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081(解釈 通知) 在宅型サービス事業所等自己点検シート|岡山市|事業者情報|事業を営んでいる方

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(1)

平成2 5年3月22日 岡事指 第 1213号 市内介 護保険事業者各位

岡山 市保健福祉局長 介護保 険法に基づき条例で 規定さ れた指定地 域密着型 サービス及 び 指定地 域密着型介護予防サ ービス の基準等に ついて

介 護 保 険 法 ( 平 成 9 年 法 律 第1 2 3 号。 以 下 「 法 」 と い う。) 第 7 8 条 の 2第 1項 及び 第4項第1号並 びに第78 条の4第 1項及び第2項の 規定による 「岡山市 指定地域密着型 サー ビ ス の事 業 の 人 員, 設 備 及 び 運 営 に関 す る 基準 等 を 定 める 条 例」(以 下 「 条 例」 とい う。) に つ い て は 岡 山市 条 例 第8 6 号 を も っ て , 法 第 1 1 5条 の 1 2第 2 項 第 1 号並 びに 第115条の1 4第1項及 び第2項 の規定による「岡 山市指定地 域密着型 介護予防サービ スの事業の人員 ,設備及び 運営並び に指定地域密着型 介護予防サ ービスに 係る介護予防の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例」( 以 下 「 予 防 条 例 」 と い う。) については岡山 市条例第9 1号をも って,平成24年 12月19 日に公布 され,平成25 年4月1日から 施行されま す。条例 の内容としては, 従来,厚生 労働省令 で定めている基 準を基本として いますが, 本市が独 自に定めた基準が 含まれてい ますので ,その運用に当 たっては,次の ことに留意 し,適切 に対応してくださ い。

記 1 本市独自基 準以外の 基準につい ての運用

2 に 定 め る も の の ほ か,「 条 例 」 及 び 「 予 防 条 例 」 の 運 用 に 当 た っ て は,「 指 定 地 域 密 着 型 サ ー ビ ス の 事 業 の 人 員, 設 備 及び 運 営 に 関 す る 基 準」( 平 成 1 8 年 厚生 労働 省令 第 3 4 号 。 以 下 「 基 準 」 と いう。) 及び 「 指 定 地域 密 着 型介 護 予 防 サ ー ビ スの 事業 の人 員,設 備及び運営並びに 指定地域 密着型介護 予防サービスに係 る介護予防のための 効果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準」( 平 成1 8 年 厚 生労 働 省 令第 3 6 号 。 以 下 「予 防基 準」 と い う。) の運 用 のた め に 発 出 さ れ た「 指 定 地 域密 着 型 サー ビ ス 及 び 指 定 地域 密着 型介 護 予 防 サ ー ビ ス に 関 す る 基 準に つ い て」( 平 成 18 年 3 月3 1 日 付 け 老 計 発第 03 31 004 号・老振発第03 3100 4号・老老 発第033101 7号。以下「基準省 令解 釈 通 知 」 と い う。) 並 び に そ の 他 厚 生労 働 省 か ら発 出 さ れた 各 種 通 知 及 び Q& Aに おい て示さ れている内容を適 用するの で,これら を踏まえて指定地 域密着型サービス事 業者 及び指 定地域密着型介護 予防サー ビス事業者 は,適正な事業運 営をすること。

な お ,基 準 省 令 解釈 通 知 中「 基 準 」 は 別 表 1に よ り 「 条例 」 の 条文 に 読 み替 え,「 予 防基準 」は別表2により 「予防条 例」の条文 に読み替えるもの とする。

2 本市独自基 準につい ての運用

「条例 」及び「 予防条例」 におい て本市独自に規定し た基準等に ついては ,運用上の 留意事 項を別紙のとおり 定めたの で,指定地 域密着型サービス 事業者及び指定地域 密着 型介護 予防サービス事業 者は,別 紙の留意事 項を十分に確認の 上,適正に事業を運 営す ること 。

3 運営規程の 変更の届 出

運営規 程に変更 があったと きは, 10日以内に,その 旨を市長に 届け出な ければなら 条例制 定に伴う運営規程 の変更に 限り,前記 にかかわらず,平 成25年 ない。 ただし,

(2)

(別紙・平成2 6年4月 1日一部改正)

岡山市指定地域密着型サービス及び岡山市指定地域密着型

介護予防サービスに係る独自基準等の運用について

第1 総論

基準省 令解釈通 知第二の3の次に 次の内容を加える。 4 指 定地域密着型サー ビスの事 業の一般原 則(条例第3条)

(1) 指定地域 密着型介護老人福 祉施設の 要件(第1 項)

指定地 域密着型 介護老人福 祉施設 は,その入 所定員が 29人以下 でなければなら ない 。

(2) 申請者の 要件(第2項)

指定地 域密着型 サービス事 業者の 指定の申請 者は法人 でなければ ならない。 (3) 暴力団員 の排除(第3項)

介護保 険事業に より暴力団 の活動 を助長し, 又は暴力 団の運営に 資することのな いよ う,指定地域密着型 サービス事業者の役 員及び当該指定に 係る事業所 の管理者 ( 以 下 「 役 員 等」 と い う。) は ,暴 力 団 員 で あ っ て はな ら な いこ と を 規定 した もの であ る。そのため,本市 においては,指定地 域密着型サービス 事業者の指 定を受け よう とする者は申請書に ,役員等の変更に伴 うものは変更届に ,役員等が 暴力団員 でな い旨の誓約書に役員 等名簿を添付して提 出しなければなら ないことと する。た だし ,平成25年4月1 日において現に指定 を受けている全て の指定地域 密着型サ ービ ス事業者は,同日に おける当該指定に係 る事業所の役員等 について, 前記にか かわ らず,平成25年4 月末日までに,役員 等が暴力団員でな い旨を誓約 書に役員 等名 簿を添付して市長に 提出するものとする 。

(4) 人権の擁 護及び虐待の防止 等(第5 項)

指定地 域密着型 サービス事 業者は ,利用者の 人権の擁 護,虐待の 防止等のための 体制 の確保に係る責任者 (以下「虐待防止責 任者」という。)を選任 すること 。

指定 地 域 密 着型 サ ー ビス 事 業 者 は , 従 業者 に 対 し,「高 齢 者虐 待 の 防止 , 高 齢者 の 養 護 者 に 対 する 支 援 等に 関 す る法 律」( 平 成 1 7 年法 律 第 12 4 号 )の 趣旨 及び 内容 を十分に踏まえた研 修を実施すること。

(5) 地域包括 支援センターとの 連携等( 第6項及び 第7項)

地域包 括ケアシ ステムでは ,地域 包括支援セ ンターが 重要な位置 付けとなること から ,指定地域密着型サ ービス事業者は,地 域における包括的 な支援に向 けて,地 域包 括支援センターとの連携を 強化すること としたものである 。

指定地 域密着型 サービス事 業者は ,地域包括 支援セン ターから求 めがあった場合 参加し ,又は地域包括支 援センタ ーの行う包 括的支援事業そ には ,地域ケア会議に

。な お,地域ケア会議に 参加した場合は,専 門的な見地 の他 の事業に協力するこ と

から の意見を述べるよう 努めること。 第2 地域密着 型サービ ス

基準省 令解釈通 知第三の地 域密着 型サービス中,各記 録の保存期 間に関す る記載につ いて,「2年間」と あるのは 「その完結 の日から5年間」と読み 替える。

(3)

ア 指定定期巡回・随時 対応型訪問介護看護 の基本的取扱方針 及び具体 的取扱方針 (条例第23条 及び第2 4条)

基 準 省 令 解釈 通 知 第 三 の 一 の 4 の (1 4 )中 ① は 次 の ① のと お り 読 み替 え , ⑨の 次に次 の⑩の内 容を加える。

① サ ービスの 質の評価(条例第 23条第2 項)

