建築設計業務委託特記仕様書
Ⅰ 業務概要 1.業務名称 関東農政局土浦地域センター庁舎調整室新営その他工事設計業務 2.履行期間 契約締結日の翌日から平成25年3月25日まで 3.適用 本特記仕様書(以下「特記仕様書」という。)に記載された特記事項について は「○・」印が付いたものを適用する。 4.設計与条件 (1)施設名称 関東農政局土浦地域センター庁舎別館(新営) 関東農政局土浦地域センター庁舎(改修) (2)敷地の場所 茨城県土浦市荒川沖東2-135-1(新営) 茨城県土浦市荒川沖東2-127-1(改修) (3)敷地の条件 a.敷地の面積 810㎡(新営) 1,230㎡(改修) b.用途地域及び地区の指定 1)用途地域 準住居地域(新営、改修) 2)防火地域・高度利用地区 指定なし(新営、改修) 3)その他の地区等 (4)施設の条件 a.建 物(新営) 延べ面積は、「国有財産法(昭和23年法律第73号)」による計画面積を示す。 耐震安全性の分類は、「官庁施設の総合耐震計画基準」による。 建築物の類型及び建築物の用途等は平成21年国土交通省告示第15号別添二 による。 1)名 称 関東農政局土浦地域センター庁舎別館 木 造 2階建 延べ面積 188㎡ 耐震安全性 ア)構造体 Ⅲ 類 イ)建築非構造部材 B 類 ウ)建築設備 乙 類 エ)建物類型 第四号オ)建築物の用途等 第1類 2)設 備 電気設備(照明、動力) 機械設備(空調、換気、給排水、衛生器具) b.外 構(新営) 舗装、屋外給排水設備 c.建 物(改修) 既存庁舎 1)名 称 関東農政局土浦地域センター庁舎 鉄筋コンクリート造 2階建 延べ面積 782.94㎡ 耐震安全性 1)構造体 Ⅲ 類 2)建築非構造部材 B 類 3)建築設備 乙 類 4)建物類型 第四号 5)建物の用途等 第2類 (5)建設の条件 a.工事費(新営) (改修) b.建設工期 約 6 ヵ月 (6)設計与条件の資料 設計与条件については、次の資料による。 a.「計画概要」(別紙1)新営 b.「計画概要」(別紙2)改修 Ⅱ 業務仕様 特記仕様書に記載されていない事項は、「公共建築設計業務委託共通仕様書(平 成21年版)」(国土交通省大臣官房営繕部監修)(以下「共通仕様書」という。)に よる。 1.設計業務の範囲 (1)一般業務 a.基本設計(新営) ○・建築(総合)基本設計に関する標準業務 ○・建築(構造)基本設計に関する標準業務 ○・電気設備基本設計に関する標準業務 ○・機械設備基本設計に関する標準業務
b.実施設計(新営、改修(構造除く)) ○・建築(総合)実施設計に関する標準業務(設計意図の伝達業務を除く) ○・建築(構造)実施設計に関する標準業務(設計意図の伝達業務を除く) ○・電気設備実施設計に関する標準業務(設計意図の伝達業務を除く) ○・機械設備実施設計に関する標準業務(設計意図の伝達業務を除く) (2)追加業務 ○・積算業務(新営、改修) ○・建築積算業務 (積算算出書(積算数量調書を含む)の作成、複 合単価等資料(代価表・別紙明細を含む)の作成、 見積の徴集、見積検討資料及び見積一覧表の作成) ○・電気設備積算業務 (積算算出書(積算数量調書を含む)の作成、複 合単価等資料(代価表・別紙明細を含む)の作成、 見積の徴集、見積検討資料及び見積一覧表の作成) ○・機械設備積算業務 (積算算出書(積算数量調書を含む)の作成、複 合単価等資料(代価表・別紙明細を含む)の作成、 見積の徴集、見積検討資料及び見積一覧表の作成) ・ 透 視 図 作 成 ・ 模 型 製 作 及 び 写 真 撮 影 ○・計画通知申請手続き業務(新営) 計画通知申請手数料 ○・含む 23,000円(課税対象外) (昇降機の申請手数料は除く)・含まない 構造計算適合判定手数料 ・含む 円(課税対象外) ○・含まない 第三者機関による性能評価 ・行う(申請手数料については別途協議) ○・含まない ○・関係法令等に関する各種申請書類の作成及びその申請手続き業務(新営) ・防災計画評定又は防災性能評定に関する資料の作成及び申請手続き業務 ・省エネルギー関係計算書の作成及び申請手続き業務 ・グリーン庁舎評価業務 ・改修による省エネ評価業務 ・CASBEE評価業務 ・LCEMツールによる空調熱源システム評価業務 ・クールビズ・ウォームビズ空調システム導入検討業務 ○・リサイクル計画書の作成(新営、改修) ○・概略工事工程表の作成(新営、改修) ・プロジェクト紹介ポスターの作成 ・電波障害対策等に必要な資料の収集及び机上検討業務
・既存コンクリート劣化調査(資料4による) ○・建物等の利用に関する説明書の作成(新営) ・住民説明等に必要な資料の作成(法令等に基づくものを除く) ・日影図の作成(法令等に基づくものを除く) 2.業務の実施 (1)一般事項 a.基本設計業務は、提示された設計与条件及び適用基準等によって行う。 b.実施設計業務は、提示された設計与条件、適用基準等及び監督職員の承 諾を受けた基本設計図書によって行う。 c.積算業務は、監督職員の承諾を受けた実施設計図書及び適用基準等によ って行う。 d.基本又は実施設計業務を行うにあたり、監督職員の指示が指示した、「計 画概要」により設計条件を整理し、十分設計に反映させ、基本設計、実施 設計における審査時に、「官庁施設の企画書及び設計説明書作成要領」によ る設計説明書(コスト縮減検討報告書(様式5)を含む)を作成し、監督 職員に提出する。(電子データ共) e.成果物のうち、電子納品の対象は「Ⅱ3.成果物及び提出部数等」にお いて「電子媒体の提出」が特記されたものとし、電子納品にあたっては、「官 庁営繕事業に係る電子納品運用ガイドライン【営繕業務編】(平成24年版)」 を参照する。なお、電子納品の対象であることが記載された成果物等以外 を電子納品の対象とする場合は、監督職員と受注者で協議(ガイドライン 「4.事前協議」を参照する)を行う。 