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2010 研修プログラムガイド

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研修プログラムガイド

2010 四国地区大学教職員能力開発ネットワーク

(2)
(3)

 「四国地区大学教職員能力開発ネットワーク(SPOD)」は,平成20 年度文部科学省戦略的大学連携支援事業に採択されたのを機に設立 されました。このネットワークは,学生の豊かな学びと成長を支援 する,実践的力量をもった高等教育のプロフェッショナルを輩出す ることを目指しています。その取り組みの中核となるのが,全加盟 校の教職協働によるFD/SDプログラムの開発と実施です。

 昨年度は,「研修プログラムガイド2009」を発刊し,SPOD加盟 校の全教職員約8,000名に配布しました。掲載プログラム53講座に,

延べ1000名を超える参加があり,参加者の97%から「有意義」また は「満足」の評価を得ています。このように研修プログラムガイド の発刊・配布は,四国地区の教職員の能力開発に大きな効果をもた らしたと言えるでしょう。

 今回の「研修プログラムガイド2010」では,SPOD加盟校で開講 されている全てのFD/SDプログラムを掲載しています。これにより SPOD加盟校のプログラムを俯瞰できるようになっただけでなく,他 機関に開放されているプログラムに参加することも容易になりまし た。掲載プログラムは,授業改善のためのスキルから,カリキュラ ム改善,組織改善,職員能力開発など多種多様であり,各加盟校の 実状や各教職員のニーズに応じて受講できるようになっています。

また昨年,SPOD加盟校教職員が協働で独自のSDプログラムを開発 しましたが,本ガイドブックにはその紹介も行われています。

 SPODの取り組みは大学間連携の好例として全国的にも注目を浴び ています。今後,SPODのFD/SDプログラムが加盟校全体の共有財産 となり,プログラムの実施を通して四国地区の高等教育機関の教育 力向上を図ることができれば幸いです。

愛媛大学長   柳 澤 康 信

「『四国地区大学教職員能力開発ネットワーク』

      )

による大学の教育力向上」事業推進代表者

(4)

SPODについて  ………  4

日程別プログラム一覧………  10

開催大学別プログラム一覧………  12

カテゴリー別プログラム一覧………  14

研修プログラム FDプログラム(教員対象)   ………  17

教育力開発基礎プログラム  ……… 18

新任教員研修会「よりよい授業のためのFDワークショップ」 … 19 学生の学びを支援する授業の準備 (新任教員FDワークショップ) … 20 授業デザインワークショップ  ……… 21

学習評価の基本  ……… 22

学習評価の基本  ……… 22

学習評価の基本  ……… 23

成績評価とフィードバック −評価の原則からルーブリック評価まで− … 23 学生の学びを引き出すためのシラバスの書き方  … 24 わかりやすいシラバスの書き方  ……… 24

学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法  … 25 グループ学習のコツ  ……… 25

講義のための話し方入門  ……… 26

大人数講義法の基本  ……… 26

大人数講義法の基本(遠隔配信専用プログラム) …… 27

学生の能動学習を引き出す仕組みTBL  …… 27

初年次科目のためのグループワーク研修  … 28 小グループ・ペア学習を取り入れた授業デザイン −考え方と進め方− … 28 能動学習支援者必須!グループワーク研修ファシリテーション入門セミナー …… 29

自習を助ける教材を創る・発信するためのPowerPoint & Moodle入門 …… 29

Eラーニング入門  ……… 30

効果的な授業アンケートの活用方法  ……… 30

FD/SDプログラム(教職員対象)   ………   31

プレゼンテーションの極意 −聞き手のハートをグッとつかむ秘訣とは? … 32 授業評価の活かし方  ……… 32

ルーブリックを作ろう!―成績評価の厳密化と効率化のために― … 33 PowerPoint と Web コンテンツの組み合わせ方(基本と動画等を含む応用編) … 33 初めて授業でプレゼンを行う人のためのPowerPoint超入門 … 34 Webページ作成入門 ―PowerPointを使って簡単紙しばい型連動ページ作成― … 34 パワーポイント基本技・便利技  ……… 35

Webページ作成超入門 ―Wordを使って簡単作成― … 35 Webページ作成入門 ―初めてのHTML― … 36 クリッカーで教育・研究が変わる!  ……… 36

LMS(Moodle)入門 −コンテンツ作成からLMS利用の第一歩− … 37 Webカメラで超簡単動画教材作成法  ……… 37

授業の双方向性を高めるクリッカー入門編 … 38 授業の双方向性を高めるクリッカー入門編 … 38 学習動機を高める授業  ……… 39

学習動機を高める授業  ……… 39

大学における自殺予防  ……… 40

学生支援にどう取り組むか  ……… 40

メンタルヘルス研修  ……… 41

人権啓発研修  ……… 41

就職・キャリア支援研修会  ……… 42

心理学から見た教室デザイン―学びを促す学習空間づくり― … 42 研究室運営方法のコツ―先輩が後輩を指導するシステムづくり― … 43 FD・SDセミナー  ……… 44

FDer養成プログラム (ファカルティ・ディベロッパー対象)   …   45 FDファシリテーター養成研修(東四国)  … 46 FDファシリテーター養成研修(西四国)  … 47 ファカルティ・ディベロッパー養成研修  … 48 SDプログラム(職員対象)   ………   49

学務系職員養成プログラムⅠ  ……… 50

学務系職員養成プログラムⅡ  ……… 51

大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅠ  …… 52

大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅡ−1 … 54 大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅡ−2 … 55 大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅢ  …… 56

講師養成研修  ……… 57

次世代リーダー養成プログラム  ……… 58

高等教育トップリーダーセミナー  ………… 64

プレFDプログラム(大学院生対象)   ……   67

教える仕事に就きたい大学院生のためのワークショップ … 68 総合プログラム  ………   69

大学教育カンファレンスin徳島  ……… 70

愛媛大学教育改革シンポジウム  ……… 70

SPODフォーラム2010  ………   71

学内向け研修プログラム………   73

各研修プログラムの

 お申し込み・お問い合わせについて………   79

(5)

〈検索方法について〉

 本ガイドブックは,教職員の皆様に,様々なニーズから研修プログラムを探していただくために 下記の3つの検索方法があります。

○日程別プログラム一覧 p.10 〜 11

 各研修プログラムを,日程順に掲載しています。日程から研修プログラムを検索したい場合に便 利です。また,主催大学や内容(教員対象か職員対象かなど)についても同時掲載しておりますので,

ご参照ください。

○開催大学別プログラム一覧 p.12 〜 13

 各研修プログラムを,開催大学別に掲載しています。開催大学から研修プログラムを検索したい 場合に便利です。なお,遠隔配信の欄にマークが付いているプログラムは,システムが整備されて いる加盟校への遠隔配信を予定しているものです。

○カテゴリー別プログラム一覧 p.14 〜 15

 各研修プログラムを,カテゴリー別に掲載しています。内容から研修プログラムを検索したい場 合に便利です。なお,開催場所についても同時掲載しておりますので,ご参照ください。

〈研修プログラムの表記について〉

〈注〉 各研修プログラムの日時,講師等の詳細が未定の箇所につきましては,問い合わせ先にご確認くだ さい。また,プログラムの詳しい内容が決まり次第,SPODホームページ(http://www.spod.

ehime-u.ac.jp/)に掲載していきますので,ご参照ください。

プログラム番号 Ⅰ−019

*目標*

1.研究室のルールを作ることができる。

2.研究室内で先輩が後輩を指導するシステムを作ることができる。

*内容*

1.〈ワーク〉研究室運営に関する問題点の共有 2.研究室教育をとりまく状況

  (1)中教審答申「新時代の大学院教育」

  (2)なぜ研究室教育はうまく機能しなくなったのか 3.研究室教育は必要ないのか?

