平 成 2 7 年 第 2 回 定 例 会 : 7 月 1 6 日
鴻巣行田北本環境資源組合議会会議録
鴻巣行田北本環境資源組合議会
平 成 2 7 年 第 2 回 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 定 例 会 会 議 録 目 次
○ 招 集 告 示 … … … 1 ○ 議 事 日 程 … … … 2 ○ 会 議 に 付 し た 事 件 … … … 3 ○ 出 席 議 員 ( 1 4 名 ) … … … 3 ○ 欠 席 議 員 ( 0 名 ) … … … 3 ○ 説 明 の た め 出 席 し た 者 … … … 3 ○ 事 務 局 職 員 出 席 者 … … … 4 ○ 開 議 ( 午 後 2 時 0 0 分 ) … … … 5 ○ 諸 般 の 報 告 … … … 5 出 席 者 の 紹 介 、 臨 時 議 長 の 紹 介 … … … 5 ○ 開 会 ( 午 後 2 時 0 5 分 ) … … … 6 ○ 仮 議 席 の 指 定 … … … 6 ○ 議 事 日 程 ( そ の 1 ) の 報 告 … … … 6 ○ 議 長 の 選 挙 … … … 7 ○ 議 事 日 程 ( そ の 2 ) の 報 告 … … … 8 ○ 議 席 の 指 定 … … … 8 ○ 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 … … … 8 ○ 会 期 の 決 定 … … … 9 議 会 運 営 委 員 長 報 告 … … … 9 採 決 … … … 9 ○ 副 議 長 の 選 挙 … … … 9 ○ 議 案 第 6 号 の 上 程 、 提 案 説 明 … … … 1 1 工 藤 正 司 管 理 者 … … … 1 1 森 光 弘 事 務 局 長 … … … 1 2 ○ 上 程 議 案 の 質 疑 … … … 1 3 質 疑 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 … … … 1 3 答 弁 片 寄 仁 志 次 長 … … … 1 4再 質 疑 … … … 1 4 再 答 弁 … … … 1 4 ○ 上 程 議 案 の 討 論 、 採 決 … … … 1 5 ○ 議 案 第 7 号 及 び 第 8 号 の 一 括 上 程 、 提 案 説 明 … … … 1 5 工 藤 正 司 管 理 者 … … … 1 5 ○ 上 程 議 案 の 質 疑 、 討 論 省 略 、 採 決 … … … 1 6 休 憩 ( 午 後 2 時 4 1 分 ) … … … 1 7 再 開 ( 午 後 2 時 4 6 分 ) … … … 1 7 ○ 議 第 1 号 の 日 程 追 加 、 提 案 説 明 … … … 1 7 提 出 者 代 表 1 0 番 香 川 宏 行 議 員 … … … 1 7 ○ 上 程 議 案 の 質 疑 ~ 採 決 … … … 1 8 ○ 一 般 質 問 … … … 1 8 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 … … … 1 9 答 弁 森 光 弘 事 務 局 長 … … … 2 0 再 質 問 … … … 2 2 再 答 弁 程 塚 勲 次 長 … … … 2 2 ○ 特 定 事 件 の 委 員 会 付 託 … … … 2 2 ○ 閉 会 ( 午 後 3 時 0 5 分 ) … … … 2 3 ○ 署 名 議 員 … … … 2 4
-1- 鴻 環 資 組 告 示 第 2 号 平 成 2 7 年 第 2 回 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 定 例 会 を 、 7 月 1 6 日 小 針 ク リ ー ン セ ン タ ー 2 階 会 議 室 に 招 集 す る 。 平 成 2 7 年 7 月 6 日 鴻巣行田北本環境資源組合 管 理 者 工 藤 正 司
-2- 平 成 2 7 年 第 2 回 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 定 例 会 会 議 録 ○ 議 事 日 程 ( そ の 1 ) 平 成 2 7 年 7 月 1 6 日 ( 木 ) 午 後 2 時 0 0 分 開 議 第 1 議 長 の 選 挙 ○ 議 事 日 程 ( そ の 2 ) 第 1 議 席 の 指 定 第 2 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 第 3 会 期 の 決 定 第 4 副 議 長 の 選 挙 第 5 議 案 第 6 号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る に つ い て 第 6 議 案 第 7 号 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 監 査 委 員 の 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る に つ い て 議 案 第 8 号 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 監 査 委 員 の 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る に つ い て 第 7 一 般 質 問 一 般 質 問 通 告 一 覧 順 質 問 者 氏 名 質 問 事 項 及 び 内 容 1 細 谷 美 恵 子 議 員 1 新 た な ご み 処 理 施 設 の 建 設 候 補 地 に 関 す る 説 明 会 つ い て 新 た な ご み 処 理 施 設 の 建 設 候 補 地 に 関 す る 説 明 会 資 料 に よ る と 新 施 設 建 設 候 補 地 の 位 置 に 隣 接 し て 鴻 巣 カ ン ト リ ー エ レ ベ ー タ ー が あ る が 、 全 く 問 題 は な い の か 。 又 、 そ の 根 拠 を 示 し て 説 明 し て く だ さ い 。 2 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 熱 回 収 施 設 等 建 設 候 補 地 選 定 支 援 業 務 に つ い て 平 成 2 6 年 6 月 2 0 日 の プ ロ ポ ー ザ ル 実 施 の 公 表 か ら 、 企 画 提 案 書 の 審 査 、 プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 、 ヒ ア リ ン グ 実 施 等 を 行 い 、 パ シ フ ィ ッ ク コ ン サ ル タ ン ツ ㈱ 埼 玉 事 務 所 が 第 一 優 先 交 渉 事 業 者 に 決 ま り ま し た が 、 ① そ の 時 の 内 容 を 具 体 的 に 説 明 し て く だ さ い 。
-3- ② 企 画 提 案 書 は 公 表 で き ま す か 。 閲 覧 は 可 能 で す か 。 ③ プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 、 ヒ ア リ ン グ に つ い て パ シ フ ィ ッ ク コ ン サ ル タ ン ツ ㈱ 埼 玉 事 務 所 の 内 容 は ど の よ う に 記 録 さ れ て い ま す か 。 閲 覧 は 可 能 で す か 。 第 8 特 定 事 件 の 委 員 会 付 託 ○ 会 議 に 付 し た 事 件 議 事 日 程 ( そ の 1 )、( そ の 2 ) の ほ か 議 第 1 号 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 会 議 規 則 の 一 部 を 改 正 す る 規 則 ○ 出 席 議 員 ( 1 4 名 ) 1 番 川 﨑 葉 子 議 員 2 番 金 子 雄 一 議 員 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 4 番 梁 瀬 里 司 議 員 5 番 松 島 修 一 議 員 6 番 渡 邉 良 太 議 員 7 番 大 塚 佳 之 議 員 8 番 坂 本 晃 議 員 9 番 小 林 友 明 議 員 1 0 番 香 川 宏 行 議 員 1 1 番 岸 昭 二 議 員 1 2 番 金 子 眞 理 子 議 員 1 3 番 阿 部 愼 也 議 員 1 4 番 吉 田 豊 彦 議 員 ○ 欠 席 議 員 ( 0 名 ) ○ 説 明 の た め 出 席 し た 者 工 藤 正 司 管 理 者 原 口 和 久 副 管 理 者 現 王 園 孝 昭 副 管 理 者 堀 口 真 弘 会 計 管 理 者 小 澤 敬 臣 監 査 委 員 小 林 乙 三 参 与 長 島 祥 一 参 与
-4- 加 藤 一 男 参 与 小 巻 政 史 参 与 関 口 泰 清 参 与 長 島 良 和 参 与 ○ 事 務 局 職 員 出 席 者 事 務 局 長 森 光 弘 事 務 局 次 長 片 寄 仁 志 事 務 局 次 長 程 塚 勲 副 参 事 鈴 木 健 太 書 記 今 井 剛 史
