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(1)

ZSE50F

60F/ISE50

60

Series

圧力センサ 配管継手 ステンレスダイヤフラム

幅広い流体の圧力検出が可能

油圧作動油 (JIS-K2213)

シリコンオイル( JIS-K2213)

潤滑油 (JIS-K6301)

フルオロカーボン

保護構造

パネルマウント パネルマウント+前面保護カバー ブラケット付 水分を含んだ ワークの吸着確認 洗浄ラインの元圧確認 油圧シリンダのカシメ圧確認

用途例

オプション

ステンレスダイヤフラム採用

微小リーク量

水分が付着している液晶用ガラスの吸着確認 除湿前のドレインを含んだ 質の悪いエアのタンク内測定 窒素によるタンパク内の漏れ試験 油圧の測定

アルゴン

ドレイン含空気

アンモニア

二酸化炭素

窒素

受圧部 ……… SUS630 継手部 ……… × SUS304 ZSE50F / ISE50 1 10-5 Pa . m3/s × ZSE60F / ISE60 1 10-10 Pa . m3/s

IP65

測定流体が直接センサ部に触れない

ステンレスダイヤフラム構造。

センサ部、

継手部は電子ビーム溶接。

設備側の配管継手に、

VCR 

および

Swagelok 

を使用することで微小リークを実現。

® ® ® ® 注)真空破壊時、水分の突入慣性に注意願います。 (突入慣性対策パーツとして絞り付アダプタ(ZS-31-X175,X186)を用意しています。)(詳細P.761「水・ドレンの浸入について」をご参照ください。) ※VCR ,Swagelok はSwagelok Companyの商標です。

747

ZSP

PS

ISA

PSE

IS

ISG

ZSM

ZSE ISE A

(2)

連成圧

繰り返し精度

±

以下

多彩な機能

バリエーション

チャタリング防止機能

オートシフト機能

応答時間の設定を変更することで、

急激な元圧変動による誤動作を防止。

オートプリセット機能

キーロック機能

ピーク ボトム表示機能

ゼロクリア機能

自動で圧力設定が可能。

設定操作時間の短縮化を計れます。

元圧変動の影響を受けずに

元圧検出が可能です。

半導体用特殊継手(メタルガスケットシール継手)

タイプ

応答時間:

リーク量:

ロードロックチャンバの大気圧確認 以下 2.5ms, 24ms, 192ms, 768ms ZSE60F/ISE60-A2 ZSE60F/ISE60-B2

×

1 10

-10

Pa. m

3

/s

1/2000 ( 0.1kPa)

正 圧 1/1000 (0.001MPa)

0.2 %F.S.

±

1digit

ZSE60F/ ISE60 Series

URJ 1 / 4 TSJ 1 / 4 型 式 ねじ込みタイプ または 出力 半導体用特殊継手タイプ (メタルガスケットシール) 管接続口径 定格圧力範囲 出力 スイッチ出力 アナログ出力 リーク量 1 1 0× -5Pa . m3/ s

ZSE50F

ISE50

ZSE60F

ISE60

NPN PNP2 100kPa -100kPa 0 1MPa 0 100kPa -100kPa 0 1MPa 0 × 1 1 0-1 0Pa . m3/ s 出力電圧 1 5V∼ ( めねじ付) R1/ 4 NPT 1 / 4 G1 / 4 M 5 ※URJ 1 / 4 TSJ 1 / 4 ※ ※ ※URJ1/4,TSJ1/4については用語集/技術解説P.878、879を参照ください。

748

(3)

アナログ出力

適合型式:ZSE50F/ISE50--22/62(L)-(M) ISE50シリーズ 1.0MPa 0 0.6 ー0.1 圧力 1 5 アナログ出力値 (V) 圧力 ZSE50Fシリーズ 100kPa 1 5 ー100kPa アナログ出力値 (V)

ZSE50F/ISE50

Series

ZSE50

02

ISE50

02

22

22

連成圧用

正圧用

単位仕様 オプション 無記号 A なし ブラケットA D E パネルマウント ブラケットD ブラケットA・Dの違いは、 外形寸法図によりご確認 ください。 F パネルマウント+前面保護カバー オプション ※準標準 オプション単体が必要な場合は下記品番にて手配してください。

