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自動車環境管理計画書 実績報告書作成の手引き 令和 2 年 3 月 千葉県環境生活部大気保全課

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(1)

自動車環境管理計画書・実績報告書

作成の手引き

令和2年3月

(2)
(3)

1.制度の概要

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.1

2.提出書類の種類と提出期限

1.千葉県環境保全条例に基づく届出 (1)自動車環境管理計画書【計画1】・・・・・・・・・・・P.2 (2)自動車環境管理実績報告書【実績1】・・・・・・・・・P.2 (3)自動車環境管理者選任(解任)届出書【選任・解任】・・P.2 (4)自動車環境管理計画書変更届出書【変更】・・・・・・・P.3 2.自動車 NOx・PM 法に基づく届出 (5)自動車使用管理計画書【計画2】・・・・・・・・・・・P.3 (6)自動車使用管理状況報告書【状況2】・・・・・・・・・P.3 3.その他 (7)特定事業者非該当届【非該当】・・・・・・・・・・・・P.3

3.シート入力方法

《1》ファイルのダウンロード ・・・・・・・・・・・・P.4 《2》提出書類の確認(フローチャート) ・・・・・・・・・・P.4 《3》表紙シート 【計画1】【実績1】【計画2】【状況2】・・P.5 《4》事業所シート 【計画1】【実績1】・・・・・・・・・・P.7 《5》排出量シート①【計画1】・・・・・・・・・・・・・・P.8 《6》排出量シート②【実績1】・・・・・・・・・・・・・・P.8 《7》排出量シート③【計画 1】【実績 1】・・・・・・・・・・P.9 《8》代替シート①【計画1】 ・・・・・・・・・・・・・・P.12 《9》代替シート②【実績1】 ・・・・・・・・・・・・・・P.13 《10》措置シート【計画1】【実績1】 ・・・・・・・・・・P.14 《11》入力中にエラーが出た場合 ・・・・・・・・・・・・・P.15 《12》選任・解任届【選任・解任】 ・・・・・・・・・・・・P.16 《13》計画書変更届【変更届】 ・・・・・・・・・・・・・・P.17 《14》その他届出【非該当】 ・・・・・・・・・・・・・・・P.18

4.提出方法

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.19 参考 Q&A ・・・・・・・・・・・・・・・P.20 「特定自動車」とは ・・・・・・・・・・・・・・P.1 「特定事業者」とは ・・・・・・・・・・・・・・P.1 「対策地域内」とは ・・・・・・・・・・・・・・P.1

目 次

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- 1 -

1.制度の概要

【千葉県環境保全条例】 自動車の使用に伴う環境への負荷の低減を図るため、千葉県内で特定自動車(※1)を 30台以上使用している事業者(以下「特定事業者(※2)」とします。)は、千葉県環境保全 条例により、「自動車の使用に伴う環境への負荷の低減を図るための指針」に基づく「自動 車環境管理計画書」を作成し、事業年度毎に「自動車環境管理実績報告書」を提出する義 務があります。 【自動車 NOx・PM 法】 「自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等 に関する特別措置法」(以下、「自動車NOx・PM法」とします。)に基づき、自動車NOx・PM 法で規定する千葉県内の対策地域内(※3)を使用の本拠として特定自動車を30台以上使用 している事業者(自動車運送事業者等以外)は、別途「自動車使用管理計画書」及び「自動車 使用管理状況報告書」の提出が必要です。 ※1 特定自動車とは 貨物自動車(1、4、6ナンバー)、乗合自動車(2ナンバー)、乗用自動車(3、5、7ナンバー)及び 特種用途自動車(8ナンバー) (軽自動車、二輪車、特殊自動車(0、9ナンバー)及び被けん引車を除きます。) ※2 特定事業者とは 千葉県内で特定自動車を30台 以上使用している事業者 ※3 対策地域内とは 自動車NOx・PM 法に基づく 千葉県内の対策地域の範囲 千葉市、市川市、船橋市、 松戸市、野田市、佐倉市、 習志野市、柏市、市原市、 流山市、八千代市、我孫子市、 鎌ケ谷市、浦安市、四街道市、 白井市 千葉市 市川市 船橋市 館山市 木更津市 松戸市 野田市 茂原市 成田市 佐倉市 東金市 旭市 習志野市 柏市 勝浦市 市原市 八千代市 我孫子市 鴨川市 鎌ケ谷市 君津市 富津市 浦安市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 白井市 富里市 南房総市 匝瑳市 香取市 山武市 いすみ市 酒々井町 栄町 神崎町 多古町 東庄町 大網白里市 九十九里町 芝山町 横芝光町 一宮町 睦沢町 長生村 白子町 長柄町 長南町 大多喜町 御宿町 鋸南町 印西市 流 山 市 銚子市

(5)

- 2 - 1.千葉県環境保全条例に基づく届出 (1)自動車環境管理計画書【計画1】 【第55条の2】 排出量の目標値や代替計画等を記入した5か年計画書を提出してください。 【対象となる事業者】 千葉県内の事業所において特定自動車(軽自動車、二輪車、特殊自動車及び被けん引車を除 く自動車)を30台以上使用している事業者(特定事業者) 【提出期限】 該当することとなった日から90日以内 また、前に提出した計画書に引き続く計画書の提出にあっては、計画期間が満了した日から60日 以内に提出する必要があります。(現在の計画期間は平成28年度から令和2年度までの5か年) (2)自動車環境管理実績報告書【実績1】 【第55条の3】 前年度の実績を記入した実績報告書を提出してください。 【対象となる事業者】 (1)と同じ 【提出期限】 毎事業年度の終了後90日以内 令和2年度は、令和元年度(平成31年度)の実績を記入した報告書を、 令和2年6月30日(火)までに提出してください。 (3)自動車環境管理者選任(解任)届出書【選任・解任】 【第55条の5】 特定事業者は、次の職務を行う自動車環境管理者を選任又は解任した場合、届出をしてく ださい。 ア 自動車環境管理計画書に記入された事項の実施状況の把握 イ 自動車環境管理計画書に記入された事項について、自動車の運行等に従事する者への 指導及び助言 ウ 自動車の使用に伴う環境への負荷を低減するために必要な業務 【対象となる事業者】 (1)と同じ 【提出期限】 自動車環境管理者を選任又は解任した日から60日以内

