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HP ProLiant ML350 Generation 5サーバ ユーザ ガイド

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(1)

HP ProLiant ML350 Generation 5サーバ

(2)

© Copyright 2006, 2007 Hewlett-Packard Development Company, L.P.

本書の内容は、将来予告なしに変更されることがあります。HP製品およびサービスに対する保証については、当該製品およびサービスの保証 規定書に記載されています。本書のいかなる内容も、新たな保証を追加するものではありません。本書の内容につきましては万全を期してお りますが、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、脱落に対して、責任を負いかねますのでご了承ください。

Microsoft、Windows、およびWindows NTは、Microsoft Corporationの米国における登録商標です。Windows Server 2003は、Microsoft Corporation の商標です。 本製品は、日本国内で使用するための仕様になっており、日本国外で使用される場合は、仕様の変更を必要とすることがあります。 本書に掲載されている製品情報には、日本国内で販売されていないものも含まれている場合があります。 対象読者 このガイドは、サーバおよびストレージ システムのインストール、管理、トラブルシューティングの担当者を対象 とし、コンピュータ機器の保守の資格があり、高電圧製品の危険性について理解していることを前提としています。

(3)

目次

各部の識別

...7

フロント パネルの各部 ... 7 フロント パネルのLEDとボタン ... 8 リア パネルの各部... 9 リア パネルのLEDとボタン ... 10 システム ボードの各部 ... 11 NMIジャンパ... 12 システム メンテナンス スイッチ... 12 システム ボードのLED... 13 システムLEDと内部ヘルスLEDの組み合わせ ... 14 SASおよびSATAハードディスク ドライブのLED... 15 SASおよびSATAハードディスク ドライブのLEDの組み合わせ ... 15

サーバの操作

...17

サーバの電源を入れる... 17 サーバの電源を切る... 17 ラックからサーバを引き出す... 17 サーバをラックから取り外す... 18 サーバのリア パネルにアクセスする(ラックマウント型モデル) ... 18 タワー型サーバのベゼルを開く、または取り外す... 18 アクセス パネルを取り外す... 19 アクセス パネルを取り付ける ... 20

セットアップ

...21

最適な環境... 21 空間および通気要件... 21 温度要件... 22 電源要件... 23 アース要件... 23 ラック プランニングのためのリソース ... 24 ラックに関する警告... 24 タワー型サーバの梱包内容... 24 ラックマウント型サーバの梱包内容... 25 ハードウェア オプションを取り付ける ... 25 タワー型サーバをセットアップする... 25 サーバをラックに取り付ける... 26 サーバの電源投入および設定... 27 オペレーティング システムのインストール... 28

ハードウェア

オプションの取り付け...29

はじめに... 29 プロセッサ オプション ... 29 メモリ オプション... 36 メモリ構成... 36 アドバンストECCメモリ... 36

(4)

目次 4 オンライン スペア メモリの構成... 37 FBDIMMの取り付け... 38 ハードディスク ドライブ ブランク... 38 SASまたはSATAハードディスク ドライブ オプション ... 39 リムーバブル メディア デバイス オプション... 40 リムーバブル メディア ケージへのアクセス ... 40 ガイド用ネジの確認... 42 ハーフハイトまたはフルハイトのメディア デバイスの取り付け ... 42 フルハイト メディア デバイスの輸送用ネジの取り付け ... 44 ディスケット ドライブの取り付け ... 45 ホットプラグ対応リダンダント パワー サプライ オプション ... 47 拡張ボード オプション ... 48 拡張スロット カバーの取り外し... 48 拡張ボードの取り付け... 49 パラレルおよびセカンド シリアル コネクタ オプション... 51 PCI-X拡張ケージ オプション... 52 リダンダント ファン アセンブリ オプション... 59 バッテリ バックアップ式ライト キャッシュ オプション... 60 ラック コンバージョン オプション... 62

ケーブル接続

...65

オプションのSATAまたはSASドライブのケーブル接続... 65 標準のSATAハードディスク ドライブのケーブル接続 ... 65 オプティカル ドライブのケーブル接続 ... 65 オプションのATAまたはATAPIデバイスのケーブル接続 ... 66

コンフィギュレーションとユーティリティ

...67

コンフィギュレーション ツール ... 67 SmartStartソフトウェア ... 67 ROMベース セットアップ ユーティリティ... 68 アレイ コンフィギュレーション ユーティリティ... 69

Option ROM Configuration for Arrays ... 70

HP ProLiant Essentials Rapid Deployment Pack ... 70

サーバのシリアル番号と製品IDの再入力... 70 管理ツール... 71 自動サーバ復旧... 71 ROMPaqユーティリティ... 71 Integrated Lights-Out 2テクノロジ ... 71 システム オンラインROMフラッシュ コンポーネント ユーティリティ... 72 Eraseユーティリティ... 72 マネジメント エージェント ... 72

HP Systems Insight Manager ... 73

リダンダントROMのサポート ... 73 USBサポート ... 74 診断ツール... 74 アレイ診断ユーティリティ... 74 HP Insight Diagnostics ... 75 インテグレーテッド マネジメント ログ... 75 システムの最新状態の維持... 75 ドライバ... 75

ProLiant Support Pack... 76

オペレーティング システムのバージョン サポート... 76

変更管理および事前通知... 76

(5)

トラブルシューティング

...77

トラブルシューティング情報の入手先... 77 診断前の手順... 77 安全上の重要な注意事項... 77 症状に関する情報... 79 診断のためのサーバの準備... 80 接続不良... 80 サービス通知... 81 トラブルシューティング フローチャート ... 81 診断フローチャートの開始... 81 一般的な診断フローチャート... 82 サーバ電源投入時の問題のフローチャート... 84 POST実行時の問題のフローチャート... 87 OS起動時の問題のフローチャート ... 88 サーバの障害表示のフローチャート... 90 POSTエラー メッセージおよびビープ コード... 92 POSTエラー メッセージについて ... 92

Power Supply Solution Not Fully Redundant ... 93

207-Invalid Memory Configuration - DIMMs must be installed in pairs or sequentially... 93

バッテリの交換

...94

規定に関するご注意

...96

電源コードに関するご注意... 96

規定準拠識別番号... 96

各国別勧告... 97

Federal Communications Commission notice ... 97

Declaration of conformity for products marked with the FCC logo, United States only ... 98

Modifications ... 98

Cables... 98

Canadian notice (Avis Canadien) ... 99

European Union regulatory notice... 99

BSMI notice... 100

Korean notice... 100

レーザ規定... 101

バッテリの取り扱いについてのご注意... 101

Taiwan battery recycling notice... 102

静電気対策

...103

静電気による損傷の防止... 103 静電気による損傷を防止するためのアースの方法... 103

サーバの仕様

...104

環境仕様... 104 サーバの仕様... 104

テクニカル

サポート ...106

参考資料... 106 カスタマ セルフ リペア(CSR)... 106

(6)

目次 6

頭字語と略語

...107

索引

...110

(7)

