1 姫路市子ども・子育て会議について
(1) 開催状況 平成 25 年度 回数 開催日 審議内容 第1回 7 月 2 日 子ども・子育て支援新制度について 姫路市の現状について 第2回 8 月 19 日 「姫路市子ども・子育て新システム準備会議」検討内容について 「市町村子ども・子育て支援事業計画」の作成に向けたニーズ調 査について 教育・保育提供区域について 第3回 10 月 7 日 国の基本指針と「市町村子ども・子育て支援事業計画」について 地域ブロックごとの幼稚園・保育所の利用状況等 「(仮称)姫路市子ども・子育て支援事業計画」記載内容(案) 第4回 11 月 25 日 姫路市子育て支援に関するアンケート集計結果(速報値) 地域ブロックごとの私立幼稚園・認可外保育施設の利用状況等 第5回 1 月 27 日 姫路市子育て支援に関するアンケート調査結果報告 「姫路市子育て支援に関するアンケート」の年次比較について 計画策定に当たっての本市の課題について 第6回 2 月 24 日 教育・保育の見込み量について 地域子ども・子育て支援事業の見込み量について 第7回 3 月 19 日 教育・保育の見込み量について 地域子ども・子育て支援事業の見込み量について 平成 26 年度 回数 開催日 審議内容 第1回 6 月 24 日 教育・保育の提供体制の確保方策について 地域子ども・子育て支援事業の提供体制の確保方策について 姫路市子ども・子育て会議分科会について 第2回 9 月 1 日 教育・保育の見込み量について 教育・保育の提供体制の確保方策について 地域子ども・子育て支援事業の提供体制の確保方策について 第3回 10 月 20 日 教育・保育の提供体制の確保方策について (仮称)姫路市子ども・子育て支援事業計画について 姫路市子ども・子育て会議分科会規程について 第4回 11 月 18 日 (仮称)姫路市子ども・子育て支援事業計画(素案)について 第5回 11 月 25 日 (仮称)姫路市子ども・子育て支援事業計画(中間取りまとめ案) について パブリック・コメント手続:平成 26 年 12 月 22 日~平成 27 年 1 月 23 日 第6回 2 月 17 日 姫路市子ども・子育て支援事業計画(中間取りまとめ案)に関す る市民意見(パブリック・コメント)の募集結果について 姫路市子ども・子育て支援事業計画(答申案)について資 料
資
料
(2) 委員名簿 (敬称略・順不同) 条例上の 位置づけ 氏名 所属及び役職等 備考 子どもの 保護者 岡田 かおり 姫路市保育所連合保護者会 会長 ~H26.5.21 北野 ゆかり 姫路市保育所連合保護者会 会長 H26.5.22~ 宗實 真紀 姫路市立幼稚園連合PTA協議会 顧問 ~H25.11.30 竹内 有希 姫路市立幼稚園連合PTA協議会 顧問 H25.12.1~ 才木 由美 姫路市連合PTA協議会 理事 子ども・子 育て支援 に関する 事業に従 事する者 萩原 勝義 姫路市保育協会 会長 土井 子 姫路市私立幼稚園連合会 ~H26.8.27 山中 真介 姫路市私立幼稚園連合会 H26.8.28~ 奥藤 隆史 姫路市小学校校長会 (ひめじ保幼小連携教育カリキュラム作成委員会委員長) 山崎 清治 特定非営利活動法人 生涯学習サポート兵庫 理事長 子ども・子 育て支援 に関し学 識経験の ある者 戸江 茂博 神戸親和女子大学 教授 会長 名須川 知子 兵庫教育大学 教授 副会長 芦田 宏 兵庫県立大学 教授 村上 正彦 小学校長経験者 (学童保育アドバイザー経験者) その他市 長が必要 と認める 者 長谷川 任武 姫路市議会 子育て支援対策特別委員会 委員長 ~H26.6.20 天野 文夫 姫路市議会 子育て支援対策特別委員会 委員長 H26.6.20~ 成瀬 恵子 姫路経営者協会 事務局長 網島 雅彦 連合兵庫姫路地域協議会 事務局長 宮川 倫子 一般社団法人 姫路市医師会 (女性医師委員会 副委員長) 八杉 恒壽 姫路市民生委員児童委員連合会 会長 ~H25.11.30 大森 正 姫路市民生委員児童委員連合会 会長 H25.12.1~ 田髙 誠 公募委員 久呉 由紀 公募委員 大原 耕造 姫路市健康福祉局 こども育成担当理事 林 尚秀 姫路市教育委員会 教育次長
