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トレードステーション チャート分析使いこなしガイド

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Academic year: 2021

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チャート分析

使いこなしガイド

株式売買に欠かせないチャート分析。

トレードステーションなら、膨大な過去データに基づき、さまざまな指

標を使って売買タイミングを分析したり、自由に画面をカスタマイズ

することができます。

(2)

チャート分析の基本構成

1

「チャート分析」画面の起動は、他のアプリケーションと同様、ワークスペースの左隅に表示さ れる「トレーディングアプリ」タブか、トレードステーション上部のツールバーから「トレー ディングアプリパネル」を呼び出し「チャート分析」を選択します。

チャート表示エリア

初期設定では、ローソク足分析に移動

平均線2本と出来高が表示されます。

オーダーバー

オーダーバーを表示させている

時はチャートからの取引が可能

となります。

※オーダーバーの注文機能については「注文 機能かんたん操作マニュアル」をご参照くだ さい。 「トレーディングアプリ」タブから ツールバーから

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チャート表示エリア

2

チャート表示エリアでは、エリア内で右クリック→ショートカットメニューから各種操作が可能 です。 主なメニュー ■銘柄コードの設定 足種、チャート表示期間、チャート種類等を設定 ■ウインドウの設定 バー間隔、右スペースの空白、文字の大きさ、色の設定 ■変化率チャート 2つ以上の銘柄の変化率を比べる際に便利です ■データウインドウを表示 足の四本値データ等を表示できます ■描画 トレンドラインやフィボナッチ等の描画を行う際に利用 します 背景になにも描画されて いない箇所で右クリック チャート画面を選択している状態では、 プラットフォーム上部のアイコンもご利用いただけます。 分析テクニックを挿入する ストラテジーを挿入する セッション(表示する時間帯)を設定 足種を設定する スケーリングレンジを選択する バーチャートに変更する ローソク足チャートに変更する ローソク足トレンドに変更する バー間隔を縮小・拡大する チャート取引(オーダーバーを表示) 背景のドラッグ チャートの拡大・縮小 トラッキングモードを設定する トレンドライン等の描画(ドローイングオブジェクト)

(4)

足種・表示期間の設定

3

■足種の設定 ①チャート上で右クリック→「銘柄コードの設定」を選択。 ②「設定」タブの「範囲」から任意の期間を入力し、「OK」を選択。 ◯年前(◯日前等)、ローソク足の本数、開始日から選択できます。 ①チャート上で右クリック→「銘柄コードの設 定」を選択。 ②「設定」タブで任意の足種を選択。 分足の場合は「足種設定」で数値を設定 (「1分足」「5分足」等)できます。 チャートを選択した状態で、画面上部の アイコンからも足種を変更できます。 ■表示期間の設定 キーボードの方向キーを押しても表示範囲の変更が可能です。 ↑:チャートの拡大 ↓:チャートの縮小 ←:チャートを左へ移動 →:チャートを右へ移動 画面上部の 「バー間隔を縮小」 「バー間隔を拡大」の アイコンと同じ機能です 「↑」キーでチャートを拡大、「↓」キーでチャートを縮小できます

(5)

トレンドラインの描画、データウィンドウ

4

①チャート上で右クリック→「描画」を選択。またはプラットフォーム上部の アイコンをクリックし、描画したいラインの種類を選択。 ②(トレンドラインの場合)ラインの始点と終点をそれぞれクリック。 トレンドライン タイムサイクル 垂直ライン・水平ライン ライン上で右クリックすると、ラインの 色や太さを設定できます。 ■トレンドラインの描画 ■データウィンドウ ①チャート上で右クリック→「データウィンドウを表示」を選択。 またはプラットフォーム上部の アイコンをクリック。 現在値や四本値、出来高、挿入している分析テクニックの数値が表示されたデータウィン ドウを呼び出せます。 ②データウィンドウ上部の アイコンをクリックすると、時系列データが表示されます。 ③データウィンドウ上で右クリック→「保存」でデータの保存が可能です。

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分析テクニックの設定

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チャートに移動平均線やストキャスティクス等、分析テクニックを挿入しましょう。 背景になにも描画されて いない箇所で右クリック ①チャート上で右クリック→「分析テクニックを挿入」を選択。 ②表示する分析テクニックを選択→「OK」をクリック。 ■分析テクニックの削除・数値設定 チャート上で右クリック→「分析テクニックの設定」を選択。 分析テクニックを選択し「削除」をクリックすると、チャートから削除されます。 分析テクニックを選択し「設定」をクリックすると、数値設定や色・太さ等の設定ができ ます。 「入力」タブ:数値の設定 「スタイル」タブ:線の太さ等の設定 「カラー」タブ:色の設定

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背景色、ローソク足の色の設定

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①チャート上で右クリック→「ウィンドウの設定」を選択。 ■背景色の設定 ②「カラー」タブから「背景」を選択し、任意の色を設定。 「スタイル」タブではグリッド(罫線)等が設定できます。 ■ローソク足の色の設定 ①チャート上で右クリック→「銘柄コードの設定」を選択。 ②「スタイル」タブの「バーコンポーネント」から、変更したい箇所を選択し、任意の 色や太さを選択。 白背景のチャート等に設定できます ローソク足を自分好みの色や太さに設定できます

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シンボルリンク、インターバルリンク

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日本株取引ツール「トレードステーション」における国内上場有価証券取引に関する重要事項 <リスク> 国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買 では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国 内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商 品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、 元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、また は発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。 <保証金の額または計算方法> 信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。 <手数料等(税抜)> 国内株式等のインターネット売買手数料は、一日の約定金額1,000万円ごとに最大5,000円かかります。単元 未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低手数料48円)を乗じた額がかかります。 国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。 なお、当社が定める一定の条件を満たすお客様向けの特別手数料を用意しています。詳細はウェブサイトをご 覧ください。 <その他> お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「リスク・手 数料などの重要事項に関する説明(https://info.monex.co.jp/policy/risk/index.html)」および「日本株取 引サービス『トレードステーション』に係るご注意事項(https://info.monex.co.jp/ts-support-info/information/post.html)」を必ずお読みください。 【マネックス証券株式会社について】 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 165 号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会 チャートやレーダースクリーンのウィンドウ上部のシンボルリンクを クリックして同じ色にすると、ウィンドウ同士の銘柄が連携します。 例えば、レーダースクリーンの銘柄コードをクリックするだけで チャートが切り替わります。 ■シンボルリンク チャートやレーダースクリーンのウィンドウ上部のインターバルリン クをクリックして同じ色にすると、ウィンドウ同士の足種が連携しま す。一つのウィンドウで足種を変更すると、他のウィンドウの足種も 全て切り替わります。 ■インターバルリンク

参照

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