ファンド設定⽇:2013年06⽉28⽇ ⽇経新聞掲載名:北⽶エネ毎⽉ 基準価額・純資産総額の推移(円・億円) 基準価額・純資産総額 基準価額は10,000⼝当たりの⾦額です。 騰落率(税引前分配⾦再投資)(%) 最近の分配実績(税引前)(円) 資産構成⽐率(%) 基準価額の変動要因(円) ※ ※ この資料の各グラフ・表に記載されている数値は、表⽰桁未満がある場合は四捨五⼊して表⽰しています。 この資料に記載されている構成⽐を⽰す⽐率は、注記がある場合を除き全てファンドの純資産総額を100%として計算した値です。 -3 設定来累計 3,940 ※ ※ 基準価額の⽉間変動額を主な要因に分解 したもので概算値です。 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株 式会社から提供を受けたデータおよび情報を 基に記載しています。 ※ 分配⾦は10,000⼝当たりの⾦額です。過去 の実績を⽰したものであり、将来の分配をお約 束するものではありません。 第63期 2018/09/18 20 ※ ※ 組⼊投資信託の正式名称は「北⽶エネルギー・インフラ・ ファンド(適格機関投資家専⽤)」です。 マネー・ファンドの正式名称は「マネープール・マザーファン ド」です。 合計 分配⾦ -20 第62期 2018/08/20 20 合計 100.0 0.0 その他 -8 第61期 2018/07/18 20 現⾦等 1.7 +0.4 株式・MLP等 -121 第60期 2018/06/18 20 マネー・ファンド 0.3 +0.0 為替 +145 第59期 2018/05/18 20 組⼊投資信託 98.0 -0.4 期 決算⽇ 分配⾦ 当⽉末 前⽉⽐ 寄与額 設定来 2013/06/28 8.7 ■ ■ ■ ファンドの騰落率は税引前分配⾦を再投資した場合の数 値です。 ファンド購⼊時には購⼊時⼿数料、換⾦時には税⾦等の 費⽤がかかる場合があります。 騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。 ■ ■ グラフは過去の実績を⽰したものであり将来の成果をお約束するものではありません。 基準価額は信託報酬控除後です。信託報酬は後述の「ファンドの費⽤」をご覧ください。 1年 2017/09/29 5.2 3年 2015/09/30 20.1 3カ⽉ 2018/06/29 4.1 6カ⽉ 2018/03/30 19.2 ■ 基準⽇ ファンド 1カ⽉ 2018/08/31 0.2 基準価額(円) 6,982 -3 純資産総額(百万円) 3,616 -208 当⽉末 前⽉⽐ 0 50 100 150 200 純資産総額 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 2013/06/27 2014/07/27 2015/08/27 2016/09/27 2017/10/27 基準価額 税引前分配⾦再投資基準価額
ファンド設定⽇:2013年06⽉28⽇ ⽇経新聞掲載名:北⽶エネ年2 基準価額・純資産総額の推移(円・億円) 基準価額・純資産総額 基準価額は10,000⼝当たりの⾦額です。 騰落率(税引前分配⾦再投資)(%) 最近の分配実績(税引前)(円) 資産構成⽐率(%) 基準価額の変動要因(円) +26 設定来累計 2,410 ※ ※ 基準価額の⽉間変動額を主な要因に分解 したもので概算値です。 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株 式会社から提供を受けたデータおよび情報を 基に記載しています。 ※ 分配⾦は10,000⼝当たりの⾦額です。過去 の実績を⽰したものであり、将来の分配をお約 束するものではありません。 第10期 2018/06/18 0 ※ ※ 組⼊投資信託の正式名称は「北⽶エネルギー・インフラ・ ファンド(適格機関投資家専⽤)」です。 マネー・ファンドの正式名称は「マネープール・マザーファン ド」です。 合計 分配⾦ 0 第9期 2017/12/18 0 合計 100.0 0.0 その他 -4 第8期 2017/06/19 0 現⾦等 1.6 -0.0 株式・MLP等 -148 第7期 2016/12/19 0 マネー・ファンド 0.2 +0.0 為替 +178 第6期 2016/06/20 0 組⼊投資信託 98.2 +0.0 期 決算⽇ 分配⾦ 当⽉末 前⽉⽐ 寄与額 設定来 2013/06/28 6.6 ■ ■ ■ ファンドの騰落率は税引前分配⾦を再投資した場合の数 値です。 