型式表示方法

M

F

M

L

L

無記号 M 注1)単位切換機能付 注2)SI単位固定 リード線長 3m L 配管仕様 R1/4(M5 めねじ付)、配管背面方向 NPT1/4(M5 めねじ付)、配管背面方向 G1/4(M5 めねじ付)、配管背面方向 02 T2G2 ※準標準 入出力仕様 NPNオープンコレクタ2出力+アナログ出力 NPNオープンコレクタ2出力+オートシフト入力 PNPオープンコレクタ2出力+アナログ出力 PNPオープンコレクタ2出力+オートシフト入力 22 306270 品名 ブラケットA ブラケットD パネルマウント パネルマウント+前面保護カバー 絞り付アダプタ Rc1/4 絞り付アダプタ NPT1/4 部品品番 ZS−24−A ZS−24−D ZS−24−E ZS−24−F ZS-31-X175 ZS-31-X186 個数 1 1 1 1 1 1 備考 取付ビス2個付 取付ビス2個付 注1)新計量法により、日本国内で単位切換機能付 を使用することはできません。 注2)固定単位 連成圧用 :kPa 正圧用 :MPa 注)オートシフト入力は、オートシフト機能をご使用になられる際に 使用する入力です。 詳細につきましては、P.752“オートシフト機能”を参照ください。

749

ZSP

PS

ISA

PSE

IS

ISG

ZSM

ZSE ISE

(4)

仕様

SUS630およびSUS304を腐食させない液体または気体 DC12∼24V、リップル(p−p)10%以下(逆接続保護付) 55mA以下 NPNまたはPNPオープンコレクタ出力 2出力 80mA 30V(NPN出力時) 1V以下(負荷電流80mA時) 2.5ms以下(チャタリング防止機能時:24ms,192ms,768ms選択) 装備 可変(0から可変) 固定(3digits) 3 1/2桁7セグメント表示(サンプリング周期:5回/1s) ±2%F.S. ±1digit以下(使用温度25℃にて) OUT1:ON時点灯(緑色)、OUT2:ON時点灯(赤色) 無電圧入力(有接点または無接点)、入力5ms以上 IP65 動作時:0∼50℃、保存時:−10∼60℃(結露および氷結しないこと) 動作時・保存時:35∼85%RH(結露しないこと) AC250V 1分間 充電部一括と筐体間 2MΩ以上(DC50Vメガにて)充電部一括と筐体間 10∼500Hz複振幅1.5mmまたは98m/s2の小さい方にてXYZ各方向2時間(無通電) 980m/s2XYZ各方向3回(無通電) ±3%F.S.以下(25℃基準) 02:R1/4,M5×0.8 T2:NPT1/4,M5×0.8 G2:G1/4, M5×0.8 受圧部:SUS630 継手部:SUS304 耐油ビニルキャブタイヤケーブル 5芯 ø3.5 導体断面積:0.15mm2 絶縁体外径:0.97mm 約120g(各リード線 3m含む) CEマーキング対応 ±0.2%F.S. ±1digit以下 ±0.3%F.S. ±1digit以下 出力電圧:1∼5V±5%F.S.以下 (定格圧力範囲にて) 直線性:±1%F.S.以下 出力インピーダンス:約1kΩ 出力電圧:1∼5V±2.5%F.S.以下 (定格圧力範囲にて) 0.6∼1V±5%F.S.以下 (拡張アナログ出力範囲にて) 直線性:±1%F.S.以下 出力インピーダンス:約1kΩ 定格圧力範囲 設定圧力範囲 拡張アナログ出力範囲 耐圧力 スイッチ出力 適用流体 電源電圧 消費電流 繰り返し精度 表示 表示精度 動作表示灯 応差 アナログ出力 注1) オートシフト入力 注2) 耐環境 温度特性 管接続口径 接液部材質 リード線 質量 規格 設定圧力分解能 kPa MPa 最大負荷電流 最大印加電圧 残留電圧 応答時間 短絡保護 ヒステリシスモード ウインドコンパレータモード 保護構造 使用温度範囲 使用湿度範囲 耐電圧 絶縁抵抗 耐振動 耐衝撃 ZSE50F(連成圧) −100.0∼100.0kPa −100.0∼100.0kPa − 500kPa 0.1 − 型式 ISE50(正圧) 0.000∼1.000MPa −0.100∼1.000MPa −0.100∼0MPa 1.5MPa − 0.001 設定圧力範囲 −100.0 ∼ 100.0kPa −1.000 ∼ 1.000MPa 機種 ZSE50F−□− ISE50−□− 注記 オートシフト機能付の場合、設定圧力範囲は以下のようになります。 注1)ZSE50F/ISE50−□− の場合 注2)ZSE50F/ISE50−□− の場合

