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Avaya one-X™ デスクフォン SIP(9608/9611G IP 電話機向け) ユーザーガイド

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SIP(9608/9611G IP 電話機向け) ユーザー

ガイド

16-603595

第 1 刊

2010 年 9 月

(2)

注意事項 本ヘルプに記載する情報を作成時点で完全かつ正確なものにするため に十分な注意を払っておりますが、Avaya はいかなる誤りに対しても 責任を一切負いません。 Avaya は個人や団体に対する事前の許可な く、本ドキュメントに記されている情報を変更・修正する権利を保有 しています。 注記 携帯電話、モバイル、または GSM 電話、または双方向ラジオを Avaya IP 電話の近くで使用すると、電波障害が生じる場合があります。 本ドキュメントにおける免責事項 Avaya は本ドキュメントの初版に対するいかなる変更、追加、削除に 対して、それらが Avaya により実行されたものでない限り、責任を 持ちません。 エンドユーザーは、エンドユーザーの範囲内で本ドキ ュメントを修正、追加、削除したことによって生じる、またはそれに 関連するいかなる申し立て、訴訟、請求、判決に対しても、Avaya、 Avaya 代理人、従業員を免責することに同意するものとします。 リンクに関する免責事項 Avaya は、サイト内および Avaya が提供しているドキュメントにお いて参照されているリンク先のウェブサイトのコンテンツや信頼性に ついて一切責任を負いません。 Avaya は、これらのサイトに記され ている情報、記述、内容に関して責任を負いません。また、そこで説 明・提供されている製品、サービス、情報を必ずしも是認するもので もありません。 Avaya は、これらのリンクが常に機能することは保 証していません。当社はリンク先ページの可用性を管理することはで きません。 保証 Avaya は、本製品に関して限定保証を提供しています。 限定保証の 条件については、売買契約書を参照してください。 また、Avaya の 標準保証規約、およびこの製品の保証期間中に利用可能なサポート情 報は、Avaya サポートウェブサイト(http://www.avaya.com/ support)に掲載されています。 米国およびカナダ以外の Avaya 認定 再販業者から本製品をご購入された場合は、保証の提供元は Avaya ではなく、この Avaya 再販業者となることに注意してください。 ライセンス ウェブサイト(HTTP://SUPPORT.AVAYA.COM/LICENSEINFO/)に 掲載されている AVAYA のライセンス条件は、AVAYA または AVAYA 認定再販業者の商業条件のもと、AVAYA INC. 、AVAYA 関連会社、ま たは AVAYA 再販業者(該当する場合)から購入した AVAYA ソフトウ ェアをダウンロード、使用、インストールしたあらゆる人物に適用さ れます。 AVAYA、AVAYA 関連会社、または AVAYA 認定再販業者以外 からソフトウェアを入手した場合、他の書面による AVAYA との同意 がない限り、AVAYA はこのライセンスを拡張しません。また AVAYA は、ライセンスなしにソフトウェアを使用・販売する人物に対して法 的措置を取る権利を保有します。 本ソフトウェアのインストール、 ダウンロード、使用、または他の人物に対してこれらの行動を承認す ることで、あなた、ならびにあながた代理となって本ソフトウェアを インストール、ダウンロード、使用している団体(以下「“あなた”」 と「“エンドユーザー”」という)は、これらの条件に従い、あなたと AVAYA INC. または該当する AVAYA 関連会社(“AVAYA”)との間で法 的拘束力を持つ契約が締結されることに同意していただくものとしま す。 Avaya はエンドユーザーに対して、下記に記載する種類のライセンス の適用範囲内においてライセンスを 1 件供与します。 ライセンスの 適用数およびそれらのライセンスが供与される容量の単位は 1 としま す。ただし、それ以外のライセンス数または容量の単位がドキュメン トまたはエンドユーザーに提供されるその他の資料に記載されている 場合は、その限りではありません。 「“専用プロセッサ”」とは、スタ ンドアロン型コンピュータ機器 1 台を指します。 「“サーバー”」と は、複数のユーザーがアクセスするソフトウェアアプリケーションを ホストする専用プロセッサです。 「“ソフトウェア”」とは、スタンド アロン型であれ、ハードウェアにインストール済みであれ、Avaya が れ、エンドユーザーが最終利用者となる製品です。 ライセンスの種類 指定システムライセンス(DS)。 該当資料またはエンドユーザーが入 手できる他の資料に、指定プロセッサの台数が記されていない限り、 エンドユーザーは 1 つのソフトウェアを 1 台の指定プロセッサにしか インストールできません。 Avaya は指定プロセッサの識別のため種 類、シリアル番号、機能キー、場所、他の指定情報が必要となる可能 性があります。場合によっては、この目的のために Avaya が特定し た電子的手段でエンドユーザーの皆様にこれらの情報を Avaya まで 提供していただくこともあります。 シュリンクラップライセンス(SR)。 サードパーティサプライヤーが 提供している要素を含むソフトウェアについては、エンドユーザー は、ソフトウェアに付随または該当する「“シュリンクラップ”」また は「“クリックラップ”」ライセンス(以下「“シュリンクラップライセ ンス”」という)などのライセンス同意書の諸条件に従って、ソフト ウェアをインストールして使用することができます。 シュリンクラ ップライセンスに関する情報は、エンドユーザーのご要望に応じて Avaya からご利用になれます(下記の「“サードパーティコンポーネ ント”」の項を参照)。 著作権 他に明示的に記されていない限り、Avaya が提供しているサイトのコ ンテンツ、ドキュメント、製品を使用することはできません。 Avaya が提供している当サイトのコンテンツ、ドキュメント、製品(コンテ ンツの選択、配置、デザインを含む)の所有権は Avaya またはその ライセンス供与者が保有しており、著作権法や他の知的財産権法(デ ータベース保護に関する独自の権利を含む)によって保護されていま す。 コンテンツ全体またはその一部(コードやソフトウェアを含 む)も、その手法を問わず、修正、模写、複製、再版、アップロー ド、投稿、転送、配布することはできません。 Avaya の書面による 明確な同意なしにこれらを複製、転送、配布、保存、使用すること は、適用法のもとで刑事上および民事上の犯罪になる場合があります。 サードパーティのコンポーネント 本製品に含まれる特定のソフトウェアプログラムまたはその一部は、 サードパーティとの同意書の下に提供されたソフトウェア(以下 「“サードパーティコンポーネント”」という)を含む場合があります。 この同意書には本製品の一部の使用に関する権利を拡大または制限す る条件が含まれています(“サードパーティ条件”)。 Linux OS ソース コードに関する情報(Linux OS ソースコードを用いた製品)や、こ れらに適用されるサードパーティコンポーネントおよびサードパーテ ィ条件の権利者所有者については、Aaya サポートウェブサイト (http://www.avaya.com/support/Copyright/)をご覧ください。 T9 テキスト入力および他の製品は、以下のいずれかの特許、または 以下の複数の特許によって保護されています。 特許 番号 5,187,480、 5,818,437、5,945,928、5,953,541、6,011,554、6,286,064、 6,307,548、6,307,549、および 6,636,162、6,646,573、6,970,599、 オーストラリア特許 番号 727539、746674、747901、オーストリア 特許 番号 AT225534、AT221222、ブラジル特許 番号 9609807-4、 Canada Pat. 番号 1,331,057、2,227,904、2,278,549、2,302,595、日 本特許 番号 3532780、3492981、英国特許 番号 2238414B、香港標 準特許 番号 HK1010924、シンガポール特許 番号 51383、66959、 71979、ヨーロッパ特許 番号 1 010 057 (98903671.0)、1 018 069 (98950708.2)、韓国特許 番号 KR201211B1、KR226206B1、 402252、中国特許 番号 ZL96196739.0、メキシコ特許 番号 208141、 216023、218409、ロシア連邦特許 番号 2206118、2214620、 2221268、追加の特許は申請中 使用料詐欺を防止するために 「“不正利用”」とは、未承認の人物(例:会社の従業員、エージェン ト、請負業者、会社を代表して勤務している者以外の何者か)がお客 様の通信システムを不正に利用することをいいます。 お客様のシス テムに関連した不正利用のリスクがあるということ、さらに不正利用 が行われた場合、お客様の通信サービスに対して相当額の追加請求が 生じる結果になりますのでご注意ください。

