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総合カタログ2800号

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Academic year: 2021

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(1)

粘度計 ガラス製 SO、SF、SUシリーズ

Viscometers, borosilicate glass, SO, SF, SU series

粘度計格納箱 

Cabinet for viscometer

品目コード 格納本数 仕 様 価格¥ SH

026880-01 4本 フタ付1段 8,200

キャノン・フェンスケ、逆流形、ウベローデ粘度計を整理して収容して おくのに便利な木製格納箱で、1箱に4本の粘度計を並べられます。

粘度計用恒温水槽 VB-3T型 6コ掛用(タイマー付)

Water Bath for viscometer with 6 suspension clamps, Model VB-3T

2612-Z3

I F J C E A G R D L N A…下部試料だめ球 C、J…測時球 D…上部試料だめ球 E、F及びI…測時標線 G…試料採取標線 L…保持器取付け管 N…上部通気管 R…毛管 キャノン・フェンスケ逆流形 石油化学、高分子化学などの粘性品工業の発展にともない、種々の液 体の粘度測定が行われるようになりました。 毛細管粘度計製作に多年の経験をもつ当社は、その生産および検査 設備を拡充して、毛細管粘度計および測定用恒温水槽を製作していま す。当社の粘度計はJISを参考に製造したガラス製毛細管式粘度計 で、石油類の動粘度測定に使用されます。測定の条件において一定量 の液体が毛細管を流れる時間を測定し、流出時間に粘度計定数を乗じ て動粘度を求めます。 径の異なる毛細管を用いて広範囲に動粘度測定ができ、少量の試料 で測定できます。

■種 類

一般に、キャノン・フェンスケ、キャノン・フェンスケ逆流形、ウベローデ の3種が広く用いられます。 キャノン・フェンスケ (SO) キャノン・フェンスケ 逆流形(不透明液用) (SF) ウ ベ ロ ー デ (SU) オ ス ト ワ ル ド 少量の試料の 測定に適します。 不透明な試料の 測定に適します。 液柱差が常に 一定に保たれる ためSO、SFより 精度が高いです。 比較測定に 用いられます。 ポリ酢酸ビニル用 ポリビニルアルコー ル用です。 測定範囲 0.5〜20000㎜2/s{cSt} 測定範囲 0.4〜20000㎜2/s{cSt} 測定範囲 0.3〜100000㎜2/s{cSt} 毛細管内径 φ0.5〜1.75㎜ JIS K6725-1977年を 参考に製造しています。 JIS K6726-1994年を 参考に製造しています。 12種類 12種類 16種類 6種類 1種類 1種類 *粘度計製品には1本ごとに、固有の製造番号が明記されています。 粘度計定数は製品に添付されているカードに記載されています。 *粘度計定数指定の製作は不可能です。あらかじめご了承ください。

■製品の表示例

K2283……原油及び石油製品−動粘度試験方法及び粘度指数算出方法 Z8803……液体の粘度−測定方法 Z8809……粘度計校正用標準液

■粘度計に関するJIS

製造→ 番号 粘度計→ 番号 026880-01 詳細は218ページをご参照ください。 VB-3T型

ガラス器具/体積計

3

理化学用 ガラス 接手管・栓 ビーカー・ フラスコ セパラブル 試験管・ 沈殿管 連結管 受器 トラップ 分留管・ 冷却器 公定分析 (JIS) 公定分析 (衛生試験) 公定分析 (局方他) 公定分析 (ガラス部品) カラム 分液ロート・ ガラスロート ろ過器 メンブレン フィルター びん デシケーター 培養容器 体積計に ついて ピペット メスシリンダー・ メスフラスコ ビュレット 分注器一覧 ハンディ ピペット 卓上型分注器 実験用 補助器具 粘度計

(2)

動粘度とは粘度をその液体の同一条件下(温度、圧力)における密度 で除した値をいい、その単位は㎝2/s{St ストークス}または㎜2/s {cStセンチストークス}で表わします。 粘度とは液体内にせん断速度(ずり速度)があるとき、そのせん断速 度の垂直な面に生ずる、ずりの応力の大きさによって示される流体の 内部抵抗をいい、その単位としてはPa・s{10Pポアズ}、mPa・s{cP センチポアズ}で表わします。 粘度と動粘度の間には次の関係があります。(①式、②式)        粘度 mPa・s{cP}    動粘度 ㎜2/s{cSt}=        ………①式       密度(g/㎝3 対象液体の動粘度は同一条件下において、一定量の液体の毛細管流 出時間を測定し、その時間と粘度計定数から次式で求めます。    動粘度 ㎜2/s{cSt}=粘度計定数×流出時間(秒) ………②式

