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0301 資料3 基金で実施された事業(H29第1回調整会議資料)

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(1)

新潟県地域医療介護総合確保基金の概要

新潟県地域医療介護総合確保基金で実施された事業(H28)

新潟県地域医療介護総合確保基金で実施された事業・参考

【参考】平成26年度の提案募集時に圏域内の団体から提案された事業

※ 基金の新潟県計画書は、年度ごとに作成されます。

平成30年度の県計画書作成に向けた事業提案の参考にしてください。

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●新潟県地域医療介護総合確保基金で実施された事業(H28)

○ 「医療介護総合確保促進法に基づく新潟県計画」(H28年度)に掲載された事業→計画書を毎年度作成し、厚労省に提出する。 ○ 「区分」欄:<医療>1 医療機関の施設又は設備の整備に関する事業 2 居宅等における医療の提供に関する事業 4 医療従事者の確保に関する事業 ○ 「総事業費」欄:金額は計画書予算ベース。事業者等負担分を含む。 総事業費 魚沼圏域での活用 (千円) うち基金 (事務局把握分) 計上額 1 1 地域医療支援病院やがん 診療連携拠点病院等の患 者に対する歯科保健医療 の推進 全県 県歯科医師会 1年 11,879 11,879  病院におけるがん患者の口腔ケア等を徹底 し、在院日数の短縮が図れるよう、口腔管理の 知識・技術を備えた歯科診療所の歯科医師及び 歯科衛生士を急性期病床を有する病院に派遣 し、入院前の口腔ケア等が入院中及び退院後も 継続できるよう、派遣費等の体制を整備するた めの経費に対する支援を行う。 2 1 回復期リハビリテーショ ン病棟等施設設備整備事 業 全県 病院 1年 1,400,000 700,000  地域における機能分化を推進するため、回復 期リハビリテーション病棟や地域包括ケア病棟 開設等に係る施設整備費や医療機器等購入の設 備整備費を補助する。 3 1 がん診療施設・設備整備 事業 全県 病院 1年 64,800 21,600  がんの診断、治療を行う病院が実施する施設 整備及び医療機器・臨床検査機器等の設備整備 にかかる経費を補助する。 4 1 医学的リハビリテーショ ン施設設備整備事業 全県 病院 1年 16,366 5,238  医学的リハビリテーション施設として必要な 医療機器の整備 5 1 病床の機能分化推進のた めの医療介護連携コー ディネート事業 全県 県医師会、郡 市医師会 1年 59,214 59,214  地域医療構想の達成に向けた病床の機能分 化・連携を推進するため、各病院の病床機能や 入退院患者に関する情報を把握し、他病院との 調整などを行うコーディネーターを構想区域ご とに複数配置するために必要な経費に対する支 援を行う。 【在宅医療推進センター】 ・H27年度:十日町市中魚 沼郡医師会設置 ・H28年度:魚沼市立小出 病院内、南魚沼市民病院 内に設置。 *コーディネーターが配置され、 事業を実施している。 6 1 ICT を活用した地域医療 ネットワーク基盤整備事 業 全県 県内郡市医師 会 1年 44,680 37,180  医療介護連携コーディネイト事業を進めるに あたり、診療情報の共有化による医療機関間・ 医療介護間の連携を促進し、地域の受入体制を 強化するため、各地域の医療機関等に医療と介 護を連携する基盤となるICT システムを整備す る。 7 1 病床の機能分化推進のた めの薬剤師による退院促 進服薬支援推進事業 全県 県薬剤師会 1年 2,138 2,138  地域医療構想の達成に向けた病床の機能分 化・連携を推進するため、医師等と連携し、薬 学的観点から心身の状態等に基づいた継続的な 服薬支援を行う知識・技術を有する薬剤師を養 成し、体制を整備する取組に対し補助を行う。 事業概要 No 区分 事業名 区域名 実施主体 期間