  (1)工学系卒業者への調査から   (2)愛媛大学大学院教育WG報告書 4.ケーススタディ

5.研究室への参加を促す仕組み   (1)新しいメンバーがスムーズに      研究室に入れるようにするには   (2)ルール作りのコツ

6.先輩が後輩の面倒を見るシステムづくり 7.〈ワーク〉研究室のルール作成

▼ 参考資料

研究室運営方法のコツ

―先輩が後輩を指導するシステムづくり―

*主な対象

研究室の運営に関わる教職員

*対象校 SPOD加盟校

*目標 右記参照

*講師

城間祥子,山内一祥,大竹奈津 子(愛媛大学教育企画室)

*日時

9月17日(金)13:00〜15:00

*場所

愛大ミューズ1階・アクティブ・ラーニングスペース2

*受講定員 30名

*主催

愛媛大学教育学生支援機構教育企画室

*〆切

開講日2週間前,先着順

*申込先・問合先 愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 E-mail: [email protected].

    ac.jp

遠隔 FD/SD

*目標*

1.研究室のルールを作ることができる。

2.研究室内で先輩が後輩を指導するシステムを作ることができる。

*内容*

1.〈ワーク〉研究室運営に関する問題点の共有 2.研究室教育をとりまく状況

  (1)中教審答申「新時代の大学院教育」

  (2)なぜ研究室教育はうまく機能しなくなったのか 3.研究室教育は必要ないのか?

  (1)工学系卒業者への調査から   (2)愛媛大学大学院教育WG報告書 4.ケーススタディ

5.研究室への参加を促す仕組み   (1)新しいメンバーがスムーズに     研究室に入れるようにするには   (2)ルール作りのコツ

6.先輩が後輩の面倒を見るシステムづくり 7.〈ワーク〉研究室のルール作成

▼ 参考

研究室運営方法のコツ

研究 究室運

―先輩が後輩を指導するシステムづくり―

*主な対象

研究室の運営に関わる教職職員

*対象校 SPOD加盟校

*目標 右記参照

*講師

城間祥子,山内一祥,大竹竹奈津 子(愛媛大学教育企画室)

*日時

9月17日(金)13:00〜15:00

*場所

愛大ミューズ1階・アクティブ・ラーニングススペース2

*受講定員 30名

*主催

愛媛大学教育学生支援機構教育企企画室

*〆切

開講日2週間前,先着順

開催地︵もしくは主催大学︶を表しています︒ プログラムの内容を表しています︒ プログラムに関連する参考資料や写真を掲載しています︒

申し込みの際に

利用するプログラム番号です。

遠隔配信予定 プログラムです。

申し込み方法については,

82ページをご参照ください。

(6)

 SPODは,四国地区の33の国公私立大学・短期大学・高等専門学校によって構成されている FD/SD事業のネットワークです。(図1参照)

 本ネットワークでは,質の高い教育を学生に提供するため,4県に位置する「ネットワークコア校」

(愛媛大学,香川大学,高知大学,徳島大学)を中心に,加盟校が協力・連携して,教職員の能力開 発(FD/SD)につとめています。(図2参照)

 資源を共有することで,加盟校は,単独の組織ではなしえなかったプログラムやサービスを享受 することができます。

 ネットワークの活動を通じて,学生の豊かな学びと成長を支援する,実践的力量をもった「高等 教育のプロフェッショナル」を四国から輩出することを目指しています。

図1.ネットワーク加盟校の構成

(7)

SPODにおけるFDは,教育・学習効果を最大限に高めることを目指した,

⑴授業改善,⑵カリキュラム改善,⑶組織整備・改革 への組織的な取組の総称とします。

⑴授業改善(Instructional Development)

 個々の授業をより良いものにするための取組みです。具体的には,授業評価アンケート,教員相 互の授業参観,授業コンサルテーション,教授法に関する講演会,シンポジウム,ワークショップ,

セミナーなどがこれにあたります。

〈SPODでの取組例〉

 ・新任教員研修 ・各種スキルアップ系研修 ・各種公開セミナー

〈各大学での取組例〉

・教員相互の授業参観,授業講評会 ・学生による授業評価アンケート

・各種セミナー ・学生との意見交換会

⑵カリキュラム改善(Curriculum Development)

 学部,学科,課程,コース等において提供されるカリキュラムや教育プログラムをより良いもの にするための取組みです。具体的には,カリキュラム・ポリシーの制定,授業科目の新設・改廃,

授業科目間の関連性の検討,カリキュラムの現状診断・評価・開発,またこれらに関わるセミナー などがこれにあたります。

〈SPODでの取組例〉

 ・ファカルティ・ディベロッパー * 養成研修,FDファシリテーター養成研修

・カリキュラム改善に関するセミナー

〈各大学での取組例〉

・カリキュラム・ポリシー制定に関する学内FD研修会

・カリキュラム・ポリシーに対応した各授業科目の授業内容の検討

・カリキュラム・マップの作成 ・副専攻制導入の検討 

⑶組織の整備・改革(Organizational Development)

 教育・学生支援に関わる組織の構造や組織間の関係をより機能的なものにするための取組みです。

具体的には,教育・学生支援に関わる委員会の設置・改廃,各委員会の役割の検討,組織の現状診断・

評価・再編,組織間での連携協力,管理職等を対象とした各種研修会がこれにあたります。 

〈SPODでの取組例〉

・ファカルティ・ディベロッパー * 養成研修,FDファシリテーター養成研修

〈各大学での取組例〉

・SPODに関するFD実施体制の構築

・FD委員会等組織の見直し

・学科・コースの再編及びそれに伴う教員の再配置

・教育重点型教員の配置          

 ⑴,⑵においては,組織レベルのみならず教員個人レベルにおける取組も重要です。そして,⑴,

⑵,⑶いずれにおいても,常にPDCAサイクルを意識して,持続的に改善を図る姿勢が肝要であ

ると考えます。

(8)

