吸熱反応
20200616_松本市立会田中学校 津金一彦
Ba(OH)
2NH
4Cl
使用する薬品
ろ紙の使い方には課題が 残った。 濡らしておいて、そこに発生 してきたアンモニアは吸着 しなくても、破れない材料の ほうが良いでしょう。
•塩化アンモニウムと水酸化バリウムをまぜて温度を
測っていきます。
•すると、時間がたつごとに温度がだんだんと下がって
いくことがわかりました。
•周りの温度を下げる反応、これは吸熱反応です。
•
塩化アンモニウム(1g)
+
水酸化バリウム(3g)
→塩化バリウム+アンモニア+水
• ちなみにこの反応を化学反応式でかくと次のようにな
ります。
化学反応式
Ba
Ba
Ba
バリウム バリウムまとめ (1) この実験で, 温度はが下がる。 (2) 温度が上がる反応を発熱反応という。 (3) 温度が下がる反応を吸熱反応という。 (4) このように、化学変化によって温度が上がったり下がったりするのは, 化学変化が起こるときに, 熱を周囲に出したり, 周囲から熱をうばったり するからです。 (5)吸熱反応の実験で,ビーカーにぬれたろ紙をかぶせたのはアンモニ アがろ紙の水に溶けて、外部に漏れるのを少なくするためである。 (6) 物質がもともともっているエネルギーを化学エネルギーという。