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平成○年○月期 第○四半期財務・業績の概況(連結)

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Academic year: 2021

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(1)

平成

17 年9月期 第3四半期財務・業績の概況(連結)

平成

17 年8月5日

上場会社名 フィンテックグローバル株式会社

(コード番号:8789 東証マザーズ)

(URL

http://www.fgi.co.jp/

問 合 せ 先

代表者役職・氏名 代表取締役社長 玉井信光

責任者役職・氏名 取締役管理部長 杉本 健

TEL:

(03)5733―2121

1.四半期連結財務情報の作成等に係る事項

① 四半期連結財務諸表の作成基準

: 中間連結財務諸表作成基準

② 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 無

③ 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無

: 有

連結:(新規)1社 (除外)-社 持分法:

(新規)-社 (除外)-社

④ 会計監査人の関与

: 有

17 年9月期第3四半期連結財務諸表については、東京証券取引所の「上場有価証券の発行者の会

社情報の適時開示等に関する規則の取扱い」の別添に定められている「四半期財務諸表に対する意

見表明に係る基準」に基づく意見表明のための手続きを受けております。

2.平成 17 年9月期第3四半期財務・業績の概況(平成 16 年 10 月1日~平成 17 年6月 30 日)

(1) 連結経営成績の進捗状況

売 上 高

営 業 利 益

経 常 利 益

四 半 期 ( 当 期 ) 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

17 年9月期第3四半期

1,342 (157.2)

796 (381.6)

761 (327.2)

443 (222.6)

16 年9月期第3四半期

521 (-)

165 (-)

178 (-)

137 (-)

(参考)平成 16 年9月期

945

441

462

352

1株当たり四半期 (当期)純利益 潜 在 株 式 調 整 後 1株当たり四半期 (当期)純利益 円 銭 円 銭

17 年9月期第3四半期

7,211 39

7,125 96

16 年9月期第3四半期

12,080 20

(参考)平成 16 年9月期

30,532 95

(注) ①期中平均株式数 17 年9月期第3四半期 61,559 株

16 年9月期第3四半期 11,390 株

16 年9月期 11,559 株

当社は平成 16 年 12 月 20 日付けで1株につき5株の割合で株式分割を行いましたが、

(2)