SPOD−SDについて

【SPOD−SDの定義】

 SPOD−SDとは,地域の「知の拠点」である四国内の大学等の職員が組織的に共同開発した職 員養成プログラムにより,『大学,短期大学,高等専門学校のジェネラリストとしての広汎な素養に 加え,スペシャリストとして特定の分野における能力開発を行うことにより,高等教育のプロフェッ ショナルを育成する』取組を指します。このSPOD−SDにおける職員養成プログラムをSPOD−

SDプログラムといいます。

図3.FDマップのフレームワーク      レベル

フェーズ      

ミクロ 個々の教員 授業・教授法

ミドル 教務委員 カリキュラム・

プログラム

マクロ 管理者 組織の教育環境・

教育制度

Ⅰ.導入

(気づく・わかる)

Ⅱ.基本

(実践できる)

Ⅲ.応用

(開発・報告できる)

Ⅳ.支援

(教えられる)

カリキュラムの改善や組織整備等も担います。高等教育センター等に所属しますが,学 部に所属している教員が,兼任でその役割を担うことも多くあります。

参考・引用文献

国立教育政策研究所 FDer研究会『大学・短大でFDに携わる人のためのFDマップと利用ガイドライン』国立教育政策研究所,2009

【SPOD − FD プログラムのレベルについて】

 国立教育政策研究所が開発した FD マップを利用して,本ガイドブックに掲載されている SPOD

―FD プログラムのレベル分類をおこなっています。FD マップとは,FD プログラムを体系的に整 理できる枠組です(図3参照)。FD マップでは,横軸に FD プログラムを実施する対象を示し, 「ミ クロ・レベル(授業・教授法の開発)」「ミドル・レベル(カリキュラム・プログラム開発)」「マクロ・

レベル(組織の教育環境・教育制度の開発)」に分類しています。そして縦軸に FD を実施する対象 者の能力開発の段階を示し,「Ⅰ.導入(気づく・わかる)「Ⅱ.基本(実践できる)」「Ⅲ.応用(開 発・報告できる)」「Ⅳ.支援(教えられる)」と4つのフェーズに分かれています。

 本ガイドブック「カテゴリー別索引」(P.14)に,各プログラムのレベルとフェーズを提示して

おりますのでご参照ください。

(9)

オ(職員業績記録),職員キャリア・アップ・サポートという3つの柱から構成されています。これ らのプログラムにより,大学等の職員を取り巻く現状を改善していくことが可能であると考えてい ます。(図4参照)

図4.SPOD−SDプログラムの導入効果

(10)

研修」レベルⅠ,Ⅱ,Ⅲ,専門教育にあたる「学務系職員養成プログラム研修」レベルⅠ,Ⅱを掲 載しています。また次世代リーダー養成プログラムおよび高等教育トップセミナーについても,掲 載しています。

図5.SPOD−SD大学(SDプログラム)構想図

(11)

図6.SPOD−SDプログラムが想定する職員のキャリア・パス・イメージ構想図

ものです。① SPOD − SD 大学,②スタッフ ・ ポートフォリオ,③キャリア・アップ・サポートが,

SPOD − SD プログラムで用意しているプログラムです。さらに,この図では,これらのプログラ ムが,還流していることを示しています。また,SPOD − SD プログラムに加え,職場での OJT や,

様々な研修などの Off-JT,自己研鑽が一体となって,実践的能力をのばしていく必要があることも 表しています。

 これらの中で得ることのできる実践的能力には,スペシャリスト的な素養とジェネラリスト的な 素養が含まれています。SPODでは,これらの素養のうち,どちらかの素養だけが備わっていれ ば良いというわけではなく,両方の素養が備わっていることが,重要であると考えています。しかし,

下記の図において天秤で示しているように,これらの素養は,必ずしもバランスを保たなければい けないというわけではありません。職員個々により,そのバランスは異なりますし,個人でも成長 の段階によってそのバランスは変わってよいものです。SPOD では,これらスペシャリスト的な素 養とジェネラリスト的な素養を統合し,ハイブリッドな素養を養成することを目指しています。 

 また,この還流は一度で終わるのではなく,次のネクスト・ステージへと移っていくことを想定

しています。その流れを繰り返す中で,ハイブリッドな素養に磨きをかけ専門職に就いたり,管理

者や経営者に就いたりするキャリア・パスをイメージしています。

(12)

日 程 プログラム名 開催大学 内容 ページ  4月

4月26日(月) クリッカーで教育・研究が変わる! 香川 FD/SD p.36 4月〜7月 学生の能動学習を引き出す仕組みTBL(チーム基盤学習) 高知 FD* p.27  5月

5月15日(土) 授業評価の活かし方 香川短期 FD/SD p.32

5月19日(水)〜21日(金) 講師養成研修 愛媛 SD p.57

5月中 大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅠ 愛媛 SD p.52  6月

6月9日(水) 学生支援にどう取り組むか 香川 FD/SD p.40

6月19日(土)〜20日(日) FDファシリテーター養成研修(SPOD東四国:徳島,香川)  徳島 FDer p.46

6月中旬 メンタルヘルス研修 愛媛 FD/SD p.41

6月中 学務系職員養成プログラムⅠ 徳島 SD p.50

 7月

7月8日(木) 学習動機を高める授業 香川 FD/SD p.39

7月9日(金) 学習評価の基本 香川 FD p.22

7月10日(土)〜11日(日) 授業デザインワークショップ 愛媛 FD p.21 7月中 大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅡ−1 愛媛 SD p.54 7月22日(木)〜24日(土) 次世代リーダー養成プログラム 高知 SD p.58  8月

8月10日(火) 学習評価の基本 高知学園短期大学 FD p.23

8月11日(水) 効果的な授業アンケートの活用方法 香川県立保健医療 FD p.30 8月20日(金)〜21日(土) 教育力開発基礎プログラム  徳島 FD p.18 8月24日(火) LMS(Moodle)入門 ―コンテンツ作成からLMS利用の第一歩― 香川 FD/SD p.37

8月25日(水) わかりやすいシラバスの書き方 愛媛 FD p.24

8月25日(水) 学習評価の基本 愛媛 FD p.22

8月28日(土) 大人数講義法の基本 愛媛 FD p.26

8月28日(土) 授業の双方向性を高めるクリッカー 愛媛 FD/SD p.38 8月31日(火) 大人数講義法の基本(遠隔配信専用プログラム)  愛媛 FD p.27 8月31日(火) Webカメラで超簡単動画教材作成法 愛媛 FD/SD p.37  9月

