株 主 の み な さ ま へ
第93期 第2四半期
事業報告書
2 0 1 3 . 4 . 1 2 0 1 3 . 9 . 3 0 CONTENTS トップメッセージ 事業別営業概況 新製品のご紹介 特集 : リオンの考える環境保全 トピックス 連結財務諸表 会社案内 株主メモ 音を科学する 1 3 5 7 9 12 13 14 裏表紙 証券コード:68231 第93期 第2四半期 事業報告書 2 株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げ ます。ここに第93期(2014年3月期)第2四半期事業報告書「リオンの 風」をお届けし、2013年4月1日から2013年9月30日までの営業概況 をご報告させていただきます。 当第2四半期は、政府による経済政策が一定の成果を上げたことに より、景況感が改善方向に向かいました。そうした中で当社グループ の営業状況は、医療機器と環境機器の両事業において期初予想を超 える増収増益となりました。下期につきましても、引き続き確実に需要 を取り込むことで、通期業績の増収増益を達成してまいります。 当社は7月、中長期を見据えた研究開発および設備増強を図るた め、公募増資による資金調達を行いました。調達した資金は、「人工 透析液汚染監視装置」の研究開発費及び「新型MEMSマイクロホン」 の生産設備増強などに投資し、さらなる事業の拡大と企業価値の向 上を目指してまいります。 株主の皆様におかれましては、引き続き一層のご支援を賜りますよ うお願い申し上げます。 代表取締役社長 12/3 13/3 14/3 売上高 ( 百 万 円 ) 0 5,000 10,000 15,000 20,000 16,634 17,212 8,073 8,073 8,1838,183 8,1838,6948,1838,694 12/3 13/3 14/3 売上高 ( 百 万 円 ) 0 5,000 10,000 15,000 20,000 16,634 17,500 (予想) 17,212 8,073 8,073 8,1838,183 8,6948,6948,1838,183 経常利益 ( 百 万 円 ) 0 800 1,600 2,400 908 1,292 1,900 (予想) 1,723 552 552 908 594 594 12/3 13/3 14/3 四半期(当期)純利益 ( 百 万 円 ) 0 500 1,000 1,500 242 242 543 343 343 561 1,061 1,200 (予想) 12/3 13/3 14/3 純資産 ( 百 万 円 ) 11,206 0 5,000 10,000 15,000 13,79413,794 11,327 12,220 12/3 13/3 13/9
トップメッセージ
To Our Shareholders中長期を見据えた資本投下により、更なる企業価値向上を目指します。
連結財務ハイライト ■ 第2四半期 ■ 期末 市場環境が着実な回復傾向を示した当第2四半期は、 補聴器の高価格帯製品が好評を得るなど販売が拡大し、 医療機器事業を牽引しました。また、環境機器事業にお いても、産業・環境計測市場や電子デバイス関連市場で 設備投資が活発になり、各種計測器の販売が大幅に増加 しました。 その結果、当第2四半期の連結業績は期初の予想数 値を上回り、売上高86億9,446万円(前年同期比6.2% 増)を確保しました。利益面では、増収効果と販売費及 び一般管理費の抑制により、営業利益9億255万円(同 50.5%増)、経常利益9億860万円(同52.8%増)、四半 期純利益5億4,367万円(同58.1%増)と大幅な増益を達 成することができました。 下期の営業展開では、補聴器製品のラインナップ強化 や医療機関の設備投資増への対応、計測器関連の公共 予算案件や海外需要の捕捉等に努めてまいります。 通期の連結業績については、下期における売上予測 と一部経費の計上が下期にずれ込んだことを勘案し、期 初の予想数値を変更せず、売上高175億円(前期比1.7 %増)、営業利益19億円(同9.7%増)、経常利益19億円 (同10.2%増)、当期純利益12億円(同13.1%増)を見 込んでいます。 当社は、株主の皆様に対する利益還元の機会を増や すべく、当期より中間配当を実施し、今回は1株当たり11 円とさせていただきました。期末配当についても同11円の 実施を予定しており、これを合わせた年間配当額は同22円 (前期同額)となる見込みです。 企業価値のさらなる向上と持続的成長に向けて努力を 重ね、株主の皆様のご期待に応えてまいります。■
当第2四半期の業績について■
配当の実施および予定について■
通期の見通しと業績予想について い の う え き よ つ ね 本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 12/3 13/3 14/3 配当金 ( 円 ) 0 10 20 30 20 22 22 (予定) 11 11 13/3 自己資本比率 ( % ) 0 20 40 60 80 49.8 52.052.0 57.1 12/3 13/93 第93期 第2四半期 事業報告書 4