「経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報」

当第3四半期連結会計期間における我が国経済は、景気の踊り場に入って以来、IT分野の在庫

調整が依然として続き、輸出の回復の遅れなど一部に弱い動きが続くものの、家計の消費支出が増

加し、雇用の改善が見られるなど弱さを脱却する動きの中で緩やかに回復基調を辿っております。

当社グループの属するインベストメントバンク業界におきましては、ストラクチャードファイナ

ンス業務・M&A業務・エクイティファイナンス業務などが存在しますが、日本経済が間接金融か

ら直接金融へとシフトしていく中でいずれの業務も追い風であるということができます。また、依

然として続く低金利により投資家の投資意欲は高く、当社グループが取り組むストラクチャードフ

ァイナンス業務においても当社がアレンジする独自のスキームに対して、積極的な投資姿勢が感じ

られ、今後も当社グループにとりましては、まさにフォローの状態が継続していくものと認識して

おります。

このような状況の中、当第3四半期連結会計期間における当社グループを取り巻く環境は依然と

して好環境であると言え、前期より実施しておりますジュニアスタッフの採用の増員とOJTが効

果的に機能した結果、投資銀行業務ではアレンジメント業務におきまして新規顧客を2件獲得し期

首からの新規顧客は7件獲得(通期目標4件)となり、また、総事業費が

100 億円超の開発型証券

化案件を実行するなど既存顧客のリピートも好調を維持し、第9期以降の当社実行案件の総資金調

達額は

1,000 億円を超える結果となっております。またプリンシパルファイナンス業務においては、

当第3四半期末における投融資残高は

33 億 53 百万円となり、それに伴う金利収入が増加しており

ます。なお、投融資残高はROAに影響を及ぼすためある程度積み上がった段階では証券化オフバ

ランスを実施するなど財務指標の低下を防いでおります。信用補完業務案件につきましては仕掛中

であり、案件の実行にはいたっておりません。その他業務におきましては、当社が組成するアレン

ジメント案件の実行によりアドミニストレーション業務が着実に増加しております。その結果、当

第3四半期連結会計期間においては、投資銀行業務の売上高は

13 億 12 百万円、その他業務の売上

高は

29 百万円となり、全体として、当第3四半期連結会計期間の売上高は 13 億 42 百万円、経常

利益は7億

61 百万円、四半期純利益は4億 43 百万円となりました。

(2) 連結財政状態の変動状況

総 資 産

株 主 資 本

株主資本比率 1株当たり 株 主 資 本 百万円 百万円 % 円 銭

17 年9月期第3四半期

6,318

2,949

46.68

43,991 95

16 年9月期第3四半期

439

127

29.10

11,222 16

(参考)平成 16 年9月期

1,478

663

44.85

54,402 32

(注) 株式分割が前年期首に行われた場合の1株当たり株主資本を参考までに掲げると以下の

通りであります。

17 年9月期第3四半期 43,991 円 95 銭

16 年9月期第3四半期 2,244 円 43 銭

16 年9月期 10,888 円 46 銭

(3) 連結キャッシュ・フローの状況

営 業 活 動 に よ る キャッシュ・フロー 投 資 活 動 に よ る キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 財 務 活 動 に よ る 現金及び現金同等物期 末 残 高 百万円 百万円 百万円 百万円

17 年9月期第3四半期

△3

△279

2,015

2,454

16 年9月期第3四半期

△98

△4

125

31

(参考)平成 16 年9月期

464

△9

257

721

「財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報」

当第3四半期連結会計期間における総資産は 63 億 18 百万円となりました。株主資本は 29 億 49

百万円となり、株主資本比率は 46.7%となりました。

(3)

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の減少は3百万円となりました。

これは主に税金等調整前第3四半期純利益 742 百万円の計上及び営業借入金の調達により 2,057

百万円増加したものの、営業貸付金・営業投資有価証券への拠出などプリンシパルファイナンスの

実行により 2,711 百万円、法人税等の支払により 190 百万円減少した結果によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の減少は 279 百万円となりました。

これは主に差入保証金等への支出 125 百万円及び定期預金預入による支出 189 百万円によるもの

です。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の増加は 2,015 百万円となりました。

これは主に株式の発行による収入 1,833 百万円及び短期借入金による収入 115 百万円によるもの

です。

3.平成 17 年9月期の連結業績予想(平成 16 年 10 月1日~平成 17 年9月 30 日)

売上高

経常利益

当期純利益

百万円 百万円 百万円

通 期

2,300

1,450

840

(参考)1株当たり予想当期純利益(通期)12,528 円 90 銭

「業績予想に関する定性的情報」

平成 17 年5月9日に公表させていただきました平成 17 年9月期(平成 16 年 10 月1日~平成 17

年9月 30 日)通期業績予想について、現在の引合案件と仕掛中案件の状況等を勘案し今後の業績

について再集計した結果、上記の通り修正させていただきました。

当第3四半期連結会計期間において、主力のアレンジメント業務につきまして第3四半期中に実

行を予定しておりました案件のうちいくつかが第4四半期に移行したにもかかわらず、新規顧客の

獲得及び既存顧客からの受注により当第3四半期連結会計期間の予想売上を上回ることができま

した。現在、引合をいただいている案件や仕掛中の案件のうち、第3四半期からの移行案件も含め

て第4四半期に実行予定のものは順調に推移しております。また、上場による当社クレジットの上

昇により借入金利が下がるなどコストを抑制することが可能になってきております。

このような状況の中、実行予定案件を再集計した結果、通期予想数値におきましては売上高、経

常利益、当期純利益のすべてにおいて従来の予想数値を上回る見通しとなり、連結売上高 2,300 百

万円(前年同期比 143.4%増、前回予想比 17.8%増)

、連結経常利益 1,450 百万円(前年同期比 213.5%

増、前回予想比 23.7%増)

、連結当期純利益 840 百万円(前年同期比 138.0%増、前回予想比 28.4%

増)となる見込であります。また、単独売上高 2,300 百万円(前年同期比 143.4%増、前回予想比

17.8%増)、単独経常利益 1,460 百万円(前年同期比 214.8%増、前回予想比 24.6%増)

、単独当期

純利益 850 百万円(前年同期比 140.0%増、前回予想比 30.0%増)となる見込であります。

上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて算定しており、今後の経

済状況等の変化により、実際の業績は予想値と異なる場合があります。

(ご参考)

(4)

