ID-51
VHF/UHF TRANSCEIVER
この無線機を使用するには、総務省のアマチュア無線局の免許が必 要です。 また、アマチュア無線以外の通信には使用できません。 この取扱説明書は、基本操作について説明しています。 付属の CDには、本製品のすべての機能について説明していますの で、必要に応じてご覧ください。本製品は、D-STAR®システムに準拠したDVモードに加 え、FM、AM(受信のみ)を搭載した、デュアルバンド(VHF/ UHF)のハンドヘルドトランシーバーです。 また、本製品はD-STARレピータをより簡単に運用する ためのDR(D-STAR Repeater)機能も搭載しています。 ご使用の前に、この取扱説明書と取扱説明書[電子版]をよく お読みいただき、本製品の性能を十分に発揮していただくと ともに、末長くご愛用くださいますようお願い申し上げます。 ハンド ストラップ アンテナ バッテリー チャージャー (BC-167S) □ 取扱説明書[簡易版](本書) □ 愛用者カード □ 保証書 ベルト クリップ バッテリーパック(BP-271) (取扱説明書[電子版])CD ※ CS-51PLUS( ク ローニングソフト ウェア)も収録し ています。
本製品の概要について
◎ VHFとUHFだけでなく、V/V、U/Uの2波同時受信対応 さらに、ラジオ機能ONで3波同時待ち受けができます。 ※モードによっては、同時受信できない組み合わせがあります。(☞P30) ◎約3時間でバッテリーパック(BP-271)を充電 最新式の充電回路を搭載したことにより、付属のバッテリーパック で約3時間という急速充電を実現しました。(ID-31比で約半分) ◎内蔵GPS受信機により、位置情報を簡単に表示 さらに、自局宛の信号を受けると、自動で位置情報を送信する機 能を搭載しています。(☞Pv、P25) ◎ボイスレコーダー機能搭載 交信音声、呼び出し用音声だけでなく、ボイスレコーダー搭載によ り、ふだんの会話なども録音できます。(☞P22) ◎[micro SD]スロット装備 無線機の設定、各種メモリー、GPSログなどをバックアップします。ii
はじめに
はじめに取扱説明書の構成について
本書では、はじめて本製品をお使いになる前に、知っておいて いただきたい機能や本製品の一般的な使用方法について説明 しています。 本書に記載していない詳細な機能をご使用になる場合は、本 製品に同梱の CDに収録されている、「取扱説明書[電子版]」を ご覧ください。 ◎ 取扱説明書[簡易版](本書) はじめて本製品で D-STAR®をお使いになる場合や、GPS をはじめる場合にお読みください。 安全上のご注意や、D-STAR®の基本的な運用方法などにつ いて記載しています。 ◎ 取扱説明書[電子版](CD収録) 本製品を使いこなしたいときにお読みください。 免許申請や、本製品の詳細な機能の使用方法について記載 しています。 ◎ 用語集(CD収録) アマチュア無線用語の意味を知りたいときにお読みください。本製品に同梱のCDについて
本製品に同梱のCDには、「取扱説明書[簡易版](本書)」、「取 扱説明書[電子版]」、「用語集」、「CS-51PLUS取扱説明書」の PDFファイル、CS-51PLUS、ICFファイル(「Preset」フォルダ 内)とAdobe® Reader® のインストーラーが収録されています。 パソコン の CDドライブ に挿 入して、CDに収 録 されている 「Menu.exe」をダブルクリックしてください。下図のメニュー 画面が表示されたら、目的のボタンをクリックしてください。 ※ ご使用のパソコンで、拡張子が表示されないときは、フォル ダーオプションから拡張子の表示設定を変更してください。 ※ お使いのパソコンによっては、メニュー画面が自動で表示されます。◎ 同梱CDの対応OSは、Microsoft® Windows® 8.1/Microsoft®
Windows® 8/Microsoft® Windows® 7/Microsoft®
Windows Vista®です。 ◎ CDに収録されている各PDFファイルをご覧になる前に、最 新版の Adobe® Reader® をお使いのパソコンにインストー ルすることをおすすめします。 各ボタンをクリックすると、下記のように動作します。 取扱説明書[簡易版] (本書)を開く CS-51PLUS を インストールする 取扱説明書[電子 版]を開く CS-51PLUS の 取扱説明書を開く メニュー画面を終了する Adobe® Reader® をインストールする 用語集を開く
付属品について……… i 取扱説明書の構成について……… ii 本製品に同梱の CDについて ……… ii
ID-51のおもな機能紹介 —————————v
安全上のご注意(必ずお読みください) — vii
1 各部の名称と機能 ————————— 1
■ 上面/側面/前面パネル ……… 1 ■ ディスプレイ ……… 52 初期設定をする —————————— 8
■ バッテリーパックを装着する ……… 8 ■ microSDカード(市販品)を取り付ける ……… 9 ■ 電源を入れる ……… 10 ■ 音量を調整する ……… 10 ■ GPSを受信できているか確認する ……… 10 ■ 自局のコールサインを無線機に登録する ……… 11 ■ 自局のコールサインを D-STAR管理サーバーに 登録する ……… 14 ■ 設定データを microSDカードに保存する ……… 18 ■ 各設定項目について ……… 214 基本操作 —————————————30
■ 受信の基本操作 ……… 30 ■ 同時受信(デュアルワッチ)機能 ……… 30 ■ 運用モード[VFO/メモリー /コールチャンネル]、 DR機能の切り替えかた ……… 32 ■ 運用バンドの切り替え ……… 33 ■ 受信モード(電波型式)を設定する ……… 34 ■ チューニングステップ(TS) ……… 34 ■ 周波数を大きく動かすときは ……… 35 ■ スケルチレベルを調整する ……… 35 ■ モニターのしかた ……… 36 ■ ロック機能の使いかた ……… 36 ■ 送信のしかた ……… 37 ■ ラジオ ……… 395 メモリーチャンネルの使いかた ———40
■ メモリーの書き込みかた ……… 40 ■ 書き込んだメモリーを選択する ……… 416 D-STAR
®の使いかた ————————42
■ D-STAR®の楽しみかた……… 42 ■ D-STAR®とは……… 43iv ■ DR機能とは ……… 43 ■ DR機能でできること ……… 43 ■ レピータを使わずに通信しよう ……… 45 ■ レピータに電波が届くか確認してみよう ……… 47 ■ 受信履歴の使いかた ……… 50 ■ いますぐ応答したい ……… 53 ■ 山かけ CQを出そう ……… 55 ■ ゲート越え CQを出そう ……… 56 ■ 特定局を呼び出そう ……… 58 ■ 応答がないとき ……… 60 ■ レピータリストを更新するには ……… 62
7 microSDカードに交信音声を録音する 66
■ microSDカードについて ……… 66 ■ 交信音声を録音する ……… 67 ■ 交信音声を再生する ……… 68 ■ microSDカードの取りはずしについて ……… 698 GPSの操作 ————————————71
■ 位置情報を確認する ……… 71 ■ GPSロガーの使いかた ……… 729 リセット/困ったときは ———————73
■ 工場出荷時の状態に戻す (リセット)には ……… 73 ■ アフターサービスについて ……… 74 ユーザー登録について……… 74 個人情報の取り扱いについて……… 74 登録商標/著作権について ……… 74 充電しながらの運用について (別売品のみ ) ……… 75 充電についてのご注意(付属品のみ)……… 75 内部スプリアスについて……… 75 自動車運転時のご注意……… 75 電磁ノイズについて……… 75 防水性能について……… 76 別売品の使用による防水性能について……… 76 IP表記について ……… 76 取り扱い上のご注意……… 77 電波を発射する前に……… 77 電波法についてのご注意……… 78 GPSに関する注意事項 ……… 78 本製品のおもな特長と楽しみかた……… 7810 免許申請について —————————79