■動粘度の求め方

■粘度計の選定方法

参考例-1

■蒸留水の粘度及び動粘度(JIS Z8803より抜粋)

温度℃ 粘度mPa・s 動粘度㎜2/s 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 55 60 65 70 75 80 85 90 95 100 1.7906 1.5185 1.3064 1.1378 1.0016 0.8899 0.7970 0.7189 0.6524 0.5960 0.5469 0.5043 0.4668 0.4338 0.4045 0.3784 0.3550 0.3340 0.3150 0.2977 0.2821 1.7909 1.5186 1.3068 1.1388 1.0034 0.8925 0.8005 0.7232 0.6576 0.6019 0.5535 0.5116 0.4748 0.4424 0.4137 0.3882 0.3653 0.3448 0.3263 0.3095 0.2943 ※ この表の値は、20.00℃における粘度1.0016mPa・sを基準にして定め たものを示す。 20℃で粘度約1.24cPの流体の粘度を500秒位で測定したい場合 流体の密度が20℃で約0.79ならば①②式より          1.24    ① 動粘度=   =約1.57 ㎜2/s{cSt}          0.79        動粘度 1.57    ② 粘度計定数=    =  =0.003        流出時間 500 したがって、  (品目コード) (動粘度範囲) キャノン・フェンスケでは  026110-0002 0.5〜2 キャノン・フェンスケ(不透明用)では 026120-0002 0.4〜2 ウベローデでは  026130-0003 0.6〜3   が適当と判断されます。

参考例-2

20℃で未知物質の粘度を測定したい場合 未知物質の類似物を化学便覧、基礎編Ⅱの粘度、液体有機化合物の 粘度mPa・s{cP}の中から選びます。  例えば類似物質がエタノールの場合  20℃ 1.19 mPa・s{cP} 密度:0.7892       1.19   動粘度=    ≒1.5078       0.7892 したがって、  (品目コード) (動粘度範囲) キャノン・フェンスケでは 026110-0004 0.8〜4 キャノン・フェンスケ(不透明用)では 026120-0004 0.8〜4 ウベローデでは 026130-0003 0.6〜3   が適当と判断されます。

■粘度測定の標準液(JIS Z8803より抜粋)

(1)比較測定方法によって粘度を測定する場合は、粘度または動粘度の わかっている標準液を用いて粘度計を校正しなければなりません。 (2)粘度の標準液として、左表の各温度における蒸留水およびJIS Z 8809に規定する粘度計校正用標準液を用いることができます。 左の表に各温度における蒸留水の粘度および動粘度を示します。 (3)その他の粘度の標準液として、絶対測定方法により粘度もしくは 動粘度の値が求められている液体、または蒸留水を用いて比較測 定方法により粘度値が求められている液体を用います。

■粘度計校正用標準液(JIS Z8809より抜粋)

粘度計校正用標準液JISZ8809に規定するもので、その種類と動 粘度の概略値を表に示します。なお、個々の標準液の動粘度決定値 は、標準液に添付の成績保証書に記載されています。 種 類 動粘度概略値㎜2/s{cSt} 20℃ 25℃ 30℃ 40℃ JS 2.5 JS 5 JS 10 JS 20 JS 50 JS 100 JS 200 JS 500 JS 1000 JS 2000 JS 14000 JS 52000 JS160000 2.5 5.0 10 20 50 100 200 500 1000 2000 14000 52000 160000             100000 2.1 3.9 7.4 14 32 59 110 260 500 940 5500 20000  1.8 3.2 5.7 10 21 38 66 150 270 480 2400 8500  ※1㎝2/s{St}=100㎜2/s{cSt}

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ガラス器具/体積計

理化学用 ガラス 接手管・栓 ビーカー・ フラスコ セパラブル 試験管・ 沈殿管 連結管 受器 トラップ 分留管・ 冷却器 公定分析 (JIS) 公定分析 (衛生試験) 公定分析 (局方他) 公定分析 (ガラス部品) カラム 分液ロート・ ガラスロート ろ過器 メンブレン フィルター びん デシケーター 培養容器 体積計に ついて ピペット メスシリンダー・ メスフラスコ ビュレット 分注器一覧 ハンディ ピペット 卓上型分注器 実験用 補助器具

3

No.2800/2019-2020 粘度計

(3)

①粘度計は流出時間が200秒以上、(ただし粘度計番号25のキャノン・ フェンスケ粘度計は250秒以上)、1000秒以下になる粘度計を表 から選んでください。 ②409ページの参考例-1、参考例-2をご参照ください。