9月1日(水) 大学における自殺予防 香川 FD/SD p.40

9月1日(水)〜2日(木) 授業デザインワークショップ 愛媛 FD p.21 9月1日(水)〜2日(木) 学生の学びを支援する授業の準備(新任教員FDワークショップ) 高知 FD p.20 9月3日(金) パワーポイント基本技・便利技 愛媛 FD/SD p.35

9月3日(金) Eラーニング入門 愛媛 FD p.30

9月7日(火) ルーブリックを作ろう!〜成績評価の厳密化と効率化のために〜 愛媛 FD/SD p.33 9月7日(火) 心理学から見た教室デザイン―学びを促す学習空間づくり― 愛媛 FD/SD p.42 9月9日(木)〜10日(金) (予定) 就職・キャリア支援研修会 高知女子 FD/SD p.42

9月10日(金) グループ学習のコツ 愛媛 FD p.25

9月10日(金) 講義のための話し方入門 愛媛 FD p.26

(13)

9月15日(水) Webページ作成入門―PowerPointを使って簡単紙しばい型連動ページ作成― 高知 FD*/SD p.34 9月16日(木) Webページ作成入門―初めてのHTML― 高知 FD*/SD p.36 9月17日(金) 成績評価とフィードバック ―評価の原則からルーブリック評価まで―  高知 FD p.23 9月17日(金) 学生の学びを引き出すためのシラバスの書き方 高知 FD* p.24 9月17日(金) 研究室運営方法のコツ―先輩が後輩を指導するシステムづくり― 愛媛 FD/SD p.43 9月16日(木)〜17日(金) 新任教員研修会「よりよい授業のためのFDワークショップ」 香川 FD p.19

9月中 学務系職員養成プログラムⅡ 徳島 SD p.51

9月中 大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅡ−2 愛媛 SD p.55 9月16日(木)〜18日(土) 次世代リーダー養成プログラム 高知 SD p.58  10月

10月9日(土)〜10日(日) FDファシリテーター養成研修(SPOD西四国:愛媛,高知)  愛媛 FDer p.47 10月23日(土)〜24日(日) 教える仕事に就きたい大学院生ためのワークショップ 愛媛 プレFD p.68 10月27日(水) PowerPointとWebコンテンツの組み合わせ方(基本と動画等を含む応用編) 香川 FD/SD p.33  11月

11月2日(火) プレゼンテーションの極意 −聞き手のハートをグッとつかむ秘訣とは? 香川 FD/SD p.32 11月中 大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅢ 愛媛 SD p.56 11月25日(木)〜27日(土) 次世代リーダー養成プログラム 高知 SD p.58  12月

12月中旬 人権啓発研修 愛媛 FD/SD p.41

 1月

1月中旬 学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法 愛媛 FD p.25 1月〜3月 大学教育カンファレンス in 徳島 徳島 FD*/SD p.70

1月〜3月 愛媛大学教育改革シンポジウム 愛媛 FD*/SD p.70

1月20日(木)〜22日(土) 次世代リーダー養成プログラム 高知 SD p.58  3月

3月14日(月) 初めて授業でプレゼンを行う人のためのPowerPoint超入門 高知 FD*/SD p.34 3月14日(月) 自習を助ける教材を創る・発信するための PowerPoint & Moodle 入門 高知 FD p.29 3月15日(火) 初年次科目のためのグループワーク研修 高知 FD p.28 3月16日(水) 小グループ・ペア学習を取り入れた授業デザイン ―考え方と進め方― 高知 FD p.28 3月24日(木)〜25日(金) 能動学習支援者必須!グループワーク研修ファシリテーション入門セミナー 高知 FD* p.29  その他・未定

未定(奇数月に実施) FD・SDセミナー  徳島 FD/SD p.44

未定 ファカルティ・ディベロッパー養成研修 愛媛 FDer p.48 未定 授業の双方向性を高めるクリッカー入門編 愛媛 FD/SD p.38

未定 高等教育トップリーダーセミナー 香川 SD p.64

内容についての説明 FD  ……… 教員対象

FD* ……… 教員対象(学生・院生も参加可能)

FD/SD  … 教職員対象

SD ……… 職員対象

FDer  …… ファカルティ・ディベロッパー対象

プレFD  … 大学院生対象

(14)

プログラム名 日程 遠隔配信 プログラムNo. ページ 徳 島 大 学

教育力開発基礎プログラム  8月20日(金)〜21日(土) T−001 p.18 アカデミック・ポートフォリオ(仮)

<FD・SDセミナー>

奇数月に 年6回程度実施

T−002 p.44 教育賞受賞者による授業の流儀(仮)

<FD・SDセミナー>

T−002 p.44

討論を利用した授業(仮)

<FD・SDセミナー>

T−002 p.44

学生支援,研究支援の考え方(仮)

<FD・SDセミナー>

T−002 p.44 図書館施設や,free softwareを利用した教材作り(仮)

<FD・SDセミナー>

T−002 p.44

講義法の見直し(仮)

<FD・SDセミナー>

T−002 p.44

FDファシリテーター養成研修(SPOD東四国:徳島,香川)  6月19日(土)〜20日(日) T−003 p.46

学務系職員養成プログラムⅠ 6月中 T−004 p.50

学務系職員養成プログラムⅡ 9月中 T−005 p.51

大学教育カンファレンス in 徳島  1月〜3月 T−006 p.70

香 川 大 学

新任教員研修会「よりよい授業のためのFDワークショップ」 9月16日(木)〜17日(金) K−001 p.19

学習評価の基本 7月9日(金) K−002 p.22

学習動機を高める授業 7月8日(木) K−003 p.39

プレゼンテーションの極意 ―聞き手のハートをグッとつかむ秘訣とは? 11月2日(火) K−005 p.32 PowerPointとWebコンテンツの組み合わせ方(基本と動画等を含む応用編) 10月27日(水) K−007 p.33

クリッカーで教育・研究が変わる! 4月26日(月) K−008 p.36

LMS(Moodle)入門 ―コンテンツ作成からLMS利用の第一歩― 8月24日(火) K−009 p.37

大学における自殺予防 9月1日(水) K−010 p.40

学生支援にどう取り組むか 6月9日(水) K−011 p.40

高等教育トップリーダーセミナー 未定 K−012 p.64

愛 媛 大 学

授業デザインワークショップ 7月10日(土)〜11日(日) Ⅰ−001 p.21 授業デザインワークショップ 9月1日(水)〜2日(木) Ⅰ−001 p.21 学習評価の基本

 <FD・SDスキルアップ講座>

8月25日(水) Ⅰ−002 p.22 わかりやすいシラバスの書き方

 <FD・SDスキルアップ講座>

8月25日(水) Ⅰ−003 p.24

学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法 1月中旬 Ⅰ−004 p.25

グループ学習のコツ

 <FD・SDスキルアップ講座>

9月10日(金) Ⅰ−005 p.25

講義のための話し方入門

 <FD・SDスキルアップ講座>

9月10日(金) Ⅰ−006 p.26

大人数講義法の基本

 <FD・SDスキルアップ講座>

8月28日(土) Ⅰ−007 p.26

大人数講義法の基本(遠隔配信専用プログラム)

