( )
より,16 個ある。
100 ÷ 6 = 16.66…
個である。
100 −16 = 84
5
( )
余事象とその確率
余事象とその確率
( ) ( ) …ある事象が起こらない事象
U
A
P(A ) = 1 − P(A)
( ) 余事象
A
例題1
求める確率
解
1 〜 9 までの 9 枚の番号札から 3 枚を同時に抜くとき,
少なくとも 1 枚が奇数の番号である確率を求めなさい。
よって,
6 の倍数でない数は,
1 〜 100 までで 6 の倍数は
1 〜 100までの 100 枚の番号札から 1枚を引くとき,
6の倍数でない番号の札を引く確率を求めなさい。
※ 問題文に 「( )」
と書かれているときは,余事象 を使う!
少なくとも
「少なくとも」 余事象
奇 奇 奇
奇 偶 奇
奇 偶
偶 偶 偶 偶
偶数は,4 枚ある。
3 枚とも偶数となる確率は,
こっちから 求める!
4C3
9C3 =
4⋅3⋅2 3⋅2⋅1 9⋅8⋅7 3⋅2⋅1
= 4⋅ 3⋅2
9⋅ 8⋅7 = 121 よって,
1− 1 21
数 A > 第1章 場合 数 確率 > 第2節 確率 > 第2講:確率 基本性質
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
84
100 = 21
25 6 の倍数
6 の倍数 ではない
= 2021
例題2
解
2, 4, 6, 8
偶数 偶数ではない
1 =奇数 21