提供さ れた指定定期巡回 ・随時対 応型訪問介 護看護については, 目標達成の 度合い及びその 効果等や利 用者及び その家族の満足度 等について常に評価 を行 うとともに,必 要に応じて 定期巡回 ・随時対応型訪問 介護看護計画の変更 を行 うなど,その改 善を図らな ければな らない。

サービ スの評価は,自ら 行う評価 に限らず, 第三者などの外部の 者による質 の評価など,多 様な評価の 手法を用 いて,様々な視点 からサービスの質の 評価 を行わなければ ならない。

また, より良いサービス の提供の ために,そ の評価の結果を踏ま え,常にサ ービスの質の改 善を図らな ければな らない。

⑩ 成 年後見制 度の活用支援(条 例第24条 第2項)

成年後 見制度は,さまざ まな障害 により判断 能力が十分でない者 (認知症高 齢者,知的障害 者,精神障 害者など )の財産管理や介 護サービスの利用契 約な どを,成年後見 人等が本人 に代わり 行うことにより, このような者の財産 や権 利を保護し支援 する制度で ある。

指定定 期巡回・随時対応 型訪問介 護看護事業 者は,適正な契約手 続等を行う ために成年後見 制度の活用 が必要と 認められる場合( 利用者自身では,各 種契 約,不動産・預 貯金等の財 産の管理 等が困難であり, 利用者の財産や権利 を保 護し支援する必 要がある場 合等)は ,地域包括支援セ ンターや市町村担当 課等 の相談窓口を利 用者又は家 族に紹介 する等関係機関と 連携し,利用者が成 年後 見制度を活用す ることがで きるよう に支援しなければ ならない。

イ 運営規程(条例第3 2条)

基準 省令解釈 通知第三 の一の 4の(20)中本 文(なお 書きを除 く。)は次の (20) のとお り読み替 え,④の次に次の ⑤の内容を 加える。

(20) 運営規程

地域密 着型条例第32条 は,指定 定期巡回・ 随時対応型訪問介護 看護の事業 の適正な運営及 び利用者に 対する適 切な指定定期巡回 ・随時対応型訪問介 護看 護の提供を確保 するため, 同条第1 号から第11号ま でに掲げる事項を内 容と する規程を定め ることを指 定定期巡 回・随時対応型訪 問介護看護事業所ご とに 義務づけたもの であるが, 特に次の 点に留意するもの とする。

⑤ 虐待の防止 のための 措置に関す る事項(第8号)

指定定期巡回・ 随時対応型 訪問介護 看護事業者は,利 用者に対す る虐待を 早期に 発見して迅速かつ 適切な対 応が図られ るための必要な措置 について定 めるこ と。具体的には, 虐待防止 責任者の選 任,従業者に対する 虐待の防止 を啓発 ・普及するための 研修の実 施(研修方 法や研修計画など) 等を指すも のであ ること。

ウ 勤務体制の確保等( 条例第33条)

基 準 省 令 解 釈 通 知 第 三 の 一 の 4 の (2 1 ) 中 ① 及 び ⑤ は 次 の と お り 読 み 替 え る 。 ① 勤 務の体制 等の記録(第1項 )

指定定 期巡回・随時対応 型訪問介 護看護事業 所ごとに,原則とし て月ごとの 勤務表を作成し ,定期巡回 ・随時対 応型訪問介護看護 従業者については, 日々 の勤務時間,職 務の内容, 常勤・非 常勤の別,管理者 との兼務関係等を明 確に すること。

(4)

⑤ 研 修の実施 及び人材育成(第 4項及び第 5項)

指定定 期巡回・随時対応 型訪問介 護看護事業 所の従業者の質の向 上を図るた めに作成する「 研修計画」 は,当該 事業所における従 業者の資質向上のた めの 研修内容の全体 像と当該研 修実施の ための勤務体制の 確保を定めるととも に, 個別具体的な研 修の目標, 内容,実 施時期等を定めた 計画を策定すること 。な お,当該研修に は,高齢者 の人権擁 護,虐待防止等の 内容が含まれていな けれ ばならない。ま た,作成し た研修計 画に従い,当該事 業所内で研修を実施 する とともに,研修 機関が実施 する研修 への参加の機会を 確保するなど従業者 の計 画的な人材育成 に努めなけ ればなら ない。

エ 記録の整備(条例第 43条)

基準省令解釈通 知第三の 一の4の(29)は次 のとおり 読み替える。 (29) 記録の整 備(条例第 43条)

利用者 に対する指定定期 巡回・随 時対応型訪 問介護看護の提供に 関する各種 記録を整備し, その完結の 日から5 年間保存しなけれ ばならないとしたも ので ある。ここでい う「完結の 日」とは ,利用者との契約 の終了日又はサービ ス提

, 。

供した日ではな く そ れぞれの 書類ごとにその書 類を使わな くなった 日とする 利用者との契約 が継続して いる間に おいて,当該利用 者に関する全ての記 録の 保存を求めるも のではない 。例えば ,介護給付費の請 求の根拠となるサー ビス 提供の記録は, その記録に 対する介 護給付費等を請求 し,受領した日が「 完結 の日」となり, その翌日か ら5年間 保存することとな る。

なお, 指定定期巡回・随 時対応型 訪問介護看 護事業所が保険医療 機関である 場合は,地域密 着型条例第 43条に より整備すべき記 録のうち,訪問看護 サー ビス利用者に係 る定期巡回 ・随時対 応型訪問介護看護 計画,指示書及び訪 問看 護報告書につい ては,診療 録及び診 療記録の保存でも 差し支えない。

オ 基準省令解釈通知第 三の一の4の(29)の次に次の内容 を加える。 (30) 別居親族 に対するサ ービス提 供の制限(条例第 28条)

別居親 族に対するサービ ス提供( 随時対応サ ービス及び随時訪問 サービスを 除 く。) につ い て は, 原 則 と し て , 禁 止す る こ とと し , 例外 的 に , 離 島, 山間 のへき地その他 の地域であ って,そ の別居の親族から 指定定期巡回・随時 対応 型訪問介護看護 を受けなけ れば,必 要な定期巡回・随 時対応型訪問介護看 護の 見込量を確保す ることが困 難である と市長が認めた地 域に限り,その別居 の親 族に対するサー ビス提供を 認めるこ ととしたものであ るが,その運用につ いて は,次のとおり とする。

① 市 長が認める地域は ,岡山市 の次の地域 とする。

旧宇甘東村 (北 区御津下田,北区御 津高淳,北区御津字 甘,北区御津 (1)

中泉)

(2) 旧宇甘西村(北区御津勝尾,北区御津紙工,北区御津虎倉)

(3) 旧竹枝村(北区建部町大田,北区建部町吉田,北区建部町土師方,北

区建部町小倉)

(4) 旧上建部村(北区建部町建部上,北区建部町宮地,北区建部町富沢,

北区建部町田地子,北区建部町品田)

(5) 東区犬島

(5)

る定期 巡回サービス又は 訪問看護 サービスの 提供が認められるた めの要件を 満たし ていることを確認 できる書 類を市長に 届け出なければなら ない。 ③ 指定定期巡 回・随時対 応型訪問 介護看護事業所の 訪問介護員又は看護 師等

は,当 該訪問介護員又は 看護師等 と当該事業 所の利用者との関係 が別居親族 である 者に対しての定期 巡回サー ビス又は訪 問看護サービスの実 施が計画さ れた場 合は,直ちに,管 理者及び 計画作成責 任者にその旨を報告 しなければ ならな い。

④ 市長は,要 件に反した 定期巡回 サービス又は訪問 看護サービスが行わ れて いる場 合のほか,いった ん認めた 別居親族に 対する定期巡回サー ビス又は訪 問看護 サービスについて ,事後的 にその要件 を満たしていないと 認めるとき は,保 険給付を行わず, 又は既に 支払った保 険給付の返還を求め るものとす る。

