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Academic year: 2021

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(1)

日立評論 VO+.65 No.5(19835)381

自立語特許

直流送電用逆変換器の制御方式

二の発明はl白二流送電用逆変換器の利 一l・・「(で 御方式とLて,特に緊急電プJ応擢時の 高速応答件についての改善がされたも のである。 図1の1豆プJ系統と制御【那各構成で,

逆変換器(卦は制御担+絡(軒の出力によっ

て,低電流のときに直流電圧一定制御, 大電流のときに余裕角一定制御とさjL

る。変換伺変圧語注②のタップ位帯は,

交流系統①の′在[巨が変化しても磐圧器

無負イ∵f二次電圧が常に一定となるよう

に,タップ制御回路(丑によって制御さ

れる。二のタップ制御回路⑦は図2(a)

へ 流路 直線 一 12345(り

「-1--1㌧1し

S P P A

一げ令げ令

J hけr

図l 電力系統と制御回路構成

⊥父流電圧 軌 「トト + 一且 __Sl Sニー l_J∫∫ 基準電圧㌫

T-カ

(a) のように構戌されており,タップ位置 (才安上くSl∼S。)で左去る魅軒苗任Es〔図 2(b)参岬)と ̄交丁充電圧E。との比較によ

/-ノてタップ制御する。当君;一1L,(Vl,

V2は変圧器の1′火,2一火電圧トとなる ように,Esを左めることで,無負荷時 の ̄二二人電仕が一定にされる。 卜 特長・効果 a)定格負荷までの1電力州加を,タ LD 上げ指令

ゴ忘

下げ指令 基準電圧㌫ 上げ指令 下げ指令

阻虹

タップ位置 (b) 図2 無負荷二次電 圧一定制御 1・ノブに椒J〕ず変換器だけで行なえるた め高速Fむ答化できる。 b) タソプ帽を小さくできる。 c)輯負イ岩印、fには余裕角を大きくと れるので転一点失敗が生じにくい 2.提供技術 l関連特許の実施許諾 ●特開昭49-37ほ7号「逆変換器制御方式+

搬送装置の点検方式

キャリヤ信号を各端局間で仁王送し合 い,送電線事故判定するブナ向比較搬送 保】護継電装置などでほ,キャリヤ送ノ受 信糊搬送装置の点検方式が使用されて いる.。 本発明では,キャリヤの有から無, 無から有への変化が所定の順序で所定 の時間内に完了したことを監視する。 図1は,一端(a)を常時送札 他端(b) を故障時送出方式とするときの搬送装 置とその∴午検装置を,図2は図1の各 部波形を示Lている。 送信機Uは,接′小二B3によって∴‡検閲 始されてキャリヤ作_Ll二L,この石 ̄かごブ

無への変化がリレーー⑳に記憶される。

(b)では、二れを′受けて一定期「別キャリ

ヤ送出し,(a)のりレーー⑥は,リレーー⑳

動作・キャリヤの無かごっ有への変化を

′受けてこれを記憶する。リレー(斡は、

リレー⑥の動作・キャリヤグ)有から無

への変化を′受けてこれを記憶する。り

レ【⑥は、リレr⑰動作・リレーー⑧復

帰(キャりヤの無かノ)有への盤化)が、 ノ.ウニ検開始から一定時間内に戌_、tLない とき点検異常を出力する。 一一 ‖サ、-。.+J T ■t-■l l + L

\朗

-了

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≠--一骨

「 l __+ M N

∃亡}

 ̄「 l l l L_

Ⅰ駁

(a) 図l 搬送装置とその点検装置 (b) 占

端 受 信 端 ∪ ////////′′ L A B † C l D t′ £.1 E † F G / ̄-■◆ ̄→ ̄  ̄ ̄■  ̄  ̄ ̄ 「 M N l + † l 卜′3 K 図2 図l装置の各部動作状況 1.ヰ寺長・効果 キャリヤが点検前の状態に復旧しな いと,その後の内外部事故時に不正動 作するが,本発明では復旧しないこと を検知できる。 2.提供技術 l関連特許の実施許諾 ●特許第8905tO号「搬送装置の点検方 式+他3件 71

(2)

382 日立評論 VOL.65 No.5(1983-5)

