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台北国際旅行博(ITF2018)

出展事業

企画競争説明書

平成30年7月17日

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「台北国際旅行博(ITF2018)出展事業」業務委託に係る企画書の提出を招請します。 応募される方は、以下の事項に留意のうえ応募してください。 1.業務名 台北国際旅行博(ITF2018)出展事業 2.業務の概要 (1)業務の目的 平成 29 年の台湾からの訪日旅行者数は前年比約 9.5%増の 456 万人となり、台湾では 3 年連続で日本が最も人気の高い旅行先となっている。また、リピーターの割合も約 80%と 非常に高くなっている。一方、台湾からの訪日旅行の形態は個人旅行者(FIT)が 67%と近 年増加傾向にあるものの、団体ツアーの比率も 33%と依然として高いという特徴を有する。 昇龍道 9 県の外国人延べ宿泊者数においては、台湾からの訪日旅行者が占める割合は 19%であり、これは中国に次いで第 2 位となっている。 今後も台湾から昇龍道への更なる誘客を図るためには、FIT 及び団体旅行者双方に向け て効果的なプロモーションを実施するとともに、リピーター層に次の訪日旅行先として選 ばれるよう魅力的な観光コンテンツを発信し、昇龍道への関心を喚起することが必要であ る。 このため本事業では、台湾最大規模の旅行博である「台北国際旅行博(ITF2018)」への 出展、旅行博と併せて開催される商談会への参加、旅行博前後にわたる継続的な WEB プロ モーションを一体的に実施することで、台湾の旅行業関係者及び一般消費者の昇龍道への 関心を惹起し、台湾から昇龍道への誘客を促進することを目的とする。 (2)業務の内容 以下の①~⑤の業務を行う。 ①旅行博出展及び商談会 台北で開催される以下の旅行博に、昇龍道としてブース出展するとともに、旅行博の会 期に併せて開催される現地旅行会社との商談会に参加し、昇龍道の PR を行う。 ア 旅行博出展 ⅰ 概要 台北国際旅行博(ITF2018) 日程:平成 30 年 11 月 23 日(金)~11 月 26 日(月) 場所:台北市 南港展覧館 参加者数:15 名程度(予定) 出展ブース数:シェルブース 2 ブース(1 ブース 3m×3m、計 18 ㎡) ※委託者にて申込み済み

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ⅱ 出展に係る留意事項 ・ブースデザインについては、台湾の旅行業関係者及び一般消費者から注目を集め るとともに、昇龍道を効果的かつ効率的に PR ができるものを具体的に提案する こと。 ・インターネット上の観光素材(動画等)を利用した観光 PR ができるよう、インタ ーネットに接続可能な環境を整える。 ・ブース内での PR 方法について、昇龍道への誘客に繋がる効果的な方法を具体的 に提案すること。 ・昇龍道の PR を目的としたブースイベントを 1 日 1 回以上開催する。 ・上記とは別に、③のアンケート回答者のみを対象としたブースイベントを旅行博 期間中、2 回以上開催する。 ・効果的かつ効率的に PR ができるようブース運営体制(スタッフ、通訳を含む)及 び運営方法を提案すること。 ・昇龍道から出展している他のブース出展者と可能な限り連携を図る。 ・ブース内で配布するパンフレット及びノベルティの搬送について、中部運輸局、 (一社)中央日本総合観光機構及び(公社)日本観光振興協会中部支部(以下、 「委託者」という。)への案内、取りまとめを行うとともに、240kg 相当の荷物の 日本から現地への輸送手配を行う。 ・旅行博出展に係る各種申込み及び出展費用の支払いは受託者にて行う。なお、昇 龍道から出展する参加者の取りまとめは委託者にて行う。 ⅲ 現地旅行会社との意見交換 ・台湾の旅行事情やニーズの把握を目的に、旅行博会場内において現地旅行会社の 出展ブースを訪問し、訪日旅行担当者等と昇龍道からの旅行博参加者との情報交 換の機会を設ける。 ・事前に旅行博に出展する現地旅行会社を把握し、訪問時間等の調整を行う。 ・日本側参加者は、事務局及び旅行博参加者 5~6 名程度とする。 ・円滑に意見交換ができるよう通訳を同行させる。ただし、ブース運営に支障がな いよう配慮すること。 イ 商談会 ⅰ 概要 日程:平成 30 年 11 月 22 日(木) 場所:台北市 シェラトン台北(予定) 時間:14:00~16:30(予定) 主催:(公社)日本観光振興協会 テーブル数:6 テーブル(参加費 32,400 円/1テーブル) ※委託者にて申込み済み