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計上額 8 1 病床の機能分化推進のた めのリハビリテーション 提供体制検討事業 全県 県健康づくり 財団 1年 590 590  地域医療構想の達成に向けた病床の機能分化 を推進するため、機能転換を行う医療機関にお いて、入院患者の自立生活の支援、フレイル克 服の視点に立ち、優れた知識・技術を有するリ ハビリ職等の養成・体制整備に必要な経費に対 する支援を行う。  併せて、県内における先進事例である 「DOPPO(高齢者の独歩退院をめざす病院づく り)」等を踏まえ平準化した研修プログラムを 策定し県全域へ普及していく。 9 1 病床の機能分化推進のた めの退院支援・調整のた めの医科歯科連携推進事 業 全県 県歯科医師会 1年 60,638 60,638  病院における歯科医療従事者が言語聴覚士等 と連携し、退院促進に向けた支援・調整を行う チーム体制を整備するとともに、病院と訪問診 療を行う歯科診療所との間の調整を行うコー ディネーター(歯科衛生士等)を構想区域ごと に複数配置する。 10 1 病床の機能分化推進のた めの医療介護の多職種連 携推進事業 全県 県歯科医師会 1年 11,368 11,368  病院における多職種連携に基づき、糖尿病患 者の合併症重症化や誤嚥性肺炎を防止するた め、歯科医療従事者を派遣し、口腔ケア等に関 する知識・技能を有する医療スタッフの養成や 体制整備に関するモデル事業を行い、取組を全 県へ普及していく。

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総事業費 魚沼圏域での活用 (千円) うち基金 (事務局把握分) 計上額 事業概要 No 区分 事業名 区域名 実施主体 期間 11 2 在宅医療基盤整備事業 1 訪問看護推進事業 2 在宅歯科医療連携室整  備事業 3 在宅歯科医療支援事業 4 在宅医療(栄養)推進事  業 5 在宅医療(薬剤)環境整  備事業 全県 県医師会、 県歯科医師 会、 県薬剤師会、 県看護協会、 県栄養士会 1年 31,943 31,182 <訪問看護推進事業>  訪問看護の充実を図るため、実態調査を実施 し、訪問看護師の最新医療に対する知識・医療 技術の取得及び病院看護師の在宅医療に関する 知識・医療技術を習得するため、研修会を開催 する。 <在宅歯科医療連携室整備事業>  在宅要介護者等に歯科医療や口腔ケアが迅速 かつ円滑に提供されるよう、「在宅歯科医療連 携室」を設置するとともに、在宅歯科医療連携 を円滑に推進するための協議会を開催する。 <在宅歯科医療支援事業>  地域の在宅歯科医療提供体制を整備し、安全 かつ効果的な在宅歯科医療を推進するため、在 宅歯科医療を担う歯科医師等を養成するための 研修や歯科衛生士・歯科技工士の安定的な確保 を図るための復職支援研修等を行う。 <在宅医療(栄養)推進事業>  訪問栄養食事指導の定着に向け、医師を中心 とした多職種に対して制度概要や運用方法の周 知活動を展開する。併せて、実際に扱った症例 の症例検討を通して事業の充実を図る。 <在宅医療(薬剤)環境整備事業>  在宅医療(薬剤)を推進するため、無菌調剤体 制構築、医療関係者への情報提供等、在宅医療 推進に向けた環境整備への補助を行う。 【在宅歯科医療連携室整 備事業】 ・H27年度 十日町市中魚 沼郡歯科医師会が「在宅 歯科医療連携室」を設置 12 2 小児在宅医療体制整備推 進事業 全県 県医師会 1年 795 795  医療依存度の高い重症児・者に対して、医療 及び保健・福祉サービスの提供主体等が協力 し、在宅で長期療養を要する重症児及び家族を 総合的に支援する体制整備を目的として、小児 在宅医療体制整備のための連絡協議会等を開催 する。