4 四半期連結財務諸表等

四半期連結財務諸表

四半期連結貸借対照表

前第3四半期連結会計期間末 当第3四半期連結会計期間末 前連結会計年度 要約連結貸借対照表 (平成16年6月30日) (平成17年6月30日) (平成16年9月30日) 区分 注記 番号 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) (資産の部) Ⅰ 流動資産 1 現金及び預金 ※1 31,895 2,643,826 721,861 2 売掛金 - - 993 3 営業投資有価証券 - 224,144 - 4 たな卸資産 8,816 906 1,106 5 営業貸付金 ※1.3 25,000 3,129,000 595,000 6 営業匿名組合出資金 280,000 - 46,173 7 その他 4,602 66,827 21,605 流動資産合計 350,313 79.7 6,064,705 96.0 1,386,740 93.8 Ⅱ 固定資産 1 有形固定資産 ※2 (1) 建物 11,407 31,374 10,738 (2) 工具器具備品 7,975 10,946 12,427 有形固定資産合計 19,383 42,320 23,165 2 無形固定資産 460 5,037 460 3 投資その他の資産 (1) その他 69,162 209,631 71,926 貸倒引当金 - △3,690 △3,690 投資その他の資産 合計 69,162 205,940 68,235 固定資産合計 89,006 20.3 253,299 4.0 91,861 6.2 資産合計 439,320 100.0 6,318,004 100.0 1,478,601 100.0

(5)

前第3四半期連結会計期間末 当第3四半期連結会計期間末 前連結会計年度 要約連結貸借対照表 (平成16年6月30日) (平成17年6月30日) (平成16年9月30日) 区分 注記 番号 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) (負債の部) Ⅰ 流動負債 1 買掛金 17,821 13,324 31,940 2 短期借入金 180,000 115,500 - 3 営業借入金 ※1 - 2,627,900 570,000 4 一年以内返済予定 長期借入金 10,066 39,888 8,328 5 未払法人税等 41,078 252,770 127,155 6 賞与引当金 3,645 7,778 7,291 7 その他 30,590 156,751 45,529 流動負債合計 283,202 64.5 3,213,912 50.9 790,244 53.4 Ⅱ 固定負債 1 長期借入金 19,330 62,642 17,248 2 退職給付引当金 2,787 4,283 2,999 3 その他 1,208 28,500 - 固定負債合計 23,325 5.3 95,425 1.5 20,247 1.4 負債合計 306,528 69.8 3,309,337 52.4 810,492 54.8 (少数株主持分) 少数株主持分 4,971 1.1 59,226 0.9 4,945 0.3 (資本の部) Ⅰ 資本金 230,385 52.4 1,290,835 20.4 550,385 37.2 Ⅱ 資本剰余金 - - 1,101,900 17.5 - - Ⅲ 利益剰余金 △102,564 △23.3 556,704 8.8 112,779 7.7 資本合計 127,820 29.1 2,949,439 46.7 663,164 44.9 負債、少数株主持分 及び資本合計 439,320 100.0 6,318,004 100.0 1,478,601 100.0

(6)

② 四半期連結損益計算書

前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間 前連結会計年度 要約連結損益計算書 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) 区分 注記 番号 金額(千円) 百分比 (%) 金額(千円) 百分比 (%) 金額(千円) 百分比 (%) Ⅰ 売上高 521,691 100.0 1,342,105 100.0 945,051 100.0 Ⅱ 売上原価 227,517 43.6 180,966 13.5 306,602 32.4 売上総利益 294,174 56.4 1,161,139 86.5 638,448 67.6 Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※1 128,811 24.7 364,724 27.2 196,620 20.8 営業利益 165,363 31.7 796,415 59.3 441,827 46.8 Ⅳ 営業外収益 1 受取利息 148 17 148 2 投資事業組合運用益 - 2,091 - 3 還付消費税等 14,648 - 31,128 4 その他 26 14,823 2.8 96 2,204 0.2 73 31,350 3.3 Ⅴ 営業外費用 1 支払利息 863 1,656 2,685 2 新株発行費 - 8,604 3,036 3 貸倒引当金繰入 - - 3,690 4 デリバティブ評価損 - 2,291 - 5 公開準備費用 - 24,073 - 6 その他 1,093 1,957 0.3 633 37,259 2.8 1,171 10,583 1.2 経常利益 178,229 34.2 761,361 56.7 462,594 48.9 Ⅵ 特別損失 1 本社移転費 ※2 - - - 18,786 18,786 1.4 - - - 税金等調整前第3 四半期(当期)純利益 178,229 34.2 742,574 55.3 462,594 48.9 法人税、住民税 及び事業税 ※3 40,751 7.8 300,332 22.3 109,799 11.6 少数株主損失(△) △115 △0.0 △1,683 △0.1 △141 △0.0 第3四半期(当期) 純利益 137,593 26.4 443,925 33.1 352,937 37.3

(7)