資
料
資
料
(3) 条例 姫路市子ども・子育て会議条例 (設置) 第1条 子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号。以下「法」という。)第77条第1項 及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平成18年法 律第77号。以下「認定こども園法」という。)第25条の規定に基づき、姫路市子ども・子育 て会議(以下「子ども・子育て会議」という。)を置く。 (所掌事務) 第2条 子ども・子育て会議は、次に掲げる事務を処理する。 ⑴ 法第77条第1項各号に規定する事務を処理すること。 ⑵ 認定こども園法第17条第3項、第21条第2項及び第22条第2項の規定によりその権 限に属させられた事項を調査審議すること。 ⑶ 前2号に掲げるもののほか、本市の子ども・子育て支援施策に関し、市長が必要と認める 事項について調査審議すること。 (組織) 第3条 子ども・子育て会議は、委員20人以内をもって組織する。 2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。 ⑴ 子どもの保護者 ⑵ 子ども・子育て支援に関する事業に従事する者 ⑶ 子ども・子育て支援に関し学識経験のある者 ⑷ その他市長が必要と認める者 (委員の任期等) 第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。 2 委員は、再任されることができる。 3 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。 (会長及び副会長) 第5条 子ども・子育て会議に会長及び副会長を置き、委員の互選によりこれを定める。 2 会長は、会務を総理し、子ども・子育て会議を代表する。 3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。 (分科会) 第6条 子ども・子育て会議は、専門的事項を分掌させる必要があると認めるときは、分科会を 設置することができる。 2 分科会の委員は、第3条に規定する委員のうちから会長が指名する。3 分科会に分科会長を置き、分科会の委員の互選によりこれを定める。 4 分科会長は、当該分科会の事務を掌理する。 5 分科会長に事故があるときは、当該分科会に属する委員のうちから分科会長があらかじめ指 名する者が、その職務を代理する。 6 子ども・子育て会議は、その定めるところにより、分科会の議決をもって子ども・子育て会 議の議決とすることができる。 (会議) 第7条 子ども・子育て会議の会議は、会長が招集する。 2 会長は、子ども・子育て会議の会議の議長となり、議事を整理する。 3 子ども・子育て会議の会議は、委員の半数以上の出席がなければ開くことができない。 4 子ども・子育て会議の会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同決のとき は、議長の決するところによる。 5 前各項の規定は、分科会の会議について準用する。この場合において、第1項及び第2項中 「会長」とあるのは「分科会長」と読み替えるものとする。 (意見の聴取等) 第8条 子ども・子育て会議は、必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、 その説明又は意見を聴くことができる。 (庶務) 第9条 子ども・子育て会議の庶務は、健康福祉局において処理する。 (補則) 第10条 この条例に定めるもののほか、子ども・子育て会議の運営に関し必要な事項は、会長 が子ども・子育て会議に諮って定める。 附 則 1 この条例は、平成25年4月1日から施行する。 2 最初に招集される会議は、第7条第1項の規定にかかわらず、市長が招集する。 附 則 1 この条例は、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関す る法律の一部を改正する法律(平成24年法律第66号。以下「改正法」という。)の施行の日 から施行する。 2 改正法附則第9条の規定により改正法の施行の日前においても行うことができる こととされた行為(改正法第17条第3項の規定に係るものに限る。)については、この条例の 施行の日前においても、この条例の規定の例により、姫路市子ども・子育て会議において行う ことができる。
