Forest Disclosure
Project
CDP Forest
Forest500
2008
2010
2012
2014
2016
2018
2020
自然資本連合
TEEB
中間報告
TEEB
報告
TEEB
ビジネス
連合
UNEP FI
資本連合
自然
資本財務連合
UNEP FI
ENCORE
SPOTT
(パーム)
SPOTT
(木
材)
SPOTT
(ゴム)
CGF×BEI
ソフトコモディティ協約
NY
森林宣言
FSB TCFD
TCFD
提言
NGFS
ダスグプタ
中間報告
TNFD
G7 AXA-WWF
提言
PCAF
蘭サステナル
PBAF
ファイナンスプ
ラットフォーム
蘭中銀報告
「自然関連財務開示タスクフォース(TNFD)
は―TCFD自然版だが―リスクと機会を測る枠組
み作りの助けとなる」
フランス マクロン大統領
2021年1月11日 One Planet Summit for Biodiversity
「気候変動と生物多様性損失が我々のバランス
シートや我々が監督する金融機関のバランス
シートにいかなる影響を与えるか、より深く理
解することに注力してく」
IWG Members
Financial Institutions 1. Aggrego Consultores, Brazil 2. AY..A, France
3. BPCE/Natixis, France 4. BNP Paribas, France
5. Banco del Progreso, Colombia
6. Banco Sudameris, Paraguay
7. Banorte, Mexico
8. Citigroup, USA
9. Credit Suisse, Switzerland
10. DBS Bank, Singapore 11. Danske Bank, Denmark 12. FAMA lnvestimentos, Brazil
13. FirstRand, South Africa
26. Storebrand Asset Management, Norway 27. Sumitomo Mitsui Trust Asset Management, Japan 28. Wells Fargo Asset Management, USA
29. Yes Bank Ltd, India
14. HSBC Pollination Climate Asset Management 15. lmpax Asset Management, UK
16. Lloyds Bank, UK
17. Manulife Investment Management, Singapore 18. Maua Capital, Brazil
19. Mirova, France 20. NatWest Group, UK
21. Pimco, USA
22. Rabobank, Netherlands
23. Raiffeisen Switzerland 24. Robeco, Netherlands 25. Standard Chartered, UK • Swiss Re, Switzerland
International & Regional Financial Institutions:
30. AFD: Agence Fran<;aise de Developpement, France
31. BNDES: Brazilian Development Bank
32. CAF: Latin American Development Bank
33. EBRD: European Bank for Reconstruction and Development 34. EIB: European Investment Bank
35. IFC: International Finance Corporation 36. World Bank
Confirmations as of 9 December 2020 Corporates & Private Firms
37. BP, UK 43. ISS ESG: Institutional Shareholder Services, USA
38. EcoAdvisors, Canada 44. JBS
39. Ernst & Young, UK 45. KPMG
40. GlaxoSmithKline, UK 46. Reckitt Benckiser UK
41. H&M, Sweden 47. Rio Tinto
42. Iberdrola, Spain 48. Tesco、UK
Governments & Regulatory/Supervisory Bodies
49. CNBV: Comisi6n Nacional Bancaria y de Valores , Mexico 54. Government of Switzerland {MoE, MoF)
50. COFEMA, Argentina 55. Government of the United Kingdom
51. Government of France (MoE) 56. RBA: Retirement Benefits Authority, Kenya
52. Government of the Netherlands
53. Government of Peru (MoE)
Think Tanks & Consortia 57. CBD: Convention on Biological Diversity 58. CDSB: Climate Disclosure Standards Board
59. CEBDS: Brazilian Business Council for Sustainable Development
60. CEDAF, Dominican Republic
61. Cl FAL Argentina 62. Ecoacsa, Spain
63. FC4S: Financial Centers for Sustainability
64. Finance forTomorrow
65. GEF: Global Environment Facility
66. IIF: Institute of International Finance 67. IIGF: International Institute of Green Finance
68. OECD: Organisation for Economic Co-operation and Development
69. PRI: Principles for Responsible Investment 70. SusCon Japan
71. SIF: Sustainable Insurance Forum
72. WBCSD: World Business Council for Sustainable Development 73. WEF: World Economic Forum
テーマ1:始まり
MS&AD Insurance Group Holdings, Inc.
