大分県報号外( 公安委規則・公安委規程 ) 一 平成二十七年四月一日 平 成 二 十 七 年 号 外 六五 四 月 一 日 ( 水 曜 日 )
目
次
公安委員会規則 大分県道路交通法施行細則の一部改正………一 公安委員会規程 自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律に基づく行政処分の公表に関する規程の 一部改正………一 公安委員会告示 警備員等の検定等に関する規則第二条の表の六の項の上欄の規定による大分県公安委員 会が必要と認める交通誘導警備業務………二 警 察 本 部 訓 令 大分県警察公印管理規程の一部改正………二 大分県警察が保有する個人情報の開示等に関する事務取扱規程の一部改正………二 警察電話等運用規程の一部改正………三 大分県警察学校教養実施規程の一部改正………三 大分県警察技能指導官に関する規程の一部改正………三 大分県警察職員安全衛生管理に関する訓令の一部改正………三 大分県警察表彰規程の一部改正………四 大分県警察における航空隊の運用に関する規程の制定………五○
公安委員会規則
毎週 火曜日・金曜日(祝祭日に当たるときは翌日発行) 発行人 大 分 県 編集 三恵印刷㈱ (定価 一箇年 三万八千八百八十円) 大分県道路交通法施行細則の一部を改正する規則 大 分県道 路交通 法施行細 則(昭 和 51 年大 分県公 安委員 会規則第 2号) の一部 を次の ように 改正する。 別表第2の東九州自動車道の項中 「 大分市大字片島字長居ヶ迫 2659 番1から佐伯市大字上岡字 脇河内 2525 番地まで 」 を 佐伯市蒲江大字森崎浦字園地後 606 番1から佐伯市蒲江大 字波当津浦字ヲンジ原1番 124 「 中津市三光土田字宮前 112 番先から宇佐市大字山本字下堂 山姥ヶ谷 1880 番2まで 」 に改め、同表の一般国道 大分市大字片島字長居ヶ迫 2659 番1から佐伯市蒲江大字 波当津浦字ヲンジ原1番 124 まで 57 号の項中 「 豊後大野市犬飼町下津尾字西ノ田 3742 番1から豊後大野市 千歳町下山字仮屋元 2492 番1まで 」 を 豊後大野市千歳町下山字宮田 460 番1から豊後大野市大野 町田代字馬渡り 1256 番2まで 「 豊後大野市犬飼町下津尾字西ノ田 3742 番1から豊後大野市 朝地町下野字胡麻町 782 番1まで 」 に改め、同表の一般国道 212 号の項中「中津市大字犬丸字大山 2391 番 24 」を「中津市大字定留字六反田 561 番」に、「中 津市大字伊藤田字古池 1601 番2」を「中津市三光西秣字市郎迫 2273 番3」に改める。 附 則 この規則は、平成 27 年4月1日から施行する。○
公
安
委
員
会
規
程
大分県公安委員会規程第1号 自動車 運転代行業の 業務の適正化 に関する法 律に基づく行政 処分の公表に 関する規程 (平 成 25 年大分県公安委員会規程第2号)の一部を次のように改正する。 平成 27 年4月1日 大分県公安委員会委員長 髙 橋 治 人 大分県道路交通法施行細則の一部を改正する規則をここに公布する。 平成 27 年4月1日 大分県公安委員会委員長 髙 橋 治 人 大分県公安委員会規則第7号大分県報号外( 公安委規程・公安委告示・警察本部訓令 ) 二 平成二十七年四月一日 第2条第2項第1号中「国土交通大臣」を「法第 28 条及び自動車運転代行業の業務の適正 化に関する法律施行令(平成 14 年政令第 26 号)第7条の規定により国土交通大臣の権限に属 する事務を行う大分県知事」に改める。 附 則 この規程は、平成 27 年4月1日から施行する。
○
公
安
委
員
会
告
示
