⑧
サ
総合譲渡長期シ
一時
生命保険等の満期受取金や損害保険等の満期返戻金などの収入 所得金額=収入金額-必要経費ー特別控除 ※特別控除は、50万円です。ただし、差引金額 が50万円より少ない場合は、差引金額に相当 する額になります。 申告書裏面「10 総合譲渡・一時所得に関する事項」を記載し「コ+(サ+シ)×1/2」の金額を⑧に記載します。ケ
その他
原稿料・生命保険契約等に基づく個人年金・互助年金 などのほかの所得にあてはまらない収入 所得金額=収入金額-必要経費コ
総合譲渡短期 土地・建物以外の資産(車両・機械機器・特許権など)の譲渡による収入 *短期…譲渡資産の保有期間が取得以後譲渡の日まで5年以 下であった場合 *長期…譲渡資産の保有期間が取得以後譲渡の日まで5年を 超える場合 所得金額=収入経費-必要経費-特 別控除 ※特別控除は、短期・長期合わせて50万円で す。ただし、差引金が50万円より少ない場合 は、差引金額に相当する額になります。⑥
キ
専従者給与 事業専従者給与ク
雑
公的年金等 国民年金・厚生年金・共済年金・恩給および企業年金 などの年金収入 ※遺族年金、障害年金は記載しないでください 公的年金等の雑所得は裏の表を用 いて算出します。⑦
オ
配当
株式の配当・剰余金の分配金などによる収入 所得金額=収入金額-株式などの元本の取得に要した負債の利子⑤
カ 給
与
一般給与 給料(アルバイト代、パート代含む)・賞与などの収入 給与所得金額は裏の表を用いて算 出します。不動産
アパート・貸家・貸間・貸地・駐車場などによる収入③
エ
利子
前線分離課税の対象とならない債権及び預貯金の利 子などの収入(国外の銀行等の預金利子など) ※国内の銀行に預けた預貯金の利子は申告不要で す。 所得金額=収入④
ア
営業等
販売・飲食・製造・建設・サービス業・外交員・大工・内職・などによる収入 所得金額=収入金額-必要経費 ※収支内訳書を作成して所得金額 を算出します。 ※必要経費には、収入を得るため に支出した費用や専従者控除など があります。①
イ
農業
農産物の生産・果樹の栽培・家畜の飼育などによる収入②
ウ
・申告書表面の「1.収入金額等」「2.所得金額」各欄にそれぞれの金額を記載してください。 ・収入の種類ごとに収入金額や所得金額を計算し申告書の該当する欄に記載してください。 ・昨年の収入がない方または遺族年金・障害年金しか収入がない方は「2. 所得金額」⑨に「0」と記載してください。 ※土地・建物・株式の譲渡等の分離課税にかかる所得がある人は、別途「市民税道民税申告書(分離課税等用)」の提出が 必要です。該当する人は、税務課課税担当までお問い合わせください。収入
収入の種類
所得の算出方法
所得
申告書の書き方
【必須項目】
〇現住所、氏名、生年月日、マイナンバーなどを記載します。(必ず押印してください)
・電話番号は必ず記載してください。(日中に連絡の取れる番号を記載してください)。「1.収入金額等」及び「2.所得金額」の記載
・申告書裏面の6~10の各欄に該当する支払者、種類、収入金額等を記載してください。〇医療費控除を申告される人は、医療費控除の明細書またはセルフメディケーション税制の明細書
※令和元年分までの申告については、今までどおり領収書の提出での申告も可能です。
※セルフメディケーション税制の明細書による医療費控除の申告をされる場合、前年中に健康増進
維持に努めていたことを証明する書類も必要です。
※生命保険、健康保険などで補填される金額があった場合は、その金額がわかる書類。
〇寄附金控除を申告される方は、寄附金の領収書や受領書など
※すべての寄付金が対象となるわけではありません。詳しくはお問い合わせください。
〇マイナンバーカードもしくはマイナンバーのわかる書類+本人確認書類、印鑑
※マイナンバーは控除対象配偶者、扶養親族の分も必要です。
〇前年中に給与収入や年金収入等がある方は、その源泉徴収票
〇前年中に営業、不動産などの所得のある方は、その収入や経費を証明できる帳簿や領収書
〇前年中に支払った健康保険料、国民年金保険料等の領収書
〇生命保険料、地震保険料などの前年中に支払った分の控除証明書
市民税・道民税申告の手引き
「市民税・道民税申告書」の手引きです。この手引きを参考にしながら記載のうえ申告くださいます
ようお願いいたします。
なお、この申告の手引は、一般的な事柄について説明しておりますので、ご不明な点がありました
ら、お気軽にお問い合わせください。
【問合せ・提出先】 〒087-8711 根室市常盤町2丁目27番地
根室市役所 総務部税務課課税担当 電話0153-23-6111 (内線2152,2153)
【申告に必要なもの】
申告の内容によって必要な書類は異なりますが、一般的には次のようなものが必要になります。
~