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計上額 13 2 地域医療支援センター運営事 業 1 地域医療支援センター運営  事業 2 県外医師誘致強化促進  事業 3 特定診療科奨学金貸与  事業 4 特定診療科医師確保民  間医師紹介業支援事業 全県 県、県医師 会、医療機関 1年 137,422 123,772 <地域医療支援センター運営事業>  地域医療に従事する医師のキャリア形成支援 や医師不足病院の医師招へいの支援等により、 地域医療を担う医師の養成・招へいを図る。ま た、県医師会の勤務医ショートサポート事業を 支援するとともに、医療機関の医師事務作業補 助者の設置等を支援する。 <県外医師誘致強化促進事業>  医療機関が紹介業者を活用して県外から医師 を招へいした場合、紹介手数料を県が補助す る。また、医療機関が県外から医師を招へいし た場合、当該医師の勤務環境の改善と研究活動 の充実のための支援をし、県外医師招へいの実 績拡大を図る。 <特定診療科奨学金貸与事業>  産科又は精神科を志す臨床研修医で、臨床研 修後、産科医又は精神科医として県内の医療機 関で勤務する者に対し、奨学金を貸与する。 <特定診療科医師確保民間医師紹介業支援事業>  県外から産科及び精神科の医師招へいを図る ため、民間医師紹介業者の活動を支援する。 14 4 産科医等支援事業 全県 医療機関 1年 141,565 42,816 (産科医等確保支援)  地域における産科医等の確保を図るため、分 娩手当等を支給する分娩取扱医療機関に対して 補助する。 (産科医等育成支援) 地域における産科医等の確保を図るため、産婦 人科専門医取得を目的とした後期研修医に手当 を支給する医療機関に対して補助する。 ・魚沼基幹病院 15 4 新生児担当医(新生児科 医)支援事業 全県 医療機関 1年 7,830 2,611  NICUに入室する新生児を担当する医師に 支給する手当について補助する。 16 4 医療勤務環境改善支援セ ンター運営事業 全県 県医師会 1年 4,000 4,000  医師・看護師等の医療スタッフの離職防止や 医療安全の確保等を図るため、医療機関の勤務 環境改善に係るワンストップの相談支援体制を 構築する。 17 4 小児救急診療医師研修事 業 全県 県医師会 1年 459 459  小児救急診療医師研修を実施することによ り、小児科医以外の内科医師等が小児初期救急 医療に参画するよう働きかけ、小児初期医療体 制の維持・拡大を図る。 18 4 病院内保育所施設整備費 補助金 全県 病院等 1年 25,410 8,385  看護職員等の離職防止と再就職支援を図るた め、病院等が設置する院内保育所の施設整備費 の一部を補助する。

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総事業費 魚沼圏域での活用 (千円) うち基金 (事務局把握分) 計上額 事業概要 No 区分 事業名 区域名 実施主体 期間 19 4 新人看護職員研修事業費 補助金 全県 病院等 1年 69,762 34,881  看護の質の向上及び早期離職防止を図るた め、病院等が行う新人看護職員研修に係る研修 費の一部を補助する。 ・魚沼基幹病院、 ・中条第二病院、 ・県立十日町病院 20 4 看護教員再教育事業 全県 県 1年 799 799  医療の高度化・専門分化に対応するため、看 護師等学校養成所専任教員再教育研修を実施 し、教員の資質向上を図る。 21 4 専門分野(がん)におけ る質の高い看護師育成事 業 全県 県 1年 1,216 1,216  臨床実務研修を開催し、専門性の高いがん看 護臨床実践力を持つ看護師の育成を図る。 22 4 実習指導者養成事業 全県 県看護協会 1年 3,038 3,038  看護師等学校養成所の実習施設において、新 しく実習指導者にあたる者に対して必要な研修 を行い、実習指導体制を整備する。 23 4 新人看護職員教育担当者 研修事業 全県 県看護協会 1年 980 980  新人看護職員の研修の充実を図ることで、新 人看護職員の看護の質の向上及び早期離職防止 が期待できる。 24 4 看護師等養成所運営費補 助金 全県 看護師等養成 所 1年 133,562 66,781  看護職員の確保を図るため、看護師等養成所 の運営費の一部を補助する。 25 4 ナースセンター強化事業 全県 県看護協会 1年 26,441 26,441  ナースセンターが地域の看護職員確保対策の 拠点となるよう職員体制を強化し、県内各地の 潜在看護職員の再就業に向けた取組を総合的に 展開する。 ・H28年度:ゆきぐに大和 病院に「ナースセンター 相談窓口」を設置。 26 4 看護職員就労環境改善支 援事業 全県 病院 1年 4,580 2,290  看護職員の就労環境改善を図るため、短時間 正社員制度をはじめとする多様な勤務形態を、 労働協約や就業規則等により制度化(改正)する ことの取組に要する経費の一部を補助する。 27 4 院内保育事業補助金 全県 病院等 1年 80,541 53,694  看護職員の離職防止と再就業支援を図るた め、病院内保育所を運営する病院に対し、保育 士等の人件費の一部を補助する。 ・齋藤記念病院、 ・魚沼基幹病院、 ・五日町病院、 ・上村病院 28 4 小児救急医療支援事業 全県 病院 1年 11,809 7,872  休日及び夜間の小児救急医療体制を確保する ため、小児科専門医による病院群輪番制に参加 している病院に対し、運営費の一部について市 町村を通じて補助する。 29 4 小児救急医療電話相談事 業 全県 民間企業 1年 16,601 16,601  休日夜間における小児の保護者等の不安を解 消し、救急医療に関わる医療従事者の負担軽減 を図るため、看護師による電話相談を実施す る。 30 4 看護教員養成講習会事業 全県 県 1年 16,990 10,740  看護教員養成講習会を開催し、県内の看護教 育の内容の充実及び向上を図る。

