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研究演習Ⅱ(東川)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 研究演習Ⅰ (社会情報・専門科目) (Research Seminar I) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 西出 哲人 所属 社会情報科学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 1.専門的知識の理解を深め,学問の方法論を身につける。 2.情報技術,データ分析技術を高める。 3.情報システム構築時の問題を提起する視座を確立する。 到達目標 1.専門文献を読んで理解することができる。 2.ディスカッションの方法を身につけている。 3.実際の体験を踏まえ、組織における情報システム構築時の課題に関する問題を定義す る。 講義内容・授業計画 講義内容 情報システムの構築時のマネジメントに関する専門文献の講読を行う。また、購読と 並行して、チームによるサーバ構築を行い、知識と経験の照合を試みる。情報システ ム構築時における、状況の見立てと共有に関する課題を、チームで取り組んで発表を 行う。発表に対して質問・意見等を述べあうことで、討論能力を高める。 授業計画 1.ガイダンス 2.OSのインストールと基本操作 3.ユーザ管理、ファイル管理 4.ディスカッションの方法とレポートのまとめ方 5.文献講読① 6.文献講読② 7.中間発表とディスカッション① 8.パッケージ管理、サービス管理 9.中間発表とディスカッション② 10.ネットワーク管理 11.中間発表とディスカッション③ 12.サーバ構築 13.レポート発表とディスカッション① 14.レポート発表とディスカッション② 15.まとめ テキスト 適宜指示する。 参考文献 演習の時間に紹介する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 卒業研究を行うための基本的な知識と技能を身につけ、主体的な探究を行うことがで きる者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSから Cまで成績を与える。 成績評価の方法 発表30%、討論30%、レポート40% 履修上の注意・履修要件 社会情報科学部の必修科目である。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場

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合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi 環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決 定・連絡します。

実践的教育 該当しない。

参照

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