■ 無線局免許の電子申請について ……… 79 ■ 無線局事項書の書きかた ……… 80 ■ 工事設計書の書きかた ……… 80 ■ バンドの使用区別(バンドプラン)について ………… 82さくいん———————————————83
定格—————————————————88
■ 一般仕様 ……… 88 ■ 送信部 ……… 88 ■ 受信部 ……… 88もくじ
もくじここでは、ID-51に搭載された7つのおもな機能を紹介しま す。 ※ 詳細な設定方法などについては、取扱説明書[電子版]をご覧く ださい。
2
位置情報自動応答機能
1
受信(交信)ログ機能
3
ボイス送信
MAINバンドの交信内容を録音できます。 (取扱説明書[電子版]☞11章) また、交信や受信履歴情報をログファイルに保存できます。 (取扱説明書[電子版]☞16章) 【ご注意】 市販の microSDカードを取り付けている必要があります。 自局宛の信号を受信したときに、自局の位置情報を相手局に知 らせる機能です。 両手が自由に使えないときなど、無線機を操作できない状況でも、 自動で位置情報を送信します。 (取扱説明書[電子版]☞9章) 録音した音声を送信できます。コンテストなどで使うと便利です。 (取扱説明書[電子版]☞16章) q 自局宛の 信号を受信 w 自局の位置情報を自動的 に送信 自局 相手局(ID-51) e 位置情報が送られ てくると自動で表 示します リピート送信設定 で、送信待機中の 画面 CQCQCQ こちらJA3YUA JA3YUA 【ご注意】 市販の microSDカードを取り付けている必要があります。 ログファイルに保存できる内容の例 受信した周波数 BK、EMR モード(DV固定) 緯度(度形式) Callerのコールサイン 経度(度形式) メモ(4文字) 高度(単位:m) Calledのコールサイン SSID Rx RPT1のコールサイン シンボル Rx RPT2のコールサイン 進行方向(度形式) メッセージ(20文字) 進行速度(単位:km/h) レピータからの応答 測位時間 受信日時 GPSメッセージまたはコメントvi
4
最寄りのレピータ(DV/FM)検索対応
5
DVファーストデータ対応
6
D-PRS拡張機能
ID-51 のおもな機能紹介 自局からレピータまでの 距離と方角 「平野430」レピータのコールサイン (自局が大阪市平野区 にある場合)7
アンドロイドアプリ(RS-MS1A)対応
自局の位置情報と、レピータの位置情報をもとに、最寄のレピータ を検索できます。 あらかじめ登録されているレピータのうち、自局の近くに位置する レピータが表示されます。 (取扱説明書[電子版]☞8章) D-PRSとして位置情報以外に、オブジェクト、アイテム、気象情報を 受信できます。 D-PRSの機能が拡張したことにより、DVモードで音声通信を楽し みながら、バックグラウンドでイベント情報や交通情報、緊急情報、 気象情報などを受信できます。 (取扱説明書[電子版]☞10章) 別売品のOPC-2350LUを使って市販のAndroid®端末と接続で きます。 Android®端末と接続すると、RS-MS1AでD-STAR®の拡張機能 が使用できます。 RS-MS1AはAndroidⓇ端末用のアプリケーション(フリーウェア) で、画像やテキストメッセージの交換をしたり、受信したD-PRS局 の情報を表示して、お楽しみいただけます。 (取扱説明書[電子版]☞18章) 従来の簡易データ通信に加え、DVファーストデータ(実効速度 3480bps)に対応しています。 (取扱説明書[電子版]☞9章) FMレピータ必ずお読みください。
≈ 使用者、および周囲の人への危害や財産への損害を未然に防 ぎ、製品を安全に正しくお使いいただくために、守ってい ただきたい注意事項を示しています。 ≈ 次の『R危険』『R警告』『R注意』の内容をよく理解してから、 本文をお読みください。R
危険
この記載事項は、これを無視して誤った取り扱 いをすると「使用者、および周囲の人が、死亡 または重傷を負う危険が差し迫って生じること が想定される内容」を示しています。R
警告
この記載事項は、これを無視して誤った取り扱 いをすると「使用者、および周囲の人が、死亡 または重傷を負う可能性が想定される内容」を 示しています。R
注意
この記載事項は、これを無視して誤った取り扱 いをすると「人が傷害を負う可能性が想定され る内容、および物的損害のみの発生が想定さ れる内容」を示しています。■ 本製品について
R
危険
◎ 引火性ガスの発生する場所では絶対に使用しないでください。 火災、爆発の原因になります。 ◎液晶パネルから液もれした場合は、もれだした液に触れな いでください。 もれだした液が目に入ったり、皮膚や衣服に付着したりし たときは、こすったり、触れたりしないでください。 失明、皮膚障害のおそれがありますので、すぐにきれいな水 で洗い流したあと、ただちに医師の治療を受けてください。 用方法で本製品を使用したことにより生じた故障、ならびに本製 品の違法な使用により生じた故障につきましては、当社は一切責 任を負いませんので、あらかじめご了承ください。 本製品の使用により本製品以外に生じた損害につきましては、法 令上の賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切責任を負い ませんので、あらかじめご了承ください。
安全上のご注意
viii 安全上のご注意 ◎ 民間航空機内、空港敷地内、新幹線車両内、これらの関連 施設周辺では絶対に使用しないでください。 交通の安全や無線局の運用などに支障をきたす原因になり ます。 運用が必要な場合は、使用する区域の管理者から許可が得 られるまで電源を入れないでください。 ◎電子機器の近く (特に医療機器のある病院内)では絶対に使 用しないでください。 電波障害により電子機器が誤動作、故障する原因になりま すので、電源を切ってください。 ◎ 指定以外のバッテリーパックを使用しないでください。 火災、感電、故障の原因になります。 ◎ 線材のような金属物を入れたり、水につけたりしないでく ださい。 火災、感電、故障の原因になります。 ◎ アンテナを接続しないで送信したり、送信しながらアンテ ナを接続したりしないでください。 感電、故障の原因になります。 ◎
アンテナやハンドストラップを持って本製品を振り回した り、投げたりしないでください。 本人や他人に当たって、けがや故障、および破損の原因にな ります。 ◎ 大きな音量でヘッドホンやイヤホンなどを使用しないでく ださい。 大きな音を連続して聞くと、耳に障害を与える原因になり ます。 ◎
この製品は完全調整していますので、分解、改造しないで ください。 火災、感電、故障の原因になります。 ◎
煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常状態のま ま使用しないでください。 そのまま使用すると、火災、感電、故障の原因になります。 すぐに電源を切り、煙が出なくなるのを確認してからお買 い上げの販売店、または弊社サポートセンターにお問い合 わせください。 ◎
赤ちゃんや小さなお子さまの手が届かない場所で使用、保 管してください。 感電、けがの原因になります。 ■ 本製品について(つづき )
R
警告