機能

測定流体の状態に合った測定やスイッチ動作、測定値のチェックなどを容易に行うために豊富な付加機能を準備しています。 オートシフト機能 注1) チャタリング防止 キーロック機能 ピークホールド機能 ボトムホールド機能 ゼロクリア機能 単位設定機能(海外用) 注1) 元圧の圧力変動に合わせてスイッチ出力の圧力設定値を補正することができます。 応答時間を調整することで圧力の急激な変動による誤動作を防止します。 操作スイッチの誤操作を防止するためキー操作のロックができます。 測定中の最高圧力表示値を保持することができます。 測定中の最小圧力表示値を保持することができます。 大気開放状態のとき、圧力表示をゼロに調整することができます。 表示単位の切換ができます。(海外用のみ) 注1)型式にてご選定、ご注文ください。 30 70 30 70 30 70 22 62

750

A

(5)

YES

NO

YES

NO

OUT1

出力モード

P-1 P-2 P-2 n-1 n-2 n-1 n-2 H H H H

H(固定応差)= 3digit

H(固定応差)= 3digit

※OUT2も同様です。 OFF ON

高圧力(正圧・連成圧型) 高圧力(正圧・連成圧型) 高圧力(正圧・連成圧型) 高圧力(正圧・連成圧型) OFF ON OFF ON OFF ON ●

ヒステリシス

モード

ウインドコンパレータ

モード

ヒステリシスモード

ウインドコンパレータ

モード

P-1

出力方法

ZSE F/ISE -

5060 5060

-22(L)-(M)

ZSE F/ISE -

5060 5060

-30(L)-(M)

ZSE F/ISE -

5060 5060

-62(L)-(M)

ZSE F/ISE -

5060 5060

-70(L)-(M)

アナログ出力付 オートシフト入力付 アナログ出力付 オートシフト入力付

内部回路と配線例

(茶色) DC(+) (青色) DC(ー) (黒色) OUT1 (白色) OUT2 (灰色) アナログ出力 1kΩ DC12 24V

負 荷 負 荷 6.8KΩ 1.2KΩ (茶色) DC(+) (青色) DC(ー) (黒色) OUT1 (白色) OUT2 (灰色) オートシフト入力

負 荷 負 荷 1kΩ (茶色) DC(+) (青色) DC(ー) (黒色) OUT1 (白色) OUT2 (灰色) アナログ出力

負 荷 負 荷 6.8KΩ 1.2KΩ (茶色) DC(+) (青色) DC(ー) (黒色) OUT1 (白色) OUT2 (灰色) オートシフト入力

負 荷 負 荷 ∼ DC12 24V ∼ DC12 24V ∼ DC12 24V ∼ 注)ヒステリシスモード/ウインドコンパレータモードは設定圧力値 P1, P2(n1, n2)の大小比較により、自動で設定されます。

「ノーマル

オープン」

「ノーマル

クローズ」

751

ZSP

PS

ISA

PSE

IS

ISG

ZSM

ZSE ISE

(6)

オートシフト機能

チャタリング防止機能

オートシフト入力を受け付けた時の測定圧力を基準圧力値として、 スイッチ出力1の設定値「 」および「 」、スイッチ出力2の設 定値「 」および「 」の値を補正する機能です。ノーマルクロ ーズの場合、「 」∼「 」は、「 」∼「 」となります。 オートシフトを使用しない場合 元圧が変動すると正しい判断ができなくなります。