 <FD・SDスキルアップ講座>

8月31日(火) Ⅰ−008 p.27

Eラーニング入門

 <FD・SDスキルアップ講座>

9月3日(金) Ⅰ−009 p.30

ルーブリックを作ろう!―成績評価の厳密化と効率化のために―

 <FD・SDスキルアップ講座>

9月7日(火) Ⅰ−010 p.33

パワーポイント基本技・便利技

 <FD・SDスキルアップ講座>

9月3日(金) Ⅰ−011 p.35

Webカメラで超簡単動画教材作成法

 <FD・SDスキルアップ講座>

8月31日(火) Ⅰ−012 p.37

授業の双方向性を高めるクリッカー入門編

 <FD・SDスキルアップ講座>

8月28日(土) Ⅰ−013 p.38

(15)

メンタルヘルス研修 6月中旬 Ⅰ−016 p.41

人権啓発研修 12月中旬 Ⅰ−017 p.41

心理学から見た教室デザイン―学びを促す学習空間づくり― 9月7日(火) Ⅰ−018 p.42 研究室運営方法のコツ〜先輩が後輩を指導するシステムづくり〜

 <FD・SDスキルアップ講座>

9月17日(金) Ⅰ−019 p.43 FDファシリテーター養成研修(SPOD西四国:愛媛,高知)  10月9日(土)〜10日(日) Ⅰ−020 p.47

ファカルティ・ディベロッパー養成研修 未定 Ⅰ−021 p.48

教える仕事に就きたい大学院生ためのワークショップ 10月23日(土)〜24日(日) Ⅰ−022 p.68

大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅠ 5月中 Ⅰ−023 p.52

大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅡ−1 7月中 Ⅰ−024 p.54 大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅡ−2 9月中 Ⅰ−025 p.55 大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅢ 11月中 Ⅰ−026 p.56

講師養成研修 5月19日(水)〜21日(金) Ⅰ−027 p.57

愛媛大学教育改革シンポジウム 1月〜3月 Ⅰ−028 p.70

高 知 大 学

学生の学びを支援する授業の準備(新任教員FDワークショップ) 9月1日(水)〜2日(木) Y−001 p.20 成績評価とフィードバック ―評価の原則からルーブリック評価まで― 

<秋季FDセミナー>

9月17日(金) Y−002 p.23 学生の学びを引き出すためのシラバスの書き方 

<秋季FDセミナー>

9月17日(金) Y−003 p.24 学生の能動学習を引き出す仕組みTBL(チーム基盤学習) 4月〜7月 Y−004 p.27 初年次科目のためのグループワーク研修 

<春季FDセミナー>

3月15日(火) Y−005 p.28 小グループ・ペア学習を取り入れた授業デザイン 〜考え方と進め方〜 

<春季FDセミナー>

3月16日(水) Y−006 p.28 能動学習支援者必須!グループワーク研修ファシリテーション入門セミナー 

<春季FDセミナー>

3月24日(木)〜25日(金) Y−007 p.29 自習を助ける教材を創る・発信するための PowerPoint & Moodle 入門 

<春季FDセミナー>

3月14日(月) Y−008 p.29 初めて授業でプレゼンを行う人のためのPowerPoint超入門 

<春季FDセミナー>

3月14日(月) Y−009 p.34 Webページ作成入門―PowerPointを使って簡単紙しばい型連動ページ作成― 

<秋季FDセミナー>

9月15日(水) Y−010 p.34 Webページ作成超入門―Wordを使って簡単作成― 

<秋季FDセミナー>

9月15日(水) Y−011 p.35 Webページ作成入門―初めてのHTML― 

<秋季FDセミナー>

9月16日(木) Y−012 p.36 次世代リーダー養成プログラム 7月22日(木)〜24日(土) Y−014 p.58 次世代リーダー養成プログラム 9月16日(木)〜18日(土) Y−014 p.58 次世代リーダー養成プログラム 11月25日(木)〜27日(土) Y−014 p.58 次世代リーダー養成プログラム 1月20日(木)〜22日(土) Y−014 p.58

香川県立保健医療大学

効果的な授業アンケートの活用方法 8月11日(水) K−004 p.30

高知女子大学

就職・キャリア支援研修会 9月9日(木)〜10日(金) (予定) Y−013 p.42

香川短期大学

授業評価の活かし方 5月15日(土) K−006 p.32

高知学園短期大学

学習評価の基本 8月10日(火) Y−015 p.23

(16)

プログラム名〈FDプログラム〉 レベル・フェーズ

開催場所 ページ ミクロ ミドル マクロ

授 業 の 基 本

教育力開発基礎プログラム  ⅠⅡ 徳島 p.18

新任教員研修会「よりよい授業のためのFDワークショップ」 ⅠⅡ 香川 p.19 学生の学びを支援する授業の準備(新任教員FDワークショップ) ⅠⅡ 高知 p.20

授業デザインワークショップ ⅠⅡ 愛媛 p.21

成績評価とフィードバック ―評価の原則からルーブリック評価まで―  ⅠⅡ 高知 p.23

学習評価の基本  ⅠⅡ 香川・愛媛・高知 p.22,23

授業評価の活かし方 ⅠⅡ 香川 p.32

効果的な授業アンケートの活用方法 ⅠⅡ 香川 p.30

ルーブリックを作ろう!―成績評価の厳密化と効率化のために― ⅠⅡ 愛媛 p.33

学生の学びを引き出すためのシラバスの書き方 ⅠⅡ 高知 p.24

わかりやすいシラバスの書き方  ⅠⅡ 愛媛 p.24

学生の授業時間外学習を促すシラバス作成法 ⅠⅡ 愛媛 p.25

グループ学習のコツ ⅠⅡ 愛媛 p.25

講義のための話し方入門 ⅠⅡ 愛媛 p.26

大人数講義法の基本  ⅠⅡ 愛媛 p.26,27

プレゼンテーションの極意 ―聞き手のハートをグッとつかむ秘訣とは? ⅠⅡ 香川 p.32 FD・SDセミナー「教育賞受賞者による授業の流儀」(仮) ⅠⅡ 徳島 p.44

FD・SDセミナー「講義法の見直し」(仮)  ⅠⅡ 徳島 p.44

学習動機を高める授業 ⅠⅡ 香川・愛媛 p.39

参 加 型 学 習

学生の能動学習を引き出す仕組みTBL(チーム基盤学習) ⅠⅡ 高知 p.27

初年次科目のためのグループワーク研修 ⅠⅡ 高知 p.28

小グループ・ペア学習を取り入れた授業デザイン 〜考え方と進め方〜  ⅠⅡ 高知 p.28 能動学習支援者必須!グループワーク研修ファシリテーション入門セミナー  ⅠⅡ 高知 p.29