2.提出書類の種類と提出期限

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- 3 - (4)自動車環境管理計画書変更届出書【変更】 【第55条の2】 提出した自動車環境管理計画書の内容を変更した場合は届出をしてください。 また、合併、分社化、統合等により使用台数に大幅な変更があった場合は、必要に応じて計画書を 提出してください。詳細につきましては県大気保全課宛て電話でお問い合せください。 (電話043-223-3557) 【提出期限】 自動車環境管理計画書の内容を変更した日から60日以内 2.自動車NOx・PM法に基づく届出 (5)自動車使用管理計画書【計画2】 【第33条】 5か年計画書(表紙のみ)を提出してください。 【対象となる事業者】 自動車 NOx・PM法で規定する千葉県内の対策地域内を使用の本拠として特定自動車を30台 以上使用している事業者(自動車運送事業者等以外) 【提出期限】 該当することになった日又は前に提出した計画書の計画期間が満了した日から三か月以内 (6)自動車使用管理状況報告書【状況2】 【第34条】 前年度の実績(対策地域内のみ)を記入した報告書(表紙のみ)を提出してください。 【対象となる事業者】 (5)と同じ 【提出期限】 令和2年6月30日(火)まで 3.その他 (7)特定事業者非該当届【非該当】 計画書を提出した後に千葉県内での特定自動車の台数が30台未満になった場合、任意での 「特定自動車非該当届」の提出にご協力ください。(届出例はP.18参照) ※自動車運送事業者等は、届出先が運輸支局となります。国土交通省の定める 様式で運輸支局に提出してください。

(7)

- 4 -

3.シートの入力方法

《1》ファイルのダウンロード

下記の千葉県ホームページ大気保全課のページに(1)~(6)の計画等作成用のExcelファイ ルを掲載していますので、ダウンロードの上作成してください。 【県内で 30 台以上の自動車を使用している事業者の届出義務】 https://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/jidousha/kankyoukanri/kankyoukanri.html (1)自動車環境管理計画書【計画 1】 (該当年度のみ) (2)自動車環境管理実績報告書【実績1】 (毎年) (3)自動車環境管理者選任(解任)届出書【選任・解任】 (4)自動車環境管理計画書変更届出書【変更】 (5)自動車使用管理計画書【計画 2】 (表紙のみ) (6)自動車使用管理状況報告書【状況 2】 (表紙のみ)

《2》提出書類の確認(フローチャート)

令和 2 年度の提出書類を確認してください。 (平成 28 年度以降「自動車環境管理計画書」、「自動車使用管理計画書」を提出している場合) いいえ はい いいえ はい いいえ はい ・自動車環境管理実績報告書【実績1】 ・特定事業者非該当届 (任意提出) 自動車Nox・PM法対策地域内で 30台以上使用している 県内で30台以上の特定自動車を使用している (令和2年3月31日時点) ・自動車環境管理実績報告書【実績1】 ・自動車使用管理状況報告書【状況2】 (表紙のみ) 特定事業者非該当届 (任意提出) ・自動車環境管理実績報告書【実績1】 県内で30台以上の特定自動車を使用している (令和2年3月31日時点) 自動車運送事業者または第二種貨物利用運送事業経営者 自動車運送事業者等以外

(8)

- 5 -

《3》表紙シート【計画1】【実績1】【計画2】【状況2】

令和 年 月 日 様 〒 - 住 所 〒 - 人 @ 自 動 車 環 境 管 理 計 画 別添のとおり   自動車環境管理実績報告書 特定事業者の氏名又は名称  千葉県環境保全条例第55条の2第1項の規定により、自動車環境管理計画を次のとおり提出します。 千葉県における主たる事業所の所在地 千葉市中央区市場町1-1 業 種 名 使用する特定自動車の台数  その他のサービス業 従 業 員 数 260 8667 Eメール 95 100 63 台 番 号        氏名又は名称 担当者氏名及び連絡先 abcd ※ 受付欄 電 話 FAX 043-223-3810 043-224-0949 efg.hijk.lm.com 所属 氏名 ○○ ○○ □□部△△課 鈴木 栄治 千葉県知事    ○○○株式会社       代表取締役 ○○ ○○ ○○○ カブシキガイシャ (法人その他の団体にあっては、主たる事務所の所在地、名称及び代表者の氏名) 260 8667 千葉市中央区市場町1-1 ○○○ 株式会社     代表者役職名 氏名 フリガナ ㊞ 代 表 者 印 1 2 6 5 4 3 8 7 報告書を作成したご担当者の氏名を入力してください。 千葉県からこの内容について問い合わせをする際に使用します。 業種番号はなるべく 変更しないでください。

