平成29年度 保育年齢区分表 (4月1日時点での年齢) 保育年齢 生年月日 5歳児クラス H23.4.2~H24.4.1 4歳児クラス H24.4.2~H25.4.1 3歳児クラス H25.4.2~H26.4.1 2歳児クラス H26.4.2~H27.4.1 1歳児クラス H27.4.2~H28.4.1 0歳児クラス H28.4.2~
平成29年度
大田市認可保育所等利用のご案内
-大田市認可保育園・地域型保育事業-
大田市 健康福祉部 子育て支援課 保育所係
〒694-0064 大田市大田町大田ロ1111
TEL 0854-83-8147・8148・8149
FAX 0854-82-9730
ホームページアドレス http://www.iwamigin.jp/ohda/
E メールアドレス [email protected]
3~5歳 0~2歳 スタート いいえ はい はい いいえ *必要に応じて一時 保育を利用できます。 「保育を必要とする事由」 に該当しますか? 認定区分 1号認定 (教育標準時間認定) 2号認定 (保育認定) 3号認定 (保育認定) 認定の必要は ありません* お子さんの年齢は? 「保育を必要とする事由」 に該当しますか? 利用できる施設 幼稚園 保育所 保育所 地域型保育 大田市 らとちゃん ©2012 大田市 K269- 1 -
もくじ
1.平 成 2 9 年 度 の 改 正 点 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
2.入
所
申
込
の
条
件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
3.入 所 申 込 に お け る 注 意 点 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
4.利
用
可
能
な
施
設 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
5.入
所
の
流
れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
6.支
給
認
定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
7.入
所
申
込
書
類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
8.保
育
料
に
つ
い
て ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
9.支 給 認 定 ( 利 用 ) 後 の 注 意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
10.よくある問い合わせ(Q&A)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
大田市 らとちゃん ©2012 大田市 K269- 2 -
1.平 成 29 年 度 の 改 正 点
◎保育必要量について 月120時間以上の就労の場合でも、入所中(内定)の保育施設が設定した「短時間保育」の時間枠 で利用可能な場合は、「短時間保育」の認定をします。 なお、通勤途中での買い物等の私用については考慮しません。 ◎途中入所の申込期間について 入所希望月の前月の 5 日まで(5 日が閉庁日の場合は直前の開庁日)2.入 所 申 込 の 条 件
保育所とは、保護者が仕事や病気などによりお子さんを家庭で保育できない場合に、保護者にかわっ て保育する児童福祉施設です。したがって、「集団生活を経験させたい」などの理由だけでは入所申込 はできません。 入所申込をするためには、次の条件を満たすことが必要です。 ①大田市に住民票があること(転入予定の場合も含む) ②保護者(父母いずれも)に、「保育を必要とする事由」(6.支給認定をご覧ください)があること3.入所申込における注意点
◎保育所の受入状況により、第1~3希望以外の保育施設を案内する場合があります。 ◎入所希望日は、原則「各月の初日」からです。(産後休暇からの職場復帰の申込の場合を除く) ◎入所決定は先着順ではありません。保育の必要性の高い児童から順に入所を決定します。 ◎各書類の記入例や注意事項をよく確認して記入してください。書類に不備や不足がある場合は、書類 を受理できないため、入所選考を行うことができません。 ◎提出された書類の記載内容に虚偽があると分かったときには、入所内定を取り消す場合があります。 ◎申請書を提出した後、世帯状況や就労状況などに変更があった場合には届出が必要です。変更により、 認定や保育料が変わる場合がありますので、速やかに子育て支援課へご連絡ください。4.利 用 可 能 な 施 設