◎ アンテナを持って、本製品を持ち運ばないでください。 故障や破損の原因になることがあります。 ◎ 直射日光のあたる場所やヒーター、クーラーの吹き出し口 など、温度変化の激しい場所には放置しないでください。 変形、変色、火災、故障の原因になることがあります。 ◎ テレビやラジオの近くで送信しないでください。 電波障害を与えたり、受けたりする原因になることがあります。 ◎ マイクロホンを接続するときは、指定以外のマイクロホン を使用しないでください。 故障の原因になることがあります。 ◎ 製品の上に乗ったり、ものを置いたりしないでください。 落ちたり、倒れたりして、けが、故障の原因になることが あります。 ◎ 製品を落としたり、強い衝撃を与えたりしないでください。 けが、故障の原因になることがあります。 ◎ 清掃するときは、洗剤や有機溶剤(シンナー、ベンジンなど) を絶対に使用しないでください。 ケースが損傷したり、塗装がはがれたりする原因になるこ とがあります。 ふだんは、乾いたやわらかい布でふき、汚れのひどいとき は、水を含ませたやわらかい布をかたく絞ってふいてくだ さい。 ◎ 本製品を湿気やホコリの多い場所に置かないでください。 故障の原因になることがあります。 ◎ 本製品をぐらついた台の上や傾いたところなど、不安定な 場所に置かないでください。 落ちたり倒れたりして、けがの原因になることがあります。 ◎ 磁気カードなどは本製品に近づけないでください。 磁気カードなどの内容が消去される場合があります。 ◎ ハンドストラップやベルトクリップは確実に取り付けてく ださい。 落下によるけが、本製品の破損の原因になることがあります。 ◎ 連続送信するときは、放熱にご注意ください。 ハイパワーで連続送信すると、内部の回路を保護するため に放熱し、温度が上昇しますので、やけどの原因になるこ とがあります。 ■ 本製品について(つづき )
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注意
安全上のご注意
x 安全上のご注意 ◎ バッテリーパックは、火の中に投入したり、加熱したりし ないでください。 バッテリーパック内部のガスに引火して、破裂や火災など の原因になります。 ◎ 下記の事項を守らないと、破裂、発火や火災、発熱や発煙、 液もれ、感電、やけどの原因になります。 バッテリーパックの端子間を針金などの金属類で接続しな いでください。 鍵などの金属類とバッテリーパックをいっしょに持ち運ん だり、放置したりしないでください。 バッテリーパックの端子にハンダ付けをしないでください。 バッテリーパックは、単体で水や海水につけたり、ぬらした りしないでください。 弊社指定の充電器での充電、および無線機の使用について厳 しい検査をしていますので、弊社指定以外の無線機や充電 器、およびそれ以外の用途には使用しないでください。 バッテリーパックから液もれした場合は、もれだした液に触 れないでください。 もれだした液が目に入ったり、皮膚や衣服に付着したりし たときは、こすったり、触れたりしないでください。 失明、皮膚障害のおそれがありますので、すぐにきれいな水 で洗い流したあと、ただちに医師の治療を受けてください。 バッテリーパックは、分解や改造をしないでください。■ バッテリーパックについて(BP-271/BP-272)
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危険
◎ バッテリーパックの使用中や充電中、または保管中などに、 いつもより発熱しているなど異常と感じられたときは、使 用しないでお買い上げの販売店、または弊社サポートセン ターにお問い合わせください。 そのまま使用すると、バッテリーパックの破裂、発熱、液 もれ、故障の原因になります。 ◎ バッテリーパックを電子レンジや高圧釜などに入れたり、 電磁調理器の上に置いたりしないでください。 破裂、発火や火災、発熱や発煙の原因になります。 ◎ 指定の充電時間以上、充電しないでください。(☞P22) 満充電後、すぐに再充電を繰り返すと、過充電になり、バッ テリーパックの破裂、発熱、液もれの原因になります。R
警告
◎ コンクリートなどのかたい床に落としたり、強い衝撃を与 えたり、投げ付けたりしないでください。 外観上、ひび割れや破損がない場合でも、内部で破損してい ることがあり、その状態で使用をつづけると、破裂、発火や 火災、発熱や発煙の原因になります。 ◎ 火やストーブのそば、車内や炎天下など、高温になる場所 での使用、充電、放置はしないでください。 バッテリーパックの性能や寿命が低下、保護装置が動作し て充電できなくなったり、保護装置が破損したりして、 破裂、発煙、発火や火災、液もれ、やけどの原因になります。◎ 下記の事項を守らないと、バッテリーパックの性能や寿命 を低下させる原因になることがあります。 バッテリーパックを満充電にした状態、または完全に使い 切った状態で長期間放置しないでください。 長期間バッテリーパックを保管する場合は、バッテリーパッ クの残量が約半分になってから、無線機から取りはずして 保管してください。 弊社指定の温度範囲( - 20℃〜+ 60℃ )以外の環境で使用 しないでください。 寒い戸外や冷えたままで充電しないでください。 ◎ 清掃するときは、洗剤や有機溶剤(シンナー、ベンジンなど) を絶対に使用しないでください。 ケースが変質したり、塗装がはがれたりする原因になるこ とがあります。 乾いたやわらかい布でふいてください。 ◎ 弊社指定の温度範囲(0℃〜40℃ )以外の環境では充電しな いでください。 周囲温度が弊社指定の温度範囲以外の環境では、充電され ないことがあります。 ◎ 本製品を長期間使用しない場合はバッテリーパックを取り はずし、弊社指定の温度範囲で湿気の少ない場所に保管し てください。 電池の発熱、サビの原因になることがあります。 - 20〜+ 50℃(1 ヵ月以内) - 20〜+ 35℃(3 ヵ月以内) - 20〜+ 20℃(1年以内) ■ バッテリーパックについて (BP-271/BP-272)つづき
R
注意
◎ 指定の充電時間を超えても充電を完了しないときは、ただち に充電を中止してください。(☞P9) 破裂、発火や火災、発熱や発煙の原因になります。 ◎ バッテリーパックからもれだした液が皮膚や衣服に付着し たときは、放置しないでください。 皮膚に障害を与えるおそれがありますので、すぐにきれいな 水で洗い流してください。 ◎ バッテリーパックは、ぬれた状態で弊社指定の無線機や充電 器に装着しないでください。 無線機や充電器の電源端子接点部に水や海水が付着すると、 故障の原因になります。 ◎ 赤ちゃんや小さなお子さまの手が届かない場所で使用、保 管してください。 発熱、感電、けが、故障の原因になります。 ◎ テープを巻きつけたり、加工したりしないでください。 バッテリーパックから、ガスが発生することがあり、破裂、 発熱、液もれの原因になります。R
警告
安全上のご注意
xii 安全上のご注意■ 充電器について(BC-167S/BC-202)
R
危険
◎ 下記の事項を守らないと、破裂、発火や火災、発熱、液もれ、 感電、けが、故障の原因になります。 BC-202(別売品)に、付属のACアダプター、および弊社指定 (CP-23L/OPC-515L)以外のものを使用しないでください。 BP-271(付属品)、BP-272(別売品)以外のバッテリーパッ クは、充電しないでください。 BC-167S(付属品)、BC-202以外の充電器は、使用しない でください。 分解や改造をしないでください。 また、ご自分で修理しないでください。 ◎ 下記の事項を守らないと、火災、発熱、感電、けが、故障の 原因になります。 充電器に水を入れたり、ぬらしたりしないでください。 また、水にぬれたときは、使用しないでください。 ぬれた手で電源プラグや機器に絶対触れないでください。 電源ケーブルや接続ケーブルの上に乗ったり、重いものを 載せたりしないでください。 電源ケーブルや接続ケーブルを加工したり、無理に曲げたり、 ねじったり、引っ張ったり、加熱したりしないでください。 充電器の充電端子接点部に金属類を差し込まないでください。 電源ケーブルや接続ケーブルが傷ついたり、ACコンセント の差し込みがゆるんだりするときは使用しないでください。 赤ちゃんや小さなお子さまの手が届かない場所で使用、保 管してください。 万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常が ある場合は、使用しないでください。 すぐに ACコンセントから電源ケーブルを抜き、煙が出な くなるのを確認してからお買い上げ販売店、または弊社サ ポートセンターにお問い合わせください。R