③ 四半期連結剰余金計算書

前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) 区分 注記 番号 金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) (資本剰余金の部) Ⅰ 資本剰余金期首残高 - - - Ⅱ 資本剰余金増加高 増資による新株の発行 - - 1,101,900 1,101,900 - - Ⅲ 資本剰余金 第3四半期末(期末)残高 - 1,101,900 - (利益剰余金の部) Ⅰ 利益剰余金期首残高 △240,158 112,779 △240,158 Ⅱ 利益剰余金増加高 第3四半期(当期)純利益 137,593 137,593 443,925 443,925 352,937 352,937 Ⅲ 利益剰余金 第3四半期末(期末)残高 △102,564 556,704 112,779

(8)

④ 四半期連結キャッシュ・フロー計算書

前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間 前連結会計年度の 要約連結キャッシュ・ フロー計算書 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) 区分 注記 番号 金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) Ⅰ 営業活動による キャッシュ・フロー 税金等調整前 第3四半期(当期)純利益 178,229 742,574 462,594 減価償却費 3,362 5,822 4,580 貸倒引当金の増減額 - - 3,690 賞与引当金の増減額 3,645 487 7,291 退職給付引当金の増減額 683 1,283 895 保証料の償却額 201 150 269 受取利息 △148 △17 △148 支払利息 863 1,656 2,685 新株発行費 - 8,604 3,036 投資事業組合運用益 - △2,091 - 固定資産除却損 - 10,864 - 売上債権の増減額(増加△) 6,750 993 5,756 営業投資有価証券の増減額 (増加△) - △177,970 - たな卸資産の増減額(増加△) 17,240 199 24,950 営業貸付金の増減額(増加△) △25,000 △2,534,000 △595,000 営業匿名組合出資金の増減額 (増加△) △280,000 - △46,173 仕入債務の増減額(減少△) 143 △18,615 14,262 営業借入金の増減額(減少△) - 2,057,900 570,000 未払金の増減額(減少△) △12,184 31,994 △5,856 未払費用の増減額(減少△) △3,980 △1,160 △3,338 その他 13,067 60,426 17,383 小計 △97,125 189,102 466,879 利息の受取額 481 17 569 利息の支払額 △1,126 △2,071 △2,668 法人税等の支払額 △584 △190,339 △584 営業活動による キャッシュ・フロー △98,354 △3,291 464,195

(9)

前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間 前連結会計年度の 要約連結キャッシュ・ フロー計算書 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) 区分 注記 番号 金額(千円) 金額(千円) 金額(千円) Ⅱ 投資活動による キャッシュ・フロー 固定資産の取得による支出 △1,981 △1,695 △6,981 投資有価証券の取得による支出 △2,000 △29,200 △2,000 連結の範囲の変更を伴う子会社 株式取得による収入 - 54,011 - 出資金の取得による支出 △18,000 △25,500 △18,000 定期預金預入による支出 - △189,000 - 短期貸付による支出 - △3,000 - 短期貸付金の回収による収入 18,456 - 18,456 差入保証金等への支出 △1,312 △125,550 △1,312 差入保証金等の回収による収入 - 43,047 480 その他 △52 △2,492 △78 投資活動による キャッシュ・フロー △4,890 △279,379 △9,436 Ⅲ 財務活動による キャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額 140,732 115,500 △39,267 長期借入れによる収入 - 100,000 - 長期借入金の返済による支出 △11,340 △23,046 △15,160 株式の発行による収入 - 1,833,745 316,964 その他 △3,625 △10,533 △4,833 財務活動による キャッシュ・フロー 125,767 2,015,666 257,702 Ⅳ 現金及び現金同等物に係る 換算差額 △28 △30 △3 Ⅴ 現金及び現金同等物 の増加額 22,492 1,732,965 712,459 Ⅵ 現金及び現金同等物 の期首残高 9,402 721,861 9,402 Ⅶ 現金及び現金同等物の 第3四半期末(期末)残高 31,895 2,454,826 721,861

(10)

