平成26年度申請用
円 円
①
事業の概要
※3行程度で簡潔に書いてください。④
事業の内容
毎月の天ぷら屋朗読会でワンポイント講座の実施 老人ホーム、学園祭等へ出かけ出張朗読会の実施
他団体との共催による元町地区での朗読会・新旧住民の交流会の実施 PRのためのリーフレットの作成
会員のスキルアップのための学習会の実施
上記②と③に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。 「ふるさと浦安」を市民に知らせるために、山本周五郎作「青べか物語」の朗読会を開催し、当時の浦安 の状況、歴史的経過等を知ってもらうとともに、郷土愛の醸成をはかる。また、元町地区での朗読会を開催 することにより新旧住民の交流もはかられ地域の活性化へつながる。
浦安市は、昔は漁業が盛んな人情味あふれる町であったが、埋め立てにより現在は土地面積も広がり、 人口も大幅に増加した。 いわゆる新住民の方々が多くなり、昔のよき浦安が忘れ去られようとしている。
このような状況の中、浦安を舞台とした「青べか物語」等の朗読を通じて新住民の方々に、浦安の歴史を感じて もらうとともに、元町地区での朗読会を実施する等地域交流を深めつつ、郷土愛についても考えられるような場を 提供していきたい。
現在、郷土博物館を拠点に毎月「天ぷら屋」朗読会を実施し、3月、11月には、郷土博物館視聴覚室で会員全 員による朗読発表会を実施している。ミニコミ紙、公民館等を通じて広報活動を行っているが来場者
数・リピーターともに少ない。まだまだ認知度も低く、市民の間に浸透するに至っていないのが現状である。予算的 にも、十分に広報活動を行うには不足しており、もっと他の団体とも交流を深めながら活動の場を広げる必要があ る。
③
活動の継続に向けての課題
申請事業計画書(自立促進事業補助金)
事業名 地域文化創造事業 ~「青べか物語」朗読で地域活性化を
!~
団体名 博物館サークル「朗読あおべか」
平成26年度申請用
⑤
事業のスケジュール
④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。
⑥
事業の効果
○地域課題の解決又は改善に 向け て
朗読を通じて浦安の歴史を理解し、また、当時の人々の人情味あふれる生活も感じてもらうことにより 人々の絆が深まると同時に人々が集うことにより元町、中町、新町の交流も深まる。
○活動の継続に 向け て
来場者が増えることにより朗読をしたいという新規会員も増加すると考えられ、一段と細やかな活動が 出来るようになる。
○今後の展開
将来的には他の市町村にも活動範囲を広げ浦安の名前と魅力アップにつながるよう継続・発展させて ゆく。
この事業により、地域課題の解決又は改善や、活動の継続に向けてどのように進むと考
えますか。
なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。
時期
4 月~ 6 月
練習・学習会 「天ぷら屋」朗読会
春の発表会に向けリーフレットの検討・作成 春の朗読発表会
他団体との共催朗読会
公民館他 会員14名 博物館「天ぷら屋」 市民活動センター5名 WAVE101
未定 1
0 月~ 1 2 月
1 月~ 3 月
内容 場所や人数など
総会(年間計画等についての周知徹底) 毎月第1土曜日午後練習・学習会 第3土曜日午前に練習
第3土曜日午後「天ぷら屋」朗読会(ワンポイント講座含) 朗読会チラシ作成・配布。各種ミニコミ紙等に掲載依頼 朗読会入場者にアンケートを実施、課題等について検討 (以上年間を通じて実施)
新規の朗読会が出来る施設等の検討・打合せ等
練習・学習会 「天ぷら屋」朗読会
出張朗読会
リーフレット作成検討会
練習・学習会 「天ぷら屋」朗読会
秋の発表会に向けリーフレットの作成 秋の朗読発表会
会員の学習会(他団体朗読会を聴く)
7 月~ 9 月
公民館 会員14名 公民館他
博物館
博物館「天ぷら屋」
公民館 5名
公民館他 会員14名 博物館「天ぷら屋」 老人ホーム 会員10名 市民活動センター5名
公民館他 会員14名 博物館「天ぷら屋」 市民活動センター5名 WAVE101