授業の双方向性を高めるクリッカー入門編  ⅠⅡ 愛媛 p.38

FD・SDセミナー「討論を利用した授業」(仮)  ⅠⅡ 徳島 p.44

I C T

自習を助ける教材を創る・発信するための PowerPoint & Moodle 入門 ⅠⅡ 高知 p.29

Eラーニング入門  ⅠⅡ 愛媛 p.30

PowerPointとWebコンテンツの組み合わせ方(基本と動画等を含む応用編) ⅠⅡ 香川 p.33 初めて授業でプレゼンを行う人のためのPowerPoint超入門 ⅠⅡ 高知 p.34 Webページ作成入門 ―PowerPointを使って簡単紙しばい型連動ページ作成― ⅠⅡ 高知 p.34

パワーポイント基本技・便利技  ⅠⅡ 愛媛 p.35

Webページ作成超入門 ―Wordを使って簡単作成― ⅠⅡ 高知 p.35

Webページ作成入門 ―初めてのHTML― ⅠⅡ 高知 p.36

クリッカーで教育・研究が変わる! ⅠⅡ 香川 p.36

(17)

学 習 環 境

心理学から見た教室デザイン―学びを促す学習空間づくり― ⅠⅡ 愛媛 p.42 研究室運営方法のコツ―先輩が後輩を指導するシステムづくり― ⅠⅡ 愛媛 p.43

ファカルティ・ディベロップメント

FDファシリテーター養成研修(SPOD東四国:徳島,香川)   ⅠⅡⅢⅣ 兵庫(淡路島) p.46 FDファシリテーター養成研修(SPOD西四国:愛媛,高知)    ⅠⅡⅢⅣ 愛媛 p.47

ファカルティ・ディベロッパー養成研修 ⅠⅡⅢⅣ 愛媛 p.48

総合プログラム

大学教育カンファレンス in 徳島  ⅠⅡⅢⅣ ⅠⅡⅢⅣ 徳島 p.70

愛媛大学教育改革シンポジウム ⅠⅡⅢⅣ ⅠⅡⅢⅣ 愛媛 p.70

プ レ F D

教える仕事に就きたい大学院生ためのワークショップ ⅠⅡ 愛媛 p.68

プログラム名〈SDプログラム〉 開催場所 ページ

職場における多様性と健康

メンタルヘルス研修 愛媛 p.41

人権啓発研修 愛媛 p.41

ビジネススキル

学務系職員養成プログラムⅠ 徳島 p.50

学務系職員養成プログラムⅡ 徳島 p.51

大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅠ 愛媛 p.52

大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅡ−1 愛媛 p.54

大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅡ−2 愛媛 p.55

大学人,社会人としての基礎力養成プログラムⅢ 愛媛 p.56

リーダーシップ・組織開発

次世代リーダー養成プログラム 高知 p.58

高等教育トップリーダーセミナー 香川 p.64

講師養成研修 愛媛 p.57

プログラム名〈学生支援プログラム〉 開催場所 ページ

多様な学生への支援

大学における自殺予防 香川 p.40

学生支援にどう取り組むか 香川 p.40

FD・SDセミナー「学生支援,研究支援の考え方」(仮)  徳島 p.44

就職・キャリア支援研修会 高知 p.42

(18)
(19)

(教員対象)

(20)

FD

プログラム番号  T−001

*内容*

1.オリエンテーション   大学教育の質向上のために   研修のねらいと意義   進め方とスタッフ紹介 2.アイスブレーキング   参加者自己紹介・ゲーム等 3.ワークショップ

  学生の学びを促す授業とは?

  (学生の授業評価コメントの分析)

4.講義Ⅰ(授業実践の方法)

  シラバスの意義,作成方法   授業計画の立て方,評価方法 5.ワークⅠ(授業設計)

  シラバス,授業計画の作成 6.講義Ⅱ(授業実践の方法)

  学生中心の学習形態と方法   教材作成の方法

7.ワークⅡ(教材研究)

  模擬授業へ向けての教材作成 8.模擬授業

  授業紹介,模擬授業の実施とふりかえり 9.プログラムのまとめ

  活動のふりかえり   アンケート

※二日間通しの参加となります。一日だけの参加はできません。

1日目

2日目

▼ 受講者の声

○参加型授業の意義について理解し,その必要性について認識できた。

○他の先生の講義スタイルを知ることができ,また他の先生方から良い点・改善 点について有益なコメントを頂くことができた。

○同じ分野の先生方の講義を聞くことができ,良い経験となった。

▼ 事前準備

事前準備としてワークをしていただく予定あり。

教育力開発基礎プログラム

*主な対象

教員(講師または准教授昇任後 5年未満)

*対象校

SPOD加盟校(徳島県内のみ)

*目標

1.FD活動の理念,活動計画 を理解する。

2.授業を計画し,実施し,評 価する方法を体得する。

3.授業研究の仕方を理解し,

実践できるようにする。

4.FD参加者同士の仲間づく りをする。

*講師

川野卓二,宮田政徳,香川順子,

田中さやか,吉田博

( 徳 島 大 学 大 学 開 放 実 践 セ ン ター)

*日時

8月20日(金)〜21日(土)

*場所

徳島大学 大学開放実践セン ター2階(6号館 201)

*受講定員 30名

*主催

徳島大学 大学教育委員会・F D専門委員会

*〆切 要問い合わせ

*申込先・問合先

徳島大学・大学開放実践センター E-mail:t-spod@cue.

    tokushima-u.ac.jp

FD

(21)

FD

プログラム番号  K−001

*内容*

1.オリエンテーション 2.アイスブレーク

3.グループワーク「よい授業・悪い授業とは」

4.講義Ⅰ「様々な授業方法」

   講義形式のメリット・デメリット    双方向型授業のコツ

   体験型授業    参加型授業

5.講義Ⅱ「シラバスの書き方」

   目標設定の仕方    授業計画の立て方    記述方法

6.グループワークⅡ「授業科目の開発Ⅰ」

   目標設定・授業プログラムの立案・シラバス作成 7.講義Ⅲ「よりよい評価の方法」

   成績評価の目的    評価の方法と評価対象    記述方法

8.グループワークⅢ「授業科目の開発Ⅱ」

   評価計画・中間発表の準備 9.グループ発表Ⅰ「中間発表」

10.グループワークⅣ「授業科目の開発Ⅲ」

   ミニ授業の準備

11.グループ発表Ⅱ「ミニ授業」

12.反省会 2日目 1日目

(※宿泊研修です。1日だけの参加はできません。)