各部の識別

フロント

パネルの各部

番号 説明 1 リムーバブル メディア ベイ(4) 2 CD-ROMドライブ 3 ホットプラグ対応ハードディスク ドライブ ベイ (8ベイ ドライブ ケージ モデル) 4 ホットプラグ対応ハードディスク ドライブ ベイ (6ベイ ドライブ ケージ モデル) 5 USBコネクタ(2)

(8)

各部の識別 8

フロント

パネルのLEDとボタン

番号 説明 ステータス 1 Power On/Standbyボタン — 2 システム電源LED 緑色 = 電源オン 黄色 = システムはシャットダウンしていますが電源は依然として供給され ています。 消灯 = 電源が供給されていません。 3 内部ヘルスLED 緑色 = 正常 黄色 = システムの機能が低下しています。機能が低下しているコンポーネ ントを特定するには、システム ボードのLED(13ページ)を参照してくだ さい。 赤色 = システムに重大な障害が発生しています。重大な障害が発生してい るコンポーネントを特定するには、システム ボードのLED(13ページ)を 参照してください。 消灯 = 正常(スタンバイ モードの場合) 4 外部ヘルスLED (パワー サプライ) 緑色 = 正常 黄色 = 電源の冗長化に障害が発生しています。 赤色 = パワー サプライに重大な障害が発生しています。 5 NIC 1動作LED 緑色 = ネットワークにリンクされています。 点滅 = ネットワークにリンクされて動作中です。 消灯 = ネットワークにリンクされていません。電源が切れている場合は、 リア パネルのRJ-45 LEDでステータスを確認してください。 6 UID LED 青色 = 動作中 点滅 = システムはリモートで管理されています。 消灯 = 動作なし 7 UIDボタン —

(9)

リア

パネルの各部

番号 説明 1 ビデオ コネクタ 2 シリアル コネクタ 3 USBコネクタ(2) 4 RJ-45 Ethernetコネクタ(iLO 2マネジメント) 5 RJ-45 Ethernetコネクタ(データ) 6 PCI Express x8スロット(x4配線済み) 7 PCI-Xスロット(100MHz) 8 PCI-Xスロット(133MHz) 9 ホットプラグ対応リダンダント パワー サプライ ベイ(オプション) 10 マウス コネクタ 11 キーボード コネクタ 12 電源コード コネクタ

(10)

各部の識別 10

リア

パネルのLEDとボタン

番号 説明 ステータス 1 パワー サプライLED 緑色 = パワー サプライに電源が入って機能しています。 消灯 = 電源が供給されていないか、電源供給が不十分です。 2 UID LEDおよびボタン 青色 = 動作中 青色で点滅 = リモートからの調査中 消灯 = 動作なし 3 iLO 2動作LED 緑色で点灯または点滅 = ネットワーク動作中 消灯 = ネットワーク動作なし 4 iLO 2リンクLED 緑色 = ネットワークにリンクされています。 消灯 = ネットワークにリンクされていません。 5 10/100/1000 NIC動作LED 緑色で点灯または点滅 = ネットワーク動作中 消灯 = ネットワーク動作なし 6 10/100/1000 NICリンク LED 緑色 = ネットワークにリンクされています。 消灯 = ネットワークにリンクされていません。

(11)

システム

ボードの各部

注:PPM 1は、システム ボードに内蔵されています。 番号 説明 1 プロセッサ1ヒートシンク ファン コネクタ 2 プロセッサ ソケット1 3 プロセッサ ソケット2 4 パワー サプライ コネクタ 5 プロセッサ2ヒートシンク ファン コネクタ 6 電源ボタン/LEDコネクタ 7 PATAコネクタ 8 ディスケット ドライブ コネクタ 9 SAS/SATAコネクタ(ドライブ1~4) 10 SAS/SATAコネクタ(ドライブ5~8) 11 PPM 2スロット 12 SATAオプティカル コネクタ(一部のモデルのみ) 13 HP SmartアレイE200iメモリ コネクタ 14 シリアル ポート コネクタ(オプション) 15 NMIジャンパ 16 パラレル ポート コネクタ(オプション) 17 システム バッテリ 18 システム メンテナンス スイッチ 19 PCI-Xスロット1(133MHz) 20 PCI-Xスロット2~3(100MHz) 21 PCI Express x8スロット4~6(x4配線済み)

(12)

各部の識別 12 番号 説明 22 リダンダント システム ファン4コネクタ(オプション) 23 システム ファン2コネクタ 24 リダンダント システム ファン3コネクタ(オプション) 25 システム ファン1コネクタ 26 FBDIMMスロット

NMIジャンパ

NMIジャンパによって、管理者は、ハード リセットを実行する前にメモリ ダンプを実行することができます。ク ラッシュ ダンプの解析は、オペレーティング システム、デバイス ドライバ、およびアプリケーションでのハング やクラッシュなど、信頼性に関わる問題を取り除くために重要です。クラッシュが発生すると、多くの場合システ ムがフリーズしてハード リセットが必要になります。システムをリセットすると、根本原因の解析をサポートする 情報が消去されます。 Microsoft® Windows®オペレーティング システムを実行するシステムでは、オペレーティング システムがクラッ シュしたときブルー スクリーン トラップが発生します。この場合、Microsoft®社ではシステム管理者がダンプ ス イッチを押すことによりNMIイベントを実行することをすすめています。NMIイベントにより、ハングしているシ ステムは、もう一度応答するようになります。

システム

メンテナンス スイッチ

位置 デフォルト 設定 機能 S1 iLO 2の セキュリティ Off = iLO 2セキュリティは有効です。 On = iLO 2セキュリティは無効です。 S2 Off Off = システム コンフィギュレーション を変更できます。 On = システム コンフィギュレーション はロックされています。 S3 Off 未使用 S4 Off 未使用 S5 Off Off = 電源投入時パスワードは有効です。 On = 電源投入時パスワードは無効です。 S6 Off Off = 機能はありません。 On = NVRAMをクリアします。 S7 — 未使用 S8 — 未使用 システム メンテナンス スイッチのポジション6をOnの位置に設定すると、システムのCMOSおよびNVRAMの両 方からすべてのシステム コンフィギュレーション設定を消去できます。 注意:CMOSやNVRAMをクリアすると、コンフィギュレーション情報が削除されます。サーバは必ず 正しく設定してください。そうしないと、データが消失する可能性があります。

(13)

システム

ボードのLED

番号 説明 ステータス 1 FBDIMM 1~8 黄色 = FBDIMMが故障しています。 消灯 = FBDIMMは機能しています。 2 プロセッサ1 黄色 = プロセッサ1が故障しています。 消灯 = プロセッサ1は機能しています。 3 プロセッサ1ファン 故障(ファン5) 黄色 = ファンが取り付けられていないか、または 故障しています。 消灯 = プロセッサ ファンは機能しています。 4 PPM 1(内蔵) 黄色 = PPM 1が故障しています。 消灯 = PPM 1は機能しています。 5 プロセッサ2 黄色 = プロセッサ2が故障しています。 消灯 = プロセッサ2は機能しています。 6 AC電源 緑色 = パワー サプライに電源が入って機能してい ます。 消灯 = AC電源が供給されていないか、パワー サプ ライが故障しています。 7 プロセッサ2ファン 故障(ファン6) 黄色 = ファンが取り付けられていないか、または 故障しています。 消灯 = プロセッサ ファンは機能しています。 8 PPM 2 黄色 = PPM 2が故障しています。 消灯 = PPM 2は機能しています。 9 温度スレッショルド 黄色 = システム温度スレッショルドを超えました。 消灯 = 正常に動作しています。 10 リダンダント システム ファン4(オプション) 黄色 = リダンダント ファンが故障しています。 消灯 = リダンダント ファンは機能しています。 11 システム ファン3 黄色 = ファンが取り付けられていないか、または 故障しています。 消灯 = リア ファンは機能しています。