オートシフト機能条件および説明

・オートシフト入力の立ち下がり信号から5ms以上、圧力を一定 に保ってください。 ・オートシフト入力時、表示器は「 」を約1秒間表示して、その 時点の圧力値を補正値「 」に記憶します。 ・記憶された補正値により、設定値「 」∼「 」または、「 」 ∼「 」が補正されます。 ・オートシフト入力直後にスイッチ出力が動作するまでの時間は 10ms以下です。 ・オートシフト入力により補正された設定値が設定可能範囲を超え た場合、補正値は記憶されず、上限値を超えた場合は「 」を、 下限値を超えた場合は「 」を表示します。 ・オートシフト入力後の補正値「 」は、電源を切断すると消滅し ます。 ・オートシフト機能用の補正値「 」は、電源再投入時にゼロ(イ ニシャル値)にリセットされます。 ※補正値の記憶場所にはEEPROMは使用しておりません。 オートシフトを使用した場合 元圧が変動した時点で、オートシフト入力をLo(無電圧入力)にす ると、その時の圧力値が記憶されて、その値により圧力設定値が 補正され、正しい判断ができるようになります。 機種 ZSE50F−□− ZSE60F−□− ISE50−□− ISE60−□− 設定圧力範囲 −100.0 ∼ 100.0kPa −1.000 ∼ 1.000MPa 時間 → P1 P2 スイッチ出力1・2 ON OFF

元圧正常 元圧低下 元圧増加 圧 力 注記 オートシフト機能付の場合、設定圧力範囲は以下のようになります。 大口径シリンダやエジェクタ等はその作動時に大量のエア を消費します。そのため、元圧は一時的に低下する場合が あります。その一瞬の元圧低下を、応答時間の設定を変え ることによって、異常圧力として検出することを防ぐ機能 です。 〈原理〉 任意に設定された応答時間内に測定された圧力値を平均化 処理します。平均化された圧力値と設定圧力値との比較に よりスイッチ出力します。 圧力↑ 一時的な変動 t (ms) t (ms) 時間 → 時間 → 時間 → 〈平均化処理〉 〈平均化処理〉 設定値 ノーマル時 スイッチ 出力動作 ON OFF チャタリング 防止機能時 スイッチ 出力動作 ON OFF P1 P2 30 70 30 70 30 70 30 70 時間 → ON OFF スイッチ出力1・2 P1 P2 元圧正常 元圧低下 元圧増加

圧 力 Hi Lo オートシフト入力 5ms 以上 10ms 以下 オートシフト入力時の スイッチ出力応答時間

752

(7)

3

エラー発生時の処置

エラー名称 過電流エラー 残圧エラー 加圧エラー オートシフトエラー システムエラー 連成圧 正圧 設定圧力範囲 ー100.0∼100.0kPa ー0.100∼1.000MPa 下限側 ー100.0kPa ー0.100MPa 上限側 100.0kPa 1.000MPa OUT1 OUT2 エラー表示 内容 処置方法 エラー発生時は、次のように処置してください。 ※上限側・下限側とは、下表の通りです。 スイッチ出力の負荷に80mAを超える電流が流れて います。 ゼロクリア操作時に、大気圧に対して次の圧力が 印加されています。 ISE50・60時:±0.071MPa以上 ZSE50F・60F時:±7.1kPa以上 ※約3秒間表示後、自動的に測定モードに復帰します。 設定圧力範囲の上限を超えた圧力が加えられてます。 設定圧力範囲の下限を超えた圧力が加えられてます。 内部データエラー時に表示されます。 内部データエラー時に表示されます。 内部データエラー時に表示されます。 内部データエラー時に表示されます。 電源を切断して、過電流が発生した 出力の要因を取り除き、再度電源を 投入してください。 圧力を大気圧に戻してから、再度ゼ ロクリア操作を行ってください。 加えられている圧力を設定圧力範囲 以内に戻してください。 オートシフト入力時の印加圧と設定 圧力値の加算した値が設定圧力範囲 を超えないよう再設定してください。 電源を切断し再度電源を投入してく ださい。 復帰しない場合は当社での調査が必 要です。 連成圧 正圧 オートシフト機能付 設定可能範囲 ー100.0∼100.0kPa ー1.000∼1.000MPa 下限側 ー100.0kPa ー1.000MPa 上限側 100.0kPa 1.000MPa 設定圧力範囲の下限を超えています。 ※約1秒間表示後、測定モードに復帰します。 設定圧力範囲の上限を超えています。 ※約1秒間表示後、測定モードに復帰します。

753

ZSP

PS

ISA

PSE

IS

ISG

ZSM

ZSE ISE

(8)