(7)

計上額 31 4 看護職員県内定着強化事 業 全県 県 1年 1,700 1,356  二次保健医療圏域毎に中核的病院を位置づ け、中核的病院を中心として、単独での研修開 催が困難な病院等の看護職員も対象とする研修 会を開催することで、教育環境整備を推進し、 看護職員の県内定着促進を図る。 32 4 母体急変時初期対応の整 備・強化事業 全県 産婦人科医会 1年 2,904 2,904  異常出血時等による母体急変時の、産婦人科 医、助産師等の初期対応技術の向上を図ること を目的に、実技研修会及び「新潟県版母体急変 時の初期対応指針」作成・普及に向けた検討会 を開催する。 33 4 看護師等養成所施設整備 費補助金 全県 看護師等養成 所 1年 681,120 340,560  看護師等養成所の施設整備を促進することに より、医療従事の養成力の充実を図る。 34 4 看護師等養成所設備整備 費補助金 全県 看護師等養成 所 1年 13,722 6,861  看護師等養成所の新設に係る設備整備を促進 することにより、医療従事者の養成力の充実を 図る。 35 4 認定看護師教育支援事業 全県 県 1年 3,000 3,000  特定の分野において、熟練した看護技術と知 識を用いた水準の高い看護実践ができる専門性 の高い看護師の育成を促進し、県内の看護の資 質向上を図ることを目的に平成29年度以降に認 定看護師教育機関を設置するための準備・検討 を行う。 36 4 看護師勤務環境改善施設 整備事業 全県 医療法人等 1年 17,829 5,943  ナースステーション、処置室、カンファレン スルーム等の拡張や新設等看護職員が働きやす い環境を整備し、離職防止を図る。