-5- 午 後 2 時 0 0 分 開 議 △ 諸 般 の 報 告 ○ 森 光 弘 事 務 局 長 本 日 皆 様 に は 、 公 私 ご 多 忙 の と こ ろ 本 組 合 議 会 定 例 会 に ご 参 集 い た だ き ま し て 、 誠 に あ り が と う ご ざ い ま す 。 先 ず 開 会 に 先 立 ち ま し て 、 本 日 、 お 席 に 配 布 さ せ て い た だ き ま し た 配 付 物 の 確 認 を お 願 い し ま す 。 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 席 次 表 、 平 成 2 7 年 第 2 回 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 定 例 会 議 事 日 程 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 議 席 表 、 議 案 第 7 号 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 監 査 委 員 の 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る に つ い て 、 議 案 第 8 号 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 監 査 委 員 の 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る に つ い て 、 一 般 質 問 通 告 一 覧 、 以 上 で ご ざ い ま す 。 不 足 等 ご ざ い ま す で し ょ う か 。 ま た 、 本 日 の 議 会 終 了 後 、 一 旦 休 憩 の 後 、 事 務 局 か ら 報 告 事 項 が ご ざ い ま す の で 、 お 時 間 を い た だ き ま す よ う お 願 い い た し ま す 。 本 日 の 議 会 に つ き ま し て は 、 統 一 地 方 選 挙 後 、 正 副 管 理 者 等 の 執 行 部 と 組 合 議 員 と が 一 堂 に 会 し ま す 最 初 の 議 会 と な り ま す の で 、 出 席 者 の 紹 介 を し た い と 存 じ ま す 。 初 め に 議 員 の 皆 さ ん か ら ご 紹 介 い た し ま す 。 お 名 前 を お 読 み い た し ま す の で 、 ご 起 立 を お 願 い い た し ま す 。 そ れ で は 、 鴻 巣 市 選 出 議 員 か ら ご 紹 介 申 し 上 げ ま す 。 川 﨑 議 員 、 金 子 議 員 、 大 塚 議 員 、 坂 本 議 員 、 阿 部 議 員 で す 。 次 に 行 田 市 選 出 議 員 を ご 紹 介 い た し ま す 。 細 谷 議 員 、 梁 瀬 議 員 、 小 林 議 員 、 香 川 議 員 、 吉 田 議 員 で す 。 次 に 北 本 市 選 出 議 員 を ご 紹 介 い た し ま す 。 松 島 議 員 、 渡 邉 議 員 、 岸 議 員 、 金 子 議 員 で す 。 次 に 、 本 日 出 席 し て お り ま す 正 副 管 理 者 、 会 計 管 理 者 、 監 査 委 員 を ご 紹 介 い た し ま す 。 初 め に 、 管 理 者 の 工 藤 行 田 市 長 で す 。 次 に 、 副 管 理 者 の 原 口 鴻 巣 市 長 で す 。 同 じ く 副 管 理 者 の 現 王 園 北 本 市 長 で す 。 会 計 管 理 者 の 堀 口 行 田 市 会 計 管 理 者 で す 。 識 見 を 有 す る 監 査 委 員 の 小 澤 監 査 委 員 で す 。 な お 、 構 成 市 の 部 課 長 を メ ン バ ー と す る 当 組 合 参 与 会 の 参 与 、 及 び 当 組 合 事 務 局 職 員 の 紹 介 は 割 愛 い た し ま す 。
-6- 以 上 で 紹 介 を 終 わ ら せ て い た だ き ま す 。 次 に 、 平 成 2 7 年 4 月 3 0 日 を も っ て 、 組 合 議 会 議 員 の 皆 さ ん の 任 期 が 満 了 と な り 、 構 成 市 議 会 に お い て 新 た に 選 出 さ れ た こ と か ら 、 現 在 、 組 合 議 会 議 長 及 び 副 議 長 が 選 出 さ れ て お り ま せ ん の で 、 地 方 自 治 法 第 1 0 7 条 の 規 定 に よ り 、 議 長 が 選 出 さ れ る ま で の 間 、 年 長 の 議 員 が 臨 時 議 長 の 職 務 を 行 う こ と と な り ま す 。 出 席 議 員 中 、 吉 田 議 員 が 最 年 長 議 員 で ご ざ い ま す の で 、 臨 時 の 議 長 を お 願 い し た い と 存 じ ま す 。 そ れ で は 、 吉 田 議 員 に は 議 長 席 に お 移 り い た だ き 、 議 事 進 行 を よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 [ 吉 田 豊 彦 臨 時 議 長 議 長 席 に 着 く ] ○ 吉 田 豊 彦 臨 時 議 長 た だ 今 ご 紹 介 い た だ き ま し た 臨 時 議 長 の 吉 田 で す 。 本 日 皆 様 に は 、 公 私 極 め て ご 多 忙 の と こ ろ 本 組 合 議 会 定 例 会 に ご 参 集 い た だ き ま し て 、 誠 に あ り が と う ご ざ い ま す 。 本 日 の 定 例 会 は 、 地 方 自 治 法 第 1 0 7 条 の 規 定 に よ り ま し て 、 議 長 が 選 挙 さ れ る ま で の 間 、 年 長 の 議 員 が 臨 時 に 議 長 の 職 務 を 行 う こ と に な っ て お り ま す の で 、 何 卒 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 午 後 2 時 0 5 分 開 会 ○ 吉 田 豊 彦 臨 時 議 長 そ れ で は た だ 今 か ら 、 平 成 2 7 年 第 2 回 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 定 例 会 を 開 会 い た し ま す 。 出 席 議 員 が 1 4 名 で 定 足 数 に 達 し て お り ま す か ら 議 会 は 成 立 い た し て お り ま す 。 こ れ よ り 、 直 ち に 会 議 を 開 き ま す 。 △ 仮 議 席 の 指 定 ○ 吉 田 豊 彦 臨 時 議 長 こ の 際 、 議 事 進 行 上 、 仮 議 席 を 指 定 い た し ま す 。 仮 議 席 は 、 た だ い ま 着 席 の 議 席 を 指 定 い た し ま す 。 △ 議 事 日 程 ( そ の 1 ) の 報 告 ○ 吉 田 豊 彦 臨 時 議 長 そ れ で は 、 議 事 日 程 を 報 告 い た し ま す 。 事 務 局 を し て 朗 読 い た さ せ ま す 。 事 務 局 。
-7- [ 事 務 局 朗 読 ] △ 議 長 の 選 挙 ○ 吉 田 豊 彦 臨 時 議 長 日 程 第 1 、 議 長 の 選 挙 を 行 い ま す 。 こ の 際 お 諮 り い た し ま す 。 本 組 合 議 会 議 長 の 選 挙 の 方 法 に つ き ま し て は 地 方 自 治 法 第 1 1 8 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 指 名 推 選 に よ り た い と 思 い ま す が 、 こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 [「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 臨 時 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 選 挙 の 方 法 は 、 指 名 推 選 に よ る こ と に 決 し ま し た 。 次 に お 諮 り い た し ま す 。 香 川 議 会 運 営 委 員 長 に お い て 指 名 す る こ と に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 [「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 臨 時 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 香 川 議 会 運 営 委 員 長 に お い て 指 名 す る こ と に 決 し ま し た 。 議 会 運 営 委 員 長 1 0 番 香 川 宏 行 議 員 。 [ 香 川 宏 行 議 会 運 営 委 員 長 登 壇 ] ○ 香 川 宏 行 議 会 運 営 委 員 長 そ れ で は 私 の 方 か ら 指 名 さ せ て い た だ き ま す 。 本 組 合 議 会 議 長 に 、 吉 田 豊 彦 議 員 を 指 名 い た し ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 臨 時 議 長 お 諮 り い た し ま す 。 た だ い ま 香 川 議 会 運 営 委 員 長 に お い て 指 名 い た し ま し た 吉 田 豊 彦 を 本 組 合 議 会 議 長 の 当 選 人 と 定 め る こ と に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 [「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 臨 時 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 た だ い ま 指 名 い た し ま し た 吉 田 豊 彦 が 本 組 合 議 会 議 長 に 当 選 さ れ ま し た 。 不 詳 私 、 当 選 を 受 諾 い た し ま す 。 一 言 ご 挨 拶 を 申 し 上 げ ま す 。 [ 吉 田 豊 彦 議 長 登 壇 ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 こ の た び 皆 様 方 の ご 推 挙 を 得 ま し て 、 議 長 に 就 任 い た す こ と に な
