1 令和元(2019)年度 長岡大学シラバス 授業科目名 科目コード 日本語Ⅱ(JapaneseⅡ) 112016-14000 担当教員 小川 幸代 (オガワ サチヨ) 科目区分 教養科目 (留学生 科目) 必修・ 選択区分 必修 単位 数 2 配当年次 2 年次 開講期 通年 科目特性 学生参加型AL /資格対応科目 ① 授業のねらい・概要 この授業は、留学生の2 年次生を対象に行う。日本語能力試験 N1 レベルの文法を習得させるために 練習問題を解いていく。 ② ディプロマ・ポリシーとの関連 職業人として通用する能力/専門的知識・技能を活用する能力/コミュニケーション能力 ③ 授業の進め方・指示事項 各回の授業で指定されたテキストの範囲の問題を解いておくこと(30 分)。 授業後は、漢字の読み書きの確認をしておくこと(30 分)。 自分が目指す日本語能力試験レベルの練習問題を各自で行う(30 分)。 N1 取得者は新聞、書籍など、いろいろな日本語を読むこと(30 分以上)。 同国人同士であっても、教室ではなるべく日本語で話すこと。 ④ 関連科目・履修しておくべき科目 ⑤ 標準的な達成レベルの目安 文法的に正しい日本語でレポートが書ける程度の日本語力を身につけることを目的とする。そのた め、日本語能力試験N1あるいはN2に合格することを到達目標とする。 ⑥ テキスト(教科書) 友松悦子他(2012)『新完全マスター文法 日本語能力試験N1』スリーエーネットワーク ⑦ 参考図書・指定図書 ⑧ 学習の到達目標とその評価の方法、フィードバックの方法
2 具体的な学習到達目標 試験 小テスト 課題 レポート 発表・ 実技 授業への 参加・意欲 その他 合計 総合評価割合 70% 20% 10% 100% (i) 文法の正確さ 40% 10% 5% 55% (ii) 語彙力 15% 5% 5% 25% (iii) 表現力 15% 5% 20% フィードバックの方法 作文は添削の上、各人の問題点を指摘しながら返却する。 ⑨ 担当教員からのメッセージ(昨年度授業アンケートを踏まえての気づき等) 知識定着・確認型AL を採用し、留学性同士が効率よく日本語学習ができるような授業を目指す。 ⑩ 授業計画と学習課題 回 数 授業の内容 持参物 授業外の学習課題と時間(分) 1 自己紹介・ガイダンス 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 2 時間関係/範囲の始まり・限度 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 3 限定・非限定・付加/例示 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 4 問題 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 5 関連・無関係/様子 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 6 付随行動/逆接 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 60 分
3 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 7 問題 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 8 条件/逆接条件 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 9 目的・手段/原因・理由 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 10 問題 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 11 可能・不可能・禁止/話題・評価 の基準 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 12 作文 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 13 作文 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 14 比較対照/結末・最終の状態 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 15 問題 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお 60 分
4 く。 16 強調/主張・断定 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 17 評価・感想/心情・強制的思い 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 18 問題 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 19 文法形式の整理 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 20 文の組み立て 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 21 時制/条件を表す文 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 22 視点を動かさない手段 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 23 視点を動かさない手段 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 24 指示表現「こ・そ・あ」の使い 分け 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分
5 25 「は・が」の使いわけ 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 26 接続表現/省略・繰り返し・言い 換え 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 27 文体の一貫性/話の流れを考え る 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 28 練習問題 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 29 練習問題 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 30 まとめ 教科書・筆記用 具 各回の授業で指定されたテキスト の範囲の問題を解いておく。授業後 は、漢字の読み書きの確認をしてお く。 60 分 ⑪ アクティブラーニングについて 知識定着・確認型AL を採用する。適宜、スピーチと作文を取り入れ、学生間、学生と教員の相互の 理解程度を確認していく。 ※以下は該当者のみ記載する。 ⑫ 実務経験のある教員による授業科目 実務経験の概要
6 実務経験と授業科目との関連性