環境機器事業
当第2四半期の業績につきましては、比較的 高価格帯の補聴器の販売が堅調に推移したこ とに加え、国内環境計測市場や海外の半導体 関連市場で設備投資意欲が増進したことなどに より、前年同期と比べて増収増益となりました。 主力製品“リオネット補聴器”のほ か、聴力検査に用いられるオージオ メータ(聴力検査器)や聴力検査室 など、耳鼻咽喉科領域を中心に各種 医療機器を展開しています。 環境騒音等を測定する騒音計、設備 診断等に用いられる振動計のほか、 電子デバイス工場等の清浄度管理 に使用するパーティクルカウンタ(微 粒子計)などの製品があります。 補聴器では、当社最上位機種のリオネットマジェスシ リーズの販売が堅調に推移したことに加え、平成25年2月 発売のハウリングキャンセラーを強化した中価格帯製品リ オネットプレシアが売上に貢献しました。また、8月にはエン トリーモデルのリオネットプレシアVを発売しラインナップ の充実を図るとともに、敬老の日販売促進イベントを各地 で開催し拡販に努めた結果、売上高が増加しました。医用 検査機器では、医療機関向けの診断用オージオメータの 買替需要が継続したこと、並びに新規に開業した医療機 関への納入実績が前年を上回ったことなどから前年同期 を超える売上高となりました。 音響・振動計測器では、産業計測市場において設備投 資意欲が増進し、振動計を中心としたシステム製品の販 売が好調に推移したことに加え、国内外の環境計測市場 において騒音計の販売が増加しました。微粒子計測器で は、国内において、薬品・レジストメーカーへの液中微粒 子計の販売が堅調に推移したほか、昨年発売した大流 量の気中微粒子計が医薬食品関連市場で売上を伸ばし ました。海外においては、主要顧客である電子デバイス 関連市場や先端技術分野での設備投資が活発化してい ることから、液中微粒子計の売上が増加しました。医療機器事業および
環境機器事業において、
売上・利益ともに堅調に推移し、
増収増益となりました。
売上高8,694
百万円 (連結)環境機器事業
売上高37
% 3,184百万円医療機器事業
売上高63
% 5,510百万円 売上高 12/3 13/3 14/3 (百 万 円) ■第2四半期 ■期末 10,208 10,800(予想) 0 3,000 6,000 9,000 12,000 5,070 5,070 10,709 5,510 5,510 5,342 5,342 売上高 12/3 13/3 14/3 (百 万 円) ■第2四半期 ■期末 0 2,000 4,000 6,000 8,000 6,426 6,700 (予想) 6,502 3,002 3,002 2,8402,840 3,1843,184事業別営業概況
Review of Operations医療機器事業
パーティクルカウンタ 振動計 聴力検査室 オージオメータ 耳かけ型 補聴器 騒音計 地震計5 第93期 第2四半期 事業報告書 6
新製品 のご紹介
New Products中価格帯デジタル補聴器のエントリーモデル
「リオネットプレシアV 」を発 売
2013年2月の発売以来、多くのユーザー様から高 い評価をいただいている中価格帯のリオネット補聴器 「リオネットプレシア」に続き、よりお求めやすい価格 のエントリーモデル「リオネットプレシアV」を2013年8 月に発売しました。 本製品には「リオネットプレシア」で好評のハウリング キャンセラー機能「AFBCα」を搭載しました。電話の 際に起こりやすいピーピー音(ハウリング)を抑え、通 話をより快適に楽しめます。 また、音のコントラストを調整し、より聞き取りやす い音を提供する「サウンド・スペクトル・シェイピング (SSS)」や、ドアを閉める音などの不快な衝撃音を抑 える「パルスノイズサプレッサー(PNS)」などの諸機能 も「リオネットプレシア」から継承。必要な機能を厳選 することで、初めて補聴器を使用する方にもお求めや すい価格を実現しています。 耳あな型オーダーメイド補聴器4機種、耳かけ型補 聴器3機種をご用意しました。低価格で簡単操作を実現した
ポケット型デジタル 補 聴 器「 H D - 2 1 」
聞きやすさを追求するリオネット補聴器の機能を搭載しつつ、より多くの方々 に補聴器を使用していただける低価格と簡単操作を実現したポケット型デジタル 補聴器「HD-21」を2013年8月に発売しました。 オーディオ用を思わせるデザインのイヤホンに集音マイクを付けており、本体 は首から下げたり、バッグや洋服に入れても装用が可能です。簡単な操作性と 約1,400時間の電池寿命を実現しつつ、聞きやすさを追求した5つの機能を備 えています。液体の粘度を簡単に測定
円 筒 形 回 転 粘 度 計「ビスコテスタ V T - 0 6 」