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- 6 - ①様式の確認 表紙の様式は 4 種類あります。 【計画1】、【実績1】、【計画2】(表紙のみ)、【状況2】(表紙のみ) ②日付 届出日を記入してください。 ③届出印 紙で提出する場合は代表者印を押印してください。(社印は不可) 電子申請サービスで提出する場合は、押印の必要はありません。 ④主たる事業所 千葉県における主たる事業所の所在地を記入してください。 (本社が千葉県外にある場合は、千葉県における主たる事業所の所在地を記入してください。) ⑤特定自動車の台数 【計画1】【実績1】に「事業所」シートの車両台数の合計値が自動的に反映されます。 【計画2】【状況2】は下記の「⑤⑧の入力方法」を参照のうえ入力してください。 ⑥⑦業種名 「産業分類表」シートから該当する業種番号を入力してください。業種名は自動的に反映されま す。複数の業種に該当する場合は、主となる業種番号を入力してください。 ⑧従業員数 【計画1】【実績1】に「事業所」シートの従業員数の合計値が自動的に反映されます。 【計画2】【状況2】は下記の「⑤⑧の入力方法」を参照のうえ入力してください。 ⑤⑧の入力方法 年 3 月 31 日現在 1 2 3 4 本社 東葛飾支店 香取支店 043-223-3557 047-***-**** 0478-**-**** 50 20 30 台数 台数 台数 台数 48 12 1 40 10 13 令和 2 千葉市中央区市場町1松戸市小根本7 香取市北3-1-3 乗用自動車 合  計 1.7t以下 1.7t超~ 2.5t以下 特 種 自 動 車両 総重量 事業所コード 従 業 員 数 事業所の名称 事業所の連絡先 100 合計 事業所の 所在地 普 通 貨 物 自 動 車 種類 1.7t以下 1.7t超~ 2.5t以下 2.5t超~ 3.5t以下 61 63 8 5 ⑧千葉市、松戸市は対策地域内、香取市は対策地域外であるため 【計画2】【状況2】の表紙に記載する従業員数は「70人」になります。 ※P5の【実績1】の表紙シート⑧と違う人数になります。 ⑤千葉市、松戸市は対策地域内、香取市は対策地域外であるため 【計画2】【状況2】の表紙に記載する特定自動車の台数は「50台」になります。 ※P5の【実績1】の表紙シート⑤と違う台数になります。

(10)

- 7 -

《4》事業所シート【計画1】

【実績1】

①日付 【計画 1】は計画した年月日を入力してください。(P12の①にリンクします。) 【実績1】は前年度末の令和 2 年 3 月 31 日となります。 ②事業所の名称 千葉県内に所在する名称・所在地(市町村から)・連絡先・従業員数を入力してください。 自動車を使用していない事業所も入力してください。(千葉県外は不要) ③車両台数の内訳 【計画1】【実績1】は「排出量」シートに入力されたデータから自動的に反映されます。

1 事業所別の自動車の状況

令和 年 月 日現在 1 2 3 4 本社 東葛飾支店 香取支店 043-223-3557 047-***-**** 0478-**-**** 50 20 30 台数 台数 台数 台数 4 48 8 1 40 10 13 乗用自動車 61 合  計 63 特 種 自 動 車 1.7t以下 1.7t超~ 2.5t以下 3.5t超 5 2.5t超~ 3.5t以下 普 通 貨 物 自 動 1.7t以下 1 1.7t超~ 2.5t以下 従 業 員 数 100 種類 車両重量 合計 千葉市中央区市 場町1-1 松戸市小根本7 香取市北3-1-3 事業所の連絡先 連絡先 事業所コード 事業所の 名称 事業所の 所在地 1 2 3

(11)

- 8 -

《5》排出量シート①【計画1】

①イ(目標)…目標最終年度(平成32年度)における目標値は実績値を参照し、入力してください。 ※ア・ウは自動計算のため入力不要です。

《6》排出量シート②【実績1】

①イ(計画時)目標……【計画1】で設定した目標の値 ②オ前年度実績 ……前年度の実績を記入してください。 令和2年度提出分は、平成30年度の実績となりますので、前年度に提 出した実績報告書の実績(エ)を参照して入力してください。 ※ア・ウ・エ・カは自動計算のため入力不要です。 2 自動車排出窒素酸化物及び粒子状物質の排出量並びに当該排出量の目標 2 年度) 事業所合計 走行距離(1km) 当たり平均 135.6 0.2 100.0 -26% -5.2 0.0 4.0 -23% -184.9 0.2 140.0 -24% -(目標年度:令和 -1台当たり 平均 1.1 -NOx排出量(kg)  イ  目標  ウ  削減率  ア  実績  イ  目標  ウ  削減率 PM排出量(kg) 0.0  ア  実績  ウ  削減率 - イ  目標 CO2排出量(t) 1.5  ア  実績 -アの実績の数値をもとに目標を 設定してください。 ※目標は任意ですが、環境保全のため、 実績より低いのが望ましい。

  自動車排出窒素酸化物及び粒子状物質の排出量並びに当該排出量の目標達成率

2 年度) 事業所合計 1台当たり平均 135.6 1.2 100.0 1.1 73% 104% 5.2 0.1 4.0 0.0 76% 157% 184.9 1.2 140.0 1.5 75% 78% 0.2 0% ウ 達成率(%) ア 実績 カ 前年度比 カ 前年度比 エ 実績 エ  実績 0.0 1% 0.0 エ 実績 オ前年度実績 オ前年度実績 オ前年度実績 カ 前年度比 ウ 達成率(%) イ(計画時)目標 ア 実績 イ(計画時)目標 走行距離(1km) 当たり平均 0.0 11% 0.0 自動車窒素酸化物及び粒子状物質の排出量並びに当該排出量の目標達成率 (目標年度:令和 CO2排出量(t) イ(計画時)目標 0.2 NOx排出量(kg) PM排出量(kg) ア 実績 ウ 達成率(%) ①【計画1】イで設定した目標値

(12)