⑤ 訪問介護員 又は看護師 等が別居 親族の定期巡回サ ービス又は訪問看護 サー ビスに 従事する時間の合 計時間が 当該訪問介 護員又は看護師等の 定期巡回サ ービス 又は訪問看護サー ビスに従 事する時間 の合計時間のおおむ ね2分の1 を超え ないという要件は ,別居親 族の定期巡 回サービス又は訪問 看護サービ ス が 「 身 内 の 世 話 又 は 看 護 」 で は な く,「 定 期 巡 回 ・ 随 時 対 応 型訪 問 介 護 看 護事業 所の従業者による 介護又は 看護」とし て行われることを担 保する趣旨 で設け たものである。指 定定期巡 回・随時対 応型訪問介護看護事 業者は,こ うした 趣旨を踏まえ,訪 問介護員 又は看護師 等と当該事業所の利 用者との間 に親族 関係があるかどう かを確認 するものと し,管理者及び計画 作成責任者 に対し て必要な指揮命令 を行うこ と。

2 夜 間対応型訪問介護 (1) 運営に関 する基準

ア 指定夜間対応型訪問 介護の基本的取扱方 針及び具体的取扱 方針(条 例第51条 及び第 52条)

基 準 省 令 解釈 通 知 第 三 の 二 の 4 の (1 )中 ① は 次 の ① の とお り 読 み 替え , ⑤ の次 に次の ⑥の内容 を加える。

① サ ービスの 質の評価(条例第 51条第2 項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のアの①を参 照すること。

⑥ 成 年後見制 度の活用支援(条 例第52条 第2項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のアの⑩を参 照すること。

イ 運営規程(条例第5 7条)

基準省令解釈通 知第三の 二の4の(5)は次のとおり読み 替える。 (5) 運営規 程

地域密 着型条例第57条 は,指定 夜間対応型 訪問介護の事業の適 正な運営及 び利用者に対す る適切な指 定夜間対 応型訪問介護の提 供を確保するため, 同条 第1号から第1 1号までに 掲げる事 項を内容とする規 程を定めることを指 定夜 間対応型訪問介 護事業所ご とに義務 づけたものである が,特に次の点に留 意す るものとする。

① 指定夜間対 応型訪問介 護の内容 (第4号)

オペレーション センターサ ービス, 定期巡回サービス 及び随時訪 問サービ スの内 容を指すものであ ることに 留意するも のとすること。

② 虐待の防止 のための措 置に関す る事項(第8号)

(6)

の(1)の イの(20)の⑤ を参照す ること。 ウ 勤務体制の確保等( 条例第58条)

基準省令解釈通 知第三の 二の4の(6)中①及び⑤は 次のとおり 読み替え る。 ① 勤 務の体制 等の記録(第1項 )

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のウの①を参 照すること。

⑤ 研 修の実施 及び人材育成(第 4項及び第 5項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のウの⑤を参 照すること。

エ 基 準 省 令 解 釈 通 知 第 三 の 二 の 4 の ( 8 ) を ( 1 0 ) と し , ( 7 ) の 次 に 次 の 内 容 を 加 え る。

(8) 別居親 族に対する サービス 提供の制限(条例 第54条)

別居親 族に対するサービ ス提供( オペレーシ ョンセンターサービ ス及び随時 訪 問 サ ー ビス を 除 く。) に つ い て は , 原則 と し て, 禁 止 する こ と と し ,例 外的 に,離島,山間 のへき地そ の他の地 域であって,その 別居の親族から指定 夜間 対応型訪問介護 を受けなけ れば,必 要な夜間対応型訪 問介護の見込量を確 保す ることが困難で あると市長 が認めた 地域に限り,その 別居の親族に対する サー ビス提供を認め ることとし たもので あるが,その運用 については,次のと おり とする。

① 市長が認め る地域は, 岡山市の 次の地域とする。

旧宇甘東村 (北 区御津下田,北区御 津高淳,北区御津字 甘,北区御津 (1)

中泉)

(2) 旧宇甘西村(北区御津勝尾,北区御津紙工,北区御津虎倉)

(3) 旧竹枝村(北区建部町大田,北区建部町吉田,北区建部町土師方,北

区建部町小倉)

(4) 旧上建部村(北区建部町建部上,北区建部町宮地,北区建部町富沢,

北区建部町田地子,北区建部町品田)

(5) 東区犬島

② 指定夜間対 応型訪問介 護事業者 は,指定夜間対応 型訪問介護事業所の 訪問 介護員 等に,当該訪問介 護員等と 当該事業所 の利用者との関係が 配偶者又は 3 親 等 内 の 血 族 及 び 姻 族 に 該 当 す る 者 ( 以 下 「 別 居 親 族 」 と いう。) に 対 す る夜間 定期巡回サービス の提供を 行わせる場 合は,あらかじめ, 別居親族に 対する 夜間定期巡回サー ビスの提 供が認めら れるための要件を満 たしている ことを 確認できる書類を 市長に届 け出なけれ ばならない。

③ 指定夜間対 応型訪問介 護事業所 の訪問介護員等は ,当該訪問介護員等 と当 該事業 所の利用者との関 係が別居 親族である 者に対しての夜間定 期巡回サー ビスの 実施が計画された 場合は, 直ちに,管 理者及びオペレーシ ョンセンタ ー従業 者にその旨を報告 しなけれ ばならない 。

④ 市長は,要 件に反した 夜間定期 巡回サービスが行 われている場合のほ か, いった ん認めた別居親族 に対する 夜間定期巡 回サービスについて ,事後的に その要 件を満たしていな いと認め るときは, 保険給付を行わず, 又は既に支 払った 保険給付の返還を 求めるも のとする。

(7)

応型訪 問介護事業者は, こうした 趣旨を踏ま え,訪問介護員等と 当該事業所 の利用 者との間に親族関 係がある かどうかを 確認するものとし, 管理者及び オペレ ーションセンター 従業者に 対して必要 な指揮命令を行うこ と。 (9) 記録の 整備(条例 第60条 )

利用者 に対する指定夜間 対応型訪 問介護の提 供に関する各種記録 を整備し, その完結の日か ら5年間保 存しなけ ればならないとし たものである。ここ でい う「完結の日」 とは,利用 者との契 約の終了日又はサ ービス提供した日で はな く,それぞれの 書類ごとに その書類 を使わなくなった 日とする。利用者と の契 約が継続してい る間におい て,当該 利用者に関する全 ての記録の保存を求 める

。 , ,

ものではない 例え ば 介護給付 費の請求 の根拠とな るサー ビス提供の 記録は その記録に対す る介護給付 費等を請 求し,受領した日 が「完結の日」とな り, その翌日から5 年間保存す ることと なる。

3 認 知症対応型通所介 護 (1) 人員及び 設備に関する基準

ア 単独型指定認知症対 応型通所介護及び併 設型指定認知症対 応型通所 介護 (ア) 生活相談員(条例 第63条 第1項第1 号及び第2項)

基準 省令解 釈通知 第 三の 三 の2 の(1)の ③のホ 中第1 段落は次 のとお り読み 替える。

生活相 談員については, その者の 実績等から ,利用者の生活の向 上を図るた め適切な相談, 援助等を行 う能力を 有すると認められ る者であって,次の いず れかに該当する ものを充て るものと する。

(イ) 社会福祉主事任用 資格を有す る者

(ロ) 介 護 支援 専 門員 の 登録 を 受け てい る 者( 専門員証 の交付 を受け て いな い 者を含 む。)

(ハ) 介 護 福祉 士 であ っ て, 条 例施 行規 則 に定 めるデイ サービ スの事 業 に常 勤 の介護 職員として5年以 上従事し た者(5年 間の実務経験の要 件が達成さ れた時 点と介護福祉士の 資格取得 時点との前 後関係は問わない。)

な お ,条 例 施 行に 伴 い,「通 所 介 護事 業 所 等 に お け る生 活 相 談員 の 任 用資 格 に つ い て」( 平 成 2 4 年7 月 4 日 付け 岡 事 指第 2 5 4 号 。 岡 山市 保健 福 祉 局事業 者指導課長通知) は廃止す る。

(イ) 機能訓練指導員( 条例第6 3条第1項 第3号及び第5項)