資
料
姫路市子ども・子育て会議認可・確認分科会規程 (趣旨) 第1条 この規程は、子ども・子育て会議条例(平成25年姫路市条例第6号。以下 「条例」という。)第6条第1項の規定より設置された姫路市子ども・子育て会議認可・確認分 科会(以下「分科会」という。)の組織、運営その他分科会に関し必要な事項を定めるものとす る。 (定義) 第2条 この規程における用語の意義は、条例において使用する用語の例による。 (所掌事務) 第3条 分科会は、次に掲げる事務を処理する。 ⑴ 条例第2条第1号に掲げる事務のうち、子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号) 第77条第1項第1号及び第2号に規定する事務を処理すること。 ⑵ 条例第2条第2号に掲げる事務を処理すること。 ⑶ その他分科会長が必要と認める事項 (組織) 第4条 分科会は、委員6人以内で組織する。 2 委員は、条例第6条第2項の規定に基づき、条例第3条第2項第2号及び第3号 に掲げる者のうちから会長が指名する。 (任期) 第5条 委員の任期は、子ども・子育て会議におけるその者の任期と同一とする。 (会議) 第6条 子ども・子育て会議において別段の定めをした場合のほかは、条例第6条第 6項の規定に基づき、分科会の議決をもって子ども・子育て会議の議決とする。 2 分科会の会議は、これを非公開とする。 (準用) 第7条 条例第8条の規定は、分科会の会議について準用する。 (庶務) 第8条 分科会の庶務は、健康福祉局こども育成部こども政策課において処理する。 (補則) 第9条 この規則に定めるもののほか、議事の手続その他分科会の運営に関し必要な 事項は、分科会長が定める。 附 則 1 この規程は、平成26年10月20日から施行する。 2 最初に招集される分科会は、条例第7条第5項において準用する同条第1項の規 定にかかわらず、子ども・子育て会議の会長が招集する。
資
料
2 姫路市子育て支援に関する市民意向調査結果
(1) 調査の概要 ア 調査期間 平成 25 年 9 月 19 日~平成 25 年 10 月4日 イ 調査対象区分・抽出数・回収数等 調査対象 標本数 有効回収数 有効回収率 市内に在住する就学前児童(0~5歳児)の 保護者 5,500 2,827 51.4% 市内に在住する小学校1年生から4年生の 保護者 2,000 1,049 52.5% ウ 調査対象者の基本属性 ・子育ての主体者 ・両親の就労状況 ※「フルタイム」とは、働いている時間が1週5日程度・1日8時間程度の方 ※「パートタイム」の表記にはアルバイト等を含み、働いている時間がフルタイムより短い方 ※「フルタイム」「パートタイム」ともに産休・育休・介護休業中を含む。 (N=2,827) (N=1,049) 17.2% 21.3% 35.6% 21.1% 32.6% 45.7% 1.4% 1.3% 6.3% 4.3% 7.0% 6.2% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 小学生 就学前児童 フルタイム×フルタイム フルタイム×パートタイム フルタイム×非就労 その他 ひとり親・親はいない 無回答 61.4% 55.7% 36.2% 42.8% 0.6% 0.2% 1.5% 1.1% 0.3% 0.1% 0.0% 0.1% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 小学生 就学前児童 父親と母親 主に母親 主に父親 主に祖父母 その他 無回答 (N=2,827) (N=1,049)資
料