外形寸法図

ZSE50F/ISE50-

02T2 G2 23.4 (NPTの場合23.9) 6.4 18.35 ø3.5 30 8.45 配管ポート R、NPT1/4 □30 2.6 7 12.4 15.2 30 2.5 10.7 7.8 配管ポートGの場合 絞り付アダプタ 配管ポート 8.45 25.1 ø 14.5 ø22 10.1 12.4 G1/4 ø1 1.6 29 13 (6角対辺17) ZS-31-X186:NPT1/4 ZS-31-X175:Rc1/4 ZS-31-X186:NPT1/4 ZS-31-X175:R1/4 M5×0.8 ※詳細はP.761「水・ドレンの浸入について」をご参照ください。 20 20 2×M3×0.5 深4 配管ポート M5×0.8 深5 対辺 17

754

A

(9)

外形寸法図

ブラケットA

パネルマウント+前面保護カバー

ブラケットD

パネルの厚さは1∼3.2mm パネルマウント用カット寸法 ø4.5 20 20 45 15 11.5 6.5 4.5 20 40 30 55 1.6 ZS-24-A ブラケットA A矢視図 A 41.5 41.5 35 45 15 11.5 4.2 4.5 7.2 7.5 22 20 20 40 30 55 1.6 ZS-24-D ブラケットD A矢視図 A 0 +0.5 36 43以上 0 +0.5 36 70以上 □40 □42.4 OUT2 OUT1 SET 25.5 47.4 7.7

755

ZSP

PS

ISA

PSE

IS

ISG

ZSM

ZSE ISE

(10)

アナログ出力

適合型式:ZSE60F/ISE60--22/62(L)-(M) ISE60シリーズ 圧力 アナログ出力値 (V) 圧力 ZSE60Fシリーズ 100kPa 1 5 ー100kPa アナログ出力値 (V)

ZSE60F/ISE60

Series

ZSE60

A2

ISE60

A2

22

22

連成圧用

正圧用

単位仕様 オプション 無記号 A なし ブラケットA D E パネルマウント ブラケットD ブラケットA・Dの違いは、 外形寸法図によりご確認 ください。 F パネルマウント+前面保護カバー オプション オプション単体が必要な場合は下記品番にて手配してください。

M

F

M

L

L

無記号 M 注1)単位切換機能付 注2)SI単位固定 リード線長 3m L 配管仕様 URJ1/4 注)、配管背面方向 TSJ1/4 注)、配管背面方向 A2 B2 ※準標準 入出力仕様 NPNオープンコレクタ2出力+アナログ出力 NPNオープンコレクタ2出力+オートシフト入力 PNPオープンコレクタ2出力+アナログ出力 PNPオープンコレクタ2出力+オートシフト入力 22 306270 品名 ブラケットA ブラケットD パネルマウント パネルマウント+前面保護カバー 部品品番 ZS−24−A ZS−24−D ZS−24−E ZS−24−F 個数 1 1 1 1 備考 取付ビス2個付 取付ビス2個付 注1)新計量法により、日本国内で単位切換機能付 を使用することはできません。 注2)固定単位 連成圧用 :kPa 正圧用 :MPa 注)URJ1/4とTSJ1/4は、半導体装置向けの特殊継手です。 詳細については用語集/技術解説P.878、879を参照 ください。

型式表示方法

注)オートシフト入力は、オートシフト機能をご使用になられる際に 使用する入力です。 詳細につきましては、P.752“オートシフト機能”を参照ください。 1.0MPa 0 0.6 ー0.1 1 5

756

(11)

機能

測定流体の状態に合った測定やスイッチ動作、測定値のチェックなどを容易に行うために豊富な付加機能を準備しています。 オートシフト機能 注1) チャタリング防止 キーロック機能 ピークホールド機能 ボトムホールド機能 ゼロクリア機能 単位設定機能(海外用) 注1) 元圧の圧力変動に合わせてスイッチ出力の圧力設定値を補正することができます。 応答時間を調整することで圧力の急激な変動による誤動作を防止します。 操作スイッチの誤操作を防止するためキー操作のロックができます。 測定中の最高圧力表示値を保持することができます。 測定中の最小圧力表示値を保持することができます。 大気開放状態のとき、圧力表示をゼロに調整することができます。 表示単位の切換ができます。(海外用のみ) 注1)型式にてご選定、ご注文ください。