ファンド購⼊時には購⼊時⼿数料、換⾦時には税⾦等の 費⽤がかかる場合があります。 騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。 ■ ■ グラフは過去の実績を⽰したものであり将来の成果をお約束するものではありません。 基準価額は信託報酬控除後です。信託報酬は後述の「ファンドの費⽤」をご覧ください。 1年 2017/09/29 5.2 3年 2015/09/30 19.9 3カ⽉ 2018/06/29 4.1 6カ⽉ 2018/03/30 19.2 ■ 基準⽇ ファンド 1カ⽉ 2018/08/31 0.3 基準価額(円) 8,592 +26 純資産総額(百万円) 590 -27 当⽉末 前⽉⽐ 0 10 20 30 純資産総額 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 2013/06/27 2014/07/27 2015/08/27 2016/09/27 2017/10/27 基準価額 税引前分配⾦再投資基準価額
当⽉末:113.6 前⽉末:111.1 騰落率:2.3% 当⽉末:87.2 前⽉末:85.5 騰落率:2.0% 当⽉騰落率:-1.6% ※ 作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等をお約束するものではありません。 市場動向 円/アメリカドル(円) 円/カナダドル(円) アレリアンMLPトータルリターンインデックス ※ ※ ※ DataStream等のデータを基に三井住友アセットマネジメント作成。 インデックス等は注記がある場合を除き、原則として現地通貨ベースで表⽰しています。 為替レートは一般社団法人 投資信託協会が発表する仲値(TTM)です。 104 106 108 110 112 114 116 2018/03/31 2018/05/31 2018/07/31 2018/09/30 80 82 84 86 88 90 2018/03/31 2018/05/31 2018/07/31 2018/09/30 1,000 1,100 1,200 1,300 1,400 1,500 2018/03/31 2018/05/31 2018/07/31 2018/09/30
MLPとは 資産構成⽐率(%) 種別構成⽐率(%) ポートフォリオ特性値(%) 組⼊上位5カ国・地域(%) 組⼊上位10業種(%) 業種はGICS(世界産業分類基準)による分類です。 ※ ※ このページに記載されている構成⽐を⽰す⽐率は、注記がある場合を除き全て組⼊投資信託の純資産総額を100%として計算した値です。 4 石油・ガス精製・販売 6.3 +0.1 5 石炭・消耗燃料 1.1 +0.1 2 総合石油・ガス 12.2 +0.5 3 ETF/ETN 8.3 +0.2 当⽉末 前⽉⽐ 1 石油・ガス貯蔵・輸送 70.0 -0.8 -0.0 ※ ※ ※ 各組⼊銘柄の数値を加重平均した値です。 配当利回りは実績配当利回りです。 上記は将来の運⽤成果をお約束するものではありませ ん。 2 カナダ 23.7 -0.3 3 オランダ 5.4 配当利回り 5.0 +0.1 1 アメリカ 65.8 +0.2 4 フランス 3.1 +0.1 その他の種別 0.0 0.0 当⽉末 前⽉⽐ 当⽉末 前⽉⽐ 合計 100.0 0.0 株式 34.5 +0.5 現⾦等 2.1 -0.0 ETF/ETN 8.3 +0.2 MLP、MLP関連の証券 63.4 -0.5 MLP 1.1 -0.0 株式 34.5 +0.5 MLPへの投資を主事業とする事業体の株式等 53.9 -0.8 ● ● ●
マスター・リミテッド・パートナーシップ(Master Limited Partnership)の略称です。⽶国で⾏われている共同投資事業形態の1つで、 ⽶国の⾦融商品取引所で取引されています。 当ファンドは、エネルギー・天然資源に関連する事業を⾏っているMLPと、MLP関連の証券等に投資します。 MLP関連の証券とは、MLPへの投資を主事業とする事業体の発⾏する株式等の証券、MLPの代表的な指数に連動するETF(上場投資信 託)、ETN(上場投資証券)等を指します。 当⽉末 前⽉⽐ 当⽉末 前⽉⽐ けたデータおよび情報を基に記載しています。 70.0 12.2 8.3 6.3 1.1 0 50 100 65.8 23.7 5.4 3.1 0 50 100