(2) 調査結果(概要) ア 非就労の母親の就労希望 就労していない母親の今後の就労希望をみると、就学前児童では、「1年より 先に働きたい」が 45.6%で最も多く、次いで「すぐにでも、または1年以内に 働きたい」が 25.1%であり、合わせると7割以上が就労意向を持っています。 一方、「子育てや家事などに専念したい(働く予定はない)」が 21.6%となっ ています。 小学生では、「すぐにでも、または1年以内に働きたい」が 34.4%で最も多く、 次いで「1年より先に働きたい」が 31.2%であり、合わせると 65.6%が就労意 向を持っています。一方、「子育てや家事などに専念したい(働く予定はない)」 は 28.2%となっています。 【図 非就労の母親の就労希望】 イ 平日の定期的な教育・保育事業の利用状況(就学前児童) 就学前児童が主に利用している平日の定期的な教育・保育事業の利用状況を みると、「保育所」が 25.8%で最も多く、「幼稚園(通常の就園時間)」が 16.1%、 「私立認定こども園」が 8.9%となっています。「利用していない」は 41.7%と なっています。 【図 平日の定期的な教育・保育事業の利用状況】 28.2% 21.6% 34.4% 25.1% 31.2% 45.6% 4.6% 5.7% 1.6% 1.9% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 小学生 就学前児童 子育てや家事などに専念したい すぐにでも、または1年以内に働きたい 1年より先に働きたい その他 無回答 (N=1,429) (N=369) 16.1 0.2 25.8 8.9 1.2 4.5 0.5 41.7 1.1 0 20 40 60 80 100 幼稚園(通常の就園時間) 私立幼稚園の預かり保育 保育所 私立認定こども園 事業所内保育施設 認可外保育施設 その他 利用していない 無回答 (N=2,827) (%)
資
料
ウ 平日の定期的な教育・保育事業を利用している理由(就学前児童) 就学前児童が平日の定期的な教育・保育事業を利用している理由についてみ ると、「子どもの教育や発達のため」が 65.2%で最も多く、次いで「子育て(教 育を含む)をしている方が現在働いている」が 56.9%となっており、この2つ に集中しています。 【図 平日の定期的な教育・保育事業を利用している理由(複数回答)】
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平日の定期的な教育・保育事業を利用していない理由(就学前児童) 平日の定期的な教育・保育事業を利用していない理由をみると、「子どもがま だ小さいため」が 69.9%で最も多く、次いで「子どもの教育や発達のことを考 えて、子どもの母親か父親が働かないで子どもをみている」が 33.4%、「利用し たいが、経済的な理由で教育・保育事業を利用できない」が 14.4%となってお り、他は少数となっています。 【図 平日の定期的な教育・保育事業を利用していない理由(複数回答)】 65.2 56.9 6.0 1.4 1.0 0.2 2.2 1.0 0 20 40 60 80 100 子どもの教育や発達のため 子育て(教育を含む)をしている方が現在働いている 子育て(教育を含む)をしている方が働く予定がある (仕事を探している) 子育て(教育を含む)をしている方が家族・親族などを 介護している 子育て(教育を含む)をしている方に病気や障害がある 子育て(教育を含む)をしている方が学生である その他 無回答 (MA%) (N=1,621) 33.4 8.2 0.3 3.5 14.4 0.5 2.2 69.9 7.8 2.3 0 20 40 60 80 100 子どもの教育や発達のことを考えて、子どもの母親か父親が 働かないで子どもをみている 子どもの祖父母や親戚の人がみている 近所の人や父母の友人・知人がみている 利用したいが、教育・保育事業に空きがない 利用したいが、経済的な理由で教育・保育事業を利用できない 利用したいが、延長・夜間等の時間帯の条件が合わない 利用したいが、質や場所など、納得できる教育・保育事業がない 子どもがまだ小さいため その他 無回答 (MA%) (N=1,178)資
料