電子成果品のファイル形式は、「建築設計業務等電子納品要領(平成24年 版)」の「5.ファイル形式」によるほか、オリジナルファイルも提出する。 なお、オリジナルファイルのファイル形式については監督職員と協議する。 電子媒体はCD-Rとする。ただし、DVD-Rとする場合は監督職員 と協議する。 電子媒体の提出部数は2部とする。 f.一貫構造計算プログラムは、建築基準法に基づく指定性能評価機関によ る性能評価に基づき国土交通大臣の認定を受けたプログラムを用いる。大 臣認定取得のため、性能評価申請中の一貫構造計算プログラムを使用して もよい。これら以外のプログラムを使用する場合は、監督職員と協議する。 g.工事費概算書の作成にあたり、使用する単価、数量について、積算担当 の監督職員と協議を行う。 h.積算数量調書の作成は、『営繕積算システムRIBC(財)建築コスト管 理システム研究所』の内訳書数量入力システムにより行う。 i.追加業務に積算業務がある場合は、積算数量調書の作成後、営繕工事積
算チェックマニュアル<建築工事編>、<電気設備工事編>、<機械設備工事編 >の記入を行う。 j.設計図書等に用いる用紙は、受注者の負担とする。 k.提出物及び打合せに使用する紙類は「国等による環境物品等の調達の推 進等に関する法律(グリーン購入法)」の判断基準等を遵守する。 l.プロポーザル方式により設計業務を受注した場合は、「技術提案書に対す る指示事項」(資料2)に従い、技術提案書により提案した内容を、技術提 案内容検討資料にまとめ、当該業務に反映させる。 m.本設計業務は設計VE実施及び時期について協議を行う。 n.資料3『個人情報の取扱いについて』により、個人情報の保護に努める ものとする。 o.省エネルギー関係計算書の作成及び申請手続き業務が適用の場合は、エ ネルギーの使用の合理化に関する法律に基づくPAL/CECの計算を行 う。 p.グリーン庁舎評価業務が適用の場合は、設計与条件に基づき、『グリーン 庁舎基準及び同解説』により、グリーン化の目標について、基本設計・実 施設計の各段階において、『グリーン庁舎評価システム(GBES)(全国版)』 により、検証・評価を行い、各段階での報告書を提出する。 目標値は、「計画概要」(資料1)による。 q.改修による省エネ評価業務が適用の場合は、設計与条件に基づき、監督 職員と協議のうえ、改修による効果について算出を行い、報告書を提出す る。 r.クールビズ/ウォームビズ空調システム導入検討業務が適用の場合は、『官 庁施設におけるクールビズ/ウォームビズ空調システム導入ガイドライン』 に基づき、導入の検討を行い、報告書を提出する。 s.CASBEE評価業務が適用の場合は、設計与条件に基づき、基本設計・実施 設計の各段階において、『CASBEE-新築(簡易版)』の検証・評価を行い、各 段階での報告書を提出する。なお、地方条例等に基づく場合は、当該法令 による。 目標値は、「計画概要」(資料1)による。 CASBEE-新築(簡易版)は下記によりダウンロード出来る。 http//www.ibec.or.jp/CASBEE/index.htm t.LCEMツールによる空調熱源システム評価業務が適用の場合は、空調熱源 システムの検討にあたっては、『空気調和システムのライフサイクルエネル ギーマネジメントガイドライン』により、『LCEMツール(国土交通省大臣官 房官庁営繕部)』を用いて空調熱源システムのモデル(以下「LCMEモデル」 という)を作成し、エネルギー消費量を試算した結果を反映する。なお、 検討範囲は、監督職員と協議によるものとし、LCEMツールの機能上の制約
により活用が難しい場合は、他の方法を用いることができる。LCEMツール 及び空気調和システムのライフサイクルエネルギーマネジメントガイドラ インは下記によりダウンロードすることができる。 http//www.mlit.go.jp/gobuild/sesaku_lcem_lcem.html http//www.mlit.go.jp/ gobuild/sesaku_shukan.htm u.計画通知時、条例等により「テレビ受信障害調査報告書(事前)」の提出 の必要がある場合は、テレビ受信障害調査(事前)を行う(調査費用につ いては、別途協議)。 v.『官庁施設の防犯に関する基準』の適用がある場合は、防犯性能評価シー トを基本設計・実施設計の各段階において作成し提出する。 w.「建築物等の利用に関する説明書」(以下「説明書」という)の適用があ る場合は次により作成する。 (1)説明書は「建築物等の利用に関する説明書作成の手引き」(以下「作 成の手引き」という)に基づき、「建築物等の利用に関する説明書作 成例」(以下「作成例」という)を参考に作成する。作成の手引き及 び作成例は下記により閲覧することが出来る。 http//www.mlit.go.jp/ gobuild/kijun/kentikubuturiyou_tebiki.pdf (2)説明書の作成にあたって作成例のオリジナルデータを賃与する。 なお、賃与されたデータは本業務の説明書作成以外の目的に使用し てはならない。 (3)受注者は、作成した説明書を監督職員に提出する。説明書の作成に あたっては、監督職員と記載事項に関する協議を行い、作成後は監督 職員に内容の説明を行う。 x.施工計画に関する留意事項検討書は、次の事項を記述すること。 (1)施工計画に関しての計画概要及びその特徴 (2)工程計画・仮設計画の考え方 (3)難易度の高い技術等の施工計画 (4)工事に際して近隣及び第三者の影響の検討 (5)その他 y.設計における木材使用状況報告書(様式6)及び緑化面積等報告書(様 式7)を作成し提出する。 z.本業務に関する秘密の保持については、契約書第6条によるが、成果物 (未完成の成果物及び業務を行う上で得られた記録等を含む)に含まれる 秘密の情報の保護、漏洩防止については、十分な留意をすること。併せて 受注者の組織内にあっても、監督職員の承諾なく担当者以外に成果物(未 完成の成果物及び業務を行う上で得られた記録等を含む)を閲覧させ、複 写させ、又は譲渡してはならない。 aa. 建築非構造部材、建築設備の耐震診断が適用の場合は、官庁施設の総合