- 9 -

《7》排出量シート③【計画1】

【実績1】

①事業所コード 事業所コードは「事業所」シートより入力してください。 例)本社の事業所コードは、事業所シートでは「1」なので「排出量」シートの事業所コードは 「1」を入力する。 ②使用の本拠 使用の本拠が千葉県以外の車両は入力不要です。 ③分類番号 1ナンバー …「普通貨物車」 3、5、7ナンバー…「乗用車(軽乗用を除く)」 4、6ナンバー …「小型貨物車」 2ナンバー …「大型バス」(乗車定員が30人以上) 「マイクロバス」(乗車定員11人以上29人以下) 8ナンバー …「特種車(乗用系)」(乗用車・バスをベースにしたもの)又は「特種車(それ 以外)」(バン・トラック等をベースにしたもの) 0、9ナンバー … 「特殊自動車」は対象外です。 車両毎の排出量 使用の 本拠 分類 番号 文 字 指定 番号 元号 H:平成 S:昭和 年 月 NOx・PM低減 PM低減 N O x PM CO2 NOx (kg) PM (kg) CO2 (t) 1 1 千葉 330 お 1 H 21 10 乗用車(軽乗用を除く) DBA 1,875 ガソリン 2,760 4030.013 0.000 2.32 6.8 0.0 0.0 0.9 2 1 千葉 346 お 2 H 24 6 乗用車(軽乗用を除く) DBA 1,875 ガソリン 13,122 1,8480.013 0.000 2.32 7.1 0.2 0.0 4.3 3 1 千葉 800 お 110 H 15 3 特種車(それ以外) KK 5,030 軽油 あり(H17あり) 189 400.350 0.017 2.58 4.7 0.3 0.0 0.1 4 1 千葉 200 お 111 H 16 7 マイクロバス KC 5,355 軽油 あり(H17なし) 2,203 4400.460 0.023 2.58 5.0 5.4 0.3 1.1 5 1 千葉 11 お 118 H 3 3 普通貨物車 U 5,745 軽油 あり 588 800.350 0.023 2.58 7.4 1.2 0.1 0.2 6 1 千葉 332 お 6 H 20 7 乗用車(軽乗用を除く) DBA 1,875 ガソリン 5,587 6630.013 0.000 2.32 8.4 0.1 0.0 1.5 7 1 千葉 339 お 7 H 24 2 乗用車(軽乗用を除く) DBA 1,875 ガソリン 3,546 4010.013 0.000 2.32 8.8 0.0 0.0 0.9 8 1 千葉 330 ん 8 H 18 6 乗用車(軽乗用を除く) CAA 2,440 ハイブリッド(ガソリン) 3,017 3420.025 0.000 2.32 8.8 0.1 0.0 0.8 9 1 千葉 337 ん 9 H 20 7 乗用車(軽乗用を除く) DBA 1,875 ガソリン 8,983 9360.013 0.000 2.32 9.6 0.1 0.0 2.2 10 1 千葉 363 ん 10 H 24 2 乗用車(軽乗用を除く) DBA 1,875 ガソリン 5,300 6880.013 0.000 2.32 7.7 0.1 0.0 1.6 11 1 千葉 501 ん 11 H 14 8 乗用車(軽乗用を除く) GF 1,395 ガソリン 9,305 5820.250 0.000 2.32 16.0 2.3 0.0 1.4 番号 事 業 所 コ ー ド 自動車の種別 ナンバープレート 型式 初度登録年月 車両 総重量 (kg) (B) 燃料種類 後付け装置 年間 走行 距離 (km) (C) 年間 燃料 給油 量 (D) 排出係数 (A) 排出量 燃費 1 3 5 6 7 8 9 10 2 4 ③分類番号を入力すると「自動車の種別」が プルダウンメニューから選択でできます。 令和 年 月 日現在 1 2 本社 東葛飾支店 043-223-3557 047-***-**** 50 20

「事業所」シート

従 業 員 数 100 千葉市中央区市 場町1-1 松戸市小根本7 事業所の連絡先 連絡先 事業所コード 事業所の 名称 事業所の 所在地 千葉 100 お

59-54

こ の 番 号 を 入 力 す る 。 「排出量」シート 使用の 本拠 分類 番号 文 字 指定 番号 1 1 千葉 330 お 1 1 1 千葉 346 お 2 2 2 野田 800 お 110 番号 事 業 所 コ ー ド ナンバープレート

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- 10 - ④自動車の種別 ナンバープレートの「分類番号」を入力すると「自動車の種別」がプルダウンメニューから選択 できます。 ⑤型式・車両総重量・燃料種類(車検証より) ・型式 …「型式」欄のハイフンより前のアルファベットまたは数字を入力してください。 ・車両総重量…「車両総重量」欄の数値を記入してください。単位は kg です。 ・燃料種類 …車検証を確認してプルダウンメニューより選択してください。 ・備考欄に「ハイブリッド車」という表記がある場合は「ハイブリッド(ガソリン)」「ハイブリッド(軽 油)」を選択してください。 ・燃料電池車は「その他」と表記されている場合があります。 ・「型式」から判断することもできます。(排出係数シートを参照) 主な例) DAA、6AA ・・・ハイブリッド(ガソリン) DLA ・・・プラグインハイブリッド(ガソリン) BJG、TQG ・・・ハイブリッド(軽油) ZAA ・・・電気 ZBA ・・・燃料電池(水素)