オ 平日の定期的な教育・保育事業の利用希望(就学前児童) 今後、利用したい定期的な教育・保育事業についてみると、「保育所(市立・ 私立)」が 50.5%で最も多く、次いで「幼稚園(通常の就園時間の利用)」が 49.6%、 「認定こども園」が 26.9%となっています。 「幼稚園」を希望する人について、何歳から利用したいかを尋ねたところ、「3 歳」が 54.7%で最も多く、次いで「4歳」が 33.2%となっています。 【図 平日の定期的な教育・保育事業の利用希望(複数回答)】 【図 幼稚園希望者が希望する利用開始年齢】 49.6 14.3 50.5 3.0 26.9 4.5 4.4 3.3 1.3 1.6 0.7 1.7 1.5 0 20 40 60 80 100 幼稚園(市立・私立) (通常の就園時間の利用) 幼稚園の預かり保育 保育所(市立・私立) 定員概ね6~19人の小規模な 保育施設 認定こども園 事業所内保育施設 その他の認可外の保育施設 ファミリー・サポート・センター会員同士の 保育支援 家庭的保育 居宅訪問型保育 その他 利用したいと思う事業はない (利用する必要がない) 無回答 (MA%) (N=2,827) 3歳から 54.7% 4歳から 33.2% 5歳から 6.8% 無回答 5.3% (N=1,402)
資
料
カ 子育て支援事業の利用状況(就学前児童) 就学前児童の子育て支援事業の利用状況をみると、「事業を利用していない」 が 53.7%あり、事業を利用しているのは 40.7%となっています(100%から「事 業を利用していない」と「無回答」を引いた割合)。 利用している事業内容についてみると、「星の子館・児童センターが実施する 事業」が 23.5%で最も多く、次いで「幼稚園が実施する事業」13.7%、「保育所 が実施する事業」9.0%、「公民館、社会福祉協議会、自治会、婦人会等の地域 団体が実施する事業」8.3%となっています。 【図 子育て支援事業の利用状況(複数回答)】 13.7 9.0 23.5 5.8 2.9 2.5 0.2 8.3 1.6 1.3 53.7 5.6 0 20 40 60 80 100 幼稚園が実施する事業 保育所が実施する事業 星の子館・児童センターが実施する事業 すこやかセンターが実施する事業 わくわく広場(夢前・家島・香寺・安富) 子育てサロン コッコロクラブ 公民館、社会福祉協議会、自治会、婦人会等の地域団体が 実施する事業 NPO等の民間団体が実施する事業 その他 事業を利用していない 無回答 (MA%) (N=2,827)
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料
キ 子育て支援事業の利用希望(就学前児童) 就学前児童の今後又は今後も利用したい子育て支援事業についてみると、 「星の子館・児童センターが実施する事業」が 53.5%で最も多く、次いで「幼 稚園が実施する事業」41.1%、「保育所が実施する事業」38.4%、「すこやかセ ンターが実施する事業」24.1%となっています。 【図 今後又は今後も利用したい子育て支援事業(複数回答)】 41.1 38.4 53.5 24.1 8.5 13.2 2.5 18.7 5.9 2.2 14.9 2.2 0 20 40 60 80 100 幼稚園が実施する事業 保育所が実施する事業 星の子館・児童センターが実施する事業 すこやかセンターが実施する事業 わくわく広場(夢前・家島・香寺・安富) 子育てサロン コッコロクラブ 公民館、社会福祉協議会、自治会、婦人会等の地域団体が実 施する事業 NPO等の民間団体が実施する事業 その他 利用したいと思う事業はない 無回答 (MA%) (N=2,827)
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ク 放課後の過ごし方(小学生) 小学生の放課後の過ごし方については、「自宅」が 78.6%で最も多く、次いで 「習い事」61.0%、「祖父母や友人・知人宅」が 27.9%となっています。 【図 放課後の過ごし方(複数回答)】 ケ 公民館で実施している小学生を対象とした講座への参加意向(小学生) 小学生の市立公民館で実施している小学生を対象とした講座への参加意向を みると、「分からない」が 50.0%で最も多く、次いで「参加したいと思う」が 39.6%となっています。「参加したいとは思わない」は 9.5%となっています。 【図 市立公民館で実施している小学生を対象とした講座への参加意向】 78.6 27.9 61.0 1.4 0.5 14.1 2.2 15.9 2.9 0.2 0 20 40 60 80 100 自 宅 祖父母や友人・知人宅 習い事 児童館・児童センター 市立公民館で実施している小学生を対象とした講座 小学校に併設の放課後児童クラブ 民間の放課後児童クラブまたは認可外保育施設 公園、図書館などの公共施設 その他 無回答 (MA%) (N=1,049) 参加したい と思う 39.6% 参加したい とは思わな い 9.5% 分からない 50.0% 無回答 1.0% (N=1,049)