当社グループの生物多様性への取組み
JBIB発⾜
⾃然資本宣⾔に署名
2007
「いきものがたり」
第1回開催
2008
2010
COP10愛知
2016
2005
インドネシア熱帯林
再⽣プロジェクト
2012
駿河台新館竣⼯
⽣物多様性に配慮した緑化2018〜
プラ削減取組
サステナブル
シーフード導⼊
MS&ADラムサール
サポーターズ
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花王のESGビジョン
Kirei Lifestyleとは、こころ豊かに暮らすこと。
Kirei Lifestyleとは、すべてにおもいやりが満ちていること。
自分自身の暮らしが清潔で満ち足りているだけでなく、
周りの世界もまたそうであることを大切にすること。
Kirei Lifestyleとは、こころ豊かな暮らしが、
今日だけではなく、これからも続くと安心できること。
日々の暮らしの中で、たとえ小さなことでも、
正しい選択をして、自分らしく生きるために。
花王はこうしたKirei Lifestyle が
何よりも大切だと考えています。
だからこそ、決して妥協をせず、
正しい道を歩んでいきます。
世界中の人々のこころ豊かな暮らしのために、
私たちは革新と創造に挑み続けます。
すべての花王製品が、
全ライフサイクルにおいて、
科学的に地球が許容できる範囲内の
環境フットプリントとなるようにします
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生物多様性:本業における取り組み (1)
認識
行動
自然の恵みの重要性
パーム
紙・パルプ
社会課題
生活者のKirei Lifestyleには
必要
将来の生活者の利用可能か?
パーム産業はサステナブルか?
新たな森林破壊を防ぐ
農園・森林までのトラッキング 認証品の利用利用量を減らす
活性剤利用量の削減 軽量段ボールの利用 紙おむつ重量削減 など人口増・生活が豊かになり、
世界中で需要増が継続
新たな農園・森林の開拓
森林破壊
パーム産業
環境:排水など
社会:人権侵害
・多くの製品で使用 ・中間製品を外販 ・紙おむつなどで使用・箱、段ボールで使用社会・生活者への啓発
イベント参加 (政府、各種団体など) 推進団体への参画1
本資料は客観的情報に加え弊社の主観的判断も含まれており、投資等に係る最終的な決定は、商品に関する詳細資料を参照の上、お客様ご自 身のご判断で行なっていただきますようお願い申し上げます。シミュレーションやバックテスト、各種の運用実績、運用目標やリスク・リターン等によ る商品分類図を含めた本資料の内容は、将来の運用成果の向上を保証するものではありません。また、シミュレーションやバックテスト等の各種デ ータは一定の前提条件に基づき作成されたものであり、当該前提条件を十分ご確認願います。◆当社のエンゲージメント活動の体制
リサーチ運用部
(企業分析のプロ)
スチュワードシップ推進部
(ESGの専門家)
協働 中長期的な企業価値向上に資する「エンゲージメント」 投資先企業の 課題の見極め 投資先企業の課題に対するエンゲージメント (企業価値向上に資する意見表明) ESGを含む非財務情報の 分析高度化 独自のエンゲージメントを原則とするが、国際 イニシアチブ等、様々な枠組みも有効活用 非財務情報 の独自評価力 豊富な エンゲージメント実績 海外での ESG活動の知見 特徴 特徴 特徴国際的イニシアチブ
から得られるESGに
関する最先端情報
投資先から得られる
産業・企業に関する
ESG(非財務)情報
エンゲージメント
(意見の表明)
活動への賛同
および参画
投資先企業
国際的イニシアチブ
SuMi Trust International (LDN) SuMi Trust Asset Management Americas (NY)
海外現地法人にも エンゲージメント専担者設置