大分県公安委員会告示第 32 号 警備員等の検定等に関する規則(平成 17 年国家公安委員会規則第 20 号)第2条の表の6の 項の上欄の規定による大分県公安委員会が必要と認める交通誘導警備業務は、次の表の左欄 に掲げる路線に応じ、同表の右欄に掲げる区間において行うものとする。 平成 27 年4月1日 大分県公安委員会委員長 髙 橋 治 人 路 線 名 区 間 一般国道 10 号 大分県の全域 一般国道 57 号 大分県の全域 一般国道 197 号 大分県の全域 一般国道 210 号 大分県の全域 一般国道 212 号 大分県の全域 一般国道 213 号 全域 一般国道 217 号 全域 一般国道 326 号 大分県の全域 一般国道 386 号 大分県の全域 一般国道 442 号 大分市(大分市大字市 407 番地先から大分市大字木上 394 番地先まで及 び大分市大字木上 394 番地先から大分市大字廻栖野 122 番地先までを除 く。)及び豊後大野市の全域 県道大在大分港線 全域 県道中津高田港線 全域 県道別府庄内線 別府市元町 19 番 10 号先から別府市堀田7組の1先まで 県道中津吉富線 大分県の全域 県道大分挾間線 全域(大分市大字賀来 1326 番地先から由布市挾間町下市 419 番地の3先 までを除く。) 県道鶴崎大南線 全域 附 則 1 この告示は、平成 27 年 10 月1日から施行する。 2 警備員等の検定等に関する規則による大分県公安委員会が必要と認める交通誘導警備業 務(平成 18 年大分県公安委員会告示第 116 号)は、廃止する。○
警
察
本
部
訓
令
大分県警察本部訓令第8号 警 察 本 部 警 察 学 校 警 察 署 大分県警察公印管理規程(平成6年大分県警察本部訓令甲第5号)の一部を次のように改 正する。 平成 27 年4月1日 大分県警察本部長 奥 野 省 吾 第8条第2項を削り、同条第3項中「原議に」を削り、「認印」を「確認」に改め、同項 を同条第2項とし、同条中第4項を第3項とする。 第9条第1項中「第5号様式」を「第4号様式」に改め、同条第2項中「第6号様式」を 「第5号様式」に改める。 第 10 条第1項中「第7号様式」を「第6号様式」に改める。 第 11 条第1項中「第8号様式」を「第7号様式」に改める。 第4号様式を削り、第5号様式を第4号様式とし、第6号様式から第8号様式までを1様 式ずつ繰り上げる。 附 則 この訓令は、平成 27 年4月1日から施行する。 大分県警察本部訓令第9号 警 察 本 部 警 察 学 校 警 察 署 大分県警察が保有する個人情報の開示等に関する事務取扱規程(平成 18 年大分県警察本部 訓令甲第 11 号)の一部を次のように改正する。 平成 27 年4月1日 大分県警察本部長 奥 野 省 吾大分県報号外( 警察本部訓令 ) 三 平成二十七年四月一日 別表の1の⑸を次のように改める。 ⑸ 宅地建物取引士証 附 則 この訓令は、平成 27 年4月1日から施行する。 大分県警察本部訓令第 10 号 警 察 本 部 警 察 学 校 警 察 署 警察電話等運用規程(平成 16 年大分県警察本部訓令甲第1号)の一部を次のように改正す る。 平成 27 年4月1日 大分県警察本部長 奥 野 省 吾 第4条を削る。 第5条第1項第1号中「交換取扱者」の次に「(電話交換を取り扱う警察職員をいう。以 下同じ。)」を加え、同条を第4条とし、第6条を第5条とし、第7条から第 12 条までを1 条ずつ繰り上げる。 附 則 この訓令は、平成 27 年4月1日から施行する。 大分県警察本部訓令第 11 号 警 察 本 部 警 察 学 校 警 察 署 大分県警察学校教養実施規程(平成 17 年大分県警察本部訓令甲第 12 号)の一部を次のよう に改正する。 平成 27 年4月1日 大分県警察本部長 奥 野 省 吾 第5条第2項に次のただし書を加える。 ただし、育児、介護その他特別な理由がある場合は、この限りでない。 第 13 条中「当該課程以外」を「巡査部長任用科、警部補任用科、主任任用科及び係長任用 科」に改める。 附 則 この訓令は、平成 27 年4月1日から施行する。 大分県警察本部訓令第 12 号 警 察 本 部 警 察 学 校 警 察 署 大分県警察技能指導官に関する規程(平成 26 年大分県警察本部訓令第8号)の一部を次の ように改正する。 平成 27 年4月1日 大分県警察本部長 奥 野 省 吾 別表の部門の項の次に次のように加える。 警 務 部 門 安全運転技能 附 則 この訓令は、平成 27 年4月1日から施行する。 大分県警察本部訓令第 14 号 警 察 本 部 警 察 学 校 警 察 署 大分県警察職員安全衛生管理に関する訓令(昭和 60 年大分県警察本部訓令第 25 号)の一部 を次のように改正する。 平成 27 年4月1日 大分県警察本部長 奥 野 省 吾 第8条第1項中「本部、」を「本部及び」に、「及び第7条第1項各号に掲げる警察署 に、同条に規定する職務をおこなわせるため、」を「に」に改め、同条第3項を削り、同条 第2項中「産業医」の次に「並びに第7条第1項各号に掲げる警察署に置く産業医」を加 え、「又は」を「若しくは」に、「警察署の」を「警察署又は第7条第1項各号に掲げる警 察署の」に、「大分県警察本部長」を「警察本部長」に改め、同項を同条第3項とし、同条 第1項の次に次の1項を加える。 2 法第 13 条に規定する業務を行わせるため、第7条第1項各号に掲げる警察署に産業医を