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ⅱ 商談会に係る留意事項 ・商談会参加に係る各種手続き(書類提出等)を行う。手続きの方法については、 主催者が発表する募集要項を参照すること。 ・参加費用の支払いは受託者にて行う。 ・商談会におけるテーブルごとに、昇龍道及び台湾市場の知識を有した通訳を手配 する。 ウ 旅行博及び商談会に伴う旅行手配 旅行博及び商談会に伴う予約手配の一切を行う。 日程:平成 30 年 11 月 22 日(木)~27 日(火) 5 泊 6 日 参加者:20 名程度(事務局、旅行博及び商談会参加者含む) ・全参加者の航空券、宿泊、現地での移動等、行程中に必要となる一切の手配をする。 見積り総額には事務局 2 名分の費用を含める。 ・宿泊施設は、1 名 1 室(朝食付き)を基本とし、事業の円滑な遂行を考慮した立地 にする。 ・現地到着日の空港から台北市内までの移動及び現地出発日の台北市内から空港まで の移動は、参加者全員が乗車できる専用車を手配する。 ・現地で円滑に事業が実施できるよう、添乗員(現地スタッフ)を手配する。 ・現地で参加者との連絡に使用する携帯電話及びモバイル Wi-Fi 各 2 台を手配する。 ②WEB プロモーションの実施 ITF2018 出展ブースへの訪問促進及び昇龍道の認知度向上を図るため、旅行博開始前か ら終了後にわたりメールマガジン及び SNS を活用した情報発信を行う。 ア メールマガジン配信 ・(一社)中央日本総合観光機構が所有するメール配信システムを活用して、ITF 出展 情報、③で実施するアンケートキャンペーン情報、昇龍道の観光情報等をメールマ ガジンで配信する。 ・メールマガジンの形式は HTML メールとし、画像を含んだものとする。 ・原則、原稿(日本語)及び画像は、委託者が提供したものを使用し、必要な言語に 翻訳の上、配信する。 ・デザインは受信者の目をひくものを提案すること。 ・送信先のメールアドレスは、委託者よりデータ(CSV 又は Excel 形式)を提供する。 ・③のアンケートにより入手したメールアドレスにもメールマガジンを配信する。 ・メールマガジンの開封数、クリック数等を集計し、分析を行う。 イ SNS への投稿 ・(一社)中央日本総合観光機構の SNS アカウントを活用して、ITF 出展情報、③で実 施するアンケートキャンペーン情報、昇龍道の観光情報等を投稿する。

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・原則、原稿(日本語)及び画像は、委託者が提供したものを使用し、必要な言語に 翻訳の上、投稿する。 ・SNS のリーチ数、コメント数等を集計し、分析を行う。 ・以上に限らず、SNS を活用した情報拡散等、昇龍道の認知度向上に資する効果的な 方策を提案すること。 ウ その他 活用するメール配信システム及び SNS アカウントについては、以下に問い合わせる。 (一社)中央日本総合観光機構 大熊 TEL:052-602-6651 E-mail:[email protected] ③アンケートの実施 ITF2018 出展ブースへの訪問を促すとともに、昇龍道の認知度向上を目的としたキャン ペーンとして旅行博前からアンケートを実施する。なお、アンケートの回収は 400 件を目 標とする。 ・実施するアンケートはオンライン形式とし、①のブースイベント及び②の WEB プロモ ーションと絡めるなど、回収数を増やすための効果的な方法を提案すること。 ・アンケートの作成、集計及び結果分析を行い、必要な言語に翻訳する。 ・昇龍道の観光地や観光コンテンツ等の認知度、旅行に関する趣向及び行動パターン等 を把握するための具体的なアンケートの内容や調査項目等を提案すること。 ・旅行博のブース内においても、アンケート参加の呼びかけを行う。 ④フォローアップ ア 販売・広告支援 本事業にて接触した旅行会社に対し、旅行商品の造成、販売及び広告の支援を実施す る。提案にあたっては、具体的な支援の方法、スケジュール、想定される効果等を記載 すること。 イ 状況把握 本事業にて接触した旅行会社に対して随時ヒアリングを行い、旅行商品の造成、販売、 情報発信等の状況を把握する。 ⑤事業の分析・考察 本事業を通じた分析・考察を行い、今後の台湾から昇龍道への誘客に訴求力の高い観光 コンテンツや効果的なプロモーション手法等について取りまとめる。 (3)その他 以上に限らず、台湾から昇龍道への誘客促進のための効果的に実施する方策があれば提