■選定方法

①粘度計を第2図のように逆さにして管Nを試料中に挿入し、管Lより 吸引して、試料を標線Fまで満たします。 ②粘度計をすばやく第1図のようにもどし、管Nの外側の試料をふき とります。試料は流出して試料だめ球Aにたまります。 ③粘度計を恒温槽に入れます。このとき、粘度計は試料だめ球A、測 時球C、上部試料球Dの各中心が同一垂直線上になるように設置し、 試料が試験温度になるまで静置します。 ④管Lから加圧または管Nより吸引して試料の上方液面がEより約5㎜ 上方にくるようにします。 ⑤試料を自然に流下させ、EからFまでの間の流出時間を0.1秒のけ たまで読み取ります。なお流出時間が200秒未満(ただし粘度計番 号25番では250秒未満)、または1000秒を超えた場合は、粘度 計を取り替えて①からの操作を繰り返します。  計算方法については、JISK2283をご参照ください。

〔測定方法〕

(JIS K2283を参考)

キャノン・フェンスケ(SO) 第1図 第2図 品目コード 粘度計番号No. 粘度計定数(概略値)2/s2{cSt/s} 動粘度測定範囲2/s{cSt} 価格¥ SE 026110-0002 25 0.002 0.5〜2 31,000 -0004 50 0.004 0.8〜4 31,000 -0008 75 0.008 1.6〜8 31,000 -0015 100 0.015 3〜15 31,000 -0035 150 0.035 7〜35 31,000 -01 200 0.1 20〜100 31,000 -025 300 0.25 50〜250 31,000 -05 350 0.5 100〜500 31,000 -12 400 1.2 240〜1200 31,000 -25 450 2.5 500〜2500 31,000 -8 500 8 1600〜8000 31,000 -20 600 20 4000〜20000 31,000

粘度計 キャノン・フェンスケ(SO) 

Viscometers, Cannon-Fenske, calibrated certificate, borosilicate glass, JIS JISK2283を参考に製造しています。 一定量の試料(標線EとFとの間の体積)が毛細管を流出する時間を 測定して粘度を求めるもので、とくに少量の試料の動粘度測定に適し ています。動粘度0.5〜20000㎜2/s{cSt・センチストークス}を測 定できるよう、12種類があります。(定数表付) この粘度計は、傾きによる誤差を少なくするため、測時球と試料だめ 球の中心が同一中心軸上にくるようになっています。 この粘度計は一般に広く使用されています。 ※ カタログ品名の末尾や製品に材質マークを入れております。材質マークについ ては280ページをご参照ください。 第1図 E D C F A L N 第2図 E F 試料 L N

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ガラス器具/体積計

3

理化学用 ガラス 接手管・栓 ビーカー・ フラスコ セパラブル 試験管・ 沈殿管 連結管 受器 トラップ 分留管・ 冷却器 公定分析 (JIS) 公定分析 (衛生試験) 公定分析 (局方他) 公定分析 (ガラス部品) カラム 分液ロート・ ガラスロート ろ過器 メンブレン フィルター びん デシケーター 培養容器 体積計に ついて ピペット メスシリンダー・ メスフラスコ ビュレット 分注器一覧 ハンディ ピペット 卓上型分注器 実験用 補助器具 2800/2019-2020 粘度計

(4)

■選定方法

キャノン・フェンスケ逆流形(SF) 第1図 第2図 ①動粘度範囲0.4〜20000㎜2/s{cSt}の12種類中、適当な粘度 計を選びます。  この場合、流出時間が200秒以上、1000秒以下になる粘度計を 表から選んでください。 ②409ページの参考例-1、参考例-2をご参照ください。 ①粘度計を第2図のように逆さにして管Nを試料中に挿入し、管Lより 吸引して試料を標線Gまで満たします。 ②粘度計を第1図のようにもとにもどします。  管Nの外側の試料をふきとり、ゴム管(長さ50㎜程度)をはめます。 試料が毛細管を流出し、球Aの容量の約1/2位に達したら、ピンチ コックなどでゴム管を封じ、試料が流出しないようにします。 ③粘度計を恒温槽に鉛直に静置し、試験温度にします。 ④静置時間が経過した後、ふさいである管Nを開き、EからFまでの試 料の流出時間を計り、引きつづきFからIまでの流出時間を0.1秒の けたまで読み取ります。  なお、流出時間が200秒未満の時、または1000秒を超えた場合 には、粘度計を取り替えて①からの操作を繰り返します。  計算方法については、JISK2283をご参照ください。

〔測定方法〕

(JIS K2283を参考)

粘度計 キャノン・フェンスケ(不透明液用)逆流形(SF) 