警告
R
危険
◎ 下記の事項を守らないと、破裂、発火や火災、発熱、液もれ、 感電、やけどの原因になります。 バッテリーケースの電池端子間をショートさせないでくだ さい。 鍵などの金属類とバッテリーケースをいっしょに持ち運ん だり、放置したりしないでください。 BP-273(別売品)は、単3形アルカリ乾電池専用のバッテリー ケースです。 単3形アルカリ乾電池以外の電池を入れないでください。 充電しないでください。 ハンダ付けしないでください。 火やストーブのそば、炎天下など、高温になる場所での使 用、または放置をしないでください。 昇圧回路が内蔵されているため、乾電池を入れたままにす ると電池が消耗します。 長時間使用しない場合は、液もれのおそれがありますので、 単3形アルカリ乾電池を取りはずしてください。 また、電池のアルカリ液が目に入ったり、皮膚や衣服に付着 したりしたときは、こすったり、触れたりしないでください。 失明、皮膚障害のおそれがありますので、すぐにきれいな水 で洗い流したあと、ただちに医師の治療を受けてください。 被覆が傷ついたり、はがれたりした単3形アルカリ乾電池を 使用しないでください。 ◎ 下記の事項を守らないと、火災、液もれ、発熱、感電、故 障の原因になることがあります。 弊社指定の温度範囲(0℃〜40℃ )以外の環境では充電しな いでください。 周囲温度が弊社指定の温度範囲以外の環境では、充電され ないことがあります。 バッテリーパックを満充電したあとも連続で充電したり、 短時間使用後の再充電を繰り返したりしないでください。 湿気やホコリの多い場所、風通しの悪い場所に置かないで ください。 電源ケーブルを抜き差しするときは、電源ケーブルを引っ 張らないでください。 充電後や充電しないときは、ACコンセントからACアダプ ターまたはDC12V〜16Vジャックから弊社指定のケーブル (CP-23L/OPC-515L)を抜いてください。 直射日光のあたる場所やヒーター、クーラーの吹き出し口 など、温度変化の激しい場所には設置しないでください。 ◎ 清掃するときは、洗剤や有機溶剤(シンナー、ベンジンなど) を絶対に使用しないでください。 ケースが損傷したり、塗装がはがれたりする原因になるこ とがあります。ふだんは、乾いたやわらかい布でふき、汚 れのひどいときは、 水 を含 ませたやわらかい布 をかたく 絞ってふいてください。R
注意
安全上のご注意
xiv 安全上のご注意 下記の事項を守らないと、破裂、発熱、液もれ、けがの原因に なります。 テープを巻きつけたり、加工したりしないでください。 単3形アルカリ乾電池から、ガスが発生することがあります。 水や海水につけたり、ぬらしたりしないでください。 分解や改造をしないでください。 電池を交換するときは、すべての電池を同時に交換してくだ さい。 また、種類の異なる電池を混ぜたり、新しい電池と古い電 池を混ぜたりして使用しないでください。 バッテリーケースを使用しないときは、バッテリーケースから単 3形アルカリ乾電池を取りはずして保管してください。 バッテリーケースは昇圧回路を内蔵しています。 そのため、バッテリーケースを使用していないときも微少な 電流が流れるため、単3形アルカリ乾電池が消耗する原因に なることがあります。R
警告
R
注意
■ バッテリーケースについて(BP-273)つづき■ 充電時間について
本製品の充電時間は下記のようになります。 BC-167S (付属品) BC-202 (別売品) BP-271 (付属品) 約3時間 約2時間 BP-272 (別売品) 約4時間30分 約3時間30分 バッテリーパック 充電器1
q アンテナコネクター 付属のアンテナを接続する SMAコネクターです。 ※ 別売品の AD-92SMAを使用すれば、BNCタイプのアン テナも接続できます。 w 送信/受信表示ランプ 送受信の状態を表示するランプです。 送信時は赤色、受信中は緑色に点灯します。 e PTT(送信)スイッチ[PTT] 押しているあいだは送信状態、はなすと受信状態になりま す。(☞P37) r 受信履歴(CD)キー DVモード時にキーを長く (ピッ、ピーと鳴るまで ) 押すと、受信履歴画面を表示します。(☞P50) DR 機 能 の設 定 画 面 や MENU 画 面、QUICK MENU画面を表示しているときは、キーを短く 押すごとに1階層上の画面を表示します。 ※CD:Received Callsign Displayの略 t SQL(スケルチ)キー[SQL] 音声が途切れるような弱い信号を受信する場合、またはス ケルチレベルを変えるときなどに使用します。 ※ キーを押しながら [DIAL]を回すと、スケルチレベルを調 整できます。(☞P35) ※ モニター機能を“ON/OFF”します。(☞P36) y 電源キー 長く(約1秒)押すごとに電源を“ON/OFF”します。(☞P10) u MENU/LOCKキー キーを短く押すごとに MENU画面を“ON/OFF” します。(☞P20) キーを長く (ピッ、ピーと鳴るまで )押すごとにロ ック機能を“ON/OFF”します。(☞P36) q w r u i o !0 e t y !1 !2 !3 !4 !5 !6 !7 !8 !9 ディスプレイ 内蔵マイク スピーカー @0 @1 @2■ 上面/側面/前面パネル
2
1
各部の名称と機能 i MODE SCANキー キーを短く押すごとに、受信モード(電波型式)を 切り替えます。(☞P34) キーを長く (ピッ、ピーと鳴るまで )押すと、各種 スキャンの選択画面を表示します。 ※もう一度押すと、スキャンを開始します。 o MAIN DUALキー キーを短く押すごとに MAIN(Aバンド/Bバンド) バンドを切り替えます。(☞P33) キーを長く(ピッ、ピーと鳴るまで)押すごとにデュ アルバンド表示を“ON/OFF”します。(☞P31) !0 microSDカードスロット[micro SD] 市販の microSDカードを挿入できます。(☞P9) !1 決定キー[決定キー] DR機能の設定画面や MENU画面、QUICK MENU画面を 表示しているときは、選択項目を決定します。 !2 DR(DR)キー キーを長く (ピッ、ピーと鳴るまで )押すと、簡単 にレピータを設定できる DR画面を表示します。 (☞P43) DR 機 能 の設 定 画 面 や MENU 画 面、QUICK MENU画面を表示しているときは、キーを短く 押すごとに下の項目を選択します。 ※DR:D-STAR® Repeater の略 !3 外部電源ジャック[DC IN] 付属品の BC-167S(バッテリーチャージャー )を接続する ジャックです。(☞P9) 別売品のCP-12L/CP-19(シガレットライターケーブル)、 OPC-254L(電源ケーブル)を使用すると、外部電源によ る運用もできます。 !4 DATA(データ)ジャック[DATA] 別売品の OPC-2218LUや OPC-2350LUを使って本製 品とパソコンを接続して、データ通信やクローニングをす るときなどに使用するジャックです。 !5 QUICK(クイック)MENU SPCHキー キーを短く押すごとに、QUICK MENU画面を “ON/OFF”します。QUICK MENUは運用画面 や操作状態によって選択できる項目が異なります。 詳しくは4ページを参照してください。 キーを長く押すと、選択している周波数、または コールサインを読み上げます。 !6 M/CALL S.MWキー キーを短く押すごとに、メモリーモード、コール チャンネルモードを切り替えます。(☞P32) キーを長く (ピッ、ピーと鳴るまで )押すと、セレ クトメモリーライトの状態になります。(☞P40)■ 上面/側面/前面パネル(つづき) !7 V/MHz CLR LOWキー キ ー を短 く押 すと、VFOモ ード を選 択します。 (☞P32) VFOモ ー ド のとき、 キ ー を短 く押 すごとに、 1MHzステップ、10MHzステップと切り替わり ます。(☞P35) DR 機 能 の設 定 画 面 や MENU 画 面、QUICK MENU画面を表示しているときは、キーを短く 押すごとに、1階層上の画面を表示します。 メモリーネームやコールサインなどを編集して いるときは、キーを短く押すごとに1文字削除し ます。(☞ P12、P52) スキャン中は、キーを短く押すと、スキャンを解 除します。 キーを長く (ピッ、ピーと鳴るまで )押すごとに、 送信出力(HIGH/MID/LOW2/LOW1/S-LOW) を切り替えます。(☞P38)