耐震計画基準、官庁施設の総合耐震診断・改修基準等の適用基準類及び関 係法令の他、図面、現地調査及び計算に基づき診断を行い総合的に評価す る。 非構造部材の診断は、図面確認及び現地での目視調査等により行い、対 象部位は、外壁及びその仕上げ、建具及びガラス、間仕切り及び内装材、 天井及び床材、屋根材(屋根瓦等)、造りつけの家具及び事務機器類(転倒 の有無等)、外構その他の7項目について行う。診断部位については、目視 により確認できる範囲とし、材料・仕様及び劣化状況等の確認までとする。 建築設備の診断は、図面確認及び現地での目視調査等により行い、診断 対象は、機器、配管・ダクト・配線類で、重要機器・配管類以外について は部分的な診断とする。現地での確認は、機器・配管類の固定状況、劣化 状況、重要機器類の銘板確認等が主なもので、目視により確認できる範囲 とする。 耐震安全性の目標は、Ⅰ3.(4)a.のとおりとする。 (2)適用基準等 本業務に国土交通省等が制定する以下に掲げる技術基準等を適用する。受 注者は業務の対象である施設の設計内容及び業務の実施内容が技術基準等に 適合するよう業務を実施しなければならない。特記なき場合は、国土交通省 大臣官房官庁営繕部(建設大臣官房官庁営繕部)が制定又は監修したものと する。 a.共通 ○・官庁施設の基本的性能基準同解説 (最新版) ○・官庁施設の企画書及び設計説明書作成要領 (最新版) ○・官庁施設の設計段階におけるコスト管理ガイドライン (最新版) ○・官庁施設の総合耐震計画基準 (最新版) ○・官庁施設の総合耐震診断・改修基準及び同解説 (最新版) ○・官庁施設の環境保全性基準 (最新版) ○・官庁施設のユニバーサルデザインに関する基準及び同解説(最新版) ○・官庁施設の防犯に関する基準 (最新版) ○・官庁施設の防犯に関する基準の資料 (最新版) ○・木造計画・設計基準 (最新版) ○・建築設計業務等電子納品要領 (最新版) ○・公共建築工事積算基準 (最新版) ○・公共建築工事共通費積算基準 (最新版) ○・公共建築工事標準単価積算基準 (最新版) b.建築 ○・建築工事設計図書作成基準 (最新版)
・敷地調査共通仕様書 (最新版) ○・公共建築工事標準仕様書(建築工事編) (最新版) ○・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編) (最新版) ○・建築設計基準及び同解説 (最新版) ○・建築構造設計基準 (最新版) ○・建築構造設計基準の資料 (最新版) ○・建築工事標準詳細図 (最新版) ・擁壁設計標準図 (最新版) ○・構内舗装・排水設計基準 (最新版) ○・木造建築工事標準仕様書 (最新版) ○・建築改修設計基準 (最新版) ・建築鉄骨設計基準 (最新版) ・標準案内用図記号 (最新版) c.建築積算 ○・公共建築数量積算基準 (最新版) ○・公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編) (最新版) ○・公共建築工事見積標準書式(建築工事編) (最新版) d.設備 ○・建築設備計画基準 (最新版) ○・建築設備設計基準 (最新版) ○・建築設備工事設計図書作成基準 (最新版) ○・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編) (最新版) ○・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編) (最新版) ○・公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編) (最新版) ○・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編) (最新版) ○・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編) (最新版) ○・公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) (最新版) ・排水再利用・雨水利用システム計画基準 (最新版) ○・建築設備耐震設計・施工指針 (最新版) ○・建築設備設計計算書作成の手引 (最新版) ・官庁施設のクールビズ/ウォームビズ空調システム導入ガイドライン (最新版) ・空気調和システムのライフサイクルエネルギーマネージメントガイドライン (最新版) ・官庁施設の熱源設備における木質バイオマス燃料導入ガイドライン(案)(最新版) e.設備積算 ○・公共建築設備数量積算基準 (最新版) ○・公共建築設備工事内訳書標準書式(設備工事編) (最新版) ○・公共建築工事見積標準書式(設備工事編) (最新版)