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●新潟県地域医療介護総合確保基金で実施された事業・参考

○ 「医療介護総合確保促進法に基づく新潟県計画」(H27年度以前)に掲載された事業 → 基金計画から外れたが、一般財源で対応しているものも有。 ○ H28年度の基金計画書には掲載されなかったが、基金の各区分の主旨に沿って行われる事業。 ○ 「区分」欄:<医療>1 医療機関の施設又は設備の整備に関する事業 2 居宅等における医療の提供に関する事業 4 医療従事者の確保に関する事業 1 2 認知症ケア医療介護連携促進事業 県 H26  認知症対策における地域の課題を把握し、解決するため、 個別ケースの検討や医療介護の連携等の先進地担当者による 講義等を行う。 2 2 精神障害者情報共有推進モデル事業 精神科病院 H27  通院中で在宅生活支援を受けている精神障害者について、 関係機関が連携してサポートできる仕組みを推進する(地域連 携ツールの検討、作成、調査分析) 3 4 看護職員Uターン・県内就業促進事 業 県 H26 ~27  首都圏養成校等の訪問や、県内看護職の求人情報発信な ど、各種事業を実施し、看護学生及び看護職員の県内への就 業促進を図る H28県一財対応 4 4 看護職員養成推進事業 県、県看護協会 H26 ~27  看護職員養成施設の新設や定員増における課題解決に向け た協議会を設置し、看護職員養成施設の設置等を推進する。 H28県一財対応 5 4 看護学生修学資金貸付金(臨時貸与) 県 H26 ~27  本県において今後必要とされる、200床未満の中小医療機関 において地域医療に従事することを条件に、看護学生に対 し、修学資金を貸与する。 H28県一財対応 6 4 若手医師留学研修支援事業 県 H27  国内外の医療現場に若手医師を留学研修させることによ り、県内定着への意欲の向上を図る。同制度の活用により、 県内病院で臨床研修を行う研修医の確保及び県外医師への誘 致促進を図る。 H28県一財対応 7 4 臨床研修医師確保支援事業 臨床研修病院 H27  深刻な医師不足及び医師の地域偏在の解消に向け、特色あ る研修プログラム開発や指導医の手厚い配置など、魅力ある 研修環境づくりの取組を支援する。 H28県一財対応 8 4 地域精神医療学講座 大学病院 H27  本県において不足する精神科医師の充実に向け、新潟大学 大学院医歯学総合研究科に寄付講座「地域精神医療学講座」 を設置する。 H28県一財対応 9 4 医師・臨床研修医招へい総合支援事 業 県 H28  関係機関と合同で臨床研修から専門医の取得を見据えた キャリア形成を支援し、質の高い専門医の養成を図る。 H28県一財対応 10 4 新潟地域医療学講座設置費 県 H28  新潟大学大学院医歯学総合研究科に県寄付講座を設置し、 新潟医療人育成センターを拠点とし、中山間地域である魚沼 などにおいて地域医療に従事する医師を養成するとともに、 地域医療提供体制の整備に関する研究を行う。 H28県一財対応 11 4 (看護職員県内定着強化事業) 看護職員確保定着モデル事業 県 H28  魚沼基幹病院とその周辺病院間の人事交流により、看護師 の看護実践能力の強化と病院全体の看護のレベルアップを図 ることで、魚沼地域の病院全体がマグネットホスピタルと なって、魚沼地域の看護職員確保の促進につながる。 H28県一財対応 事業概要 備考 No 区分 事業名 実施主体 時期

(9)

きるように支援し、指導医・専攻医のスキルの維持向上を図 る。

(10)

●【参考】地域医療介護総合確保基金(医療分)・平成26年度の提案募集時に圏域内の団体から提案された事業

※ 「反映状況」欄の記号の凡例:○=反映、 △=既存事業対応、 ×=反映困難 ※ 「反映事業・未反映理由」欄に記載した事業名は、H26当時の事業名である。 No 提案者 事業名 実施主体 No 区分名 記号 反映事業・未反映理由 1 十日町・医師会 救急医療機関への応 援推進事業 1 機能分化・ 連携推進 ・  地域救急医療の拠点である県立十日町病院の救急 外来に軽症患者が集中して、2次以上の救急医療に 支障が生じないよう、十日町市中魚沼郡医師会が近 隣に休日1次救急センターを移設・運営して休日の 救急医療を分担することにより、県立十日町病院医 師やスタッフの負担軽減を図り、地域医療に貢献す る。 医師会、十日 町市、津南町 △ 既存事業対応(新潟県休 日急患センター施設・設備整 備事業) 2 町立湯沢病院・ゆ きあかり診療所 患者送迎及び転医の ための輸送サービス 1 機能分化・ 連携推進 ・  診療所及び在宅で診療している患者様が転医又は 受診が必要な場合、安全でかつ迅速に移動できるよ うにするための事業。 町立湯沢病院 × 後方支援病院と救急搬送 の連携体制のあり方全体 の中で検討する必要があ るため。 3 南魚沼市 医療連携接続支援事 業 1 機能分化・ 連携推進 ・  ICT技術を活用した医療情報連携の仕組みである 「魚沼地域医療連携ネットワーク(愛称:うおぬま・ 米ねっと)」に参加している施設がシステムを更新す る又は新たに施設が参加する場合に、情報連携のた めのインターフェイスの改修等に対し助成を行う。 米ねっと事務 局 ○ 在宅医療基盤整備事業に 反映 4 十日町・医師会 在宅医療24時間支援 のための拠点整備 2 在宅医療の 推進 ① ②  在宅患者に24時間365日対応可能な在宅医療提供体 制を構築できるよう、複数の在宅医・訪問看護師・ 介護職員等の連携を支援し患者情報を共有するため の事務作業を行う。  当地域の限られた医療介護資源を効率的で迅速に 利用できるように、在宅医療介護連携のためのICTシス テムを構築する。 医師会等 ○ 在宅医療基盤整備事業に 反映 5 十日町市 健康寿命延伸のため の地域連携推進事業 2 在宅医療の 推進 ① ②  在宅医療に係る医療連携体制の整備  生活習慣病等で、健診から医療、医療から在宅医 療介護支援までのシステム構築(必要な基本データの収集、 地域課題の分析、連携パスの構築)  人材育成のための研修、健康教育、広報  データ分析等の結果から得られた成果を、課題解 決に向け住民や関係者に還元する。 拠点病院、医 師会、十日町 市、津南町 ○ 在宅医療基盤整備事業に 反映 対象区分 事業内容 反映状況

