目次
雑誌名
ライフデザイン学研究
巻
16
発行年
2021-03-31
URL
http://id.nii.ac.jp/1060/00012501/
Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja1 巻頭言 「ライフデザイン学」の過去と現在 髙橋 直美 3 退職者のメッセージ ライフデザイン学部での15年間は学びの時 杉田記代子 5 論 文 保育の質向上を目指す園内研修の変容 ─助言者・保育者が語り合う関係としてのナラティブ実践の 4 年間の分析─ 内田 千春/佐藤 喜代 7 地域におけるパイプオルガンの役割─コミュニティにおけるメディアとしての視点から─ 大木 裕子 35 近年の父親への子育て支援の現状と課題に関する文献検討 岡村 泰敬/南野奈津子 49 身体障害者スポーツの地域振興が指導者養成に与えた影響(1973-1982) ─大阪市身体障害者スポーツセンターの動向を中心として─ 金子 元彦 63 聖母マリアのカンティーガ( 3 )─巡礼がつどう聖地の調べ─ 菊地 章太 79 加重低減に伴うラット大腿骨の構造変化に及ぼす異なる周波数の通電刺激の影響 小林 宗弘/望月 将希/大迫 正文 117 地域在宅高齢者の健康不安感および家事作業負担感の有無と身体機能の関連性 神野 宏司 129 運動・スポーツ実施に伴うポジティブ・ネガティブ体験、 健康観・行動と現在の運動実施の関連性 神野 宏司 137 幼児に対する障害理解教育教材プログラムの作成と評価 神野 宏司/嶋崎 博嗣/平野 智之/南野奈津子 145 双方向型実習系オンライン授業の取り組み 鈴木 智子 155 ラットにおける跳躍トレーニングと中止後の脛骨骨端板の構造変化に関する研究 高橋 歩未/熊田真由子/大迫 正文 171 宮沢賢治「黄いろのトマト」論 髙橋 直美 181 A critical analysis of transinstitutionalization:The social needs of justice-involved people with mental illness and the role of government 戸井 宏紀 197 カンボジアの国立体育・スポーツ研究所における教科指導研修プログラムの構築 ─国立体育・スポーツ研究所体育科コースの学士化に向けて─ 小野澤尚也/平野 智之 213 フランスにおける障害者福祉施策に関する研究障害者の教育システムに関する調査研究 嶺 也守寛 229
目 次
2 スヌーズレン環境下における重症心身障害児の生理的反応に関する研究 嶺 也守寛/冨樫 怜奈/加藤 康子/江中 絵美 245 後肢懸垂ラットの異なる部位の骨構造に及ぼす経皮通電刺激の影響 望月 将希/小林 宗弘/大迫 正文 259 韓国における「学校暴力予防および対策に関する法律」の成立と展開 ─法制定以前から2012年の法改定前までの期間を対象として─ 羅 妍智/鈴木 崇之 271 研究ノート 大学女性長距離ランナーが実践しているフィジカルトレーニングの現状 ─コンディショニング調査からの抜粋─ 岩本紗由美 299 車いすバドミントンにおけるゲーム構造の推移─時間の記録からの接近─ 金子 元彦 307 中世ポルトガルの聖マリア信仰と文芸(下)─旅の愁いのカンティーガ─ 菊地 章太 315 日本における早期療育システムの現状と課題─米国におけるIFSPとの比較から─ 是枝喜代治 343 形成的アセスメントとしてのNBAS(Narrative Based Assessment System)の可能性 ─タグ付けられた保育記録の分析とフィードバックを通して─ 高橋 健介/伊藤 美佳/早坂 聡久 359 パリ在住邦人家庭障害乳幼児親子への支援─支援者の支援実態と支援の難しさに関する検討─ 田尻 由起/柘植 雅義 369 災害介護の概念に関する諸説の検討─災害介護学の構築に向けて─ 八木 裕子 381 「窪田援助論」の今日的意義 吉浦 輪 395 デンマークやEU諸国におけるホームヘルプサービスのリフォーム 渡辺 裕美 417 研究報告 児童福祉制度の国際比較に関する基礎的研究─日本とフィンランドの児童保護制度を中心に─ 鈴木 崇之 439 国内特別研究報告 ①スヌーズレンに関する研究(器材開発、評価手法、資格化) ②CBブレースを用いた計測用装具に関する研究 嶺 也守寛 459 スヌーズレン器材(バブルチューブ)の開発と評価に関する研究:プロジェクト研究報告 嶺 也守寛/高橋 良至 469 東洋大学ライフデザイン学部紀要編集内規 477 東洋大学ライフデザイン学部査読制度内規 480 東洋大学ライフデザイン学部紀要原稿執筆要領 482