大分県報号外( 警察本部訓令 ) 四 平成二十七年四月一日 置く。 附 則 この訓令は、平成 27 年4月1日から施行する。 大分県警察本部訓令第 15 号 警 察 本 部 警 察 学 校 警 察 署 大分県警察表彰規程(平成2年大分県警察本部訓令第4号)の一部を次のように改正す る。 平成 27 年4月1日 大分県警察本部長 奥 野 省 吾 別表第2を次のように改める。 別表第 2 (第 1 6 条関 係 ) 規 格 B3判 36 4 ㎜× 51 5 ㎜ 規 格 3 3 4 ㎜× 4 5 4 ㎜ 規 格 3 3 4 ㎜ × 4 5 4 ㎜ 規 格 3 3 4 ㎜× 45 4 ㎜ 規 格 A3判 29 6 ㎜× 41 9 ㎜ 規 格 3 3 4 ㎜× 4 5 4 ㎜
大分県報号外( 警察本部訓令 ) 五 平成二十七年四月一日 別表第 2 (第 1 6 条関 係 ) 規 格 B3判 36 4 ㎜× 51 5 ㎜ 規 格 3 3 4 ㎜× 4 5 4 ㎜ 規 格 3 3 4 ㎜ × 4 5 4 ㎜ 規 格 3 3 4 ㎜× 45 4 ㎜ 規 格 A3判 29 6 ㎜× 41 9 ㎜ 規 格 3 3 4 ㎜× 4 5 4 ㎜ 規 格 A3判 29 6 ㎜× 41 9 ㎜ 規 格 A 4 判 2 1 0 ㎜ × 2 97 ㎜ 規 格 A3判 29 6 ㎜× 41 9 ㎜ 別記様式を削る。 附 則 この訓令は、平成 27 年4月1日から施行する。 大分県警察本部訓令第 16 号 警 察 本 部 警 察 学 校 警 察 署 大分県警察における航空隊の運用に関する規程を次のように定める。 平成 27 年4月1日 大分県警察本部長 奥 野 省 吾 大分県警察における航空隊の運用に関する規程 (趣旨) 第1条 生活安全部地域課航空隊(以下「航空隊」という。)の運用に関しては、警察用航 空機の運用等に関する規則(昭和 37 年国家公安委員会規則第3号。以下「規則」とい う。)、警察用航空機の運用等に関する細則(平成4年警察庁訓令第 16 号)その他法令に 定めるもののほか、この訓令の定めるところによる。 (運航責任者) 第2条 規則第9条第1項に規定する運航責任者は、生活安全部地域課長(以下「地域課 長」という。)が指定するものとする。 (安全担当者) 第3条 規則第 10 条第1項に規定する安全担当者は、地域課長が指定するものとする。 (勤務制及び週休日並びに勤務時間の割振り) 第4条 航空隊の職員の勤務制及び週休日並びに勤務時間の割振りは、職員の休日休暇及び 勤務時間等に関する条例施行規程(平成7年大分県警察本部訓令甲第 16 号)に定めるとこ ろによる。 (勤務日誌) 第5条 航空隊の職員は、勤務の状況を航空隊勤務日誌(第1号様式)に記載し、地域課長 に報告するものとする。 (運航計画) 第6条 運航責任者は、毎月 20 日までに翌月の月別運航計画(第2号様式)を作成し、地域 課長の承認を受けなければならない。
大分県報号外( 警察本部訓令 ) 六 平成二十七年四月一日 (出動要請) 第7条 所属長は、犯 罪捜査、人命救助その 他の理由により警察用航 空機(以下「航空機」 という。)の出動を要請する必要があると認めるときは、警察本部長に対し、その出動を 要請するものとする。 (搭乗申請) 第8条 所属長は、当 該所属の職員を航空機 に搭乗させる必要がある と認めるときは、当該 職員を航空機に 搭乗させる日の 10 日前までに航空 機搭乗申請書(部内) (第3号様式)に より警察本部長に申請するものとする。ただし、急を要するときは、電話その他の方法に より申請することができる。 (職員以外の者の搭乗申請) 第9条 所属長は、職 員以外の者を航空機に 搭乗させる必要があると 認めるときは、当該者 を航空機に搭乗 させる日の 10 日前までに航空 機搭乗申請書(部外) (第4号様式)により 警察本部長に申請するものとする。 