四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

項目 前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) 1 連結の範囲に関 する事項 (1) 連結子会社の数1社 連結子会社の名称 フィンテックキャピタル リスクソリューションズ ㈱ (2) 非連結子会社の名称 ―――― (1) 連結子会社の数2社 連結子会社の名称 フィンテックキャピタル リスクソリューションズ㈱ フィンテックパートナーズ㈱ なお、株式追加取得によ り、フィンテックパートナ ーズ㈱を連結の範囲に含め ております。 (2) 非連結子会社の名称 フィンテックリアルエステ ート㈱ (連結の範囲から除外した 理由) 非連結子会社は小規模会 社であり、総資産、売上高、 四半期純損益及び利益剰余 金(持分に見合う額)等は、 いずれも四半期連結財務諸 表に重要な影響を及ぼして いないためであります。 (1) 連結子会社の数1社 連結子会社の名称 フィンテックキャピタル リスクソリューションズ㈱ (2) 非連結子会社の名称 ―――― 2 持分法の適用に 関する事項 持分法を適用しない非連結 子会社及び関連会社の名称 フィンテックパートナーズ㈱ (持分法を適用しない理由) 持分法非適用会社は、それ ぞれ四半期純損益及び利益 剰余金等に及ぼす影響が軽 微であるため、持分法の適 用から除外しております。 持分法を適用しない非連結 子会社及び関連会社の名称 フィンテックリアルエステート㈱ (持分法を適用しない理由) 持分法非適用会社は、そ れぞれ四半期純損益及び利 益剰余金等に及ぼす影響が 軽微であるため、持分法の 適 用 か ら 除 外 し て お り ま す。 持分法を適用しない非連結 子会社及び関連会社の名称 フィンテックパートナーズ㈱ (持分法を適用しない理由) 持分法非適用会社は、そ れぞれ当期純損益及び利益 剰余金等に及ぼす影響が軽 微であるため、持分法の適 用から除外しております。 3 連結子会社の第 3四半期決算日 (決算日)等に関 する事項 連結子会社のフィンテッ クキャピタルリスクソリュ ーションズ㈱の第3四半期 決算日は9月30日でありま す。 四半期連結財務諸表の作 成にあたっては、四半期連結 決算日現在で実施した仮決 算に基づく四半期財務諸表 を使用しております。 連結子会社のフィンテッ クキャピタルリスクソリュ ーションズ㈱の第3四半期 決算日は9月30日、フィンテ ックパートナーズ㈱の第3 四半期決算日は12月31日で あります。 四半期連結財務諸表の作 成にあたっては、四半期連結 決算日現在で実施した仮決 算に基づく四半期財務諸表 を使用しております。 連結子会社のフィンテッ クキャピタルリスクソリュ ーションズ㈱の決算日は12 月31日であります。 連結財務諸表の作成にあ たっては、連結決算日現在で 実施した仮決算に基づく財 務諸表を使用しております。

(11)

項目 前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) 4 会計処理基準に 関する事項 (1) 重 要 な 資 産 の 評 価 基 準 及 び 評 価 方法 ―――― ―――― (1) 有価証券 ①その他有価証券 時価のないもの 移動平均法による原価法 ただし、匿名組合出資金は 個別法によっており、詳細 は「(7) その他四半期連結 財務諸表作成のための重要 な事項(2)営業投資有価証 券(匿名組合出資金)の会 計処理」に記載しておりま す。 (2) デリバティブ 時価法を採用しておりま す。 ―――― ―――― (1) たな卸資産 仕掛品 個別法による原価法を採 用しております。 (3) たな卸資産 仕掛品 同左 (1) たな卸資産 仕掛品 同左 (2) 重要な減価償却 資産の減価償却 の方法 (1) 有形固定資産 定率法を採用しておりま す。 なお、主な耐用年数は次の とおりであります。 建物 10~15年 工具器具備品 4~15年 (1) 有形固定資産 同左 (1) 有形固定資産 同左 (3) 重要な繰延資産 の処理方法 ―――― (1) 新株発行費 支出時に全額費用処理し ております。 (1) 新株発行費 同左 (4) 重要な引当金の 計上基準 (1) 貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失 に備えるため一般債権につ いては貸倒実績率により、 貸倒懸念債権等特定の債権 については、個別に回収可 能性を検討し、回収不能見 込額を計上しております。 (1) 貸倒引当金 同左 (1) 貸倒引当金 同左

(12)

項目 前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) (3) 退職給付引当金 従業員の退職給付に備え るため、当連結会計年度末 における退職給付債務の見 込額に基づき、当第3四半 期連結会計期間末において 発生していると認められる 額を計上しております。 (3) 退職給付引当金 同左 (3) 退職給付引当金 従業員の退職給付に備え るため、当連結会計年度末 における要支給額を退職給 付債務として計上しており ます。 なお、退職給付引当金の 対象従業員が300名未満で あるため、簡便法によって おります。 (5) 重要なリース取 引の処理方法 ―――― リース物件の所有権が借 主に移転すると認められる もの以外のファイナンス・リ ース取引については、通常の 賃貸借取引に係る方法に準 じた会計処理によっており ます。 ―――― (6) 重要なヘッジ会 計の方法 ―――― ―――― ―――― ―――― (1) ヘッジ会計の方法 特 例 処 理 の 要 件 を 満 た す 金 利 ス ワ ッ プ に つ い ては、特例処理を採用し ております。 (2) ヘッジ手段とヘッジ対象 イ ヘッジ手段・・・ 金利スワップ ロ ヘッジ対象・・・ 借入金 (3)ヘッジ方針 市場金利の変動を回避す る目的で金利スワップを 行っております。 (4)ヘッジの有効性評価の 方法 金利スワップについては 特例処理の要件を充足し ているため有効性の評価 を省略しております。 ―――― ―――― ―――― ――――