(14)

各部の識別 14 番号 説明 ステータス 12 リダンダント システム ファン2(オプション) 黄色 = リダンダント ファンが故障しています。 消灯 = リダンダント ファンは機能しています。 13 システム ファン1 黄色 = ファンが取り付けられていないか、または 故障しています。 消灯 = リア ファンは機能しています。 14 オンライン スペア メモリ 黄色 = メモリのフェールオーバが行われたため、 オンライン スペア メモリが使用されています。 消灯 = 正常に動作しています。 15 メモリ モード 緑色 = システムがオンライン スペア メモリ モード になっています。 消灯 = 正常に動作しています。

システム

LEDと内部ヘルスLEDの組み合わせ

フロント パネルの内部ヘルスLEDが黄色または赤色で点灯している場合、サーバにヘルス イベントが発生してい ます。点灯しているシステムLEDおよび内部ヘルスLEDの組み合わせは、システム ステータスを示します。 フロント パネルのヘルスLEDは、現在のハードウェア ステータスだけを示します。HP SIMはヘルスLEDよりも多く のシステム属性を追跡するので、状況によっては、報告するサーバ ステータスがヘルスLEDの状態とは異なる場合 があります。 システムLEDと色 内部ヘルスLEDの色 ステータス プロセッサ障害、 ソケットX(黄色) 赤色 以下に示す1つまたは複数の状態が発生している可能性があり ます。 ソケットXのプロセッサに障害が発生している。 ソケットXのプロセッサがセカンダリ プロセッサにフェール オーバされている。 ソケットにプロセッサXが取り付けられていない。 プロセッサXがサポートされていない。 プロセッサ ヒートシンクが正しく取り付けられていない。 黄色 ソケットXのプロセッサが、障害予測状態です。 プロセッサ障害、両方 のソケット(黄色) 赤色 プロセッサ タイプが一致していません。 PPM障害(黄色) 赤色 PPMが故障しました。 PPMは取り付けられていませんが、対応するプロセッサが 取り付けられています。 FBDIMM障害、スロット X(黄色) 赤色 スロットXのFBDIMMに障害が発生しました。 スロットXのFBDIMMはサポートされていないタイプで、も う1つのバンク内に有効なメモリが存在しません。 黄色 スロットXのFBDIMMがシングルビット訂正可能エラーのス レッショルドに達しました。 スロットXのFBDIMMが障害予測状態です。 スロットXのFBDIMMはサポートされていないタイプで、も う1つのバンク内に有効なメモリが存在します。

(15)

システムLEDと色 内部ヘルスLEDの色 ステータス 過熱(黄色) 赤色 ヘルス ドライバが注意温度レベルを検出しました。 サーバがハードウェアの重大温度レベルを検出しました。 ファン(黄色) 赤色 最小ファン要件が満たされていません。ファンが故障しました。 黄色 ファンが故障しましたが、それでも最小ファン要件は満たされ ています(リダンダント ファン オプションの場合のみ)。

SASおよびSATAハードディスク ドライブのLED

番号 説明 1 障害/UID LED(黄色または青色) 2 オンラインLED(緑色)

SASおよびSATAハードディスク ドライブのLEDの

組み合わせ

オンライン/動作 LED(緑色) 障害/UID LED (黄色または青色) 意味 点灯、消灯、 または点滅 黄色と青色が交互に 点灯 ドライブが故障したか、このドライブで障害予測アラートが受信され ました。また、ドライブが、管理アプリケーションによって選択され ています。 点灯、消灯、 または点滅 青色で点灯 ドライブは、正常に動作しており、管理アプリケーションによって選 択されています。 点灯 黄色が一定間隔 (1Hz)で点滅 このドライブで障害予測アラートが受信されました。 できるだけ早くドライブを交換してください。 点灯 消灯 ドライブは、オンラインですが、現在はアクティブではありません。

(16)

各部の識別 16 オンライン/動作 LED(緑色) 障害/UID LED (黄色または青色) 意味 一定間隔(1Hz) で点滅 黄色が一定間隔 (1Hz)で点滅 ドライブを取り外さないでください。ドライブを取り外すと、現在の 動作が停止し、データが消失する場合があります。 ドライブは、容量拡張中またはストライプ サイズ移行中のアレイに組 み込まれていますが、このドライブの障害予測アラートが受信されま した。データ消失の危険性を最小限に抑えるために、拡張や移行が完 了するまではドライブを交換しないでください。 一定間隔(1Hz) で点滅 消灯 ドライブを取り外さないでください。ドライブを取り外すと、現在の 動作が停止し、データが消失する場合があります。 ドライブは、再構築中か、容量拡張中またはストライプ サイズ移行中 のアレイに組み込まれています。 不規則に点滅 黄色が一定間隔 (1Hz)で点滅 ドライブはアクティブですが、このドライブで障害予測アラートが受 信されました。できるだけ早くドライブを交換してください。 不規則に点滅 消灯 ドライブはアクティブで、正常に動作しています。 消灯 黄色で点灯 このドライブに関する重大な障害状態が検出されたため、コントロー ラがドライブをオフラインにしました。できるだけ早くドライブを交 換してください。 消灯 黄色が一定間隔 (1Hz)で点滅 このドライブで障害予測アラートが受信されました。できるだけ早く ドライブを交換してください。 消灯 消灯 ドライブは、オフラインか、スペアになっているか、アレイに組み込 まれていません。

(17)

サーバの操作

サーバの電源を入れる

Power On/Standbyボタンを押して、サーバの電源を入れます。

サーバの電源を切る

警告:けが、感電、または装置の損傷を防止するために、電源コードを抜き取って、サーバの電源が 供給されないようにしてください。フロント パネルにあるPower On/Standbyボタンだけではシステム 電源を完全に切ることはできません。AC電源コードを抜き取るまで、パワー サプライの一部といくつ かの内部回路はアクティブのままです。 重要:ホットプラグ対応デバイスを取り付ける場合は、サーバの電源を切る必要はありません。 1. サーバのデータのバックアップを取ります。 2. オペレーティング システムのマニュアルの指示に従って、オペレーティング システムをシャットダウンします。 3. サーバがラックに取り付けられている場合、サーバのフロント パネルにあるUID LEDボタンを押します。サー バのフロント パネルとリア パネルの青色のLEDが点灯します。 4. Power On/Standbyボタンを押して、サーバをスタンバイ モードにします。サーバがスタンバイ モードになる と、システム電源LEDが黄色になります。 5. サーバがラックに取り付けられている場合、点灯しているリアUID LEDボタンを識別して、サーバを確認します。 6. 電源コードを抜き取ります。 以上で電源が完全に切断されました。