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- 11 - ⑥後付け装置 NOx・PM低減・・・車検証の「備考」欄に”使用車規制(NOx・PM)適合“、”NOx・PM 法対応変 更有“等の記載があれば「あり」を入力してください。 PM低減 ・・・「燃料種類」が軽油、「初年度登録」が平成15年度以前、九都県市指定粒 子状物質減少装置を装着している場合は「あり」を選択してください。 装置を装着している場合は原則として下記のステッカーが車両に貼付されて います。 ステッカー上の「H17」の有無に応じて「あり(H17あり)」又は「あり(H17 なし)」を選択してください。 発行された年度等の違いにより「八都県市」「七都県市」のものもあります。 ※ステッカーは車のフロント 右ドアおよび車両後部に 貼られています。 ※なお、型式が K-,N-,P-,S-,U-,W-,KA-,KB-,KC-の場合、千葉県ではディーゼル条例(運行規 制)により走行できません。後付け装置の欄が空欄の場合は確認してください。 ⑦年間走行距離 年間走行距離は原則として平成 31 年 4 月 1 日~令和 2 年 3 月 31 日の実績を入力してくださ い。 ⑧年間給油量 年間給油量は原則として平成 31 年 4 月 1 日~令和 2 年 3 月 31 日の実績を入力してくださ い。 ※電気・燃料電池は「0」を入力してください。 ⑨燃費 「排出量」シートに入力されたデータにより自動計算されます。 数値が「概ね1以下、30以上」の場合は異常値の可能性がありますので、走行距離と燃料 給油量を確認してください。 ⑩排出量 「排出量」シートに入力されたデータにより自動計算されます。 H17あり H17なし

(15)

- 12 -

《8》代替シート①【計画1】

①日付 「計画事業所」シートに入力した日付が自動的に反映されます。(P7 の①参照) ②現状の台数 「計画排出量」シートに入力したデータを基に自動的に反映されます。 ③代替計画 提出した年度から平成 32 年度(令和 2 年度)までの代替計画を入力してください。 3 特定自動車の低公害車への代替計画及び自動車に対する排出ガス低減装置装着計画 保有台数 令和2年度 3 0 0 3 19 3 0 3 22 0 0 0 5 1 1 1 3 0 2 44 0 0 44 1 2 2 0 4 5 32 3 3 0 29 2 1 1 2 0 0 0 0 0 4 1 1 0 2 6 1 1 1 0 2 3 10 0 0 10 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 122 0 0 0 0 2 1 2 4 4 6 8 11 125 80 0 0 0 0 2 1 2 4 1 6 5 11 86 7 3 3 6 0 1 合  計 減少 台数 新規 使用 台数 減少 台数 減少 台数 令和2年度 (平成32年度) 新規 使用 台数 令和元年度 (平成31年度) 新規 使用 台数 うち低公害車の合計 うち排出ガス低減装置装 着車の合計 新長期 電気 メタノール 燃料電池 新☆ (新長期) ポスト新長期 他 H28・30規制 平成28年度 軽 油 ( ハ イ ブ リ ッ ド 自 動 車 及 び プ ラ グ イ ン ハ イ ブ リ ッ ド 自 動 車 を 除 く 。 ) 減少 台数 平 成 28 年 3 月31日現在 天然ガス 合   計 プラグインハイブリッド ハイブリッド 平成30年度 減少 台数 減少 台数 新規 使用 台数 平成29年度 新規 使用 台数 新規 使用 台数 現状の台数 ガ ソ リ ン ・ L P G ( ハ イ ブ リ ッ ド 自 動 車 及 び プ ラ グ イ ン ハ イ ブ リ ッ ド 自 動 車 を 除 く 。 ) 新☆☆☆☆ 他 新☆☆☆ 新 ☆☆☆☆☆ 1 3

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- 13 -

《9》代替シート②【実績1】

①日付 【計画1】と同じ日付を入力してください。 ②計画作成時の台数 【計画1】の「代替」シート①の「現状の台数」を入力してください。 ③平成28~30年度 昨年度提出の【実績1】の「代替」シート②から「減少」「新規」の台数を転記してください。 ④令和元年度の台数 平成 31 年 4 月 1 日~令和 2 年 3 月 31 日までの車両の「減少」、「新規」台数を入力してくださ い。 ※令和元年度合計と保有台数合計(一番右の数字)が同じ台数になります。 3.特定自動車の低公害車への代替状況及び自動車に対する排出ガス低減装置装着状況 3 3 3 3 3 3 19 2 21 21 21 21 2 21 5 5 5 5 5 5 44 3 47 47 47 47 3 47 1 1 1 1 1 32 5 27 27 27 27 5 27 2 2 2 2 2 2 4 4 4 4 4 4 1 1 1 1 1 10 10 10 10 10 10 1 1 1 1 1 1 120 5 5 120 2 122 122 122 5 5 122 78 5 83 2 85 85 85 5 85 3 3 3 3 3 3 平成28年度 天然ガス 新規 使用 台数 新規 使用 台数 平成30年度 減少 台数 平成29年度 計画作成時 の台数 新規 使用 台数 電気 合  計 減少 台数 保有台数 (令和 元年度末) 新規 使用 台数 令和元年度 (平成31年度) 合計 新規 使用 台数 減少 台数 新規 使用 台数 減少 台数 合計 減少 台数 合計 ハイブリッド 合計 他 ガ ソ リ ン ・ L P G ( ハ イ ブ リ ッ ド 自 動 車 及 び プ ラ グ イ ン ハ イ ブ リ ッ ド 自 動 車 を 除 く 。 ) 他 新☆ (新長期) 新☆☆☆ 新 ☆☆☆☆☆ H28・30規制 令和2度 (平成32年度) 合計 プラグインハイブリッド 平成28年 3月31日 現在 減少 台数 燃料電池 合   計 新長期 うち低公害車の合計 うち排出ガス低減装置 装着車の合計 メタノール 新☆☆☆☆ 軽 油 ( ハ イ ブ リ ッ ド 自 動 車 及 び プ ラ グ イ ン ハ イ ブ リ ッ ド 自 動 車 を 除 く 。 ) ポスト新長期 同じ台数になります 1 2 3 4

(17)

