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環境家計簿 NARITA

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Academic year: 2018

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(1)

地球環境問題のひとつである地球温暖化は、石油や石炭などの化石燃料の燃焼

によって発生する二酸化炭素(CO

2

)などの温室効果ガスの増加が主な原因と考えら

れます。私たちの日常生活での、電気、ガス、ガソリンなどのエネルギーの消費も、

地球温暖化に深く関係しています。

地球環境を守るためには、私たちの日々の生活がどのように環境に影響を与えて

いるのかを理解し、環境に配慮した生活を行うことが大切です。

この環境家計簿をつけることによって、家庭からの温室効果ガスの排出量を知り、

地球に優しい暮らしを実践することによって、温暖化をはじめとする環境問題へ対応

するとともに、家計の節約にもつながることになります。

環境問題に対応するためのちょっとした気遣いが、積み重なれば大きな力になりま

す。一人の力はわずかでも、みんなで実施すれば、確実に大きな効果が期待できま

す。

(2)

環境家計簿 NARITA

1月 2月 3月 4月 5月 6月

半年間の 合計 使用量 kWh

料 金 円 売電量 kWh

売電額 円

太陽光発電量 kWh 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 m 3

料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 m 3

料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 m 3

料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

※排出係数は環境省資料による

1月 2月 使用量 m

3

30 料 金 円 5,600 温室効果ガス kg-CO

2 85

都市ガス

(2.23)

1.電気やガス、水道の検針票などに記載されている使用量、使用料金を記入します。

光熱水費

(前月との比較)

温室効果ガス排出量 (前月との比較)

kg-CO 2

軽 油

(2.58)

2.記入した使用量に「排出係数」を掛けて、温室効果ガスの排出量を計算し、記入します。

4.前月と比較し、増減を記入します。半年、年間の結果が出たら、その合計も記入しましょう。 3.各月の光熱水費、温室効果ガス排出量の合計を計算し、記入します。

項  目 (排出係数)

灯 油

(2.49)

ガソリン

(2.32)

プロパンガス

(6.00) ○記入方法

電 気

(0.53)

水 道

(0.36)

項  目 (排出係数)

都市ガス

(2.23) ○記入例

 (太陽光発電を設置している家庭では、太陽光発電量は発電モニターなどを確認して記入します。)

 (太陽光発電を設置している家庭では、電気については「使用量-太陽光発電量」に排出係数を掛けます

 (太陽光発電などで余剰電力の売電をしている家庭では、売電額を引いて光熱水費とします。)

電気の検針票などをもとに、各

月の使用量を記入します。

電気の検針票などをもとに、各月の使

用料金を記入します。

入力した使用量をもとに、温室効果ガスの排出量を記入します。

この場合、次のようになります。

30 (m3) ×2.23 (排出係数) =66.9 (kg-CO

2 )

(3)

環境家計簿 NARITA

7月 8月 9月 10月 11月 12月

年間の 合計 使用量 kWh

料 金 円 売電量 kWh

売電額 円

太陽光発電量 kWh 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 m 3

料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 m 3

料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 m 3

料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO

2

※排出係数は環境省資料による

7月 8月 13,000 12,000

-1,000 130 125

-5

光熱水費

(前月との比較)

温室効果ガス排出量 (前月との比較)

kg-CO 2

○記入方法

1.電気やガス、水道の検針票などに記載されている使用量、使用料金を記入します。

項  目 (排出係数)

電 気

(0.53)

灯 油

(2.49)

ガソリン

(2.32) 都市ガス

(2.23)

2.記入した使用量に「排出係数」を掛けて、温室効果ガスの排出量を計算し、記入します。

3.各月の光熱水費、温室効果ガス排出量の合計を計算し、記入します。

4.前月と比較し、増減を記入します。半年、年間の結果が出たら、その合計も記入しましょう。

温室効果ガス排出量 (前月との比較)

kg-CO 2

軽 油

(2.58)

プロパンガス

(6.00)

水 道

(0.36)

○記入例

項  目 (排出係数)

光熱水費

(前月との比較)

 (太陽光発電を設置している家庭では、太陽光発電量は発電モニターなどを確認して記入します。)

 (太陽光発電を設置している家庭では、電気については「使用量-太陽光発電量」に排出係数を掛けます

 (太陽光発電などで余剰電力の売電をしている家庭では、売電額を引いて光熱水費とします。)

各月の使用料金の合計を記入し

ます。

前月の使用料金と比較し、結果を記入します。

12,000 -13,000 =-1,000(円)

温室効果ガス排出量についても、使用料金と同

様に計算して、記入しましょう。

(4)

成田市環境部環境計画課

〒286-8585 成田市花崎町760番地

TEL 0476-20-1533(直通)

FAX 0476-22-4449

E-mail [email protected]

出典:環境省

参照

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