ラックからサーバを引き出す

1. サーバの正面左右にあるクイックリリース レバーを引き下ろして、サーバがラックに固定されていない状態 にします。 重要:サーバがTelcoラックに設置されている場合は、ラックからサーバを取り出してから内部コン ポーネントにアクセスしてください。 2. サーバのレール リリース ラッチがかみ合うまで、ラック レール上でサーバを引き出します。 警告:けがや装置の損傷を防止するために、ラックが十分に安定していることを確認してからコンポー ネントをラックから引き出してください。 警告:サーバのレールリリース ラッチを押して、サーバをスライドさせてラックに押し込む際には、 けがをしないように十分に注意してください。スライド レールに指をはさむ場合があります。

(18)

サーバの操作 18 3. 取り付けまたはメンテナンス手順が完了したら、サーバのレールリリース ラッチを押して、サーバをスライド させてラックに戻します。

サーバをラックから取り外す

HP、Telco、または他社製ラックからサーバを取り外すには、以下の手順を実行してください。 1. サーバの電源を切ります(17ページ)。 2. ケーブルを取り外します。 3. サーバをラックから引き出します(17ページ)。ラックマウント用オプションに付属のマニュアルに記載さ れているサーバの取り付け手順を、逆の順序で実行してください。 4. サーバをラックから引き出します。 5. サーバを安定した水平な面に置きます。

サーバのリア

パネルにアクセスする

(ラックマウント型モデル)

サーバのリア パネルにアクセスする必要がある場合は、ケーブル マネジメント アームのロックを解除し、アーム を回転させてサーバから離します。ケーブル マネジメント アームのロックの解除について詳しくは、3-7Uクイッ ク デプロイ レール システムに同梱のインストール マニュアルを参照してください。

タワー型サーバのベゼルを開く、または取り外す

このサーバには、取り外しできるベゼルが付いています。フロント パネルの各部にアクセスする場合は、事前に、 このベゼルのロックを解除して開く必要があります。サーバの通常の動作中は、ベゼルを閉じておくようにしてく ださい。 サーバに付属のキーを時計回りに回して、ベゼルのロックを解除します。 必要に応じて、ベゼルを取り外します。 注意:ベゼルの破損を防止するために、サーバを横向きに置く前に、ベゼルを取り外してください。

(19)

操作にリムーバブル メディア ベイへのアクセスを含む場合、メディア ベイ パネルをベゼルから取り外すことも あります。

アクセス

パネルを取り外す

1. アクセス パネルのラッチを取り外します。 2. アクセス パネルをスライドさせて、後方に1.5cmほどずらします。 3. アクセス パネルを持ち上げて取り外します。 注:アクセス パネル裏面のフード ラベルを確認してください。これらのラベルには、各種オプション の取り付け、柔軟なメモリ構成、LEDステータス インジケータ、およびスイッチ設定についての情報が 掲載されています。

(20)

サーバの操作 20

アクセス

パネルを取り付ける

1. アクセス パネルをサーバ後部よりも約1.5cm引き出してサーバの上に置きます。

(21)

セットアップ

最適な環境

サーバを取り付ける場合、この項の環境基準を満たす場所を選択してください。

空間および通気要件

タワー型サーバ タワー型構成では、サーバの前後に7.6cm以上の隙間を設けて、正常な通気が確保されるようにしてください。 ラックマウント型サーバ 修理をしやすくし、また通気をよくするために、ラックの設置場所を決定する際には、次の空間要件に従ってくだ さい。

ラックの正面側に63.5cm以上の隙間をあけてください。

ラックの背面側に76.2cm以上の隙間をあけてください。

ラックの背面から他のラックまたはラックの列の間には、121.9cm以上の隙間をあけてください。 HP製サーバは、冷気をフロント ドアから吸収して、内部の熱気をリア ドアから排出します。したがって、フロン トとリアのラック ドアには、外気をキャビネットに吸収できる適度な隙間が必要です。また、リア ドアには、熱 気をキャビネットから排出するための適度な隙間が必要です。 注意:不適切な冷却と装置の損傷を防止するために、通気用の開口部をふさがないようにしてください。 ラック内のすべての棚にサーバまたはラック コンポーネントを取り付けない場合、棚が空いているためにラック やサーバの中を通る空気の流れが変わります。適切な通気を維持するために、コンポーネントを取り付けない棚は、 すべてブランク パネルでカバーしてください。 注意:コンポーネントを取り付けない棚は、必ず、ブランク パネルを使用してカバーしてください。 これにより、適切な通気が確保されます。ブランク パネルなしでラックを使用すると、冷却が適切に 行われず、高温による損傷が発生することがあります。

(22)

セットアップ 22 ラック9000および10000シリーズは、サーバの冷却のために、フロント ドアとリア ドアの換気用打ち抜き穴に より64パーセントの開口部を提供します。 注意:Compaqブランド ラック7000シリーズを使用する場合は、装置の損傷を防ぐために、ハイ エ アフロー ドア パネル(製品番号327281-B21(42U)または製品番号157847-B21(22U))を取り 付けて、正面から背面への適切な通気と冷却機能を確保しなければなりません。 注意:他社製のラックを使用する場合、通気をよくして装置の損傷を防ぐために、以下の追加要件を 満たしていなければなりません。 • フロント ドアおよびリア ドア - 42Uラックでフロントおよびリア ドアを閉じる場合、通気をよく するために、上部から下部にわたって5350cm2の通気孔を均一に配置する必要があります(換気 のために必要な64%の開口部と同等になります)。 • 側面 - 取り付けたラック コンポーネントとラックのサイド パネルの間は、7cm以上あけてください。

温度要件

装置が安全で正常に動作するように、通気がよく温度管理の行き届いた場所にシステムを設置または配置してくだ さい。 ほとんどのサーバ製品について推奨される動作時の最高周囲温度(TMRA)は、35°Cです。ラックを設置する室内 の温度は、35°Cを超えないようにしてください。 注意:他社製のオプションを取り付ける場合は、装置の損傷を防ぐために、次の点に注意してください。 • オプションの装置により、サーバ周囲の通気を妨げたり、ラック内部の温度が最大規格を超えない ようにしてください。 • 製造元が規定したTMRAを超えないようにしてください。

(23)

電源要件

この装置は、資格のある電気技師が情報技術機器の取り付けについて規定したご使用の地域の電気規格に従って取 り付けなければなりません。この装置は、NFPA 70、1999 Edition(National Electric Code)、およびNFPA-75、 1992(Code for Protection of Electronic Computer/Data Processing Equipment)で規定されているシステム構成で 動作するように設計されています。オプションの電源の定格については、製品の定格ラベルまたはそのオプション に付属のユーザ マニュアルを参照してください。 警告:けが、火災、または装置の損傷を防ぐために、ラックに電源を供給する電源分岐回路の定格負 荷を超えないようにしてください。電気設備の配線と設置要件については、管轄の電力会社にお問い 合わせください。 注意:サーバを不安定な電源および一時的な停電から保護するために、UPS(無停電電源装置)を使用 してください。UPSは、電源サージや電圧スパイクによって発生する損傷からハードウェアを保護し、 停電中でもシステムが動作を継続できるようにします。 サーバを2台以上取り付ける場合は、すべてのデバイスに安全に電源を供給するために、追加の配電装置を使用し なければならないことがあります。次のガイドラインに従ってください。