大田市で利用申込ができる保育施設は、認可保育所と地域型保育事業の2つです。 ◎認可保育所 実施年齢 内 容 0~5歳 大田市には、市が設置する市立保育所と社会福祉法人等が設置する私立保育所があります。 ◎地域型保育事業 事業名 実施年齢 内 容 家庭的保育事業 0~2歳 家庭的な雰囲気のもとで、少人数(定員5人以下)を保育します。 小規模保育事業 少人数(6~12人)を対象に、家庭的保育に近い雰囲気のもと、 小規模の特性を生かした保育を行います。 事業所内保育事業(地域枠) 企業等の保育施設などで、従業員の子どもと地域において保育を 必要とする子どもを一緒に保育します。- 3 -
5.入
所
の
流
れ
【4、5月入所希望の場合】
12/1~19入所申込受付
<書類配布・提出場所> 市役所子育て支援課、仁摩支所、温泉津支所、市内各保育園(所) 1 月下旬~ 2 月上旬入所面接(
*面接の案内は1月中旬~下旬に送付予定です) <面接会場> 市役所4階大講堂、仁摩保健センター、温泉津子育て支援センター 2 月下旬内定通知発送
3 月上旬保育園(所)での面接・健康診断
*公立保育所は内定通知と一緒に、私立保育所は各園から案内を送付します。 3 月下旬入所決定通知書発送
4 月中旬保育料決定通知書発送
【6月以降入所希望の場合】
入所希望月の 前月5日まで入所申込受付
<書類配布・提出場所> 市役所子育て支援課、仁摩支所、温泉津支所、市内各保育園(所) 入所希望月の 前月上旬受入可否の連絡
*子育て支援課より電話にて連絡します。 *あわせて入所面接・健康診断についてご案内します。 入所希望月の 前月下旬支給認定証・入所承諾通知書発送
*あわせて保育料についてもお知らせします。- 4 -
6.支
給
認
定
保育所等の利用を希望する保護者のかたには、「保育を必要とする認定(支給認定)」を受けていただ く必要があります。 保護者からの申請に基づき、認定区分を決定し、支給認定証を大田市から交付します。 事由により、保育の認定期間・保育を受けられる時間が異なります。 保護者の状況 利用できる期間 標準時間 短時間 1 月 48 時間以上の就労 (家事・育児を除く) 子どもの小学校就学前まで 月 120 時間以上の 就労 ※1 月 48 時間以上 120 時間未満の就労 ※2 2 産前産後 出産予定月の前後 2 ヶ月の間 (計 5 ヶ月間) 産後期間終了後は退所 ○ ○ 希望により利用可 3 疾病・けが・障がい 療養の必要がなくなるまで ○ ○ 希望により利用可 4 親族の介護・看護 介護・看護の必要がなくなる まで ○ ○ 希望により利用可 5 災害復旧 災害復旧が終了するまで ○ ○ 希望により利用可 6 求職活動 開始日の日から 90 日を経過 する日の月末まで × ○ 7 就学・職業訓練 卒業(修了)月の月末まで 月 120 時間以上の 就学 月 120 時間未満の 就学 8 児童虐待・DV 事由が解消されるまで ○ ○ 希望により利用可 9 育休取得中の特例利用 生まれたお子さんが 1 歳を迎 える年度末まで × ○ 10 市が特に認める場合 市長が必要と認める期間 状況による ※1 120 時間以上の就労でも入所(内定)中の保育施設の設定した「短時間保育」の時間枠で利用可能 な場合は「短時間認定」となります。 ※2 必要書類より妥当性が確認できる場合は、「標準時間認定」を受けることができます。平成 27 年 3 月 31 日時点で大田市の認可保育所に在園していた児童とその後入所した兄弟
姉妹については、父母の認定事由にかかわらず保育標準時間認定を行います。
期間については、平成 27 年 3 月 31 日に在園していた児童が卒園するまでとします。
支給認定……教育・保育の給付を受ける資格があることを認定するものです。 年齢や保育の必要性、保育の必要量により区分されています。- 5 -
7.入
所
申
込
書
類
①施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書 ②申請児童状況票 ③確認書 ④チェックシート ⑤保育を必要とする事由を証明する書類(父母それぞれに1部)※証明日から1ヶ月以内に提出してください。
※必要に応じて、別途書類をお願いする場合があります。
8.保 育 料 に つ い て
