地球環境問題のひとつである地球温暖化は、石油や石炭などの化石燃料の燃焼
によって発生する二酸化炭素(CO
2
)などの温室効果ガスの増加が主な原因と考えら
れます。私たちの日常生活での、電気、ガス、ガソリンなどのエネルギーの消費も、
地球温暖化に深く関係しています。
地球環境を守るためには、私たちの日々の生活がどのように環境に影響を与えて
いるのかを理解し、環境に配慮した生活を行うことが大切です。
この環境家計簿をつけることによって、家庭からの温室効果ガスの排出量を知り、
地球に優しい暮らしを実践することによって、温暖化をはじめとする環境問題へ対応
するとともに、家計の節約にもつながることになります。
環境問題に対応するためのちょっとした気遣いが、積み重なれば大きな力になりま
す。一人の力はわずかでも、みんなで実施すれば、確実に大きな効果が期待できま
す。
環境家計簿 NARITA
1月 2月 3月 4月 5月 6月
半年間の 合計 使用量 kWh
料 金 円 売電量 kWh
売電額 円
太陽光発電量 kWh 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 m 3
料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 m 3
料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 m 3
料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
※排出係数は環境省資料による
1月 2月 使用量 m
3
30 料 金 円 5,600 温室効果ガス kg-CO
2 85
都市ガス
(2.23)
1.電気やガス、水道の検針票などに記載されている使用量、使用料金を記入します。
光熱水費
(前月との比較)
温室効果ガス排出量 (前月との比較)
円
kg-CO 2
軽 油
(2.58)
2.記入した使用量に「排出係数」を掛けて、温室効果ガスの排出量を計算し、記入します。
4.前月と比較し、増減を記入します。半年、年間の結果が出たら、その合計も記入しましょう。 3.各月の光熱水費、温室効果ガス排出量の合計を計算し、記入します。
項 目 (排出係数)
灯 油
(2.49)
ガソリン
(2.32)
プロパンガス
(6.00) ○記入方法
電 気
(0.53)
水 道
(0.36)
項 目 (排出係数)
都市ガス
(2.23) ○記入例
(太陽光発電を設置している家庭では、太陽光発電量は発電モニターなどを確認して記入します。)
(太陽光発電を設置している家庭では、電気については「使用量-太陽光発電量」に排出係数を掛けます
(太陽光発電などで余剰電力の売電をしている家庭では、売電額を引いて光熱水費とします。)
電気の検針票などをもとに、各
月の使用量を記入します。
電気の検針票などをもとに、各月の使
用料金を記入します。
入力した使用量をもとに、温室効果ガスの排出量を記入します。
この場合、次のようになります。
30 (m3) ×2.23 (排出係数) =66.9 (kg-CO
2 )
環境家計簿 NARITA
7月 8月 9月 10月 11月 12月
年間の 合計 使用量 kWh
料 金 円 売電量 kWh
売電額 円
太陽光発電量 kWh 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 m 3
料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 m 3
料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 m 3
料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
使用量 L 料 金 円 温室効果ガス kg-CO
2
※排出係数は環境省資料による
7月 8月 13,000 12,000
-1,000 130 125
-5
光熱水費
(前月との比較)
円
温室効果ガス排出量 (前月との比較)
kg-CO 2
○記入方法
1.電気やガス、水道の検針票などに記載されている使用量、使用料金を記入します。
項 目 (排出係数)
電 気
(0.53)
灯 油
(2.49)
ガソリン
(2.32) 都市ガス
(2.23)
2.記入した使用量に「排出係数」を掛けて、温室効果ガスの排出量を計算し、記入します。
3.各月の光熱水費、温室効果ガス排出量の合計を計算し、記入します。
4.前月と比較し、増減を記入します。半年、年間の結果が出たら、その合計も記入しましょう。
温室効果ガス排出量 (前月との比較)
kg-CO 2
軽 油
(2.58)
プロパンガス
(6.00)
水 道
(0.36)
○記入例
項 目 (排出係数)
光熱水費
(前月との比較)
円
(太陽光発電を設置している家庭では、太陽光発電量は発電モニターなどを確認して記入します。)
(太陽光発電を設置している家庭では、電気については「使用量-太陽光発電量」に排出係数を掛けます
(太陽光発電などで余剰電力の売電をしている家庭では、売電額を引いて光熱水費とします。)
各月の使用料金の合計を記入し
ます。
前月の使用料金と比較し、結果を記入します。
12,000 -13,000 =-1,000(円)
温室効果ガス排出量についても、使用料金と同
様に計算して、記入しましょう。
成田市環境部環境計画課
〒286-8585 成田市花崎町760番地
TEL 0476-20-1533(直通)
FAX 0476-22-4449
E-mail [email protected]
出典:環境省