基準省 令解釈通知第三の 三の2の (1)の③ 中トは次のとおり 読み替え る。 ト 機能訓練指 導員(第 1項第3号 及び第5項)

機能訓練指導員 は,日常生 活を営む のに必要な機能の 減退を防止 するため の訓練 を行う能力を有す る者であ って,理学 療法士,作業療法士 ,言語聴覚 士,看 護職員,柔道整復 師又はあ ん摩マッサ ージ指圧師の資格を 有するもの (以下 「資格を有する機 能訓練指 導員」とい う。)とする。

なお,平成24 年8月1日 において 現に指定を受けて いる認知症 対応型通 所 介 護 事 業 所 に つい て は,「 通 所 介 護事 業 所 等に お け る 機 能 訓 練指 導員 の 配 置 に つ い て」( 平 成 2 4 年7 月 4 日 付け 岡 事 指第 2 5 5 号 。 岡 山市 保健 福 祉 局事業 者指導課長通知) により, 機能訓練指 導員の配置の経過措 置を設けて いるた め,この通知の適 用を受け る事業所に あっては,平成25 年6月30 日まで に資格を有する機 能訓練指 導員を配置 し,その旨を届け出 ること。 (ウ) 管理者(条例第6 4条)

基準省 令解釈通知第三の 三の2の (1)の④ 中ロの次に次の内 容を加え る。 ハ 管理者の資 格要件( 第3項)

(8)

の者の 実績等から,当該 事業所を 適切に管理 運営する能力を有す ると認めら れ,管 理者の職務を遂行 する熱意 と能力を有 する者(認知症対応 型サービス 事 業 者 管 理 者 研 修を 修 了 して い る 者 に 限 る。) であ っ て , 次 の いず れか に 該 当する ものを充てるもの とする。

(イ) 社会福祉主事任用 資格を有す る者 (ロ) 社会福祉事業に2 年以上従事 した者

(ハ) 介護保険事業に常 勤の従業者 として2 年以上従事した者 (ニ) 社会福祉施設長資 格認定講習 課程を修 了した者

なお,地域密着 型条例附則 第8条に 規定する経過措置 は,平成2 5年4月 1日に 単独型・併設型指 定認知症 対応型通所 介護事業所の管理者 であるもの が,同 一の事業所におい て継続し て管理者で ある場合に限り,平 成27年3 月31 日までの間認めら れるもの である。

イ 共用型指定認知症対 応型通所介護 管理者 (条例第68条)

基準省 令解釈通知第三の 三の2の (2)の④中ロ の次に次の内容を 加える。 ハ 管理者の資 格要件( 第3項)

単独型・併設型 指定認知症 対応型通 所介護の場合と同 趣旨である ため,第 2の3 の(1)のアの(ウ)を参照すること 。

(2) 運営に関 する基準

ア 指定認知症対応型通 所介護の基本取扱方 針及び具体的取扱 方針(条 例第71条 及び第 72条)

基準 省令解釈 通知第三 の三の 3の(2)中 本文は次 の(2)のと おり読み 替え,④の 次に次 の⑤から ⑨までの内容を加 える。

(2) 指定認 知症対応型 通所介護 の基本取扱方針及 び具体的取扱方針

地域密 着型条例第71条 及び第7 2条にいう 指定認知症対応型通 所介護の取 扱方針について ,特に留意 すべきこ とは,次のとおり である。

⑤ サ ービスの 質の評価(条例第 71条第2 項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のアの①を参 照すること。

⑥ 身 体的拘束 等の禁止(第72 条第1項第 5号及び 第6号)

指定認 知症対応型通所介 護の提供 に当たって は,当該利用者又は 他の利用者 等の生命又は身 体を保護す るため緊 急やむを得ない場 合を除き,身体的拘 束等 を行ってはなら ず,緊急や むを得な い場合に身体的拘 束等を行う場合にあ って も,その態様及 び時間,そ の際の利 用者の心身の状況 並びに緊急やむを得 ない 理由を記録しな ければなら ない。な お,地域密着型条 例第81条第2項の 規定 に基づき,当該 記録は,そ の完結の 日から5年間保存 しなければならない 。 ⑦ 機 能訓練( 第8号)

指定認 知症対応型通所介 護は,利 用者の残存 する身体機能等を活 用して生活 機能の維持又は 改善を図る ための機 能訓練その他必要 なサービスを利用者 の希 望を踏まえて適 切に提供す ること。

また, 日常生活及びレク リエーシ ョン,行事 の実施等に当たって も,その効 果を配慮するも のとし,利 用者の生 活意欲が増進され るよう利用者個々の 心身 の状況に応じた サービス提 供に努め ること。

なお, 利用者の日常生活 やレクリ エーション ,行事を通じて行う 機能訓練に ついては,当該 事業所の生 活相談員 又は介護職員が兼 務して行っても差し 支え ない。

⑧ 成 年後見制 度の活用支援(第 2項)

(9)

(1)のアの⑩を参 照すること。 ⑨ 送 迎体制の 整備(第3項)

指定認 知症対応型通所介 護の提供 に係る利用 者の送迎については ,基本サー ビス費に包括さ れているこ とから, 必要に応じ,利用 者の希望に対応でき るよ う送迎体制の整 備に努める こと。

利用者 の送迎時には,送 迎車両へ の乗降介助 や降車後における移 動等の介助 を要するなど, より事故の 危険性が 高いため,利用者 の安全性の確保に配 慮し た送迎計画を立 て,計画的 に実施す ること。

なお, 利用者の送迎の安 全の確保 ・向上の観 点から,当該事業者 の最終的責 任の下で,送迎 の提供に関 する業務 を道路運送法の許 可を受けた旅客自動 車運 送事業者に外部 委託するこ とができ る。

イ 運営規程(条例第7 5条)

基準省 令解釈 通知第三 の三の3 の(5)中本 文は次 の(5)のとお り読み 替え,⑥の 次に次 の⑦の内 容を加える。

(5) 運営規 程

地域密 着型条例第75条 は,指定 認知症対応 型通所介護の事業の 適正な運営 及び利用者に対 する適切な 指定認知 症対応型通所介護 の提供を確保するた め, 同条第1号から 第13号ま でに掲げ る事項を内容とす る規程を定めること を指 定認知症対応型 通所介護事 業所ごと に義務づけたもの であるが,特に次の 点に 留意するものと する。

⑦ 虐待の防止 のための 措置に関す る事項(第10号 )

定期巡回・随時 対応型訪問 介護看護 の場合と同趣旨で あるため, 第2の1 の(1)の イの(20)の⑤ を参照す ること。

ウ 勤務体制の確保等( 条例第76条)

基準 省 令 解釈 通 知 第 三 の 三 の 3 の (6 )中 ① は 次の ① の とお り 読 み 替え , ② の次 に次の ③の内容 を加える。

① 勤 務の体制 等の記録(第1項 )

指定認 知症対応型通所介 護事業所 ごとに,原 則として月ごとの勤 務表を作成 し,認知症対応 型通所介護 従業者の 日々の勤務時間, 常勤・非常勤の別, 専従 の生活相談員, 看護職員, 介護職員 及び機能訓練指導 員の配置,管理者と の兼 務関係等を明確 にすること 。

また, 併せて,月ごとに その勤務 の実績とと もに記録すること。 ③ 研 修の実施 及び人材育成(第 3項及び第 4項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のウの⑤を参 照すること。

エ 非常災害対策(条例 第78条)

基準省令解釈通 知第三の 三の3の(7)に次の内容を加え る。

また,指定認知 症対応型通 所介護事 業者は,当該事業 所の見やすい場所に ,非 常災害 時の関係 機関への通 報一覧 表及び当該 事業所に おける緊急 連絡網並びに避 難経路 等非常災 害時に直ち に実施 すべき事項 の概要を 掲示するも のである。

指定認知症対応 型通所介護 事業者は ,非常災害時には ,当該事業所の利用 者に

, , , ,

限らず 地域の高 齢者 障害 者 乳幼児等の特に配慮 を要する者を受け 入れる等 当該事 業所にお いて可能な 限り, 援護が必要 となった 者への支援 協力に努めるも のであ る。