重油、塗料、接着剤などの工業製品や食品の製造工程では、品質管理に おいて液体の粘度測定が行われます。当社はその容易な計測を可能とする高 粘度用の円筒形回転粘度計「ビスコテスタ VT-06」を開発し、2013年9月に 発売しました。 ロングセラー商品として好評だった従来品のシンプルな操 作性を向上させ、さらなる小型・軽量化を実現しました。ま た、見やすいデジタル表示や人間工学に基づいた流線型 デザインを採用し、使いやすさを追求しています。 7色のカラーバリエーション(耳かけ型)7 第93期 第2四半期 事業報告書 8 特集 ERNVIRONMENTAL EPORT
リオン の 考 え る 環 境 保 全
地球温暖化防止への取り組みが全世界に拡がる中で、特に企業の果たすべき役割が問われています。当社は「クオ リティーオブライフ」と「バリアフリー」にならんで「エコ・マネジメント」を経営理念に掲げ、全社一丸となって環境 管理活動を進めています。また、製品開発面においても環境への影響に配慮し、有害化学物質を含まず、二酸化炭素 排出量を削減したものづくりを行っています。 ここでは、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として実践する「リオンの環境保全」について、その考え方と取り組 みの様子をお伝えします。 環境に対するリオンの姿勢 当社は、1999年に環境マネジ メントシステムの国際規格である ISO14001の認証を取得し、これに基 づく環境管理活動を推進してきまし た。2007年にはISO14001の適用範囲 を国内全事業所に拡大しています。そ うした動きと並行して、ホームページ 上における環境報告書の開示、「グリー ン調達システム」の構築、「リオング リーン製品」の販売など、取り組みの 幅を拡げていきました。 地球環境への貢献を目標とし、すべ ての企業活動を通して常に環境保全に配 慮することを環境理念に掲げています。 リオングリーン製品 環境に優しい製品を提供するために 設定した「リオングリーン調達ガイド ライン」に基づき、有害化学物質を含 有しない製品を提供できるよう、部品 調達と製品開発を進めています。この 取り組みにより有害化学物質を含まな い製品には「リオングリーン製品ロゴ マーク」を表示しています。 事業活動による環境への影響 補聴器製品の製造・販売を中心とす る当社の事業活動は、多種多様な素材 やエネルギー等の地球資源の活用が不 可欠であり、環境との密接な関わりの 中で成り立っています。そうした認識 の上で、当社は各部門の業務における 環境目的を制定し、実践しています。 具体的な取り組みとして、環境会計 を導入した管理体制のもと、原材料・ 部品などの調達から製品開発、製造、 販売に至る活動の中で環境負荷の低減 に努めています。また、グリーン製品 の開発を優先し、その販売支援・促進 を強化しています。 ■ 地域における環境保全の取り組み 国分寺環境まつりへの参加 2012 年 12 月 2 日、東京都国分寺市清掃センターにお いて「第 7 回国分寺環境まつり」が開催され、当社も参 加しました。これはリオンの本社所在地である国分寺市 の主催による恒例イベント で、市民の環境に対する意識 向上を目的としています。当 社はその趣旨に賛同し、地域 社会の一員として毎年参加 しています。 グループでの取り組み 当社はグループを挙げて環境活動に取り組んでいます。 グループ企業は毎年、環境管理活動に関する計画書と報 告書を作成し、省エネルギーや省資源に務めるなど、主 体的に環境管理活動の質の 向上を図っています。 ( 写 真は九州リオンの社員が、 地域の環境保全の一環とし て、近隣の公園を清掃して いる様子 )C S R
活 動 の 一 環 とし て か け が え の な い 地 球 を 維 持
9 第93期 第2四半期 事業報告書 10 当社と奈良県立医科大学が共同開発を進めてい る「軟骨伝導補聴器」が、経済産業省の2013年度の 「課題解決型医療機器等開発事業」に採択されまし た。これは、企業のものづくり技術を活かした医療機器 の実用化を加速すべく、経済産業省が中心となって支 援していくものです。 軟骨伝導補聴器は、耳漏や外耳道閉鎖症の患者の 利用を想定しており、音声に合わせて振動子が震え、そ れが軟骨を通じて鼓膜に伝わる仕組みです。 2013年6月、業界初の消費者向けイベントとして 「JAPAN補聴器フォーラム2013」が2日間にわたり開催 され、会場の秋葉原UDX(東京都千代田区)には、数多く の製品・サービスが紹介されました。国内外の22の企業・ 団体が参加し、アジア最大級の開催規模となりました。 当社ブースでは、リオネット補聴器の新製品紹介に加え、 「補聴器開発の最前線」をテーマにしたセミナーも実施 し、多くの方にご参加いただきました。 JAPAN補聴器フォーラム2013出展の様子
軟骨伝導補聴器の開発プロジェクトが
経済産業省の委託事業に採択
アジア最大級の補聴器イベントに出展