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コ 公民館で実施している小学生を対象とした講座の拡充について(小学生) 市立公民館で実施している小学生を対象とした講座を放課後子供教室として 拡充することについての意見をみると、「拡充してほしい」が 61.2%を占め、「拡 充の必要がない」4.6%を大きく上回っています。 市立公民館で実施している小学生を対象とした講座を放課後子供教室として 拡充してほしいと回答した人の希望する拡充方法をみると、「放課後や週末等に 各小学校で実施してほしい」が 74.0%で最も多く、次いで「市立公民館での実 施回数(講座数)を増やしてほしい」が 36.1%、「実施する市立公民館の数を増 やしてほしい」が 26.8%となっています。 【図 市立公民館で実施している小学生を対象とした講座の拡充についての意見】 【図 放課後子ども教室について希望する拡充内容(複数回答)】 拡充して ほしい 61.2% 拡充の必 要はない 4.6% 分からな い 33.9% 無回答 0.3% (N=1,049) 26.8 36.1 74.0 13.6 3.3 1.1 0 20 40 60 80 100 実施する市立公民館の数を増やしてほしい 市立公民館での実施回数(講座数)を増やしてほしい 放課後や週末等に各小学校で実施してほしい 放課後や週末等に各児童センターで実施してほしい 放課後や週末等にその他の場所で実施してほしい 無回答 (MA%) (N=642)
資
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サ 低学年における放課後児童クラブの利用希望(4歳以上の就学前児童) 4歳以上の就学前児童の低学年における放課後児童クラブ(学童保育園)の 利用希望で「利用したい」と回答した人は、平日は 43.2%、土曜日は 20.6%、 日曜・祝祭日は 6.1%、長期休業中は 49.1%となっています。 【図 低学年における放課後児童クラブの利用意向(4歳以上の就学前児童)】 シ 高学年における放課後児童クラブの利用希望(4歳以上の就学前児童) 4歳以上の就学前児童のうち、低学年において、平日の放課後、土曜日、日 曜日・祝祭日、長期休業中のいずれかにおいて放課後児童クラブ(学童保育園) を利用したいと回答した人の、高学年における利用希望をみると、「利用したい」 は4年生で 45.6%、5年生で 33.7%、6年生で 30.1%となっており、学年が上 がるほど割合は下がっています。また、「長期休業中のみ利用したい」は4年生 ~6年生までいずれも約4割程度みられます。 【図 高学年における放課後児童クラブの利用希望(4歳以上の就学前児童)】 43.2 20.6 6.1 49.1 46.3 60.4 73.0 38.5 10.5 19.0 20.8 12.4 利用したい 利用する必要はない 無回答 平日の放課後 (N=864) 土曜日 (N=864) 日曜・祝祭日 (N=864) 長期休業中 (N=864) (%) 0 20 40 60 80 100 45.6 33.7 30.1 40.3 39.7 40.3 11.9 23.3 26.4 2.2 3.3 3.3 利用したい 長期休業中のみ 利用したい 利用したいと 思わない 無回答 4年生(N=489) 5年生(N=489) 6年生(N=489) (%) 0 20 40 60 80 100
