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サイバーセキュリティ対処調整センターについて

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2019年4月18日

内閣サイバーセキュリティセンター

サイバーセキュリティ対処調整センターについて

資料11

(2)

内閣官房

内閣サイバーセキュリティセンター

サイバーセキュリティ対処調整センターについて

2020年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会のサイバーセキュリティに係る脅威・インシデント 情報を収集し、これら情報を大会組織委員会を始めとした関係機関等に提供、必要があるときには関係機関等の インシデント対処に対する対処支援調整を実施

調査・認知

情報集約・状況把握

支援実施

予防的措置 サイバーセキュリティ 情報共有

対処調整センター

大会組織委員会、

重要サービス事業者等東京都、

(第三者等)発見者

連絡 支援要請

連絡

対処支援

対処実施 ・ 対処完了 事案対処の

支援が可能な組織

情報共有・助言 支援調整

連絡

対応方針の決定

支援依頼

必要に応じ

情報共有 情報共有

検知・発見

事案発生時 平常時

継続的な状況把握 セキュリティ調整センター(仮称)

報告・調整

セキュリティ情報センター

※情報共有、助言、支援調整等の実施に係る方針

(3)

内閣官房

内閣サイバーセキュリティセンター

情報共有基盤について

2019年4月より、対処調整センターは利用組織(※)に情報共有基盤を介してサービスを提供する。

情報共有基盤を活用して、連絡体制確立のための演習・訓練を開催予定。

※大会組織委員会、会場管理者、東京都、会場のある地方公共団体、重要サービス事業者等、スポーツ関連団体、情報セキュリティ関係機関、

政府機関、警察等を想定している。

そうだんの窓口

(インシデント発生時の対処支援) 専用SNS

(サイバーセキュリティ情報の提供) 専用SNS

(利用組織間のコミュニケーション)

情報共有基盤の特徴及び利用メリット ワンストップで関係機関等へ報告共有可 情報発信者が共有範囲を設定可

いつでもどこでも利用可 (スマホ等) 国産国営のSNS(関係組織専用)

情報共有基盤

サイバーセキュリティ対処調整センター 情報セキュリティ関係機関

関係府省庁 重要サービス事業者等

(4)

内閣官房

内閣サイバーセキュリティセンター

対処調整センターの今後の活動計画について

2019年度 2020年度

演習訓練

情報共有、インシデント対処

東京オリンピック・

東京パラリンピック競技大会

★分野横断的演習

演習 演習

対応手順等の改善

机上シミュレーション 机上シミュレーション

大会中の影響を低減するための未然防止のための情報共有を優先

大会中の影響を低減するための未然防止のための情報共有を優先 大会を安全かつ継続的に開催しきるた めに必要となる情報共有を優先 大会を安全かつ継続的に開催しきるた

めに必要となる情報共有を優先 結果整理

演習結果 演習結果

各イベント結果 各イベント結果 参加組織拡大

参加組織拡大

ラグビーWC G20

即位の礼

演習 演習 説明会

説明会 説明会説明会

演習結果 演習結果

机上シミュレーション

机上シミュレーション 机上シミュレーション机上シミュレーション

対処調整センターは、 2020東京大会に向けて、下図の通り「情報共有及びインシデント対処」「演習訓練」「対応手順 等の改善」の活動を行い、大会の対処態勢を万全なものとしていく。

★オリンピック 7/24-8/9

★パラリンピック 8/25-9/6

インシデント対処支援(相談) インシデント対処支援(相談)

(5)

内閣官房

内閣サイバーセキュリティセンター

情報共有基盤の運用開始について

利用者 2019年4月 2019年5月 2019年6月~

情報セキュリティ関係 組織

大会組織委員会、関 係府省庁、東京都

重要サービス事業者等、

スポーツ関連団体等、

ラグビーWC関係組織

G20関係組織

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・以降、会合毎に個別調整

・・・以降、会合毎に個別調整

・・・以降、会合毎に個別調整

準備・調整期間 利用案内・登録 利用開始

■凡例

・・・

対処調整センターは、本年4月から運用を開始。情報共有基盤については、準備が でき次第、利用案内を行い、利用者登録が完了した組織から順次利用を開始する。

2020大会関係組織は、9月に予定している演習までに参加していただきたい。

現時点での予定は以下の通り。

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