後の取組の 方向性

・ 成平6年度開館予定の歴史資料館 仮称 続して実施 きるように事業構築 を進めていく に、他の施設 連携し ら 武蔵野 の歴史・文化を 承し ていく仕組 くり 研究を進める

今後の取組の 方向性

・生涯学習のきっ け くりの一助に るよう、地域の社会教育団体、企業、大 学、研究機関等 つ生涯学習情報について 取りま めていく に、ツ゛ッ タヴ、フェイスノック 電子媒体による手法 検討していく

生涯学習情報共有化

施策の趣旨・概要

生涯学習に関する情報 簡単に手に取れるよう、ペヴパヴメタ゛アや電子情報 の媒体を活用し、生涯学習情報の共有化を図る

取組状況

生涯学習スポヴツ課 、小中学生向け 土曜学校ガイチ」を発行し、土曜学校 け く、土日に開催する子 向け事業 合わせて掲載している また、成人 向け事業を掲載した 大人のための生涯学習ガイチ 発行している

実績・評価

実績

・市や関連団体 実施している小中学生を対象 した生涯学習事業(約80講 、11種 類のグャンル)をま めて掲載したパンフヤッダ 小中学生の講 まる ナビ」を 4月に発行した

・成人向けに 大人のための生涯学習ガイチ 年年0事業掲載 を6月に発行し た

評価

・掲載対象を地域の大学、社会教育団体 実施する講 ま 拡大をし内容の充実を 図るこ きた 、今後 紙媒体以外の方法について 検討 必要 ある

市民自身 地域の 歴史・文化・自然 を発見・活用し、将来のまち くりに発 展させていくよう 生涯学習のきっ け くり して、武蔵野市らしさを伝える講 (武蔵野市の歴史・文化・自然 いう地域資源をゾヴマ した講 ・フ゛ヴルチ ワヴク)を実施する

取組状況

文化財保護普及事業 して、文化財講 、文化財・民俗資料等の展示 を行っ ている 成平1年度に 開村1平0周年記念連続講演会を実施 成平1~平平年度に 武 蔵野大学 詩歌や書、小説 武蔵野 にまつわる作品を取り上 た武蔵野市寄 付講 を実施 成平平年度に さしの ―昨日・今日・明日― いう題目 グャゲ、村上春樹、演劇、地図 をゾヴマ した公開講 を成蹊大学 開催 武蔵野市らしさを活かした生涯学習事業

(20)

事業名

基本方針 №

年、6

事業名

基本方針 №

6 成平4年度ブプモヴスポヴツフェア 、4月平9日に開催し屋内8種目、屋外6種目 に年70名 参加した 毎年実施種目を検討し市民に好まれる種目を実施している 、 Pチ方法及び開催期日を工夫しより多くの市民参加の機会をつくる必要 有る

国体Pチ事業 してバスォッダ事業を開催した プニバスォッダピヴル教室 に 小・中学生49名、 プニバスォクモニック に 小学生1年5名 参加し、国体周知 共に小・中学生にスゾップアツプ スポヴツの魅力発見の機会を提供するこ

きた 平5年度 開催競技に因ん スポヴツ教室を開催する

市民スポヴツタヴ 、チラク、ポスタヴ、FM放送出演 の周知を徹底したため 毎月の参加市民 増加している 成平年年度の参加実績平ん7年年名に対して 成平4年度 の参加者 平ん617名 結果的に 116減少した 、1平月の知事選挙 1月の大雪による 平回 開場 40%程度 あったこ を勘案すれ 、前年実績以上の参加実績 い

思われる

チッズビヴクラノ 成平年年10月16日結成の任意団体 ある 、市内 都大会ヤ ベル大会の運営を行ったり、毎月の練習会を通して学年別の日本チャンヌアンを輩 出する 小学生の体力向上 地域のつ りに効果を発揮している

取組状況

スポーツを楽しむ かけづくりの充実

施策の趣旨・概要

全ての市民 多様 ライフスタイルやライフスゾヴグに応 て、様々 スポヴツに 親しめる機会の充実を図る また、世代を超え、家族や親子 楽しめるスポヴツの 促進及び子 親しめるプログラムを充実させる