トップダウンエンゲージメントにおいて、SDGsも意識しながら注力するべきESG12テーマを設定しています 投資先企業の中からESGテーマごとにトップダウンで対象企業を選定した上で、当該企業ごとのESG課題、ESG経営度に応じて、各 ESGテーマに関する目標を設定し、エンゲージメント活動を推進しています このようなトップダウン型エンゲージメント活動と、事業目線を重視したボトムアップ型エンゲージメント活動との両輪により、投資先 企業に対して建設的なエンゲージメント活動を展開していきます
トップダウンエンゲージメントに関するESG12テーマ
E
E
S
S
G
G
気候変動問題 自然資本・資源保護 環境破壊・汚染防止 環境事業機会 人権 持続可能な地域社会 人的資本 健康と安全 企業行動促進 安定・公正なガバナンス体制 ガバナンス改革 サプライチェーン管理 トップダウンエンゲージメント ESG12テーマ ゴール (テーマの長期方針、具体的なゴールは企業ごとに異なる) SDGsとの関係 2050年ネットゼロを目標に掲げて経済活動を行うよう企業に促す 自然資本・資源の使用量抑制、廃棄量削減及び適切な管理を企業に促す 環境対応による企業価値拡大/環境負荷低減の両立を企業に促す 持続可能な調達拡大、プラスチック資源循環型モデルへの移行を促す グローバル企業に対し人権問題のないサプライチェーンの構築を促す 国内人口減少の中で、持続可能なインフラへの転換を企業に促す 多様な働き方の実現、製品・サービスの高付加価値化、人的生産性向上を促す 人的生産性向上に向けたウェルネス経営への移行、医薬品アクセス改善を促す サプライチェーンの可視化等による労働・環境・社会問題の解消・抑制を促す 持続的な企業価値向上のため、ESG情報開示や資本効率の改善を促す 持続的成長の基盤として安定性・公正性の高いガバナンス体制の構築を促す ダイバーシティ経営推進、取締役会の実効性向上等により、積極果敢な執行の後押 しとなるガバナンス改革を促す自然資本と何か
IIRCの定義
組織の過去、現在、将来の成功の基礎となる物・サービスを提供する全 ての再生可能及び再生
不可能な環境資源 及びプロセス。自然資本には次を含む。
• 空気、水、土地、鉱物及び森林
• 生物多様性、生態系の健全性
本資料は客観的情報に加え弊社の主観的判断も含まれており、投資等に係る最終的な決定は、商品に関する詳細資料を参照の上、お客様ご自 身のご判断で行なっていただきますようお願い申し上げます。シミュレーションやバックテスト、各種の運用実績、運用目標やリスク・リターン等に よる商品分類図を含めた本資料の内容は、将来の運用成果の向上を保証するものではありません。また、シミュレーションやバックテスト等の各 種データは一定の前提条件に基づき作成されたものであり、当該前提条件を十分ご確認願います。
テーマ2:今
どう取り組んでいるか
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行動 (パーム)
利用量を減らす
社会課題への対応
バイオIOSの開発、利用 インドネシア 小規模パーム農園の支援生物多様性:本業における取り組み (2)
洗浄用途の活性剤はC数が12/14 他の油脂(C16/18など)を洗浄用途の活性剤に利用する技術 (自然界に存在するC12/14は全体の5%程度) 小規模農園では、生産技術に関する情報が不足 貧困、劣悪な生活環境など、さまざまな課題を抱えている (インドネシア・パーム果実の生産量の約30%が小規模パーム農園)本資料は客観的情報に加え弊社の主観的判断も含まれており、投資等に係る最終的な決定は、商品に関する詳細資料を参照の上、お客様ご自 身のご判断で行なっていただきますようお願い申し上げます。シミュレーションやバックテスト、各種の運用実績、運用目標やリスク・リターン等に よる商品分類図を含めた本資料の内容は、将来の運用成果の向上を保証するものではありません。また、シミュレーションやバックテスト等の各 種データは一定の前提条件に基づき作成されたものであり、当該前提条件を十分ご確認願います。
