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ThinkBoard Free60 Manual

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Academic year: 2021

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(1) 画面をキャプチャする

ThinkBoard は ・ワードやエクセル、インターネットブラウザなど、普段使っている画面を利用してコンテンツを作る。 ・予め作っていた画像を利用してコンテンツを作る。 といった事が可能です。 以下にそれぞれの手順をご紹介します。

1-1.ワードやエクセル、インターネットブラウザなど、普段使っている画面

を利用してコンテンツを作る。

① ThinkBoard を起動し、[ 制作 ]ボタンをク リックします。 ② お 使 い の パ ソ コ ン の タ ス ク バ ー の 上 に ThinkBoard 操作バーが重なって表示されま す。(お使いのパソコンのタスクバーを表示 させたいときは、ThinkBoard 操作バーの「タ スクバー表示」をクリックしてください。)

3.TB ファイル 制作手順 簡単ガイド

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10 ③ パソコンに説明に使用する画面を表示し、操 作バーの[ 画面キャプチャ ]をクリックしま す。 ※パソコンのモニターに表示できるもので あれば、キャプチャすることにより画像と して ThinkBoard に取り込み背景画面に することが可能です。 ④ 表示した画面がキャプチャされ、必要な画像 が ThinkBoard に取り込まれ、記録可能にな ります。 ※画像が取り込まれると、操作バーが左のよ うに切り替わります。

※画面キャプチャ後(記録前)に下書きができます。

[ 画面キャプチャ ]ボタンをクリックすると描画が可能になります。事前に下書きが必要な場合は、この 状態(スタンバイ状態)で描画しておくことができます。

※<「強力キャプチャ機能」(プルダウンメニューなどをキャプチャする)>

下の画面のような「プルダウンメニュー」を含む表示画面をキャプチャする時などに有効です。 <キャプチャ方法> ThinkBoard を起動し、キャプチャしたい画面を 表示した状態で、[Ctrl]キーを数秒程度押し続け ると、表示画面がキャプチャされ、『スタンバイ 状態』になります。

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1-2.予め作っていた画像を利用してコンテンツを作る。

<予め作成している画像をドラッグ&ドロップで取り込む>

※画像を背景に用いる場合に有効で、予め画像を用意しておく必要があります。 説明に使用する画像を表示します。 取り込む画像ファイルをクリックし、下段の ThinkBoard 専用バーへドラッグ&ドロップしま す。 選択した画像が表示されたら、ThinkBoard に画 像が取り込まれたことになります。 ※操作バーが左のように切り替わります。 ※画像ファイルのサイズが 1024×768 ピクセル より小さい場合は画像の周囲に余白ができま す。 ※小さい画像を取り込んだ場合、左の様な画面にな ります。 画面全体に表示させる場合は、画面上で右クリッ クし、[ 解像度自動調整 ]をクリックすると、上 図のような表示になります。 この部分に画像をドラッグ&ドロップします。

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1-3.視聴していたコンテンツのワンシーンを背景画像にしてコンテンツを作る。

ThinkBoard コンテンツで配信された問題の解説コンテンツ等を試聴した際に、この場面について質問 したいといった時の操作手順です。 ThinkBoard コンテンツ視聴中に質問をしたいシーン で一時停止し、「ファイル」メニューから[表示領域の キャプチャー]を選択します。 ※一時停止後、Ctrl+Shift+C キーを押しても同じ動 作をします。 保存先を選択する画面が表示されますので、保存する フォルダを選択後[ OK ]ボタンをクリックして下さ い。 ここでは、「デスクトップ」を選択しています。 「キャプチャー処理が正常に完了しました」と表示さ れます。 コンテンツの視聴を終了して下さい。 選択した保存先にキャプチャした画像が保存されて います。 ※ファイル名は「CaptureImage_”保存日時”.png」 となっています。

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13 ThinkBoard を起動し、[ 制作 ]ボタンをクリックし ます。 表示された、操作バーの何もないところにキャプチャ した画像をドラッグ&ドロップしてください。 これで、キャプチャした画像を背景にしてコンテンツ を制作する事が出来ます。 ※収録前に事前に文字を書き込む事も出来ます。 では、[ ●REC」ボタンをクリックして質問コンテン ツを作りましょう コンテンツが出来ました。

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(2) 音声が取り込まれているかテストをする

記録を始める前に音声テストをします。ヘッドセットをかけて、マイクに向かって声を出し確認をしてく ださい。適度な音量の目安は、ゲージのインジケーターが右の赤い部分に届く程度です。