「JAPAN補聴器フォーラム2013」
トピックス
Topics 当社が製作協力した「防沫仕様の1/4インチ小型マイ クロホン」が、NHK放送技術研究所の「技研公開2013」 (2013年5月30日~6月2日)にて一般公開されました。 このマイクロホンには、次世代高性能超小型マイクロ ホンの主部部材であるMEMSエレクトレットマイクロホン チップのプロトタイプを使用しています。今後は当技術の 実用化・量産化に取り組み、リオン製品への採用はもと より、外部への販売も視野に入れた積極的な事業展開 を目指してまいります。 公開された「防沫仕様の1/4インチ小型マイクロホン」「防沫仕様の1/4インチ小型マイクロホン」を
NHK放送技研で一般公開
共同開発した「軟骨伝導補聴器」の試作機 2013年9月27日、リオン本社にて株主様向け会社見学 会を開催しました。今回の見学会には、株主様ならびに同 伴者様約50名にご参加いただきました。 無響室、残響室といった実験室や、音響博物館などの 施設見学を通して事業内容へのご理解を深めていただ き、その後の当社役員との質疑応答では多くのご意見・ご 質問を承りました。 今後とも株主の皆様とのコミュニケーションを強化し、 情報発信を一層充実させてまいります。当社事業へのさらなるご理解に向けて
株主様向け会社見学会を開催
過去の代表的な製品の展示コーナーを見学される株主様3
TOPICS2
TOPICS1
TOPICS4
TOPICS11 第93期 第2四半期 事業報告書 12 詳しい財務情報は当社 IR ホームページをご覧ください。 http://www.rion.co.jp/corp/corp200.htm
連結財務諸表
Financial Statements世界一おいしい水への挑戦
「ピコプランクトンカウンタ計測システム」を発売へ
食品、飲料水、医療用水など水を扱う現場におい て、その衛生管理や清浄度管理は非常に重要です。当 社は、浄水場での「ろ過水」中に存在するピコプランクト ンの個数をリアルタイムで計測できる「ピコプランクトン カウンタ」を実用化しました。本製品は、2011年12月 に当社が世界で初めて開発した「水中の生物粒子計数 器」の技術を応用したものです。 ピコプランクトンは、細胞径が0.2~2.0μmのプランク トンで、一般的にはピコ植物性プランクトンを指し、藍 藻類・緑藻類が対象となります。このピコプランクトンが 異常発生することにより、浄水場の処理工程中に凝集 沈殿処理の効率低下が起き、さらにろ過層を通過した ピコプランクトンによる濁度障害が生じます。水道システ ムにおけるこうした障害を低減するためには、ピコプラン クトンの常時監視が必要となってきます。 その解決を図るべく、当社は実証実験を進め、このた び実用化に至りました。これにより、医療、食品や飲料 等、水を扱うさまざまな分野において、細菌によるリスク の大幅な軽減等に寄与できるものと考えております。 本製品は「ピコプランクトンカウンタ計測システム」とし て展開し、2014年度から発売を開始します。トピックス
Topics システム構成図5
TOPICS 科目 2013年3月31日現在前期 2013年9月30日現在当第2四半期 資産の部 流動資産 11,905 12,494 固定資産 11,546 11,634 有形固定資産 9,195 9,235 無形固定資産 409 417 投資その他の資産 1,940 1,981 資産合計 23,452 24,129 負債の部 流動負債 4,374 3,959 固定負債 6,857 6,375 負債合計 11,231 10,335 純資産の部 株主資本 8,744 10,292 その他の包括利益累計額 3,452 3,486 新株予約権 23 15 純資産合計 12,220 13,794 負債純資産合計 23,452 24,129 科目 2012年4月 1日から前第2四半期 2012年9月30日まで 当第2四半期 2013年4月 1日から 2013年9月30日まで 営業活動による キャッシュ・フロー 1,151 1,020 投資活動による キャッシュ・フロー △ 253 △ 598 財務活動による キャッシュ・フロー △ 1,065 250 現金及び現金同等物の 増減額 △ 167 672 現金及び現金同等物の 期首残高 1,870 2,381 現金及び現金同等物の 四半期末残高 1,703 3,054 科目 2012年4月 1日から前第2四半期 2012年9月30日まで 当第2四半期 2013年4月 1日から 2013年9月30日まで 売上高 8,183 8,694 売上原価 3,952 4,090 売上総利益 4,230 4,604 販売費及び一般管理費 3,631 3,701 営業利益 599 902 営業外収益 42 43 営業外費用 47 37 経常利益 594 908 特別利益 0 ─ 特別損失 4 3 税金等調整前四半期純利益 590 905 法人税等 247 361 少数株主損益調整前四半期純利益 343 543 四半期純利益 343 543 四半期連結貸借対照表 (単位 : 百万円) 四半期連結損益計算書 (単位 : 百万円) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2 純資産合計 資本金及び資本剰余金がそれぞれ618百万円増加し、自 己資本比率は57.1%となりました。 