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専生体機能系門クラスター 107 科目クラスター生体機能系クラスター 授業科目名 免疫 アレルギー学 実習 担当者名責任者廣川誠分担者植木重治 単位数 1 単位 ( 選択 ) 開講時間帯 中央検査部カンファレンスルーム 18:00~21:00 1. 免疫 アレルギー学総論, 細胞活化分子機構臨床研究

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Academic year: 2021

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(1)

責任者  齋藤 康太 分担者 18:00~21:00 1 11月26日 月 齋藤 康太 前田 深春 情報制御学・実験治療学 2 11月27日 火 齋藤 康太 前田 深春 情報制御学・実験治療学 3 11月28日 水 齋藤 康太 前田 深春 情報制御学・実験治療学 4 11月29日 木 齋藤 康太 前田 深春 情報制御学・実験治療学 5 11月30日 金 齋藤 康太 前田 深春 情報制御学・実験治療学 ( 講 義 内 容 ) 担当教員  齋藤 康太, [email protected] 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等) 成績の評価方法・基準 講座名 授業科目の概要  研究室での実習+自習,計30時間で1単位とし,評価は出席とレポートによっておこなう。 実施場所 1.病原菌感染の分子薬理学 2.肝繊維化疾患の薬物治療学 3.薬理モデリング 授業計画 履修に関する情報  社会人大学院生など,勤務等で実習に出席できない場合には日程の調整に応じます。  受講対象学年:2年次 曜日 講 義 題 目 その他特記事項 開講月日 授業科目名 担当者名 単位数  前田 深春   薬理学・実習 開講時間帯 1単位(選択)

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責任者 廣川  誠 分担者 18:00~21:00 1 6月13日 水 廣川  誠 植木 重治 総合診療・検査診断学 2 6月20日 水 廣川  誠 植木 重治 総合診療・検査診断学 3 6月27日 水 廣川  誠 植木 重治 総合診療・検査診断学 4 7月4日 水 廣川  誠 植木 重治 総合診療・検査診断学 5 7月11日 水 廣川  誠植木 重治 総合診療・検査診断学 履修に関する情報  社会人大学院生など,勤務等で実習に出席できない場合には日程の調整に応じます。 ※炎症・免疫学系クラスター「免疫・アレルギー学・実習」と共通  免疫・アレルギー学・実習 成績の評価方法・基準 講座名 その他特記事項 単位数 中央検査部カンファレンスルーム 授業科目の概要 1.免疫・アレルギー学総論,細胞活化分子機構  臨床研究に関連した免疫学,炎症学について,実際の症例・研究成績を呈示しながら概説する。 2.免疫・アレルギー疾患におけるバイオマーカーの探求  自己免疫性疾患やアレルギー疾患の診断や重症度判定に有効なバイオマーカーについて,実際の症例・研究 成果を呈示しながら解説する。講義を通じて,疾患に対して有効なバイオマーカーを呈示し,その重要性につい て解説する。 1単位(選択) 開講時間帯 実施場所 ( 講 義 内 容 ) 授業計画 授業科目名 担当者名  植木 重治    廣川  誠, [email protected] 開講月日 講 義 題 目 担当教員 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等)  研究室での実習+自習,計30時間で1単位とし,評価は出席とレポートによっておこなう。 曜日 生体機能系   クラスター

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責任者 中山 勝敏 分担者 18:00~21:00 1 (未定)   中山 勝敏 呼吸器内科学 2 (未定)  佐野 正明  呼吸器内科学 3 (未定) 中山 勝敏 呼吸器内科学 4 (未定) 佐野 正明  呼吸器内科学 履修に関する情報  社会人大学院生など,勤務等で実習に出席できない場合には日程の調整に応じます。 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等)   佐野 正明,[email protected] 成績の評価方法・基準  研究室での実習+自習,計30時間で1単位とし,評価は出席とレポートによっておこなう。 その他特記事項 実施場所 肺炎と慢性閉塞性肺疾患は2020年には世界の死因第3位,4位になると予想されている。肺炎, 慢性閉塞性肺疾患および気管支喘息の成立機序を分子レベルより示し,その病態生理に即した 治療法につき,最近の知見をふくめ以下の項目について概説する。 授業計画 開講月日 曜日 講 義 題 目 授業科目の概要 担当教員 講座名 ( 講 義 内 容 ) 1.肺炎の成立機序とその予防法 2.気管支喘息の病態生理と治療 3.慢性閉塞性肺疾患の病態生理と治療 4.気管支喘息と慢性閉塞性肺疾患の相違点 5.その他 単位数 1単位(選択) 開講時間帯 授業科目名  呼吸器学・実習 担当者名  佐野 正明