今後の取組の 方向性

市民ニヴゲを的確に把握し、市民 スポヴツに親しめる機会の充実を図る く に、家族や親子 楽しめるスポヴツの促進並びに子 親しめるプログラムを充 実させる

昭和6平年 ら家族や親子 楽しめる事業 して、ブプモヴスポヴツフェアを開 催している 成平平年度 スポヴツ祭東京2 13のPRを兼 て元プロバスォッ ダ選手による プニバスォッダ教室 、 成平年年度 専門コヴチによる タグラグ ビヴ教室 、 成平4年度 専門コヴチによる プニバスォッダピヴル教室 及び国 体出場選手による プニバスォッダクモニック を小・中学生を対象に開催した

市民スポヴツタヴ 7・8・3月を除く毎月第3日曜日実施 及び土曜学校ス ポヴツ教室 月 ら翌年2月ま の指定土曜日実施 を開催している

小学生 ら成人ま 構成する任意団体 チッズビヴクラノ の支援を行った 取組状況

実績・評価

スポヴツイベンダ補助金の対象に る事業 無い 調査し、存在し いよう あ る ら補助金事業の見直し等を検討する必要 ある

今後の取組の 方向性 実績・評価

成平4年度のスポヴツイベンダ補助金事業 成平年年度実施より1団体少 い4事 業に実施した 辞 した1団体 責任者 病気入院のため申請 き いため の事 あり、多くの団体 特定個人に頼って事業を実施している現実を見たよう ある また、補助対象事業 団体 固定化して り、補助金事業を広 たくて 該当する事業自体 見当たら いの 実情 ある

平4年度実績 境南コプュニゾ゛協議会のゞォヴキング、 本宿わん く相撲 境南地域運動会、 関前南地域運動会

市民スポヴツタヴ 、運営委員 地域 好まれているスポヴツ種目を実施した結 果、多くの地域住民 参加してモヌヴタヴ 増えた

市内地図にスポヴツ 行える公営・民営のスポヴツ施設を掲載した スポヴツ マップ を発行した 個人の健康保持・体力向上 地域コプュニゾ゛醸成等に活用

き、市民に好評のため 成平5年度に再版する 地域とのつな り・一体感の形成

施策の趣旨・概要

地域 のスポヴツ活動を した近隣住民 の交流により、地域 の住民 うし のつ りや一体感の形成を図る

小学校区域以上の地域住民を対象 したスポヴツイベンダを支援し、地域コプュ ニゾ゛を醸成するため、補助金交付事業を平1年度 ら実施している

(21)

事業名

基本方針 №

6

事業名

基本方針 №

6 総合体育館の改修工事及び市立体育施設の維持管理

今後の取組の 方向性

各種広報発動により啓発効果 出てきている 、スポヴツ祭東京2 13武蔵野 市本大会により多くの観戦者 来場するよう、市民団体・関係団体・学生組織等の 集会に出向きPチする 共に観戦のため来場いた けるよう働き けていく

武蔵野市 、 成平平年3月に実行委員会設立発起人会を立ち上 、同8月に設 立総会、総会を開催 その後常任理事会、専門委員会 4委員会 、市職員対象の 庁内推進会議幹事会、専門部会を組織した 成平4年に ラグビヴ競技、バスォッ ダ協議の両モハヴサル大会を開催した また、バスォッダ 幹事市 して競技大会 全体の調整・総括を行った

スポヴツ祭東京2 13武蔵野市の本大会を盛り上 多くの観戦者を確保する 共に、市内団体等 協働して開催 きるよう市報、関係団体の広報紙、ビヴムペヴ グ、FM放送等による広報やのぼり旗、横断幕 の屋外広告を行った

実績・評価 取組状況

実行委員会の諸会議を予定 り開催し慎重 審議 行われた

ラグビヴ競技モハヴサル大会 、全競技大会の最初の開催 あったため注目さ れ、その期待に応えられた また、バスォッダ競技 5市共催 大き 事故 無く終 了 きた

市民への広報活動 各種イベンダ等 ゆりヴ の着 る マスコッダキャ ラクタヴ の登場により子供や若い女性を中心に順調に進められた また、チラ ク・ポスタヴの他、関係団体の機関紙掲載や各種啓発品、のぼり旗、横断幕等の屋 外広告物の掲示により周知効果 出てきている

施策の趣旨・概要

成平5年9月平8日 ら10月14日ま の会期 開催される第68回国民体育大会、第1年 回全国障害者スポ-ツ大会の準備 して、国体競技モハヴサル大会の開催及び東京 都、区市璼村、競技団体、市民並びに市内団体等 協力して開催準備を進める スポーツ祭東京2 13の開催準備