(10)

(10) 記録の整 備(条例第 81条)

夜間対 応型訪問 介護の 場合と同 趣旨であ るため ,第2の 2の(1)の エの(9)を 参照すること。

4 小 規模多機能型居宅 介護 (1) 運営に関 する基準

ア 指定小規模多機能型 居宅介護の基本取扱 方針(条例第93 条) 基準省令解釈通 知第三の 四の4の(4)中①に次の内 容を加える 。 ① サ ービスの 質の評価(第2項 )

また, 提供された指定小 規模多機 能型居宅介 護については,目標 達成の度合 い及びその効果 等や利用者 及びその 家族の満足度等に ついて常に評価を行 うと ともに,必要に 応じて小規 模多機能 型居宅介護計画の 変更を行うなど,そ の改 善を図らなけれ ばならない 。

イ 社会生活上の便宜の 提供等(条例第10 0条)

基準省令解釈通 知第三の 四の4の(11)中③ の次に次 の内容を加える。 ④ 成 年後見制 度の活用支援(第 3項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のアの⑩を参 照すること。

ウ 運営規程(条例第1 02条)

基 準 省 令 解 釈 通 知 第 三 の 四 の 4 の (1 3)中 本文 は 次 の(1 3)の と お り読 み 替 え , ③の次 に次の④ 及び⑤の内容を加 える。

(13) 運営規程

地域密 着型条例第102 条は,指 定小規模多 機能型居宅介護の事 業の適正な 運営及び利用者 に対する適 切な指定 小規模多機能型居 宅介護の提供を確保 する ため,同条第1 号から第1 4号まで に掲げる事項を内 容とする規程を定め るこ とを指定小規模 多機能型居 宅介護事 業所ごとに義務づ けたものであるが, 特に 次の点に留意す るものとす る。

④ 身体的拘束 等の禁止 及び緊急や むを得ず身体的拘 束等を行 う場合の手 続 (第1 0号)

当該利用者又は 他の利用者 等の生命 又は身体を保護す るため緊急 やむを得 ない場 合に身体的拘束等 を行う際 の手続につ いて定めておくこと 。

⑤ 虐待の防止 のための 措置に関す る事項(第11号 )

定期巡回・随時 対応型訪問 介護看護 の場合と同趣旨で あるため, 第2の1 の(1)の イの(20)の⑤ を参照す ること。

エ 非常災害対策(条例 第104条)

基準省令解釈通 知第三の 四の4の(15)に次 の内容を 加える。

なお,掲示及び 要援護者の 受入れに ついては,認知症 対応型通所介護の場 合と 同趣旨 であるた め,第2の 3の(2)のエを参照 すること。

オ 基 準 省 令解 釈通 知第 三 の四 の 4 の (20)を (2 1)と し ,(19 )の次 に 次の内 容を加 える。

(20) 記録の整 備(条例第 109条 )

夜間対 応型訪問 介護の 場合と同 趣旨であ るため ,第2の 2の(1)の エの(9)を 参照すること。

カ 準用規定の留意事項

(11)

の確保 等)の規 定は,指定 小規模 多機能型居 宅介護の 事業につい て準用されてい るため ,第2の 3の(2)の ウを参照 すること。

5 認 知症対応型共同生 活介護 (1) 設備に関 する基準

基 準 省 令 解 釈 通 知 第 三 の 五 の 3 の (6 )を (7 )と し ,(5 )の 次に 次 の 内 容を 加 え る 。 (6) 便所( 第6項)

便所は,居室ご とに設ける ことが望 ましい。ただし, 共同生活住居ごとに その 入居定 員の3分 の1以上の 数設け ることとし ても差し 支えない。 この場合にあっ ては, 共同生活 住居の1か 所に集 中して設け るのでは なく,2か 所以上に分散し て設け ることが 望ましい。 なお, 居室ごとに 設ける方 式と,共同 生活住居ごとに 設ける 方式とを 混在させて も差し 支えない。

なお,この条例 の施行日( 平成25 年4月1日)にお いて,現に指定を受 けて いる指 定認知症 対応型共同 生活介 護(施行日 後に増築 され,又は 全面的に改築さ れた 部 分 を 除く。) の便 所 に つい て は , 当分 の 間 地 域 密 着 型条 例 第 15 5 条 第6 項の規 定を適用 しないこと とした 。

(2) 運営に関 する基準

ア 指定認知症対応型共 同生活介護の取扱方 針(条例第119 条) 基準省令解釈通 知第三の 五の4の(4)中④に次の内容を 加える。

また,提供され た指定認知 症対応型 共同生活介護につ いては,目標達成の 度合 い及び その効果 や利用者及 びその 家族の満足 度等につ いて常に評 価を行うととも に,必 要に応じ て認知症対 応型共 同生活介護 計画の変 更を行うな ど,その改善を 図らな ければな らない。

イ 社会生活上の便宜の 提供等(条例第12 2条)

基準省令解釈通 知第三の 五の4の(7)中③の次に次の内 容を加える 。 ④ 成 年後見制 度の活用支援(第 3項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のアの⑩を参 照すること。

ウ 運営規程(条例第1 24条)

基準省令解釈通 知第三の 五の4の(8)は次のとおり読み 替える。 (8) 運営規 程

地域 密 着 型条 例 第 1 24 条は , 指 定認 知 症 対応 型 共 同 生 活 介 護 の事 業 の 適正 な運営及び利用 者に対する 適切な指 定認知症対応型共 同生活介護の提供を 確保 するため,同条 第1号から 第12号 までに掲げる事項 を内容とする規程を 定め ることを共同生 活住居ごと に義務づ けたものであるが ,特に次の点に留意 する ものとする。

① 「 非常災害 対策(第7 号)」は,

小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護 の 場 合 と 同 趣 旨 で あ る た め , 基 準 省 令 解 釈 通 知 第 三の四 の4の(13)の ③を参照す ること 。

② 「身体的拘 束等の禁止 及び緊急 やむを得ず身体的 拘束等を行う場合の 手続 (第8 号)」は,

小規 模多機能 型居宅 介護の場 合と同趣 旨であるため,第2 の4の (1)のウの (13)の④を参 照するこ と。

③ 「虐待の防 止のための 措置に関 する事項(第9号)」は,

(12)

エ 勤務の体制の確保等 (条例第125条)

基 準 省 令 解釈 通 知 第 三 の 五 の 4 の (9 )中 ① は 次 の ① の とお り 読 み 替え , ④ の次 に次の ⑤の内容 を加える。

① 勤 務の体制 等の記録(第1項 )

共同生 活住居ごとに,原 則として 月ごとの勤 務表を作成し,介護 従業者の日 々の勤務時間, 常勤・非常 勤の別, 管理者との兼務関 係,夜間及び深夜の 勤務 の担当者等を明 確にするこ と。

また, 併せて,月ごとに その勤務 の実績とと もに記録すること。 ⑤ 研 修の実施 及び人材育成(第 3項及び第 4項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のウの⑤を参 照すること。

オ 記録の整備(条例第 129条)

基 準 省 令解 釈通 知 第三 の五 の4 の (12)を (1 3)とし ,(11)の次 に次の 内 容を 加 える。

(12) 記録の整 備(条例第 129条 )

夜間対 応型訪問 介護の 場合と同 趣旨であ るため ,第2の 2の(1)の エの(9)を 参照すること。

カ 準用規定の留意事項

地域密着型条例 第130条 の規定に より,地域密着型 条例第104条(非 常災 害対策 )の規定 は,指定認 知症対 応型共同生 活介護の 事業につい て準用されてい るため ,第2の 4の(1)の エを参照 すること。

6 地 域密着型特定施設 入居者生 活介護 (1) 人員に関 する基準

ア 機能訓練指導員(条 例第132条第5項 及び第7項)