◆グローバルイニシアティブへの参画状況
(2020年7月末時点)国連・気候関
連
特定テーマ関連
投資家団体関連
Climate Action 100+
● 2017年12月に署名 (アジア・太平洋地域を担当) TCFDを基に温室効果ガス排出量の多い企業に 情報開示を求める協働エンゲージメント国連GC
人権、労働、環境、腐敗防止に関する行動原則で、 署名企業はその実践に向けた取組みが必要 ●弊社グループは2005年7月に 日本の銀行として初めて署名30%コアリション
30%Club
企業の取締役会のダイバーシティを 高めるよう活動する投資家ネットワーク ● 2017年4月に署名SPOTT
ロンドン動物学会(ZSL)により設立 された イニシアティブで、持続可能な コモディティ商品を支援する団体 ● 2020年2月に署名Ceres
地球温暖化などの 環境問題に関する企業の 取り組みを推進するNGO ● 2017年4月に署名CII
コーポレートガバナンス、 株主権利などについて情報や 見解を共有する非営利組織 ● 2018年6月に署名AIGCC
気候変動に関する アジアの投資家団体 ● 2017年12月に署名Investor Agenda
気候変動に関して行動する 低炭素推進機関投資家イニシアチブ ● 2019年6月に署名ICGN
秀でたコーポレートガバナンスの実践を 遂行するための支援・助言を行う投資家団 体 ● 2017年9月に署名PRI
機関投資家に対し、 投資の意思決定に際してESGの 考慮を求める責任投資原則 ●2006年5月に署名CDP
気候変動などの環境問題に 取り組む国際NGO (「カーボン・ディスクロー ジャー・ プロジェクト」が前身) ● 2014年4月に署名FAIRR
主に水産・畜産業に取り組む エンゲージメント団体 ● 2018年10月に署名Access to Medicine
欧米の主要な運用機関・アセットオーナーが 医薬品アクセス向上を求める協働団体 ● 2018年4月に署名 社会的課題の解決に向けては、政府・公共政策機関と民間企業・公共事業体の連携が不可欠であり、課題達成への確度を高めるには、投資 先企業以外のマルチ・ステークホルダーにエンゲージメントしていく必要があると考えています 海外での事例として、環境問題に関する政府機関へのエンゲージメント及びその背景となる考え方をご紹介します。その他の社会的課題に関 しても、同様の取組を継続的に実施していきます
-投資先企業以外のステークホルダーへのエンゲージメント状況(海外)-マルチ・ステークホルダーへのエンゲージメント
(環境問題の例)
海外における活動事例
気候変動
・パリ合意水準に適合する
温暖化効果ガス削減目標
の遵守
自然資本
・生物多様性保護・再生
(森林資源・水資源)
・農業サプライチェーンの
課題解決
政府
公共政策機関
民間企業
公共事業体
気候変動
ループ
自然資本
ループ
環境課題(気候変動・自然資本)は政府・公共政策機関と民
間企業・公共事業体との連携が必要
環境面での情報開示の枠組みは、気候変動(TCFD)と自然
資本(TNFD)に整理されつつある
ブラジル政府
インドネシア政府
意
見
表
明
• PRI・Ceresの森林保全エ
ンゲージメントワーキング
ループの活動の一環とし
て、森林保全・管理と開
発状況についての情報
開示を行うことを求めるレ
ターを送付
• 同国中央銀行総裁、在日
大使とも、弊社単独で対
話を実施
• 35の運用機関と共同で、
最近可決された外資誘致
を目的とする景気刺激策
は、森林破壊に繋がる恐
れがあるとするレターを
送付
• 在日大使とも個別に対話
を実施する予定
反
応
• 投資家との対話は継続し
ていきたいとの発言あり
• エンゲージメント開始後に
焼畑農業禁止強化策を
発表
「投資家の懸念は理解して
いる。景気刺激と環境への
配慮のバランスを取りなが
ら実施していく」とする旨の
レターを受領
MS&AD Insurance Group Holdings, Inc.