仕様

SUS630およびSUS304を腐食させない液体または気体 DC12∼24V、リップル(p-p)10%以下(逆接続保護付) 55mA以下 NPNまたはPNPオープンコレクタ出力 2出力 80mA 30V(NPN出力時) 1V以下(負荷電流80mA時) 2.5ms以下(チャタリング防止機能時:24ms,192ms,768ms選択) 装備 可変(0から可変) 固定(3digits) 3 1/2桁7セグメント表示(サンプリング周期:5回/1s) ±2%F.S. ±1digit以下(使用温度25℃にて) OUT1:ON時点灯(緑色)、OUT2:ON時点灯(赤色) 無電圧入力(有接点または無接点)、入力5ms以上 IP65 動作時:0∼50℃、保存時:-10∼60℃(結露および氷結しないこと) 動作時・保存時:35∼85%RH(結露しないこと) AC250V 1分間 充電部一括と筐体間 2MΩ以上(DC50Vメガにて)充電部一括と筐体間 10∼500Hz複振幅1.5mmまたは98m/s2の小さい方にてXYZ各方向2時間(無通電) 980m/s2XYZ各方向3回(無通電) ±3%F.S.以下(25℃基準) A2:URJ1/4 B2:TSJ1/4 受圧部:SUS630 継手部:SUS304 耐油ビニルキャブタイヤケーブル 5芯 ø3.5 導体断面積:0.15mm2 絶縁体外径:0.97mm 約120g(各リード線 3m含む) CEマーキング対応 ±0.2%F.S. ±1digit以下 ±0.3%F.S. ±1digit以下 出力電圧:1∼5V±5%F.S.以下 (定格圧力範囲にて) 直線性:±1%F.S.以下 出力インピーダンス:約1kΩ 定格圧力範囲 設定圧力範囲 拡張アナログ出力範囲 耐圧力 適用流体 電源電圧 消費電流 スイッチ出力 繰り返し精度 表示 表示精度 動作表示灯 応差 アナログ出力 注1) オートシフト入力 注2) 耐環境 温度特性 管接続口径 接液部材質 リード線 質量 規格 設定圧力分解能 kPa MPa 最大負荷電流 最大印加電圧 残留電圧 応答時間 短絡保護 ヒステリシスモード ウインドコンパレータモード 保護構造 使用温度範囲 使用湿度範囲 耐電圧 絶縁抵抗 耐振動 耐衝撃 ZSE60F(連成圧) -100.0∼100.0kPa -100.0∼100.0kPa − 500kPa 0.1 − 型式 ISE60(正圧) 0.000∼1.000MPa -0.100∼1.000MPa -0.100∼0MPa 1.5MPa − 0.001 設定圧力範囲 -100.0 ∼ 100.0kPa -1.000 ∼ 1.000MPa 機種 ZSE60F-□- ISE60-□-注記 オートシフト機能付の場合、設定圧力範囲は以下のようになります。 注1)ZSE60F/ISE60-□- の場合 注2)ZSE60F/ISE60-□-30の場合 70 30 70 30 70 22 62 出力電圧:1∼5V±2.5%F.S.以下 (定格圧力範囲にて) 0.6∼1V±5%F.S.以下 (拡張アナログ出力範囲にて) 直線性:±1%F.S.以下 出力インピーダンス:約1kΩ

757

ZSP

PS

ISA

PSE

IS

ISG

ZSM

ZSE ISE

(12)

外形寸法図

配管ポートTSJの場合

ZSE60F/ISE60-

A2 B2 □30 21.7 8.45 TSJ1/4 配管ポート 8.45 30 ø3.5 18.35 6.4 27.7 配管ポート URJ1/4 2.6 7 12.4 30 2.5 10.7 7.8 15.2 下記項目については

ZSE50F/ISE50

Series と共通です。 項目 出力方式 内部回路と配線例 オートシフト機能、チャタリング防止機能 エラー発生時の処置 参照ページ P.751 P.751 P.752 P.753 20 20 2×M3×0.5 深4 対辺 17

758

A

(13)