4,100,000
円~7,699,999
円ク×0.85-785,000700,001
円◎給与所得の算出方法
給与収入(カ、キ)があった人は、この表により給与所得を算出し⑥に記載します。給与所得の計算
給与の収入金額(カ+キ):A
円Aの金額
給与所得の金額
~650,999
円0
円651,000
円 ~1,618,999
円A-650,000円 円1,619,000
円 ~1,619,999
円969,000
円1,620,000
円 ~1,621,999
円970,000
円1,622,000
円 ~1,623,999
円972,000
円1,624,000
円 ~1,627,999
円974,000
円1,628,000
円 ~1,799,999
円 A÷4=B (千円未満切捨て) B×2.4 円1,800,000
円 ~3,599,999
円 B×2.8-180,000円 円 B3,600,000
円 ~6,599,999
円 ,000円 B×3.2-540,000円 円6,600,000
円 ~9,999,999
円A×0.9-1,200,000円 円10,000,000
円 ~ A-2,200,000円 円◎年金雑所得の算出方法
公的年金等の収入(ク)があった人は、この表により公的年金等の雑所得を算出し⑦に記載します。公的年金等(雑所得)の計算
ク 公的年金等の収入金額
円生年月日により所得の計算式が異なります
区分
クの金額
公的年金等の雑所得金額
昭
和
29
年
1
月
2
日
以
降
に
生
ま
れ
た
人
~700,000
円0
円 ~1,299,999
円ク-700,000円 円1,300,000
円~4,099,999
円ク×0.75-375,000 円 円7,700,000
円~ ク×0.95-1,555,000 円昭
和
29
年
1
月
1
日
以
前
に
生
ま
れ
た
人
1,200,000
円0
円1,200,001
円~3,299,999
円ク-1,200,000 円3,300,000
円~4,099,999
円ク×0.75-375,000 円4,100,000
円~7,699,999
円ク×0.85-785,000 円 ク×0.95-1,555,000旧 生 命 保 険 料 ( 一 般 ) の 控 除 額 円
d
「3 所得から差し引かれる金額に関する事項」⑭に支払った生命保険料等の支 払額、「4 所得から差し引かれる金額」⑭に上の表で算出した控除額合計を記載 します。 旧 個 人 年 金 保 険 料 の 控 除 額 円e
申告書⑭ 円 70,001 円 ~ 円 35,000 円 【記載方法】 円◎控除額合計
40,001 円 ~ 70,000 円保険料支払額×0.25+17,500円 円 h+i+cの金額 (限度額70,000円) 円i
円 15,001 円 ~ 40,000 円保険料支払額×0.5+7,500円 15,000 円保険料支払額 円h
(限度額28,000円) (限度額28,000円)旧
契
約
分
旧契約の保険料支払額(合計) 控除額(小数点以下切り上げ) dとfのいずれか大きい金額 eとgのいずれか大きい金額 ~ ◎旧契約(平成23年12月31日以前に締結したもの)の控除額 (a + d) (a + d) 旧生命保険料(一般)・旧個人年金保険料にかかる控除額を種 類ごとに次の表により算出します。f
円g
円 介 護 医 療 保 険 料 の 控 除 額 円c
新契約と旧契約の合計額 新契約と旧契約の合計額 円e
円 新 個 人 年 金 保 険 料 の 控 除 額 円b
(限度額35,000円) (限度額35,000円) 新 生 命 保 険 料 ( 一 般 ) の 控 除 額 円a
d
円 (限度額28,000円) (限度額28,000円) (限度額28,000円) 旧契約 旧契約 円c
円 56,001 円 ~ 円 28,000 円a
円b
円 新契約 新契約 新契約 32,001 円 ~ 56,000 円保険料支払額×0.25+14,000円 12,001 円 ~ 32,000 円保険料支払額×0.5+6,000円 円保険料支払額 円 一般分 個人年金分 介護医療分 新生命保険料(一般)・新個人年金保険料・介護医療保険料 にかかる控除額を種類ごとに次の表により算出します。 左欄で計算した種類ごとの控除額(a~eの金額)を下の 表に転記して、一番有利な控除額を算出します。新
契
約
分
新契約の保険料支払額(合計) 控除額(小数点以下切り上げ) (注)限度額を超えた場合は、限度額を記載してください。 ~ 12,000 「3 所得から差し引かれる金額に関する事項」⑫に種類ごと の支払った金額を記載し、「4 所得から差し引かれる金額」⑫ にその合計金額を記載します。⑭生命保険料控除