-8- り ま し た 。 ま こ と に 身 に 余 る 光 栄 で あ り 、 心 か ら 厚 く お 礼 を 申 し 上 げ ま す と と も に 、 そ の 責 任 の 重 さ を ひ し ひ し と 感 じ て い る 次 第 で あ り ま す 。 本 組 合 は 、 鴻 巣 市 ・ 行 田 市 ・ 北 本 市 の 3 市 を 構 成 市 と す る 組 合 と し て 、 新 た な ご み 処 理 施 設 の 建 設 と い う 市 民 生 活 に 欠 く こ と の で き な い 事 業 を 推 進 す る た め 、 昨 年 4 月 に 新 た な ス タ ー ト を 切 っ た と こ ろ で あ り ま す 。 こ う し た こ と か ら 、 当 組 合 議 会 は 、 引 き 続 き 、 安 全 か つ 適 正 な 現 施 設 の 管 理 運 営 と 新 た な 事 業 に 的 確 に 対 応 し て い く こ と が 重 要 と 考 え ら れ ま す 。 議 長 と し て 、 微 力 な が ら 専 心 努 力 す る 所 存 で あ り ま す の で 、 ど う か 議 員 の 皆 様 並 び に 執 行 部 の 皆 様 に お か れ ま し て は 、 こ れ か ら も 温 か い ご 支 援 、 ご 協 力 を 賜 り ま す よ う お 願 い を 申 し 上 げ ま し て 、 就 任 の ご あ い さ つ と さ せ て い た だ き ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 [ 吉 田 豊 彦 議 長 議 長 席 に 着 く ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 そ れ で は 、 直 ち に 議 長 の 職 務 を と ら せ て い た だ き ま す 。 △ 議 事 日 程 ( そ の 2 ) の 報 告 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 こ れ よ り 以 降 の 議 事 日 程 を 報 告 い た し ま す 。 事 務 局 を し て 朗 読 い た さ せ ま す 。 事 務 局 。 [ 事 務 局 朗 読 ] △ 議 席 の 指 定 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 ま ず 、 日 程 第 1 、 議 席 の 指 定 を 行 い ま す 。 議 席 は 、 会 議 規 則 第 3 条 第 1 項 の 規 定 に よ り ま し て 、 議 長 に お い て 指 定 い た し ま す 。 議 席 は 、 お 手 元 に 配 布 し た 議 席 表 の と お り で あ り ま す の で 、 ご 了 承 願 い ま す 。 △ 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 次 に 、 日 程 第 2 、 会 議 録 署 名 議 員 の 指 名 を 行 い ま す 。 会 議 規 則 第 8 0 条 の 規 定 に よ り 議 長 に お い て 指 名 い た し ま す 。 1 番 川 﨑 葉 子 議 員
-9- 2 番 金 子 雄 一 議 員 以 上 2 名 の 方 に お 願 い い た し ま す 。 △ 会 期 の 決 定 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 次 に 、 日 程 第 3 、 会 期 の 決 定 を 議 題 と い た し ま す 。 本 件 に つ き ま し て は 、 閉 会 中 の 継 続 審 査 と し て 議 会 運 営 委 員 会 に 付 託 し て あ り ま し た の で 、 そ の 結 果 に つ い て 報 告 を 求 め ま す 。 議 会 運 営 委 員 長 1 0 番 香 川 宏 行 議 員 。 [ 香 川 宏 行 議 会 運 営 委 員 長 登 壇 ] ○ 香 川 宏 行 議 会 運 営 委 員 長 ご 報 告 申 し 上 げ ま す 。 当 委 員 会 は 、 去 る 7 月 9 日 に 委 員 会 を 開 催 し 、 本 定 例 会 の 会 期 及 び 日 程 に つ い て 協 議 を い た し ま し た 結 果 、 会 期 を 本 日 1 日 と し 、 議 事 日 程 を お 手 元 に 配 布 い た し て お り ま す 、 平 成 2 7 年 第 2 回 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 定 例 会 議 事 日 程 の と お り 決 定 し た 次 第 で あ り ま す 。 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 こ の 日 程 に ご 賛 同 賜 り ま し て 、 円 滑 に し て 効 率 的 な 議 会 運 営 が な さ れ ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ 、 報 告 を 終 わ り ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 お 諮 り い た し ま す 。 た だ い ま の 議 会 運 営 委 員 長 報 告 の と お り 本 議 会 定 例 会 の 会 期 を 本 日 1 日 と す る こ と に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 [「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 本 議 会 定 例 会 の 会 期 は 、 本 日 1 日 と 決 定 い た し ま し た 。 本 定 例 会 に 、 地 方 自 治 法 第 1 2 1 条 の 規 定 に よ り 、 説 明 の た め 管 理 者 そ の 他 関 係 職 員 の 出 席 を 求 め ま し た 。 次 に 、 管 理 者 か ら 提 出 さ れ ま し た 議 案 に つ き ま し て は 、 お 手 元 に 配 布 し て あ り ま す 印 刷 文 書 に よ り ご 了 承 願 い ま す 。 △ 副 議 長 の 選 挙 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 次 に 、 日 程 第 4 、 副 議 長 の 選 挙 を 行 い ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 本 組 合 議 会 副 議 長 の 選 挙 の 方 法 に つ き ま し て は 、 地 方 自 治
-10- 法 第 1 1 8 条 第 2 項 の 規 定 に よ る 指 名 推 選 に よ り た い と 思 い ま す が 、 こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 [「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 選 挙 の 方 法 は 、 指 名 推 選 に よ る こ と に 決 し ま し た 。 次 に 、 お 諮 り い た し ま す 。 議 長 に お い て 指 名 す る こ と に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 [「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 議 長 に お い て 指 名 す る こ と に 決 し ま し た 。 本 組 合 議 会 副 議 長 に 、 大 塚 佳 之 議 員 を 指 名 い た し ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 た だ い ま 議 長 に お い て 指 名 い た し ま し た 大 塚 佳 之 議 員 を 本 組 合 議 会 副 議 長 の 当 選 人 と 定 め る こ と に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 [「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 た だ い ま 指 名 い た し ま し た 大 塚 佳 之 議 員 が 本 組 合 議 会 副 議 長 に 当 選 さ れ ま し た 。 副 議 長 に 当 選 さ れ た 大 塚 佳 之 議 員 が 議 場 に お ら れ ま す の で 、 本 席 か ら 会 議 規 則 第 3 1 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 告 知 い た し ま す 。 で は 、 当 選 さ れ ま し た 大 塚 佳 之 議 員 に ご 挨 拶 を お 願 い い た し ま す 。 [ 大 塚 佳 之 副 議 長 登 壇 ] ○ 大 塚 佳 之 副 議 長 こ の た び 皆 様 方 の ご 推 挙 を い た だ き ま し て 、 副 議 長 と い う 大 役 を 仰 せ つ か り ま し た こ と 、 誠 に あ り が た く 、 光 栄 に 思 う と こ ろ で ご ざ い ま す 。 先 ほ ど 議 長 の ご あ い さ つ の 中 に も あ り ま し た よ う に 、 当 組 合 は 、 新 た な ご み 処 理 施 設 の 建 設 と い う 重 要 な 事 業 を 進 め て い る と こ ろ で あ り ま し て 、 組 合 議 会 の 役 割 は 今 後 、 よ り 重 責 を 担 う も の と 考 え ら れ ま す 。 こ の 上 は 副 議 長 と し て 、 議 長 を 補 佐 い た し ま し て 、 議 会 が 公 正 か つ 円 滑 に 運 営 さ れ ま す よ う 、 更 に 、 組 合 の 事 業 が 円 滑 か つ 着 実 に 推 進 さ れ ま す よ う 努 力 を 傾 注 し て ま い り た い と 考 え て お り ま す 。 ど う か 議 員 各 位 並 び に 執 行 部 の 皆 様 に お か れ ま し て は 、 こ れ か ら も 温 か い ご 支 援 、 ご 協 力 を 賜 り ま す よ う お 願 い を 申 し 上 げ ま し て 、 就 任 の ご あ い さ つ と さ せ て い た