(13)

項目 前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) (7) その他四半期連 結財務諸表(連結 財務諸表)作成の た め の 重 要な事 項 (1) 消費税等の会計処理 消費税及び地方消費税の 会計処理は税抜方式によっ ております。 ―――― (1) 消費税等の会計処理 消 費 税 及 び 地方 消 費 税 の会計処理は税抜方式に よっております。 仮払消費税等と仮受消費税 等は相殺のうえ流動負債の 「その他」に含めて表示し ております。 (2) 営業投資有価証券(匿 名組合出資金)の会計 処理 当社グループは営業投資 有価証券(匿名組合出資金) の 会 計 処 理 を 行 う に 際 し て、匿名組合の財産の持分 相当額を「営業投資有価証 券」として計上しておりま す。匿名組合への出資時に 「営業投資有価証券」を計 上し、匿名組合が獲得した 純損益の持分相当額につい ては、「売上高」に計上する とともに同額を「営業投資 有価証券」に加減しており ます。 (1) 消費税等の会計処理 消費税及び地方消費税の 会計処理は税抜方式によっ ております。 ―――― 5 四半期連結キャ ッシュ・フロー計 算書(連結キャッ シュ・フロー計算 書)における資金 の範囲 四半期連結キャッシュ・ フロー計算書における資金 (現金及び現金同等物)は、 手許現金、随時引き出し可 能な預金及び容易に換金可 能であり、かつ、価値の変 動について僅少なリスクし か負わない取得日から3ヶ 月以内に償還期限の到来す る短期投資からなっており ます。 同左 連結キャッシュ・フロー 計算書における資金(現金 及び現金同等物)は、手許 現金、随時引き出し可能な 預金及び容易に換金可能で あり、かつ、価値の変動に ついて僅少なリスクしか負 わない取得日から3ヶ月以 内に償還期限の到来する短 期 投 資 か ら な っ て お り ま す。

(14)

表示方法の変更

前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) ―――― 「証券取引法等の一部を改正する法律」(平成16年法律第 97号)により、証券取引法第2条第2項において、投資 事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資を有価 証券とみなすこととされたことに伴い、匿名組合契約に よる出資金は、前期まで「営業匿名組合出資金」として 表示しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より 「営業投資有価証券」として表示しております。

(15)

注記事項

(四半期連結貸借対照表関係)

前第3四半期連結会計期間末 (平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間末 (平成17年6月30日) 前連結会計年度末 (平成16年9月30日) ※1 ―――― ※2 有形固定資産の減価償却累 計額 16,741千円 ※3 ―――― ※1 担保資産及び担保付債務 (1) 担保提供資産 現金及び預金 189,000千円 対応債務 営業借入金 335,100千円 (2) 担保に供している資産は以下 のとおりであります。 「質権の設定」 資産の種類 帳簿価額 対応する債 務の金額 営業貸付金 870,000千円 営業借入金 870,000千円 ※2 有形固定資産の減価償却累 計額 12,561千円 ※3 貸出コミットメント契約 貸出コミットメントの総額 1,000,000千円 貸出実行残高 227,000千円 貸出未実行残高 773,000千円 ※1 担保資産及び担保付債務 (1) 担保提供資産 ―――― (2) 担保に供している資産は以下 のとおりであります。 「質権の設定」 資産の種類 帳簿価額 対応する債 務の金額 営業貸付金 570,000千円 営業借入金 570,000千円 ※2 有形固定資産の減価償却累 計額 17,959千円 ※3 ――――

(16)

(四半期連結損益計算書関係)