◆算定方法 保育料は世帯の市町村民税額や支給認定区分、きょうだいの状況等により決定します。 ○父母の市町村民税額の合計で算定します。 ※父母の所得金額の合計が 38 万円未満の場合は、同居している祖父母等のうち、所得が一番多いか たを「家計の主宰者」とし、家計の主宰者と父母の市町村民税額を合計し、保育料を算定します。 世帯分離をしておられている場合であっても、住所が同じ場合は同居とみなします。 ※障がいのあるかたが同居されている場合、障がい者手帳・療育手帳・特別児童扶養手当受給者証 等の写しを提出すると、軽減の対象となる場合があります。 ※市町村民税は「住宅借入金等特別控除」等を適用する前の金額です。 ○毎年4月と9月に保育料の切り替えを行います。 平成29年4月~8月の保育料 平成29年9月~平成30年3月の保育料 平成28年度市町村民税により決定 (平成27年分の収入に基づく市町村民税) 平成29年度市町村民税により決定 (平成28年分の収入に基づく市町村民税) 保育を必要とする事由 提出する書類 注意事項 月 48 時間以上の就労 自営、農業、漁業、内職 就労(予定)証明書 単身赴任の場合も提出が必要です。 自営業・農業・漁業は自営を証明するもの (営業許可証・開業届など)が必要です。 内職は発注者の証明を受けてください。 就職が内定している 求職活動 誓約書兼求職活動報告書 ハローワークの登録証など求職活動記録の 分かるもののコピーを提出してください。 妊娠・出産 保育を必要とする申立書 母子健康手帳の表紙と分娩予定日の分かる ページのコピーを提出してください。 疾病・障がい 介護・看護をしている 障がい者手帳・介護保険証等のコピーを提 出してください。 災害復旧 り災証明書を提出してください。 就学・職業訓練校 職業訓練学校・大学等の在学証明書または 学生証のコピーを提出してください。 育児休業 育児休業等取得証明書- 6 - ○保育料は、年度当初(平成 29 年 4 月 1 日現在)の年齢で算定します。 ○未申告や課税証明書の提出がない場合は、保育料を最高額として決定します。 ○住民税申告書の提出などにより年度途中で市町村民税課税額が変更になった場合は、その確認がで きた翌月から保育料が変更になりますので、必ずご連絡ください。 ○保育所によって、3歳以上児の主食費や保護者会費、遠足の交通費等の負担が別途必要です。 ○保育所等を欠席された場合でも保育料はお支払いただきます。 ○保育料の日割り計算は行いません。 ○平成 28 年 1 月 2 日以降に転入された方または単身赴任等の方で、大田市外で市町村民税が課税され ている場合は、市町村民税課税証明書の提出が必要です。 ◆納付方法 保育料の納付期限は、保育を実施した月の月末です。なお、納期限内に納付されない場合は、督促状 などの送付や市から自宅や勤務先への連絡や訪問などを行うことがあります。 ○保育料は、口座振替による納付をお願いしています。入所決定後、金融機関に「大田市口座振替依 頼書(*)」を提出してください。 *口座振替依頼書は、子育て支援課または金融機関にあります。 振替日は原則月末です(金融機関が休業日の場合は、翌営業日となります)。 ○地域型保育事業所を利用される場合、保育料は直接施設へお支払いいただくことになります。お支 払いの方法については、各施設にお問い合わせください。
9.支給認定(利用)後の注意
支給認定申請中や施設利用後に申込書の記載事項に変更があったときは、届け出が必要となります。 ○児童・保護者の居住地・氏名の変更(保護者の婚姻・離婚・死亡など) ○世帯の構成員の増減(保護者の婚姻・離婚・死亡など) ○仕事を辞めた・転職した ○求職中であったが、仕事が決まった ○市町村民税額が変更になった ○その他、申込事項に変更があったとき ※保育の必要性の事由に該当しなくなった場合には、保育認定を取り消す場合があります。保育の認定 を取り消されると保育施設等の利用ができなくなりますので、ご注意ください。 提出するかた 入所希望月 提出書類 H28.1.2 以降に 大田市へ転入されたかた H29.4~8 H28.1.1 に住民票のあった市町村で発行される 平成 28 年度市町村民税課税(非課税)証明書 H29.9~H30.3 提出書類はありません H29.1.2 以降に 大田市へ転入されたかた H29.4~8 H28.1.1 に住民票のあった市町村で発行される 平成 28 年度市町村民税課税(非課税)証明書 H29.1.1 に住民票のあった市町村で発行される 平成 29 年度市町村民税課税(非課税)証明書 H29.9~H30.3 H29.1.1 に住民票のあった市町村で発行される 平成 29 年度市町村民税課税(非課税)証明書- 7 -