電源の負荷は、使用可能なAC電源分岐回路間で均一になるようにしてください。

システム全体のAC電流負荷が、分岐回路のAC電流定格の80%を超えないようにしてください。

この装置には、一般のコンセント付き延長コードは使用しないでください。

サーバには専用の電気回路を用意してください。

アース要件

正常に動作し、安全に使用していただくために、サーバは正しくアースしなければなりません。アメリカ合衆国で は、必ず地域の建築基準だけでなく、NFPA70、1999 Edition(National Electric Code)第250項に従って装置を 取り付けてください。カナダでは、必ず、Canadian Standards Association、CSA C22.1、Canadian Electrical Codeに従って装置を設置してください。その他すべての国では、必ずInternational Electrotechnical Commission (IEC)コード364-1~7などのご使用の地域の電気配線規定に従って設置してください。さらに、設置に使用され る分岐線、コンセントなどの配電装置はすべて、指定または認可されたアース付き装置でなければなりません。 同じ電源に接続された複数のサーバから発生する高圧漏れ電流を防止するために、建物の分岐回路に固定的に接続 されているか、工業用プラグに接続される着脱不能コードを装備した、PDUを使用することをおすすめします。 NEMAロック式プラグ、またはIEC 60309に準拠するプラグは、この目的に適しています。サーバでは、一般のコ ンセント付き延長コードの使用はおすすめできません。

(24)

セットアップ 24

ラック

プランニングのためのリソース

ラック リソース キットは、すべてのHPブランドまたはCompaqブランド ラック9000、10000、およびH9シリー ズに同梱されています。各リソースの内容について詳しくは、ラック リソース キットに同梱のマニュアルを参照 してください。 1台のラックに複数のサーバを設置して取り付ける場合は、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/proliant/に掲 載されている高密度サーバのデプロイメントに関するWhite Paperを参照してください。

ラックに関する警告

警告:けがや装置の損傷を防止するために、次の点に注意してください。 • ラックの水平脚を床まで延ばしてください。 • ラックの全重量が水平脚にかかるようにしてください。 • 1つのラックだけを設置する場合は、ラックに固定脚を取り付けてください。 • 複数のラックを設置する場合は、ラックを連結してください。 • コンポーネントは一度に1つずつ引き出してください。一度に複数のコンポーネントを引き出すと、 ラックが不安定になる場合があります。 警告:けがや装置の損傷を防止するため、ラックを降ろすときには、次の点に注意してください。 • パレットからラックを降ろす際は、2人以上で作業を行ってください。42Uラックは何も載せてい ない場合でも重量が115kgで、高さは2.1mを超えることがあるため、キャスタを使って移動させる ときに不安定になる可能性があります。 • ラックをパレットからランプに降ろす際は、ラックの正面に立たないで、必ず、両側から支えてく ださい。

タワー型サーバの梱包内容

サーバの梱包箱を開梱して、サーバの取り付けに必要な装置とマニュアルが同梱されていることを確認してくだ さい。 サーバの梱包箱の内容は、次のとおりです。

サーバ

タワー型サーバの脚

電源コード

キーボード(すべての地域で同梱されているわけではありません)

マウス(すべての地域で同梱されているわけではありません)

本書、ドキュメンテーションCD、ソフトウェア製品 以上の同梱品に加えて、次のものが必要になる場合があります。

トルクス ドライバ(T-15)

ハードウェア オプション

オペレーティング システムまたはアプリケーション ソフトウェア

UPS

(25)

ラックマウント型サーバの梱包内容

サーバの梱包箱を開梱して、サーバの取り付けに必要な装置とマニュアルが同梱されていることを確認してくださ い。サーバをラックに取り付けるために必要なラックマウント用ハードウェア部品は、すべてラックまたはサーバ 本体に同梱されています。 サーバの梱包箱の内容は、次のとおりです。

サーバ

電源コード

ハードウェア マニュアル、ドキュメンテーションCD、およびソフトウェア製品

ラックマウント用ハードウェア部品 以上の同梱品に加えて、次のものが必要になる場合があります。

トルクス ドライバ(T-15)

ハードウェア オプション

オペレーティング システムまたはアプリケーション ソフトウェア

PDU

ハードウェア

オプションを取り付ける

ハードウェア オプションを取り付けてから、サーバを初期設定してください。オプションの取り付け方法につい ては、オプションのマニュアルを参照してください。サーバ固有の情報については、「ハードウェア オプション の取り付け」(29ページ)を参照してください。

タワー型サーバをセットアップする

タワー型モデルのサーバをセットアップするには、この項の手順に従ってください。サーバをラックに取り付ける 場合は、ラックへの取り付けに関する項(26ページの「サーバをラックに取り付ける」を参照)を参照してくだ さい。

(26)

セットアップ 26 1. 脚を取り付けます。 2. サーバを垂直の状態に戻します。 3. サーバに周辺装置を接続します(9ページの「リア パネルの各部」を参照)。 警告:感電、火災または装置の損傷を防止するために、電話または電気通信用のコネクタをRJ-45コネ クタに接続しないようにしてください。 4. 電源コードをサーバの背面に接続します。 5. 電源コードをAC電源に接続します。 警告:感電や装置の損傷を防止するために、次の点に注意してください。 • 電源コードのアース付きプラグを無効にしないでください。アース付きプラグは安全上重要な機能 です。 • 電源コードは、いつでも簡単に手の届くところにあるアースされたコンセントに接続してください。 • 装置の電源を切る場合は、電源コードをパワー サプライから抜き取ってください。 • 電源コードは、踏みつけられたり、上や横に物が置かれて圧迫されることがないように配線してく ださい。プラグ、電源コンセント、サーバと電源コードの接続部には、特に注意してください。

サーバをラックに取り付ける

警告:このサーバは、非常に重量があります。けがや装置の損傷を防止するために、次の点に注意し てください。 • 各地域で定められた重量のある装置の安全な取り扱いに関する規定に従ってください。 • サーバの取り付けおよび取り外し作業中には、特に本体がレールに取り付けられていない場合、必 ず適切な人数で製品を持ち上げたり固定する作業を行ってください。サーバの重量が22.5kgを超え る場合、サーバを持ち上げてラックに取り付ける際は、必ず2人以上で作業を行ってください。装 置を胸より高く持ち上げるときは、サーバの位置を合わせるために3人目の人が必要になる場合が あります。 • サーバをラックへ取り付ける、またはラックから取り外す際には、サーバがレールに固定されてい ないと、不安定になるので注意してください。

(27)

注意:必ず、一番重いものをラックの最下段に置いて、下から上に順に取り付けてください。

1. サーバとケーブル マネジメント アームをラックに取り付けます。3-7Uクイック デプロイ レール システムに 同梱のインストール マニュアルを参照してください。