組⼊上位10銘柄(%) (組⼊銘柄数 31) ※ ※ 配当利回りは実績配当利回りです。 上記は将来の運⽤成果をお約束するものではありません。 ※ このページに記載されている構成⽐を⽰す⽐率は、注記がある場合を除き全て組⼊投資信託の純資産総額を100%として計算した値です。 2.2 10 エンブリッジ カナダ MLPへの投資を主事業とす る事業体の株式等 石油・ガス貯蔵・輸送 4.7 6.3 9 マラソン・ペトロリアム アメリカ 株式 石油・ガス精製・販売 4.8 4.8 8 ロイヤル・ダッチ・シェル オランダ 株式 総合石油・ガス 5.4 5.5 7 ワンオク アメリカ MLPへの投資を主事業とす る事業体の株式等 石油・ガス貯蔵・輸送 5.5 0.0 6 トランスカナダ カナダ MLPへの投資を主事業とする事業体の株式等 石油・ガス貯蔵・輸送 6.2 5.3 5 シェニエール・エナジー アメリカ MLPへの投資を主事業とす る事業体の株式等 石油・ガス貯蔵・輸送 6.4 5.0 4 ペンビナ・パイプライン カナダ 株式 石油・ガス貯蔵・輸送 6.8 5.1 3 プレインズ・GP・ホールディングス アメリカ MLPへの投資を主事業とする事業体の株式等 石油・ガス貯蔵・輸送 6.9 6.5 2 ウィリアムズ・カンパニーズ アメリカ MLPへの投資を主事業とす る事業体の株式等 石油・ガス貯蔵・輸送 8.2 5.0 1 タルガ・リソーシズ アメリカ MLPへの投資を主事業とす る事業体の株式等 石油・ガス貯蔵・輸送 9.3 配当 利回り けたデータおよび情報を基に記載しています。 銘柄 国・地域 種別 業種 ⽐率
ファンドマネージャーコメント <市場動向> 9⽉のMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ(有限責任組合)、⽶国の⾦融商品取引所に上場)の 代表的な指数であるアレリアンMLPトータルリターン指数は下落しました。原油価格は、ベネズエラの減産の 継続に加えて11⽉から実施されるイランに対する⽶国の経済制裁により、世界の原油供給量が減少するとの、 主に供給サイドの懸念から上昇しました。しかし、MLPについては、7・8⽉で原油価格の動きを上回って推移し ていたことの反動や、規制⾯での不透明感などから売られました。 為替相場は、⽶ドル⾼・円安となりました。FOMC(⽶連邦公開市場委員会)での利上げの実施に加えて、今後 の⽶利上げ継続の⾒通しに⼤きな変化がなかったこと、⽇本の緩和姿勢の継続などが材料となりました。 <運用経過> 当⽉の北⽶エネルギー・インフラ・ファンドは、⼩幅上昇しました。当ファンドは川中事業の銘柄を中⼼に、 安定した⾼⽔準の配当と持続的なキャッシュフロー成⻑が⾒込まれる銘柄に投資しています。 主なプラス要因となったのは、⽶国メキシコ湾沿岸で液化天然ガスと天然ガスのパイプラインを所有・運営する エネルギー企業、シェニエール・エナジーです。同社は⽶国産天然ガスの好況に加えて、クリーンエネルギーへ の注目が⾼まっている欧州およびアジア市場での価格上昇からも恩恵を受けられる⽶国有数の液化天然ガス輸出 業者であることが評価され、パフォーマンスに⼤きく貢献しました。数多くの証券会社が、⽶国液化天然ガス輸 出市場の強気⾒通しに基づいて、同社のレーティング(投資判断)を引き上げたことも好材料となりました。 ⼀⽅で、主なマイナス要因となったのは、北⽶の天然ガス関連の川中事業に注⼒するエネルギー・インフラ会社 のウィリアムズ・カンパニーズです。発表されていた同社と傘下のMLP、ウィリアムズ・パートナーズLPとの 合併が8⽉半ばに完了し、その後、同社への売り圧⼒が⾼まりました。ウィリアムズ・パートナーズLP はアレリ アンMLP指数で⼤きな⽐率を占める構成銘柄でしたが、ウィリアムズ・カンパニーズが同MLPを合併した結果、 同MLPは最もアクティブなエネルギー・インフラ投資家が参照するベンチマークのアレリアンMLP指数から外さ れたため、主にポジション調整のテクニカルな売り圧⼒により同社株が下落しました。 <今後の運用⽅針/⾒通し> 当社では引き続きシェールガス、シェールオイルに代表される技術革新により、原油や天然ガスなどの エネルギー⽣産量は⾼い⽔準が維持されるとみています。 エネルギー産業には事業内容により、資源探査や掘削、開発などを⾏う「川上」、原油の貯蔵や⻑距離輸送など を⾏う「川中」、精製や⼩売販売を⾏う「川下」の3つの事業カテゴリーがあり、その中でもパイプライン、 タンカー、貯蔵施設などを営む川中事業に注目しています。 その主な理由は、キャッシュフローの安定性と成⻑性です。川中事業はパイプラインやタンクなど⼤型施設の ※ 作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等をお約束するものではありません。 けたデータおよび情報を基に記載しています。