S-LOWパワー /LOW1パワー /LOW2パワー / MIDパワー選択時は、それぞれ“SLO”、“LO1”、 “LO2”、“MID”表示が点灯します。 !8 コールサイン設定(CS)キー DVモード時にキーを長く(ピッ、ピーと鳴るまで) 押すと、送信用コールサイン設定画面を表示しま す。 DR 機 能 の設 定 画 面 や MENU 画 面、QUICK MENU画面を表示しているときは、キーを短く 押すごとに1階層下の画面を表示します。 ※CS:Callsign Selectの略 q w r u i o !0 e t y !1 !2 !3 !4 !5 !6 !7 !8 !9 ディスプレイ 内蔵マイク スピーカー @0 @1 @2
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1
各部の名称と機能 !9 ワンタッチ応答(RX→CS)キー DVモード時にキーを長く (ピッ、ピーと鳴るま で )押すと、記憶されたコールサイン(相手局/レ ピータ局)をワンタッチで送信用コールサインに 設定して、直前に受信した局へ応答できます。 (☞P53) DR 機 能 の設 定 画 面 や MENU 画 面、QUICK MENU画面を表示しているときは、キーを短く 押すごとに上の項目を選択します。 @0 MIC(マイク)/SP(スピーカー)ジャック[MIC/SP] 別売品のスピーカーマイクロホンや変換ケーブルなどを接 続するジャックです。 ※ 別売品については、取扱説明書[電子版]の18章をご覧 ください。 @1 音量ツマミ[VOL] 受信時の音量を調整します。(☞P10) ※聞きやすい音量に調整してください。 @2 DIAL(ダイヤル)ツマミ[DIAL] VFOモードでは周波数の設定、メモリーモードではメモ リーチャンネルを呼び出します。 MENU画面、QUICK MENU画面表示中では、設定項目、 設定値が切り替わります。 スキャン中では、スキャンの方向を変えるときに使用し ます。D QUICK MENUについて
QUICK MENUでは、VFOやメモリーモードにおいて各種設定 を変更したり、MENU画面において設定項目を初期値に戻した りできます。 運用画面や操作状態によって選択できる項目が異なりますので、 運用モードごとの選択項目は下表でご確認ください。 VFOモード MRモード CALL-CHモード DR画面 バンド切替 バンク切替 DUP グループ切替 DUP DUP TONE レピータ詳細表示 TONE TONE TS DTMF送出 TS TS DTMF送出 ボイス送信 DTMF送出 SKIP ボイス送信 GPS情報 ボイス送信 DTMF送出 GPS情報 GPSポジション GPS情報 ボイス送信 GPSポジション PRIOスキャン GPSポジション GPS情報 PRIOスキャン 表示タイプ PRIOスキャン GPSポジション 表示タイプ DSQL ホームCH設定 PRIOスキャン 電圧表示 SKIP 電圧表示 ホームCH設定 バンドスコープ ホームCH設定 バンドスコープ 表示タイプ 《録音開始》 電圧表示 《録音開始》 電圧表示 《ラジオON》 《録音開始》 《ラジオON》 バンドスコープ 《ラジオモード》 《ラジオON》 《ラジオモード》 《録音開始》 《GPSロガーのみ》《ラジオモード》 《GPSロガーのみ》《ラジオON》 《GPSロガーのみ》 《ラジオモード》 《GPSロガーのみ》!6 !5 !4 !3 @1 @0 !7 !8 !9 @2 q w r y uio !0 !2 t e !1
■ ディスプレイ
デュアルバンド表示ONの状態 !6 !5 !4 !3 @1 @0 !7 !8 !9 @2 q w r yuio !0 !2 t e !1 ラジオ操作中の状態 (メモリー ) デュアルバンド表示OFFの状態 (Aバンドのみ ) !6 !5 !4 !3 @1 @0 !7 !8 !9 @2 q w r yuio !0 !2 t e !1 q 電池残量表示部 バッテリーパック(BP-271/BP-272)の残量を4段階で 表示します。(☞P9) ※ バッテリーケース(別売品:BP-273)を装着していると きは、単3形アルカリ乾電池の残量を表示できません。 単3形アルカリ乾電池の残量に関わらず、電池残量表示 は「 点滅㟁⾲♧
」のままです。 w VOX表示部 OPC-2006LS(VOX対応変換ケーブル)とヘッドセット接 続時、VOX機能を“ON”にすると表示します。(☞P27) e モード表示部 運用しているモード(電波型式)を表示します。(☞P34) ※ DVモードで GPS送信モード(☞P23)を設定している場 合は、“DV-G”または“DV-A”を表示します。 r EMRモード/BKモード/パケットロス/自動応答表示部 DVモ ー ド 運 用 で、EMRモ ー ド を選 択 しているときに “EMR”を、BK(割り込み)通信を設定しているときに“BK” を表示します。 また、パケットロスの場合は、“L”を表示(☞P61)し、自動 応答設定時は、“ ”を表示します。 t デュプレックス表示部 デュプレックス運用モード(DUP-/DUP+)を選択中に表 示します。(☞P21) y ラジオ表示部 ラジオ受信中に表示します。(☞P39)6
1
各部の名称と機能 u GPS表示部 GPSレシーバーの受信状態を表示します。(☞P10、P71) i 録音表示部 録音中は、“●”を表示し、録音待機中は“II”を表示します。 (☞P67) o microSDカード表示部 microSDカ ー ド が挿 入 されているときに表 示 します。 (☞P9、P18) デ ー タ 書 き込 み中、 またはデ ー タ 読 み込 み中 などで microSDカードにアクセス中は、「 」と「 」が交互に点滅 します。 !0 オートパワーオフ表示部 オートパワーオフ機能を設定しているときに表示します。 !1 各種トーン機能表示部 各種トーン機能を設定しているときに表示します。 [FM/FM Nモードのとき] TONE :レピータトーン機能 TSQLS : トーンスケルチによるポケットビープ機能 TSQL :トーンスケルチ機能 DTCSS : DTCSコードスケルチによるポケットビー プ機能 DTCS :DTCSコードスケルチ機能 TSQL–R :逆トーンスケルチ機能 DTCS–R : 逆DTCSコードスケルチ機能 !6 !5 !4 !3 @1 @0 !7 !8 !9 @2 q w r y uio !0 !2 t e !1 デュアルバンド表示ONの状態 !6 !5 !4 !3 @1 @0 !7 !8 !9 @2 q w r yuio !0 !2 t e !1 ラジオ操作中の状態 (メモリー ) デュアルバンド表示OFFの状態 (Aバンドのみ ) !6 !5 !4 !3 @1 @0 !7 !8 !9 @2 q w r yuio !0 !2 t e !1[DVモードのとき] DSQLS : デジタルコールサインスケルチによるポ ケットビープ機能 DSQL : デジタルコールサインスケルチ機能 CSQLS : デジタルコードスケルチによるポケット ビープ機能 CSQL : デジタルコードスケルチ機能 !2 時計表示部 時刻を表示します。 詳細は、取扱説明書[電子版]の16章「■ 時間設定について」 をご覧ください。 !3 プライオリティー表示部 プライオリティースキャンの動作中に表示します。 !4 アッテネーター表示部 AIRバンドでアッテネーター機能を設定しているときに表 示します。 !5 スキップ表示部 スキップ機能を表示します。 SKIP :メモリースキップ PSKIP :プログラムスキップ !6 メモリー表示部 メモリーチャンネル番号、メモリーバンクなどを表示しま す。(☞P40、P41) !7 メモリーモード表示部 メモリーモードの状態を表示します。(☞P40、P41) !8 S/RFメーター表示部 受信時は、受信した信号の強さを表示します。 送信時は、RFインジケーターとして表示します。(☞P38) !9 送信出力表示部 S/RFメーター表示部とあわせて、送信出力を5段階で表 示します。(☞P38)