-11- だ き ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 △ 議 案 第 6 号 の 上 程 、 提 案 説 明 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 次 に 、 日 程 第 5 、 議 案 第 6 号 を 議 題 と い た し ま す 。 朗 読 を 省 略 し て 管 理 者 に 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 管 理 者 。 [ 工 藤 正 司 管 理 者 登 壇 ] ○ 工 藤 正 司 管 理 者 本 日 、 こ こ に 平 成 2 7 年 第 2 回 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 定 例 会 を 招 集 い た し ま し た と こ ろ 、 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 公 私 と も 大 変 ご 多 用 の 中 を ご 参 集 賜 り 、 重 要 案 件 に つ き ま し て ご 審 議 い た だ き ま す こ と に 、 心 か ら 厚 く お 礼 を 申 し 上 げ ま す 。 今 議 会 に お い て ご 審 議 い た だ く 案 件 は 、 専 決 処 分 に よ る 組 合 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 及 び 人 事 案 件 と な っ て お り ま す が 、 何 と ぞ 慎 重 に ご 審 議 を い た だ き 、 今 後 と も 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 の 運 営 に 、 な お 一 層 の ご 尽 力 を 賜 り ま す よ う お 願 い を 申 し 上 げ る 次 第 で ご ざ い ま す 。 ま た 、 新 た な 施 設 の 建 設 事 業 に つ き ま し て は 、 建 設 候 補 地 地 元 の 皆 様 の ご 協 力 を い た だ き な が ら 、 地 元 説 明 会 等 を 開 催 し た と こ ろ で ご ざ い ま す 。 事 業 の 進 捗 状 況 の 詳 細 に つ き ま し て は 、 議 会 終 了 後 に 事 務 局 か ら 報 告 い た さ せ ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 そ れ で は 早 速 、 本 定 例 会 に 提 出 い た し ま し た 各 議 案 に つ き ま し て 、 議 事 日 程 に 従 い 、 順 次 ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。 な お 、 細 部 に つ き ま し て は 後 程 、 事 務 局 長 か ら 説 明 い た さ せ ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 ま ず 、 議 案 第 6 号 、 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る に つ い て ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。 本 案 は 、 地 方 自 治 法 第 1 7 9 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 、 専 決 処 分 い た し た も の で あ り ま す が 、 同 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づ き こ れ を 報 告 し 、 そ の 承 認 を 求 め る も の で あ り ま す 。 そ れ で は 、 議 案 書 の 1 ペ ー ジ な い し 3 ペ ー ジ を お 開 き 願 い ま す 。 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 に つ い て 、 専 決 処 分 を 行 っ た も の で 、 内 容 と い た し ま し て は 、 管 理 職 特 別 勤 務 手 当 の 支 給 要 件 の 追 加 及 び 本 組 合 職 員 の 給 料 月 額 の 引 き 下 げ を 行 っ た も の で あ り ま す 。 以 上 で 、 議 案 第 6 号 の 説 明 を 終 わ ら せ て い た だ き ま す 。
-12- ○ 吉 田 豊 彦 議 長 次 に 、 議 案 第 6 号 に つ い て 、 事 務 局 の 細 部 説 明 を 求 め ま す 。 事 務 局 長 。 [ 森 光 弘 事 務 局 長 登 壇 ] ○ 森 光 弘 事 務 局 長 そ れ で は 、 議 案 第 6 号 、 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る に つ い て の 細 部 説 明 を 申 し 上 げ ま す 。 今 回 の 改 正 は 、 人 事 院 勧 告 に お け る 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 し を 受 け て 行 わ れ た 、 国 家 公 務 員 の 給 与 改 定 及 び 埼 玉 県 人 事 委 員 会 勧 告 に よ る 埼 玉 県 職 員 の 給 与 改 定 を 踏 ま え 、 本 組 合 職 員 給 与 に つ い て も 同 様 の 見 直 し を 行 っ た も の で ご ざ い ま す 。 ま た 、 本 組 合 の 給 与 関 係 条 例 は 行 田 市 に 準 じ て 制 定 し て お り 、 今 回 の 改 定 も 同 様 に 措 置 を 行 っ て お り ま す 。 そ れ で は 、 改 正 内 容 に つ い て 順 次 ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。 参 考 資 料 と し て お 配 り し て お り ま す 、 条 例 の 新 旧 対 照 表 に よ り ご 説 明 申 し 上 げ ま す の で 、 新 旧 対 照 表 の 1 ペ ー ジ を お 願 い い た し ま す 。 ま ず 第 1 5 条 の 3 は 、 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 に 係 る 改 正 で あ り ま し て 、 第 1 項 は 、 用 語 の 整 備 を 行 う も の で す 。 第 2 項 は 、 休 日 等 の 勤 務 に つ い て 支 給 し て い た 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 を 、 平 日 の 深 夜 午 前 0 時 か ら 午 前 5 時 ま で の 間 に 勤 務 し た 場 合 に お い て も 支 給 す る 旨 を 定 め る も の で す 。 第 3 項 第 1 号 は 、 改 正 前 の 第 2 項 の 内 容 を 規 定 す る も の で す 。 第 2 号 は 、 平 日 勤 務 の 際 の 特 別 勤 務 手 当 を 6 千 円 を 上 限 に 支 給 す る 旨 を 定 め る も の で ご ざ い ま す 。 第 1 6 条 の 5 第 2 項 第 1 号 及 び 第 2 号 は 、 勤 勉 手 当 の 支 給 月 数 に 係 る 改 正 で あ り ま し て 、 昨 年 1 2 月 に お い て 引 き 上 げ た 月 分 を 平 準 化 す る た め 、 支 給 月 数 を 再 任 用 職 員 以 外 の 職 員 に つ い て は 1 0 0 分 の 8 2 . 5 を 1 0 0 分 の 7 5 と し 、 再 任 用 職 員 に つ い て は 、 1 0 0 分 の 3 7 . 5 を 1 0 0 分 の 3 5 と す る も の で あ り ま す 。 次 の 別 表 は 、 給 料 月 額 の 引 き 下 げ に 係 る 改 正 で あ り ま す 。 国 の 俸 給 表 の 改 定 を 踏 ま え 、 行 田 市 に 準 じ て 改 正 を 行 お う と す る も の で 、 職 員 全 体 で 平 均 2 % の 引 き 下 げ と な る も の で ご ざ い ま す 。 こ れ ら の 改 正 に よ り ま し て 、 職 員 の 年 間 平 均 給 与 額 で 比 較 し ま す と 、 1 人 あ た り 約 9 万 7 千 円 の 減 額 と な り 、 本 組 合 の 実 質 減 額 率 は 、 1 . 6 3 % と な り ま す 。 な お 、 激 変 緩 和 の た め の 現 給 保 障 措 置 が と ら れ ま す の で 、 こ れ を 考 慮 し ま す と 一 人 あ た り 約 5 万 1 千 円 の 減 額 と な り ま す 。
-13- 議 案 書 の 9 ペ ー ジ を お 願 い い た し ま す 。 附 則 に つ い て ご 説 明 い た し ま す 。 第 1 項 は 、 本 条 例 の 施 行 期 日 を 、 平 成 2 7 年 4 月 1 日 か ら と す る も の で す 。 第 2 項 は 、 適 用 日 前 の 異 動 者 の 号 給 の 調 整 で 、 適 用 日 前 に 職 務 の 級 を 変 更 し て 異 動 し た 職 員 の 給 料 月 額 の 調 整 措 置 等 を 定 め た も の で す 。 第 3 項 は 、 給 料 月 額 の 引 き 下 げ に 伴 い 、 給 料 月 額 が 切 替 日 前 の 額 に 達 し な い 者 に は 、 当 分 の 間 、 そ の 差 額 に 相 当 す る 額 を 支 給 す る こ と を 定 め た も の で す 。 第 4 項 及 び 第 5 項 は 、 切 替 日 の 前 日 か ら 又 は 切 替 日 以 降 、 新 た に 給 料 表 の 適 用 を 受 け る 職 員 の 調 整 に つ い て 定 め た も の で す 。 第 6 項 は 、 期 末 勤 勉 手 当 等 の 算 定 に あ た り 、 現 給 保 障 に よ る 差 額 分 を 含 め た 調 整 に つ い て 定 め た も の で す 。 次 の 1 0 ペ ー ジ を お 願 い し ま す 。 第 7 項 は 、 管 理 者 へ の 委 任 を 定 め た も の で す 。 以 上 で 、 議 案 第 6 号 の 細 部 説 明 を 終 わ ら せ て い た だ き ま す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 以 上 を も っ て 、 説 明 は 終 わ り ま し た 。 △ 上 程 議 案 の 質 疑 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 こ れ よ り 質 疑 に 入 り ま す か ら 、 質 疑 の あ る 方 は ご 通 告 願 い ま す 。 [ 質 疑 者 挙 手 ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 質 疑 の 通 告 が あ り ま す の で 、 発 言 を 許 し ま す 。 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 。 ○ 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 先 ほ ど の ご 説 明 の 中 で 、 1 つ 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 と い う の が ご ざ い ま し て 、 こ れ の 性 格 に つ い て お 伺 い し た い 。 そ れ と も う 1 つ 、 前 項 に 規 定 す る 場 合 の ほ か 、 管 理 職 員 が 臨 時 又 は 緊 急 の 必 要 そ の 他 の 公 務 の 運 営 の 必 要 に よ り 週 休 日 等 以 外 の 日 の 午 前 0 時 か ら 午 前 5 時 ま で の 間 で あ っ て 正 規 の 勤 務 時 間 以 外 の 時 間 に 勤 務 し た 場 合 は 、 当 該 管 理 職 員 に は 、 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 を 支 給 す る 、 と ご ざ い ま す 。 労 働 基 準 法 で は 、 午 後 1 0 時 か ら 午 前 5 時 ま で の 勤 務 に 対 し て 、 深 夜 勤 務 手 当 と い う も の が ど の よ う な 立 場 の 人 に も 支 払 わ れ る と い う ふ う に な っ て い る と 思 い ま す が 、 そ れ と の 整 合 性 と い う の が 、 こ ち ら の 方 は 午 前 0 時 か ら 午 前 5 時 ま で と い う ふ う に な っ て お り ま す が 、 そ れ は 取 れ る の で し ょ う か 。 2 つ で す 。 1 つ 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 と い う 性 質 、 性 格 に つ い て お 伺 い し た い 事 と 、 先 ほ ど の 労 働 基 準 法 の 午 後 1 0 時 か ら 午 前 5 時 ま で の 深 夜 勤 務 手 当 と 、
-14- 午 前 0 時 か ら 午 前 5 時 ま で に つ い て 管 理 職 特 別 勤 務 手 当 が 支 払 わ れ る と い う こ と 、 こ れ が 深 夜 勤 務 手 当 に あ た る の か ど う な の か 、 こ の 2 つ に つ い て お 伺 い し た い と 思 い ま す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 執 行 部 の 答 弁 を 求 め ま す 。 次 長 。 ○ 片 寄 仁 志 次 長 そ れ で は 、 細 谷 議 員 さ ん か ら の 質 疑 に 対 し ま し て 答 弁 さ せ て い た だ き ま す 。 ま ず 最 初 に 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 の 性 質 に つ い て で ご ざ い ま す が 、 管 理 職 員 に は 時 間 外 勤 務 手 当 が 支 給 さ れ て お り ま せ ん の で 、 超 過 勤 務 に つ い て 手 当 を 支 給 す る と い う も の で ご ざ い ま す 。 今 回 の 改 正 に つ き ま し て は 、 平 日 の 午 前 0 時 か ら 午 前 5 時 と い う こ と で 、 あ く ま で 人 事 院 勧 告 に 基 づ き ま し て 、 そ の 中 で 午 前 0 時 か ら 午 前 5 時 と 定 め ら れ て い る と い う こ と で 、 こ の よ う な 改 正 に な っ て い る と ご 理 解 い た だ け れ ば と 思 い ま す 。 以 上 で ご ざ い ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 再 質 疑 あ り ま す か 。 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 。 ○ 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 今 ご 説 明 い た だ き ま し た が 、 そ う し ま す と 、 管 理 職 特 別 勤 務 手 当 と い う の は 、 時 間 外 勤 務 手 当 が 管 理 職 員 の 方 々 に は そ も そ も な い の で 、 特 別 勤 務 手 当 と い う 形 で 支 給 す る と い う こ と で 理 解 さ せ て い た だ き ま し て 、 ま た 、 労 基 法 と の 整 合 性 と い う こ と で す が 、 労 基 法 で は な く 人 事 院 勧 告 に 沿 っ た と い う こ と で 理 解 い た し ま し た が 、 そ う し ま す と 、 管 理 職 員 の 方 々 の 時 間 外 が な い と い う こ と で 午 後 1 0 時 か ら 午 前 0 時 に も 特 別 勤 務 手 当 が 支 給 さ れ 、 午 前 0 時 か ら 午 前 5 時 ま で の 間 は や は り 深 夜 勤 務 手 当 の 代 わ り に 、 特 別 勤 務 手 当 が 支 給 さ れ る と い う こ と で 、 午 後 1 0 時 か ら 午 前 5 時 ま で の 間 は ず っ と 管 理 職 特 別 勤 務 手 当 が 支 給 さ れ る と い う ふ う に 理 解 し て よ ろ し い ん で し ょ う か 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 執 行 部 の 答 弁 を 求 め ま す 。 次 長 。 ○ 片 寄 仁 志 次 長 新 旧 対 照 表 を ご 覧 い た だ き た い と 思 い ま す が 、 管 理 職 員 の 場 合 、 改 正 前 の 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 の 規 定 、 第 1 5 条 の 3 で は 、 管 理 職 員 が 臨 時 又 は 緊 急 の 必 要 そ の 他 の 公 務 の 運 営 の 必 要 に よ り 週 休 日 ま た は 祝 日 法 に よ る 休 日 等 も し く は 年 末 年 始 の 休 日 等 に 勤 務 し た 場 合 は 、 当 該 管 理 職 員 に は 、 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 を 支 給 す る 、 と な っ て お り ま す 。 先 ほ ど 申 し 上 げ た 、 時 間 外 勤 務 手 当 の 代 わ り と い う の は 、 こ の 規 定 に よ る と こ ろ で ご ざ い ま す 。 今 ま で は 休 日 勤 務 1 回 に
-15- つ き 1 万 2 千 円 を 超 え な い 範 囲 内 に お い て 支 給 さ れ て い た も の に 、 改 正 後 の 規 定 で は 、 第 2 項 の 規 定 が 新 た に 加 わ っ た と 、 平 日 の 午 前 0 時 か ら 午 前 5 時 ま で の 部 分 は 余 計 に み ま す と い う 規 定 が 加 わ っ た と い う 考 え 方 を し て い た だ け た ら と 思 い ま す の で 、 ご 理 解 を よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 他 に 質 疑 の 通 告 は あ り ま せ ん 。 こ れ を も っ て 、 質 疑 を 終 結 い た し ま す 。 △ 上 程 議 案 の 討 論 、 採 決 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 次 に 、 議 案 第 6 号 に つ い て 、 討 論 に 入 り ま す の で 、 討 論 の あ る 方 は ご 通 告 願 い ま す 。 [「 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 討 論 の 通 告 は あ り ま せ ん 。 こ れ を も っ て 、 討 論 を 終 結 い た し ま す 。 次 に 、 採 決 い た し ま す 。 議 案 第 6 号 、 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る に つ い て 、 原 案 の と お り 承 認 す る に 賛 成 の 議 員 は 挙 手 願 い ま す 。 [ 賛 成 者 挙 手 ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 挙 手 全 員 と 認 め ま す 。 よ っ て 、 議 案 第 6 号 は 、 原 案 の と お り 承 認 す る こ と に 決 し ま し た 。 △ 議 案 第 7 号 及 び 第 8 号 の 一 括 上 程 、 提 案 説 明 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 次 に 、 日 程 第 6 、 議 案 第 7 号 及 び 議 案 第 8 号 を 議 題 と い た し ま す 。 地 方 自 治 法 第 1 1 7 条 の 規 定 に よ り 、 1 1 番 岸 昭 二 議 員 の 退 席 を 求 め ま す 。 [ 岸 昭 二 議 員 退 場 ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 事 務 局 を し て 議 案 の 朗 読 を い た さ せ ま す 。 事 務 局 。 [ 事 務 局 朗 読 ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 管 理 者 に 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 管 理 者 。 [ 工 藤 正 司 管 理 者 登 壇 ] ○ 工 藤 正 司 管 理 者 そ れ で は 、 議 案 第 7 号 及 び 議 案 第 8 号 に つ い て 、 関 連 が ご ざ い ま す の で 、 一 括 し て ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。 こ れ ら 2 議 案 は 、 い ず れ も 監 査 委 員 の