前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) ※1 販売費及び一般管理費の主な もの 役員報酬 22,190千円 給与手当 24,220千円 賞与引当金繰入額 3,645千円 退職給付費用 494千円 減価償却費 2,311千円 地代家賃 22,876千円 ※2 ―――― ※3 当第3四半期における税金費 用については、簡便法による 税効果会計を適用しているた め、法人税等調整額は、「法人 税、住民税及び事業税」に含 めて表示しております。 ※1 販売費及び一般管理費の主な もの 役員報酬 69,716千円 給与手当 70,302千円 賞与引当金繰入額 7,143千円 退職給付費用 1,123千円 減価償却費 5,041千円 地代家賃 50,842千円 ※2 本社移転費の内訳 建物除却損 10,202千円 工具器具備品除却損 661千円 原状回復費 7,924千円 18,786千円 ※3 同左 ※1 販売費及び一般管理費の主な もの 役員報酬 40,240千円 給与手当 34,245千円 賞与引当金繰入額 6,467千円 退職給付費用 664千円 減価償却費 3,254千円 地代家賃 30,681千円 ※2 ―――― ※3 ――――

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) ※1 現金及び現金同等物の第3四 半期末残高と四半期連結貸借対照 表に掲記されている科目の金額と の関係 (平成16年6月30日現在) 現金及び預金 31,895千円 現金及び現金同等物 31,895千円 ※1 現金及び現金同等物の第3四 半期末残高と四半期連結貸借対照 表に掲記されている科目の金額と の関係 (平成17年6月30日現在) 現金及び預金 2,643,826千円 預入期間が3ヶ月を △189,000千円 超える定期預金 現金及び現金同等物 2,454,826千円 ※1 現金及び現金同等物の期末残 高と連結貸借対照表に掲記されて いる科目の金額との関係 (平成16年9月30日現在) 現金及び預金 721,861千円 現金及び現金同等物 721,861千円

(17)

(リース取引関係)

前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) リース取引は重要性が低いため注 記を省略しております。 リース物件の所有権が借主に移転する と認められるもの以外のファイナン ス・リース取引 1 リース物件の取得価額相当額、減 価償却累計額相当額及び第3四 半期末残高相当額 取得価額 相 当 額 ( 千 円 ) 減価償却 累 計 額 相 当 額 ( 千 円 ) 第3四半期末 残高相当額 ( 千 円 ) 建物 1,938 193 1,744 工具器具備品 11,235 1,123 10,111 合計 13,174 1,317 11,856 リース取引は重要性が低いため注 記を省略しております。 2 未経過リース料第3四半期末残 高相当額 1年内 2,438千円 1年超 9,561千円 合計 11,999千円 3 支払リース料、減価償却費相当額 及び支払利息相当額 支払リース料 1,492千円 減価償却費相当額 1,317千円 支払利息相当額 318千円 4 減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存 価額を零とする定額法を採用し ております。 5 利息相当額の算出方法 リース料総額とリース物件の取 得価額相当額の差額を利息相当 額とし、各期への配分方法につい ては、利息法を採用しておりま す。

(18)

(有価証券関係)

前第3四半期連結会計期間(自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日)

該当事項はありません。

当第3四半期連結会計期間(自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日)

1 時価評価されていない主な有価証券

四半期連結貸借対照表計上額 (千円) その他有価証券 245,435

前連結会計年度(自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日)

該当事項はありません。

(デリバティブ取引関係)

前第3四半期連結会計期間(自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日)

当社グループはデリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。

当第3四半期連結会計期間(自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日)

(単位:千円) 対象物の種類 種類 契約額 時価 評価損益 金利 キャップ取引 200,000 88 2,291 (注) 1 時価は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。 2 契約額等は、取引相手方との実際の取引金額を表す数字ではないため、デリバティブ取引に係 る市場リスク量を示すものではありません。

前連結会計年度(自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日)

当社グループはデリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。

(19)

(セグメント情報)

1 事業の種類別セグメント情報

前第3四半期連結会計期間(自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日)

当社グループは単一セグメントのため、記載を省略しております。

当第3四半期連結会計期間(自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日)

当社グループは単一セグメントのため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日)

当社グループは単一セグメントのため、記載を省略しております。

2 所在地別セグメント情報

前第3四半期連結会計期間(自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日)

本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

当第3四半期連結会計期間(自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日)

本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

前連結会計年度(自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日)

本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

3 海外売上高

前第3四半期連結会計期間(自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日)

海外売上高がないため、該当事項はありません。

当第3四半期連結会計期間(自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日)

海外売上高がないため、該当事項はありません。

前連結会計年度(自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日)

海外売上高がないため、該当事項はありません。

(20)

(1株当たり情報)