▼ 参考資料

『愛媛大学FDハンドブック もっと!! 授業を良くする』第1巻改訂第2版

『愛媛大学FDハンドブック もっと!! 授業を良くする』第2巻改訂第2版

新任教員研修会「よりよい授業のためのFDワークショップ」

*主な対象

平 成21年5月 〜 平 成22年4月 までに新規採用された教員

(ただし大学での授業経験5年 以上の方を除く)

参加を希望する教員

*対象校

SPOD加盟校(香川県内のみ)

*目標

授業の構想・設計・実施・評価 に関わる一連のプロセスをグ ループワーク形式で体験し,授 業実践のために必要な能力を身 につける。

*講師

佐藤浩章(愛媛大学教育企画室)

香川大学教育開発センター教員

*日時

9月16日(木)〜17日(金)

*場所

四国電力(株)総合研修センター

(高松市内)

*受講定員 30名

*主催

香川大学大学教育開発センター

*〆切 要問い合わせ

*申込先・問合先

香川大学 教育・学生支援室修学支援グループ E-mail:gakusenm4@jim.

    ao.kagawa-u.ac.jp

FD

(22)

FD

プログラム番号  Y−001

*目標*

1.適切な授業の目的・目標設定ができるようになる。

2.わかりやすいシラバスを書けるようになる。

3.学習成果(ラーニング・アウトカムズ)を意識して授業デザインができるよ うになる。

4.学生参加型のグループ作業を自らの授業で導入することができるようになる。

*内容*

  1.オリエンテーション

  2.アイスブレーキング「大好きマップ」

  3.ワークショップ「良い授業とは?」

  4.発表「 ZIGZAG による私たちの考える良い授業」

  5.ミニレクチャー「目標設定と授業計画,シラバスの書き方」

  6.グループワーク「共通教育科目の開発・目標設定と授業計画」

  7.ミニレクチャー「様々な授業形態・それぞれのメリットとデメリット」

  8.ミニレクチャー「様々な成績評価・その目的と方法」

  9.グループワーク「共通教育科目の開発・成績評価の方法とスケジュール」

10.発表「グループワーク中間報告」

11.グループワーク「共通教育科目の開発・初回授業の指導案」

12.グループワーク「共通教育科目の開発・最終報告準備」

13.プレゼンテーション「共通教育新科目シラバスの発表とミニ授業」

▼ 参考資料

「Faculty  Development  Handbook  Vol.1第二版  〜もっと!!  授業を良くするために〜」

愛媛大学教育企画室(http://web.opar.ehime-u.ac.jp/publishment̲hdbook.htm)

1日目

2日目

学生の学びを支援する授業の準備  (新任教員FDワークショップ)

*主な対象

新任教員(大学での授業担当経 験 5 年未満)・新たに大学の授 業を担当した教員

*対象校 SPOD 全加盟校

*目標 右記参照

*講師

立川明,俣野秀典,塩崎俊彦(高 知大学総合教育センター)

*日時

9月1日(水)〜2日(木) (2日間)

9:00〜17:00

*場所 未定

*受講定員 40 名

*主催

高知大学総合教育センター・大 学教育創造部門

*〆切 要問い合わせ

*申込先・問合先

高知大学 学務部学務課総務グループ E-mail:[email protected]

FD

(23)

FD

プログラム番号  Ⅰ−001

*内容*

2日目 1日目

▼ 受講者の声

○当初はあまり乗り気ではなかったが,スタッフの教育に対する姿勢と知識に驚かされてと ても有意義な時間が過ごせました。ありがとうございました。

○専門を異にする他学部の教員と専門外のシラバスを作るという作業は,様々な考え方や物 の見方に触れることができ,刺激に満ちたものだった。

○キャンパスを離れた自然の豊かな高原で,日常の煩雑な業務で疲労した心身をリフレッ シュすることができました。タイトスケジュールにより内容の充実した研修が展開された ことにより,参加したことに一層大きな意義を感じました。数多くのグループワークを通 して,学生の立場から改めて授業運営を見つめ直すことができました。

○研修を通じて,授業の意味や教員の役割を改めて考えることができ,学生の視点やレディ ネスについて意識するようになった点が良かったと思います。独り善がりな授業にしたく ないと強く思うようになりました。今回学んだことは,断続的に実践していきたいと思い ます。私は授業経験がなく不安を感じながら参加しましたが,分かりやすい講義内容だし,

グループワークにも参加しやすく,構えなくても参加できる研修でした。このような有意 義なワークショップにもっと多くの教員が参加することを望みます。

*1泊2日の宿泊研修となります。途中の出入りはできません。

▼ 参考資料

『FDハンドブック第1巻』『FDハンドブック第2巻』(愛媛大学教育企画室作成)

授業デザインワークショップ

*主な対象

愛媛大学教員のうち,下記のい ずれかに該当する者

①新規採用された教員(大学で の授業担当経験5年以上を除 く)

②新たに大学の授業を担当した 教員

③昨年度対象者で都合により欠 席した該当教員

④参加を希望する教員 SPOD加 盟 校 教 員 の う ち, 参 加を希望する者

*対象校 SPOD全加盟校

*目標

1.  適切な目的・目標設定がで きるようになる。

2.  わかりやすいシラバスを書 けるようになる。

3.  様々な授業方法を知り,目 的・目標にあった方法を選 択できるようになる。

4.  様 々 な 成 績 評 価 方 法 を 知 り,目的・目標にあった方 法 を 選 択 で き る よ う に な る。

5.  グループ学習の手法を,自 らの授業で導入することが できるようになる。

*講師

小林直人,佐藤浩章,秦敬治,

城間祥子,教育企画室員(愛媛 大学教育企画室)

*日時

7月10日(土)〜11日(日) 

9月1日(水)〜2日(木)

*場所

久万高原ふるさと旅行村(7月)

国立大洲青少年交流の家(9月)

*受講定員 7月 25名 9月 50名

*主催

愛媛大学教育学生支援機構教育企画室

*〆切 要問い合わせ

*申込先・問合先

愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 E-mail: [email protected].

    ac.jp

FD

1.オリエンテーション  ・愛媛大学における教育改善

  ・研修の目的・目標の確認

  ・スタッフの紹介とお願い

2.アイスブレーキング  ・自己紹介

  ・グループワーク

3.グループワークⅠ  「学生の学習を促進する授業,学習を促進しない授業」

4.講義Ⅰ  「目標設定と授業計画・シラバスの作成」

  ・目標設定と授業計画の立て方

  ・シラバスの書き方

5.グループワークⅡ  「共通教育科目の開発Ⅰ」

  ・目標設定

  ・授業計画,シラバスを作る

6.講義Ⅱ  「様々な授業方法」

  ・講義形式のメリット・デメリット

  ・双方向型授業のコツ

  ・マイクロティーチング

7.グループワークⅢ  「共通教育科目の開発Ⅱ」

  ・授業計画と評価計画

8.グループ発表Ⅰ  「中間発表」

9.グループワークⅣ  「共通教育科目の開発Ⅲ」

  ・指導案づくり

10.講義Ⅲ  「学習評価方法」

  ・学習評価の目的

  ・評価方法と評価対象

  ・試験問題の出し方

11.グループワークⅤ  「共通教育科目の開発Ⅳ」

  ・役割決定

  ・授業練習

12.グループ発表Ⅲ  「ミニ授業(導入の10分)」

  ・授業紹介

  ・ミニ授業

  ・他グループからのフィードバック

  ・フロアも交えた討議・検討

13.振り返り

(24)