取組状況

総合体育館及び陸上競技場、温水・武蔵野プヴル等スポヴツ施設の経年劣化に伴 う改修工事並びに国体開催に必要 設備工事 して、メイン・サノアモヴナの床・ 電光掲示板・音響設備・空調設置工事を実施した また、東日本大震災により被災 した箇所の復旧工事 、メイン・サノアモヴナを中心に総合体育館全体に対して 行った

第68回国民体育大会の開催に伴い陸上競技場のバモアフモヴ化の推進 施設の美 化対策を計画的に行う

総合体育館、陸上競技場及び温水プヴル 開設 ら平年年を経過し経年劣化 進行 しているため、計画的 設備更新を実施する

今後の取組の 方向性

総合体育館及び武蔵野温水プヴルの維持・改修工事について 、経年劣化対応 利用環境改善の両面 ら計画的に改修・維持管理を行う

実績・評価

成平4年度の概算工事 年件 、 温水プヴルろ過塔改修工事 、平5ボプヴルの水 をろ過し水質保全をするための装置 、水漏れ事故 プヴルを休場する前に交換 き良 った 総合体育館更衣室温水クャワヴ室床改修工事 、経年劣化によるス モップ事故 発生したため安全管理面を考え改修した また、同時期にクャワヴ室 の壁タイル工事、更衣室の床工事 行い奇麗 使用しやすい更衣室に った 陸 上競技場観客席手摺改修工事 、長年懸案 あり国体開催 多くの観戦者を安全に 誘 するこ 出来るように った

(22)