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責任者 河谷 正仁 分担者 18:00~21:00 1 4月12日 木 河谷 正仁 ほか 器官・統合生理学 2 4月19日 木 〃 3 4月26日 木 〃 4 5月10日 木 〃 5 5月17日 木 神経ネットワークの可塑性 〃 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等)    河谷 正仁, [email protected] 脳の神経ネットワーク 高次脳機能と病態 虚血再灌流による神経の変化 履修に関する情報  社会人大学院生など,勤務等で実習に出席できない場合には日程の調整に応じます。 ※神経科学系クラスター「神経科学・実習」と共通 ※受講対象学年:2年次 成績の評価方法・基準  講義・実習の総合評価(リポートを含む)を行う。 その他特記事項 授業計画 曜日 担当教員 講座名 ( 講 義 内 容 ) 神経・チャネル・受容体 単位数 1単位(選択) 開講時間帯 実施場所 講 義 題 目 開講月日 授業科目の概要 ・脳における神経ネットワーク解析について学習する。 (担当:神林) ・虚血再灌流に基づく神経細胞の変化について学習する。(担当:清水) ・睡眠について学習する。(担当:神林) ・神経科学について概要の解説を行う。(担当:河谷,吉冨,八月朔日) ・自律神経による神経制御について学習する。(担当:河谷,吉冨) 授業科目名  神経科学・実習 担当者名 吉冨 健志,神林  崇,八月朔日 泰和,清水 宏明 生体機能系   クラスター

(5)

責任者 三浦 昌朋 分担者 18:30~21:30 1 1月21日 月 三浦 昌朋 薬剤部 2 1月22日 火 赤嶺 由美子 薬剤部 3 1月24日 木 赤嶺 由美子 薬剤部 4 1月25日 金 赤嶺 由美子 薬剤部 授業計画 授業科目名  薬学・実習 担当者名 赤嶺 由美子 単位数 1単位(選択) 開講時間帯 実施場所 薬剤部員室(講義), 臨床研究棟1階 薬理研究室(実習) 授業科目の概要 実習 実習 講座名 ( 講 義 内 容 )   三浦 昌朋, [email protected] その他特記事項 履修に関する情報  社会人大学院生など,勤務等で実習に出席できない場合には日程の調整に応じます。 患者個別化薬物治療学  薬剤の効果には,個人個人で大きな差がある。この個人差がいかに生じるかについて薬物動態学と 薬理遺伝学を学習する。  薬物血中濃度測定方法と薬物代謝酵素遺伝子多型解析方法を習得する。  疾患時における薬物動態と薬物相互作用について習得する。 成績の評価方法・基準  研究室での実習+自習,計30時間で1単位とし,評価は出席とレポートによっておこなう。 臨床薬理講義 臨床薬理学の実践 開講月日 曜日 講 義 題 目 担当教員 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等)

(6)