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トが必要な場合、米国およびカナダ在住のお客様は Technical Service Center Toll Fraud Intervention Hotline (℡:+1-800-643-2353) へお電話 でご連絡ください。 サポートに関するその他の電話番号について は、Avaya サポートウェブサイト(http://www.avaya.com/support/) にアクセスしてください。 Avaya 製品のセキュリティ上に脆弱性が あると思われた場合は、Avaya まで電子メール ([email protected])でご連絡ください。 商標 他の商標はすべて、それぞれの所有者に所有権があります。 資料のダウンロード 本ドキュメントの最新版に関しては、Avaya サポートウェブサイト (http://www.avaya.com/support)を参照してください。 Avaya サポートの連絡先 Avaya はお客様がお困りの点をお知らせいただくため、または製品に 関するお問い合わせにご利用いただける電話番号を用意しておりま す。 米国のサポート電話番号は、1-800-242-2121 です。 サポートに 関する他の連絡先については、Avaya ウェブサイト(http:// www.avaya.com/support)をご覧ください。 警告 ハンドセット受信機には、小さな金属体を引き寄せる可能性のある磁 気装置が含まれています。 ケガを負わないよう、注意を払ってくだ さい。 パワー オーバー イーサネット(PoE)に関する警告 本装置は PoE ネットワークに接続する必要があります。外部機器に は配線しないでください。 VCCI クラス B に関する記述 この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基 準に基づくクラス B 装置です。 この装置を家庭環境に設置されてい るラジオやテレビの付近で使用すると、電波妨害を引き起こすことが あります。 取扱説明書に従って装置を設置および使用してください。

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1: 9608/9611G SIP デスクフォンの紹介...9

概要...9 スクロールとナビゲーション...11 アイコンについて...12 管理者メッセージ[かんりしゃめっせーじ]...13 電話機スタンド...14 ネットワーク情報を表示する...14

2: Avaya メニュー...15

オプションおよび設定...16

[Setting the Phone Screen on calling(発信時に電話画面を開く)] の設定...17

[Phone Screen on Ringing(着信時に電話画面を開く)] の設定...17

通話時間を表示する...18 リダイヤルオプションを設定する...18 着信ランプ表示を設定する...19 オーディオパスを設定する...19 ダイヤルオプションを設定する...20 スピードダイヤルを設定する...21 お気に入りを設定する...21 ボタンラベルをカスタマイズする...22 表示画面の明るさまたはコントラストの調整...23 呼び出し音パターンを変更する...24 コールピックアップの設定...24 コールピックアップ通知を設定する...25 背景ロゴを変更する...25 ボタンクリック音をオン/オフにする...26 エラートーンをオン/オフにする...26 電話画面の横幅を設定する...27 言語を変更する...27 時刻形式を設定する...28 オートマチックゲインコントロールをオン/オフにする...28 他のアプリケーションを電話機と連動させる...29

3: コールに応答する...31

着信呼を無視する...31 コールを保留にする...32 呼をミュートにする...32 呼を転送する...32

4: 呼を発信する...35

緊急通話を行う...35 番号をリダイヤルする...36 スピードダイヤルで電話をかける...36 あらかじめ割り当てられた番号に自動ダイヤルをする...36 ダイヤル編集で電話をかける...37 連絡先リストから電話をかける...37 呼の履歴から電話をかける...38 「クリックダイヤル」リンクで電話をかける...38

(6)

呼を転送する...39 不在転送をオフにする...40

6: 会議通話...41

会議通話を設定する...41 保留中の相手を会議通話に追加する...41 会議通話を保留にする...42 会議通話に追加された最後の人をドロップする...42

7: ブリッジコールアピアランス...43

ブリッジ回線で呼に応答する...43 ブリッジ回線で呼に応答する...43 ブリッジ回線で呼に応答する...44 他の人のブリッジコールを排除する...44 ブリッジコールを専用のボイスメールに転送する...44

8: 連絡先...47

連絡先を検索する...47 高度な検索...48 連絡先の詳細を表示する...48 新しい連絡先を追加する...49 連絡先を編集する...50 連絡先を削除する...50

9: 呼の履歴...51

呼の履歴を表示する...51 呼の履歴の詳細を表示する...51 コール履歴のエントリーを連絡先リストに追加する...52 呼の履歴からエントリーを削除する...52 呼の履歴エントリーをすべて削除する...53 呼の履歴をオフにする...53

10: メッセージを受信する...55

ボイスメールにログインする...55

11: 詳細電話機能について...57

機能メニューにアクセスする...57 機能表...57 他の内線を一括して監視する...59 あらかじめ割り当てられた(自動ダイヤル)番号にラベルを割り当てる...59 内線キャンプオンを設定する...60 インターカム通話をする...60 回線使用中または不応答による通話転送...61 通話中の内線番号表示を防ぐ...61 外線発信呼で内線番号を表示する...62 コールをパークする...62 コールパークを解除する...63 別の内線への呼をピックアップ[べつのないせんへのこをぴっくあっぷ]...63 他のピックアップグループへの呼をピックアップする...63 ピックアップグループ内で呼をピックアップする...64

(7)

通話を録音する...65 優先呼をかける...66 ウィスパーページで通話に割り込む...66 複数の電話の同時呼び出しを設定する(EC500)...67 通話を携帯電話に転送する(EC500)...67

12: ブラウザ...69

ウェブページをナビゲートする...69 ウェブブラウザのアイコンとラベルについて...70

13: カレンダーの使用...71

カレンダーアポの通知...71 メッセージの見直し[めっせーじの見直し]...71

14: フェイルオーバー中のアクセス制限...73

15: 電話機のロックおよび電話機へのログインとログアウトについて...75

電話機内線にログインする...75 電話機をロック/ロック解除する...76 電話機内線からログアウトする...76

索引

...77

(8)
(9)