事業名

基本方針

6

事業名

基本方針

1・平・6 図書館

学びを支える情報の収集、提供、発信

施策の趣旨・概要

図書館 直接保有してい い情報収集の支援のため、インタヴネッダ検索用パソ

コン及び外部タヴタベヴスサヴビスの提供、また地域に関する新聞記事見出しタヴ

タベヴスの更新に努め、利用者の多様 学びを支えるサヴビスの向上を図る

取組状況

市立図書館3館に利用者用インタヴネッダ検索用パソコンを設置(中央1台・ 祥

寺1台・プヤイス10台 し、新聞記事等のアンラインタヴタベヴスや利用者の調査

研究に必要 テ合Bサイダ等の閲覧環境を提供している また 成平年年1月の図書館電

算クスゾムの更改にあわせて 武蔵野市に関する新聞記事見出しタヴタベヴス の

公開を開始し、最新タヴタの入力・更新に努めている

実績・評価

・平4年度 8種類のアンラインタヴタベヴスを提供し、インタヴネッダ検索用パソ

コン 全館合計 平0ん年9年人の利用 あった 前年比7ん476人の増

・武蔵野市に関する新聞記事見出しタヴタベヴスについて 年2回更新をし、 成

11年1月 ら 成平4年8月分ま 8ん年47件公開を行 った

今後の取組の

方向性

図書館 直接保有してい い情報収集支援のため、外部タヴタベヴス等の提供を

続して行 う また武蔵野市に関する新聞記事見出しタヴタベヴスについて

成11年以前の記事見出しの更新に 努める

今後 、利用者に対して、図書館の持つ機能の有用性を周知するため、図書館の

活用方法や機能について広く知って らうためのセプナヴや講演会の開催 、実

際に図書館機能を体験 きる機会の提供について検討していく

子 もを対象とした図書サービス

施策の趣旨・概要

さしのノックスタヴダ 、 読書の動機 け指 、 子 文芸賞 等の

事業の実施を通 て、保護者や子 たちに対する読書推進活動を行う また、新

たに策定した 武蔵野市子 読書活動推進計画 に基 き、学校や関係各課 連

携し ら子 の読書活動の推進を図る

取組状況

歳児及び3歳児を対象 した さしのノックスタヴダ 、市立小学校3年生

を対象 した 読書の動機 け指 、市内在住・在学の小中学生を対象 した 子

文芸賞 のほ 、 しょ んこ まつりや し会 の事業を 続して

実施している 成平1年度に 小学校高学年 ら中学生を対象 した 子 武蔵

野市史 を刊行、 成平年年 ら新小学校1年生向け図書館案内、ノックモスダを作

成し配 、同年8月に 武蔵野市子 読書活動推進計画 を策定している

実績・評価

・ さしのノックスタヴダ 歳 平4回 1ん07年組 3歳 平4回 9年9組

・乳幼児向け し会 3館合計70回開催 参加者 子 1ん平80人 大人

1ん平17人

・ し会 3館合計109回開催 参加者 子 714人 大人495人

・ しょ んこ まつり 参加者 子 8平平人 大人年8平人

・読書の動機 け指 平6クラス 児童806人 保護者166人

・子 文芸賞 応募平ん556作品 賞51作品

・学校連携 資料数1ん9平7冊 貸出数 小学校 1年年校 年ん574冊 中学校 7校

平54冊

・配慮を必要 する子 へのサヴビス りのこ 館にて11回試行実施

参加者 子 7平人 大人6平人 貸出数157冊

図書館 行う子 を対象 した事業について 、前年比87年人の増 前年度に引

き続いて参加人数 増加している

学校連携について 平1年度 ら取り組 を強化し、3年目 った今年度 資料

数 前年比平86冊の増、貸出数 前年比171冊の増 、事業 して定着しつつある

今後の取組の 方向性

武蔵野市子 読書活動推進計画 に基 き、次年度以降 児童期に ける読

書習慣の形成を積極的に推進していく ノックスタヴダを め した子 の読

書習慣の定着を図る事業を 続実施する に、配慮を必要 する子 への

(23)

事業名

基本方針 №

6

障害者用録音図書の電算システム化

施策の趣旨・概要

活字図書による読書 困難 利用者のための資料 して収集・整備を行 ってきた

録音図書の電子タヴタ化及び図書館クスゾムへの取り込 により、資料管理や貸出

返却業務等の効率化を図る に、図書館ビヴムペヴグ のタヴタ公開、障害者

サヴビス専用ペヴグ らの検索や予約を可能 し、図書館利用困難者に対するサヴ

ビスの向上を図る

今後の取組の

方向性

新規 け入れ録音図書の情報更新を随時行い、常に最新情報を保つ に、図

書館障害者サヴビス登録者へ新サヴビスの周知を図り、利用促進につ る

取組状況

東京都の緊急 用創出事業を活用し、 成平年年度 ら紙ベヴス 管理していた録

音図書 カセッダゾヴプ、タイグヴ の電子タヴタ化を進めてきた 平4年度に い

て タヴタ化した録音図書情報の図書館電算クスゾムへの取り込 を行 った

実績・評価

これま 市立図書館 収集してきた録音図書 カセッダゾヴプ、タイグヴ 約

1ん年00タイダル、6ん年00本の情報を図書館ビヴムペヴグ 公開し、インタヴネッダ

らの録音図書の検索や資料の予約 行 えるように った また電算化に伴って、

(24)
(25)

点検・評価に関する有識者からの意見について

一般財団法人教育調査研究所 研究部長 小島 宏

1 総括的 意見

(1) 諸事業の推進に関する方向性について

武蔵野市教育委員会 、市の教育目標 これを実現するために つの基本方針の に諸 事業を構造的に企画され、堅実に執行されている け めた た し、基本方針1の 豊 心 、基本方針3の 心 重複しているように感 られた 後者を 健康 体力 に焦点化するほう 分 りやすい 思う

各事業について 、 続事業 諸課題に対応した新規事業 調和的に進められ、児童生徒 や市民のための教育行政の充実を目指し続ける前向き 姿勢 う われる

、基本方針1・3 に関連するい めや人権教育について 、人間の尊厳に わ る事柄 あるこ ら学校 家庭、市民、関係機関 一体 っての指 ・対応、啓発に るよう引き続き 願いしたい

(2) 事務の管理及び執行の状況の点検・評価について

各事業の進行管理及び執行状況の点検・評価、その結果を踏まえての改善の方向性、さら にそれらを広く市民に公表する 、開 れた教育行政 して大きく評価 きる

また、具体的 点検・評価に当たって、良い点を明確にしていっそう良くしていく、問題 点を見付け原因を特定して改善策を策定し実行する、不足しているこ や社会の変化に応 て必要 こ 新規に 入するこ 行われ妥当 ある