あなたや生計を一にする親族を受取人とする生命保険料または個人年金保険料、介護医療保険料を支払った場合の控 除。 *控除証明書に記載されている保険料の「契約区分(新・旧)」及び「種類(一般・個人年金・介護医療)」ごとに算出します。 ◎新契約(平成24年1月1日以降に締結したもの)の控除額 ◎控除額合計の算出 「3 所得から差し引かれる金額に関する事項」⑪に支払った医療費等、保険金などで補てんされる金額を記載し、上の表で 算出した控除額を「4 所得から差し引かれる金額」⑪に記載します。セルフメディケーション税制を適用する場合は、「区分」 に「1」と記載します。⑫社会保険料控除
⑬小規模企業共済等掛金控除
あなたや生計を一にする親族の健康保険料、国民健康保険 税、後期高齢者医療保険料、国民年金保険料、介護保険料、 国民年金基金の掛金などで、あなたが支払った保険料又は 掛金がある場合に控除されます。 あなたが小規模企業共済法に基づく掛金(旧第2種共済掛 金を除く)、確定拠出年金法に基づく個人型年金加入者掛 金、地方公共団体が行う心身障害者扶養共済の掛金を支 払った場合に控除されます。 (注) 生計を一にする親族の公的年金等から直接差し引かれ ている社会保険料は、あなたの控除の対象になりませ ん。 【記載方法】 「3 所得から差し引かれる金額に関する事項」⑬に支払っ た掛金の合計額、「4 所得から差し引かれる金額」⑬に同じ 金額を記載します。 【記載方法】 円 g c-f(限度額200万円) 円 ※従来の医療費控除かセルフメディケーション税制のいず れか一方しか選択できません。 【記載方法】 e d×0.05 (少数点以下切捨て) 円◎控除額の算出
f 10万円とeのいずれか少ないほうの金額 円 gとjのいずれか多いほうの金額 申告書⑪へ c a-b 円 j (限度額88,000円)(h-i)-12,000円 円 d 所得の合計額(申告書⑨) 円 b 保険金などで補てんされる金額 円 i 保険金などで補てんされる金額 円a
支払った医療費の金額 円 h 購入した対象医薬品の金額 円⑪医療費控除
医療費控除…あなたや、生計を一にする親族のために支払った医療費等が、一定以上ある場合に控除されます。 セルフメディケーション税制…あなたが健康の保持増進及び疾病の予防への取り組みを行い、あなたや生計を一にする親族 のために購入した対象医薬品等が一定の金額以上ある場合に控除されます。◎医療費控除
◎セルフメディケーション税制
h g - 50,000円 円 【記載方法】 fとhのいずれか多い方の金額 申告書⑩へ 円 申告書裏面「16 雑損控除に関する事項」を記載し、右表で 計算した控除額を「4 所得から差し引かれる金額」⑩に記載 します。 f c - e 円 g cのうち災害関連支出金の金額 円 申告書⑨(所得金額の合計)の金額 円e
d × 0.1 小数点以下切り捨て 円 あなたや生計を一にする親族(総所得金額等が38万円以下) が災害、盗難、横領によって住宅や家財など生活用資産に損 害を受けた場合に控除されます。 *損害金額は、損失が生じた時の直前の時価により評価しま す。 *災害関連支出とは、災害等に関連して住宅家財等の取り壊 しまたは 除去などをするための支出です。 b 保険金などで補填される金額 円 c a - b 赤字のときは0 円 d「3.所得から差し引かれる金額に関する事項」「4.所得から差し引かれる金額」の記載
⑩雑損控除
a
損害金額 円⑮地震保険料控除
あなたが損害保険契約等にかかる地震等損害保険部分の保険料又は掛金を支払った場合に控除されます。 *控除証明書に記載されている保険料の「区分(地震保険料・旧長期損害保険料)」ごとに控除額を算出します。 *旧長期損害保険料とは、平成18年12月31日までに締結した損害保険契約等のうち、保険期間や共済期間が10年以上でか つ満期返戻金があるもの、又は平成19年1月1日以後にその損害保険契約等の変更をしていないものです。◎地震保険料の控除額
◎旧長期損害保険料の控除額
a
保険料支払額(合計) 【記載方法】 「3 所得から差し引かれる金額に関する事項」⑯~⑱に記載し、「4 所得から差し引かれる金額」⑯~⑱に控除額を記載し ます。16歳未満の扶養親族がいる場合は「3 所得から差し引かれる金額に関する事項」の「年少扶養親族(16歳未満の扶 養親族)」に記載します。 扶養親族のうち16歳未満の人(平成15年1月2日以降に生ま れた人)は、扶養控除の適用はありませんが、寡婦・寡夫控 除や障害者控除の適用の可否、非課税限度額等に影響があ るため、申告書に必ず記載してください。 1,100,000 円 60,000 扶 養 控 除 円 20,000 円 1,050,001 円 ~ 1,100,000 配 偶 者 特 別 控 除 配 偶 者 の 合 計 所 得 380,001 950,000 円 180,000 円 円 220,000 円 配 偶 者 控 除 区分 ※あなたの合計所得によって控除金額が下表のとおり変わります。ただし、合計所得が1,000万円超の場合、この控除は適 用できません。⑱扶養控除(16歳以上の扶養親族)