( 3 ) 提 出 書 類 業 務 実 績 情 報 の 登 録 の 要 否 は 、 下 記 に よ る 。 ・要 受 注 者 は 、 公 共 建 築 設 計 者 情 報 シ ス テ ム ( PUBDIS) に 「 業 務 カ ル テ 」を 登 録 す る 。な お 、登 録 に 先 立 ち 、登 録 内 容 に つ い て 、 監 督 職 員 の 承 諾 を 受 け る 。 ま た 、 業 務 完 了 検 査 時 に は 、 登 録 さ れ る こ と を 証 明 す る 資 料 と し て 、「 業 務 カ ル テ 仮 登 録 ( 監 督 職 員 の 押 印 済 み )」 を 検 査 職 員 に 提 出 し 確 認 を 受 け 、 業 務 完 了 後 に 速 や か に 登 録 を 行 う 。 ○・不 要 (4)業務計画書 業務計画書には次の内容を記載する。 なお、プロポーザル方式又は簡易公募型総合評価落札方式により業務を受注 した場合は、参加表明書及び技術提案書又は技術資料において提出した資料及 び下記(c)、(f)~(i)を添付するものとする。簡易公募競争入札方式に より業務を受注した場合は、下記(a)~(i)を提出する。 (a)管理技術者の、氏名、生年月日、所属・役職、保有資格 (b)各主任担当技術者の担当分野、氏名、生年月日、所属・役職、保有資 格 (c)担当技術者の分担業務分野、氏名、生年月日、所属、保有資格 (d)協力事務所の名称、代表者名、所在地、分担業務分野、協力を受ける 理由、及び具体的内容(協力者がある場合) (e)分担業務分野、具体的な業務内容、追加する理由及び主任担当技術者 氏名、生年月日、所属・役職、保有資格(建築、構造、電気及び機械以 外に分担業務分野がある場合) (f)業務実施工程表(様式2) (g)業務体制表(様式3) (h)再委託承諾申請書(様式4) (i)特記仕様書に追加業務として積算業務の適用がある場合は、建築積算 業務主任担当技術者((社)日本建築積算協会に建築積算士(建築積算 資格者)として登録した者)の氏名、生年月日、所属・役職、登録番号 を記載した書類。 なお、鉄骨造又は鉄骨鉄筋コンクリート造で、かつ延べ面積7,500㎡の 建物の数量を公共建築数量積算基準に基づき算出した経歴を確認できる 書類を添付すること。 注:プロポーザル方式又は総合評価落札方式により設計業務を受注した場合
には、参加表明書及び技術提案書により提案された履行体制により当該業 務を履行する。 また、環境配慮型プロポーザル方式を採用した業務の場合は、設計成果 について、総合的な環境保全性能(「グリーン庁舎基準(官庁施設の環境保 全性に関する基準)」に規定する項目等)及び生涯二酸化炭素排出量(LCCO 2)の評価を実施すること。 簡易公募競争入札方式により業務を受注した場合は、参加表明書に記載 した予定技術者を、原則として変更してはならない。 (5)管理技術者の資格要件 管理技術者の資格要件は次による。なお、受注者が個人である場合にあって はその者、会社その他の法人である場合にあっては当該法人に所属する者を配 置しなければならない。 ○・建築士法(昭和25年法律第202号)による一級建築士 ・建築士法施行規則(平成13年国土交通省令第135号)による建築設備士又 は建築士法(昭和25年法律第202号)による一級建築士 (6)賃与資料等 ・適用基準等(賃与品) ○・参考設計図書 ・敷地調査報告書 ・共通原図類(電子媒体) ・RIBC用名称ファイル(電子媒体) 賃与場所(土浦地域センター )賃与時期(業務着手時) 返却場所(土浦地域センター )返却時期(業務完了時) (7)建設副産物対策 a.リサイクル計画書(様式8)の作成 設計にあたって、建設副産物対策(発生の抑制、再利用の促進、適正 処理の徹底)について検討を行い、設計に反映させるものとし、その検 討内容をリサイクル計画書としてとりまとめを行う。 (8)打合せ及び記録 打合せは次の時期に行い、その内容を書面により速やかに提出する。 a.業務着手時 b-1.基本方針策定前及び基本設計着手前 b-2.建築非構造部材、建築設備の耐震診断結果の評価前 c.実施設計着手前
d.積算着手前 e.監督職員又は管理技術者が必要と認めた時 (9)その他、業務の履行に係る条件等 (a)指定部分の範囲 ( ) ・指定部分の履行期限 ( ) (b)成果物の提出場所 ( 土浦地域センター ) (c)成果物の取扱いについて 提出されたCADデータについては、当該施設に係る工事の請負 業者に賃与し、当該工事における施行図の作成、当該施設の完成図 の作成及び完成後の維持管理に使用することがある。 (d)写真の著作権の権利等について 受注者は写真の撮影を再委託する場合は、次の事項を条件とする こと。 ① 写真は、国が行う事務並びに国が認めた公的機関の広報に無 償で使用することが出来る。この場合において、著作者名を表示し ないことができる。 ② 次に掲げる行為をしてはならない。(ただし、あらかじめ発 注者の承諾を受けた場合は、この限りではない。) 1) 写真を公表すること。 2) 写真を他人に閲覧させ、複写させ、又は譲渡すること。 (e)ウイルス対策 業務にあたっては、電子納品時のみならず、監督職員と業務に関 する事項について電子データを提供する際には、ウイルス対策を実 施した上で提出しなければならない。また、ウイルスチェックソフ トは常に最新データに更新(アップデート)しなければならない。 (f)受注者からの情報漏洩の防止について 標的型攻撃メール等によるサイバー攻撃により本業務に係る情報 が漏洩することのないよう、情報保全措置を適切に講ずること。な お、情報漏洩のおそれが生じた場合は、当該情報の機密性の程度に 関わらず、その事実を速やかに監督職員へ報告するとともに、原因 の解明及び適切な対応に努めること。