-16- 選 任 に つ い て で あ り ま す 。 は じ め に 、 議 案 第 7 号 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 監 査 委 員 の 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る に つ い て で あ り ま す が 、 本 案 は 、 組 合 の 議 員 よ り 選 任 さ れ て お り ま し た 監 査 委 員 の 加 藤 勝 明 氏 が 、 平 成 2 7 年 4 月 3 0 日 を も っ て 任 期 満 了 し た こ と か ら 、 そ の 後 任 と し て 、 岸 昭 二 氏 を 選 任 い た し た く 、 ま た 、 議 案 第 8 号 に つ き ま し て も 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 監 査 委 員 の 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る に つ い て で あ り ま し て 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 監 査 委 員 の 小 澤 敬 臣 氏 が 、 平 成 2 7 年 7 月 1 7 日 任 期 満 了 と な り ま す の で 、 引 き 続 き 同 氏 を 選 任 い た し た く 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 規 約 第 1 4 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づ き 、 議 会 の 同 意 を 求 め る も の で あ り ま す 。 以 上 で 、 議 案 第 7 号 及 び 議 案 第 8 号 の 説 明 を 終 わ ら せ て い た だ き ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 以 上 を も っ て 、 説 明 は 終 わ り ま し た 。 △ 上 程 議 案 の 質 疑 、 討 論 省 略 、 採 決 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 こ れ よ り 質 疑 に 入 り ま す か ら 、 質 疑 の あ る 方 は ご 通 告 願 い ま す 。 [「 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 質 疑 の 通 告 は あ り ま せ ん 。 こ れ を も っ て 、 質 疑 を 終 結 い た し ま す 。 次 に 、 お 諮 り い た し ま す 。 た だ い ま 上 程 さ れ て い る 2 議 案 は 、 人 事 案 件 で あ り ま す の で 、 正 規 の 手 続 き を 省 略 し て 、 直 ち に 採 決 し た い と 思 い ま す 。 こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 [「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 た だ い ま 上 程 さ れ て い る 2 議 案 を 、 直 ち に 採 決 い た し ま す 。 ま ず 、 議 案 第 7 号 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 監 査 委 員 の 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る に つ い て 、 こ れ に 同 意 す る こ と に 賛 成 の 議 員 は 挙 手 願 い ま す 。 [ 賛 成 者 挙 手 ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 挙 手 全 員 と 認 め ま す 。 よ っ て 、 議 案 第 7 号 は 、 こ れ に 同 意 す る こ と に 決 し ま し た 。 1 1 番 岸 昭 二 議 員 の 入 場 を 求 め ま す 。 [ 岸 昭 二 議 員 入 場 ]
-17- ○ 吉 田 豊 彦 議 長 次 に 、 議 案 第 8 号 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 監 査 委 員 の 選 任 に つ き 同 意 を 求 め る に つ い て 、 こ れ に 同 意 す る こ と に 賛 成 の 議 員 は 挙 手 願 い ま す 。 [ 賛 成 者 挙 手 ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 挙 手 全 員 と 認 め ま す 。 よ っ て 、 議 案 第 8 号 は 、 こ れ に 同 意 す る こ と に 決 し ま し た 。 暫 時 休 憩 い た し ま す 。 午 後 2 時 4 1 分 休 憩 午 後 2 時 4 6 分 再 開 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 休 憩 前 に 引 き 続 き 会 議 を 開 き ま す 。 △ 議 第 1 号 の 日 程 追 加 、 提 案 説 明 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 こ の 際 、 ご 報 告 い た し ま す 。 お 手 元 に 配 布 し た と お り 、 本 日 、 議 員 か ら 議 案 1 件 が 追 加 提 出 さ れ ま し た 。 お 諮 り い た し ま す 。 追 加 提 出 さ れ た 議 第 1 号 の 議 員 提 出 議 案 を 日 程 に 追 加 し 、 直 ち に 議 題 と い た し た い と 思 い ま す 。 こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 [「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 追 加 提 出 さ れ た 議 第 1 号 の 議 員 提 出 議 案 を 日 程 に 追 加 し 、 直 ち に 議 題 と い た し ま す 。 朗 読 を 省 略 し て 、 提 出 者 代 表 に 提 案 理 由 の 説 明 を 求 め ま す 。 提 出 者 代 表 1 0 番 香 川 宏 行 議 員 。 [ 1 0 番 香 川 宏 行 議 員 登 壇 ] ○ 1 0 番 香 川 宏 行 議 員 提 出 者 を 代 表 い た し ま し て 、 議 第 1 号 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 会 議 規 則 の 一 部 を 改 正 す る 規 則 に つ き ま し て 、 提 案 説 明 を 申 し 上 げ ま す 。 本 案 は 、 会 議 規 則 第 1 3 条 の 規 定 に 基 づ き 、 私 ほ か 5 名 の 議 員 に よ り ま し て 提 案 し た も の で あ り ま す 。 提 案 理 由 は 、 全 国 市 議 会 議 長 会 の 標 準 市 議 会 会 議 規 則 が 一 部 改 正 さ れ 、 会 議 等 の 欠 席 事 由 と し て 出 産 が 明 文 化 さ れ た こ と か ら 、 本 組 合 議 会 会 議 規 則 に つ い て 所
-18- 要 の 改 正 を 行 う も の で あ り ま す 。 改 正 内 容 と い た し ま し て は 、 会 議 を 欠 席 す る 場 合 の 届 出 に つ い て 規 定 し て い る 会 議 規 則 第 2 条 に 、 第 2 項 と し て 、 議 員 は 、 出 産 の た め 出 席 で き な い と き は 、 日 数 を 定 め て 、 あ ら か じ め 議 長 に 欠 席 届 を 提 出 す る こ と が で き る 、 を 加 え る も の で あ り ま す 。 次 に 、 附 則 で ご ざ い ま す が 、 施 行 期 日 で あ り ま し て 、 こ の 規 則 は 、 公 布 の 日 か ら 施 行 す る 、 と す る も の で ご ざ い ま す 。 以 上 が 、 議 第 1 号 の 提 案 説 明 で あ り ま す 。 議 員 各 位 に お か れ ま し て は 、 本 案 に ご 賛 同 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま し て 、 提 案 説 明 を 終 わ ら せ て い た だ き ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 以 上 を も っ て 、 説 明 は 終 わ り ま し た 。 △ 上 程 議 案 の 質 疑 ~ 採 決 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 こ れ よ り 質 疑 に 入 り ま す か ら 、 質 疑 の あ る 方 は ご 通 告 願 い ま す 。 [「 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 質 疑 の 通 告 は あ り ま せ ん 。 こ れ を も っ て 、 質 疑 を 終 結 い た し ま す 。 次 に 、 議 第 1 号 に つ い て 、 討 論 に 入 り ま す の で 、 討 論 の あ る 方 は ご 通 告 願 い ま す 。 [「 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 討 論 の 通 告 は あ り ま せ ん 。 こ れ を も っ て 、 討 論 を 終 結 い た し ま す 。 次 に 、 採 決 い た し ま す 。 議 第 1 号 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 会 議 規 則 の 一 部 を 改 正 す る 規 則 に つ い て 、 原 案 の と お り 可 決 す る に 賛 成 の 議 員 は 挙 手 願 い ま す 。 [ 賛 成 者 挙 手 ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 挙 手 全 員 と 認 め ま す 。 よ っ て 、 議 第 1 号 は 、 原 案 の と お り 可 決 さ れ ま し た 。 △ 一 般 質 問 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 次 に 、 日 程 第 7 、 一 般 質 問 を 行 い ま す 。 質 問 の 通 告 が あ り ま す の で 、 発 言 を 許 し ま す 。