責任者 山本 浩史 分担者 18:00~21:00 1 10月22日 月  山本 浩史 心臓血管外科学 2 11月5日 月  角浜 孝行 心臓血管外科学 3 11月12日 月  山本 浩史 心臓血管外科学 4 11月19日 月  角浜 孝行 心臓血管外科学 5 12月3日 月  山本 浩史 心臓血管外科学 授業科目名  循環器外科学・実習 担当者名 角浜 孝行 履修に関する情報  社会人大学院生など,勤務等で実習に出席できない場合には日程の調整に応じます。   山本 浩史 ([email protected] ) [I]循環器外科特論 (1) 循環器病のうち外科手術の対象となる疾患の基本概念と外科治療に必要な病理や病態を理解する。例えば  先天性心疾患の病態の理解に必要な心臓の発生異常,弁膜の構造と異常およびうっ血性心不全,動脈硬化の  メカニズム,心筋虚血の病態生理,心房細動の治療原理を理解する。 (2) 循環器疾患の手術法   先天性心疾患,弁膜疾患,冠動脈疾患,大動脈疾患,末梢血管疾患,静脈疾患の外科的治療として,現在,  行われている基本的術式や術後合併症に関し理解を深める。 (3) 体外循環と臓器保護   より安全な術式を支えるための方法として,人工心肺を用いた体外循環法,選択的脳灌流,選択的腹部臓器  灌流を学び,心臓停止下手術に必要な心筋保護法や他臓器保護のための低体温法を紹介する。 (4) 人工臓器   人工心臓弁,人工血管,重症不全心に対する心臓補助装置や埋込型性不整脈に対する人工ペースメー カー,  重症不整脈に対する埋込型除細動システムなど代用臓器や埋込型治療器の実際を説明する。 (5) 脳死と心臓移植 成績の評価方法・基準  ※履修者に通知 授業計画 その他特記事項 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等)  研究室での実習+自習,計30時間で1単位とし,評価は出席とレポートによっておこなう。     〃 担当教員 講座名 ( 講 義 内 容 ) [II]循環器疾患の外科治療(担当 山本 浩史)  下記の疾患群に関し,術式,術後合併症,予後を詳説する。 (1) 先天性心疾患の手術法(姑息的手術,心内修復手術) (2) 弁膜疾患の手術法(弁形成術,弁置換術,大動脈基部置換術) (3) 冠動脈疾患の手術法(on pumpとoff pump手術)

(4) 大動脈疾患の手術法(真性大動脈瘤,解離性大動脈瘤,大動脈炎症候群など) (5) 末梢血管疾患の手術法(慢性動脈硬化症に対する動脈血行再建術) (6) 補助循環法(大動脈内バルーンポンプ,左心補助装置など) (7) 血管内治療(ステント療法)     〃 開講時間帯 実施場所 心臓血管外科学講座カンファレンスルーム 授業科目の概要 単位数 1単位(選択) 開講月日 曜日 講 義 題 目     〃     〃 生体機能系   クラスター

(7)

責任者 渡邊 博之 分担者 18:00~21:00 全4回 1 (未定) 飯野 健二 循環器内科学 2 (未定) 渡邊 博之 循環器内科学 3 (未定) 渡邊 博之 循環器内科学 4 (未定) 飯野 健二 循環器内科学 単位数 1単位(選択) 開講時間帯 実施場所 授業科目名  循環器学・実習 担当者名  飯野 健二 開講月日 曜日 講 義 題 目 担当教員 授業科目の概要 虚血性心疾患や心不全,不整脈の発症機序について,分子細胞レベルから病態生理に至るまでの 最新知見を紹介するとともに,それらを用いた新しい心血管疾患の治療法について解説する。 具体的には以下の項目が含まれる。 1.動脈硬化の新しい機序 2.心臓血管のシグナルネットワーク 3.心血管疾患の再生医療 4.イオンチャンネルと心疾患 5.その他 授業計画 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等)     渡邊 博之, [email protected] 講座名 ( 講 義 内 容 ) その他特記事項 履修に関する情報  社会人大学院生など,勤務等で実習に出席できない場合には日程の調整に応じます。 成績の評価方法・基準  研究室での実習+自習,計30時間で1単位とし,評価は出席とレポートによっておこなう。

(8)