FD

プログラム番号  K−002

学習評価の基本

*主な対象

学習評価に関わる教員

*対象校 SPOD全加盟校

*目標 右記参照

*講師

佐藤浩章(愛媛大学教育企画室)

*日時

7月9日(金)10:00〜12:00

*場所

香川大学生涯学習教育研究セン ター第2講義室(研究交流棟6 階)

*受講定員 50名

*主催

香川大学大学教育開発センター

*〆切

開講日2週間前,先着順

*申込先・問合先

香川大学 教育・学生支援室修学支援グループ E-mail:gakusenm4@jim.

    ao.kagawa-u.ac.jp

プログラム番号  Ⅰ−002

*内容*

1.学習評価の原則  ・学習評価の意義  ・到達目標設定の重要性  ・診断的・形成的・総括的評価  ・様々な学習評価方法

2.学習評価の公平性  ・絶対評価と相対評価

 ・専門分野毎の評価に対する考え方

3.テストの作成  ・作問のコツ

 ・様々なテスト実施法  ・テスト実施の際の注意点 4.学習評価の厳密化と効率化  ・ルーブリック評価

 ・学生相互評価

*目標*

1.学習評価の原則を説明することが できる。

2.形成的評価と総括的評価の違いと 重要性を説明できる。

3.多様な学習評価方法を知り,自ら の授業で活用できる。

*内容*

1.学習評価の原則  ・学習評価の意義  ・到達目標設定の重要性  ・診断的・形成的・総括的評価  ・様々な学習評価方法

2.学習評価の公平性  ・絶対評価と相対評価

 ・専門分野毎の評価に対する考え方 3.テストの作成

 ・作問のコツ

 ・様々なテスト実施法  ・テスト実施の際の注意点 4.学習評価の厳密化と効率化  ・ルーブリック評価

 ・学生相互評価

▼ 受講者の声

○ヒントに満ちた内容でした。ルーブリック の評価への適用も興味深いだけでなく,学 生の自主学習を促す工夫の実例なども参考 にして,すぐにでも使えそうです。

○具体例を多く挙げていただいたので,理解するだけでなく自分のフィールドを 思い浮かべることが出来ました。

○授業プログラム・計画・デザインの必要性を感じ,今後計画表の中に評価基準・

方法を入れていきます。

▼ 参考資料

▼ 参考資料

学習評価の基本

*主な対象

学習評価に関わる教員

*対象校 SPOD全加盟校

*目標

1.学習評価の原則を説明することができる。

2.形成的評価と総括的評価の違いと重要性 を説明できる。

3.多様な学習評価方法を知り,自らの授業 で活用できる。

*講師

佐藤浩章,城間祥子(愛媛大学 教育企画室)

*日時

8月25日(水)13:00〜15:00

*場所

愛大ミューズ1階アクティブ・ラーニングスペース2

*受講定員 40名

*主催

愛媛大学教育学生支援機構教育企画室

*〆切

開講日2週間前,先着順

*申込先・問合先

愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室 E-mail: [email protected]

遠隔 FD

FD

(25)

プログラム番号  Y−015

学習評価の基本

*主な対象

学習評価に関わる教員

*対象校 SPOD全加盟校

*目標 右記参照

*講師

佐藤浩章(愛媛大学教育企画室)

*日時 8月10日(火)

*場所 未定

*受講定員 未定

*主催

高知学園短期大学

*〆切

開講日2週間前,先着順

*申込先・問合先 高知学園短期大学 E-mail:agatsuma@

    kochi-gc.ac.jp

*目標*

1.学習評価の原則を説明することが できる。

2.形成的評価と総括的評価の違いと 重要性を説明できる。

3.多様な学習評価方法を知り,自ら の授業で活用できる。

*内容*

1.学習評価の原則  ・学習評価の意義  ・到達目標設定の重要性  ・診断的・形成的・総括的評価  ・様々な学習評価方法

2.学習評価の公平性  ・絶対評価と相対評価

 ・専門分野毎の評価に対する考え方 3.テストの作成

 ・作問のコツ

 ・様々なテスト実施法  ・テスト実施の際の注意点 4.学習評価の厳密化と効率化  ・ルーブリック評価

 ・学生相互評価

▼ 参考資料

FD

FD

プログラム番号  Y−002

*目標*

1.成績評価の意義と目的を説明する ことができる。

2.到達目標にあわせた評価の方法・

基準を設定・開発できる。

3.適切なフィードバックを行うこと ができる。

4.客観的かつ厳格な成績評価を心が ける。

*内容*

 成績評価について,多様な評価基準 を設定することが求められております。

高知大学の『シラバス入力手順説明書』

において, 具体的な評価基準はルーブ リック評価シートを事前に配布し,配 点30点とする との例も示されており,

ルーブリックって何??と,戸惑われ た教員の方も多いと聞いております。

 そこで,本プログラムは,ルーブリッ クを含めた教育の評価についての基本

的な考え方を理解することを目的とし て実施されます。

1.背景

 ・厳格な成績評価

 ・近年の高等教育における議論 2.成績評価

 ・評価の意義と目的

 ・診断的・形成的・総括的評価  ・評価規準と評価基準

 ・評価の手順・流れ

 ・さまざまな成績評価の方法 3.ルーブリック評価

 ・ルーブリックとは  ・ルーブリックの有効性

 ・国内外におけるルーブリックの例  ・ルーブリック作成ミニ演習 4.フィードバック

 ・フィードバックの意義と目的  ・フィードバックを促す方法  ・大人数講義でのフィードバック例 5.まとめ

成績評価とフィードバック  −評価の原則からルーブリック評価まで−

*主な対象

目標に準拠した評価方法を習得 したい全教員

*対象校 SPOD全加盟校

*目標 右記参照

*講師

俣野秀典(高知大学総合教育セ ンター)

*日時

9月17日(金) 10:00〜12:00

*場所

高知大学総合研究棟会議室3

*受講定員 30人

*主催

高知大学総合教育センター・大 学教育創造部門

*〆切

開講日2週間前,先着順

*申込先・問合先

高知大学 学務部学務課総務グループ E-mail:[email protected]

遠隔 FD

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