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医療福祉情報論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 医療福祉情報論 (社会情報・専門科 目) (Healthcare Informatics) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・後期 担当教員 竹村 匡正 所属 社会情報科学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 我が国のIT総合戦略、また健康・医療戦略においても、ICT及びデータの効果的な利用 が謳われており、実際に医療機関のシステム(Electronic Medical Record : EMR)化や 医療機関連携・在宅医療等(Electronic Health Records : EHR)、医療福祉分野の情報 化が進められており、今後は個人が健康データを管理するシステム(Personal Health Record : PHR)の実現が期待されている。本講義では、本分野のICT化の現状および今 後の方向性について論じる。到達目標医療、健康、福祉の分野での電子化の実情と方 向性を学び、実際に発生するデータの成り立ちを理解する。 講義内容・授業計画 本講義では、健康・医療・福祉分野の制度的な特性を理解した上で、これまでの情報 化の流れを概観する。その上で、具体的な情報システム構築の実例を示した上で、デ ータ利用の現状と問題点について講述する。 1. ガイダンス 本講義の目標や概要を説明する 2. 健康・医療・福祉の制度1 3. 健康・医療・福祉の制度2 4. 健康・医療・福祉の制度3 5. 病院情報システム(EMR)1 6. 病院情報システム(EMR)2 7. 病院情報システム(EMR)3 8. 地域医療連携システム(EHR)1 9. 地域医療連携システム(EHR)2 10. 健康・福祉のデータ管理(PHR)1 11. 健康・福祉のデータ管理(PHR)2 12. 健康・福祉のデータ管理(PHR)3 13. データ利活用の現状と今後1 14. データ利活用の現状と今後2 15. まとめと評価(到達度の確認) テキスト 資料を配布する 参考文献 現代電子情報通信選書「知識の森」:電子情報通信学会 編「医療情報システム」 成績評価の基準・方法 成績評価の基準健康・医療・福祉分野の現状を理解し、情報化の意義を理解する者に 単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力 、表現力等)の到達度に応じてSからCまで成績を与える。成績評価の方法中間レポー ト・期末レポートを基準として、受講態度(出席や積極的な質問等)を含めて総合的 に評価する。 履修上の注意・履修要件 ー 実践的教育 該当しない 備考

参照

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区分 授業科目の名称 講義等の内容 備考.. 文 化

授業科目の名称 講義等の内容 備考

乗次 章子 非常勤講師 社会学部 春学期 English Communication A 11 乗次 章子 非常勤講師 社会学部 春学期 English Communication A 18 乗次 章子

麻生区 キディ百合丘 ・川崎 宮前区 クロスハート宮前 ・川崎 高津区 キディ二子 ・川崎 中原区 キディ元住吉 ・川崎 幸区

続いて川崎医療福祉大学の田並尚恵准教授が2000 年の