S-LOWパワー /LOW1パワー /LOW2パワー /MIDパワー 選択時に表示します。 ※HIGHパワー選択時は消灯します。 @0 メモリーネーム表示部 メモリーネームを表示します。 @1 周波数表示部 運用周波数を表示します。 @2 MAINバンド表示部 Aバンド、Bバンドのどちらが MAINバンドに設定されてい るかを表示します。(☞P31)
初期設定をする
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■ バッテリーパックを装着する
取り付けと取りはずしかたは、図の手順(q→w)にしたがっ てください。 ※ 取りはずすときは、本製品の電源を切ってください。 R注意 ◎ しばらく本製品を使用しないときは、バッテリーパック/ バッテリーケースを本製品から必ず取りはずしてください。 本製品の電源を切った状態でも、常に微少の電流が流れて いますので、電池が消耗する原因になることがあります。 ◎ 0℃付近より低温の環境では、バッテリーパック保護のた め、自動的に送信出力が LOW1パワー(約0.5W)に切り 替わり、HIGHパワー /MIDパワー /LOW2パワーの選択 ができない仕様になっています。 故障ではありませんので、ご注意ください。 q w バッテリーパック(付属品)/ バッテリーケース(別売品) q q w 取り付けるとき 取りはずすとき ※イラストは バッテリーパックです 本製品を運用する前に、下記の初期設定をしてください。 STEP 1バッテリーパックを装着する(本ページ)
STEP 2microSDカード(市販品)を取り付ける(P9)
STEP 3電源を入れる
(P10)
STEP 4音量を調整する(P10)
STEP 5GPSを受信できているか確認する(P10)
STEP 6自局コールサインを無線機に登録する(P11)
STEP 7自局コールサインを D-STAR管理サーバーに
登録する(P14)
STEP 8設 定 デ ー タ を microSDカ ー ド に保 存 する
(P18)
初期設定完了
初期設定をする9 バッテリーパックは、出荷時の状態では十分な充電がさ れていません。ご使用の前に必ず充電してください。 ※ 充電するときは、本製品の電源を切ってください。 ※ 充電中は、画面に (充電中の表示)が11段階で変 化し、“充電中...”と表示されます。 ※ 充電が完了すると消灯します。 BC-167S (付属品) AC100V コンセントへ BP-271(付属品) またはBP-272(別売品) 側面の外部電源(DC IN) ジャックへ接続 ID-51 充電の際は、必ずバッテリーパックを装着し た状態で、電源プラグを接続してください。 必ず本製品の電源を 切ってください。 ◎ 充電時間 BP-271(付属品): 約3時間 BP-272(別売品): 約4時間30分 q w 本製品の電源を「OFF」にします。側面の[micro SD]スロットのカバーを開きます。 e microSDカード(市販品)の端子を前面にして、[micro SD]ス ロットに挿入し、「カチッ」とロックされるまで押し込んでく ださい。 ※ このとき、microSDカードの端子に触れないでください。 ※ 取りはずすときは、「カチッ」とロックが解除されるまで 押し込んでから、microSDカードを抜き取ってください。 データの書き込み中、読み込み中にmicroSDカードを取 りはずさないでください。 microSDカードのデータ破損や消去の原因になります。 r 側面の[micro SD]スロットのカバーを正しく閉じてくだ さい。 【ご注意】 microSDカ ー ド を逆向きに挿入し たり、無理やり挿 入したりしないで ださい。 カードやスロットを 破損する原因にな ります。 microSDカード (市販品) 端子を前面にする カバー [micro SD] スロット
■ microSDカード(市販品)を取り付ける
表示 バッテリーパックの状態 点滅ᐜ㔞⾲♧
十分に容量があります。 点滅ᐜ㔞⾲♧
㟁⾲♧
電池が多少消耗していますが、運用できます。 点滅ᐜ㔞⾲♧
㟁⾲♧
充電する時期です。(短時間の運用は可能) 点滅ᐜ㔞⾲♧
㟁⾲♧
“ローバッテリー”が表示されたあと、すぐに電源が 切れますので、充電してください。10
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■ GPSを受信できているか確認する
GPS表示を見て受信(測位)できているか確認します。 測位中は下図のように点滅します。 → → → 測位が完了すると点滅から点灯に変わります。 ※ 通常は、数十秒で測位しますが、使用環境によっては、 数分かかることもあります。 ※ 屋内でご使用になる場合、本製品が設置されている場所 や建物の周辺環境によって、GPS衛星からの信号を受信 できない場合があります。 ※ 「GPS選択」項目を「マニュアル」に設定している場合、 GPS表示は点灯しません。(☞P23) (GPS > GPS設定 > GPS選択) 本製品は、GPS受信機を内蔵していますので、そのまま自局 の位置情報を表示したり、DVモードで自局の位置情報(GPS データ)を送信したりできます。 GPS機能の詳細については、取扱説明書[電子版]をご覧くだ さい。 GPSが受信できない場合は、手動で日時設定をおこなって ください。(☞P29) MENU > 時間設定 > 日時設定 [ ]を長く押して、電源を “0N”にします。 ビープ音が鳴り、オープニングメッセージと電圧を表示 したあと、運用周波数を表示します。 電源を切るときも、同じ操作をします。 ※ MENU画面内の 「オープニングメッセージ」画面でオー プニングメッセージ表示を省略できます。(☞P27) ディスプレイ設定 > オープニングメッセージ ※ MENU画面内の 「電圧表示(パワーオン)」画面で電圧表 示を省略できます。(☞P27) ディスプレイ設定 > 電圧表示(パワーオン)■ 電源を入れる
■ 音量を調整する
[VOL]を回して、音量を調整します。 (音量レベルはディスプレイに表示されます。) 右に回すと音量レベルが大きくなり、左に回すと小さく なります。 ※ BEEP(操作音)の音量を変更したいときは、MENU画面内 の「ビープレベル」画面で変更できます。(☞P28) サウンド設定 > ビープレベル 充電設定(*)を変更することで、充電しながらの運用が可能 になります。その場合、別売品の外部電源ケーブルが必要で す。(☞P27) * 充電設定:MENU > 機能設定 > 充電(電源ON) (初期設定:OFF) 初期設定をする■ GPSを受信できているか確認する(つづき) GPSを運用しながらバッテリーを長持ちさせるには 自局の位置を固定して使用する場合、自局の位置情報を手 入力するか、下記の手順より内蔵GPSで測位した位置情 報を手入力画面に取り込むとバッテリーが長持ちします。 q GPS選択を“内蔵GPS”に設定します。 w MENU画面内にある「マニュアル位置」項目を選択し、 [QUICK] を押 して “GPSから取 り込 み ”を選 択します。(右図) e GPS選択を“マニュアル”に 設定します。
■ 自局のコールサインを無線機に登録する
自局のコールサインは「MY1〜MY6」の6件まで登録できます。 《例》「MY1」にJA3YUAを登録する 《例》“MY1”に JA3YUAを登録する q [ ]を長 く押 して、 電 源 を “0N”にします。 ビープ音が鳴り、オープニング メッセージと電圧を表示した あと、運用周波数を表示しま す。 電源を切るときも、同じ操作 をします。 自局コールサインの編集画面を表示します。 1. 【ご参考】 GPSで受信した位置情報は、軌跡としてmicroSDカードに記録 されます。(☞P72)12