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ス 低学年における放課後児童クラブの利用希望(小学生) 小学生の小学校低学年における放課後児童クラブ(学童保育園)の利用希望 は、「利用したい」と回答した人の割合が、平日の放課後は 26.5%、土曜日は 11.2%、日曜・祝祭日は 4.1%、長期休業中は 35.8%となっています。 これは、いずれも、就学前児童調査結果より低い割合となっています。 【図 低学年における放課後児童クラブの利用意向(小学生)】 セ 高学年における放課後児童クラブの利用希望(小学生) 小学生のうち、低学年において、平日の放課後、土曜日、日曜日・祝祭日、 長期休業中のいずれかにおいて放課後児童クラブ(学童保育園)を利用したい と回答した人の、高学年における利用希望をみると、「利用したい」は4年生で 40.7%、5年生で 29.7%、6年生で 28.0%となっており、学年が上がるほど割 合は下がっています。また、「長期休業中のみ利用したい」は4年生で 43.7%と 割合が高くなっています。 【図 高学年における放課後児童クラブの利用希望(小学生)】 26.5 11.2 4.1 35.8 65.2 75.8 81.8 56.8 8.3 13.1 14.1 7.3 利用したい 利用する必要はない 無回答 平日の放課後 (N=1,049) 土曜日 (N=1,049) 日曜・祝祭日 (N=1,049) 長期休業中 (N=1,049) (%) 0 20 40 60 80 100 40.7 29.7 28.0 43.7 38.8 38.1 12.4 24.1 26.2 3.3 7.5 7.7 利用したい 長期休業中のみ利用したい 利用したいと思わない 無回答 4年生(N=428) 5年生(N=428) 6年生(N=428) (%) 0 20 40 60 80 100
資
料
ソ 子どもが病気の際の対応 就学前児童で子どもが病気の際の対応についてみると、「母親が仕事を休んで 子どもをみた」が29.5%で最も多く、次いで「(同居者を含む)親族・知人に 子どもをみてもらった」20.9%、「父親または母親のうち働いていない方が子ど もをみた」15.2%となっています。なお、「平日の定期的な教育・保育事業を利 用していない」は 32.8%、「特になかった」は 17.9%となっています。 小学生では子どもが病気の際の対応についてみると、「母親が仕事を休んで子 どもをみた」が 35.4%で最も多く、次いで「父親又は母親のうち働いていない 方が子どもをみた」が 26.9%、「(同居者を含む)親族・知人に子どもをみても らった」が 24.5%となっています。 【図 子どもが病気の際の対応(複数回答)】 〈就学前児童〉 〈小学生〉 7.5 29.5 20.9 15.2 0.7 0.0 0.1 0.6 0.5 17.9 32.8 0.8 0 20 40 60 80 100 (MA%) (N=2,827) 5.1 35.4 24.5 26.9 0.3 5.0 1.0 24.4 1.7 0 20 40 60 80 100 父親が仕事を休んで子どもをみた 母親が仕事を休んで子どもをみた (同居者を含む)親族・知人に 子どもをみてもらった 父親又は母親のうち働いていない 方 病児・病後児保育施設の 保育を利用した ベビーシッターを利用した ファミリー・サポート・センター会員同士の 保育支援を利用した 仕方なく子どもだけで 留守番をさせた その他 特になかった 平日の定期的な教育・保育事業 を利用していない 無回答 (MA%) (N=1,049)
資
料
タ 病児・病後児のための保育施設等の利用希望 就学前児童で子どもが病気の際に、父親または母親が仕事を休んで子どもを みた人について、病児・病後児のための保育施設等の利用希望をみると、「利用 したいとは思わなかった」が 70.8%と多数を占めています。「病児・病後児保育 施設を利用したいと思った」は 22.6%、「地域住民が子育て家庭の身近な場所で 預かる事業を利用したいと思った」は 8.3%となっています。 小学生では、子どもが病気の際に、父親または母親が仕事を休んで子どもを みた人について、病児・病後児のための保育施設等の利用希望をみると、「利用 したいとは思わなかった」が 85.2%と多数を占めており、「病児・病後児保育施 設等を利用したいと思った」が 8.0%、「地域住民が子育て家庭の身近な場所で 預かる事業を利用したいと思った」が 5.4%、「その他を利用したいと思った」 が 0.5%となっています。 