3.成果物及び提出部数等 (1)基本設計(新営) 成 果 物 正 副 製本形態 ○・建築基本設計図書 ※ 1部 A3 1部 A3 4 の り 入 れ ○・電気設備基本設計図書 ※ 1部 A3 1部 A3 4 の り 入 れ ○・機械設備基本設計図書 ※ 1部 A3 1部 A3 4 の り 入 れ ○・打合せ書 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ○・設計説明書 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ・コスト縮減検討報告書 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ・グリーン庁舎評価 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ・CASBEE評価 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ・改修による省エネ評価 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ・クールビズ/ウームビズ空調S導入検討 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ○・リサイクル計画書 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ○・概略工事工程表 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ○・防犯性能評価シート 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ・空調熱源システムのLCEMモデル 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ○・施工計画に関する留意事項検討書 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ・ 既 存 コ ン ク リ ー ト 劣 化 調 査 資 料 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ・ 技 術 提 案 内 容 検 討 資 料 1部 A4 1部 A4 A4ファイル綴じ ( 基 本 設 計 段 階 ) 1)審 査 用 資 料 を 平 成 2 4 年 12月 27日 ま で に 提 出 す る 。 ※ 基本設計図書の構成は下記による。 <基本設計> ①建築基本設計図書 1)建築計画概要書 建物概要、配置計画、動線計画、意匠計画、景観計画、色彩計画、 セキュリティー計画、防災計画、外構計画、雨水排水計画、工程計画、 仮設計画、その他実施計画に必要な基本的事項を決定するための資料 及び検討書 2)建築基本設計図(電子媒体の提出) 3)構造基本計画書 4)構造計画概要書
5)工事費概算書 6)各種技術資料 ②電気設備基本設計図書 1)現地調査書 2)電気設備基本計画概要書 電気設備計画概要、電気設備方式選定検討書、概略計算書、防災設備 計画書、その他実施計画に必要な基本的事項を決定するための資料及び 検討書等 3)電気設備基本設計図(電子媒体の提出) 4)工事費概算書 5)各種技術資料 ③機械設備基本設計図書 1)現地調査書 2)機械設備基本計画概要書 機械設備計画概要、各機械設備方式選定検討書、概略計算書、防災設 備計画書、その他実施計画に必要な基本的事項を決定するための資料及 び検討書等 3)機械設備基本設計図(電子媒体の提出) 4)工事費概算書 5)各種技術資料
(2)実施設計(新営) a.建築・設備実施設計の成果物の体裁・提出部数等 成 果 物 正(原図) 副(陽画焼) 製本形態 ○・意匠設計図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・構造設計図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・仮設計画図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・電気設備設計図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・機械設備設計図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・構造計算書 1部 A4 1部 A4 正 ケ ー ス 入 り ※ 2 ○・電気設備計算書 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ○・機械設備計算書 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ○・工事費概算書 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ○・概略工事工程表 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ○・設計説明書 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ○・打合せ書 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ・コスト縮減検討報告書 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ○・リサイクル計画書 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ○・木材使用状況報告書 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ・緑化面積等報告書 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ・グリーン庁舎評価 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ・CASBEE評価 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ・改修による省エネ評価 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ・クールビズ/ウームビズ空調S導入検討 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ・空調熱源システムのLCEMモデル 