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(3) 実際に音声と手書き描画を記録する

①[ ●REC ]ボタンをクリックすると、記録がはじまります。(操作バー左下の表示が「スタンバイ」にな っています。) ②ペンタブレット(またはマウス)での、手書き描画とマイクの音声で説明をします。音声、手書きした 内容、ポインタの動きが同時に記録されていきます。(操作バー左下の表示が「記録中」になっています。)

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16 ③操作バーでペンの色、文字や線の太さの変更ができ、様々な線や円を描くことができます。 [ 終了 ]ボタンをクリックすると、このブロック(シーン)作成の完了です。 <操作バー> ※ペンの色、文字や線の太さの変更はショートカットキーでも可能です。ショートカットキーでの操作 方法は、次のページでご紹介しています。 ※ペンの色、文字や線の太さなどの設定は、前回使用していた時の状態を引き継ぎます。

<「ペンタブレット」、「マウス」の操作方法>

ペンの使い方や消しゴムモードなどご確認ください。 入力装置 操作方法と動作 ペンタブレット ペンをタブレットに当てて移動すると描画されます。 ペンのボタンを押すと、消しゴムモードになり、タブレットに当てて移動すると、 すでに描画した軌跡を消すことができます。もう一度ボタンを押すと消しゴムモー ドは終了します。 消しゴムモードで[F11]キーを押すと、すでに描画した軌跡を一気に消去できます。 タブレットからペンを浮かせて移動させると、ポインタが移動します。 マウス 左クリックしたまま移動させてラインや文字を描画します。 右クリックすると消しゴムモードになり、すでに描画した軌跡を消すことができま す。もう一度右クリックすると消しゴムモードは終了します。 ※上記の操作は一般的なものです。お買い上げの商品の種類や設定によって異なる場合もあります。

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<ショートカットキー操作方法>

スタンバイ時、または、記録中の操作は、ThinkBoard 操作バーだけではなく、キーボードでも可能です。 ※ThinkBoard 専用操作バーのプルダウンメニューからも選択できます。 ESC F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12 ※ThinkBoard 専用操作バーのプルダウンメニューからも選択できます。 ESC F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12 ※ThinkBoard 専用操作バーのプルダウンメニューからも選択できます。 細 中 太 表示 / 非表示 ESC F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12 極小 表示 / 非表示 表示 / 非表示 Tab Q W E R T Y U I O P @ [ Enter キー操作 他の方法 説 明 制作モード 制作 Enter メニュー Top メニューから制作モードに移行します 画面キャプチャ 画面キャプチャ Ctrl 操作バー 画面をキャプチャします。(強力キャプチャ) ガイド罫線 F11 操作バー 背景にガイド罫線が表示されます ※再生時にはガイド罫線は表示されません 方眼紙 F12 操作バー 背景が方眼紙になります ※再生時に方眼紙が表示されます ※<ブロック制作>画面で、操作バー上の [黒板] ボタンまたは、[X] キーを押すと、背景画像が 「黒板」に変わった状態で、画面キャプチャされます。 ※<ブロック制作>画面で、操作バー上の [WB] ボタン または、[Z] キーを押すと、背景画像が 「ホワイトボード」に変わった状態で、画面キャプチャされます。 ※スタンバイ状態、または、記録中に、[F11] を押すと「ガイド罫線」が表示されます。 ※スタンバイ状態に、[F12] を押すと「方眼紙」が表示されます。 記録時/再記録時 記録 Shift + R 操作バー 記録を開始します 一時停止/再開 Shift + P 操作バー 記録を一時停止/再開します 終了 Shift + S 操作バー 記録を終了します カーソル 画像の切り替え Ctrl - 「マジック」→「チョーク」→「ポインタ」の順に 切り替わります

文字の色

文字や線の太さ

消しゴム

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(4) 作成した「ブロック」をチェックする

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(5) ブロックの「書き出し」する

ブロックの「書き出し」とは、「ブロック」を配布可能な形式に変換し保存する事です。 まずは[ 書き出し ]ボタンをクリックして下さい。

次の画面が表示されますので、手順に沿って、TB ファイルを書き出します。

TB ファイルを保存する場所を決定します。

[ ファイル名 ]に TB ファイル名を入力します。※半角英数

デフォルトは日付時刻です。

[ 保存 ]ボタンをクリックします。

選択した保存先に TB ファイルが保存されます。

※TB ファイル名に、\ | / : * ? “ < > ( ) | 及び半角スペースは使用しないでください。

参照

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