外形寸法図

ブラケットA

パネルマウント+前面保護カバー

ブラケットD

0 +0.5 36 43以上 0 +0.5 36 70以上 パネルの厚さは1∼3.2mm パネルマウント用カット寸法 41.5 1.6 55 30 40 20 20 A ブラケットA ZS-24-A ø4.5 20 4.5 6.5 11.5 15 45 A矢視図 41.5 15 11.5 4.2 4.5 7.2 7.5 22 45 A矢視図 20 20 40 30 55 ZS-24-D ブラケットD A □42.4 □40 OUT2 OUT1 SET 7.7 47.4 25.5

759

ZSP

PS

ISA

PSE

IS

ISG

ZSM

ZSE ISE

(14)

kPa OUT2 OUT1

SET

操作部の名称(

ZSE50F/ISE50

ZSE60F/ISE60

共通)

LED(緑) OUT2のスイッチ出力状態を表示 ON時点灯 LED(赤) モードおよび設定値の切換え DOWNボタン LED(赤) 各モードの切換えおよび 設定値の確定 SETボタン 現在圧力の表示 各モードの表示 エラーモードの表示 31/2桁LED OUT1のスイッチ出力状態を表示 ON時点灯 LED(緑) モードおよび設定値の切換え UPボタン

設定方法フロー(

ZSE50F/ISE50

ZSE60F/ISE60

共通)

設定の手順

オートプリセットで 自動設定したデータ を微調整できます。 「出力モード」、「応答時間」、 「オート/マニュアルモード」 の設定します。

初期設定

スイッチ出力を行う圧力の 設定を行います。

手動による

圧力設定

吸着確認や元圧確認を 行う場合に自動で圧力の 設定を行います。

オート

プリセット

圧力を検出し表示、 スイッチ動作を行います。

通常動作

大気圧のゼロ点を調整 します。

ゼロクリア

手動による

圧力微調整

測定中の最高圧力表 示値を保持すること ができます。

ピーク

ホールド

誤って設定値を変え てしまうなどの誤操 作を防止できます。

キーロック

測定中の最小圧力表 示値を保持すること ができます。

ボトム

ホールド

表示単位の切換が できます。 (海外用のみ)

単位切換

760

(15)

q

取扱いの際、落としたり、打ち当てたり、過大な衝撃(980m/s2) を加えないでください。センサボディ本体が破損しなくても内 部が破損し誤動作する可能性があります。

w

コードの引っ張りの強さは49Nです。これ以上の力で引っ張る と故障の原因となります。取扱いは本体をお持ちください。

e

配管の際、ねじ込強度は13.6N・mです。これ以上の力で配管す ると故障の原因となります。

警告

注意

取扱い

注意

接続

圧力源

q

誤配線はスイッチの破壊、故障、および誤動作を引き起こし ます。

w

接続作業は電源を切断した状態にて行ってください。

e

動力線や高圧線と同一配線経路で使用されますと、ノイズに よる誤動作の原因となります。個別配線経路にてご使用くだ さい。

r

市販のスイッチングレギュレータをご使用になる場合は、必 ずF.G.端子の接地をお願いします。

q

本圧力スイッチは、CEマーキング適合品ですが、雷サージに対 する耐性は有しておりません。雷サージに対する保護に付き ましては、装置側にて対策くださいますようにお願い致します。

w

本圧力スイッチは、防爆構造ではありません。可燃性ガスま たは爆発性ガスの雰囲気では絶対に使用しないでください。

使用環境

警告

q

飛散流体が油系・溶剤系などの場所では使用しないでください。

w

水・ほこり等がスイッチ本体にかかる場所では、大気開放ポー トからスイッチ内部に水やほこり等が進入する可能性があり ます。大気開放ポートに ø4チューブ(内径 ø2.5)を差し込み、 反対側を水などが飛散しない安全な場所まで配管してください。 チューブは途中で折り曲げたり穴を塞がないようにしてくだ さい。正しく圧力を測定できなくなります。 大気開放ポート エアチューブ 水・ホコリのかからない 安全な場所へ ※エアチューブは大気開放ポートの根本まで挿入されているこ とを確認ください。 ※エアチューブは当社TU0425 (材質:ポリウレタン 外径ø4内径ø2.5)をご使用ください。

q

毒物、劇物、腐食性、燃焼性流体の使用について

本スイッチの圧力センサおよび継手部の材質はSUS630、 SUS304ですので、毒物、劇物、腐食性の流体は使用しない でください。 また本スイッチは防爆対応ではありませんので、燃焼性ガス、 流体にも使用しないでください。

w

使用流体について

接流体部はSUS630(圧力センサ)、SUS304(継手)となって おりますので、この材質を腐食させない流体をご使用ください。 (流体の腐食性については、流体製造メーカにお問合わせくだ さい。)