2. 追加のエクステンダ ブラケット(サーバに付属)をケーブル マネジメント アームに取り付けます。3-7Uクイッ ク デプロイ レール システムに同梱のインストール マニュアルの「Converting the cable management arm swing」 を参照してください。 3. サーバに周辺装置を接続します(9ページの「リア パネルの各部」を参照)。 4. 電源コードをサーバの背面に接続します。 5. 電源コードをAC電源に接続します。

サーバの電源投入および設定

Power On/Standbyボタンを押して、サーバの電源を入れます。 サーバの起動中に、RBSUおよびORCAユーティリティが自動的に設定され、サーバにオペレーティング システム をインストールする準備をします。 これらのユーティリティを手動で設定するには、以下の手順に従ってください。

(28)

セットアップ 28

ORCAを使用してアレイ コントローラを設定するには、アレイ コントローラの初期化中にプロンプトが表示 されたときにF8キーを押します。

RBSUを使用してサーバの設定を変更するには、起動プロセス中に、プロンプトが表示されたときにF9キーを 押します。システムは、デフォルトでは英語で設定されています。 自動コンフィギュレーションについて詳しくは、ドキュメンテーションCDに収録されている『HP ROMベース セットアップ ユーティリティ ユーザ ガイド』を参照してください。

オペレーティング

システムのインストール

サーバを正しく動作させるには、サポートされているオペレーティング システムをインストールする必要がありま す。サポートされているオペレーティング システムの最新情報については、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/ go/supportos/(英語)を参照してください。 サーバにオペレーティング システムをインストールするには、以下の2つの方法があります。

SmartStart自動インストール - SmartStart CDをCD-ROMドライブに挿入し、サーバを再起動します。

手動インストール - オペレーティング システムのCDをCD-ROMドライブに挿入し、サーバを再起動します。 この方法を実行するには、HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/servers/swdrivers/から追加のドライバを 入手しなければならない場合があります。

画面の指示に従い、インストール作業を開始します。

上記のインストール方法については、サーバに付属のHP ProLiant Essentials Foundation Packに含まれている『SmartStart のインストール』ポスターを参照してください。

(29)

ハードウェア

オプションの取り付け

はじめに

複数のオプションを取り付ける場合は、すべてのハードウェア オプションの取り付け手順をよく読んで類似の手順 を確認してから、効率よく取り付け作業を行うようにしてください。 警告:表面が熱くなっているため、やけどをしないように、ドライブおよびシステムの内部部品が十分 に冷めてから手を触れてください。 注意:電子部品の損傷を防止するために、正しくアースを行ってから、取り付け手順を開始してくだ さい。正しくアースを行わないと静電気放電を引き起こす可能性があります。

プロセッサ

オプション

サーバは、シングル プロセッサおよびデュアル プロセッサでの動作をサポートしています。2基のプロセッサを 取り付けた場合、サーバは、プロセッサ ソケット1に取り付けたプロセッサによって起動する機能をサポートしま す。ただし、プロセッサ1に障害が発生した場合、システムは自動的にプロセッサ2から起動してプロセッサ障害 メッセージを表示します。 サーバは、内蔵PPM 1をDC-DCコンバータとして使用し、プロセッサ1に適切な電源を供給します。 注意:サーバの誤動作を防止するために、動作速度やキャッシュ サイズの異なるプロセッサを混在さ せないでください。プロセッサについて詳しくは、プロセッサ ヒートシンクに貼付されているラベル を参照してください。 重要:プロセッサ ソケット1には、常にプロセッサが実装されていなければなりません。このソケット にプロセッサが実装されていないと、サーバは正常に動作しません。 注意:プロセッサまたはヒートシンクを取り外すと、プロセッサとヒートシンクの間のサーマル レイ ヤが使えなくなります。プロセッサを再び取り付ける前に、新しいヒートシンクを購入しなければな りません。 コンポーネントを取り付けるには、以下の手順に従ってください。 1. システムROMを更新します。

HPのWebサイトhttp://www.hp.com/jp/servers/romupdates/から、最新バージョンのROMをダウンロードし ます。Webサイトの指示に従い、システムROMを更新します。 2. サーバの電源を切ります(17ページ)。 3. 以下のいずれかを実行します。 o 必要に応じて、タワー型サーバのベゼルを開く、または取り外します(18ページの「タワー型サーバの ベゼルを開く、または取り外す」を参照)。 o サーバをラックから引き出します(17ページ)。 4. アクセス パネルを取り外します(19ページ)。

(30)

ハードウェア オプションの取り付け 30 5. プロセッサ固定用ラッチおよびプロセッサ ソケット固定用ブラケットを開きます。

6. プロセッサ ソケットの保護カバーを取り外します。

(31)

7. プロセッサが取り付けツールから外れている場合は、ツールに慎重に取り付けなおしてください。

(32)

ハードウェア オプションの取り付け 32 9. カチッと音がするまで、プロセッサ取り付けツールをしっかりと押し込み、ツールからプロセッサが外れたら、

プロセッサ取り付けツールを取り外します。

(33)

11. ヒートシンクのロック用レバーを開きます。

(34)

ハードウェア オプションの取り付け 34 13. ヒートシンク ファンを取り付けます。ヒートシンク ファンはサーバの背面方向に向けます。

14. ヒートシンクのロック用レバーを閉じます。

15. ヒートシンク ファン ケーブルをシステム ボードのコネクタに接続します(11ページの「システム ボードの 各部」を参照)。

(35)

16. PPMを取り付けます。 17. ラッチを閉じます。 注:互換PPMの外観は異なる場合があります。 18. アクセス パネルを元に戻します(20ページ)。 19. 以下のいずれかを実行します。 o 必要に応じて、タワー型サーバのベゼルを閉じる、または元に戻します。 o サーバをスライドさせてラックに戻します。 20. サーバの電源を入れます(17ページ)。

(36)

ハードウェア オプションの取り付け 36

メモリ

オプション

このサーバには8つのFBDIMMスロットが装備されています。サポートされるレジスタ付きDDR-2 FBDIMMを取り 付けて、サーバのメモリを増設できます。

メモリ構成

サーバは、サーバの可用性を最大にするために、次のようなアドバンスト メモリ プロテクション(AMP)オプ ションをサポートします。

2GBのFBDIMM使用、最大16GBのアクティブ メモリをサポートするアドバンストECC

2GBのFBDIMM利用、最大14GBのアクティブ メモリと2GBのオンライン スペア メモリをサポートし、性能 の低下したFBDIMMに対して強力な保護を提供するオンライン スペア メモリ すべてのAMPモードにおける最大メモリ容量(アドバンストECCモードにおける最大64GBを含む)は、4GBおよび 8GBのFBDIMMの可用性にともなって増加します。メモリ構成の最新情報については、HPのWebサイトhttp://www. hp.com/(英語)にあるQuickSpecsを参照してください。 アドバンスト メモリ プロテクション オプションはRBSUで設定されます。サーバは、デフォルトではアドバンスECCモードに設定されています。詳しくは、「HP ROMベース セットアップ ユーティリティ」の項を参照して ください。設定したAMPモードが、取り付けられているFBDIMM構成でサポートされていない場合、システムはア ドバンストECCモードで起動します。 すべてのAMPモードで適用される構成要件を以下に示します。