1部 A4 1部 A4 ファイル綴り ○・計画通知関係図書 1部A3orA2 3 部 A3 各 行 政 庁 指 示 ※ 2 ○・建築物等の利用に関する説明書 1部A4 1部A4 ファイル綴り ○・各種申請図書 1部A3orA2 3 部 A3 各 行 政 庁 指 示 ※ 2 ・防災計画図書 1部A3orA2 3 部 A3 各 行 政 庁 指 示 ※ 2 ○・防犯性能評価シート 1部A4 1部A4 ファイル綴り ○・施工計画に関する留意事項検討書 1部A4 1部A4 ファイル綴り ・住民説明資料 1部A3 1部A4 ファイル綴り (法令に基づくものを除く) 1部A4 ファイル綴り ・日影図 1部A3 1部A4 ファイル綴り (法令に基づくものを除く) 1部A4 ファイル綴り ・ 電 波 障 害 対 策 関 連 資 料 1部A4 1部A4 ファイル綴り ・ 省 エ ネ ル ギ ー 関 係 計 算 書 A3orA2 3部A4 各 行 政 庁 指 示 ※ 2 ・ 技 術 提 案 内 容 検 討 資 料 1部A4 1 部 A4 ファイル綴り ( 実 施 設 計 段 階 )
成 果 物 正(原図) 副(陽画焼) 製本形態 ・ 透 視 図 色 彩 A2 外部( )面 内部( )面 ・ プ ロ ジ ェ ク ト 紹 介 ポ ス タ ー ・ 模 型 ・ 写 真 1)各 種 申 請 書 類 は 実 施 設 計 原 図 を 用 い て 作 成 す る こ と が 出 来 る 。 2 ) 審 査 用 資 料 を 平 成 2 5 年 2月18日 ま で に 提 出 す る 。 ※ 各 行 政 庁 に 提 出 し た 最 終 版 と 同 一 の も の を 提 出 す る も の と す る 。 ※1 副 A4のり入れ製本(電子媒体の提出) ※2 副 A4のり入れ製本
b.積算業務の成果物の体裁・提出部数等 成 果 物 正 製本形態 (建築) ○・積算算出書 1部 A4 ファイル綴り ○・積算数量算出表の内積算数量調書 (電子媒体の提出) ○・営繕工事積算チェックマニュアル 1部 A4 ファイル綴り ○・複合単価等作成資料 1部 A4 ファイル綴り ○・見積書、見積検討資料、見積一覧表 1部 A4 ファイル綴り ・特定調達品目調達実施集計表 1部 A4 ファイル綴り ○・打合せ書 1部 A4 ファイル綴り ( 電 気 設 備 ) ○・積算算出書 1部 A4 ファイル綴り ○・積算数量算出表の内積算数量調書 (電子媒体の提出) ○・営繕工事積算チェックマニュアル 1部 A4 ファイル綴り ○・複合単価等作成資料 1部 A4 ファイル綴り ○・見積書、見積一覧表 1部 A4 ファイル綴り ○・打合せ書 1部 A4 ファイル綴り ( 機 械 設 備 ) ○・積算算出書 1部 A4 ファイル綴り ○・積算数量算出表の内積算数量調書 (電子媒体の提出) ○・営繕工事積算チェックマニュアル 1部 A4 ファイル綴り ○・複合単価等作成資料 1部 A4 ファイル綴り ○・見積書、見積一覧表 1部 A4 ファイル綴り ○・打合せ書 1部 A4 ファイル綴り 1)「 特定調達品目調達実施集計表」については、特定調達品目調査要領(営繕)(設 計担当者用)により作成する。 2) 審 査 用 資 料 を 平 成 2 5 年 3月 1 8 日 ま で に 提 出 す る 。
(3)実施設計業務(改修) a.建築・設備実施設計の成果物の体裁・提出部数等 成 果 物 正(原図) 副(陽画焼) 製本形態 a.建築(意匠) ○・ 建築(意匠)設計図 ○・ 仕様書 1部 A1 1部A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 仕様概要表 1部 A1 1部A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 仕上表 1部 A1 1部A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 面積表及び求積図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 敷地案内図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 配置図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 平面図(各階) 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 断面図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 立面図(各面) 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 矩計図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 展開図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 天井伏図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 平面詳細図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 断面詳細図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 部分詳細図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 建具表 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 外構図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 計画通知図書 1部A3orA2 3 部 A3 各 行 政 庁 指 示 ※ 2 ・ 中高層建築物の届出書 1部A4 1部A4 ファイル綴り ・ (省エネルギー関係計算書及び届 1部A3orA2 3 部 A3 各 行 政 庁 指 示 ※ 2 出書) b.