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左同心より左季肋部に,打診上強度の濁暑を呈するIEil大
なる冷膿瘍を形威せるものである。 この2例は共に腎
結核との関係を認めない。 この様に胸腰椎より流注し
て上腹部にて停蒲して流下しないものは,診断上注意さ
るべきものと考える。
15・脊権カリエス麻痺に封ずる田図について
東汝整形 岡本幸子(演)
栗 原 :文 子
脊椎カリエスの際に,我々整形外科医を悩ませる問題
の一つである脊髄の圧迫症状は,患者にとっても苦痛で
あるから」何とかその苦痛を軽くする爲に,従来から色
々の治療が行われ来た。即ち
1・姑患的療法
2・滞積膿瘍穿刺
3・手術的療法 「
此の内手術的療法は,患者に対する侵襲が大きく且予
後もよろしくないので,現在は主として姑息的療法に頼
ろうとする傾向にある。’しかし之のみでは心許ないの
で,私達ほ現在右方向に旛用*れつx麦、るCereb pum・
pingをLtihmungのあるWirbelkariesの患者に試み.
たので,こ疑ご報告する次第であるo
16..下話の一新及射に就て
東女岩崎内科
(抄録 未着)
〔特別巧演〕
人染色艦の細胞學激研魔
岩 崎 秀 之
久保田くら
動物や植物の染色体の内部弓造は,詳細を研究ざれ,
‘‘
唐垂奄窒≠撃b奄撃р浮獅㏍刀Cの欝造の発見は確実なる事となった。
然し,人聞のものに於ては皆無である。著者は,人
畢丸をChampy氏液, Flemining氏液にて固定,4鯉
5y 54}*10 y,のパラフィン切片となし,染色は鉄ヘマ
トキシリンを用う。
Prophaseの染色系の, Knotenbildungの如きは,
chr・m・nemaの「よじれ」の部分がKn・tenの如くみ
えるものであって,此のchromonema lま「よじれ」の
あることが明かになった。
MetaphaseやAnaphaseの式帽に於けるFadenの
状態は,ChromosomenがHtimatoxylin々こ強くi染ま
り,一本のFadenをみる懸河可能なれば,詳細屯亦不
明である。
Telophaseの末期のFadenほ「巻いてみる」事がわ
かった。
したがって,Proph・Rseに於て1ま・「よじれ」をみせ,
Telophaseでは巻いてみる状態を観察し得た。
17。 自二二鯉系活動の豊夜の差に灘いて
東:女転転 岩 獺 恭 子
左近さくら(演)
参考として本校入院の妊婦の分娩時間を調査し,次に
ラッチ瞳孔反応並に蛙メラ/フオPレン反応の書判の
差を測定してみたo
18.驚糞の葵容効果て範一・報)
東:女藥局 糸井壽賀子
鶯糞に於ける美容勧果}ま,尿酸の還元性に依る漂白,
クロロブィル,カロチン,蛋白分解酵素含有に基づいた
もので凌,ると思ほれる。この厨究に先だち,クPロフィ
ルのぺ門パPクロトグラブ肩こ就いて述べる。試料は
エーテル溶液としAcsending methodに依り溶媒は・
A)MeOH:Benzol等量:, B)MeOH:Aceton等量,
C)M・OH・B・nz・1(2.・ 1)の混液がよく,この溶媒に
より分界れ紫外線照鼎こ依り,赤色の螢光を現はす所
のSPQtを得て検出する事が出来たo
19.山形縣一一村集團楡診
東女岩崎内科 大石和子
(抄録 未着)
20.耕磨標本による乳歯磯螂質の
微細構造の研究
東女歯科 河酉一秀
talfeこ関する基礎的の研究には,古来幾多の業蹟があ
るが何れも永久歯を対称として爲されたもので,乳歯に
関してほ主として解剖単解に其の形態を,又乳歯の脱落
交換に関する研究,或は陵生学的方面に立て少敷の研究
がなされているのみで,筑歯牙の組織に関しては,永久
歯牙組織より之を推定する程度のみ。 然るに,鑑歯は
永久歯の正常変合を得る爲の基礎であって,交換腕落を
正常な時期に行ほしむる爲,之が疾病を防止する事は特
に重要である。依って本問題を基礎的に追求せんと欲
し,その第「段階として研磨標本による旧邸質:の微細構
造をこっき研究したる結果,家の如き所見を得た。 即ち
筑歯は
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