お使いの電話機には、呼の表示と管理に使用する電話画面、コール履歴、オプションと設定のメニュ ー、ボイスメールへのアクセスなど、多くの機能が搭載されています。 お使いの電話機に最高 3 つの ボタンモジュールを取り付け、利用可能なコールアピアランスと機能を拡張することができます。9611G デスクフォンでは、これらの情報をカラーでご利用になれますが、9608 モデルはこの情報が白黒で表 示されます。。 9611G の「G」は、このデスクフォンモデルに高速データ伝送用のギガビットイーサネットアダプタが 備わっていることを示しています 9608 デスクフォンの表示エリアは 9611G デスクフォンより小さいで す。 このガイドに特に示されていない限り、この2つのモデルの特徴や機能は実質的に同じです。 このユーザーガイドで説明されている機能には、お使いのデスクフォンで使用できないものがありま す。 使用できない機能があった場合は、システム管理者にお問い合わせください。

概要

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以下の表は、9608/9611G デスクフォンのボタン/機能について記しています。 名前 説明 メッセージ未読イ ンジケータ 電話機の右上の赤いライトが点滅していると、未読のボイスメッセ ージがあることを意味します。着信ランプ表示が有効になっている と、このライトは着信呼を受信すると点滅します。 未応答呼インジケ ータ 未応答呼があると、[History(履歴)] ボタンのアイコンが点灯しま す。 一番上の回線に[Missed Call(未応答呼)]アイコンと未応答の 呼数が表示されます。 プロンプトライン 左右のナビゲーション矢印で別の画面やメニューを表示する場合な どにおいて、プロンプトラインを表示して便利な情報を確認できます。 コールアピアラン ス システムの設定に応じて、発信または着信可能な回線数(コールア ピアランス)が変わります。 ラインボタンを押して、発信または呼 の応答をします。 ライン 統合LED の付いた回線ボタンには、どのラインが使用中であるか表 示され、表示されている回線に対応します。 ラインボタンを押し て、そのラインを選択します。ラインボタンはまた、機能またはシ

(11)

名前 説明 ステム番号(自動ダイヤル番号など)が [Feature(機能)] または [System Numbers(システム番号)] 表示において、有効/無効のいず れになっているかを示します。 ソフトキー ソフトキーを使用して、画面に表示されているオブジェクトを実行 します。 ソフトキーラベルでは、各キーが実行するアクションが表 示されます。 Message(メッセ ージ) [Message(メッセージ)] ボタンを使用すると、ボイスメールシス テムに直接接続されます。 ナビゲーション矢 印 左右のナビゲーション矢印を使用してメニュー間を移動するか、カ ーソルを次のテキスト入力部分に移動させます。 上下のナビゲーシ ョン矢印を使用して、ライン間を移動します。 電話 [Phone(電話)] を押すと、呼の表示と管理を実行できます。 連絡先 [Contacts(連絡先)] を押すと、連絡先リスト内のエントリーが表 示されます。 履歴 [History(履歴)] を押すと、発信呼、着信呼、未応答呼の履歴が表 示されます。 ホーム [Home(ホーム)] を押すと、オプションと設定の変更、ブラウザへ のアクセス、ログアウト、ネットワーク情報の表示が可能です。 音量 [Volume(ボリューム)] を押して、ハンドセット、ヘッドセット、 スピーカー、呼び出し音の音量を調節します。 ヘッドセット [Headset(ヘッドセット)] を押すと、ヘッドセットが接続されてい る場合にヘッドセットを使用できます。 お使いの電話機に使用でき るのは HIS ヘッドセットコードだけです。 ミュート [ミュート] を押すと、通話中の呼がミュートになります。 再度 [Mute(ミュート)] を押すと、呼のミュートが解除されます。 スピーカー [Speaker(スピーカ)] を押すと、スピーカフォンが使用できま す。 呼のスピーカフォンをオフにする場合は、ハンドセットを持ち 上げます。

スクロールとナビゲーション

。 電話画面に表示されるナビゲーション アイコンは、スクロールして他のオプションや情報を 表示できることを表しています。 左右のナビゲーション矢印を使用して、電話画面と機能リ スト間、または機能リストととシステム番号リスト間を切り替えます。 ページ移動アイコン (左向き/右向きの矢印)がラインに表示される際には、他の画面に移動できるほか、テキス トを入力する際にはカーソルを左右に動かします。。

(12)

選択された回線で使用できるオプションに応じて、ソフトキーラベルが変化します。 [OK] ボタンはデフォルトのアクションへのショートカットです。 たとえば、[連絡先] リストのエ ントリーを選択して [OK] を押すと、その相手に電話がかかります。

アイコンについて

以下の表のアイコンは通話の状態、ナビゲーションのオプション、あるいはプレゼンスを利 用している連絡先の状態を示します。 アイコン 説明 不在着信:呼は応答されなかったか、ボイスメールに 転送されました。 着信呼について知らせています。 呼がアクティブです。 呼が保留中です。 会議通話がアクティブです。 会議通話が保留中です。 右または左のナビゲーション矢印を使って、追加ペー ジ/画面/オプションを表示します。 左にスクロールして他のオプションを表示します。 右にスクロールして他のオプションを表示します。 アプリケーションエリアにすべての情報が表示されな い場合には、上下にスクロールします。 進行中の通話はミュートしています。 表示されているアイコンは、9608にのみ適用されま す。 [Volume(ボリューム)] ボタンの[-] をボリュー ムがオフになるまで押したので、呼び出し音の音量は オフとなっています。 ボリュームを上げるには [Volume(ボリューム)] ボタンの [+] を押します。 表示されているアイコンは、9611にのみ適用されま す。 [Volume(ボリューム)] ボタンの[-] をボリュー ムがオフになるまで押したので、呼び出し音の音量は オフとなっています。 ボリュームを上げるには [Volume(ボリューム)] ボタンの [+] を押します。

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アイコン 説明 この連絡先がアクセス可能であることを示すプレゼン スアイコン。プレゼンスを示す連絡先が登録されてい て(ログイン中)その電話が空いていることを示します。 この連絡先が現在電話中であることを示すプレゼンス アイコン。ビジー表示。 この連絡先がログインしていない(未登録)ことを示 すプレゼンスアイコン。 この連絡先の電話では離席機能が起動され、ビジー状 態となっていることを示すプレゼンスアイコン。 この アイコンは、通話のこの時点では機能が利用できない ことも示しています。 この連絡先は電話から離れていることを示すプレゼン スアイコン。 電話がネットワークに接続されておらず、「フェイルオ ーバー」モードで動作していることを示すアイコン。 利用できない機能や、正しく動作しない機能がある可 能性があります。 詳しくは、「フェイルオーバー中のア クセス制限 (73 ページ)」を参照してください。 この連絡先または機能は「お気に入り」として設定さ れます。詳しくは、「お気に入りを設定する (21 ペー ジ)」を参照してください。 プレゼンスアイコンは、プレゼンスを利用したい相手を連絡先として設定し、その人のハン ドル(電話番号または URI)を入力すると表示されます。