【図 子どもの病気の際に父親または母親が仕事を休んで子どもをみた人の 病児・病後児のための保育施設等の利用希望(複数回答)】 〈就学前児童〉 〈小学生〉 22.6 8.3 0.9 70.8 2.4 0 20 40 60 80 100 (MA%) (N=859) 8.0 5.4 0.5 85.2 3.9 0 20 40 60 80 100 病児・病後児保育施設を 利用したいと思った 地域住民が子育て家庭の 身近な場所で預かる事業 その他を利用したいと思った 利用したいと思わなかった 無回答 (MA%) (N=386)
資
料
チ 育児休業取得状況 就学前児童で、保護者の育児休業の取得状況をみると、母親については全体 の 25.1%と約4分の1が取得し、「取得していない」は 11.5%となっています。 そのうち、働いていた人だけについてみると、取得率は 66.3%になります。 一方、父親の取得率は 4.6%となっています。 【図 育児休業取得状況】 ツ 育児休業取得後の職場復帰の状況 育児休業を取得した母親について職場復帰の状況をみると、「育児休業取得後、 職場に復帰した」が 62.9%で最も多く、次いで「現在も育児休業中である」25.2% となっています。「育児休業中に離職した」は 6.9%と少なくなっています。 【図 育児休業取得後の職場復帰の状況(母親)】 0.8% 62.1% 4.6% 25.1% 81.6% 11.5% 13.0% 1.3% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 父親 母親 働いていなかった 取得した(または取得中) 取得していない 無回答 (N=2,816) (N=2,713) 育児休業取得 後、職場に復 帰した 62.9% 現在も育児休 業中である 25.2% 育児休業中に 離職した 6.9% 無回答 5.0% (N=707)
資
料
テ 育児休業を取得していない理由 育児休業を取得していない母親の理由をみると、「子育てや家事に専念するた めに退職した」が 44.8%で最も多く、次いで「職場に育児休業の制度がなかっ た(就業規定に定めがなかった)」が17.3%となっている。「その他」の内容では、 「自営業・内職のため」が最も多く、次いで「やむなく退職した・解雇された」 などとなっています。 一方、育児休業を取得していない父親の理由をみると、「制度を利用する必要 がなかった」が 42.2%で最も多く、次いで「仕事が忙しかった」30.1%、「職場 に育児休業をとりにくい雰囲気があった」27.8%、「収入減となり、経済的に苦 しくなる」25.2%となっています。「その他」の内容は「自営業のため」が最も 多く、そのほか「有給休暇を取れたから」「制度があっても男性で取得する人は いないから」などがあがっています。 【図 育児休業を取得していない理由(複数回答)】 〈母親〉 〈父親〉 27.8 30.1 0.3 6.5 5.5 25.2 1.0 17.2 42.2 0.3 11.7 0.1 1.7 0.0 3.8 8.1 0 20 40 60 80 100 職場に育児休業を取りにくい 雰囲気があった 仕事が忙しかった (産休後に)仕事に早く 復帰したかった 育児休業を取ると仕事に 戻るのが難しそうだった 昇給・昇格などが遅れそうだった 収入減となり、経済的に苦しくなる 保育所(園)などを利用する ことができた 配偶者が育児休業制度を利用した 制度を利用する必要がなかった 子育てや家事に専念するため 退職した 職場に育児休業の制度がなかった (就業規則に定めがなかった) 有期雇用のため育児休業の 取得要件を満たさなかった 育児休業を取得できることを 知らなかった 産前産後の休暇を取得できる ことを知らず、退職した その他 無回答 (N=2,214) (MA%) 11.7 8.3 4.3 7.1 0.3 4.9 2.2 0.0 7.1 44.8 17.3 6.2 0.9 2.5 11.1 8.3 0 20 40 60 80 100 (N=324) (MA%)