静止誘導電器

超高圧以上の系統に使用する。例え ば変圧器では,一わで三相用変圧器を 構成することは,輸送条件などから不 ▼可能となることが多い。このため,単相 変圧器の三台またはそれ以上の台数で 組合せるバンク構成とし,単相変圧器 の高さ寸法低減のため,側脚を持っ鉄 心を用いたり,タンク側方に機械的面 や電界を考慮して設けたポケットにフ、 ツシングを突設している。この単相変 接続樺 高圧巷積 高圧リード楳 高圧巻線 図l単相変圧器の高圧巻線結線図 鉄心 高圧巻線 絶縁パリヤ 主脚 接続線 主卿 絶漆筒 低圧巻線 高圧リード線 プッシング タンク 側脚 高圧巻線 ポケット 図2 単相変圧器の概略横断面図 圧器で,二つの高圧巻線を並列して使 用する構造とするときには,プッシン グまで引出すリード線に被覆絶縁物を 施しにくいばかりか,使用絶縁物量の 増加や,現地での再組立や支持構造に 問題を生ずる。 この発明では,静止誘導電器内の構 造の簡略化と,電気的に安定な構造を 提供するものである。 図1及び図2に示すように,本発明 ではタンク内に配置する側脚を持つ鉄 心の二つの主脚に,低圧巻線及び巻方 向を逆にした高圧巻線を絶縁筒を介し て巻回している。この一方の高圧巻線 端の一部を,接続線で他の高圧巻線に わたらせて,巻回しておいた導体と接 続し,両高圧巻線の高圧リード線を一 体にして,タンク側部のポケットに設 けたプッシングに引出案内し,接続す るものである。 1.特 長

(1)高圧リード線の絶縁が容易

(2)高圧り】ド線付近の電界を緩和し,

絶縁特性を向上できる。 2.提供技術 t関連特許の実施許諾 ●特許第867444号(特公昭5卜17682号) 「静止誘導電器+他3件

圧延板厚制御方法および装置

タンデム圧延機の板厚制御を行なう 板厚信号 もので,圧延機の先端部からオフゲー ジ長を最小に制御できる一最適板厚制御 方式を提供する。 本発明は,板厚偏差の時間的変化も しくは動特性を考慮に入れた最適制御 によって,出側板厚偏差の最小化が図 られることに一つの特徴がある。すな わち,圧延機の任意の一つのスタンド (よ)に着目した場合,出側板厚偏差』んf (T)が,サン70リング周期r内では,次 式で記述することができることに着目 したものである。 dん上(r)

㈲息㈲㈲仙

ニ + + + r-たr) T

イ1)

但し,r:時間 〃:人側板厚 丘:サンプリング回数 S:圧下位置 』〃:人側板厚偏差 抗∴サンプリン

グ周期での操作量としてのロール圧下

速度』∼p:同スタンド間張力 才ム: 前方,後方張力 この板厚偏差を所定の評価関数J, 例えば,2乗和を最小とする圧下速度 板厚信号 庄下 装置 M M M 圧延機 M ASR ATR ASR ASR ATR ASR ATR ∫pl ∼p2 f M ASR fp4 張力変更量信号 庄下速度信号 出側板厚偏差 演算装置 記憶装置 d△H/dr 演算装置 抗∠,スタンド間張力変更量』わiを求 める。

J=m∼和上r+1(畠』糾)†dr‥‥(2)

図lに本発明の実施例を示す。圧延 機は矢印の方向に移送される。出側板 厚偏差演算装置には,第1スタンドの 人側,出例の板厚信号,各スタンドの ワークロールの駆動電動機の速度及び 各スタンド間の張力が導入される。こ の演算結果は,記憶装置,d』〃/dr演 算装置及び最適制御装置によって,前 述の式を演算するのに使用される。最 適制御装置からは,庄下速度信号及び 最適制御装置 CM 図l 圧延板J享制御 装置の構成 張力変更量信号が出力される。張力変 更量信号は,ATR(自動張力制御装置) 及びASR(自動速度制御装置)により電 動機速度の変更に使用される。 l.特長・効果

(1)オフゲージ長を従来方式に比較し

て大幅に低減できる。

(2)制御モードCMの選定で制御形式

を自由に変更できる。 2.提供技術 ■関連特許の実施許諾 ●特許第1095Q84号(特公昭56-38282号) 「圧延板厚制御方法および装置) 日立製作所では・すべての所有特許権を適正な価格で皆さまにご利用いたかております0また・ノウハウについてもこ相談に応じてもりますので,綿軽にお問い合わせください。 お臥、合わせ先は… 練武書鼓日立製佗祈 〒・00東京都千代田区丸の内一丁日絹=号(新丸ビル)電話㈲z■43..4(直通)特許部特許営業グル_7 72

(3)

日立評論 VO+.65 No.5(19835) 383

HITAC

M-280プロセッサグループ

超高速処理と人規枚コンヒュー一夕シ ステムヘの跡省ニーズに対応するた・少〕 に,HITAC Mシリー一ズの址_卜.イ立機純 であるM-280Hc7)性能,機能強化とj【こ に,新たに下位モデルのM280Dを開 ‡邑Lた(図1)。 M-280D,M-280H(強化モテル),M-280Hマルチフロセリサで,M-2807、ロ セリサグループを構成する。,

1.主な!特長

(1)M-280Dは卜位モデルのM-280Hへ

量毒旦葛篭鼓

∼野 J

/

T苛㌻

図I M-280D,M-280Hシステム 設一道J劾叶で?;幼に改造(フィMルドアソ フ■ク、-レーード)可能,妃に,M-280HはM-280Hマルチフロセ、ノサ1構成か11丁能で ある_.