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6 町立湯沢病院・ゆ きあかり診療所 医療従事者等の確 保・養成 3 医療従事者 等の確保・ 養成 ・  インターネットのホームページやSNSを活用して情報発信をす ることで自分にあった勤務地を探している医療従事 者に対し、当院で勤務する考えを持っていただき、 さらには地域医療を支える力である医療従事者を確 保する。特に医師・看護師の雇用を継続するための 人材確保体制の継続。  また、看護師の確保は、多くの看護師採用を進め る活動である入口対策とともに、より定着率を上げ るための出口対策が必要であると考えます。職場の 人間関係改善により離職率低減、看護師の勤務環境 の改善を行うための教育研修を行い、雇用継続につ なげる。 町立湯沢病院 ○ 地域医療支援センター運営事 業に反映 7 町立湯沢病院・ゆ きあかり診療所 離島等独り診療所勤 務医師からの相談事 業 3 医療従事者 等の確保・ 養成 ・  地域医療を支える若手医師を継続的に支え、か つ、確保することを目的に、離島を含めた独り診療 所等に勤務する若手医師が診断等で迷った時に24時 間365日体制で相談できる体制(対策)をとることで安 心と安全を図ること、独り医師を裏から支えること で離職防止効果を図ることを目的とするサポート体制の 事業運営 町立湯沢病院 ○ 地域医療支援センター運営事 業に反映 8 町立湯沢病院・ゆ きあかり診療所 看護師等の復職支援 プログラム 3 医療従事者 等の確保・ 養成 ・  結婚・出産・子育てといった理由で医療現場から 一旦離れてしまった看護師は、その期間が長くなれ ばなるほど、復職への不安が増幅し躊躇すると聞 く。そうした不安・心配を1つずつ和らげ解消し、 復職に繋げることが限られた医療資源の有効活用と 考える。 町立湯沢病院 △ 既存事業対応(再就職支 援講習会) 9 南魚沼市 託児施設拡充支援事 業 3 医療従事者 等の確保・ 養成 ・  地域包括ケアシステム構築には医療と介護の充実が必須 である。その中でも課題となる24時間対応の訪問サー ビス及び病院との連携のために、医療従事者等の確保 対策として地域内の関係施設が共同で利用する託児 施設の整備及び運営に対して助成を行う。  利用は、事業主体との協定を締結する医療機関(公 立・民間を問わない。)に従事する者に限る。 市町村 ○ 病院内保育所施設整備費 補助金及び院内保育事業 補助金に反映(設計費用 助成を除く)

参照

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事  業  名  所  管  事  業  概  要  日本文化交流事業  総務課   ※内容は「国際化担当の事業実績」参照 

所得割 3以上の都道府県に事務所・事 軽減税率 業所があり、資本金の額(又は 不適用法人 出資金の額)が1千万円以上の

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業..

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業..

事業名 事業概要 計画期間(H28~31 年度)における主な取り組み

市街地再開発事業での各種説明会の実施予定概要  第1工区施設建築物

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業.