現在の生物多様性・自然資本への取組み-CSVの推進に向けて
Global Canopy / CDP Japan 共催
「ESG投資と⾃然資本リスク」
〜投資家による森林破壊リスク の評価とその対応〜◆2018年12⽉シンポジウム
◆冊⼦の作成
普及啓発
⽔リスク簡易評価サービス他
コンサルサービス
⽔資源の枯渇、汚染、洪⽔といったリスクを机上で簡易 的に評価◆環境調達リスク簡易診断
◆⽣物多様性貢献型⼟地利⽤
テーマ3:今後
何をしていくか、課題は何か
本資料は客観的情報に加え弊社の主観的判断も含まれており、投資等に係る最終的な決定は、商品に関する詳細資料を参照の上、お客様ご自 身のご判断で行なっていただきますようお願い申し上げます。シミュレーションやバックテスト、各種の運用実績、運用目標やリスク・リターン等によ る商品分類図を含めた本資料の内容は、将来の運用成果の向上を保証するものではありません。また、シミュレーションやバックテスト等の各種デ ータは一定の前提条件に基づき作成されたものであり、当該前提条件を十分ご確認願います。
気
候
変
動
自
然
資
本
汚
染
・
廃
棄
物
環
境
関
連
機
会
人
権
と
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
人
的
資
本
安
全
・
責
任
社
会
関
連
機
会
企
業
行
動
組
織
設
計
安
定
性
・
公
正
さ
ガ
バ
ナ
ン
ス
改
善
E
環境
S
社会
G
ガバナンス
SuMiTAMの非財務情報に関する2つの評価体系:MBIS
🄬
、
ESGスコア
経営層(チェック項目5 )
組織力(チェック項目5 )
差別化要因(チェック項目5 )
顧客基盤(チェック項目3 )
市場成長性(チェック項目2 )
競争環境(チェック項目5 )
投資の巧拙(チェック項目5 )
撤退の巧拙(チェック項目2 )
M
経営
B
事業基盤
I
市場動向
S
事業戦略
M B IS
🄬目的
中長期的な成長性を評価。
概要
合計2 0 点(M /B /I/S は各5 点。M を1.5 倍、Iを0 .5 倍して合算)。
E S G スコア
目的
E S G イシューに関するリスクとオポチュニティを特定。
概要
E S G マテリアリティを策定。評価機関データも活用、各項目及び全体を高・中・低の3 段階で評価。
M B IS
🄬とE S G スコアの関係
M B IS
🄬の評価に際して、E S G に関連する部分はE S G スコアも考慮。
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生物多様性:将来に向けて
花王の想い(これまでと同じ)
・「人類が与える負荷」<「地球の許容量」を
・他社、社会、生活者といっしょに
・早急達成させたい
地球の許容量 人類が与える負荷 生活者 花王 社会 課題(私見)
・生活者の意識が変わる必要がある Diversity & Inclusion
多様性・個を認め、受け入れ、大切にする社会の実現
花王における生物多様性の理解(これまでと同じ)
最重要リスクの一つ
・生活者が、Kirei Lifestyleをおくるために
・社会が、 サステナブルであるために
・花王が、 事業を継続するために
生物・社員・社会・文化など どれも同じ考えで将来に向けて
八百万の神 JusticeMS&AD Insurance Group Holdings, Inc.
これからの取組みについて
~気候変動で何が起きているのか?~
リスクを ⾒つけ 伝えるTCFD(Taskforce on Climate-related
Financial Disclosure)
⇒ 定量的なリスク評価と開⽰
コンサルサービス
気候変動影響定量評価サービス
・⽶国スタートアップJupiter Intelligenceと連携
・AIを活⽤し、90m四⽅単位の詳細な評価が可能
・2020〜2100年まで5年刻みに定量的に評価可能
-浸⽔深や最⼤⾵速などの指標を算出/-洪⽔、⾼潮についてはそれらの結果をもとに財務影響を概算
河川洪⽔ ⾵災 熱波 沿岸洪⽔TNFD(Taskforce on Natural Capital -related Financial Disclosure)
経済的な 負担を ⼩さくする リスクの 発現を防ぐ・ 影響を ⼩さくする リスクを ⾒つけ 伝える