ファンドマネージャーコメント 基本使用料としての収⼊に加えて、輸送量に⽐例した従量収⼊も得ることができ、これらキャッシュフローの 成⻑に伴い、配当額の成⻑が期待されます。川中事業のキャッシュフローはその収⼊体系により、インフレ ヘッジ機能があることも特徴です。 ポートフォリオの構築においては、業界の動向や需給といったマクロ動向分析、コモディティ(商品)の種別、 事業カテゴリー別や地域別といったトップダウンのセクター分析、そして個別銘柄の選定といった3つの ステップを⾏います。個別銘柄選択においては、特にバランスシートに注目しており、安定的な配当と持続可能 な成⻑性が⾒込まれるかに焦点を当てて投資していきます。 ※ 作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等をお約束するものではありません。 けたデータおよび情報を基に記載しています。
ファンドの特色
1. 投資信託への投資を通じて、主として北⽶のエネルギー関連企業*1の上場株式等*2に投資します。 ●ファンド・オブ・ファンズ⽅式で運⽤を⾏います。
*1 エネルギー関連企業とは、原油、天然ガス等の天然資源の「探査、採掘、生産」、「輸送、貯蔵」、「精製、製造、販売」等のエネルギー・ 天然資源に関連する事業を⾏う会社をいいます。
*2 上場株式のほか、MLP等にも投資します。MLPとは、マスター・リミテッド・パートナーシップ(Master Limited Partnership、有限責任 組合)の略称です。⽶国で⾏われている共同投資事業形態の1つで、⽶国の⾦融商品取引所で取引されています。当ファンドは、エネ ルギー・天然資源に関連する事業を⾏っているMLP等に投資します。 2. エネルギー関連企業への投資に精通した、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・グループ*3の運⽤ノウハウを活⽤します。 ●ファンドが投資対象とする「北⽶エネルギー・インフラ・ファンド(適格機関投資家専⽤)」の運⽤はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメン ト・グループが⾏います。 *3 投資対象とする投資信託の委託会社であるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社、運⽤の委託先であるゴールドマン・サッ クス・アセット・マネジメント・エル・ピーの2社を総称してゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・グループといいます。 3. 実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを⾏いません。 4. 「毎⽉決算型」は毎⽉、「年2回決算型」は年2回(6⽉、12⽉)決算を⾏い、分配⽅針に基づき分配を⾏います。 ●分配⾦額は、委託会社が分配⽅針に基づき、基準価額⽔準、市況動向等を考慮し決定します。ただし、委託会社の判断により分配を ⾏わない場合もあるため、将来の分配⾦の⽀払いおよびその⾦額について保証するものではありません。 ●「毎⽉決算型」は、毎年1、4、7、10⽉の決算時には基準価額⽔準等を勘案し、配当等収益を中⼼とした分配に加え、売買益(評価 損益を含みます。)等からも分配する場合があります。 ※販売会社によってはいずれか一⽅のみの取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 <MLP等とは> ●投資対象とするMLP等は、⽶国の⾦融商品取引所に上場し、⽶国の税務上、源泉徴収税の対象となり申告納税義務のない株式と同 様に売買されているマスター・リミテッド・パートナーシップ(非⽶国登記のリミテッド・パートナー)またはMLPへの投資を主事業とするMLP投 資会社の株式等とします。 ●一般的に、MLP投資会社はMLPの経営権を有しますが、経営権を持たずに一般投資家と共にMLPに投資することもあります。 経営権を有する場合にはMLPの業績が悪化した場合等には大きなリスクを負う一⽅、一定の条件下では一般の投資家に⽐べ、より多くの 配当を受ける権利を有することがあります。 ※ 資⾦動向、市況動向等によっては、上記のような運⽤ができない場合があります。 投資リスク 基準価額の変動要因 ファンドは、投資信託を組み⼊れることにより運⽤を⾏います。ファンドが組み⼊れる投資信託は、主として海外の株式等を投資対象としてお り、その価格は、保有する株式等の値動き、当該発⾏者の経営・財務状況の変化、為替相場の変動等の影響により上下します。ファンドが 組み⼊れる投資信託の価格の変動により、ファンドの基準価額も上下します。基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことが あります。 運⽤の結果としてファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。したがって、ファンドは預貯⾦とは異なり、投資元本が保証 されているものではなく、一定の投資成果を保証するものでもありません。ファンドの主要なリスクは、以下の通りです。