建築(構造) ・ 建築(構造)設計図 ・ 仕様書 1部 A1 1部A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 伏図 1部 A1 1部A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 軸組図 1部 A1 1部A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 各部断面図 1部 A1 1部A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 標準詳細図 1部 A1 1部A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 各部詳細図 1部 A1 3部A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 構造計算書 1部A4 1 部 A4 ファイル綴り
c.電気設備 ○・ 電気設備設計図 ○・ 仕様書 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 敷地案内図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 配置図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 電灯設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 動力設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 電熱設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 避雷設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 受変電設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 静止形電源設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 発電設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 構内情報通信網設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 構内交換設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 情報表示設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 映像・音響設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 拡声設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 誘導支援設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 呼出し設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ テレビ共同受信設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ テレビ電波障害防除設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 監視カメラ設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 駐車場管制設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 防犯・入退室管理設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 自動火災報知設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 中央監視制御設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 構内配電線設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 構内通信線設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 電気設備設計計算書 1部A4 1部 A4 ファイル綴り ・ 計画通知図書 1部A3orA2 3 部 A3 各 行 政 庁 指 示 ※ 2 ・ 中高層建築物の届出書 1部A4 1部A4 ファイル綴り ・ (省エネルギー関係計算書及 1部A3orA2 3 部 A3 各 行 政 庁 指 示 ※ 2 び届出書)