基準 省令解釈 通知第三 の六の 1の(4)(ま た書きを除く。)は次 のとおり読 み替 える。

(4) 機能訓 練指導員( 条例第1 32条第5項及び 第7項)

機能訓 練指導員は,日常 生活を営 むのに必要 な機能の減退を防止 するための 訓練を行う能力 を有する者 であって ,理学療法士,作 業療法士,言語聴覚 士,

, 。

看護職員 柔道整復師 又はあん 摩マッサージ指圧 師の資格を 有するも のとする イ 基準省令解釈通知第 三の六の1の(7)の 次に次の内 容を加え る。

(8) 生活相 談員の資格 要件(条 例第132条第3 項)

生活相 談員については, その者の 実績等から ,入所者の生活の向 上を図るた め適切な相談, 援助等を行 う能力を 有すると認められ る者であって,次の いず れかに該当する ものを充て るものと する。

① 社会福祉主 事任用資格 を有する 者 ② 介護支援専 門員

(9) 管理者 の資格要件 (条例第 133条第2項)

指定地 域密着型特定施設 の管理者 については ,その者の実績等か ら,当該施 設を適切に管理 運営する能 力を有す ると認められ,管 理者の職務を遂行す る熱 意と能力を有す る者であっ て,次の いずれかに該当す るものを充てるもの とす る。

① 社会福祉主 事任用資格 を有する 者 ② 社会福祉事 業に2年以 上従事し た者

(13)

(2) 運営に関す る基準

ア 指定地域密着型特定 施設入居者生活介護 の提供の取扱方針 (条例第 140条) 基 準 省 令 解釈 通 知 第 三 の 六 の 3 の (6 )中 本 文 及 び な お 書き を ① と し, ① の 次に 次の内 容を加え る。

提供された指定 地域密着型 特定施設 入居者生活介護に ついては,目標達成 の度 合い及 びその効 果等や利用 者及び その家族の 満足度等 について常 に評価を行うと ともに ,必要に 応じて特定 施設サ ービス計画 の変更を 行うなど, その改善を図ら なけれ ばならな い。

サービスの評価 は,自ら行 う評価に 限らず,第三者な どの外部の者による 質の 評価な ど,多様 な評価の手 法を用 いて,様々 な視点か らサービス の質の評価を行 わなけ ればなら ない。

また,より良い サービスの 提供のた めに,その評価の 結果を踏まえ,常に サー ビスの 質の改善 を図らなけ ればな らない。

なお,外部評価 機関につい ては,現 在指定認知症対応 型共同生活介護事業 所に おいて 実施され ている都道 府県が 指定する外 部評価機 関に限らな い。外部評価結 果の公 表につい ては,利用 者及び 利用者の家 族へ提供 するほか, 施設内の外部の 者にも 確認しや すい場所に 掲示す る方法や, インター ネットを活 用する方法など が考え られる。

イ 相談及び援助(条例 第145条)

基準省令解釈通 知第三の 六の3の(9)に次の内容を加え る。

なお,成年後見 制度の活用 支援につ いては,定期巡回 ・随時対応型訪問介 護看 護の場 合と同趣 旨であるた め,第 2の1の(1)のアの⑩を参照する こと。

ウ 運営規程(条例第1 47条)

基 準 省 令 解 釈 通 知 第 三 の 六 の 3 の (1 1)中 本文 は 次 の(1 1)の と お り読 み 替 え , ③は次 の③のと おり読み替え,③ の次に次の ④の内容 を加える。

(11) 運営規程

地域密 着型条例第147 条は,指 定地域密着 型特定施設入居者生 活介護の事 業の適正な運営 及び利用者 に対する 適切な指定地域密 着型特定施設入居者 生活 介護の提供を確 保するため ,同条第 1号から第13号 までに掲げる事項を 内容 とする規程を定 めることを 指定地域 密着型特定施設ご とに義務づけたもの であ るが,特に次の 点に留意す るものと する。

③ 身体的拘束 等の禁止及 び緊急や むを得ず身体的拘 束等を行う場合の手 続き (第9 号)

小 規 模多 機 能 型居 宅 介 護 の場 合 と 同 趣 旨 で ある た め , 第 2 の 4 の(1 )のウ の(13)の④を参照 すること。

④ 虐待の防止 のための措 置に関す る事項(第10号 )

定期巡回・随時 対応型訪問 介護看護 の場合と同趣旨で あるため, 第2の1 の(1)の イの(20)の⑤ を参照す ること。

エ 勤務体制の確保等( 条例第148条)

基 準 省 令 解 釈 通 知 第 三 の 六 の 3 の ( 1 2 ) 中 ① は 次 の ① の と お り 読 み 替 え , ⑤ の 次に次 の⑥の内 容を加える。

① 勤務の体制 等の記録 (第1項)

(14)

関係, 機能訓練指導員と の兼務関 係,計画作 成担当者との兼務関 係等を勤務 表上明 確にすること。

また,併せて, 月ごとにそ の勤務の 実績とともに記録 すること。 ⑤ 研修の実施 及び人材 育成(第4 項及び第5項)

定期巡回・随時 対応型訪問 介護看護 の場合と同趣旨で あるため, 第2の1 の(1)の ウの⑤ を参照する こと。

オ 基 準省 令解 釈通 知 第三 の六 の 3 の(14)を (1 5)と し ,(13 )の次 に 次の内 容を加 える。

(14) 記録の整 備(条例第 150条 )

記録の 整備については, 夜間対応 型訪問介護 の場合と同趣旨であ るため,第 2の2の(1)のエの(9)を参照 すること。

カ 準用規定の留意事項

条例第151条 の規定によ り,条例 第78条(非常災 害対策)の規定は, 地域 密着型 特定施設 入居者生活 介護の 事業につい て準用さ れているた め,第2の3の (2)のエを参照する こと。

7 地 域密着型介護老人 福祉施設 入所者生活 介護 (1) 基本方針 (条例第152条 )

基準省 令解釈通 知第三の七の1の (4)の次 に次の内容を加える 。 (5) 利用者負担 額軽減制 度事業(条 例第152条第3 項)

社 会 福 祉 法 人 は , 社 会 福 祉 事 業 を 行 う こ と を 目 的 と し て 設 立 さ れ た 法 人 であ る こ と か ら,「 社 会 福 祉 法 人 等 に よ る 生 計 困 難 者 等 に 対 す る 介 護 保 険 サ ー ビ ス に 係 る 利 用 者 負 担 額 軽 減 制 度 事 業 」 の 適 用 を 受 け , 利 用者 負 担 額 (食 費 及 び 居 住 費 に 係 る 利 用 者 負 担 額 を 含 む。) の 軽 減 を 実 施 す る よ う 努 め る こ と に よ り , 福 祉 サ ー ビ ス 利 用 者 の 利 益 の 保 護 及 び 地 域 に お け る 社 会福 祉 の 推 進を 図 る こ と とした ものである。

(2) 人 員に関する 基準

ア 生活相談員(条例第 153条第5項及び 第8項)

基準省令解釈通 知第三の 七の2の(2)中第1段落は 次のとおり 読み替え る。 生活相談員の資 格要件につ いては, 地域密着型特定施 設入居者生活介護の 場合 と同趣 旨である ため,第2 の6の (1)のイの(8)を参 照するこ と。

イ 機能訓練指導員(条 例第153条第9項 )

基準 省令解釈 通知第三 の七の 2の(5)(ま た書きを除く。)は次 のとおり読 み替 える。

(5) 機能訓 練指導員( 条例第1 53条第9項)

地域密 着型特定施設入居 者生活介 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の6の (1)のアを 参照する こと。

(3) 設備に関 する基準

基準 省令解釈 通知第三 の七の 3の(4)を(9)と し,(3)の次に 次の内容 を加え る。 (4) 居 室(第1項 第1号)

(15)