投資リスク ■ 株式市場リスク 内外の政治、経済、社会情勢等の影響により株式相場が下落した場合、ファンドの基準価額が下落する要因となります。また、個々の株式 の価格はその発⾏企業の事業活動や財務状況、これらに対する外部的評価の変化等によって変動し、ファンドの基準価額が下落する要因と なります。特に、企業が倒産や大幅な業績悪化に陥った場合、当該企業の株式の価値が大きく下落し、基準価額が大きく下落する要因とな ります。 ■ MLPの価格変動リスク MLPは、投資事業から得られる利益等を収益源としており、MLPの価格は、投資事業を取り巻く環境や活動状況、市況変動、⾦利変動等 の影響を受けて変動します。ファンドが保有するMLPの価格の下落は、ファンドの基準価額が下落する要因となります。 ■ 信⽤リスク ファンドが投資している有価証券や⾦融商品に債務不履⾏が発生あるいは懸念される場合に、当該有価証券や⾦融商品の価格が下がった り、投資資⾦を回収できなくなったりすることがあります。これらはファンドの基準価額が下落する要因となります。有価証券等の格付けが低い場 合は、格付けの高い場合に⽐べてこうしたリスクがより高いものになると想定されます。 ■ 為替変動リスク 外貨建資産への投資は、円建資産に投資する場合の通常のリスクのほかに、為替変動による影響を受けます。ファンドが保有する外貨建資 産の価格が現地通貨ベースで上昇する場合であっても、当該現地通貨が対円で下落(円高)する場合、円ベースでの評価額は下落するこ とがあります。為替の変動(円高)は、ファンドの基準価額が下落する要因となります。 ■ カントリーリスク 海外に投資を⾏う場合には、投資する有価証券の発⾏者に起因するリスクのほか、投資先の国の政治・経済・社会状況の不安定化や混乱 などによって投資した資⾦の回収が困難になることや、その影響により投資する有価証券の価格が大きく変動することがあり、基準価額が下落 する要因となります。 ■ 市場流動性リスク ファンドの資⾦流出⼊に伴い、有価証券等を大量に売買しなければならない場合、あるいは市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、 市場規模の縮⼩や市場の混乱が生じた場合等には、必要な取引ができなかったり、通常よりも不利な価格での取引を余儀なくされることがあ ります。これらはファンドの基準価額が下落する要因となります。 その他の留意点 ● ファンドは、特定の業種・テーマに絞った銘柄選定を⾏いますので、市場全体の動きとファンドの基準価額の動きが大きく異なることがあります。ま た、市場環境、⾦利および経済・法制度・⾦融⾯の諸情勢が、特定の業種・テーマに対して著しい影響を及ぼすことがあります。当該業種・ テーマに属する銘柄は、これらの情勢等に対して同様の反応を⽰すことがあります。 ● ファンドが投資対象とするMLPは、MLP投資家への税制が株式同様の取扱いとなる証券としています。ただし、投資対象であるMLPに適⽤さ れる法律・税制もしくは規制が変更された場合、または新たな法律・税制もしくは規制が適⽤された場合には、ファンドの基準価額が影響を受 けることがあります。また、MLPに適⽤される法律・税制または規制が変更された場合には、投資対象とするMLPの範囲を⾒直すことがありま す。 ● 投資資産の市場流動性が低下することにより投資資産の取引等が困難となった場合は、ファンドの換⾦申込みの受付けを中⽌すること、およ び既に受け付けた換⾦申込みを取り消すことがあります。