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案すること。 3.その他 事業を円滑かつ効率的に進めるため、委託者の監督職員と密接な連携を保ちつつ作業を進 めるものとする。なお、作業の方針、内容等につき疑義が生じた場合は、その都度委託者の 監督職員と十分に協議のうえ対応するものとする。 また、委託者の監督職員は、本業務の実施期間中、必要に応じて業務実施状況について報 告を求めることができる。 4.履行期限 平成31年2月28日(木) 5.成果物の提出 実施した事業の内容について、事業に対する評価・考察(成果のまとめ、課題、解決策、 今後の展開等)を盛り込んだ事業実績報告書を以下のとおり作成すること。 事業実績報告書は、PowerPoint、Word 若しくは Excel 形式など委託者において二次利用 可能な形式にて作成するものとする。 ・日本工業規格A4判(簡易製本、カラー):5部 ・電子データ(CD又はDVD):3部 6.事業評価に関すること 中部運輸局が指示する成果システムに、目標値と成果を迅速に入力すること。詳細につい ては、中部運輸局観光部国際観光課に確認すること。 7.企画書に盛り込む内容 (1)業務内容に関する具体的な企画案(項目、方法等) (2)業務実施体制、作業行程 (3)企画競争参加者の概要等 ・企画競争参加者の概要 ・担当者の氏名及び連絡先 (4)参考見積(概算・消費税含む) (5)再委託等の有無及び予定(ただし、発注者の承諾を要するものに限る) (6)平成 28・29・30 年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)に係る資格審査結果 通知書の複写(共同して提案を行う者についても提出のこと) (7)ワーク・ライフ・バランス等の推進に関すること 下記の各法律に基づく認定を受け、又は計画を策定している場合は、別紙1の適合状況 を記載するとともに、該当する認定通知書の写し又は一般事業行動主行動計画策定・変更 届(都道府県労働局の受領印付)の写しを添付すること。 ・女性の職業生活における活躍の推進に関する法律第9条の認定

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・次世代育成支援対策推進法第 13 条の認定 ・青少年の雇用の促進に関する法律第 15 条の認定 ・女性の職業生活における活躍の推進に関する法律第8条に基づく一般事業主行動計画 (計画期間が満了していないものに限る。)を策定した企業(常時雇用する労働者の数 が 300 人以下のものに限る。) 8.企画書の提出 (1)提出期限 平成30年7月31日(火)17 時 00 分 必着 (2)提出部数 紙媒体 6部、電子データ媒体(CD又はDVD) 1枚 (3)提出方法 持参又は郵送(書留郵便により上記時間までに必着のこと) (4)提 出 先 中部運輸局観光部国際観光課(担当:加藤・大谷) 〒460-8528 愛知県名古屋市中区三の丸2-2-1 名古屋合同庁舎1号館10階 電話:052-952-8005 ※企画書を提出する場合、事前に上記担当まで連絡すること。 9.企画競争実施に際しての留意事項 (1)評価は、以下の基準により行います。なお、評価基準の配点等の質問は、一切受け付け ません。 ①業務の目的・内容について十分に理解しているか。 ②提案内容に独創性がみられ、かつ、説得力を有しているか。 ③提案内容が具体性、妥当性を伴っているか。 ④作業行程や内外での体制等が事業を確実に遂行できるものとなっているか。 ⑤ワーク・ライフ・バランス等の推進に関すること。 (2)書類等の作成に用いる言語、通貨は、日本語及び日本国通貨に限ります。 (3)本業務の参考規模は、378万円(消費税を含む)を上限とします。 (4)提出期限までに企画書が到達しなかった場合は、いかなる理由をもっても企画競争に 参加できません。 (5)企画書の差し替え及び再提出は、原則認めません。なお、特定後においても企画書の 記載内容の変更は、原則認めません。 (6)提出された企画書の内容について、ヒアリングを実施することがあります。 (7)企画書の作成及び提出等に要する経費は、企画競争参加者の負担とします。 (8)特定した企画書は、国等の行政機関の情報公開法に基づき、開示請求があった場合、 あらかじめ「開示」を予定している書類とします。 (9)特定しなかった企画書は、原則返却します。(なお、返却を希望しない企画競争参加者 は、その旨、企画書を実施部局に提出する際に申し出てください。) (10)適当な企画案がない場合は、中止又はその他の方法によることがあります。 (11)特定した企画書を提出した企画競争参加者に対して、当該企画書を特定した旨書面で 通知するとともに、企画書を特定しなかった企画競争参加者に対して、当該企画書を