Viscometers, Cannon-Fenske, reverse flow type, calibrated certificate, borosilicate glass, JIS この粘度計は一般には不透明な試料の動粘度測定に使用されます。 動粘度0.4〜20000㎜2/s{cStセンチストークス}を測定できるよ う、12種類があります。(定数表付) 逆流形粘度計は測時球が下のほうに設けられ、試料がこの球内に流入 する時間を測定して粘度を求めます。 試料は乾燥している測時球内へ流入するので、とくに不透明な液体の 測定に適し、また測時球内壁に試料が残留するために生じる影響がな いため、高粘性液体の粘度測定にも適しています。 時間測定は二度できます。 品目コード 粘度計番号No. 粘度計定数(概略値)2/s2{cSt/s} 動粘度測定範囲2/s{cSt} 価格¥ SE 026120-0002 25 0.002 0.4〜2 36,500 -0004 50 0.004 0.8〜4 36,500 -0008 75 0.008 1.6〜8 36,500 -0015 100 0.015 3〜15 36,500 -0035 150 0.035 7〜35 36,500 -01 200 0.1 20〜100 36,500 -025 300 0.25 50〜250 36,500 -05 350 0.5 100〜500 36,500 -12 400 1.2 240〜1200 36,500 -25 450 2.5 500〜2500 36,500 -8 500 8 1600〜8000 36,500 -20 600 20 4000〜20000 36,500 ※ カタログ品名の末尾や製品に材質マークを入れております。材質マークについ ては280ページをご参照ください。

2612-Z1

I F E A 第1図 G D L N

2612-Z2

E F I 第2図 D G 試料 L N

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ガラス器具/体積計

理化学用 ガラス 接手管・栓 ビーカー・ フラスコ セパラブル 試験管・ 沈殿管 連結管 受器 トラップ 分留管・ 冷却器 公定分析 (JIS) 公定分析 (衛生試験) 公定分析 (局方他) 公定分析 (ガラス部品) カラム 分液ロート・ ガラスロート ろ過器 メンブレン フィルター びん デシケーター 培養容器 体積計に ついて ピペット メスシリンダー・ メスフラスコ ビュレット 分注器一覧 ハンディ ピペット 卓上型分注器 実験用 補助器具

3

No.2800/2019-2020 粘度計

(5)

粘度計 ウベローデ(SU) 

Viscometers, Ubbelohde, calibrated certificate, borosilicate glass, JIS

ウベローデ粘度計は、適量の試料を粘度計に入れ測時球C内(標線 m1とm2との間の量)の試料が毛細管を流出する時間を計測して、粘 度を求めるものです。表面張力の差異の補正を必要としない標準動粘 度計です。 動粘度0.3〜100000㎜2/s{cStセンチストークス}を測定できるよ うに16種類があります。(定数表付) 液柱差が常に一定に保たれるためSO、SFより精度が高くなります。 ①動粘度範囲0.3〜100000㎜2/s{cSt}の16種類のうちから、流 出時間が200秒以上(ただし粘度計番号0のウベローデ粘度計で は300秒以上)、1000秒以下になる粘度計を、表から選んでくだ さい。 ②粘度計を少し傾け、管Lより試料を流し入れ、試料の液面が試料だめ 球A中の標線m3とm4の中間になるようにします。粘度計を垂直に したとき、管Lに付着している試料が流出して液面がm3を越えては いけません。AとBの連絡管に泡が入らないようにしてください。 ③粘度計を恒温槽に静置し、試験温度にします。 ④静置時間が経過した後、管Mを指でふさぎ、管Nから吸引(揮発性 試料の場合は管Lから加圧)して試料の上方液面がm1を越える(約 8㎜)まで引きあげます。 ⑤吸引または加圧をやめ、管Mを開いてただちに管Nをふさぎ、毛管 の最下端の試料が流出したら指をはなして試料を自然流出させます。 ⑥m1からm2までの試料の流出時間を0.1秒のけたまで読み取りま す。なお流出時間が200秒未満(ただし粘度計番号0番では300 秒未満)、または1000秒を超えた場合は、粘度計を取り替えて① からの操作を繰り返します。  計算方法については、JISK2283をご参照ください。

〔測定方法〕

(JIS K2283を参考)