1 負債合計 有利子負債の減少745百万円などがありました。 3 財務活動によるキャッシュ・フロー 株式の発行による収入1,149百万円があった一方で、長 期借入金の返済と社債の償還による支出743百万円など がありました。 1 2 313 第93期 第2四半期 事業報告書 14 株式数別分布 12,061,100株 外国人 571,008株 個人・その他 4,208,618株 金融機関 3,338,600株 その他国内法人 3,823,605株 証券会社 119,269株 株主名 所有株数(株) 持株比率(%) 一般財団法人小林理学研究所 3,130,700 25.96 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口) 880,900 7.30 リオン取引先持株会 681,400 5.65 株式会社みずほ銀行 490,000 4.06 リオン従業員持株会 341,500 2.83 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) 200,300 1.66 共栄火災海上保険株式会社 200,000 1.66 三井住友信託銀行株式会社 200,000 1.66 野村信託銀行株式会社(投信口) 183,200 1.52 株式会社三菱東京UFJ銀行 175,000 1.45 会社概要 株式情報 株式分布状況 大株主 取締役及び監査役 株主数別分布 5,222名 外国人 64名 個人・その他 5,018名 証券会社 25名 その他国内法人 87名 金融機関 28名 事業年度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定時株主総会 毎年6月下旬 基準日 定時株主総会・期末配当 毎年3月31日中間配当 毎年9月30日 株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 郵便物送付先 (電話照会先) 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-782-031(フリーダイヤル) 取次事務は三井住友信託銀行株式会社の本店および全国各支店で行っております。 住所変更、単元未満株式の 買取等のお申出先について 株主様の口座のある証券会社にお申出ください。 なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、 特別口座の口座管理機関である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。 未払配当金の支払について 株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社にお申出ください。 代表取締役社長 井 上 清 恆 取 締 役 清 水 健 一 取 締 役 吉 川 教 治 取 締 役 大 内 武 彦 取 締 役 岩 橋 清 勝 取 締 役( 社 外 ) 山 下 充 康 常 勤 監 査 役 山 根 昇 監 査 役( 社 外 ) 石 谷 勉 監 査 役( 社 外 ) 佐久間 善弘 商 号 リオン株式会社 本 社 〒185-8533 東京都国分寺市東元町三丁目20番41号 創 立 1944年6月21日 資 本 金 19億4,729万円 従業員数 連結765名、単体484名(2013年3月31日現在) 事業内容 ○ 医療機器 ・ 補聴器 ・ 医用検査機器 ○ 環境機器 ・ 音響・振動計測器 ・ 微粒子計測器 発行可能株式総数 32,000,000株 発行済株式総数 12,061,100株 総株主数 5,222名
会社案内
(2013年9月30日現在)Corporate Data
株主メモ
Stock Informationアンケートご協力 のお願い 当社では、株主の皆様のお声を今後のIR活動 (企業から投資家の皆様への情報提供活動)に 役立てていくため、昨年に引続き今年も2013年 9月末現在の株主の皆様を対象にアンケートを実 施することといたしました。 なお、今回よりアンケートの対象を単元株式数 以上保有の株主様とさせていただきます。 お手数ではございますが、アンケートへのご協 力をお願い申し上げます。 同封のアンケートハガキにご記入の上、郵送してください。 なお、ご記入後はプロフィール部分の上に付属の個人情報 保護シールを貼付け投函していただきますようお願いい たします。 ご意見をいただいた株主様に、1,000円分の図書カードを 贈呈させていただきます。