分配⾦に関する留意事項 ■分配⾦は、預貯⾦の利息とは異なり、ファンドの純資産から⽀払われますので、分配⾦が⽀払われると、その⾦額相当分、 基準価額は下がります。 ■分配⾦は、計算期間中に発⽣した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて⽀払われる場合が あります。その場合、当期決算⽇の基準価額は前期決算⽇と⽐べて下落することになります。 また、分配⾦の⽔準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を⽰すものではありません。 分配対象額は、①経費控除後の配当等収益および②経費控除後の評価益を含む売買益ならびに③分配準備積⽴⾦および④収益調整⾦です。 分配⾦は、分配⽅針に基づき、分配対象額から⽀払われます。 ※上記はイメージであり、実際の分配⾦額や基準価額を⽰唆するものではありませんのでご留意ください。 ■投資者のファンドの購⼊価額によっては、分配⾦の⼀部または全部が、実質的には元本の⼀部払戻しに相当する場合が あります。ファンド購⼊後の運用状況により、分配⾦額より基準価額の値上がりが⼩さかった場合も同様です。 普通分配⾦:個別元本(投資者のファンド購⼊価額)を上回る部分からの分配⾦です。 元本払戻⾦(特別分配⾦):個別元本を下回る部分からの分配⾦です。分配後の投資者の個別元本は、元本払戻⾦(特別分配⾦)の額だけ減少します。 (注)
お申込みメモ 購⼊単位 販売会社または委託会社にお問い合わせください。 購⼊価額 購⼊申込受付⽇の翌営業⽇の基準価額となります。 ただし、累積投資契約に基づく分配⾦の再投資の場合は、各計算期末の基準価額となります。 購⼊代⾦ 販売会社の指定の期⽇までに、指定の⽅法でお⽀払いください。 換⾦単位 販売会社または委託会社にお問い合わせください。 換⾦価額 換⾦申込受付⽇の翌営業⽇の基準価額から信託財産留保額(0.30%)を差し引いた価額となります。 換⾦代⾦ 原則として、換⾦申込受付⽇から起算して6営業⽇目以降にお⽀払いします。 信託期間 2013年6⽉28⽇から2020年6⽉18⽇まで 決算⽇ <毎⽉決算型> 毎⽉18⽇(休業⽇の場合は翌営業⽇) <年2回決算型> 毎年6⽉、12⽉の18⽇(休業⽇の場合は翌営業⽇) 収益分配 決算⽇に、分配⽅針に基づき分配を⾏います。委託会社の判断により分配を⾏わない場合もあります。 分配⾦受取りコース:原則として、分配⾦は税⾦を差し引いた後、決算⽇から起算して5営業⽇目までにお⽀払いいたします。 分配⾦⾃動再投資コース:原則として、分配⾦は税⾦を差し引いた後、無⼿数料で再投資いたします。 ※販売会社によってはいずれか一⽅のみの取扱いとなる場合があります。 課税関係 課税上は株式投資信託として取り扱われます。 配当控除の適⽤はありません。 お申込不可⽇ ニューヨークの取引所またはニューヨークの銀⾏の休業⽇に当たる場合には、購⼊、換⾦の申込みを受け付けません。 スイッチング 販売会社によっては、「毎⽉決算型」および「年2回決算型」の間でスイッチングを取り扱う場合があります。また、販売会社によってはいずれか一 ⽅のみの取扱いとなる場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
ファンドの費⽤ 投資者が直接的に負担する費⽤ ○ 購⼊時⼿数料 購⼊価額に3.78%(税抜き3.50%)を上限として、販売会社がそれぞれ別に定める⼿数料率を乗じた額です。詳しくは販売会社にお 問い合わせください。 ○ 信託財産留保額 換⾦時に、1⼝につき、換⾦申込受付⽇の翌営業⽇の基準価額に0.30%の率を乗じた額が差し引かれます。 投資者が信託財産で間接的に負担する費⽤ ○ 運⽤管理費⽤(信託報酬) ファンドの純資産総額に年1.1772%(税抜き1.09%)の率を乗じた額です。 ※投資対象とする投資信託の信託報酬等を含めた場合、年1.9224%(税抜き1.78%)程度となります。 ○ その他の費⽤・⼿数料 上記のほか、ファンドの監査費⽤や有価証券の売買時の⼿数料、資産を外国で保管する場合の費⽤等(それらにかかる消費税等相当額を 含みます。)が信託財産から⽀払われます。これらの費⽤に関しましては、その時々の取引内容等により⾦額が決定し、運⽤状況により変化 するため、あらかじめ、その⾦額等を具体的に記載することはできません。 ※ ファンドの費⽤(⼿数料等)の合計額、その上限額、計算⽅法等は、投資者の保有期間に応じて異なる等の理由により、あらかじめ具体的 に記載することはできません。 税⾦ 分配時 所得税及び地⽅税 配当所得として課税 普通分配⾦に対して20.315% 換⾦(解約)及び償還時 所得税及び地⽅税 譲渡所得として課税 換⾦(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して20.315% ※ 個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税⽅法等により異なる場合があります。法人の場合は上記とは異なります。 ※ 税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。税⾦の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることを お勧めします。 委託会社・その他の関係法人等 委託会社 ファンドの運⽤の指図等を⾏います。 三井住友アセットマネジメント株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第399号 加⼊協会 : 一般社団法人投資信託協会、一般社団法人⽇本投資顧問業協会、 一般社団法人第⼆種⾦融商品取引業協会 ホームページ : http://www.smam-jp.com 電話番号 : 0120-88-2976 [受付時間] 営業⽇の午前9時〜午後5時 受託会社 ファンドの財産の保管および管理等を⾏います。 三井住友信託銀⾏株式会社 販売会社 ファンドの募集の取扱い及び解約お申込の受付等を⾏います。
販売会社 備考欄について 当資料のご利⽤にあたっての注意事項 ● 当資料は、三井住友アセットマネジメントが作成した販売⽤資料であり、⾦融商品取引法に基づく開⽰書類ではありません。 ● 当資料の内容は作成基準⽇現在のものであり、将来予告なく変更されることがあります。また、将来に関し述べられた運⽤⽅針・市場⾒通し も変更されることがあります。当資料は三井住友アセットマネジメントが信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確 性・完全性を保証するものではありません。 ● 当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらの知的所有権その他の一切の権利は、その発⾏者および許諾者に帰属します。 ● 投資信託は、値動きのある証券(外国証券には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、リスクを含む商品であり、運⽤実績は市場 環境等により変動します。したがって元本や利回りが保証されているものではありません。 ● 投資信託は、預貯⾦や保険契約と異なり、預⾦保険・貯⾦保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また登録⾦融機関 でご購⼊の場合、投資者保護基⾦の⽀払対象とはなりません。 ● 当ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論⾒書)および契約締結前交付書⾯ 等の内容をご確認の上、ご⾃⾝でご判断ください。投資信託説明書(交付目論⾒書)、契約締結前交付書⾯等は販売会社にご請求くだ さい。また、当資料に投資信託説明書(交付目論⾒書)と異なる内容が存在した場合は、最新の投資信託説明書(交付目論⾒書)が 優先します。 株式会社三重銀⾏ 登録⾦融機関 東海財務局⻑(登⾦)第11号 ○ ※2 ※1:リテール業務の取扱い(一般個人向けの販売)は⾏っておりません。 ※2:「北⽶エネルギーファンド(毎⽉決算型)」のみのお取扱いとなり、「北⽶エネ ルギーファンド(年2回決算型)」はお取扱いしておりません。 ○ 浜銀TT証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第1977号 ○ ⽇産証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第131号 ○ 髙木証券株式会社 ⾦融商品取引業者 近畿財務局⻑(⾦商)第20号 ○ スターツ証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第99号 ○ ○ ※1 株式会社証券ジャパン ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第170号 ○ ゴールドマン・サックス証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第69号 ○ ○ ※2 エース証券株式会社 ⾦融商品取引業者 近畿財務局⻑(⾦商)第6号 ○ 一 般 社 団 法 人 投 資 信 託 協 会 備考 SMBC⽇興証券株式会社 ⾦融商品取引業者 関東財務局⻑(⾦商)第2251号 ○ ○ ○ ○ 販売会社名 登録番号 ⽇ 本 証 券 業 協 会 一 般 社 団 法 人 第 ⼆ 種 ⾦ 融 商 品 取 引 業 協 会 一 般 社 団 法 人 ⽇ 本 投 資 顧 問 業 協 会 一 般 社 団 法 人 ⾦ 融 先 物 取 引 業 協 会