FBDIMMは、ECCレジスタ付きDDR-2 SDRAM FBDIMMでなければなりません。

FBDIMMは、必ず、2枚1組で取り付けてください。

FBDIMMは、各AMPメモリ モードの指定どおりに取り付ける必要があります。

アドバンスト

ECCメモリ

アドバンストECCメモリは、このサーバのデフォルトのメモリ保護モードです。アドバンストECCでは、サーバは、 訂正可能メモリ エラーに対して保護されます。訂正可能エラーのレベルが事前に定義されたスレッショルド レー トを超えると、サーバによって通知されます。訂正可能メモリ エラーによってサーバ全体の障害が発生すること はありません。アドバンストECCは、標準ECCよりも強力な保護を提供します。アドバンストECCでは、他の方法 では訂正できず、サーバ全体の障害となるメモリ エラーの一部を訂正することができます。 標準ECCはシングルビットのメモリ エラーを訂正できますが、アドバンストECCは、シングルビットのメモリ エ ラーだけでなく、すべてのエラー ビットがFBDIMMの同じDRAMデバイス上にある場合にはマルチビットのメモリ エラーも訂正することができます。 一般的な構成要件に加えて、アドバンストECCメモリには、次の構成要件があります。

シングルFBDIMMモードでの動作を除き、FBDIMMは、必ず、2枚1組で取り付けてください。サーバは、シン グルFBDIMMモードをFBDIMMスロット1Aでのみサポートします。

FBDIMMはバンクAから順番に取り付ける必要があります。 アドバンストECCモードでは、シングルDIMMを使用しない場合、FBDIMMを次の表に示すように取り付ける必要 があります。

(37)

構成 バンクA 1Aと5A バンクB 2Bと6B バンクC 3Cと7C バンクD 4Dと8D 1 ○ — — — 2 ○ ○ — — 3 ○ ○ ○ — 4 ○ ○ ○ ○

オンライン

スペア メモリの構成

オンライン スペア メモリは、訂正不能メモリ エラーの発生可能性を減少させて、FBDIMMの機能低下に対する保 護を提供します。 オンライン スペア モードにおけるメモリ使用を理解するには、シングルランクおよびデュアルランクFBDIMMの 知識が必要です。FBDIMMには、シングルランクとデュアルランクがあります。一部のFBDIMM構成要件は、これ らの分類に基づいています。デュアルランクFBDIMMの性能は、同じモジュール上に2つのFBDIMMまたはランク を備える場合と同じになります。デュアルランクFBDIMMは、FBDIMMモジュールとしては1つですが、2つの独立 したFBDIMMと同じように機能します。デュアルランクFBDIMMによって、現在のDRAMテクノロジで最大容量の FBDIMMが提供されます。現在のDRAMテクノロジを活用して2GBのシングルランクFBDIMMが使用できる場合、 同じテクノロジを使用するデュアルランクFBDIMMは4GBになります。 オンライン スペア モードでは、シングルランク メモリはスペア メモリとして動作します。シングルランクFBDIMM の場合、すべてのFBDIMMがスペア メモリとして動作します。デュアルランクFBDIMMの場合、FBDIMMの半分のみ がスペア メモリとして動作し、もう半分は、オペレーティング システムやアプリケーション用途に利用できます。 いずれかの非スペアFBDIMMが、特定のスレッショルドを超える頻度で訂正可能メモリ エラーを受信すると、性能 の低下したランクのメモリ内容がオンライン スペア ランクに自動的にコピーされます。さらに、障害の発生した ランクが非アクティブになり、自動的にオンライン スペアに切り換えられます。高い頻度で訂正可能メモリ エ ラーが発生するFBDIMMは、訂正不能メモリ エラーを受信する可能性が高くなっているため、この機能によって、 サーバのダウン時間発生の原因となる訂正不能メモリ エラーの発生可能性が効率的に減少します。 オンライン スペアFBDIMM構成に関する要件は、以下のとおりです(一般的な構成要件に追加)。

バンクAのみ使用する場合、必ずデュアルランクを取り付ける必要があります。

メモリを最大限に使用するためには、FBDIMMは、同じサイズで、同じHP製品番号のものである必要がありま す。サイズの異なるFBDIMMが取り付けられている場合は、取り付けられたメモリの一部が使用されない可能 性があります。 オンライン スペア モードでは、FBDIMMを次の表に示すように取り付ける必要があります。 構成 バンクA 1Aと5A バンクB 2Bと6B バンクC 3Cと7C バンクD 4Dと8D 1* ○ — — — 2 ○ ○ — — 3 ○ ○ ○ ○ * 構成1は、デュアルランクFBDIMMを取り付けたバンクAを使用する場合に限りサポートされます。 FBDIMMを取り付けたら、RBSUを使用して、オンライン スペア メモリをサポートするようにシステムを設定します。

(38)

ハードウェア オプションの取り付け 38

FBDIMMの取り付け

注意:ハードディスク ドライブ、メモリ、およびその他のシステム コンポーネントの損傷を防止する ために、サーバの電源を入れるときには、必ず、エア バッフル、ドライブ ブランク、およびアクセス パネルを取り付けてください。 1. サーバの電源を切ります(17ページ)。 2. サーバをラックから引き出します(17ページ)。 3. アクセス パネルを取り外します(19ページ)。 4. ハードディスク ドライブ ケーブルを移動させます。 5. エア バッフルを取り外します。 6. FBDIMMスロットのラッチを開きます。 7. FBDIMMを取り付けます。 8. エア バッフルを元に戻します。 9. アクセス パネルを元に戻します(20ページ)。 10. オンライン スペアまたはミラー構成でFBDIMMを取り付ける場合、RBSUを使用してこの機能を設定します。

ハードディスク

ドライブ ブランク

ハードディスク ドライブ ブランクを取り外すには、以下の手順に従ってください。 1. ベゼルを開きます(タワー型モデル)。 2. タブをつまんでブランクのロックを解除し、ブランクを引き出します。 注意:不適切な冷却および高温による装置の損傷を防止するため、すべてのドライブ ベイに必ず、コ ンポーネントかブランクのいずれかを実装してサーバを動作させてください。

(39)

注:購入したモデルによっては、サーバの外観が図とは少し異なる場合があります。

SASまたはSATAハードディスク ドライブ オプション

重要:SFFシステムでx3/x1 SASケーブルを取り付ける場合、x3/x1ケーブルのx3部分を、ハードディ スク ドライブ スロット1~4に対応するSASハードディスク ドライブのバックプレーン コネクタに接 続することをおすすめします。このセットアップ方法では、ハードディスク ドライブ スロット1は利 用できませんが、スロット2~4が接続されるため、連続した1つのボリュームを作成できます。LFFシ ステムではドライブ スロットをすべて使用できます。 コンポーネントを取り付けるには、以下の手順に従ってください。 1. ベゼル(タワー型モデルの場合)を開きます(18ページの「タワー型サーバのベゼルを開く、または取り外 す」を参照)。 2. 既存のハードディスク ドライブ ブランクを取り外します(38ページ)。 注:購入したモデルによっては、サーバの外観が図とは少し異なる場合があります。

(40)