ウベローデ(SU) 品目コード 粘度計番号No. 粘度計定数(概略値) 2/s2{cSt/s} 動粘度測定範囲 2/s{cSt} 価格¥ SE 026130-0001 0 0.001 0.3〜1 34,000 -0003 0C 0.003 0.6〜3 34,000 -0005 0B 0.005 1〜5 34,000 -001 1 0.01 2〜10 34,000 -003 1C 0.03 6〜30 34,000 -005 1B 0.05 10〜50 34,000 -01 2 0.1 20〜100 34,000 -03 2C 0.3 60〜300 34,000 -05 2B 0.5 100〜500 34,000 -1 3 1 200〜1000 34,000 -3 3C 3 600〜3000 34,000 -5 3B 5 1000〜5000 34,000 -10 4 10 2000〜10000 34,000 -30 4C 30 6000〜30000 34,000 -50 4B 50 10000〜50000 34,000 -100 5 100 20000〜100000 34,000 ※ カタログ品名の末尾や製品に材質マークを入れております。材質マークについ ては280ページをご参照ください。

2613-Z1

L M N D M L N m1 m2 C B A m4 m3

ガラス器具/体積計

3

理化学用 ガラス 接手管・栓 ビーカー・ フラスコ セパラブル 試験管・ 沈殿管 連結管 受器 トラップ 分留管・ 冷却器 公定分析 (JIS) 公定分析 (衛生試験) 公定分析 (局方他) 公定分析 (ガラス部品) カラム 分液ロート・ ガラスロート ろ過器 メンブレン フィルター びん デシケーター 培養容器 体積計に ついて ピペット メスシリンダー・ メスフラスコ ビュレット 分注器一覧 ハンディ ピペット 卓上型分注器 実験用 補助器具 粘度計

(6)

粘度計 オストワルド(相対粘度計) 

Viscometers, Ostwald, uncalibrated for comparison of viscosity オストワルド粘度計は、比較測定に用いられる粘度計です。 右図に示す下の球状部に5〜8mLの範囲(常に一定体積)の液体試料 を、ピペットなどを用いて入れてください。 粘度計を標線Aの上方まで粘度計用恒温水槽に浸します。液体試料を 標線Aの上方まで吸い上げた後、自然に流下させ、標線AからBまで の体積の液体試料が、毛細管を流下するのにかかる時間を測定しま す。同じ方法で、粘度既知の標準液を測定しますが、そのとき下の球 状部に入れる液体の体積が同じになるように注意してください。 ●毛細管径によって、No.1からNo.6まであります。 ●比較測定用の相対粘度計です。球の容量は約3mLです。 オストワルド オストワルド ポリビニルアルコール用 品目コード 粘度計番号 No. 毛細管内径(約) ㎜ 価格¥ SE 026300-1 1 0.5 7,500 -2 2 0.75 7,500 -3 3 1 7,500 -4 4 1.25 7,500 -5 5 1.5 7,500 -6 6 1.75 7,500 ※実測粘度計定数は付いていませんので、動粘度は測定できません。 品目コード 品 名 用 途 価格¥ SE 026330-1 粘度計オストワルド ポリ酢酸ビニル用 23,000 品目コード 品 名 用 途 価格¥ SE 026340-1 粘度計オストワルド ポリビニルアルコール用 23,000

粘度計 オストワルド ポリ酢酸ビニル用 

Viscometer, Ostwald for polyvinyl acetate, JIS

粘度計 オストワルド ポリビニルアルコール用 

Viscometer, Ostwald for polyvinyl alcohol, JIS

試料10mLをオストワルド粘度計に取り、恒温槽内で30±0.1℃で同 温のベンゼンに対する相対粘度を測定するのに使用されます。 30℃における水の流出秒数は120±20秒です。 ●毛細管内径φ0.48〜0.52㎜ JISK6725を参考に製造しています。 試料10mLをオストワルド粘度計に取り、恒温槽中で30±0.1℃で同 温度の水に対する相対粘度を測定するのに使用されます。 30℃における水の流出秒数は100±20秒です。 ●毛細管内径はφ0.57〜0.60㎜です。 JISK6726を参考に製造しています。 ※ カタログ品名の末尾や製品に材質マークを入れております。材質マークについ ては280ページをご参照ください。

2630-Z1

A B

2633-Z1

A B 026330-1 026340-1

026300-413

ガラス器具/体積計

理化学用 ガラス 接手管・栓 ビーカー・ フラスコ セパラブル 試験管・ 沈殿管 連結管 受器 トラップ 分留管・ 冷却器 公定分析 (JIS) 公定分析 (衛生試験) 公定分析 (局方他) 公定分析 (ガラス部品) カラム 分液ロート・ ガラスロート ろ過器 メンブレン フィルター びん デシケーター 培養容器 体積計に ついて ピペット メスシリンダー・ メスフラスコ ビュレット 分注器一覧 ハンディ ピペット 卓上型分注器 実験用 補助器具

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No.2800/2019-2020 粘度計

参照

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