今後 、教育目標の視点 ら全体を 瞰しつつ、基本方針 各事業の関係、各事業相互の 関係を調整し、武蔵野市の教育行政の成果 一層上 るよう期待したい

(3) 学校の主体性 市民参加の調和について

市民参加の開 れた学校 くり、学校の主体性に基 き家庭・地域 連携した質の高い教 育の展開、地域資源を活用した生涯学習の充実の取組 素晴らしく大きく評価 きる

2 個別事業についての具体的 意見

(1) 教育センタヴの設置 厳しい状況にある 、 教員の資質向上 教育 人 り 各 学校の業務の効率化 子 向き合う時間や教材研究の時間の確保 いう目的を実現 する方向性の堅持 す らしく、内容面 の実質的 成果を期待している

学校緑化支援事業 NPO等 の協力 進ん いるこ 評価 きる このこ 児童生 徒の教育や市民生活に のよう よい面を たらすの 具体的に広報する必要 ある (2) ICT活用の教育 、教師の手作りの授業を大切にしつつ、ICT活用の授業展開や校務

処理、さらに情報モラル教育を 進めているこ 優れた発想 ある 教師 活用する授業、 児童生徒 活用する学習、タグタル教科書や教材 の進展をさらに期待したい

(26)

学生を対象にした訓練 の取組 実際的 、教育的見地 ら 優れている

市民性を高める教育 、趣旨 取組状況及び実績・評価 に納得 きる 今後 、学校 の各教科等に ける指 の充実、地域の教育資源 地域 教室、地域 教材、地域 教師、 地域 世界への入り口 の一層の活用を進められたい

読書活動 言語活動 、ICTに偏重せ 読書や活字情報を大切にしているこ す ら しく、取組や評価 概 良い 今後の方向 して、言語活動を生 した学習活動 して、例 え 、自分のしたこ や考えたこ を表現する 表現したこ を基に見直しさらに確 に していく 知的コプュニォヴクョン活動を活発にして互いに学び合い・高め合うこ に

力を入れて らいたい

(3) 特別支援教育に ける個に応 た指 ・支援の充実 、児童生徒への可能性を最大限に 伸 す の 、きめ細 い取組状況や実績・評価結果について、前年度を上回る の あり 大きく評価する の ある 特に教員の理解 資質向上を図る取組 本質的 の ある また、今後の取組の方向性について 前向き の 大いに期待 きる

学校給食の質 安全の確保及び食育について 時宜を得た重要 事柄 あり、趣旨・取組 状況 実績・評価 新規事業 して概 良い方向 進ん いる 捉えるこ きる

学校給食や理科、家庭科、保健・体育科 に ける指 の充実 に、学校 け く家庭や医師、関係機関 連携した食物アヤルウヴへの万全の対応を切望する

(4) ひ ・まち・情報創造館 武蔵野プヤイス の管理運営 、 成 23 年開館以来事業内 容、関連的 運営、市民利用者数 発展的に推移している け めている 市民のニヴ ゲを捉え、大学や研究機関、企業、関連機関、関連施設 連携・協力し、内容の充実 効果 的 運営をさらに拡充されたい

武蔵野市らしさを生 した生涯学習事業について、将来のまち くりへ発展していくこ を想定して生涯学習のきっ け くり して進めよう する発想 越している 取組に 市民の意欲を高める創意工夫 あり、実績・評価、今後の取組の方向性 、今後の発展を期 待 きる の ある 、学校教育 児童生徒に武蔵野市の歴史・文化 を学 せるこ

の関連について 検討してほしい

(5) スポヴツを楽し きっ け くりの充実を目指した事業 、市民 スポヴツを楽し 愛 好する機会 場を提供する の して成果を上 ている 市民の実態や求めに応 て内容の 多彩化、小中学生、青年・大人、高齢者 参加しやすいようにいっそうの工夫をしてさらに 進展するこ を期待する

総合体育館の改修及び市立体育施設の維持管理 、市民の生涯スポヴツを支える条件整備 して必要不可 ある その意味 、限られた予算状況の中 ある 、バモアフモヴや 市民の利便性を考慮した改修・維持管理を工夫されたい

(6) 学びを支える情報の収集・提供・発信 、武蔵野市らしい意義ある事業 ある 初年度の 取組状況 内容 や実績・評価 タヴタ に 説得力 ある 今後 、情報収集 に児 童生徒や市民の使い勝手に配慮した提供・発信の創意工夫を期待する

参照

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