① それぞれの 入所者が専 用する区 画は,窓に面して いなければならず, 2人 部屋を 仕切って窓のない 区画を設 けることは 認められない。

② 入所者同士 の視線が遮 断され, 入所者のプライバ シーの確保を前提に した 上で, 居室を隔てる仕切 りについ て,カーテ ンなどで仕切られて いるものは 認めら れず,パーテーシ ョン,家 具等入所者 の安全を確保するに 足りる素材 でなけ ればならない。

③ 2 人 部屋 の 整 備 の 要 件 とし て,「 入所 者 の 経済 的 負 担の 軽 減 , 地 域の 実情 等」を 定めているところ であるが ,入所者負 担の仕組み,入所者 のニーズ及 び本市 における施設の整 備数は, その時々で 変動することが見込 まれること から, 容易に個室に転換 できるよ う設計上の 工夫に努めているこ とが必要で ある。

(5) 浴 室(同項第 3号)

, , , 。

① 浴室には 浴槽 を1つ とし 原則として 浴室ご とに脱衣 室を設ける こと ただし ,要介護者等が一 の脱衣室 を利用して いる際は,他の要介 護者等を入 室させ ない等,プライバ シーを確 保するため に必要な措置を行う 場合は,一 の脱衣 室を複数の浴室の 兼用とす ることがで きる。

② 脱衣室は, 浴室と扉及 び壁で仕 切られており,廊 下又は広間に直接面 して 設けて いること。

, ,

③ 浴室及び脱 衣室の扉が カ ーテンなどで仕切 られている ものは認 められず プライ バシーの確保を前 提にした 上で,入所 者の安全に配慮した 適切な素材 を用い なければならない 。ただし ,入所者へ のサービス提供上必 要と市長が 認める 場合は,この限り でない。

(6) 便 所(同項第 5号)

便房の 扉は,カーテンな どで仕切 られている ものは認められず, プライバシ ーの確保を前提 にした上で ,入所者 の安全に配慮した 適切な素材を用いな けれ ばならない。た だし,入所 者へのサ ービス提供上必要 と市長が認める場合 は, この限りでない 。

(7) 食 堂及び機能 訓練室(同項第7号)

① 食堂及び機 能訓練室の 合計した 面積について3平 方メートルに当該施 設の 入所定 員を乗じて得た面 積以上確 保した上で ,居室のある階ごと の食堂の面 積は, 2平方メートルに 当該階に 設ける居室 の定員の合計数を乗 じて得た面 積以上 でなければならな いとした ものである 。ただし,当該階に 設ける居室 の定員 の合計数が5人以 下の場合 で,入所者 の食堂への往来に支 障がない場 合には ,当該階に食堂を 設けない ことができ る。

② 機能訓練室 については ,機能訓 練を行う際にはそ の実施に支障がない 広さ を確保 することができる 場合は, 食堂と同一 の場所として差し支 えない。

(8 ) 独 自 基 準 の 経 過 措 置 ( 条 例 附 則 第 9 条 か ら 第 1 2 条 ま で ( 第 1 1 条 第 2 項 を除く))

① 居室の定員 に関する 経過措置

この条 例の施行日(平成 25年4 月1日)に おいて,現に指定を 受けている 指定地域密着型 介護老人福 祉施設( 施行日後に増築さ れ,又は全面的に改 築さ れ た 部 分 を除 く。) の 居 室 の 定 員 に つ いて は , 4人 以 下 とす る こ と と した (条 例附則第9条)。

② 浴室に関す る経過措 置

(16)

れ た 部 分 を除 く。) の 浴 室 に つ い て は ,条 例 第 15 4 条 第1 項 第 3 号 の規 定に か か わ ら ず,「 要 介 護 者 が 入 浴 す る の に 適 し た も の と す る こ と。」 の 基 準 に よ ることができる こととした (条例附 則第10条)。

③ 便所に関す る経過措 置

この条 例の施行日(平成 25年4 月1日)に おいて,現に指定を 受けている 指定地域密着型 介護老人福 祉施設( 施行日後に増築さ れ,又は全面的に改 築さ れ た 部 分 を除 く。) の 便 所 に つ い て は ,条 例 第 15 4 条 第1 項 第 5 号 の規 定に か か わ ら ず,「 居 室 の あ る 階 ご と に 居 室 に 近 接 し て 設 け る こ と。」 及 び 「 ブ ザ ー又はこれに代 わる設備を 設けると ともに,要介護者 が使用するのに適し たも の と す る こと。」 の基 準 に よ る こ と が でき る こ とと し た (条 例 附 則 第 11 条第 1項)。

④ 食堂の位置 等に関す る経過措置

この条 例の施行日(平成 25年4 月1日)に おいて,現に指定を 受けている 指定地域密着型 介護老人福 祉施設( 施行日後に増築さ れ,又は全面的に改 築さ れ た 部 分 を除 く。) に つ い て は , 条 例 第1 5 4 条第 1 項 第7 号 イ ( 食 堂の 位置 及 び 各 階 ごと の 面 積 ) の 規 定は 適 用 しな い こ と とし た ( 条 例 附 則第 1 2 条)。

(4) 運営に関 する基準

( )

ア 指定地域密着型介護 老人福祉施設入所者 生活介護の取扱方 針 条例第1 59条 基準省令解釈通 知第三の 七の4の(4)中②の次に次の内 容を加える 。

③ サ ービスの 質の評価(条例第 159条第 6項)

地域密 着型特定施設入居 者生活介 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の6の (2)のアの(6)の②を 参照する こと。

イ 相談及び援助(条例 第163条第2項)

基準省令解釈通 知第三の 七の4の(8)に次の内容を加え る。

なお,成年後見 制度の活用 支援につ いては,定期巡回 ・随時対応型訪問介 護看 護の場 合と同趣 旨であるた め,第 2の1の(1)のアの⑩を参照する こと。

ウ 機能訓練(条例第1 65条)

基準省令解釈通 知第三の 七の4の(10)に次 の内容を 加える。

なお,入所者の 日常生活や レクリエ ーション,行事を 通じて行う機能訓練 につ いては ,当該施 設の生活相 談員又 は介護職員 が兼務し て行っても 差し支えない。

エ 管理者による管理( 条例第168条)

基準省令解釈通 知第三の 七の4の(13)に次 の内容を 加える。

なお,管理者の 資格要件に ついては ,地域密着型特定 施設入居者生活介護 の場 合と同 趣旨であ るため,第 2の6 の(1)のイの (8)を参照すること 。

オ 運営規程(条例第1 70条)

基 準 省 令 解 釈 通 知 第 三 の 七 の 4 の (15)中 本文 は 次 の(1 5)の と お り 読 み 替 え, ⑤は次 の⑤のと おり読み替え,⑤ の次に次の ⑥の内容 を加える。

(15) 運営規程

地域密 着型条例第170 条は指定 地域密着型 介護老人福祉施設入 所者生活介 護の事業の適正 な運営及び 利用者に 対する適切な指定 地域密着型介護老人 福祉 施設入所者生活 介護の提供 を確保す るため,同条第1 号から第12号まで に掲 げる事項を内容 とする規程 を定める ことを指定地域密 着型介護老人福祉施 設ご とに義務づけた ものである が,特に 次の点に留意する ものとする。

(17)

小規模 多機能型 居宅介 護の場合 と同趣旨であるた め,第2の 4の(1)のウの (13)の④を参 照すること。

⑥ 虐 待の防止 のための措 置に関 する事項( 第9号)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のイの(20)の⑤を参 照するこ と

カ 勤務体制の確保等( 条例第171条)

基準省令解釈通 知第三の 七の4の(16)の① 及び③は 次とおり読み替え る。 ① 勤 務の体制 等の記録(第1項 )

同条第 1項は,指定地域 密着型介 護老人福祉 施設ごとに,原則と して月ごと に勤務表(介護 職員の勤務 体制を2 以上で行っている 場合は,その勤務体 制ご との勤務表)を 作成し,従 業者の日 々の勤務時間,常 勤・非常勤の別,介 護職 員及び看護職員 等の配置, 管理者と の兼務関係等を明 確にすること。

また, 併せて月ごとの勤 務の実績 とともに記 録すること。 ③ 研 修の実施 及び人材育成(第 3項及び第 4項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のウの⑤を参 照すること。