前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) 1株当たり純資産額 11,222円16銭 1株当たり純資産額 43,991円95銭 1株当たり純資産額 54,402円32銭 1株当たり四半期純利益 12,080円20銭 1株当たり四半期純利益 7,211円 39銭 1株当たり当期純利益 30,532円95銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純 利益については、新株引受権の残高 はありますが、当社株式は非上場の ため期中平均株価が把握できません ので記載しておりません。 潜在株式調整後1株 当たり四半期純利益 7,125円 96銭 期中平均株価については、株式上 場後の平均株価を用いております。 また、当社は平成16年12月20日付 けで普通株式1株につき5株の株式 分割を行っております。 なお、当該株式分割が前期首に行 われたと仮定した場合の前第3四半 期連結会計期間(前連結会計年度) における1株当たり情報については 以下のとおりとなります。 前第3四半期連結会計期間 1株当たり純資産額 2,244円43銭 1株当たり当期純利益 2,416円04銭 前連結会計年度 1株当たり純資産額 10,880円46銭 1株当たり当期純利益 6,106円59銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利 益については、新株引受権の残高は ありますが、当社株式は非上場のた め期中平均株価が把握できませんの で記載しておりません。 (注) 1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益の算定上の基礎 前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間 前連結会計年度 1株当たり四半期(当期)純利益 四半期(当期)純利益(千円) 137,593 443,925 352,937 普通株式に係る四半期(当期)純利 益(千円) 137,593 443,925 352,937 普通株式の期中平均株式数(株) 11,390 61,559 11,559 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益の算定に用い られた普通株式増加数の主要な内 訳(株) 新株引受権 新株予約権 - - 220 518 - - 普通株式増加数(株) - 738 - 潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期)純利益の算定に含めなかっ た潜在株式の概要 新株引受権400個 - 新株引受権400個

(21)

(重要な後発事象)

前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) ―――― ―――― 1 当社は、平成16年6月16日開催 の臨時株主総会ならびに平成16 年12月1日及び14日の臨時取締 役会決議に基づき、商法第280条 ノ20及び第280条ノ21に規定する 新株予約権を発行いたしました。 (1) 新株予約権の目的となる株式の 種類及び数 当社普通株式1,000株を上限と します。 なお、当社が株式分割等により 株式を発行する場合は、未行使 の新株引受権の目的たる株式 数は次の算式により調整し、調 整により生じる1株未満の端 数は切り捨てるものとします。 調整後株 式数 = 調整前株 式数 × 分割(または併合) の比率 (2) 新株予約権の総数 1,000個を上限とします。(新株 予 約 権 1 個 に つ き 普 通 株 式 1 株。ただし、前項に定める株式 の数の調整を行った場合は、同 様の調整を行う。) (3) 新株予約権の発行価額 無償で発行するものとします。 (4) 新株予約権の行使時の払込金額 1株あたり 400,000円 ただし、時価を下回る価格で新 株を発行または自己株式の処分 を行う場合は、それぞれの効力 発生の時をもって、次の算式に より払込金額を調整し、調整の 結果生じる1円未満の端数はこ れを切り上げるものとします。 (新発行株式数)×(1株あた (既発行株

(22)

前第3四半期連結会計期間 (自 平成15年10月1日 至 平成16年6月30日) 当第3四半期連結会計期間 (自 平成16年10月1日 至 平成17年6月30日) 前連結会計年度 (自 平成15年10月1日 至 平成16年9月30日) (6) 新株予約権の行使条件 ① 新株予約権の割当を受けたもの は、本新株予約権の権利行使時 においても、当社、当社の子会 社または関連会社の取締役、監 査役または従業員その他これ に準ずる地位にあることを要 する。但し、任期満了による退 任、定年退職その他これに準ず る正当な理由のある場合はこ の限りではない。 ② 新株予約権の割当を受けたもの は、本新株予約権を第三者に譲 渡、質入その他の処分をするこ とができない。 ③ その他の条件及び新株予約権の 譲渡に関する事項については、 平成16年6月16日開催の臨時株 主総会ならびに平成16年12月1 日及び14日の臨時取締役会決議 に基づき、当社と新株予約権の 割当を受けたものとの間で締結 する「新株予約権割当契約書」 に定められている。 2 平成16年11月18日開催の取締役 会決議において、平成16年12月 20日付けをもって、株式分割を 行う旨を決議いたしました。 (1) 分割により増加する株式数 普通株式 48,760株 (2) 分割の方法 平成16年12月6日最終の株主名 簿に記載された株主の所有株式 数を1株につき、5株の割合を も っ て 分 割 す る 予 定 で あ り ま す。 当該株式分割が前期首に行われた と仮定した場合における(1株当た り情報)の各数値は以下のとおりで あります。 前連結会計年度 1株当たり純資産額 △185円39銭 1株当たり当期純損失 1,318円34銭 当連結会計年度 1株当たり純資産額 10,888円55銭 1株当たり当期純利益 6,128円70銭

参照

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