責任者 西川 俊昭 分担者 18:00~21:00 1 4月16日 月 西川 俊昭 麻酔・蘇生・疼痛管理学 2 4月18日 水 麻酔・蘇生・疼痛管理学 3 4月24日 火 麻酔・蘇生・疼痛管理学 4 4月25日 水 麻酔・蘇生・疼痛管理学 5 5月9日 水 麻酔・蘇生・疼痛管理学 1.疼痛管理  痛みの生理と治療,および硬膜外・脊髄くも膜下麻酔について概説する。 2.呼吸・循環管理  気道確保の方法,人工呼吸,循環監視の目的,循環系合併症とその処置,輸液・輸血療法,および 酸塩基平衡について概説する。 3.心肺脳蘇生  BLS,ACLS,脳蘇生法について概説する。 授業科目名  麻酔学・実習 担当者名 単位数 1単位(選択) 開講時間帯 実施場所 授業科目の概要 授業計画 開講月日 曜日 講 義 題 目 担当教員 講座名 ( 講 義 内 容 ) 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等)    西川 俊昭, [email protected] その他特記事項 履修に関する情報  社会人大学院生など,勤務等で実習に出席できない場合には日程の調整に応じます。 成績の評価方法・基準  研究室での実習+自習,計30時間で1単位とし,評価は出席とレポートによっておこなう。 生体機能系   クラスター

(9)

責任者 佐々木 純子 分担者 18:00~21:00 1 5月11日 金 齋藤 康太 情報制御学・実験治療学 2 5月18日 金 寺田 幸弘 産婦人科学 3 5月25日 金 大森 泰文 分子病態学・腫瘍病態学 4 6月8日 金 佐々木 純子 微生物学 講座名 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等)    佐々木 純子,[email protected] その他特記事項 履修に関する情報 細胞内小胞輸送 着床前受精卵の調節因子 gap junctionの機能とその破綻 細胞内シグナル伝達機構 成績の評価方法・基準  研究室での実習+自習,計30時間で1単位とし,評価は出席とレポートによっておこなう。 授業科目名  細胞生物学・実習 担当者名  齋藤 康太,大森 泰文,寺田 幸弘 開講時間帯 実施場所 ( 講 義 内 容 ) 授業科目の概要 単位数 1単位(選択) 1.細胞生物学  生命の最小単位である細胞が発揮する機能を理解することは,医学の基礎を築いて来た。細胞生物学の 理解に必要な生体分子の説明をなるべく簡単に加えながら,細胞の多様性,細胞の超微細構造,細胞による 遺伝情報の伝達とその発現,細胞間情報伝達と細胞内情報伝達の項目についてわかりやすく講義する。 (担当:佐々木) 2.細胞内小胞輸送の仕組みと機能  真核細胞の際立つ特徴の一つは、高度に発達した細胞内小胞輸送系である。オルガネラ間、細胞外への タンパク質輸送の異常は様々な疾患の基礎となっており、そのメカニズムについて最新の知見を講義する。 (担当:齋藤) 3.gap junctionの機能とその破綻  ギャップ結合には細胞間連絡機能の他に,細胞質内での非チャネル機能が提唱されている。これら2つの 機能について,またギャップ結合の破綻によりひき起こされる様々な疾患について,最新の知見を交えながら 概説する。(担当:大森) 4.着床前受精卵の調節因子  生体内で受精卵は,卵管および子宮内腔液中を浮遊しながら,最終的に着床部位である子宮内膜に達する。 この間,受精卵は卵管および子宮から分泌される種々の因子により発育が調節される。そのメカニズムについて 概説しながら,細胞のパラクライン・オートクライン因子による機能制御の重要性について触れる。(担当:寺田) 授業計画 開講月日 曜日 講 義 題 目 担当教員

(10)