管理者メッセージ

[かんりしゃめっせーじ]

管理者は、悪天候によるオフィス営業時間の予定変更や緊急の停電に関する通知など、重要 なメッセージを電話機に直接送信することができます。 これらのタイプのメッセージは、以下のいずれかの形態で送信されます: • テキストメッセージ:音声アラートと共に、画面の一行目にテキストメッセージが流れ ます。 • 音声メッセージ:スピーカー(またはアクティブになっているヘッドセット)を介して 音声メッセージが発せられます。 •「中断」画面:音声アラートを受信していることが中断画面に表示され、メッセージを キャンセルする方法や、事前のアクション(通話など)を再開する方法が記されます。

(14)

音声メッセージの受信中は、希望に応じてスピーカー、ハンドセット、ヘッドセットのいず れかで切り替える、オンフックを作動させて割り込み音声コンテンツを終了する、ボリュー ムを調整するなど、通常の通話中に実行できる操作が可能です。

電話機スタンド

電話機スタンドは 2 種類の方法で電話機に取り付けることができます。これにより、電話機 をやや平らに置くか、または電話機を直立させることができます。 電話機が垂直に設置され ている場合(壁取り付け型)、上の受話口ポケット(電話機の表)のスイッチフックの下に あるタブを反転させます。 これで、ハンドセットは正しい位置に固定されます。 このタブ を引き出すには小型のドライバーが必要です。

ネットワーク情報を表示する

システム管理者から問題を調査するために、特定の電話またはネットワーク設定の確認を要 求されることがあります。 [Home(ホーム)]画面 からネットワーク情報をアクセスしま す。 ネットワーク情報には次の 7 つの表示オプションがあります:[Audio Parameters(音 声パラメータ)]、[IP Parameters(インターネットプロトコルパラメータ)]、[Quality of Service(サービス品質)]、[802.1X Parameters(802.1X パラメータ)]、 [Miscellaneous(その他)]、[Diagnostics(診断)]

Avaya Agent ポップアップメニュー</span>のログインおよびログアウトオプションを使う 必要があるときは、システム管理者から連絡があります。

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[Avaya Menu(Avaya メニュー)] を使用して電話機のオプションや設定の調整/カスタマイズ、追加の Web ベースアプリケーションへのアクセス、電話機とネットワーク設定に関する情報の取得、ログアウ トなどの操作を実行できます。 [Home(ホーム)] ホームボタンを押すと、システム管理者により設定 されたシステムと、使用できるアプリケーションの内容に応じて、次のメニューのいずれかが表示され ます。 どのようなメニューやサブメニューが表示されるかは、内線がどのように管理されているかに応じて 異なります。 オプションまたはサブメニューの中には、利用できないものもあります。 何かご質問 がある場合には、システム管理者までお尋ねください。

• Options & Settings(オプションおよび設定)... • Browser(ブラウザ)...

• Network Information(ネットワーク情報)... • Avaya one-X について

• ログアウト

[Options & Settings(オプションおよび設定)] では、通話設定の変更、ボタンラベルのカスタマイズ、 明るさとコントラストの調整、呼び出し音の選択、お気に入りの設定、スピードダイアルエントリの割 り当て、そして他の多くの機能を実行することができます。 詳しくは、「オプションおよび設定 (16 ページ)の項を参照してください。 [Browser(ブラウザ)] メニューには、追加のウェブベースアプリケーションが含まれています。 (ウ ェブアプリケーションが使用できない電話機の場合は、この [Browser(ブラウザ)] メニューは表示さ れません。) [Network Information(ネットワーク情報)] には、電話機のネットワーク関連パラメータの概要が表示 され、診断情報を提供します。 詳しくは、「ネットワーク情報を表示する (14 ページ)」を参照してくだ さい。 管理者がウェブアプリケーションを設定している場合には、このオプションは [Phone Settings(電話設定)] メニューに表示されます。

[About Avaya one-X(Avaya one-X について)]には、電話機ソフトウェアのリリース版数が表示されま す。

[Log Out(ログアウト)]では、電話機からサインオフして自分の設定を保護すると同時に他のユーザー がログインすることを可能にします。

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オプションおよび設定

[Options & Settings(オプションおよび設定)] メニューでは以下の選択が可能です。 • Call Settings(呼の設定)...

• Assign Speed Dial Entries...(スピードダイヤルエントリを割り当て...) • Assign Favorites Entries...(お気に入りに登録...)

• [Application Settings...(アプリケーションの設定...)]

• Screen & Sound Options...(画面とサウンドのオプション...) • Language and Region...(言語と地域...)

• Advanced Options...(詳細オプション...)

[Call Settings(呼の設定)] には着信呼を受信または電話をかける場合に電話画面が自動的 に表示、コールタイマーのオン/オフ切り替え、リダイヤルのコントロール、[Visual

Alerting(着信ランプ表示]オン/オフの切り替えの選択肢が含まれています。

[Assign Speed Dial Entries(スピードダイヤルエントリを割り当て)] では、スピードダイヤ ル番号を最大 10 件の連絡先に割り当てることができ、いずれかの数字を押すことで該当す

る人物への呼を開始することができます。 詳しくは、「スピードダイヤルを設定する

(21 ページ)」を参照してください。

[Assign Favorites Entries(お気に入りに登録)] では、9 件までのお気に入り連絡先または

機能を作成することができます。 詳しくは、「お気に入りを設定する (21 ページ)」を参照

してください。

[Application Settings(アプリケーションの設定)] では、ボタンラベルのカスタマイズ、履 歴の記録のオン/オフ、ブリッジコールをコール履歴に含めるかどうかなどの操作を実行でき ます。

[Screen & Sound Options(画面とサウンドのオプション)] では、電話機の明るさとコント ラストの調整、呼び出し音のパターンの設定、背景のロゴ、ボタンクリックとトーンの設定 などが可能です。

[Language and Region(言語と地域)] の設定では、表示言語と時刻形式の設定などが可能 です。

[Advanced Options(詳細機能)] には、Microsoft® Exchange Server などの他のアプリケー

ションをお使いの電話に統合するものなどがあります。 また、ヘッドセット、ハンドセッ ト、スピーカー音声の AGC(オートマチックゲインコントロール)を設定することもでき ます。

ネットワーク情報には次の6つの表示オプションから成るサブメニューがあります。[Audio Parameters(音声パラメータ)]、[IP (Internet Protocol) Parameters(インターネットプロト コルパラメータ)]、[Quality of Service(サービス品質)]、[802.1X Parameters(802.1X パ ラメータ)] または [Miscellaneous(その他)] 。 問題を調査するため、システム管理者か