ハードウェア オプションの取り付け 40 3. ドライブを取り付けるには、ドライブのリリース ラッチを開いておく必要があります。 4. ドライブを取り付けます。 5. ドライブのLEDで、ドライブの状態を確認します(15ページの「SASおよびSATAハードディスク ドライブの LED」を参照)。 6. ベゼルを閉じます(タワー型モデル)。 7. 通常のサーバ動作を再開します。

リムーバブル

メディア デバイス オプション

リムーバブル

メディア ケージへのアクセス

このサーバには、オプションの内蔵ストレージ デバイスを取り付けることができます。コンポーネントにアクセ スするには、以下の手順に従ってください。 1. サーバの電源を切ります(17ページ)。 2. 以下のいずれかを実行します。

(41)

o 必要に応じて、タワー型サーバのベゼルを開く、または取り外します(18ページの「タワー型サーバの ベゼルを開く、または取り外す」を参照)。 o サーバをラックから引き出します(17ページ)。 3. アクセス パネルを取り外します(19ページ)。 注意:各メディア ベイには、必ず、デバイスまたはブランクを取り付けてください。適切な通気は、 ベイが実装されている場合にだけ維持できます。ドライブ ベイに何も実装しないと、冷却が適切に行 われず、高温によって装置が損傷する場合があります。 4. メディア ベイ ブランクを取り外します。 5. 必要に応じて、他のハードウェア オプションを取り付けます。 6. アクセス パネルを元に戻します(20ページ)。 7. 以下のいずれかを実行します。 o 必要に応じて、タワー型サーバのベゼルを閉じる、または元に戻します。 o サーバをスライドさせてラックに戻します。

(42)

ハードウェア オプションの取り付け 42

ガイド用ネジの確認

ドライブをリムーバブル メディア ベイに取り付けるときに、ドライブをドライブ ケージ内の正しい位置で支える ためのガイド用ネジが必要です。HPは、予備のガイド用ネジを提供しています。これらのネジは、サイド アクセ ス パネルの裏にあります。オプションによって、5.25 M3のメートル式のネジ(ミリネジ)を使用するものと、 HD 6-32輸送用ネジを使用するものがあります。HPが提供するメートル式ネジは黒色のものです。

ハーフハイトまたはフルハイトのメディア

デバイスの取り付け

サーバには、5つのリムーバブル メディア ベイが装備されています。サーバにはオプティカル ドライブが搭載さ れており、他の4つのベイは使用されていません。リムーバブル メディア ケージには、2台のフルハイト リムー バブル メディア デバイスを取り付けることができます。また、オプティカル ドライブのほかに最大4台のハーフ ハイト メディア デバイスを取り付けることができます。ハーフハイトまたはフルハイトのメディア デバイスを取 り付けるには、以下の手順に従ってください。 1. サーバの電源を切ります(17ページ)。 2. 以下のいずれかを実行します。 o 必要に応じて、タワー型サーバのベゼルを開く、または取り外します(18ページの「タワー型サーバの ベゼルを開く、または取り外す」を参照)。 o サーバをラックから引き出します(17ページ)。 3. アクセス パネルを取り外します(19ページ)。 4. メディア ベイ ブランクを取り外します(40ページの「リムーバブル メディア ケージへのアクセス」を参照)。 5. 該当する場合、ガイド用ネジを取り付けます(42ページの「ガイド用ネジの確認」を参照)。 6. ドライブがカチッと収まるまで、ドライブをスライドさせてベイに押し込みます。

(43)

o ハーフハイト デバイス o フルハイト デバイス 7. (オプション)フルハイト デバイスを取り付けたままサーバを輸送する場合は、正面のガイド用ネジを輸送 用ネジと交換します(44ページの「フルハイト メディア デバイスの輸送用ネジの取り付け」を参照)。 8. 次の手順を実行して、デバイスの背面に信号ケーブルと電源ケーブルを接続します。 重要:SATAオプティカル デバイスとPATAオプティカル デバイスを同時に取り付けても、両方を同時 に起動することはできません。SATAオプティカル ドライブにメディアを挿入すると、起動の優先順位SATAドライブに移ります。PATAドライブを優先するように設定することはできません。PATAドラ イブを起動するには、SATAオプティカル デバイスからメディアを取り出すか、SATAオプティカル デ バイスを取り外してください。

(44)

ハードウェア オプションの取り付け 44 o PATA CD-ROMドライブの場合 重要:必ず、SATAデータケーブルのコネクタが直角になっている側をシステム ボードに接続してくだ さい。このコネクタをSATAドライブに接続すると、取り付けられる他のメディア ベイ デバイスのじゃ まになることがあります。 o SATA DVD-ROMドライブの場合 9. アクセス パネルを元に戻します(20ページ)。 10. 以下のいずれかを実行します。 o 必要に応じて、タワー型サーバのベゼルを閉じる、または元に戻します。 o サーバをスライドさせてラックに戻します。

フルハイト

メディア デバイスの輸送用ネジの取り付け

フルハイト メディア デバイスを取り付けたままサーバを輸送する場合は、必ず、輸送用ネジを取り付けてデバイ スを固定してください。

(45)

1. フルハイト メディア デバイスを取り付けます(42ページの「ハーフハイトまたはフルハイトのメディア デ バイスの取り付け」を参照)。 2. フルハイト メディア デバイスから正面のガイド用ネジを取り外し、サーバ本体から銀色の輸送用ネジを取り 外します。 3. 銀色の輸送用ネジをフルハイト デバイスに取り付けます。

ディスケット

ドライブの取り付け

1. サーバの電源を切ります(17ページ)。 2. 以下のいずれかを実行します。 o 必要に応じて、タワー型サーバのベゼルを開く、または取り外します(18ページの「タワー型サーバの ベゼルを開く、または取り外す」を参照)。 o サーバをラックから引き出します(17ページ)。 3. メディア ベイ ブランクを取り外します(40ページの「リムーバブル メディア ケージへのアクセス」を参照)。 4. アクセス パネルを取り外します(19ページ)。

(46)

ハードウェア オプションの取り付け 46 6. 下の図に示すように、ネジをディスケット ドライブに取り付けます。 7. ディスケット ドライブをディスケット ドライブ ベイに挿入します。 8. デバイスの背面に信号ケーブルと電源ケーブルを接続します。 9. ディスケット ドライブ ケーブルをシステム ボードのディスケット ケーブル コネクタ(11ページの「システ ム ボードの各部」を参照)に接続します。 10. アクセス パネルを元に戻します(20ページ)。 11. 以下のいずれかを実行します。 o 必要に応じて、タワー型サーバのベゼルを閉じる、または元に戻します。 o サーバをスライドさせてラックに戻します。 12. サーバの電源を入れます(17ページ)。

参照

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何日受付第何号の登記識別情報に関する証明の請求については,請求人は,請求人

詳しくは、「5-11.. (1)POWER(電源)LED 緑点灯 :電源ON 消灯 :電源OFF..

ふくしまフェアの開催店舗は確実に増えており、更なる福島ファンの獲得に向けて取り組んで まいります。..

2:入口灯など必要最小限の箇所が点灯 1:2に加え、一部照明設備が点灯 0:ほとんどの照明設備が点灯

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