責任者 山本 雄造 分担者 7:45~9:15 1 4月23日 月 山本 雄造 消化器外科学 2 5月7日 月 打波 宇 消化器外科学 3 5月14日 月 吉岡 政人 消化器外科学 4 5月21日 月 消化器外科学 5 5月28日 月 消化器外科学 6 6月4日 月 消化器外科学 7 6月11日 月 消化器外科学 8 6月18日 月 消化器外科学 9 6月25日 月 消化器外科学 10 7月2日 月 消化器外科学 11 7月9日 月 消化器外科学 12 7月17日 火 消化器外科学 13 7月23日 月 消化器外科学 14 7月30日 月 消化器外科学 15 8月6日 月 消化器外科学 履修に関する情報  社会人大学院生など,勤務等で実習に出席できない場合には日程の調整に応じます。 その他特記事項 成績の評価方法・基準  研究室での実習+自習,計30時間で1単位とし,評価は出席とレポートによっておこなう。 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等) 山本 雄造,[email protected]  打波 宇,[email protected]  吉岡 政人,[email protected] 1. ストレス耐性と侵襲調節  外科手術においてはその生体生理系に対する侵襲性により各臓器にストレスを加える事となる。特に手術時に 出血を制御するために行う血流遮断は術後の臓器虚血再灌流障害の原因となる。生体はこれらのストレスに 対して自己防御システムを有しており,熱ショック蛋白の産生やcAMPの合成を行うストレス応答がその中心的 役割を果たしている。肝臓外科手術をテーマにこれらのストレス応答を誘導して臓器のストレス耐性を強化する 方法について概説する。 (担当:打波) 2.臓器保存における生体調節  無酸素下での臓器保存の方法としては冷却保存が使用されている。この技術は移植だけでなく,冷却肝灌流と いわれる方法で手術にも応用される。正常の臓器を冷却保存する技術はほぼ確立されているが,特に,脂肪肝 や 心停止donorから摘出した肝のようにもともと障害を有する臓器の保存にはまだまだ多くの課題が残されている。 これらを克服するために行っている研究について概説する。(担当:山本) 3.肝臓外科と再生調節  肝は消化器系臓器のなかで唯一再生能力を持つ。肝再生における門脈血流関連因子の役割や,肝幹細胞の 役割について,人工肝臓作成のための研究や術後肝不全防止のための肝幹細胞誘導に関する研究を通して 学習する。(担当:吉岡) 授業計画 開講月日 曜日 講 義 題 目 担当教員 講座名 ( 講 義 内 容 ) 実施場所 授業科目の概要 授業科目名   生体調節外科学・実習 担当者名 打波 宇,吉岡 政人 単位数 1単位(選択) 開講時間帯 生体機能系   クラスター

(11)

責任者 島田 洋一 分担者 18:00~21:00 1 5月28日 月 島田 洋一 整形外科学 2 6月4日 月 島田 洋一 整形外科学 3 6月11日 月 宮腰 尚久 整形外科学 4 6月18日 月 本郷 道生 整形外科学 5 6月25日 月 粕川 雄司 整形外科学   整形外科医局 [email protected] その他特記事項  講義日程等に変更があった場合は,登録者に個別に連絡します。 成績の評価方法・基準  研究室での実習+自習,計30時間で1単位とし,評価は出席とレポートによっておこなう。 講座名 ( 講 義 内 容 ) 骨,関節の構造の基礎① 骨,関節の構造の基礎② 脊椎のバイオメカニクス 肩関節のバイオメカニクス 運動器のバイオメカニクス 問い合わせ先(氏名,メールアドレス等) 授業科目の概要 1.骨,関節の構造の基礎  骨と関節には体形の保持,体液電解質平衡の維持などの重要な働きがある。本講ではこの基本構造を概説し, 外力や外傷に対する骨の基本的反応の過程や,分子生物学的観点から得られた知見についても紹介する。 (担当:島田) 2.脊椎のバイオメカニクス  脊椎は椎体,椎間板,椎間関節,椎弓や,多くの靭帯組織から構成される複雑な構造を有している。さらに 脊椎には脊髄の保護という重要な役割がある。本講ではこれらの構造と腰痛の関連性という観点から概説する。 (担当:宮腰) 3.肩関節のバイオメカニクス  上肢は多くの関節から構成され精巧な運動を行っている。中でも肩関節は人体の中で最大の可動域を有して おり,その特殊な構造を理解することが肩関節疾患の理解に役立つ。本講では最近の知見も交え,肩関節の 構造と疾患の関連性について概説する。(担当:本郷) 4.運動器のバイオメカニクス  骨・関節,神経や筋・腱・靱帯など人の身体を支えたり,動かしたりする器官が運動器である。高齢化が進ん でいる現在,運動器の衰えを予防することが重要となっている。本講では,運動器の構造や加齢変化及びその 対策について概説する。(担当:粕川) 授業計画 開講月日 曜日 講 義 題 目 担当教員 授業科目名   生体力学・実習 担当者名  宮腰 尚久,本郷 道生,粕川 雄司 単位数 1単位(選択) 開講時間帯 実施場所

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