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ら、このオプションを使用して特定の電話またはネットワーク設定を確認するよう要求され ることがあります。

[Setting the Phone Screen on calling(発信時に電話画面を開く)]

の設定

[Phone Screen on Calling(発信時に電話画面を開く)] を [Yes(はい)] に設定すると、電 話をかける際に自動的に電話画面が表示されます。

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Call Settings(呼設定)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

6. [Phone Screen on Calling(発信時に電話画面を開く)] を選択します。

7. [Change(変更)] または [OK] を押して、または左右のナビゲーション矢印を使 用して、現在の設定に応じて、このオプションを [Yes(はい)] または [No(いい え)] に設定します。

8. [Save(保存)] を押します。

[Phone Screen on Ringing(着信時に電話画面を開く)] の設定

[Phone Screen on Ringing(着信時に電話画面を開く)] を [Yes(はい)] に設定すると、着 信時に自動的に電話画面が表示されます。

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Call Settings(呼設定)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

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7. [Change(変更)] または [OK] を押して、または左右のナビゲーション矢印を使 用して、このオプションを [Yes(はい)] または [No(いいえ)] に設定します。 8. [Save(保存)] を押します。

通話時間を表示する

通話時間を表示するよう呼設定を変更することができます。 通話時間表示はオンまたはオフ に切り替えることができます。 1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Call Settings(呼設定)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

6. [Display Call Timers(通話時間を表示)] を選択します。

7. [Change(変更) または [OK]を押すか、左右の矢印を使用して、設定を変更し ます。 8. [Save(保存)] を押します。

リダイヤルオプションを設定する

最後にダイヤルした番号にダイヤルするよう、または最後にダイヤルしたリストを表示する よう、[Redial(リダイヤル)] を設定できます。 1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Call Settings(呼設定)] を選択します。 5.

6. [Select(選択)] または [OK] を押します。 7. [Redial(リダイヤル)] を選択します。

(19)

8. [Change(変更)] または [OK] または左右の矢印を押して、単一表示と一覧表示 の間で切り替えます。

9. [Save(保存)] を押します。

着信ランプ表示を設定する

[Visual Alerting(着信ランプ表示)] がオンになっていると、呼が着信した際に電話機の右上

端にある LED ランプが点滅します。 [Visual Alerting(着信ランプ表示)] はオンまたはオフ

に設定できます。

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Call Settings(呼設定)] を選択します。

4.

5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

6. [Visual Alerting(着信ランプ表示)] を選択します。

7. [Change(変更)]または [OK]または [Right/Left(右/左)]矢印を使用して[Visual Alerting(着信時ランプ表示)] のオン/オフを変更します。 8. [Save(保存)] を押します。

オーディオパスを設定する

オンフックコールを行う場合に、スピーカーまたはヘッドセットをオフフックするよう電話 機を設定することができます。システム管理者が自動応答を設定している場合、着信呼はこ こで指定したデフォルトのオーディオパスによっても応答されます。 1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings(オプションおよび設定)] または [Phone Settings(電話設 定)] を選択します。

3. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 4. [Select(選択)] または [OK] を押します。

(20)

6. [Select(選択)] または [OK] を押します。 7. [Audio Path(オーディオパス)] を選択します。 8. [Change(変更)]または[OK]を押すか、左右の矢印を使用して、スピーカーまた はヘッドセットの設定を変更します。 9. [Save(保存)] を押します。

ダイヤルオプションを設定する

電話機には 2 つのダイヤルオプションがあります。 通常のダイヤル操作、つまりハンドセッ トを持ち上げ発信音を聞いて番号をダイヤルするか(オンフックダイヤル)、 「ダイヤル編 集」を用いて、携帯電話のダイヤル方法を擬似します。番号の全部または一部を入力して、 必要に応じてバックスペースで数字を修正し、準備ができたらソフトキーを使ってダイヤル します。 システムの管理方法によっては、ダイヤル番号は編集できません。 1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。 4. [Call Settings(呼設定)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。 6. [Dialing(ダイヤル)] オプションを選択します。 電話機にこのオプションが表示されない場合は、管理者がこの機能を無効にして います。 7. [Change(変更)] または [OK] または右/左矢印を押して、オンフックと編集モー ドの間で切り替えます。 オンフックダイヤルが有効な場合は、ダイヤルパッド(ダイヤル編集)検索は利 用できません。 8. [Save(保存)] を押します。

(21)

スピードダイヤルを設定する

連絡先リストの中から最大 10 人に対して、スピードダイヤル番号を割り当てることができ

ます。 これで、該当する番号を押すだけで、スピードダイヤルとして割り当てた相手に電話 をかけることができます。

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Assign Speed Dial Entries....(スピードダイヤルエントリを割り当て...)] までス

クロールして、。

電話機に [Assign Speed Dial(スピードダイヤルを割り当て)] オプションが表示 されない場合は、管理者がこの機能を無効にしています。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。 6. 既存のスピードダイヤル連絡先の設定を解除するには、解除したいラインまでス クロールし、[Clear(クリア)] を。 再度その番号を設定するには、次のステップ に進みます。 7. スピードダイヤル連絡先を追加するには、未割り当ての最初の回線にスクロール し、[Assign(割り当て)] ソフトキーを押します。 8. 割り付けたい連絡先にスクロールして [Select(選択)] を。 9. 割り当てたい電話番号を選択します。 10. [Select(選択)] ソフトキーまたは [OK] ボタンを押します。

お気に入りを設定する

すばやいアクセスを可能にするため、お気に入りの連絡先または機能リストを最大 9 件まで 作成することができます。 お気に入りの連絡先や機能リストは、最後のコールアピアランス よりも先にスクロールすると表示されます。 1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

(22)

電話機に [Assign Favorite Entries(お気に入りに登録)] オプションが表示されな い場合は、管理者がこの機能を無効にしています。 5. [Assign(割り当て)] または [OK] を押します。 6. お気に入りの連絡先を追加するには、割り付ける回線を選択して、[Contacts(連 絡先)] ソフトキーを押します。 お気に入りの機能を追加するには、割り付ける 回線を選択して、[Features(機能)] ソフトキーを押します。 7. 希望の連絡先/機能にスクロールして[Select(選択)] または [OK] を押します。 8. お気に入りの連絡先を割り当てる場合、その相手に電話をかける際に使用したい 電話番号を選択します。

次のステップ

お気に入りの連絡先に電話をかけたり、お気に入り機能にアクセスしたりするには、コール アピアランスの間をスクロールします。 お気に入りの連絡先または機能が表示されたら、該 当するソフトキーまたはライン/機能ボタンを押し、その相手を呼び出したり機能を起動した りします。