-19- 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 。 [ 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 登 壇 ] ○ 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 通 告 に 基 づ き ま し て 一 般 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 。 1 番 目 に 、 新 た な ご み 処 理 施 設 の 建 設 候 補 地 に 関 す る 説 明 会 に 関 連 し て 質 問 を さ せ て い た だ き ま す 。 本 年 の 4 月 と 5 月 に 実 施 さ れ た 、 新 た な ご み 処 理 施 設 の 建 設 候 補 地 に 関 す る 説 明 会 資 料 に よ り ま す と 、 今 年 の 2 月 1 7 日 付 け で 管 理 者 に 提 出 さ れ た 、 一 般 廃 棄 物 処 理 基 本 計 画 等 の 策 定 及 び 新 た な ご み 処 理 施 設 の 建 設 候 補 地 の 選 定 に つ い て 中 間 答 申 に も 同 様 な 地 図 が ご ざ い ま す が 、 新 施 設 建 設 候 補 地 の 位 置 に 隣 接 し て 鴻 巣 カ ン ト リ ー エ レ ベ ー タ ー が ご ざ い ま す 。 新 た に ご み 処 理 施 設 を こ の 資 料 中 に 示 さ れ た 候 補 地 の 中 に 建 設 す る こ と に な っ た 場 合 、 当 該 カ ン ト リ ー エ レ ベ ー タ ー と そ の 中 の そ の 貯 蔵 物 に つ い て は 問 題 が な い の か ど う か 、 な い と す れ ば そ の 根 拠 に つ い て 合 わ せ て お 伺 い を し た い と 思 い ま す 。 次 に 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 熱 回 収 施 設 等 建 設 候 補 地 選 定 支 援 業 務 に つ い て 質 問 さ せ て い た だ き ま す 。 当 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 ホ ー ム ペ ー ジ に も 掲 載 さ れ て お り ま す 、 熱 回 収 施 設 等 建 設 候 補 地 選 定 支 援 業 務 プ ロ ポ ー ザ ル 実 施 結 果 と 題 す る 資 料 を 拝 見 い た し ま す と 、 平 成 2 6 年 6 月 2 0 日 に プ ロ ポ ー ザ ル の 実 施 、 公 表 。 7 月 2 3 日 に 第 2 回 審 査 委 員 会 で 企 画 提 案 書 の 審 査 、 同 日 の 第 3 回 審 査 委 員 会 で プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 及 び ヒ ア リ ン グ を 実 施 し 、 パ シ フ ィ ッ ク コ ン サ ル タ ン ツ 株 式 会 社 埼 玉 事 務 所 を 第 一 優 先 交 渉 事 業 者 に 特 定 し た と い う ふ う に 伺 っ て お り ま す が 、 ま ず 1 点 目 と い た し ま し て 、 パ シ フ ィ ッ ク コ ン サ ル タ ン ツ 株 式 会 社 埼 玉 事 務 所 が そ の 時 に 行 っ た プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン と 、 そ の 時 に 行 わ れ た ヒ ア リ ン グ の 内 容 に つ い て 具 体 的 に 説 明 を し て い た だ き た い と 思 い ま す 。 2 点 目 に パ シ フ ィ ッ ク コ ン サ ル タ ン ツ 株 式 会 社 埼 玉 事 務 所 に よ る 企 画 提 案 書 の 公 表 も し く は 閲 覧 が 可 能 で あ る の か ど う か 。 可 能 で あ る と す れ ば い つ か ら ど の よ う に 閲 覧 公 表 で き る の か お 伺 い い た し ま す 。 3 点 目 と し て 、 審 査 結 果 と し て パ シ フ ィ ッ ク コ ン サ ル タ ン ツ 株 式 会 社 埼 玉 事 務 所 が 評 価 点 7 1 . 6 点 と な っ た と の こ と で す が 、 そ の 評 価 の 内 訳 内 容 を 具 体 的 に 説 明 を し て く だ さ い 。 ま た 、 そ の 時 の 記 録 の 閲 覧 は 可 能 で し ょ う か 。 以 上 ご 質 問 申 し 上 げ ま す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。
-20- ○ 吉 田 豊 彦 議 長 執 行 部 の 答 弁 を 求 め ま す 。 事 務 局 長 。 [ 森 光 弘 事 務 局 長 登 壇 ] ○ 森 光 弘 事 務 局 長 そ れ で は ご 質 問 の 1 番 目 、 新 た な ご み 処 理 施 設 の 建 設 候 補 地 に 関 す る 説 明 会 に つ い て お 答 え い た し ま す 。 新 た な ご み 処 理 施 設 の 建 設 候 補 地 の 選 定 に つ き ま し て は 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 新 施 設 建 設 等 検 討 委 員 会 に 諮 問 を し 、 平 成 2 7 年 2 月 1 7 日 に 開 催 さ れ ま し た 検 討 委 員 会 に お き ま し て 中 間 答 申 を い た だ い た と こ ろ で ご ざ い ま す 。 本 組 合 で は 、 建 設 候 補 地 の 選 定 に あ た り ま し て 、 中 間 答 申 の ほ か 、 平 成 2 7 年 1 月 2 9 日 に 、 建 設 候 補 地 の 地 元 で あ り ま す 鴻 巣 市 郷 地 地 区 及 び 安 養 寺 地 区 の 自 治 会 長 や 土 地 改 良 区 役 員 、 農 業 委 員 な ど 公 職 の 役 職 に あ る 方 に 建 設 候 補 地 の 位 置 に つ き ま し て 説 明 会 を 開 催 い た し ま し た 。 ま た 、 建 設 候 補 地 に 隣 接 す る カ ン ト リ ー エ レ ベ ー タ ー の 管 理 者 で ご ざ い ま す 鴻 巣 市 農 業 協 同 組 合 に つ き ま し て も 、 建 設 候 補 地 の 位 置 の 説 明 に 伺 い 、 建 設 候 補 地 と し て 選 定 し た と こ ろ で ご ざ い ま す 。 説 明 に 伺 っ た と き に は 、 鴻 巣 市 農 業 協 同 組 合 か ら 、 周 辺 環 境 整 備 に つ い て 要 望 し た い と の 意 向 を 伺 っ て お り ま す 。 新 施 設 の 建 設 に つ き ま し て は 、 周 辺 施 設 に 影 響 を 及 ぼ さ な い よ う 国 等 の 公 害 防 止 基 準 を 順 守 す る と と も に 、 今 後 の 事 業 の 進 捗 に 合 わ せ ま し て 、 鴻 巣 市 農 業 協 同 組 合 と 協 議 を 進 め な が ら 、 カ ン ト リ ー エ レ ベ ー タ ー の 業 務 に 支 障 が な い よ う 事 業 に 取 り 組 ん で ま い り た い と 考 え て お り ま す 。 次 に ご 質 問 の 2 番 目 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 熱 回 収 施 設 等 建 設 候 補 地 選 定 支 援 業 務 に つ い て の 1 点 目 に つ い て お 答 え い た し ま す 。 熱 回 収 施 設 等 建 設 候 補 地 選 定 支 援 業 務 の 委 託 事 業 者 の 選 定 に つ き ま し て は 、 公 募 型 プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 を 採 用 し ま し た 。 見 積 り 金 額 に よ っ て 委 託 事 業 者 を 決 定 す る 一 般 競 争 入 札 や 指 名 競 争 入 札 と 違 い 、 公 募 型 プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 は 、 見 積 り 金 額 の 他 に 、 企 画 提 案 能 力 、 業 務 履 行 能 力 な ど を 総 合 的 に 判 断 し て 、 事 業 者 を 選 定 す る も の で ご ざ い ま す 。 熱 回 収 施 設 等 建 設 候 補 地 選 定 支 援 業 務 の プ ロ ポ ー ザ ル の 参 加 者 を 募 集 し ま し た と こ ろ 、 6 社 か ら 申 し 込 み が あ り ま し た 。 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 熱 回 収 施 設 等 建 設 候 補 地 選 定 支 援 業 務 プ ロ ポ ー ザ ル 審 査 要 領 に 基 づ き 、 3 回 の 審 査 会 を 実 施 し 、 第 1 回 審 査 会 で は 、 技 術 資 料 、 業 務 実 績 等 報 告 書 、 配 置 予 定 技 術 者 調 書 、 簡 易 提 案 書 等 の 書 類 を 審 査 し 、 6 社 の 中 か ら 4 社 を 選 定 い た し