- 14 - 車両の区分は以下を参考にしてください。 ガ ソ リ ン ・ L P G ( ※) 新☆☆☆ … アルファベット3桁で「C]又は「M」から始まるもの 新☆☆☆☆ … アルファベット3桁で「D]又は「R」から始まるもの 新☆☆☆☆☆ … 3桁で「6」から始まるもの 他 ……… 上記3つに該当しないもの 軽 油 ( ※ ) 新長期 ………… アルファベット3桁で下記3つ(新☆(新長期)、ポスト新長期、H28・30 規制)に該当しないもの 新☆(新長期) … アルファベット3桁で「N」又は「P」又は「B」から始まるもの ポスト新長期 … アルファベット3桁で「L、F、M、R、S、T、Q」から始まるもの H28・30 規制 … 3桁で「2、3、4、5、6」から始まるもの 他 ……… 上記4つに該当しないもの

《10》措置シート【計画1】

【実績1】

①②計画項目、実施項目 「計画項目」、「実施項目」に「○」を選択すると「計画の有無」、「取組の有無」の欄が、 4 自動車に係る適正運転の実施等に関する計画及び自動車の走行量削減のための措置に関する計画 計画の 有無 計画 項目 ○ ○ ○ その他( ○ ○ ○ その他( その他( ISO14001の認証を取得 上記についての特記事項 (独自の取組について記載してください) なし 環境報告書の作成 グリーン経営認証の取得 エコアクション21等の環境マネジメントシステムの認証を取得 その他 計画事項 適正運転の実施 適 正 運 転 の 実 施 等 に 関 す る 計 画 あり 車両の維持管理 あり 内       容 エコドライブマニュアルの作成、配布 エコドライブに関する教育、訓練の実施 エコドライブの実施(空ぶかし、急発進・急加速運転等の削減等) 日々の始業点検・定期点検の完全実施 アイドリングストップの徹底 デジタル式運行記録計等の活用 優良ドライバーの表彰 日常点検・整備マニュアルの作成、配布 日常点検・整備に関する教育、訓練の実施 エアークリーナーの定期的な点検 運転日報の作成 【実績1】は「取組の有無」 【実績1】は「実施項目」 『その他』、『特記事項』がありましたら、 具体的に記入して下さい。 2

(18)

- 15 - 「ない」→「あり」になります。

《11》入力中のエラーが出た場合

エラー表示が出た車の型式からExcelファイル「排出係数」シートの「車種」「燃料」「重量」等の 情報を確認してください。 【エラーの原因】 ① ・・・型式DBFで車両総重量が「1500」なので、一覧表の範囲(1.7~2.5t又は2.5t~ 3.5t)に当てはまらないため、エラーが出ています。 ②・・・型式DBAの車両で燃料が「天然ガス(CNG)」なので、燃料が一覧表の範囲(ガソリン 又はLPG)に当てはまらないため、エラーが出ています。 ③・・・8ナンバー(特種自動車)で自動車の種類が「特種車(乗用系)」となっていますが、 型式KKはトラック・バスの車両であるため「特種車(それ以外)」を選択しないとエラー が発生します。 ※車検証上の情報が正しく入力されているにも関わらずエラーが表示される場合や、改造等による燃料 車種 燃料 重量 年度 型式 低排出 ガス レベル NOx排出 係数 PM排出 係数 CO2排出 係数 トラック・バス ガソリン 1.7~2.5 t H17 DBF 新☆☆☆☆ 0.0175 0 2.32 トラック・バス ガソリン 2.5~3.5 t H17 DBF 新☆☆☆☆ 0.0175 0 2.32 トラック・バス LPG 1.7~2.5 t H17 DBF 新☆☆☆☆ 0.0175 0 3.00 トラック・バス LPG 2.5~3.5 t H17 DBF 新☆☆☆☆ 0.0175 0 3.00 乗用車 ガソリン 全て H17 DBA 新☆☆☆☆ 0.0125 0 2.32 乗用車 LPG 全て H17 DBA 新☆☆☆☆ 0.0125 0 3.00 トラック・バス 軽油 3.5 t~ H10,H11 KK 0.35 0.023 2.58 「排出係数シート」         排出係数一覧表(計算用)

2 自動車排出窒素酸化物及び粒子状物質の排出量並びに当該排出量の目標 32 年度) 事業所合計 走行距離 (1km) 当たり平均 134.9 0.1 100.0 -25% -5.3 0.0 4.0 -24% -179.3 0.2 140.0 -21% -車両毎の排出量 使用 の本 拠 分類 番号 文 字 指定 番号 元 号 H: 年 月 NOx・ PM低 減 PM低減 NOx PM CO2 NOx(kg) (kg)PM CO2 (t) 1 1 千葉 400 お 1 H 21 10 小型貨物車 DBF 1,500 ガソリン 2,760 403 エラー エラー エラー 6.8エラー エラーエラー 2 1 千葉 300 お 2 H 24 6乗用車(軽乗用を除く)DBA 1,875 天然ガス(CNG) 13,122 1,848 エラー エラー エラー 7.1エラー エラーエラー 3 1 千葉 800 お 110 H 15 3 特種車(乗用系) KK 5,030 軽油 あり(H17あり) 189 40 エラー エラー エラー 4.7エラー エラーエラー 4 1 千葉 200 お 111 H 15 7 マイクロバス KC 5,355 軽油 あり(H17なし) 2,203 440 エラー エラー エラー 5.0 エラー エラーエラー 燃 費 排出量 車両 総重量 (kg) (B) 燃料種類 後付け装置 年間 走行 距離 (km) (C) 年間 燃料 給油量 (D) 排出係数 (A) 番 号 事 業 所 コ ー ド ナンバープレート 初度登録年月 自動車の種別 型式 CO2排出量(t) 実績 1.5 目標 -削減率 -PM排出量(kg) 実績 0.0 目標 -削減率 -(目標年度:平成 1台当たり 平均 NOx排出量(kg) 実績 1.2 目標 -削減率 -1 2 3 エラーがあります。再確認してください エラーがあります。再確認してください