ボタンラベルをカスタマイズする

内線、機能、システム番号、またはスピードダイヤルボタン用に表示されるラベルは変更で きます。たとえば、[My line(マイライン)] への内線のラベルを変更することができます。 デスクフォンに ボタンモジュールが取り付けられている場合、いずれのラベルも変更するこ とができます。たとえば、ヘルプデスクの内線を [Help Desk(ヘルプデスク)] とすること ができます。自動ダイヤルボタンラベルの編集について詳しくは、「あらかじめ割り当てら れた(自動ダイヤル)番号にラベルを割り当てる (59 ページ)」を参照してください。 1. [Home(ホーム)] を押します。 取り付けられているAvaya BM12 ボタンモジュールのラベルを編集するには、 代わりにモジュールの [Edit(編集)] ボタンを押し、手順 10 に進みます。 2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。

3. [Select(選択)] または [OK] を押します。 4. [Application Settings(アプリケーションの設定)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。 6. [Personalize Labels(ラベルをカスタマイズ...)] を選択します。 7. [Select(選択)] または [OK] を押します。 8. 編集したいラベルを選択します。 編集したいラベルが [Features(機能)] メニューにある場合、コールアピアラン スよりも下にスクロールして、対象の機能を選択します。 編集したいラベルが

(23)

[System Numbers(システム番号)] メニューにある場合、機能よりも下にスクロ ールして、対象のシステム番号を選択します。 9. [Edit(編集)] を押します。 10. 新しいラベルを入力します(最大 13 文字まで入力可能)。 [More(その他)] 、[Clear(クリア)] と押すと、テキストフィールドをすべて 消去して、最初からやり直すことができます。 11. [Save(保存)] または [OK] を押します。

12. [Home(ホーム)] > [Options & Settings(オプションと設定)] > [Application

Settings(アプリケーションの設定)] > [Restore Default Button Label(デフ

ォルトボタンラベルに戻す)] を選択して、[Default(デフォルト)] を押すと、

元のボタンラベルに戻すことができます。

表示画面の明るさまたはコントラストの調整

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Screen & Sound Options...(画面とサウンドのオプション...)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。 6. [Brightness(明度)] または [Contrast(コントラスト)] を選択します。 コントラストの調整は白黒表示付のデスクフォンまたは カラー表示画面付のデ スクフォンに付属のボタンモジュールに対してのみ可能です。 デスクフォンの カラーディスプレイ画面自身のコントラストは調節できません。 7. [Select(選択)] または [OK] を押します。 8. 電話機または付属のボタンモジュールのいずれかを適宜に選択します。 9. 矢印キーを使用して、輝度またはコントラストを増減します。 10. [Save(保存)] を押します。

(24)

呼び出し音パターンを変更する

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Screen & Sound Options(画面とサウンドのオプション)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。 6. [Personalized Ringing(呼び出し音のカスタマイズ)] までスクロールして選択し ます。. 現在選択中の呼び出し音はプロンプトラインに表示されるほか、該当カテゴリに ある 8 つの呼び出し音がすべてリストされ、現在選択中の呼び出し音にチェック マークが付けられます。 最初のソフトキーは、もう一方の呼び出し音カテゴリを 示しており、カテゴリ間を切り替える際に使用します。 7. [Change(変更)] を押すと、次の呼び出し音に進みます。 8. 希望の着信音パターンが見つかるまで最後の手順を繰り返します。 9. [Save(保存)] を押すと、それが呼び出し音パターンになります。

コールピックアップの設定

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。

3. [Screen & Sound Options(画面とサウンドのオプション)] を選択します。 4. [Select(選択)] または [OK] を押します。

5. コールピックアップ着信音タイプ

6. [Change(変更)] または[OK] を押すか、右/左矢印を使って [One Number(単一 番号)] および [List(リスト)] を切り替えます。 確認のトーンが聞こえたら、 <uicontrol>[Finish(完了)]</uicontrol> を押します。

7. [Change(変更)] または [OK] を押して、使用可能な呼び出し音パターンを聞き ます。

(25)

8. 希望の着信音パターンが見つかるまで手順 6 ~ 7 を繰り返します。 9. [Save(保存)] を押すと、それが呼び出し音パターンになります。

コールピックアップ通知を設定する

着信呼の受信時に、表示または音声、あるいはその両方で通知するよう設定できます。

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。 4. [Call Settings(呼設定)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。 6. 7. コールピックアップ通知を選択します。 8. [Select(選択)] または [OK] を押します。 9. [Change(変更)] または[OK] または左右の矢印を押して、選択を次のものへと 切り替えます。表示は次の順で表示されます:[Audible(音声)]、[Visual(表 示)]、[Both(両方 - 音声と表示の両方)]、[None(なし - コールピックアップ通 知なし)]。 10. [Save(保存)] を押します。

背景ロゴを変更する

システム管理者が別の背景を選択していた場合、自分の画面に表示するロゴを変更すること ができます。 1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Screen & Sound Options...(画面とサウンドのオプション)]を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

(26)

7. [Change(変更)] または [OK] を押すか [Right/Left(右/左)]矢印を使用してロ ゴを変更します。

8. [Save(保存)] を押します。

ボタンクリック音をオン

/オフにする

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Screen & Sound Options(画面とサウンドのオプション)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。 6. [Button Clicks(ボタンクリック)] を押します。 7. [Change(変更)]または[OK]または[Right/Left(右/左)]矢印を使用して、音の オン/オフを切り替えます。 8. [Save(保存)] を押します。

エラートーンをオン

/オフにする

誤った操作や、許可されていない操作を実行すると、電話機はトーンを発します。 このエラ ートーンが不要な場合は、オフにすることができます。 1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Screen & Sound Options(画面とサウンドのオプション)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

(27)

7. エラートーンのオン/オフを切り替えます。[Change(変更)] または[OK] または

[Right/Left(右/左)]矢印を使用してエラートーンのオン/オフを切り替えます。

8. [Save(保存)] を押します。

電話画面の横幅を設定する

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings(オプションおよび設定)] または [Phone Settings(電話設 定)] を選択します。

3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Screen & Sound Options(画面とサウンドのオプション)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

6. [Phone Screen Width(電話画面の横幅)] を選択します。

7. [Details(詳細)] または [OK] を押して、画面の横幅を [Full(全体)](コールア ピアランスまたは機能がラインの横幅いっぱいに表示されます)から [Half(半 分)](コールアピアランスまたは機能がラインの横幅の半分にだけ表示すること で、画面を効果的に分割します)、または [Half(半分)] から [Full(全体)] に変 更します。 8. [Save(保存)] を押します。

言語を変更する

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Language & Region...(言語と地域...)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

6. 言語を選択します...