キ 記録の整備(条例第 178条)

基 準 省 令解 釈通 知 第三 の七 の4 の (22)を (2 3)とし ,(21)の次 に次の 内 容を 加 える。

(22) 記録の整 備(条例第 178条 )

夜 間 対 応 型 訪 問 介 護 の 場 合 と 同趣 旨 で あ る た め ,第 2 の 2の (1 )の エ の (9)を 参照す ること。

ク 準用規定の留意事項

条例第179条 の規定によ り,条例 第78条(非常災 害対策)の規定は, 地域 密着型 介護老人 福祉施設入 所者生 活介護の事 業につい て準用され ているため,第 2の3 の(2)のエを 参照すること。

(5) ユニット 型指定地域密着型 介護老人 福祉施設 ア 基本方針(条例第1 81条)

基準省令解釈通 知第三の 七の5の(1)に次の内容を 加える。

なお,利用者負 担額軽減制 度事業に ついては,地域密 着型介護老人福祉施 設と 同趣旨 であるた め,第2の 7の(1)を参照する こと。

イ 設備に関する要件( 条例第182条)

基準省令解釈通 知第三の 七の5の(2)の⑧を次のとおり 読み替える 。 ⑧ 浴室(第2 号)

地域密 着型介 護老人福 祉施設と 同趣旨 であるた め,第2 の7の (3)の(5)及び (8)の②を参照す ること。

( )

ウ 指定地域密着型介護 老人福祉施設入所者 生活介護の取扱方 針 条例第1 84条 基準省令解釈通 知第三の 七の5の(4)の②の次に次の内 容を加える 。

③ サービスの 質の評価 (第8項)

地域密 着型特定施設入所 者生活介 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の6の (2)のアの②を参 照すること。

エ 運営規程(条例第1 88条)

(18)

② 基 準 省 令 解 釈 通 知 第 三 の 七 の 4 の ( 1 5 ) の ① 及 び ③ か ら ⑥ ま で は , ユ ニ ッ ト型指 定地域密着型介護 老人福祉 施設につい て準用する。

オ 準用規定の留意事項

条 例 第 1 91 条 の 規 定 に よ り, 条 例 78 条 ( 非 常災 害 対 策), 第 1 6 3条 (相 談 及 び 援 助), 第 1 6 5 条 ( 機 能 訓 練), 第 1 6 8 条 ( 管 理 者 に よ る 管 理 ) 及 び 第17 8条(記 録の整備) の規定 は,ユニッ ト型指定 地域密着型 介護老人福祉施 設に ついて準 用されて いるた め,第2 の3の(2)のエ並び に第2の 7の(4)のイか らエま で及びキ を参照する こと。

ま た , 基 準省 令 解 釈 通 知 第 三 の 七 の 5 の(9 )の ③ に よ り, 基 準 省 令解 釈 通 知第 三の 七の 4 の (16)(勤務 体制の 確 保等 ) は準 用さ れ てい る ため , 第2の 7の(4) のカも 参照する こと。

8 複 合型サービス (1) 運営に関 する基準

ア 指定複合型サービス の基本取扱方針(条 例第198条)

基準省令解釈通 知第三の 八の4の(1)中①に次の内容を 加える。

なお,サービス の質の評価 について は,定期巡回・随 時対応型訪問介護看 護の 場合と 同趣旨で あるため, 第2の 1の(1)のアの①を参照 すること 。

イ 記録の整備(条例第 203条)

基準省令解釈通 知第三の 八の4の(6)は次のとおり読み 替える。

夜 間 対 応 型訪 問 介 護 の 場 合 と 同 趣 旨 で ある た め ,第 2 の 2 の (1 )のエ の ⑨ を参 照する こと。

なお,指定複合 型サービス 事業所が 病院又は診療所で ある場合には,条例 第2 03条 第2項に より保存す べき記 録のうち, 主治の医 師による指 示の文書及び複 合型サ ービス報 告書につい ては, 診療記録の 保存で差 し支えない 。

ウ 準用規定の留意事項

条 例 第 2 04 条 の 規 定 に よ り, 条 例 第7 6 条 ( 勤務 体 制 の 確 保 等), 第1 00 条( 社 会 生 活上 の 便 宜の 提 供 等), 第 1 02 条 ( 運 営 規 程 )及 び 第 10 4 条 (非

) , ,

常災害 対策 の規定 は 指定複 合型サービスの事業 について準用されて いるため 第2の 3の(2)のウ並びに 第2の4 の(1)のイ,ウ及び エを参照す ること。

第3 地域密着 型介護予 防サービス

1 地 域密着型介護予防 サービス に関する基 準について

地域 密着 型 介護 予 防サー ビスの 基準に つ いて は ,第 3の2に記 載する 「介護予 防の ための 効果的な 支援の方法 に関す る基準」を除き,そ の取扱いに ついては ,基本的に

, ,

は 第1及 び第2に記 載した 地域密着型 介護サー ビスに係る 取扱いと同様であ るので 第1及 び第2の該当 部分を参 照すること 。

なお ,基準省令解釈通知 第四の地域密着型介 護予防サービス中 ,各記録の 保存期間 に 関 す る 記 載 に つ い て,「 2 年 間 」 と あ る の は 「 そ の 完 結 の 日 か ら 5 年 間 」 と 読 み 替 える。

2 介 護予防のための効 果的な支 援の方法に 関する基準 (1) 介護予防 認知症対応型通所 介護

ア 指定介護予防認知症 対応型通所介護の基 本取扱方針(予防 条例第4 2条) 基 準 省 令 解釈 通 知 第 四 の 三 の 1 の (1 )中 ④ は 次 の ④ の とお り 読 み 替え , ④ の次 に次の ⑤及び⑥ の内容を加える。

(19)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のアの①を参 照すること。

⑤ 成 年後見制 度の活用支援(第 6項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のアの⑩を参 照すること。

⑥ 送 迎体制の 整備(第7項)

認 知 症 対 応 型 通 所 介 護 の 場 合 と 同 趣 旨 で あ る た め , 第 2 の 3 の (2) の ア の⑨ を参照すること 。

イ 指定介護予防認知症 対応型通所介護の具 体的取扱方針(予 防条例第 43条) 基準省令解釈通 知第四の 三の1の(2)中⑥の次に次の内 容を加える 。

⑦ 機 能訓練( 第6号)

認 知 症 対 応 型 通 所介 護 の 場 合と 同 趣 旨で あ る た め , 第 2の 3 の (2)の ア の⑦ を参照すること 。

(2) 介護予防 小規模多機能型居 宅介護

ア 指定介護予防小規模 多機能型居宅介護の 基本取扱方針(予 防条例第 67条) 基準省令解釈通 知第四の 三の2の(1)中⑤に次の内容を 加える。

また,サービス の質の評価 について は,小規模多機能 型居宅介護の場合と 同趣 旨であ るため, 第2の4の (1)のアの① を参照すること。

イ 社会生活上の便宜の 提供等(予防条例第 70条)

基準省令解釈通 知第四の 三の2の(4)中③の次に次の内 容を加える 。 ④ 成 年後見制 度の活用支援(第 3項)

定期巡 回・随時対応型訪 問介護看 護の場合と 同趣旨であるため, 第2の1の (1)のアの⑩を参 照すること。

(3) 介護予防 認知症対応型共同 生活介護

ア 指定介護予防認知症 対応型共同生活介護 の基本取扱方針( 予防条例 第88条) 基準省令解釈通 知第四の 三の3の(1)中⑤に次の内容を 加える。

また,サービス の質の評価 について は,小規模多機能 型居宅介護の場合と 同趣 旨であ るため, 第2の4の (1)のアの① を参照すること。

イ 社会生活上の便宜の 提供等(予防条例第 91条)

基準省令解釈通 知第四の 三の3の(4)中③の次に次の内 容を加える 。 ④ 成 年後見制 度の活用支援(同 条第3項)

参照

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