前年の12月31日(年の途中で死亡した場合はその死亡日)現在においてあなたに合計所得金額が38万円以下の扶養親族 がいる場合に所定の金額が控除されます。◎配偶者控除・配偶者特別控除
b
保険料支払額(合計) 控除額(小数点以下切り上げ) 50,000 円 10,000 円 保険料支払額×0.5+2,500円 円 保険料支払額×0.5 円 控除額(小数点以下切り上げ) 円 ~ ~ 50,001 円 ~ 5,000 円 25,000 円 5,001 保険料支払額 円 円 ~ 15,000 円 15,001 円 ~◎控除額合計
a+bの金額(限度額25,000円) 申告書⑮へ 円 (注)一つの損害保険契約等がaとbの両方に該当する場合は、いずれか一方の控除を選択してください。 「3 所得から差し引かれる金額に関する事項」⑮に支払った各種保険料の支払額、「4 所得から差し引かれる金額」⑭に 上の表で算出した控除額合計を記載します。⑯配偶者控除 ・ ⑰配偶者特別控除
前年の12月31日(年の途中で死亡した場合はその死亡日)現在においてあなたと生計を一にする配偶者がいる場合に控 除されます。合計所得金額が38万円以下の方がいる場合には配偶者控除を、また、生計を一にする配偶者の合計所得金額 が38万円を超え123万円未満の場合、配偶者の合計所得に応じて下表の配偶者特別控除を受けることができます。 ・あなたの合計所得が900万円以下の場合 ・あなたの合計所得が950万円以下の場合 配 偶 者 控 除 区分 控除額 控除額 一般の控除対象配偶者 330,000 円 一般の控除対象配偶者 220,000 円 老人控除対象配偶者 (昭和24年1月1日以前に生まれた人) 380,000 円 老人控除対象配偶者 (昭和24年1月1日以前に生まれた人) 260,000 円 配 偶 者 特 別 控 除 配 偶 者 の 合 計 所 得 380,001 円 ~ 900,000 円 330,000 円 円 ~ 900,000 900,001 円 ~ 円 310,000 円 900,001 円 ~ 950,000 円 210,000 円 950,001 円 ~ 1,000,000 円 260,000 円 950,001 円 ~ 1,000,000 1,000,001 円 ~ 1,050,000 円 210,000 円 1,000,001 円 ~ 1,050,000 円 140,000 円 1,050,001 円 ~ 1,100,000 円 160,000 円 円 110,000 円 1,100,001 円 ~ 1,150,000 円 110,000 円 1,100,001 円 ~ 1,150,000 円 80,000 円 1,150,001 円 ~ 1,200,000 円 60,000 円 1,150,001 円 ~ 1,200,000 円 40,000 円 1,200,001 円 ~ 1,230,000 円 30,000 円 1,200,001 円 ~ 1,230,000 ・あなたの合計所得が1,000万円以下の場合◎扶養控除
配 偶 者 控 除 区分 控除額 一般控除対象扶養親族 (平成12年1月2日から平成15年1月1日までに生まれた人 及び昭和24年1月2日から平成8年1月1日までに生まれた人) 一般の控除対象配偶者 330,000 円 110,000 円 特定扶養親族 (平成8年1月2日から平成12年1月1日に生まれた人) 450,000 円 130,000 円 老人扶養親族 (昭和24年1月1日 以前に生まれた人) 老人控除対象配偶者 (昭和24年1月1日以前に生まれた人) 同居老親等以外の方 380,000 円 配 偶 者 特 別 控 除 配 偶 者 の 合 計 所 得 380,001 円 ~ 900,000 【記載の仕方】 円 110,000 円 同居老親等 450,000 円 900,001 円 ~ 950,000 円 110,000 円 950,001 円 ~ 1,000,000 円 90,000 円※16歳未満の扶養親族の記載の仕方
1,000,001 円 ~ 1,050,000 円 70,000 円 1,050,001 円 ~ 円 1,100,001 円 ~ 1,150,000 円 40,000 円 1,150,001 円 ~ 1,200,000 円 20,000 円 1,200,001 円 ~ 1,230,000 円 10,000 円【記載方法】 申告書裏面「13 寄附金に関する事項」に寄附金額に記載します。