(2)M-280Hのバツフ7,ストレーン茶_E三二

を256kバイトノ\拡▲j上主 (3)克之人+二記憶脊も圭を64Mバイトへ拡鮎 (4)姑人様紙子ャネルfT数は揃算処理 装i上】壬リ1り327こi (5)新形サービスフロセ、ノサの採用

(6)宙川壬コンソーールの′採用で,ブロセ

リサから力量人1,500m維れた場所かノ〕〝) 表l 主な仕様 システム運転か叶能である。 (7)自動逆転制御,省エネルギー連虹 を行なうためグ)奄汁蛸Ij御機偶の強化

(8)サポートオヘレrティングシステ

ムはVOS3(Virtual-StOrage Operating System3),VMS(VirtualMachine Sys-tem)

2.主な仕様

主な仕様を表1に′J七す。 (‖+ソニこ虻作所 コンヒ_1--一夕■きt某1く郎) 項 目 M-280D M-280H(強化モデル) l 2 3 内部演算性能 主記憶装置 .(1)素子 l(2)容量 バッファ記憶容量 M-180の約3-、4倍 NMOS64kビット M-280Dの約l.3倍 NMOS64kビット 16∼64Mバイト 164kバイト 】6、64Mバイト (従来16∼32Mバイト)

1256kバイト

チャネル 川 接続台数 (2■)トータルスループット マルチプロセッサ 内蔵アレイプロセッサの付加 8へ-32台 96Mバイト・・′s 可 (従来64kバイト) 8、32台 96Mバイ トs 2「一4台 可

HITAC

M-260プロセッサグループ

コンヒュ一夕システムへのますます多 様化する顧客二Mズに対応するために, HITAC Mシリーズ'グ)人形フロセリサ であるM-260Hの性能,機能強化とと い二,新たに ̄ドイ立モデルのM-260Dと r二位モテルのM-260Kを開ヲ芭Lた(図l)ぐ) M-260D,M-260H(強化モデ/し),M-260Kで,M-260フロセソサグループ、を 構成するく〕 1.主な特長 (1)M-260Dは上イ立モデルのM-260Hへ, i 良 意

/

〆 1■l 図I M-260D,M-260H,M-260Kシステム 史にM-260HはトムLモデルのM-260Kへ 設置+卦叶でノ存妨に政道(フィー/しドアソ フグレート)可能

(2)強化モデルM-260Hは従来に比べ,

10∼15%の性能I戸口卜を実三呪 (3)拡大二i_三記憶寄主一上を32Mバイトヘ拡舶

(4)穀大才妥結チャネル千丁致は続許処理

装買主当り24fJ

(5)新形サrビスプロセッサ♂ ̄)才采用

(6)析什壬コンソールの採用により, ̄フ ロセ、ソサから拉大1,500m離れた場所か ご_〕のシステム逆転が可能 表l 主なイ士様 争 樹 嘲

、+

(7)自動連・tら二制御,省エネルキ∴妙lむこ を行なうためのてこに桝1棚卸機鵬グ)強化

(8)サボ■【トオペレーティング、システム

はVOS3(Virtuaトstorage Operating System3),VOS2,VMS(VirtualMa-chine System) 2.主な仕様 十な什様を表=ニホす。 =1立製作所 コンヒュ一夕・ドッ;イり附 項 目 M-Z60D M-260H (強化モデル) M-260K 】 2 3 4 内部演算性能 主記憶装置 川素子 M-1了0の約3∼3.5倍 NMOS64kビット M-260Dの約l.4倍 NMOS64kビット M-Z60Hの約l.3倍 NMOS64kビット 〔2〕容量 バッファ記憶容量 チャネル 川接続台数 8∼32Mバイト 32kバイト 8∼24台 8∼32Mバイト (従来8∼24Mバイト) 64kバイト 8、24台 8一-3ZMバイト 64kバイト 8、24台 (2)トータル スループット 56Mバイト■■s 56Mバイトノs 60Mバイト/s 73

(4)

384 日立評論 VO+_65 No.5(1983-5)

オフィスコンビューダ`HITAC

L-320/30D”