d.機械設備 ・ 空気調和設備設計図 ・ 仕様書 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 敷地案内図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 配置図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 機器表 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 空気調和設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 換気設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 排煙設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 自動制御設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 屋外設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 給排水衛生設備設計図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 仕様書 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 敷地案内図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 配置図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 機器表 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 衛生器具設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 給水設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ○・ 排水設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 給湯設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 消火設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 厨房設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ ガス設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ し尿浄化槽設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ ごみ処理設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ さく井設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 屋外設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 給油設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 昇降機設備設計図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 昇降機設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 搬送機設備図 1部 A1 1部 A3 正 ケ ー ス 入 り ※ 1 ・ 空気調和設備設計計算書 1部A4 1部A4 ファイル綴り ・ 給排水衛生設備設計計算書 1部A4 1部A4 ファイル綴り ・ 昇降機設備設計計算書 1部A4 1部A4 ファイル綴り ・ 計画通知図書 1部A3orA2 3 部 A3 各 行 政 庁 指 示 ※ 2 ・ 中高層建築物の届出書 1部A3orA2 3 部 A3 各 行 政 庁 指 示 ※ 2 ※1 副 A4のり入れ製本(電子媒体の提出) ※2 副 A4のり入れ製本
b.積算業務の成果物の体裁・提出部数等 成 果 物 正 製本形態 (建築) ○・積算算出書 1部 A4 ファイル綴り ○・積算数量算出表の内積算数量調書 (電子媒体の提出) ○・複合単価等作成資料 1部 A4 ファイル綴り ○・見積書、見積検討資料、見積一覧表 1部 A4 ファイル綴り ・特定調達品目調達実施集計表 1部 A4 ファイル綴り ○・打合せ書 1部 A4 ファイル綴り ( 電 気 、 機 械 設 備 ) ○・積算算出書 1部 A4 ファイル綴り ○・積算数量算出表の内積算数量調書 (電子媒体の提出) ○・複合単価等作成資料 1部 A4 ファイル綴り ○・見積書、見積一覧表 1部 A4 ファイル綴り ○・打合せ書 1部 A4 ファイル綴り (その他) ・ 透視図 1部A3 ファイル綴り ・ 模型 ・ 防災計画書 1部 A4 ファイル綴り ・ 省エネルギー関係計算書 1部 A4 ファイル綴り ○・ リサイクル計算書 1部 A4 ファイル綴り ・ 設計説明書 1部 A4 ファイル綴り ○・ 概略工事工程表 1部 A4 ファイル綴り (資料) ○・ 各種技術資料 1部 A4 ファイル綴り ・ 構造計算データ 1部 A4 ファイル綴り ・ 各記録書 1部 A4 ファイル綴り (注):建築(構造)の成果物は、建築(意匠)基本設計の成果物の中に含めること ができる。 :設計図は、適宜追加してもよい。 ※審査用資料 (改修)の実施設計及び積算業務の審査用資料の提出日は(新営)に同じとする。
(3)設計原図の材質等 a.設計原図の材質 ○・トレーシングペーパー ・( ) b.設計原図の大きき A1判 c.設計原図収納ケース A1判2ツ折りファイル d.基本設計から委託した場合の原図の様式は次による。 表紙(様式) 設計図(様式) ○○○○工事設計図 平成○○年○月 農林水産省関東地方農政局○○地域センター 1.図番 2.工事名称 3.図面名称 4.縮尺 5.記名、押印欄 6.発注者名 d.実施設計のみ委託する場合の原図の様式は、基本設計からの委託の場合と 同様とする。