(28)

9. [Select(選択)] または [OK] を押します。 10. [Yes(はい)] を押して、選択した言語を確定します。

時刻形式を設定する

画面に表示される時刻形式を変更することができます。 時刻表示は、12 時間または 24 時間 形式です。 1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Language & Region...(言語と地域...)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

6. [Time Format(時刻形式)] を選択します。 7. [Select(選択)] または [OK] を押します。

8. [Change(変更)] または [OK] を押すか [Right/Left(右/左)]矢印を使用して時 刻形式を変更します。

9. [Save(保存)] を押します。

オートマチックゲインコントロールをオン

/オフにする

1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Advanced Options...(詳細オプション...)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

6. [Automatic Gain Control...(オートマチックゲインコントロール...)] を選択します。 7. [Select(選択)] または [OK] を押します。

8. AGC をオンまたはオフにする対象デバイス(ハンドセット、ヘッドセット、また はスピーカー)を選択します。

(29)

9. [Change(変更)] または [OK] を押すか [Right/Left(右/左)]矢印を使用して、 [AGC] のオン/オフを切り替えます。 10. [Save(保存)] を押します。

他のアプリケーションを電話機と連動させる

管理者がこのオプションを設定していれば、Microsoft® Exchange サーバーのカレンダーの ような Microsoft アプリケーションと電話機を連動することができます。 現在、連動機能と して利用できるのはカレンダーのみです。 最初に、資格情報を設定してから(Microsoft Exhange サーバーの電子メールに使用しているユーザー名/パスワード、および Exchange サーバーの場所を設定)、カレンダーの環境設定を行います。 1. [Home(ホーム)] を押します。

2. [Options & Settings...(オプションおよび設定...)] を選択します。 3. [Select(選択)] または [OK] を押します。

4. [Advanced Options...(詳細オプション...)] を選択します。 5. [Select(選択)] または [OK] を押します。

6. [Exchange Integration...(Exchange と連動...)] を選択します。

7. すでに資格情報を設定しており、これらを変更する必要がない場合は、手順 9 に 進んでください。 資格情報を入力/変更するには、[Email Name & Password(電

子メール名とパスワード)] を選択し、以下を選択/入力します:

• Microsoft Exchange サーバーの電子メールに使用しているユーザー名、 • Microsoft Exchange サーバーの電子メールに使用しているパスワード、 • Microsoft Exchange が稼働しているサーバーの場所(ドメイン/IP アドレス)、 • 電話機を使用して Microsoft Exchange カレンダーにアクセスするたびにユー

ザー名とパスワードを入力するよう指示するかどうか。[Change(変更)]ソ フトキーまたは左右の矢印を使用して、この設定を [No(いいえ)] から [Yes(はい)] に、または [Yes(はい)] から [No(いいえ)] に変更します。 8. [Save(保存)] または [OK] を押します。 9. カレンダーの環境設定を入力/変更するには、[Calendar(カレンダー)] を選択 し、以下を選択/入力します: • 電話機にカレンダー機能を起動させるかどうかについては、[Change(変 更)] ソフトキーまたは左右の矢印を使用して、[Use Exchange Calendar(Exchange カレンダーの使用)] 設定を [Yes(はい)] から

[No(いいえ)] へ、または [No(いいえ)] から [Yes(はい)] に変更します。 • 電話機にカレンダーの項目について通知させるかどうかについては、

(30)

Exchange Reminder(Exchange リマインダーを有効にする)] 設定を [Yes(はい)] から [No(いいえ)] へ、または [No(いいえ)] から [Yes(は

い)] に変更します。 • カレンダーの項目について通知するよう設定する場合は、予定の何分前に通 知するかを入力します。 たとえば、値を「120」に設定すると、予定開始時 刻の 2 時間前にポップアップ/リマインダーが表示されます。また、値を「5」 に設定すると、予定開始時刻の 5 分前にポップアップ/リマインダーが表示さ れます。 値を「0」に設定すると、予定開始時刻にリマインダーが表示され ます。 分の値を入力するには、[More(次へ)][123]を選択してから、分の 値を入力します。 •「再通知」機能における指定時間(分)経過後に予定のリマインダーを再表 示するかどうか。 たとえば、[Exchange Snooze Time(Exchange 繰り返し 時間] 値を 5 に設定すると、リマインダーポップアップを逃しても 5 分後に 再表示されます。

• リマインダーポップアップウィンドウでトーンを鳴らせるかどうかについて は、[Change(変更)] ソフトキーまたは左右の矢印を使用して、[Exchange Reminder Tone(Exchange リマインダートーン)] 設定を [Yes(はい)] か ら [No(いいえ)] へ、または [No(いいえ)] から [Yes(はい)] に変更し ます。

10. [Save(保存)]または[OK]を押して、設定/環境設定を保存します。

Exchange カレンダーがアクティブになっている際は、[Calendar(カレンダ ー)] のラベルが電話画面の最後のコールアピアランスの下に表示されます。

(31)

着信呼を受信すると、通常着信呼が自動的に選択されます。 ただし、すでに通話中の場合や同時に複数 の着信呼がある場合は、手動で応答する呼を選択する必要があります。

お持ちの電話の設定が一般的ではない場合、ここに説明されている手順と処理方法が異なる場合があ ります。 また、電話機は特定のインスタンスの場合、自動スクロールし、重大な着信呼を表示します。 [Go to Phone Screen on Ringing(着信時に電話画面を開く)] オプションが有効になっておらず、かつ 電話画面が表示されていない場合は、着信呼が画面の最上列に表示される場合があります。 呼に応答す るにはラインをタッチするか、[Phone(電話)]ボタンを押して、電話画面を表示することができま す。 [Phone(電話)] を押して、ラインを選択するか、呼のオプションを表示します。 次のいずれかの方法で受信呼に応答します: • 他の呼に応答していない場合、ハンドセットを持ち上げるか、[Speaker(スピーカー)] を押してスピーカーフォンで呼に応答するか、[Headset(ヘッドセット)] を押してヘッ ドセットで呼に応答します。 • 他の呼に応答している場合、電話画面から受信呼のラインにスクロールし、[Answer(応 答)] または [OK] をタッチします。

受信呼を受信したときに自動的に電話画面を表示するには、[Phone Screen on Ringing(着信

時に電話画面を開く)] オプションを [Yes(はい)] に設定します([Phone Screen on

Ringing(着信時に電話画面を開く)] の設定 (17 ページ))。

着信呼を無視する

(32)

コールを保留にする

1. [Phone(電話)] を押して、必要に応じてメイン電話画面を表示します。 2. 保留にしたい回線が通話中でない場合、その回線を選択します。 3. [Hold(保留)]を押します。 呼を保留にすると、保留タイマーが表示されることがあります。 詳細は「通話時 間を表示する (18 ページ)」を参照してください。 4. 呼を受けるには、[Resume(再開)] または保留にした呼の回線ボタンを押しま す。システム管理者が[Hold Recal(保留リコール)] 機能を設定した場合は、指 定時間経過後、保留にした呼を表示および優先呼び出し音で警告します。

呼をミュートにする

呼がミュートになっている場合にハンドセット、ヘッドセット、スピーカーフォン間で切り 替えると、ミュートはオフになります。 呼がミュートになっている最中は、[Mute(ミュー ト] ボタンのライトが点灯し、最上列に「ミュート」アイコンが表示されます。 1. 通話中に [Mute(ミュート)] を押すと、他の人物が呼を聞けなくなります。 2. ミュートを解除するには、再度 [Mute(ミュート))] を押します。