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初期設定をする w [MENU] を短く押します。 ¡MENU画面に入ります。 MENU画面 e 上下キーで選択、決定キーで確定 の操作を繰り返して、 「自局設定」→「自局コールサイン」 を選択します。 ¡ 「自局コールサイン」画面を 表示します。 上キー 下キー 決定キー r 上下キーでコールサインチャン ネル“1:”(MY1)を選択します。 t [QUICK] を押して、上下 キーで“ 編集 ”を選択し、決定 キーを押します。 ¡編集モードに入ります。 手順tへ y [DIAL]を回し、1桁目の文字 を選択します。(例 J) 入力可能文字: A 〜 Z、0 〜 9、/、 スペース カーソル移動: または 文字削除: [CLR] 文字挿入: カーソル 移 動し て[DIAL]を回す ※ [DIAL]を左に回すとスペース挿入 1桁目は、スペースを選択しないで ください。 編集モード u または を押してカーソル を移動し、文字を入れる桁を選 択します。 手順iへ コールサインを入力します。 2. 《例》MY1にJA3YUA ■ 自局のコールサインを無線機に登録する(つづき)自局コールサイン登録完了 o 決定キーを押して、入力した自 局のコールサインを登録します。 !0 もう一度、決定キーを押して、運 用に使うコールサインを確定さ せます。 確定時は「ピピッ」と鳴ります。 !1 [MENU] を押すと、 MENU画面を解除します。 ピピッ 文字選択 文字削除 QUICKメニュー (編集選択) メニュー (編集キャンセル) カーソル移動 [DIAL] 入力時のキー操作 i 手順y、uを繰り返し、自局の コールサインを入力し、決定 キーを押します。 (例 2桁目:A、3桁目:3、4桁目: Y、5桁目:U、6桁目:A) 【ご参考】 自局コールサインには、コールサインと、「/」(スラッシュ)のう しろに4文字以内で、任意のメモ(名前やリグ名、移動運用先 など)が登録できます。 q を押してカ ー ソ ル を 「/」の右側に移動します。 【ご注意】 複数の無線機を運用する場合は、取扱説明書[電子版]の9章 の「■ 複数のD-STAR®機を同時に運用するときは」をご覧 ください。 w 前ページの手順y、uを 繰り返し、4文字以内(ス ペースを含む)で、メモを 入力します。(例 ID51)
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初期設定をする まずは アクセス! JARLのD-STAR®管理サーバーに登録すると、インターネット を経由した交信(ゲートウェイ通信)が可能になり、遠くはなれた ハム仲間と交信できます。 ¡ コールサインをお持ちのかたは、JARL会員/JARL非会 員に関わらず、どなたでも無料で登録できます。 ¡ D-STAR®運用ガイドラインについては、下記の URLを ご覧ください。 http://www.jarl.org/Japanese/7_Technical/ d-star/guideline.htm ¡ D-STAR管理サーバーは、JARLが管理運営しています。 管理サーバーに関するご質問は、JARLにお問い合わせく ださい。(☞P77) 登録は、インターネット、または郵送でできます。 郵送による登録については、17ページをご覧ください。■ 自局のコールサインをD-STAR管理サー
バーに登録する
確認する
クリックする
w D-STAR利用規約を確認し、[同意します]をクリックします。クリックする
q D-STAR管理サーバー登録サイトにアクセスし、[D-STAR 利用申込み画面へ]をクリックします。 ※https://www.d-star.info/e 画面にしたがって必要事項を入力します。 「申込み」をクリックすると、入 力したメールアドレスに「登録 完了のお知らせメール」が届 きます。 メール が来た♪
クリックする
入力する
入力する
パスワードは、D-STAR管理サーバー のログイン時に必要になります。 必ず無線機に登録したものと同じ自局 コールサインを入力してください。 ■ 自局のコールサインをD-STAR管理サーバーに登録す る(つづき) r「登録完了のお知らせメール」が届いたら、48時間以内(※)に メールで指定された URLにアクセスし、手順eで登録したコー ルサインとパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。 ※ 48時間以内にログインしなかった場合、手順qから再登録が必 要になります。入力する
クリックする
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初期設定をする t [機器情報の登録変更]をクリックします。クリックする
※ 登録情報の修正・削除についても、[機器情報の登録変更]からで きます。 y 氏名とコールサインを確認し、機器情報を1行だけ入力します。 なし ID-51 公開 よろしくお願いいたします ID-51 よろしくお願いいたします確認する
入力する
u [登録・変更]をクリックし、機器情報一覧画面で登録内容を確 認します。内容に間違いがなければ [登録]をクリックします。
クリックする
確認する
クリックする
ID-51 よろしくお願いいたします ■ 自局のコールサインをD-STAR管理サーバーに登録す る(つづき) iこれで登録は完了です。 2時間以内に管理サーバーが使えるようになり、インターネット を経由した交信ができます。郵送で登録する場合
封書返信用切手を同封のうえ、下の必要事項を記入し、下記の 宛先に郵送してください。後日、登録完了通知が郵送されます。 〒170–8073 住所: 東京都豊島区南大塚 3-43-1 大塚HTビル 宛先:JARL業務課 D-STAR登録係 [記載必要事項] 「D-STAR」登録希望 q コールサイン w 氏名(社団局の場合はクラブ名と代表者氏名)※氏名にはフ リガナを付けてください。 e 連絡先の郵便番号、住所、電話番号※社団局の場合は、 連絡者の氏名も記入してください。18
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初期設定をする 本製品に設定したメモリーチャンネル、MENU画面内の各設 定項目、レピータリストなどをmicroSDカードに保存できま す。 設定データを microSDカードに保存しておくと、本製品を リセットして設定を初期化したときなどに、もとの運用状態に 戻せるので便利です。 【ご参考】 microSDカードに保存した設定データは、クローニングソフ トウェア(CS-51PLUS)を使って、パソコン上で編集するこ ともできます。 設定データは、新規ファイルに保存するか、すでに作成したフ ァイルに上書き保存ができます。■ 設定データをmicroSDカードに保存する
D 新しいmicroSDカードを使う場合
新しい microSDカードをお使 いになるときは、 下 記 手 順で microSDカードを初期化(フォーマット)してください。 q 本製品の電源を「ON」にします。 microSDカードが挿入され ていると、「 」が点灯します。 ※ SDカードにアクセス中は、 「 」 と「 」が交互に点滅します。 w [MENU] を短く押します。 e 上下キーで選択、決定キーで 確定の操作を繰り返して、「SD カード」画面を表示します。 上キー 下キー 決定キー 手順rへ 初期化すると、microSDカード内のすべてのデータが消去されます
D microSDカードに設定データを保存する