(19)

- 16 -

や車両総重量の変更のためエラーが表示される場合は、大気保全課までお問い合わせください。

《12》選任・解任届【選任・解任】

(20)

- 17 -

《13》計画書変更届【変更】

記入例

年 月 日 千葉県知事 様 〒 260-8667 住 所 氏 名 (法人にあっては名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)

選 任

解 任

選任 解任 選任 選任 年月日     年  月  日 事由 解任 解任 総務部総務課 △△ ○○ 選任 選任 年月日     年  月  日 事由 解任 解任 総務部総務課 □□ ×× (電話 ) (FAX ) (e-mail ) 備考 1 ※印の欄には記載しないこと 2 個人が提出する場合は、申請者の氏名を自署することにより、押印を省略することができる。 千葉市中央区市場町1-1

自 動 車 環 境 管 理 者     届 出 書

   しましたので届け出ます。 所属 (例) 人事異動のため。 ○○ ○○ 043-223-3557 ○○○○ 株式会社 代表取締役 □□ △△ 氏名 新規選任のため。 退職のため。  千葉県環境保全条例第55条の5第2項の規定により,自動車環境管理者を次のとおり 氏名 自動車環境管理者 ※ 受付欄 (例) 所属 人事異動のため。 自動車環境管理者 総務部総務課 043-224-0949 連絡先 [email protected] 印 代 表 者 印

(21)

- 18 - ●自動車環境管理計画書変更届出書について 自動車環境管理計画書の変更した事項の内容によっては、計画書を提出する必要があり ます。

《14》その他届出【非該当】

記入例

年 月 日 千葉県知事 様 〒260-8667 住 所 氏 名 (法人その他の団体にあっては、主たる事務所の所在地、名称及び代表者の氏名) (電話 ) (FAX ) (e-mail ) 備考 1 ※の欄には記載しないこと 2 個人が提出する場合は、申請者の氏名を自署することにより、押印を省略することができる。 [email protected] 総務部総務課 ○○ ○○ 043-223-3557 043-224-0949 ※ 受付欄 ○○○○ 株式会社 特定事業者の氏名又は名称 変更した事項 事業所の追加 本社の所在地 支店の廃止         特定事業者の所在地 (例) (例) 会社の吸収合併(吸収分割)による 連絡先 千葉市中央区市場町1-1 変更年月日 変更の理由 本社の移転による 変更後の 自動車環境管理計画 別添のとおり     年  月  日    ○○○○ 株式会社 代表取締役 □□ △△ 千葉市中央区市場町1-1

自 動 車 環 境 管 理 計 画 書 変 更 届 出 書

 千葉県環境保全条例第55条の2第3項の規定により、自動車環境管理計画の変更を 次のとおり届け出ます。 印 代 表 者 印

(22)

- 19 - ●特定事業者非該当届 様式は任意ですので例を参考に提出してください。

届出例(任意様式)

令和 年 4月 1日 千葉県知事 鈴木 栄治 様

特 定 事 業 者 非 該 当 届

住所 千葉市中央区市場町1-1 届出者 氏名 ○○○○株式会社 代表取締役 △△ □□

印 千葉県内において使用する特定自動車の台数が30台未満になりましたので、 千葉県環境保全条例第55条の2の規定による特定事業者に該当しない旨届出いたします。 1 千葉県内における主たる事業所 事業所名 本社 所在地 千葉市中央区市場町1-1 2 担当者氏名及び連絡先 所属 △△部□□課 氏名 ○○ ○○ 電話 043-***-**** E-mail **@***.com

4.提出方法

(23)

- 20 - 以下の「電子申請」、「持参」、「郵送」のいずれかの方法で千葉県環境生活部大気保全課自 動車公害対策班に提出してください。 (1)電子申請 ちば電子申請サービスから提出 (紙での提出は不要となります。) 千葉県ホームページ>電子県庁>電子申請サービス URL https://www.pref.chiba.lg.jp/jousei/tetsuzuki/denshishinsei.html ※電子申請はEメールとは異なります。 (2)持参 提出部数 2 部。うち 1 部は収受印を押して返却します。 千葉県庁 本庁舎3階 大気保全課自動車公害対策班に持参してください。 (3)郵送 提出部数 2 部。うち 1 部は収受印を押して返却しますので、規定料金分切手を貼付した 返信用封筒を同封してください。 ※持参、郵送の場合は別途EメールまたはCD-Rで様式の「Excel ファイル」を提出してください。 「USB メモリ」は受け付けておりません。 書類送付先 〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1 千葉県環境生活部大気保全課 自動車公害対策班 宛て Eメールアドレス

参考 Q&A

[email protected]

エル

事 前 審 査

「自動車環境管理実績報告書」を提出する前に、E メール等で様式 の「Excel ファイル」を送信していただければ、内容を確認し訂正 箇所等を案内いたしますのでご利用ください。 ご不明な事がありましたら電話等でお問い合わせください。 電話番号 043-223-3557

(24)