呼を転送する

1. 電話画面で、転送したいラインが選択されていない場合(強調表示されていない 場合)、転送したいラインを選択します。 2. [Transfer(転送)] を押します。

(33)

3. 電話番号をダイヤルするか、連絡先リストから相手に電話をかけるか、または履 歴リストから相手に電話をかけます。 4. 無人転送を設定した場合、呼をアナウンスしたくないときは、その場で電話を切 ることができます。 さもなければ [Complete(完了)]または[OK または 未応答転送は、リコール転送として電話に戻されることがあります。 この場 合、優先呼び出し音がして、メッセージが表示されます 戻る (呼の横)。

(34)
(35)

通話中でない場合、電話をかけたい相手の番号をダイヤルします。 ダイヤルオプションが「編集可能」 に設定されている場合、番号を入力・編集してから、その番号をダイヤルできます。詳しくは、ダイヤ ル編集で電話をかける (37 ページ)を参照してください。呼の表示と管理は、「電話画面」で行いま す。 [Phone(電話機)] を押すとメイン電話画面をいつでも表示することができます。 電話画面が表 示されたら、[Phone(電話機)] を押して、コールアピアランスリストの最上部に移動します。。 1. ハンドセットを持ち上げ、[Speaker(スピーカー)] または [Headset(ヘッドセット)](該 当する場合)を押すか、利用可能なラインのラインボタンを押します 。 2. 目的の電話番号にダイヤルします。

緊急通話を行う

緊急通話を行う際には、ログインは必要はありません。 システム管理者が緊急通話を設定し た場合、電話画面に緊急ソフトキーを割り当てることで、あらかじめ決められた緊急サービ ス番号にただちに接続されます。 重要 電話のフェイルオーバー(システム障害時に電話システムサーバーを切り替えること)中 は、電話機が代替のサーバーに接続されるまで(通常は数秒)緊急ソフトキーを使用でき ない場合があります。 1. [Emerg.(緊急)] ソフトキーを押します。 [Emerg.(緊急)] ソフトキーが表示 されない場合は、ハンドセットを持ち上げるか、[Phone(電話)] ボタンを押し てから、[Emerg.(緊急)] ソフトキーを押します。

2. 電話機に [Do you want to make an emergency call?(緊急通話を行います

か?)] と表示されたら、[Yes(はい)]ソフトキーを押します。電話機に [Do you want to make an emergency call?(緊急通話を行いますか?)] と表示されたら、 電話システムによっては、呼び戻しで緊急状態の確認が行われます。 電話はスピ ーカーを使って着信呼に自動応答し、“Emergency Call in Progress(緊急通報

中)” のメッセージを表示します。

3. 緊急通話を終了するには、[End Call(呼終了)]ソフトキーを押すか、

(36)

番号をリダイヤルする

1. 電話画面で [Redial(リダイヤル)] を押します。 最後に使用した電話番号にリダイヤルするか、最近ダイヤルした電話番号リスト からリダイヤルする番号を 1 つ選択することができます。 リダイヤル設定に関す る情報は、「リダイヤルオプションを設定する (18 ページ)」を参照してください。 発信呼ログを消去すると、最後にダイヤルした番号とダイヤルリストが消去さ れます。 2. リダイヤルリストを使用する場合は、電話をかけたい番号までスクロールして、 [Call(呼び出し)] または[OK] を押します。 システム管理者はリダイヤル機能を無効にすることができます。

スピードダイヤルで電話をかける

電話画面で、電話をかけたい相手に割り当てられたダイヤルパッドキーをしばらく 押し続けます。 または、スピードダイヤル番号が電話機のボタンモジュールに割り 当てられている場合は、電話をかけたい相手に割り当てられているボタンを押します。 スピードダイヤル番号を最高10のあて先に割り当てる方法については、「スピードダ イヤルを設定する (21 ページ)」を参照してください。

あらかじめ割り当てられた番号に自動ダイヤルをする

システム管理者は、IT 部門やヘルプデスクなどの、よく使用する番号を自動ダイヤル番号と して設定していることがあり、その場合ワンタッチで電話をかけることができます。 1. 電話画面から、 右に 2 度スクロールして にアクセスします。

(37)

自動ダイヤル番号のラベルを割り付けたりラベルを編集するには、あらかじめ割 り当てられた(自動ダイヤル)番号にラベルを割り当てる (59 ページ)を参照し てください。 2. 希望の電話番号を選択します。 3. [Call(呼び出し)] ソフトキーまたは[OK] ボタンを押します。

ダイヤル編集で電話をかける

前提条件

この機能はシステム管理者が承認する必要があります。 ダイヤル編集の設定については、 「ダイヤルオプションを設定する (20 ページ)」を参照してください。 ダイヤル編集では携帯電話のように電話をかけます。発信音を聞かないで数字を入力しま す。 実際にダイヤルする前に、ソフトキーを使用して数字/文字形式を変更したり、[Bksp] ソフトキーでバックスペースして番号を編集したりできます。 1. 電話画面で呼び出したい番号を入力します。 2. 数字を編集するには、[Bksp] ソフトキーを使って前の文字を1文字ずつ消去しま す。 文字形式を変更するには、[123/abc] ソフトキーを押します。 3. [Call(呼び出し)] または [OK] を押します。

連絡先リストから電話をかける

連絡先リストの人物に電話をかけるには、リストの名前をタッチします。 名前はスクロー ル、あるいは検索ボックスを使用して検索できます。 ダイヤルパッドキーを使用して名前の 最初の数文字を入力すると、リストにおいて最初に一致する人物に画面がスクロールします。 1. [Contacts(連絡先)] ボタンを押します。 2. 電話をかける相手または番号を選択します。 3. リストされているとおりに相手の名前を入力して、連絡先を検索します。

たとえば、「“John Smith”」という人物が連絡先に「Smith, John」として登録され

(38)

応じて表示が変化します。 また、上下にスクロールして連絡先を検索することも できます。 4. ハンドセットを持ち上げる、 ボタンを押す、[ヘッドセット] ボタンを押す、使用 可能な回線のボタンを押す、またはアイドルのコール/回線アピアランスが使用で きる場合は [OK] ボタンを押します。

呼の履歴から電話をかける

1. [History(履歴)] ボタンを押します。 2. 右左にスクロールして、すべて、未応答呼、応答呼、発信呼のリストをそれぞれ 表示します。 3. 上下にスクロールして呼び出す相手または番号を選択します。 4. 電話をかける相手または番号を選択します。 5. [Call(発信)] ソフトキーまたは [OK] ボタンを押します。

「クリックダイヤル」リンクで電話をかける

1. 電話をかけたい相手または番号に該当するリンク(ライン)を選択します。 2. リンクが付けられているラインに該当するラインボタンを押すか、または [OK] を 押します。 すると、その相手、またはクリックダイヤルリンクに割り当てられた番号に電話 をかけることができます。

参照

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