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特定しなかった旨及び特定しなかった理由を書面により通知します。なお、本非特定 通知は、別途行う契約手続きの執行を妨げるものではありません。 (12)企画競争の実施結果として、以下の項目について、特定通知後速やかに公表し少なく とも契約締結日までの間は公表します。 ①特定した企画書を提出した企業等の名称、住所、代表者氏名及び決定日 ②企業毎、評価項目毎の評価得点及び合計点 (13)特定された場合には、業務担当職員と十分協議を行いながら事業を進めることとしま す。 (14)本契約により製作された製作物の著作権は委託者に帰属することとします。 (15)提案が特定された者は、企画競争実施の結果、唯一最適な者として特定したものであ るが、会計法令に基づく契約手続きの完了までは、国との契約関係を生じるものでは ありません。 (16)受注者は、業務の主たる部分(総合的企画、業務遂行管理、手法の決定及び技術的判断 等をいう。)について、再委託することはできないものとする。 (17)受注者は、業務の主たる部分以外の部分を再委託しようとする場合、あらかじめ、委 託者の承諾を得なければならない。 ただし、軽微な業務(コピー、ワープロ、印刷、製本、トレース、資料整理及び計算 処理等の業務をいう。)は、この限りでない。

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(別紙1) ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する指標について適合状況 ※ 1~3の全項目について、該当するものに○を付けること。 ※ それぞれ、該当することを証明する書類(認定通知書の写し・一般事業主行動計画策定・ 変更届(都道府県労働局の受領印付)の写し)を添付すること。 ※ 「ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する外国法人の確認事務取扱要綱」第2条に 規定する同要綱の対象となる外国法人については、それぞれ、該当することを証明する 書類(内閣府男女共同参画局長による認定等相当確認通知書の写し)を添付すること。 1.女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく認定等 ○ 1段階目の認定を取得しており、かつ、「評価項目3:労働時間等の働き方」の基準 を満たしている。 【 該当 ・ 該当しない 】 ○ 2段階目の認定を取得しており、かつ、「評価項目3:労働時間等の働き方」の基準 を満たしている。 【 該当 ・ 該当しない 】 ○ 3段階目の認定を取得している。 【 該当 ・ 該当しない 】 ○ 一般事業主行動計画(計画期間が満了していないものに限る。)を策定・届出をして おり、かつ、常時雇用する労働者が 300 人以下である。 【 該当 ・ 該当しない 】 2.次世代育成支援対策推進法に基づく認定 ○ 「くるみん認定」(旧基準)を取得している。 【 該当 ・ 該当しない 】 ○ 「くるみん認定」(新基準)を取得している。 【 該当 ・ 該当しない 】 ○ 「プラチナくるみん(特例)認定」を取得している。 【 該当 ・ 該当しない 】 3.青少年雇用促進法に基づく認定 ○ 青少年雇用促進法に基づく認定(ユースエール認定)を取得している。 【 該当 ・ 該当しない 】

参照

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