- 21 - Q1 「自動車環境管理計画書」(該当年度のみ)及び「自動車環境管理実績報告書」 (毎年)は提出しなければならないのですか? A1 千葉県環境保全条例により、千葉県内で自動車を30台以上使用する事業者の義務と され、期限までに提出する必要があります。 なお、「自動車運送事業者等以外」で自動車NOx・PM法で規定する千葉県内の 対策地域内(千葉市・市川市・船橋市・松戸市・野田市・佐倉市・習志野市・柏市・市 原市・流山市・八千代市・我孫子市・鎌ケ谷市・浦安市・四街道市・白井市)を使用の 本拠の位置として、自動車を30台以上使用している事業者は、別途「自動車使用管理 計画書(該当年度のみ)」及び「自動車使用管理状況報告書(毎年)」を提出する必要 があります。 Q2 複数の事業所(支店・営業所など)があり、各々の使用台数が30台未満の場合は、 報告の対象となりますか? A2 事業所(支店・営業所など)が県内にあり、すべてを合計して使用する台数が30台 以上であれば、報告の対象となります。 例) ※ 事業所(支店・営業所など)で使用している自動車がない場合でも、事業所は 報告の対象となります。 Q3 「自動車使用管理計画書」(該当年度のみ)及び「自動車使用管理状況報告書」 (毎年)を提出する必要があるかは、どう判断すればよいのですか? A営業所(10台) B営業所(10台) C営業所(10台) ○○株式会社

(25)

- 22 - A3 千葉県内の対策地域内を使用の本拠の位置として、30台以上使用している自動車運 送事業者等以外の事業者は、提出する必要があります。 例1)千葉市(本社)・野田市(営業所)・市原市(営業所)で30台以上使用してい る場合は、すべて対策地域内になるので、提出する必要があります。 野田市 8台 千葉市 15台 市原市 7台 合計 30台 自動車運送事業者等以外 例2)船橋市(本社)・浦安市(支店)・銚子市(支店)で自動車を使用している場 合、船橋市(本社)と浦安市(支店)が対象地域内で報告の対象となり、提出す る必要があります。ただし、対策地域外となる銚子市は報告対象外となります。 浦安市 7台 船橋市 23台 合計 30台 Q4 本社が県外にある場合でも、提出するのですか? 千葉市(本社)15台 野田市(営業所)8台 市原市(営業所)7 台 船橋市(本社)23台 (自動車運送事業者等以外) 銚子市(支店)5台 (自動車運送事業者等以外) 浦安市(支店)7台 (自動車運送事業者等以外) 外) 外)

(26)

- 23 - A4 本社が県外にあっても、県内の事業所(支店・営業所など)で自動車を30台以上使 用していれば、報告の対象となります。 例) Q5 リース車も報告の対象となりますか? A5 年度末(令和 2 年 3 月 31 日)現在、所有・使用している自動車については報告 の対象となります。この場合、車検証の「使用の本拠の位置」の欄の住所が千葉県内の ものに限ります。 リース契約 ※レンタカーについても、長期間にわたり継続して契約し使用している場合については、 報告の対象となります。この場合についても、車検証の「使用の本拠の位置」の欄の住所 が千葉県内のものに限ります。 Q6 どんな自動車が報告の対象となりますか? A6 報告の対象となる自動車は、自動車検査証上(車検証)の「使用の本拠の位置」が 千葉県内の自動車です。なお、軽自動車、二輪車、被けん引車及び特殊自動車(車検 証の分類番号0、9から始まる)は含みません。 Q7 年度の途中に廃車・譲渡・リース契約解消などで自動車を使用しなくなった場合、対 象となりますか? A7 令和2年度末(令和2年3月31日現在)の自動車が対象となりますので、年度末 に使用していない場合は、対象とはなりません。 Q8 全く走行しなかった車両は報告の対象となりますか? A8 走行しなくても報告の対象になります。 Q9 軽自動車は報告の対象となりますか? 東京 本社 支社 千 葉 県 ○○リース会社 ○○会社

(27)

- 24 - A9 対象とはなりません。 赤枠の型式、自動車の種別(軽自動車と記載されています)を確認して下さい。 おもな軽自動車の型式 ⇒ GD・HH・HS・TA・TE・XE・LE・YE・UE・ ZE・アルファベット3桁の末尾がDのもの Q10 会社が合併した場合はどうなりますか? A10 車両の管理を行う合併先が、実績報告書を提出することになります。その際、その旨 を県大気保全課にご連絡ください。(電話 043-223-3557) Q11 会社が分社化した場合はどうなりますか? A11 分社化した場合は、各会社が使用している自動車が30台以上であれば、それぞれの 会社で新たな自動車環境管理計画書の提出と、自動車環境管理実績報告書の提出が必 要となります。 Q12 車検証の「使用者」と「所有者」が異なる場合、報告の対象事業者となるのはどち らですか。 A12 原則として車検証の「使用者の氏名又は名称」欄で判断します。この欄が*の場合 は自動車の登録上、使用者と所有者が同一ということですので、登録上の所有者が報 告してください。 ただし、車検証において、「所有者」として本社を、「使用者」として支社などの 事業所を登録している場合で、自動車の管理を本社が行っている場合は、本社が千葉 県内の事業所分を取りまとめて報告して差し支えありません。 Q13 従業員の自家用車を営業で使用している場合は、報告の対象になりますか。 A13 車検証の「使用者の氏名又は名称」に会社名が入っていれば、対象になります。 Q14 電子申請サービスで提出したいのですが、ID 登録の方法や操作方法がわかりません。 A14 登録や操作方法につきましては情報システム課(043-223-2380)にお問い合 せください。(P19参照) 番号 77 EBD-○○ 燃料の種類 K6A ガソリン 種別区分番号 3㎏ 総排気量又は 定格出力 前軸量 ℓ ㎏ Kg 車  名 型  式 原動機の型式 後軸量 型式指定番号 幅 高さ 車 体 番 号 Kg Kg cm ㎝  ㎝ 乗車定員 最大積載量 車両重量 車両総重量 長さ 車体の形状 自 動 車 検 査 証 平成30年8月22日  軽自動車検査協会 平成30年6月15日 平成29年8月1日 交付年月日 初年度検査年月 自動車の種別 車両番号 用途 自家用・ 事業用の別 軽自動車 乗用 自家用 箱型

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