オフィス業務の生産性向上に伴う多 機能化への要望にこたえ,データ処理 機能のはか,[1本譜文書処理やパーソナ ル帳票処理を可能とした卓_L形洪字オ フィスコンビュータ"HITAC L-320/30 D''を開発Lた(図1)._。 L-320/30Dは,大容量固定ディスク を接続した卓上形オフィスコンピュー タであり,定形的テ】タ処理のほか, ̄史 書処理,パーソナル帳票処理も容易に 使用できる。 現行製品である 小HITAC L-320/30 H,50fr'シリーズの放下位機として 位置付けられ,表lにホす4モデルが

区= L-320/30D外観 召捕終 表l 基本システムの構成 L-320/30D 形 式 キーボード ディスク データ 処王里 文書 処理 帳票 処理 +lS(文書) キーセット 18M′ヾイト 36Mノヾイト モデノレ 】 Hし-3237-Dl (⊃ ○ (⊃ モデル 2 HL-3237-D2 ⊂〕 (⊃ ⊂) モデル 3 H+-3237-D3 〔) ⊂〕 ○ ○ ○ モチノレ 4 HL-3237-D4 ⊂) ⊂) ○ ある。

1.主な特長

(1)卓上漢字オフィスコンピュータ

漢字7,000種(JIS第1,第2水準包 含)の支援を基本機能として標準で備 えたコンパクトな卓上形である。

(2)日本語文書処理

専用の日本語ワードプロセソサを導 入しなくとも,プログラムを入替れば 構文解析(複数文節の一括変換)のでき る日本語文書処理機能を簡単な操作で 利用でき,1≠了で2台分の働きをさせ ることが可能である。

(3)パーソナル帳票処二哩

プログラム言語の知識がなくても, 沖j面を使って自由に表を作成し,縦横 の集計や練り返し演算が簡単にでき, 計算式は作成された表とともにファイ ルに保管できるパーソナル帳票作成機 能をサポートしている。

(4)鮮明な漢字の表示と印字

漢字ディスプレイは,衷示文字フォ ント24×24ドットの明朝体摸字で1,000 字/画面の鮮明な表示をする。 高速漢字プリンタは,印字文字フォ ント24×24トソトの明朗体漢字を70宇/ 秒(英数片仮名文字180宇/秒)の印字機 能,高速タブ機能,最短距離往復印字 機能で高速印字する。

(呈芸芸器苧。蒜完㌻▼タ)

日立評論

Vol.65 No.6

予定日次

一般論文 日立ヘリウム液化i令嬢装置の開発 新形オイルフリースクリュー圧縮機 単段オイルフり=スクリュ【圧縮機 スクロール圧縮機とそのバッケ【ジ形空調機への適用 国鉄座席予約発券用新端末システム 大形液晶表示機器 エレベーター知能辟管理システムの開発 エレベーターエスカレーターのモダニゼーション 小形ビル管理システムー`ビルマlソクスーS''の開発 日本専売公社(新関西)納めたばこ工場総合管理システム 配電線利f削青報伝送システムの開発 単車用燃料噴射システム

グ ラ ノレ Vol.45 No.5

MEと明日の医療 第21回日本医学会総会から ポ 自律分散システムを導入 明日を開く技術く37〉 製 品 紹 介 新 製 品 紹 介 技 術 史 の 旅く80〉 続・美術館めぐりく引〉 営団地下鉄「丸の内線+で旅客案内放送・表示を 自動化 高出力可視半導体レーザー 世界初の超心臓・スクロール 技術極めてエアコン革新時代 照明器具 洗濯機 ヘアードライヤー 三河のオう紡 何必館 企画委員 評論委員 嗣寧彦光彦夫雄進雄雄弘二夫晴誠 康 新 任文駕 久敏昌興産正 田藤木野山地藤田丸下村渕巻木版 武加大小庄福斉山金木岡鯉三倉猪

組員〟∴∵∴〟〟〟〟〟〟事

委委 幹 嗣雄敏士久一孝志行喝破 康武正知喜啓和有充正 田浦藤野山上木霊原木股 武三加清本村塚佐萩倉猪 長島 事 員 〝 〝 〝 〃 〝 〃 ″ ″ 委委 斡

立評論

発発 行 日 行 所 編集兼発行人 印 刷 所 定 取 次 店

⑥1983

第65巻第5号 昭和58年5月20日印刷 昭和58年5月25日発行 日立評論社 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地尋101

電話(03)258-1111(大代)

倉木正晴

日立印刷株式会社

1部500円(送料別)年間購読料6,700円(送料含む)

株式会社オーム社 東京都千代田区神田錦町三丁目1番 面101電話(03)233-0641(代) 振替口座東京6-20018

HitachiHyoronsba,PrintedinJapan(禁無断転載)

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参照

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基幹系統 地内基幹送電線(最上位電圧から 2 階級)の送電線,最上位電圧から 2 階級 の母線,最上位電圧から 2 階級を連系する変圧器(変圧器