-21- ま し た 。 第 2 回 審 査 会 で は 、 第 1 回 審 査 を 通 過 し ま し た 4 社 に 対 し ま し て 、 企 画 提 案 書 の 評 価 と 価 格 評 価 を 行 い ま し た 。 ま た 、 第 3 回 審 査 会 で は 、 プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 及 び ヒ ア リ ン グ を 実 施 い た し ま し た 。 プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 内 容 で ご ざ い ま す が 、 業 務 の 取 り 組 み 方 針 ・ 基 本 的 な 考 え 方 に つ い て 、 本 組 合 に 適 し た ご み 処 理 施 設 に つ い て 、 作 業 工 程 に つ い て 、 施 設 稼 働 ま で の ス ケ ジ ュ ー ル に つ い て 、 検 討 委 員 会 等 の 運 営 支 援 に つ い て 、 住 民 説 明 会 の 運 営 支 援 に つ い て 、 有 効 な 余 熱 利 用 に つ い て の 以 上 7 項 目 に つ い て 実 施 を い た し ま し た 。 審 査 全 体 を 通 し て の 配 点 で ご ざ い ま す が 、 技 術 点 7 0 点 、 価 格 点 3 0 点 の 総 合 合 計 点 数 1 0 0 点 を 満 点 と し ま し て 、 4 社 の 中 で 総 合 点 数 7 1 . 6 点 で 最 高 得 点 と な り ま し た パ シ フ ィ ッ ク コ ン サ ル タ ン ツ 株 式 会 社 埼 玉 事 務 所 を 第 一 優 先 交 渉 事 業 者 に 決 定 を い た し ま し た 。 次 に 2 点 目 の 、 企 画 提 案 書 の 公 表 、 閲 覧 に つ い て 、 お 答 え い た し ま す 。 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 情 報 公 開 条 例 第 7 条 で は 、 一 定 の 条 件 の も と に 行 政 情 報 を 公 開 し な け れ ば な ら な い と し て お り ま す 。 行 政 情 報 を 公 開 す る 上 で の 条 件 で ご ざ い ま す が 、 特 定 の 個 人 を 識 別 す る こ と が で き る も の や 個 人 の 権 利 利 益 を 害 す る お そ れ が あ る も の 、 法 人 そ の 他 の 団 体 の 情 報 で 、 法 人 等 の 権 利 、 競 争 上 の 地 位 、 正 当 な 利 益 を 害 す る お そ れ が あ る も の な ど 6 項 目 が 定 め ら れ て お り ま す 。 こ れ ら の 条 件 に 該 当 し な い 行 政 情 報 に つ き ま し て は 、 情 報 を 公 開 し て ま い り た い と 考 え て お り ま す 。 次 に 3 点 目 に つ い て お 答 え い た し ま す 。 プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 及 び ヒ ア リ ン グ に つ き ま し て は 、 評 価 項 目 を 説 明 事 項 の 構 成 や 資 料 の わ か り や す さ 、 資 料 の 作 成 技 術 、 説 明 者 の 説 得 力 や 知 識 な ど と し ま し て 実 施 を い た し ま し た 。 第 一 優 先 交 渉 事 業 者 と な り ま し た 、 パ シ フ ィ ッ ク コ ン サ ル タ ン ツ 株 式 会 社 埼 玉 事 務 所 の プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 及 び ヒ ア リ ン グ の 審 査 結 果 で ご ざ い ま す が 、 7 5 点 満 点 中 5 2 点 と な っ て お り ま し て 、 4 社 の う ち 最 高 点 で ご ざ い ま し た 。 プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 及 び ヒ ア リ ン グ の 審 査 記 録 の 閲 覧 に つ き ま し て は 、 ご 質 問 の 2 点 目 で も お 答 え い た し ま し た が 、 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 情 報 公 開 条 例 の 規 定 に よ り ま し て 、 一 定 の 条 件 の も と 情 報 を 公 開 し て ま い り た い と 考 え て お り ま す 。 以 上 で ご ざ い ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 再 質 問 あ り ま す か 。 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 。
-22- ○ 3 番 細 谷 美 恵 子 議 員 ご 答 弁 い た だ き ま し た 中 で 、 1 点 目 の カ ン ト リ ー エ レ ベ ー タ ー の 中 の 貯 蔵 物 に 問 題 が な い の か ど う か へ の ご 答 弁 で す が 、 そ れ に 対 し て は っ き り と お 答 え を い た だ け な か っ た か と 思 い ま す 。 農 業 協 同 組 合 と こ れ か ら 協 力 し て や っ て い き た い と い う こ と だ っ た と 思 う の で す け れ ど も 、 問 題 が あ る か な い か と い う の が 分 か ら な い の で し ょ う か 、 こ れ が 1 つ 目 の 質 問 で す 。 そ し て こ の 問 題 が あ る の か ま た は な い と い う の は い つ ご ろ 分 か る の で し ょ う か 。 そ し て そ れ を 発 表 し て い た だ け る の で し ょ う か 。 2 点 目 の パ シ フ ィ ッ ク コ ン サ ル タ ン ツ の 方 で す が 、 情 報 公 開 条 例 に 基 づ い て 公 開 し て い く と の ご 答 弁 を い た だ き ま し た が 、 こ れ は い つ 頃 に な る の で し ょ う か 。 こ れ も 質 問 さ せ て い た だ き た い と 思 い ま す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 執 行 部 の 答 弁 を 求 め ま す 。 次 長 。 ○ 程 塚 勲 次 長 私 の 方 か ら 再 質 問 に つ き ま し て 、 お 答 え い た し た い と 思 い ま す 。 ま ず 1 点 目 で ご ざ い ま す が 、 カ ン ト リ ー エ レ ベ ー タ ー の 貯 蔵 物 に つ い て 問 題 が あ る か な い か と い う こ と で ご ざ い ま す が 、 現 時 点 で 現 在 の ご み 焼 却 施 設 に つ き ま し て は 国 の 環 境 基 準 を 満 た し て お り ま す の で 、 影 響 は な い と 認 識 し て お り ま す 。 そ れ か ら 情 報 開 示 で ご ざ い ま す が 、 請 求 が あ り ま し た ら 遅 滞 な く 情 報 提 供 が で き る も の と 考 え て お り ま す 。 以 上 で ご ざ い ま す 。 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 以 上 で 、 組 合 に 対 す る 一 般 質 問 を 終 結 い た し ま す 。 △ 特 定 事 件 の 委 員 会 付 託 ○ 吉 田 豊 彦 議 長 次 に 、 日 程 第 8 、 特 定 事 件 の 委 員 会 付 託 を 議 題 と い た し ま す 。 お 諮 り い た し ま す 。 次 期 議 会 の 議 会 運 営 に 関 す る 事 項 、 会 期 日 程 及 び 議 長 の 諮 問 に 関 す る 事 項 に つ い て は 、 閉 会 中 の 継 続 審 査 と し て 議 会 運 営 委 員 会 に 付 託 し た い と 思 い ま す 。 こ れ に ご 異 議 あ り ま せ ん か 。 [「 異 議 な し 」 と 呼 ぶ 者 あ り ] ○ 吉 田 豊 彦 議 長 ご 異 議 な し と 認 め ま す 。 よ っ て 、 次 期 議 会 の 議 会 運 営 に 関 す る 事 項 、 会 期 日 程 及 び 議 長 の 諮 問 に 関 す る 事 項 に つ い て は 、 閉 会 中 の 継 続 審 査 と し て 議 会 運 営 委 員 会 に 付 託 い た し ま す 。
-23- 以 上 を も っ て 、 本 定 例 会 に 付 議 さ れ ま し た 案 件 の 全 部 を 議 了 い た し ま し た 。 こ れ を も ち ま し て 、 平 成 2 7 年 第 2 回 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 定 例 会 を 閉 会 い た し ま す 。 御 協 力 、 誠 に 有 難 う ご ざ い ま し た 。 午 後 3 時 0 5 分 閉 会
-24- 地 方 自 治 法 第 1 2 3 条 第 2 項 の 規 定 に よ り こ こ に 署 名 す る 。 平 成 2 7 年 8 月 日 鴻 巣 行 田 北 本 環 境 資 源 組 合 議 会 議 長