2 所属長は、 職員以外の者を航空機 に搭乗させるときは、当 該所属の職員を航空機に同 乗 させるものとする。 (職員以外の者の搭乗基準) 第 10 条 職員以外の者を航空機に搭乗させる場合の基準は、次のとおりとする。 ⑴ 防災、公害防止等警察業務と関連する業務の遂行に資するため、地方公共団体の職員 その他の関係者を搭乗させる場合 ⑵ 警察広報に必要な範囲内で報道関係者を搭乗させる場合 ⑶ 県知事等公的機関の長から要請があった場合で、公益性、緊急性及び代替性を考慮し て必要と認められ、かつ、警察業務の運営上支障がないと認めるとき。 (搭乗申請の省略) 第 11 条 次のいずれかに該当する場合は、航空機搭乗申請書の提出を省略することができ る。 ⑴ 救助された者、保護された者又は護送を要する被疑者を搭乗させる場合 ⑵ 救助された者等に対する医療措置のため、医師等を搭乗させる場合 ⑶ 捜索、救助活動等において、救助隊員を搭乗させる場合 ⑷ 航空機の整備等で修理検査を委託した会社の従業員を搭乗させる場合 ⑸ 航空機の法定検査で検査官を搭乗させる場合 ⑹ 前各号に掲げるもののほか、警察本部長が申請書を提出する必要がないと認める場合 (航空機事故の調査) 第 12 条 地域課長は、航空機事故が発生したときは、当該航空機事故の原因を調査し、警察 本部長に報告しなければならない。 (臨時発着場) 第 13 条 規則第 18 条の規定により臨時発着場を指定したときは、関係する所属の長に通知す るものとする。 (臨時発着場における安全措置) 第 14 条 警察署長は、管轄する区域内の臨時発着場が航空機の離着陸に使用されるときは、 安全確保のため次に掲げる措置を講ずるものとする。 ⑴ 航空機離着陸時における警戒員の配置及び関係者以外の立入り禁止措置 ⑵ 風向、風速等を確認するための吹き流しの設置 ⑶ 離着陸地点周辺の物件の飛散防止措置 ⑷ 駐機中の航空機に対する警戒 ⑸ 不時の出火に備えるための消火器の準備 ⑹ その他必要な措置 附 則 この訓令は、平成 27 年4月1日から施行する。
大分県報号外( 警察本部訓令 ) 七 平成二十七年四月一日 第1号様式 ( その1) (第5条関係 ) 航 空隊勤 務日誌 ( / 頁) 年 月 日( ) 天候 行 事 出 休備 張 暇考 当 日 月 間 年 間 総飛行時 間 オ ー バ ー ホ ー ル 後 時間数 飛行作 業 目的 離陸 着陸 飛行時間 場 外 特 記 操縦士 整備士 同乗者 成果・所 見等 第1号様式 ( その2) (第5条関係 ) ( / 頁) 飛行作 業 目的 離陸 着陸 飛行時間 場 外 特 記 操縦士 整備士 同乗者 成果・所 見等 飛行作 業 目的 離陸 着陸 飛行時間 場 外 特 記 操縦士 整備士 同乗者 成果・所 見等
大分県報号外( 警察本部訓令 ) 八 平成二十七年四月一日 第2号様式 ( 第6条関係) 月 別運航 計画 ( 月 ) 区分 項目 時間 備考 時 間 午前 午後 夜間 午前 午 後 夜間 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 月間 時間数 備考 年間 時間数 総時間数 第3号様式 ( 第8条関係) 第号 年 月日 大 分県警察 本部 長 殿 ( 所属長 ) 航空機 搭乗申請書( 部内) みだしのこ とについて、 下記のとお り申請しま す。 記 目的 日時 年月日 時 分~ 年 月日 時分 所属 係名 階級 氏 名 年 齢 搭 乗者 搭乗 場所 飛行区域 又は 飛行経路 支援 事項 備考
大分県報号外( 警察本部訓令 ) 九 平成二十七年四月一日 第4号様式 ( 第9条関係) 第号 年 月日 大 分県警察 本部 長 殿 ( 所属長 ) 航空機 搭乗申請書( 部外) みだしのこ とについて、 下記のとお り申請しま す。 記 目的 日時 年月日 時 分~ 年 月日 時分 住所 氏名 性別 年齢 勤務先 連絡先 住所 搭 乗者 氏 名 性別 年齢 (部 外 者) 勤務先 連絡先 住所 氏名 性別 年齢 勤務先 連絡先 同 乗者 所属 係名 階級 氏 名 年 齢 (警察 職員) 搭乗 場所 飛行区域 又は 飛行経路 備考