警告

e

樹脂配管を使用されている場合、使用流体によっては静電気 が発生する可能性があります。本スイッチを接続する際は装 置側で静電気対策を十分に行い、接続する接地は強い電磁ノ イズが発生する機器や、高周波を発生する機器などの接地と は共用しないでください。静電気によりスイッチが破壊する 可能性があります。

使用環境

注意

q

腐食性および引火性のあるガスや流体には、使用しないでくだ さい。

注意

q

水・ドレンの浸入について

本スイッチの圧力センサは水により破壊しないステンレスダ イヤフラムを使用していますが吸着確認後の真空破壊時に水 および空気中に含まれるドレンが突入慣性により、圧力セン サに衝突してセンサが破損する場合があります。 上記の場合には中間にオリフィスを下図の位置に設けるか、 外付けの絞り付アダプタ:ZS-31-X175,X186を本体継手部 に取付けて使用ください。 外付け絞り付アダプタは、ウォータハンマに対し効果がない 場合がありますのでその場合は別途対策をお願い致します。

注意

オリフィス(絞り)は垂直に なるように配管し、スイッ チとオリフィス間に水分(溶 液)が残らないように設置 してください。 推奨 NG よ り 下 は N G 二次側 オリフィス(絞り) オリフィス(絞り) オリフィス(絞り) オリフィス(絞り) 一 次 側

761

ZSP

PS

ISA

PSE

IS

ISG

ZSM

ZSE ISE A

(16)

注意

設定圧力範囲と定格圧力範囲について

定格圧力範囲内の値で圧力設定を行ってください。

設定圧力範囲とは設定可能な圧力範囲のことです。 定格圧力範囲とはスイッチの製品仕様(精度、直線性等)を満足する圧力範囲のことです。 定格圧力範囲を超えた値でも設定圧力範囲内であれば設定できますが仕様を保証するものではありません。 スイッチ

-100kPa 0 100kPa 500kPa 1MPa

圧力レンジ 連成圧用 正圧用 ZSE50F ZSE60F ISE50 ISE60 スイッチの定格圧力範囲 スイッチの設定圧力範囲 -100kPa -100kPa 100kPa 100kPa 1MPa -100kPa (-0.1MPa) 1MPa 0

q

パネルマウントアダプタによる取付け

w

ブラケットによる取付け

ブラケットを取付ねじM3×5L(2本)で本体に取り付け、六角 穴付ボルトで配管に設置してください。設置場所に応じ横向 きに取り付けることができます。

注意

取付け方法

ブラケット取付ねじの締付トルクは 0.98N・m以下にて締付てください。 取付けねじ M3×5L ブラケットAまたはD パネル 前面保護カバー(ZS-24-03) (オプションの選択による) パネルマウント アダプタA-1 (ZS-24-04) パネルマウント アダプタB (ZS-22-07:1ケ)

注意

圧力源

w

耐圧力について

ご使用流体が液体の場合、バルブのON/OFF時などにウォー タハンマ・サージ圧等の急峻な圧力変動が生じます。 必要に応じて、ダンパー、アブソーバ、アキュームレータを 取付けるなどの対策を行ってください。瞬間的であっても耐 圧を超える圧力印加は圧力センサや本体を破損させる場合が あります。

<ZSE60F/ISE60 の場合>

ヘリウムリーク検査について 溶接部はヘリウムリーク検査を行っています。TSJ継手はスウェ ージロック社製フェルール(Swagelok® 継手)、URJ継手はスウェ ージロック社製(VCR® 継手)のパッキン、グランド等を使用して ください。他社継手のフェルールおよびパッキン、グランドを使 用する場合には必ず継手部のヘリウムリーク検査を行ってから使 用してください。 ※Swagelok® , VCR® はSwagelok Companyの商標です。

762

A

参照

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