フォーマットの進行状況を表示 r 上下キーで“フォーマット”を 選択して、決定キーで確定し ます。 「フォーマットしますか?」画面 を表示します。 t 上下キーで“はい”を選択して、 決定キーで確定します。 フ ォ ー マ ッ ト を開 始 し、 フォーマットの進行状況を 表示します。 y フ ォ ー マ ッ ト が完 了 すると、 MENU画面に戻ります。 [MENU] を押して、MENU 画面を解除します。 q [MENU] を短く押します。 w 上下キーで選択、決定キーで確 定、の操作を繰り返して「設定 セーブ」画面を表示します。 SDカード > 設定セーブ e 上下キーで“《新規ファイル》”を選 択して、決定キーを押すと、「ファ イルネーム」画面を表示します。 ファイル名は、Setにつづい て、年(y)、月(m)、日(d)、作 成 番号の順に「Setyyyymmdd_ 作成番号」となります。 r 決定キーを押すと、ファイル名 を決定し、「セーブしますか?」 画面を表示します。 t 上下キーで“はい”を選択して、 決定キーを押します。 保存中、進行状況を表示しま す。保存が完了すると、「SD カード」画面を表示します y [MENU] を押すと、MENU 画面を解除します。MENU 画面について
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■ 設定項目の選択方法
MENU画面では、初期設定されている運用条件を運用する状 況やお好みの使いかたに応じて変更できます。 このページと併せて、各設定項目について(☞P20 〜 P29) をご覧ください。 ご参考 各設定項目内に、さらに設定項目が配置されています。これを 「階層」といいます。 各設定項目からその下の設定項目移動することを、「1つ下の 階層に進む」、その逆を「1つ上の階層に戻る」といいます。D 設定内容を変更する
《例》 オートパワーオフ機能を30分に設定する q [MENU] を短く押します。 【初期値に戻す場合】 手順eで、[QUICK] を 押して、“初期値に戻す”を選 択し、決定キーを押すと、初 期値に戻ります。 上キー 下キー 決定キー e 上下キーで“30分”を選択しま す。 w 上下キーで選択、決定キーで 確定、 の操作を繰り返して 「オートパワーオフ」画面を表 示します。 時間設定 > オートパワーオフ r [MENU] を押 すと、 MENU画面を解除します。 手順eへ MENU 画面について■ 各設定項目について
DUP/トーン設定 レピータ運用、デュプレックス運用や各種トーン機能を運用するときに 設定します オフセット周波数 送信周波数と受信周波数の差(シフト幅)を設定するとき レピータトーン周波数 レピータアクセスに必要なトーン信号の周波数(トーンエンコー ダー )を設定するとき TSQL周波数 FMモードで、特定の相手とだけ通信したいときに使うトーンスケ ルチ機能で使用するトーンエンコーダー /デコーダーの周波数を設 定するとき トーンバースト トーンスケルチ機能を使った交信で、[PTT]をはなしたとき、相手 のスピーカーから一瞬出る「ザッ」というノイズ(雑音)を抑えたいと き DTCSコード FMモードで、特定の相手とだけ通信したいときに使うDTCSスケ ルチ機能で、使用するDTCSエンコーダー /デコーダーのコードを 設定するとき DTCS極性 DTCSエンコーダー/デコーダーで使うDTCSコードの極性を設定 するとき デジタルコード DVモードで、特定の相手とだけ通信したいときに使うデジタルコー ドスケルチ機能で、使用するデジタルコードを設定するとき スキャン設定 スキャンをするときに設定します 停止時間 信号を受信したとき、スキャンを一時停止させる時間 再スタート時間 スキャン一時停止後、受信していた信号が消えてから再スタートす る条件(時間) 一時スキップ時間 スキャン中に停止した周波数を、一時的にスキップさせる時間を設 定するとき プログラムスキップ VFOスキャン時、特定の周波数を飛び越す(スキップする)機能 バンクリンク 複数のバンクを連続してスキャンさせたいとき(バンクリンクスキャ ン時) プログラムリンク 複数のプログラムスキャン範囲を連続してスキャンさせたいとき (プログラムリンクスキャン時) 音声メモ 送受信の音声を録音するときに設定します 交信録音/再生 ≪録音開始≫★ 録音を開始するとき ファイル再生★ 録音したファイルを再生、削除したいとき ★ あらかじめ本製品にmicroSDカードを取り付けておいてください。22
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録音設定 録音モード 送信内容を録音しないで、受信内容だけ録音したいとき 受信録音条件 受信時の録音条件を決めたいとき ファイル分割 送受信が切り替わるときに、録音ファイルを新たに作りたいとき ( 「受信録音条件」が“スケルチ連動”に設定されているときは、 スケルチが閉じたときにも、ファイル分割を実行します) PTT自動録音 送信すると、自動的に交信内容を録音したいとき 再生設定 スキップ時間 再生中に早送り/巻き戻しを操作したときに移動する時間を変 更したいとき ボイスレコーダー 録音★ 録音を開始するとき ファイル再生★ 録音したファイルを再生、削除したいとき 録音設定 マイクゲイン 録音時のマイク感度を設定したいとき 再生設定 スキップ時間 再生中に早送り/巻き戻しを操作したときに移動する時間を変 更したいとき DV自動応答★ DVモードで使う自動応答用の音声を録音したいとき ボイス送信 録音した音声を送信するときに設定します 録音★ 送信用の音声を録音するとき 送信設定 リピート時間 リピート送信時の送信間隔を設定するとき 送信モニター ボイス送信中に送信音声を本製品のスピーカーから出したいとき 〈〈単発送信〉〉★ 録音した音声を1回だけ送信するとき 〈〈リピート送信〉〉★ 録音した音声をリピート時間の設定にしたがって最大10分間、繰 り返し送信するとき ラジオ ラジオを聞くときの設定をします ラジオメモリー プリセットされたラジオ周波数を確認する/ラジオ周波数を追加する ラジオ設定 オートミュート 運用中にラジオ音声を一時的にミュートしたいとき FMアンテナ FMラジオの受信に使用するアンテナを切り替えたいとき パワーセーブ(ラジオ) 待ち受け状態の消費電流を抑え、少しでも長くラジオを受信 したいとき MENU 画面について<<ラジオON>> ラジオを聞きたいとき <<ラジオモード>> ラジオ専用モードに切り替えたいとき GPS GPS運用をするときに設定します GPS設定 GPS選択 使用するGPSユニットを変更したいとき パワーセーブ(内蔵GPS) 内蔵GPSのパワーセーブ設定を変更したいとき マニュアル位置 自局の位置情報と高度を手入力したいとき GPSインジケーター 測位状況を示すインジケーター( )をON/OFFしたいとき GPS出力(DATA端子) 内蔵GPSで取得したNMEAデータを[DATA]ジャックから出力 したいとき GPS情報 受信中の GPS衛星を確認したいとき GPSポジション 自局/相手局/メモリー /アラーム対象の位置情報を確認したいとき GPSメモリー 保存した位置情報を確認する/整理する GPSアラーム アラーム選択 GPSアラームを鳴らす対象を選択するとき アラームエリア(グループ) 自局の現在地を中心に東西南北に設定されたアラームを鳴ら す範囲(正方形)を変更したいとき アラームエリア(受信/メモリー) 自局の現在地を中心に設定されたアラームを鳴らす範囲(円 形)を変更したいとき GPSロガー★ GPSロガー GPSを使用して移動経路を記録したいとき 記録間隔 記録する時間の間隔を変更したいとき 記録センテンス 記録するGPSセンテンスを変更したいとき 〈〈GPSロガーのみ〉〉 無線機としては使用せず、GPSロガーとして使いたいとき GPS送信モード OFF DVモードで位置情報を送信しないとき D-PRS(DV-A) アンプロトアドレス アンプロトアドレスを設定したいとき シンボル 自局の移動手段を伝えるためのアイコンを設定したいとき SSID 自局の SSIDを設定したいとき コメント 送信するコメントを作成したいとき ■ 各設定項目について (つづき ) ★ あらかじめ本製品に microSDカードを取り付けておいてください。
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